1976年生の裁判官101人の経歴

池原桃子裁判官(52期)の経歴

生年月日 S51.3.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.3.27
R6.4.1 ~ 司研第一部教官
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁16民判事
R2.4.1 ~ R3.3.31 最高裁行政調査官室上席補佐
H29.4.1 ~ R2.3.31 最高裁行政調査官
H28.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H26.4.1 ~ H28.3.31 名古屋地裁2民判事(破産再生執行保全部)
H23.4.30 ~ H26.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H22.4.10 ~ H23.4.29 東京地裁判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 最高裁民事局付
H17.4.1 ~ H20.3.31 旭川家地裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京法務局訟務部付
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

*1 日経新聞HPに「「池原桃子」のニュース一覧」が載っています。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

ブログ虚偽投稿で賠償命令 京アニ事件「NHK関与」 https://t.co/qSJV2ZEOvM

判決によると、投稿者はブログに「京アニ放火テロ事件で暴走するNHK」とのタイトルで記事を執筆。「警察よりも早く、事件の犯人の遺留品を回収するNHK取材クルー」の文言とともに、画像を掲載するなどした。

— 産経ニュース (@Sankei_news) December 20, 2021

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大野洋裁判官(52期)の経歴

生年月日 S51.2.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.2.11
R5.4.1 ~ 東京高裁2刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 長野地裁刑事部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 千葉地裁2刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 松江地裁刑事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁5刑判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 高松地家裁判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 高松地家裁判事補
H18.7.1 ~ H20.3.31 最高裁刑事局付
H16.7.1 ~ H18.6.30 外務省北米局北米第二課外務事務官
H16.4.1 ~ H16.6.30 最高裁人事局付
H12.4.10 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

* 長野地裁令和5年6月16日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は52期の大野洋,58期の荒井智也及び74期の横山真優)は,平成28年1月15日発生の軽井沢スキーバス転落事故について,スキーバスを運行していた警備会社元社長を禁錮3年の実刑に処し,元運行管理者を禁錮4年の実刑に処しました。

秋田智子裁判官(52期)の経歴

生年月日 S51.2.6
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R23.2.26
R8.4.1 ~ 横浜家裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京高裁22民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
R2.7.14 ~ R3.3.31 法務省訟務局参事官
R2.4.1 ~ R2.7.13 法務省大臣官房付
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京法務局訟務部副部長
H26.3.25 ~ H29.3.31 総研調研部教官
H24.4.1 ~ H26.3.24 東京家裁家事第2部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 法務省訟務局行政訟務課付
H17.11.16 ~ H21.3.31 静岡地家裁沼津支部判事補
H15.4.1 ~ H17.11.15 松江地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 松江家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補

*1 判事補任官時点の氏名は「秋田智子」であり,平成24年4月1日に東京家裁判事になってから令和5年4月1日に東京高裁22民判事になるまでの氏名は「石垣智子」でした。
*2 令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「石垣智子(52)」と書いてあります(リンク先のPDF7頁)。

藤倉徹也裁判官(52期)の経歴

生年月日 S51.3.19
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R23.3.19
R5.4.1 ~ 東京高裁24民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 高知地裁民事部部総括
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁33民判事(労働部)
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁19民判事(労働部)
H27.4.1 ~ H29.3.31 那覇地家裁沖縄支部長
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁12民判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 静岡地家裁下田支部判事
H21.4.9 ~ H22.4.9 静岡地家裁下田支部判事補
H19.4.1 ~ H21.4.8 大阪地家裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 大阪国税不服審判所国税審判官
H15.7.1 ~ H17.3.31 長野地家裁松本支部判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 長野家地裁松本支部判事補
H13.4.1 ~ H14.3.31 神戸地家裁判事補
H12.4.10 ~ H13.3.31 神戸地裁判事補

* 慶應義塾普通部HPに「虎に翼~意外と知らない裁判官の仕事~」を寄稿しています。

大久保香織裁判官(52期)の経歴

生年月日 S51.2.17
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R23.2.17
R7.4.1 ~ 岐阜地裁2民部総括
H31.4.1 ~ R7.3.31 京都地裁4民判事(交通部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋高裁1民判事
H23.4.1 ~ H28.3.31 岐阜地家裁判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 東京家裁判事
H21.4.1 ~ H22.4.9 東京家裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 最高裁家庭局付
H16.7.25 ~ H19.3.31 名古屋家地裁判事補
H12.4.10 ~ H16.7.24 東京地裁判事補

* 伊藤真の司法試験塾(現在の伊藤塾)が作成した「合格への軌跡」(平成9年の司法試験合格体験記)に,「大門香織」という氏名で「勉強が不十分でも最後まで絶対にあきらめないこと」を寄稿しています(同書46頁ないし49頁)ところ,それによれば,択一受験1回(合格1回),論文合格1回です。

白石篤史裁判官(53期)の経歴

生年月日 S51.8.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.8.3
R6.4.1 ~ 横浜地裁3刑判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁12刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 水戸地家裁土浦支部判事
H28.11.1 ~ H31.3.31 東京地裁7刑判事
H27.7.1 ~ H28.10.31 法テラス本部第二事業部国選弁護課長
H27.4.1 ~ H27.6.30 法テラス本部事務局長付
H24.4.1 ~ H27.3.31 広島高裁岡山支部第1部判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 宮崎地家裁判事
H21.6.9 ~ H22.10.17 宮崎地家裁判事補
H18.4.1 ~ H21.6.8 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事補
H15.4.1 ~ H16.3.31 小松製作所(研修)
H12.10.18 ~ H15.3.31 横浜地裁判事補

安西二郎裁判官(53期)の経歴

生年月日 S51.6.11
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R23.6.11
R6.4.1 ~ 鳥取地裁刑事部部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 神戸地裁1刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 広島地家裁福山支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪高裁3刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 神戸地家裁洲本支部判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 高知地家裁判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 高知地家裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 岡山地家裁倉敷支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 大阪法務局訟務部付
H12.10.18 ~ H15.3.31 大阪地裁判事補

