古市文孝裁判官(56期)の経歴

生年月日 S53.3.21
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R25.3.21
R6.4.1 ~ 松山地裁1民部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁17民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 福岡地裁6民判事
H26.4.1 ~ H30.3.31 松山地家裁今治支部判事
H25.10.16 ~ H26.3.31 東京地裁判事
H25.4.1 ~ H25.10.15 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 最高裁民事局付
H20.4.1 ~ H23.3.31 熊本地家裁判事補
H15.10.16 ~ H20.3.31 東京地裁判事補

*1 56期の古市文孝裁判官は,平成18年度の判事補海外留学において約1年間,アメリカ合衆国ノートルデイム大学ロースクール等に留学しました(平成18年度の判事補海外留学者の名簿参照)ところ,56期の古市文孝裁判官及び56期の古市朋子裁判官の勤務場所につき,平成19年9月20日以降は似ています。
*2 松山地裁令和8年3月18日判決(裁判長は56期の古市文孝)は,平成30年7月の西日本豪雨の際,愛媛県の肱川にある鹿野川ダム(大洲市)と野村ダム(西予市)が緊急放流され,浸水被害により犠牲者が出たのは放流操作が不適切だったためとして,被災者や遺族ら31人が国と両市に計約5億3800万円の損害賠償を求めた訴訟において,操作に違法性はなかったなどと判断して請求を棄却しました(産経新聞HPの「愛媛ダム被害、賠償認めず 西日本豪雨被災者ら敗訴」参照)。