45期の裁判官

伊東譲二裁判官(45期)の経歴

生年月日 S33.11.11
出身大学 不明
退官時の年齢 48 歳
H19.3.31 依願退官
H18.4.1 ~ H19.3.30 福岡高裁2民判事
H15.4.9 ~ H18.3.31 長崎地家裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 長崎地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 熊本地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 大阪地裁判事補

沼田幸雄裁判官(45期)の経歴

生年月日 S38.1.18
出身大学 不明
退官時の年齢 45 歳
H20.10.9 依願退官
H20.4.1 ~ H20.10.8 横浜地裁判事
H19.4.1 ~ H20.3.31 松山家地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 松山地家裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 山口地家裁岩国支部判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 山口地家裁岩国支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 大阪地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 山形地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 札幌地裁判事補

吉崎敦憲裁判官(45期)の経歴

生年月日 S38.4.6
出身大学 東大
退官時の年齢 46 歳
H22.2.1 依願退官
H19.6.1 ~ H22.1.31 司研民裁教官
H19.4.1 ~ H19.5.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 佐賀地家裁武雄支部判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 公調委審査官補佐
H7.3.27 ~ H7.3.31 東京地裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.26 大阪地裁判事補

村川浩史裁判官(45期)の経歴

生年月日 S37.9.5
出身大学 東大
退官時の年齢 47 歳
H22.3.31 依願退官
H20.9.1 ~ H22.3.30 神戸地裁判事
H17.4.1 ~ H20.8.31 神戸地家裁伊丹支部判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 大阪高裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H14.4.1 ~ H15.4.8 大阪地裁判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 長崎地家裁厳原支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 釧路地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 大阪地裁判事補

早田尚貴裁判官(45期)の経歴

生年月日 S40.3.25
出身大学 東大
退官時の年齢 47 歳
H24.10.27 依願退官
H22.4.1 ~ H24.10.26 東京地裁判事
H21.4.1 ~ H22.3.31 最高裁行政局第一課長
H19.8.1 ~ H21.3.31 最高裁行政局第二課長
H17.7.1 ~ H19.7.31 最高裁行政局参事官
H17.4.1 ~ H17.6.30 知財高裁判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 東京高裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H15.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H15.3.31 那覇家地裁沖縄支部判事補
H12.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H12.3.31 経団連21世紀研究所(研修)
H9.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 最高裁民事局付
H5.4.9 ~ H7.3.31 東京地裁判事補

柳澤直人裁判官(45期)の経歴

生年月日 S40.2.3
出身大学 不明
退官時の年齢 48 歳
H25.3.31 依願退官
H23.4.1 ~ H25.3.30 和歌山地家裁判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 長野家地裁上田支部判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 横浜地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 横浜地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 山形地家裁鶴岡支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 和歌山地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 横浜地裁判事補

山下美和子裁判官(45期)の経歴

生年月日 S43.1.13
出身大学 京大
退官時の年齢 45 歳
H25.4.9 任期終了
H21.4.1 ~ H25.4.8 大阪地裁8民判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 名古屋高裁1民判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 山口地家裁岩国支部判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 名古屋地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 名古屋地裁判事補
H12.4.1 ~ H13.3.31 浦和家地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 浦和地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 大津地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 東京地裁判事補

山野幸雄裁判官(45期)の経歴

生年月日 S25.10.23
出身大学 不明
退官時の年齢 62 歳
H25.10.19 依願退官
H23.4.1 ~ H25.10.18 福岡高裁1刑判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 福岡地家裁田川支部長
H16.4.1 ~ H19.3.31 水戸地家裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 東京地家裁八王子支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 京都地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 広島地裁判事補

本間陽子裁判官(45期)の経歴

生年月日 S34.12.1
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 58 歳
H30.3.31 依願退官
H27.4.1 ~ H30.3.30 千葉地裁5民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 札幌家地裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 横浜地裁6民判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 東京家地裁八王子支部判事
H15.4.9 ~ H17.3.31 福島家地裁判事
H14.4.1 ~ H15.4.8 福島家地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 山形地家裁判事補
H7.4.1 ~ H8.3.31 千葉地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 千葉地裁判事補

島田尚登裁判官(45期)の経歴

生年月日 S29.1.6
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H31.1.6 定年退官
H27.4.1 ~ H31.1.5 前橋家地裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 前橋地家裁桐生支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 横浜地裁判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 宇都宮家地裁足利支部判事
H15.4.9 ~ H17.3.31 静岡地家裁判事
H14.4.1 ~ H15.4.8 静岡地家裁判事補
H13.5.1 ~ H14.3.31 さいたま地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.4.30 浦和地家裁熊谷支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 長野地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 浦和地家裁判事補