* 53期の安西二郎裁判官は,判例時報2580・2581合併号(2024年3月11・21日号)に「万引きの量刑」を寄稿しています。

安西二郎の神戸地裁洲本支部の判決に対する控訴は、3/5ぐらいの割合で変更された。あいつがいるときに心筋梗塞で入院した。

— ツンデレブログ 喧嘩腰じゃねーよ (@tsundereblog) November 28, 2020

不貞が話題ですが、
安西二郎裁判官の論考「不貞慰謝料請求事件に関する実務上の諸問題」(判タ1278号45頁以下)では、私見として、肉体関係のほか、「原告の立場に置かれた通常人を基準として、原告と配偶者間の婚姻を破綻に至らせる蓋然性のある異性との交流・接触」も不貞に当たるとされています https://t.co/bhRhZD0eaq

— 柴田啓介(弁護士/元裁判官) (@AandS_KSB1983) March 20, 2026

馬場俊宏裁判官(53期)の経歴

生年月日 S51.1.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.1.7
R6.5.7 ~ 最高裁参事官
R3.8.2 ~ R6.5.6 大阪高裁13民判事
H29.7.28 ~ R3.8.1 最高裁人事局任用課長
H27.4.1 ~ H29.7.27 最高裁人事局参事官
H25.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁5民判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁総務局付
H19.7.1 ~ H22.3.31 広島地家裁判事補
H17.7.1 ~ H19.6.30 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H17.4.1 ~ H17.6.30 最高裁総務局付
H12.10.18 ~ H17.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所事務総局人事局任用課長及び参事官
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 以下の資料を掲載しています。
・ 裁判所職員制度の概要-参考資料-(令和2年度新任判事補研修の資料)

矢作泰幸裁判官(53期)の経歴

生年月日 S51.2.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.2.5
R6.4.1 ~ 宇都宮地家裁足利支部長
R3.4.1 ~ R6.3.31 さいたま地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 福島地家裁郡山支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁2民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 松江地家裁浜田支部判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 東京地裁5民判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 静岡家地裁浜松支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 宮崎地家裁判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 京都地裁判事補

荒谷謙介裁判官(53期)の経歴

生年月日 S51.6.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.6.1
R7.4.1 ~ 大阪地裁11民部総括
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁7民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 最高裁行政局第一課長
H29.4.1 ~ R3.3.31 最高裁行政調査官
H27.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁3民判事(行政部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 仙台地家裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁行政局付
H20.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 福岡地家裁判事補
H17.8.8 ~ H18.3.31 福岡家地裁判事補
H12.10.18 ~ H17.8.7 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
*2 東京地裁令和6年8月6日判決(裁判長は53期の荒谷謙介)は,モーター大手のニデック(旧日本電産,京都市)と創業者の永守重信氏がウェブ上の記事で名誉を傷つけられたとして,東洋経済新報社と執筆した記者らに合計2200万円の損害賠償を求めた訴訟で,記事の内容は真実ではないとして,東洋経済側に記事の削除と合計605万円の支払を命じました(東京新聞HPの「東洋経済新報社に賠償命令 記事の真実性を否定、東京地裁 」参照)。

古庄研裁判官(53期)の経歴

生年月日 S51.11.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.11.11
R8.4.1 ~ 東京家裁家事第6部判事(人事訴訟部)
R6.4.1 ~ R8.3.31 東京高裁7民判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁43民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 宮崎地裁2民部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 知財高裁第2部判事
H26.4.1 ~ H28.3.31 釧路地家裁北見支部長
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁36民判事
H22.10.18 ~ H23.3.31 釧路地家裁帯広支部判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 釧路地家裁帯広支部判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 林法律事務所(一弁)
H17.3.25 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.24 釧路家地裁判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 福岡地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補及び検事の弁護士職務経験制度
・ 判事補の外部経験の概要
*2 最高裁令和6年7月8日判決は,退任取締役の退職慰労金について株主総会決議による委任を受けた取締役会がした,内規の定める基準額から大幅に減額した額を支給する旨の決議に裁量権の範囲の逸脱又はその濫用があるとはいえないとされた事例であって,宮崎地裁令和3年11月10日判決(担当裁判官は53期の古庄研,55期の安木進及び71期の渡邊智弘)及び福岡高裁宮崎支部令和4年7月6日判決(担当裁判官は38期の高橋亮介,49期の石山仁朗及び58期の新城博士)(いずれの裁判例も判例秘書に掲載されています。)を取り消しました(東京新聞HPの「退任慰労金の減額「適法」 テレビ宮崎前社長敗訴確定」参照)。

西村康夫裁判官(53期)の経歴

生年月日 S51.8.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.8.18
R6.4.1 ~ 東京家裁家事第6部判事(人事訴訟部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 名古屋法務局訟務部長
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁3民判事(行政部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 福島地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 仙台地家裁気仙沼支部判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 仙台地家裁気仙沼支部判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 名古屋地裁判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 広島法務局訟務部付
H12.10.18 ~ H15.3.31 東京地裁判事補

笹本哲朗裁判官(53期)の経歴

生年月日 S51.3.11
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R23.3.11
R7.4.1 ~ 名古屋地裁8民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁8民判事(商事部)
R3.4.1 ~ R4.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H29.4.1 ~ R3.3.31 最高裁民事調査官
H27.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁29民判事(知財部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁9民判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 盛岡地家裁遠野支部判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 盛岡地家裁遠野支部判事補
H20.8.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H20.7.31 最高裁民事局付
H16.4.1 ~ H18.3.31 静岡地家裁判事補
H15.4.1 ~ H16.3.31 静岡家地裁判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 東京地裁判事補

* 東京地裁令和5年12月21日判決(裁判長は53期の笹本哲朗)は,平成27年に不正会計問題が発覚した東芝に対し、有価証券報告書の虚偽記載などによる株価の下落で損失を被ったとして、海外の機関投資家などが計約572億円の損害賠償を求めた訴訟において,約1億円の支払を命じました(産経新聞HPの「東芝に1億円賠償命令 不正会計、株価下落で損失」参照)。

前田志織裁判官(53期)の経歴

生年月日 S51.7.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.7.16
R6.4.1 ~ 仙台地裁2民部総括
R4.4.1 ~ R6.3.31  最高裁民事調査官室上席補佐
R2.4.1 ~ R4.3.31 最高裁民事調査官
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁43民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋地裁8民判事
H25.3.25 ~ H28.3.31 総研書研部教官
H22.10.18 ~ H25.3.24 東京地裁18民判事
H22.4.1 ~ H22.10.17 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 前橋家地裁太田支部判事補
H16.7.10 ~ H19.3.31 松江家地裁判事補
H12.10.18 ~ H16.7.9 東京地裁判事補

岡田龍太郎裁判官(53期)の経歴

生年月日 S51.3.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.3.5
R6.4.1 ~ 秋田地裁刑事部部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁2刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 福岡高裁3刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 千葉地裁3刑判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 静岡地家裁沼津支部判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 静岡地家裁沼津支部判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 函館地家裁判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 長野地家裁松本支部判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 大阪地裁判事補

吉戒純一裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.5.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.5.16
R8.4.1 ~ 東京高裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 札幌地裁1刑部総括
H30.4.1 ~ R5.3.31 最高裁刑事調査官
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁13刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡地裁2刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 最高裁刑事局付
H19.4.1 ~ H21.3.31 函館家地裁判事補
H18.8.1 ~ H19.3.31 函館地家裁判事補
H13.10.17 ~ H18.7.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説

渡邉史朗裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.4.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.4.13
R6.4.1 ~ 札幌地裁3刑部総括
R2.4.1 ~ R6.3.31 横浜地裁3刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 福井地裁刑事部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 さいたま地裁2刑判事
H23.10.17 ~ H26.3.31 高松高裁第1部判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 高松地家裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 京都地家裁判事補
H19.7.1 ~ H20.3.31 総務省自治行政局行政課課長補佐
H18.4.1 ~ H19.6.30 総務省自治行政局行政課主査
H18.2.15 ~ H18.3.31 最高裁行政局付
H13.10.17 ~ H18.2.14 東京地裁判事補

*0 「渡辺史朗」と表記されていることもあります。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2の1 横浜地裁令和5年9月15日判決(担当裁判官は54期の渡邉史朗)は,事務所の部下からパワハラ被害を訴えられた裁判で虚偽の証拠を提出したとして,有印私文書偽造・同行使などの罪に問われた52期の元弁護士・古澤眞尋被告人に対し,懲役3年・執行猶予5年の有罪判決(求刑は懲役3年6月)を言い渡しました(弁護士ドットコムニュースの「パワハラ訴えられた裁判でニセ証拠提出、元弁護士に有罪 横浜地裁「一般人より厳しい非難」」参照)。
*2の2 古澤眞尋弁護士は,令和5年6月27日発効の退会命令に基づき,弁護士の身分を失っていました(神奈川県弁護士会HPの「当会会員に対する懲戒処分についての会長談話」(2023年6月27日更新)参照)。
*3 札幌地裁令和7年5月7日判決(裁判長は54期の渡邉史朗)は,娘Bによる死体遺棄は被害者Cの頭部が自宅へ持ち込まれた時点で終了したのではなく警察官が臨場するまで継続していたと認定し,被告人が事前に犯行計画を認識していたとは認められないものの,令和5年7月3日に娘が被害者の頭部を隠匿していると認識しながら,自宅浴室の使用を黙認して同居を続けた行為などが死体遺棄の幇助にあたると判断するとともに,娘からビデオ撮影を依頼された際に死体損壊に及ぶ可能性を認識しつつ夫Aに撮影を依頼した行為が娘の犯意を増強させ心理的に幇助したと評価し,これらの幇助行為は悪質である一方,事後的な関与であることや前科がない点などを考慮して,被告人に懲役1年2月,3年間の執行猶予を付すとの判断を示しました(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

高瀬保守裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.11.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.11.19
R7.4.1 ~ 仙台地裁1民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁11民判事(労働部)
H30.4.1 ~ R4.3.31 最高裁行政調査官
H27.10.16 ~ H30.3.31 名古屋地裁9民判事(行政部)
H24.4.1 ~ H27.10.15 東京地裁9民判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 函館地家裁判事
H21.4.1 ~ H23.10.16 函館地家裁判事補
H19.7.1 ~ H21.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H18.8.1 ~ H19.6.30 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H18.7.31 東京地検検事
H18.3.10 ~ H18.3.31 最高裁行政局付
H16.4.1 ~ H18.3.9 釧路地家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 東京地裁令和6年10月22日判決(担当裁判官は54期の高瀬保守)(労働経済判例速報2572号(2025年2月28日号))は,鹿島建設が行った令和3年12月14日付の解雇処分を無効とした上で,令和4年1月から判決確定の日まで毎月25日限り53万7700円及びこれらに対する各支払期日の翌日から支払済みまで法定利率(ただし,年3%を上限とする。)の割合による金員の支払を命じましたところ,例えば,裁判所の認定事実として以下の記載があります。
(4)ア 原告は、令和2年5月1日付けでA支店管理部現業グループ(B地区)課長に異動した(書証略)。
イ 原告は、令和2年12月頃、△△原発事務所において勤務していたところ、本件派遣従業員が、協力会社との間の単価契約書に押印する際に、他工事の所長の印を押印したことについて、本件派遣従業員に対し、他の職員がいる中で「馬鹿野郎」などと怒鳴った(書証略)。
ウ(ア) A支店管理部現業グループのグループ長であったb (以下「bグループ長」という。)は、令和2年12月22日、△△原発事務所において原告と面談した。 bグループ長は、原告に対し、①いかなる理由があろうとも「馬鹿野郎」と他の職員に怒声を浴びせることは論外であり、しかも他の所員がいる中で怒鳴るような言動は厳禁である、②業務とはいえないが、バーベキューや懇親会に参加し所員と溶け込むことも必要である、③業務を選り好みせず、雑用も率先して引き受けてほしい、雑用を引き受けることによって所長等からの信頼が積み重なる一面があるなどと述べて、原告の言動に対して注意をした。これに対し、原告は、 bグループ長に対し、感情的になって本件派遣従業員に怒声を浴びせてしまったが、本件派遣従業員には謝罪し、今は良好な関係にあるなどと述べた(証拠略)。
(イ) A支店管理部総務グループのグループ長であるc (以下「cグループ長」という。)は、令和3年1月7日、原告に対し、上記(ア)のbグループ長が行ったものと同様の内容の注意を行った。上記注意に先立ってA支店管理部総務グループが作成したメモにおいては、 「就業時間中の業務に関係のないWEB画面の閲覧、ネットサーフィン、居眠り」との記載が抹消されているとともに、 「ここまでは触れない」との記載の下に「EC調達、支払依頼などきちんと確認しているか疑問」、 「所長印を代印した場合の報告」、 「通勤の乗り合いをせずに一人で通勤している」、 「原価会計のチェックへの対応、振替えの内容」との記載があった(書証略)。
エ △△原発事務所のL所長は、令和3年4月下旬頃、原告に対し、負傷した作業員について、事務作業が可能であるということにして、事務作業を行わせることはできないのかという問い合わせをした。上記作業員が提出した診断書には自宅療養が必要である旨の記載があったところ、原告は、その頃、担当医師との間で、上記診断書について、事務作業が可能であるとの記載ができないかについて、相談するなどした(証拠略)。
オ(ア) 原告は、令和3年8月2日午後3時30分頃、本件工事事務所内において、C所長に対し、同日午前に立替払いした経費の精算処理の進行状況について尋ねた。C所長は、被告に対し、他の業務があることを理由に、上記処理を直ちに行うことができない旨を回答した。原告は、その後も、C所長に対し、 「早くやれ」などと上記処理をするよう強い言葉で求めたことなどから、C社長は、原告の言動について記録を残した方がよいと考えて、録音の準備をした。C所長は、業務で使用するICレコーダーを机上に置いた状態で、原告に対応した(証拠略)。