片岡武裁判官(45期)の経歴

生年月日 S29.3.18
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H31.3.18 定年退官
H28.4.1 ~ H31.3.17 東京家裁家事第5部部総括(遺産分割部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 横浜家地裁判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 札幌高裁2民判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 東京家裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 青森地家裁八戸支部長
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 旭川地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 新潟地家裁長岡支部判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 千葉地裁判事補

菊池章裁判官(45期)の経歴

生年月日 S43.7.1
出身大学 東大
退官時の年齢 51 歳
R1.12.31 依願退官
H30.4.1 ~ R1.12.30 東京高裁14民判事
H29.7.9 ~ H30.3.31 東京地裁23民部総括
H28.8.1 ~ H29.7.8 東京高裁20民判事
H23.8.1 ~ H28.7.31 内閣法制局第一部参事官
H21.4.1 ~ H23.7.31 最高裁行政調査官
H18.4.1 ~ H21.3.31 神戸地裁判事
H16.7.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事
H15.8.11 ~ H16.6.30 法務省司法法制部付
H15.4.9 ~ H15.8.10 東京地裁判事
H15.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 秋田地家裁判事補
H11.7.5 ~ H12.3.31 東京地裁判事補
H9.7.1 ~ H11.7.4 通産省通商政策局国際経済部通商協定管理課投資・国際法規班長
H9.4.1 ~ H9.6.30 最高裁家庭局付
H5.4.9 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

外山勝浩裁判官(45期)の経歴

生年月日 S30.5.9
出身大学 不明
退官時の年齢 64 歳
R1.12.31 依願退官
H28.4.1 ~ R1.12.30 さいたま地家裁熊谷支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁33民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 新潟地家裁高田支部長
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H15.4.9 ~ H19.3.31 新潟地家裁判事
H15.4.1 ~ H15.4.8 新潟地家裁判事補
H12.11.1 ~ H15.3.31 東京地裁判事補(弁護士任官・東弁)

安達玄裁判官(45期)の経歴

生年月日 S35.8.12
出身大学 不明
退官時の年齢 59 歳
R2.7.1 依願退官
H31.4.1 ~ R2.6.30 大阪家裁家事第1部判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 大阪高裁4民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 高松高裁第2部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪家地裁堺支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 和歌山家地裁判事
H15.4.9 ~ H17.3.31 山口家地裁徳山支部判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 山口家地裁徳山支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 大阪地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 福井地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 大阪地裁判事補