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木山智之裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.11.3
出身大学 大阪大
定年退官発令予定日 R23.11.3
R8.4.1 ~ 熊本地裁1民部総括(破産再生執行保全部)
R5.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁12民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 岡山家地裁倉敷支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 高松地裁民事部判事
H27.4.1 ~ H29.3.31 鳥取家地裁米子支部判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁44民判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京高裁19民判事(弁護士任官・大弁)

* 中本総合法律事務所News&Topics第2号(2012年8月)1頁には「当事務所では、3月末までパートナー弁護士であった木山智之が裁判官に任官し、現在、東京高等裁判所で判事として執務しています。」と書いてあります。

小泉満理子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.6.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.6.7
R6.2.20 ~ 鹿児島地裁刑事部部総括
R4.4.1 ~ R6.2.19 横浜地裁1刑判事
H30.4.1 ~ R4.3.31 東京高裁11刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地裁3刑判事
H24.3.25 ~ H27.3.31 総研書研部教官
H23.10.17 ~ H24.3.24 千葉地家裁判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 千葉地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 静岡地家裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 日立製作所(研修)
H16.3.22 ~ H16.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H13.10.17 ~ H16.3.21 大阪地裁判事補

*1 横浜地裁令和5年12月6日判決(担当裁判官は54期の小泉満理子)は,横浜市内の小学校に勤務していた元教諭が校内でのべ150人余りの女子児童の姿を盗撮したなどとして児童ポルノ禁止法違反の罪などに問われた裁判で,「子どもたちが受けた精神的苦痛や影響が懸念され,責任は重い一方で,現在は子どもと関わる仕事から離れている」などとして,保護観察の付いた懲役3年・執行猶予5年の有罪判決となりました(NHKの「女子児童のべ151人盗撮 小学校元教諭に有罪判決 横浜地裁」参照)。
*2 鹿児島地裁令和7年3月13日判決(裁判長は54期の小泉満理子)は,被告人が,交際相手の長女(当時4歳)に対しその左頭部を右拳で1回殴る暴行を加えたとする暴行罪,著しい体調不良を認識していた同児を長時間入浴させ,約4分間にわたり鼻口が水没した状況を看過した重大な過失により溺死させたとする重過失致死罪,共犯者と共謀の上,知人Dに対しSNS投稿を口実に暴行・脅迫して金銭を脅し取ろうとしたが未遂に終わった恐喝未遂罪,及びDの交際相手Gに対し,被告人を畏怖していることに乗じて脅迫し,2回にわたり現金合計46万円(20万円及び26万円)を脅し取ったとする2件の恐喝罪の成立をいずれも認め,重過失致死については被害児童の体調不良に基づく溺死の危険の予見可能性及び結果回避義務違反の程度が重いこと,恐喝事件については被害者らの供述の信用性を肯定し,被告人の弁解を排斥できること,捜査手続に重大な違法はないことなどを判示した上で,重過失致死における過失の重さや恐喝の悪質性,被告人に反省が見られないことなどを考慮し,被告人を懲役2年6月に処し,未決勾留日数250日をその刑に算入すると宣告しました(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

林寛子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.3.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.3.31
R8.4.1 ~ 千葉地家裁松戸支部判事
R6.4.1 ~ R8.3.31 さいたま地裁2刑判事
R5.4.1 ~ R6.3.31 さいたま地裁1刑判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 千葉地裁2刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地家裁立川支部判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 横浜地裁6刑判事
H20.4.1 ~ H23.10.16 横浜地裁判事補
H16.4.1 ~ H20.3.31 新潟地家裁長岡支部判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

*1 幹部裁判官以外の出身大学は情報公開請求では開示されないため,調べても分からないことが多いです。

いえ、これは、単に山中先生( @yamanaka_osaka )のリサーチが完了していないだけの意味かと存じます……。例えば、東大・京大出身である裁判官についても、山中先生のリサーチが完了していない裁判官にはこの記載がされているかと存じます。 https://t.co/puDQcwSBWY

— shoya (@sho_ya) November 23, 2024

*2 令和5年度につき,さいたま地裁3民(破産再生執行保全部)の判事を兼任していました(さいたま地裁の令和5年度事務分配別表第1(リンク先の別紙第9による改正後のもの)参照)。
*3 さいたま地裁令和6年5月27日判決(担当裁判官は54期の林寛子)は,令和6年1月13日発生の埼玉県青少年健全育成条例違反のクルド人の被告人に対し,懲役1年・執行猶予3年を言い渡しました(川口自警団ブログの【女子中学生強姦事件後の日本の判決後に】 クルド人は『(軽い刑で)うまくやったと思う』もしかしたら、彼らは自慢するかもしれない。 (X(旧Twitter)スペース【調べるニュース】からの提供。) )ところ,当該被告人は令和6年9月13日に12歳の少女に性的暴行をしたため,後日,不同意性交の罪で起訴されました(産経新聞HPの「<独自>女子中生に性暴行のクルド人男、執行猶予中に別少女にも性暴行 埼玉県警発表せず」参照)。

えっ、ちょっと待って!
1月13日に川口のコンビニ駐車場で女子中学生をレイプして執行猶予中のクルド人が、9月13日にまた女子中学生をレイプ?
1年に2回も女子中学生をレイプ?
前回執行猶予付判決を下した林裁判長にも怒りが湧くわ... https://t.co/OWQKJxiXQA

— Rosarinn (@rosarinn) November 18, 2024

<独自>川口クルド人「出稼ぎ」と断定 入管が20年前現地調査 日弁連問題視で「封印」https://t.co/hRvvzGv4Ls

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谷口吉伸裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.4.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.4.1
R7.4.1 ~ 横浜家裁少年部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 名古屋高裁1刑判事
H30.4.1 ~ R4.3.31 千葉地裁5刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 仙台高裁秋田支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁24民判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 名古屋地裁判事
H21.4.1 ~ H23.10.16 名古屋地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 国交省鉄道局
H19.3.25 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H19.3.24 札幌地家裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 札幌家地裁判事補
H15.4.1 ~ H16.3.31 神戸地家裁判事補
H13.10.17 ~ H15.3.31 神戸地裁判事補

世森ユキコ裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.5.1
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R23.5.1
R6.4.1 ~ 横浜地裁2刑判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁10刑判事
H31.4.19 ~ R2.3.31 東京地裁14刑判事(令状部)
H28.4.1 ~ H31.4.18 神戸地家裁姫路支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大分地家裁判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 岡山家地裁倉敷支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 岡山家地裁倉敷支部判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

*1 54期の世森亮次裁判官と54期の世森ユキコ裁判官の勤務場所は似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 法科大学院派遣裁判官名簿(平成16年度以降)
→ 令和2年度及び令和3年度につき,早稲田大学法科大学院に派遣されています(早稲田大学研究者データベースの「世森 ユキコ (ヨモリ ユキコ)」参照)。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3の1 54期の世森ユキコ裁判官は,大川原化工機事件(令和2年3月11日に逮捕があったものの,令和3年7月30日に検察官が公訴取消しの申立てをしたため,同年8月2日に公訴棄却決定により終了した冤罪事件)において,令和2年3月13日,3人の被告人について勾留する旨の決定をするとともに,接見等禁止決定を付けました(季刊刑事弁護116号・91頁)。
*3の2 ヤフーニュースの「命を削る「人質司法」~がん診断されても保釈は認めず・大川原化工機事件」(令和5年9月6日付)には以下の記載があります。
    その同社(山中注:大川原化工機株式会社)に大きな災難が降ってきたのは、2018年10月3日朝だった。
    「令状が出てます」
    大川原正明社長が出勤しようと自宅を出たところで、スーツ姿の男数人が現れた。男たちは家に入って、中を見て回り、大川原社長のかばん内の書類、古い文献、妻のパソコンなどを押収した。同じころ、本社や研究所、事業所、さらには6人の役員・社員の自宅にも、同様の家宅捜索が行われた。
    捜索を行ったのは、警視庁公安部外事課の捜査員らである。以後、大川原社長らは何度も都内の警察署や警視庁本部などに呼ばれ、事情聴取を受けた。その回数は、逮捕までの間に大川原社長が40回、島田順司取締役が35回、相嶋静夫顧問が18回。従業員ら関係者を含めると、計264回に及んだ。

吐き気がするほど非人道的な裁判所。
公務員に対する盲目的信頼が根底にある.

がんでも閉じ込められ…無実だった技術者の死|NHK えん罪事件で男性の命を奪ったものは何だったのか。みえたのは、命を軽視しているかのような司法手続きのありようだった https://t.co/XhaxuqAcoV

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樋口真貴子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.7.4
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R23.7.4
R8.4.1 ~ 仙台地裁3民部総括
R7.8.5 ~ R8.3.31 東京高裁20民判事
R3.3.18 ~ R7.8.4 司研民裁教官
H31.4.1 ~ R3.3.17 東京地裁32民判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁33民判事(労働部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 富山家地裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 長野家地裁判事
H21.4.1 ~ H23.10.16 長野家地裁判事補
H16.4.1 ~ H21.3.31 横浜地裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 静岡地裁判事補

*1 裁判所HPの「司法研修所教官からのメッセージ(その1)」に54期の樋口真貴子裁判官のインタビュー記事が載っています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 地方裁判所の専門部及び集中部

宇田川公輔裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.3.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.3.18
R7.12.22 ~ 東京高裁20民判事
R5.9.20 ~ R7.12.21 最高裁家庭局第一課長
R4.7.11 ~ R5.9.19 東京高裁22民判事
R2.8.5 ~ R4.7.10 最高裁総務局参事官
H30.4.1 ~ R2.8.4 最高裁家庭局第二課長
H27.4.1 ~ H30.3.31 札幌地裁3民判事
H26.8.1 ~ H27.3.31 東京高裁19民判事
H24.8.1 ~ H26.7.31 最高裁総務局付
H24.4.1 ~ H24.7.31 東京家裁判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 松山地家裁判事
H21.4.1 ~ H23.10.16 松山地家裁判事補
H20.7.2 ~ H21.3.31 最高裁家庭局付
H20.7.1 ~ H20.7.1 東京地裁判事補
H18.7.1 ~ H20.6.30 外務省北米局北米第二課事務官
H18.4.1 ~ H18.6.30 最高裁家庭局付
H16.4.1 ~ H18.3.31 横浜家地裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 横浜地裁判事補

*1 判例タイムズ2020年4月号に「家事事件手続規則の一部を改正する規則の解説」を寄稿しています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

新型コロナウイルス感染症への対応について(令和4年5月10日付の最高裁判所事務総局総務局参事官の事務連絡)を添付しています。 pic.twitter.com/TdqNV05toQ