* 大阪地裁平成29年4月21日判決(判例秘書に掲載)が取り扱った「事案の概要」は,控訴審判決としての大阪高裁平成29年10月26日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は32期の田川直之裁判官,45期の安達玄裁判官及び47期の高橋伸幸裁判官)は以下のとおりですが,大阪高裁平成29年10月26日判決記載の「当裁判所の判断」は「事案の概要」よりも短いですし,国賠請求部分((3)の部分)に関しては,「その他,控訴人の当審における主張・立証を勘案しても,上記認定・判断を左右するに足りない。」という記載しかありません。
   本件は,控訴人が,被控訴人Y1に対し,
  (1)被控訴人Y1は,控訴人から100万円を借り入れるに際し,これを返還する意思がなかったにもかかわらず,これを秘して,控訴人から100万円を借り入れたのであるから,被控訴人Y1の行為は詐欺に該当するとして,不法行為に基づく損害賠償として,上記借入金相当額100万円,弁護士費用相当額10万円の合計110万円及びこれに対する平成24年7月17日(不法行為の日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め(以下「請求①」という。),
  (2)被控訴人Y1は,控訴人に刑事上の処分を受けさせる目的で,実際には控訴人が暴力団とは全く関係がなく,被控訴人Y1から金銭を脅し取ろうとしたこともなかったにもかかわらず,捜査機関に対し,控訴人が暴力団の関係者であり,被控訴人Y1に法外な金銭支払の要求を内容とする契約書を書かせて金員を脅し取ろうとしたなどと述べて,虚偽の告訴をしたことにより,控訴人は,逮捕・勾留されて接見禁止付きで身柄を拘束され,これによって精神的苦痛を被ったとして,不法行為に基づく損害賠償として,慰謝料100万円,弁護士費用相当額10万円の合計110万円及びこれに対する平成24年9月7日(上記勾留の満了日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め(以下「請求②」という。),
  (3)被控訴人Y1の訴訟代理人であるT弁護士(以下「T弁護士」という。)は,被控訴人Y1の破産事件において破産管財人に就任していたのであるから,本件において被控訴人Y1の訴訟代理人を務めることは,弁護士職務基本規程27条5号の類推適用により違法であり,被控訴人Y1がT弁護士に本件訴訟における訴訟行為を行うことを委任し,T弁護士がこれを受任したことは,控訴人に対する共同不法行為に該当し,これによって精神的苦痛を被ったとして,不法行為に基づく損害賠償として,慰謝料20万円,弁護士費用相当額2万円の合計22万円及びこれに対する平成28年7月22日(本件訴訟の原審における第1回口頭弁論期日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める(以下「請求③」という。)とともに,
   控訴人が,被控訴人国に対し,①被控訴人Y1が控訴人から暴行を受けたとされる刑事事件の控訴審において,大阪高等裁判所の裁判官は,控訴人の弁護人が,被控訴人Y1による虚偽告訴を立証するために行った証拠調べの請求を全て却下したにもかかわらず,虚偽告訴がされたことをうかがわせる証拠はないと判断して,控訴人の控訴を棄却する旨の判決をしたこと(以下「第1行為」という。),②被控訴人Y1が申し立てた破産事件において,神戸地方裁判所の裁判官は,控訴人が被控訴人Y1の破産債権者であることを職務上熟知していたにもかかわらず,被控訴人Y1の破産手続開始の決定をするに際し,故意に控訴人を破産債権者として取り扱わず,また,被控訴人Y1が代表取締役を務め,被控訴人Y1に先行して破産手続開始の決定を受けていたA株式会社(以下「A」という。)の債権者集会期日とは異なる日を,被控訴人Y1の第1回債権者集会期日に指定したこと(以下「第2行為」という。),③被控訴人Y1の破産申立てに際して提出された報告書には,Aが破産するに至った経緯についての記載がなかったところ,被控訴人Y1の破産管財人作成に係る業務要点報告書には,破産手続開始に至った経緯について「申立書記載のとおり」としか記載されていなかったにもかかわらず,神戸地方裁判所の裁判官は,破産管財人に対し,上記報告書の是正を命じなかったこと(以下「第3行為」という。),④控訴人は,被控訴人Y1の破産手続において,免責不許可事由がある旨主張していたにもかかわらず,破産管財人は,免責に関する意見書において具体的な理由を記載しないまま免責不許可事由はないとのみ記載した上,免責不許可事由に関する調査結果を裁判所に提出していなかったところ,神戸地方裁判所の裁判官は,破産管財人による上記調査の懈怠について何らの是正を命じなかったこと(以下「第4行為」という。),⑤大阪高等裁判所の裁判官は,控訴人の申立てに係る被控訴人Y1及びAの破産管財人の各報酬決定に対する抗告事件において,被控訴人Y1の破産管財人による具体的な理由の記載が一切ない「免責に関する意見書」のみに基づいて,破産管財人が必要な調査をしていることが明らかであると判示し,また,Aの破産管財人が税務申告を行った形跡がないにもかかわらず,破産管財人には税務申告を怠るなどの事情は認められない旨判示し,さらに,控訴人の申立てに係る記録の謄写申請に対し,同裁判所の裁判所書記官がした拒絶処分に対する異議事件(2件)において,謄写申請対象部分の特定がされていないとの理由で,上記各異議申立てをいずれも却下したこと(以下「第5行為」という。),⑥神戸地方裁判所の裁判官は,控訴人が破産債権者として述べた被控訴人Y1の免責についての意見を完全に無視して,免責不許可事由に該当する事実は認められないとして,免責許可決定をしたこと(以下「第6行為」という。),⑦大阪高等裁判所の裁判官は,控訴人が申し立てた被控訴人Y1についての免責許可決定に対する抗告事件において,被控訴人Y1に免責不許可事由が存在することは明らかであったにもかかわらず,控訴人が述べた被控訴人Y1の免責に係る意見を完全に無視した破産管財人や,神戸地方裁判所の裁判官の違法な職務執行を全く是正せず,著しく経験則に反する事実認定をして,控訴人の抗告申立てを棄却する旨の決定をしたこと(以下「第7行為」という。)が,いずれも違法な行為であって,控訴人に精神的苦痛を与えたとして,国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に基づく損害賠償として,慰謝料100万円,弁護士費用相当額10万円の合計110万円及びこれに対する平成28年1月20日(被控訴人Y1の免責不許可決定が確定した日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。

竹内努裁判官(45期)の経歴

生年月日 S41.8.30
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R13.8.30
R2.7.22 ~ 法務省大臣官房政策立案総括審議官
R1.7.16 ~ R2.7.21 法務省大臣官房審議官(民事局担当)
H30.4.1 ~ R1.7.15 東京地裁41民部総括
H26.4.1 ~ H30.3.31 仙台高裁事務局長
H26.3.20 ~ H26.3.31 仙台高裁判事
H22.4.1 ~ H26.3.19 司研民裁教官
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁31民判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 京都地裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H14.7.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H12.10.16 ~ H14.6.30 法総研総務企画部付
H12.7.1 ~ H12.10.15 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.6.30 最高裁秘書課付
H5.4.9 ~ H10.3.31 東京地裁判事補