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石井寛裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.7.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.7.8
R7.4.1 ~ 名古屋高裁1刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 広島地裁1刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 京都地裁2刑判事
H27.4.1 ~ H28.3.31 名古屋地裁5刑判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 名古屋高裁2刑判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 京都地家裁福知山支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 京都地家裁福知山支部判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 岐阜地家裁判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 岐阜家地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 静岡家地裁浜松支部判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 名古屋地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 広島地裁令和6年3月1日判決(担当裁判官は54期の石井寛)は,遺言執行者や成年後見人として預かった現金2300万円余りを着服したなどとして,業務上横領と有印私文書偽造・同行使の罪に問われた成田学 (広島県福山市の53期の弁護士でした。)に対し,懲役2年8月(求刑は懲役4年)を言い渡しました(中国新聞HPの「元弁護士に懲役2年8月の実刑判決、成年後見など悪用し2348万円着服 広島地裁「弁護士への信頼を裏切った」」参照)。
*2の2 広島弁護士会HPに「当会元会員の刑事事件判決についての会長談話」(2024年3月1日付)が載っています。
*3 広島地裁令和7年3月5日判決(裁判長は54期の石井寛)(弁護士ドットコムHPの「依頼者の1.3億円を横領、弁護士に懲役4年6月の実刑判決「業務怠慢を糊塗するため、財産を侵害」…広島地裁」参照)は,成年後見人として管理していた預金5000万円(令和2年),及び相続手続の依頼を受けて管理していた預貯金合計約8100万円(令和3年~令和6年)を,別件依頼者への立替金や自動車購入代金,エステティックサロン代金等の自己の用途に充てる目的で,令和2年6月から令和6年5月までの間に35回にわたり合計約1億3000万円を着服し横領した弁護士である被告人に対し,弁護士への信頼を著しく裏切り社会的に厳しい非難がされるべき犯行であり,自身の業務怠慢を糊塗するための身勝手な動機であると指摘する一方で,被害者Kとは約8800万円の支払合意をし2000万円を支払い,更に約3000万円の回収見込みがあり,嘆願書も提出されていること,被害者Aの親族へは謝罪金50万円を支払い宥恕されていること,被告人が罪を認め弁護士資格喪失という社会的制裁を受けることなどを総合的に考慮し,懲役4年6か月の実刑を言い渡しました(Gemini 2.5 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

永野公規裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.6.12
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R23.6.12
R7.4.1 ~ 京都家裁少年部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 広島地家裁尾道支部長
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁15民判事(交通部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 広島高裁岡山支部第2部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 京都地裁4民判事(交通部)
H23.10.17 ~ H25.3.31 和歌山地家裁判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 和歌山地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 宮崎家地裁都城支部判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 東京家裁判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 三菱重工業(研修)
H16.3.22 ~ H16.3.31 東京家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.21 岡山地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要

澤田順子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.9.11
出身大学 不明
退官時の年齢 48歳
R7.7.31 依願退官
R6.4.1 ~ R7.7.30 千葉地裁2民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁42民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H29.4.1 ~ H30.3.31 東京家裁家事第6部判事(人事訴訟部)
H28.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
H27.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁36民判事(労働部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 大津地家裁判事
H21.4.1 ~ H23.10.16 大津地家裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 水戸地家裁土浦支部判事補
H13.10.17 ~ H19.3.31 大阪地裁判事補

* 「沢田順子」と表記されることがあります。

坂田正史裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.10.29
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R23.10.29
R8.4.1 ~ 東京高裁6刑判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 長野地裁刑事部部総括
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁6刑判事
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁8刑判事(租税部)
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁14刑判事(令状部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 札幌地裁3刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪高裁2刑判事
H22.7.1 ~ H25.3.31 法務省刑事局付
H22.4.1 ~ H22.6.30 東京家裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 富山地家裁判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 富山家地裁判事補
H13.10.17 ~ H19.3.31 東京地裁判事補

寺岡洋和裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.1.30
出身大学 不明
退官時の年齢 50歳
R8.4.1 依願退官
R7.4.1 ~ R8.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁32民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 高松高裁第4部判事(民事)
H28.8.1 ~ H30.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
H27.4.1 ~ H28.7.31 東京地裁21民判事(執行部)
H25.4.1 ~ H27.3.31 最高裁行政調査官
H23.10.17 ~ H25.3.31 松山家地裁西条支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 松山家地裁西条支部判事補
H19.7.1 ~ H22.3.31 広島地家裁判事補
H16.7.1 ~ H19.6.30 法務省民事局付
H13.10.17 ~ H16.6.30 東京地裁判事補

藪崇司裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.2.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.2.24
R7.4.1 ~ 大阪地家裁岸和田支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 京都家裁家事部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪家地裁堺支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 奈良地家裁判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪家裁家事第4部判事(人事訴訟・後見部)
H23.10.17 ~ H25.3.31 宮崎家地裁都城支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 宮崎家地裁都城支部判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 和歌山地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 鹿児島地家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 大阪地裁判事補

寺田さや子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.8.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.8.3
R7.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 横浜家裁判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 松山地家裁判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京家裁家事第5部判事(遺産分割部)
H25.4.1 ~ H29.3.31 岡山地家裁判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 東京家地裁立川支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 東京家地裁立川支部判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 札幌地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪地家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 仙台地裁判事補

*0 54期の寺田利彦裁判官及び54期の寺田さや子裁判官の勤務場所は任官当初から似ています。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 withnews HPの「夫婦で裁判官、家族の「日常」聞いてみた 転勤は?子育ては?」には以下の記載があります。
松山地裁民事部の寺田さや子判事(43)と、松山家裁の寺田利彦判事(46)。中学1年生と4歳の息子さんと、家族4人で松山に住んでいます。
(中略)
――寺田さん夫婦は、どのような転勤をされてきましたか?
利彦さん「私たちは同期なので、2人とも2001年10月に任官し、私は初任地が仙台の民事部でした」
さや子さん「私は初任は仙台の刑事部でした」
利彦さん「初任地で知り合って、2005年、初任明けの次の任地で結婚しました。私は奈良地裁」
さや子さん「私は大阪地裁堺支部です」

松山地裁民事部の寺田さや子判事(43)と、松山家裁の寺田利彦判事(46)夫婦で裁判官、家族の「日常」聞いてみた 転勤は?子育ては? - withnews(ウィズニュース) https://t.co/v4C6vITtMk #withnews

— okumuraosaka (@okumuraosaka) December 26, 2019

山口敦士裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.7.13
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R23.7.13
R7.4.1 ~ 広島地裁3民部総括
R6.4.1 ~ R7.3.31 大阪高裁8民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 大阪地裁24民判事
R2.1.6 ~ R3.3.31 大阪地裁1民判事(保全部)
H30.4.1 ~ R2.1.5 法務省民事局参事官
H27.4.1 ~ H30.3.31 福井地家裁判事
H25.12.2 ~ H27.3.31 大阪高裁1刑判事
H24.4.1 ~ H25.12.1 大阪地裁判事補
H21.7.16 ~ H24.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H19.6.1 ~ H21.7.15 国際連合日本政府代表部二等書記官
H19.1.1 ~ H19.5.31 最高裁刑事局付
H18.8.30 ~ H18.12.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H18.8.29 釧路家地裁判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 住友商事(研修)
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 運行管理者の労務提供能力等が争われた大阪高裁令和7年3月25日判決(AI作成の判例評釈)→担当裁判官は神戸地裁の冨上智子,並びに大阪高裁の森崎英二,奥野寿則及び山口敦士
→ 精神障害者手帳2級を取得しているが,たクシー会社の運行管理者としての就労能力があると主張している一審原告の診断書に対する文書提出命令の申立ては口頭で却下されました。
*2 令和8年1月22日発生の内閣府公用車による多重衝突事故につき,zak Ⅱの「内閣府公用車「薬押収」「130キロ」「赤信号→68秒後」「ノーブレーキ」の謎」(2026年2月6日付)には「捜査関係者によると、自宅からは運転免許証のほか、服用していたとみられる薬が押収されたという。」と書いてあります。

裁判官の判決書や決定書などで、こちら側が強く主張していた点に関して、全く無視して(またはほとんど理由付けなしで)結論だけ書いているものを見ると、「起案するときは反対利益に配慮しろって司法研修所で言われなかった?」と言いたくなる。結論はともかく、反対の主張を無視して説得力あるんか。

— 中村剛(take-five) (@take___five) July 20, 2022

判決文を見てると、「適当に証拠から事実を拾って周りに合わせた判決を書いてるな」と感じるものもあれば、「しっかりと検討して判断されてるな」と感じるものもある。裁判官がどれだけ事案に向き合っているかは、訴訟指揮でも判決文でもすぐわかる。適当な裁判官には当たりたくない。

— 中村剛(take-five) (@take___five) February 22, 2022

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清井幸恵裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.6.7
出身大学 中央大
退官時の年齢 30 歳
H18.7.25 依願退官
H18.4.1 ~ H18.7.24 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 経団連21世紀政策研究所(研修)
H13.10.17 ~ H17.3.31 東京地裁判事補

*1 判事補任官時点の氏名は「黒澤幸恵」でした。
*2 平成20年10月24日付の官報に掲載されている「弁護士氏名変更の公告」によれば,第二東京弁護士会所属の清井幸恵弁護士の氏名が「黒澤幸恵」に変更されています。
*3 中央大学HPの「黒澤幸恵 日本国・カリフォルニア州弁護士×福原紀彦 中央大学学長」(2014年10月29日付)には,黒澤 幸恵(くろさわ・ゆきえ)のプロフィールとして以下の記載があります。
2000年中央大学法学部法律学科卒業後、判事補に。約5年間刑事裁判官として東京地方裁判所等で勤務した後、外資系法律事務所であるO'Melveny & Myers LLP東京オフィスに入所。その後、ワシントンDCオフィスを経て、現在ロサンゼルスオフィスにて勤務。日本国・カリフォルニア州弁護士。

田中良武裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.2.19
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R23.2.19
R8.4.1 ~ 高知地裁刑事部部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 高松高裁第1部判事(刑事)
R2.4.1 ~ R5.3.31 奈良地家裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 広島高裁松江支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 和歌山地家裁判事
H24.10.16 ~ H26.3.31 名古屋地裁6刑判事
H23.4.1 ~ H24.10.15 名古屋地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 神戸地家裁明石支部判事補
H17.6.16 ~ H20.3.31 山形地家裁判事補
H14.10.16 ~ H17.6.15 大阪地裁判事補

実本滋裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.11.7
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R23.11.7
R8.4.1 ~ 広島地裁1民部総括
R4.4.5 ~ R8.3.31 司研民裁教官
H30.4.1 ~ R4.4.4 東京地裁1民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 福島家地裁いわき支部判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 東京法務局訟務部付
H20.4.1 ~ H23.3.31 和歌山地家裁田辺支部判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 横浜家地裁判事補
H14.10.16 ~ H17.3.31 奈良地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

岡田慎吾裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.11.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.11.28
R7.4.1 ~ さいたま地家裁熊谷支部判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 さいたま地家裁越谷支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 大津地家裁判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 知財高裁第1部判事
H24.10.16 ~ H27.3.31 新潟地家裁三条支部判事
H24.4.1 ~ H24.10.15 新潟地家裁三条支部判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 神戸地裁判事補
H20.4.1 ~ H21.3.31 千葉家地裁木更津支部判事穂
H18.4.1 ~ H20.3.31 千葉地家裁木更津支部判事穂
H17.4.1 ~ H18.3.31 積水化学工業(研修)
H14.10.16 ~ H17.3.31 大阪地裁判事補

蒲田祐一裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.11.10
出身大学 大阪大
定年退官発令予定日 R23.11.10
R8.4.1 ~ 山口地裁第1部部総括(民事)
R5.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁5民判事(労働部)
R2.4.1 ~ R5.3.31 奈良家地裁葛城支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋地裁3民判事(交通部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 福岡地家裁直方支部判事
H24.10.16 ~ H26.3.31 大阪地裁23民判事
H23.4.1 ~ H24.10.15 大阪地家裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 旭川家地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 徳島地家裁判事補
H14.10.16 ~ H17.3.31 横浜地裁判事補

* 民主法律協会(民法協)HPの「当事者の意思に反して口外禁止を命じた労働審判 ―高石市社会福祉協議会に対する残業代請求等―」に「大阪地裁(審判官:蒲田祐一裁判官)は、2023年11月29日、高石市社会福祉協議会に対する残業代請求等の労働審判において、申立人の意思に反して、口外禁止を命じる審判を出した。」と書いてあります。

吉岡大地裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.12.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.12.7
R6.8.5 ~ 最高裁総務局第一課長
R5.4.1 ~ R6.8.4 東京地裁12民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京高裁19民判事
H29.12.20 ~ R3.3.31 最高裁総務局参事官
H29.4.1 ~ H29.12.19 東京高裁12民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 名古屋地裁1民判事(労働部)
H22.4.1 ~ H26.3.31 最高裁人事局付
H19.7.10 ~ H22.3.31 福井地家裁判事補
H14.10.16 ~ H19.7.9 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 地方裁判所の専門部及び集中部

国分史子裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.6.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.6.24
R7.4.1 ~ 千葉地家裁八日市場支部長
R3.4.1 ~ R7.3.31 千葉地裁3刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 神戸地裁2刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 盛岡地家裁判事
H24.10.16 ~ H27.3.31 東京地裁20民判事
H23.4.1 ~ H24.10.15 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H23.3.31 神戸家地裁尼崎支部判事補
H14.10.16 ~ H19.3.31 千葉地裁判事補

* 55期の国分史子裁判官の判事補任官時点の氏名は「鎌形史子」でしたところ,55期の国分貴之裁判官及び55期の国分史子裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官時点から似ています。

小西慶一裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.5.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.5.2
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R7.8.5 ~ R8.3.31 東京高裁2民判事
R3.8.1 ~ R7.8.4 司研民裁教官
R2.4.1 ~ R3.7.31 東京高裁8民判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 釧路地家裁帯広支部長
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁20民判事(破産再生部)
H24.10.16 ~ H27.3.31 福島地家裁白川支部判事
H24.4.1 ~ H24.10.15 福島地家裁白川支部判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 安西法律事務所(一弁)
H20.3.25 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.24 東京地裁八王子支部判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 新日本製鐵(研修)
H17.3.22 ~ H17.3.31 東京地裁八王子支部判事補
H14.10.16 ~ H17.3.21 水戸地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 判事補及び検事の弁護士職務経験制度
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿

戸崎涼子裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.3.23
出身大学 名古屋大
定年退官発令予定日 R23.3.23
R6.4.1 ~ 岐阜地家裁判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 名古屋地裁1刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 京都地裁1刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地家裁半田支部判事
H24.10.16 ~ H27.3.31 岐阜地家裁判事
H23.4.1 ~ H24.10.15 岐阜地家裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 静岡家地裁浜松支部判事補
H20.4.1 ~ H21.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 名古屋家裁判事補
H18.4.1 ~ H19.3.31 名古屋地裁判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 デンソー(研修)
H17.3.24 ~ H17.3.31 名古屋地裁判事補
H14.10.16 ~ H17.3.23 東京地裁判事補

* 名古屋地裁令和5年12月15日判決(担当裁判官は55期の戸崎涼子)は,「頂き女子りりちゃん」を名乗る女が作成した恋愛詐欺マニュアルを基に、自身に好意を寄せる男性から計約1千万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われた名古屋市中区の大学生に対し,懲役3年・執行猶予5年(求刑は懲役4年6月)を言い渡しました(産経新聞HPの「頂き女子マニュアルで詐欺「有罪」 1千万円 大学生の女」参照)。

林啓治郎裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.2.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.2.20
R6.4.1 ~ 静岡家地裁沼津支部判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 横浜地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 高松高裁第4部判事(民事)
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁26民判事(知財部)
H24.10.16 ~ H26.3.31 千葉地裁3刑判事
H23.4.1 ~ H24.10.15 千葉地家裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 静岡家地裁浜松支部判事補
H20.7.1 ~ H21.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
H17.4.1 ~ H20.6.30 福井地家裁判事補
H14.10.16 ~ H17.3.31 東京地裁判事補

並河浩二裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.7.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.7.23
R7.4.1 ~ さいたま地裁5刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 札幌高裁刑事部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 和歌山地家裁判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 横浜地裁6刑判事
H24.10.16 ~ H27.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H24.4.1 ~ H24.10.15 那覇地裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪地家裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H17.4.1 ~ H18.3.31 三菱商事(研修)
H17.3.22 ~ H17.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H14.10.16 ~ H17.3.21 名古屋地裁判事補

本村洋平裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.11.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.11.12
R6.4.1 ~ 東京地裁43民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 福島地家裁郡山支部長
H29.9.15 ~ R3.3.31 再就職等監視委員会再就職等監察官
H27.4.1 ~ H29.9.14 東京地裁22民判事(建築・調停部)
H24.10.16 ~ H27.3.31 仙台家地裁判事
H24.4.1 ~ H24.10.15 仙台家地裁判事補
H19.4.1 ~ H24.3.31 前橋家地裁高崎支部判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 衆議院法制局参事
H14.10.16 ~ H17.3.31 東京地裁判事補

若松光晴裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.10.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.10.23
R6.4.1 ~ 千葉地家裁一宮支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 広島高裁第2部判事(民事)
H30.4.1 ~ R3.3.31 山口地家裁周南支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁19民判事(労働部)
H24.10.16 ~ H27.3.31 長野家地裁判事
H24.4.1 ~ H24.10.15 長野地家裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 弁護士法人渋谷パブリック法律事務所
H20.3.25 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.24 秋田地家裁判事補
H14.10.16 ~ H17.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補及び検事の弁護士職務経験制度
・ 判事補の外部経験の概要

良いね!! 若松光晴裁判官の名前を覚えておこう

裁判官が「山口県警は組織的猛省を」と促す 捜査報告書虚偽記載認定 - 毎日新聞 https://t.co/bG3wlx4aIw

— くまちん(弁護士中村元弥) (@1961kumachin) June 16, 2020

三澤節史裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.2.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.2.22
R8.4.1 ~ 岡山地裁1刑部総括
R7.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁10刑判事(令状部)
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪地裁15刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 旭川地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁15刑判事
H24.11.6 ~ H28.3.31 福岡高裁1刑判事
H24.10.16 ~ H24.11.5 大阪地裁判事
H21.4.1 ~ H24.10.15 大阪地家裁判事補
H18.7.1 ~ H21.3.31 法務省人権擁護局付
H17.4.1 ~ H18.6.30 広島家地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 広島地家裁判事補
H14.10.16 ~ H15.3.31 広島地裁判事補

櫻庭広樹裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.12.25
出身大学 東北大
退官時の年齢 32 歳
H21.3.31 依願退官
H19.4.1 ~ H21.3.30 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 奥野総合法律事務所(東弁)
H17.3.25 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H14.10.16 ~ H17.3.24 仙台地裁判事補

遠藤貴子裁判官(55期)の経歴

生年月日 S51.6.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.6.23
R5.4.1 ~ 東京地裁32民判事
H30.4.1 ~ R5.3.31 福島家地裁会津若松支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 さいたま地裁3民判事
H24.10.16 ~ H27.3.31 新潟家地裁高田支部判事
H21.4.1 ~ H24.10.15 新潟家地裁高田支部判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 長島・大野・常松法律事務所(一弁)
H17.3.25 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H14.10.16 ~ H17.3.24 福岡地裁判事補