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40期の元裁判官65人の経歴

◯40期の裁判官は1988年4月12日に任官しました。
◯年少順のリンク(40期の現職裁判官40期の元裁判官40期の裁判官

曳野久男裁判官(40期)の経歴

生年月日 S32.9.3
出身大学 京大
退官時の年齢 64歳
R4.7.1 依願退官
R2.8.1 ~ R4.6.30 広島地家裁福山支部長
H29.4.1 ~ R2.7.31 広島地家裁呉支部長
H27.4.1 ~ H29.3.31 岡山地裁2民部総括
H26.4.1 ~ H27.3.31 岡山地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H26.3.31 広島高裁第3部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 山口地家裁下関支部長
H21.4.1 ~ H22.3.31 広島地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 広島高裁第4部判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 広島地家裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 広島地家裁三次支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 横浜地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 横浜地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 鳥取地家裁判事補
H4.4.1 ~ H5.3.31 神戸地裁判事補
H2.4.1 ~ H4.3.31 神戸家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 東京地裁判事補

*1 令和4年8月1日,32期の天野登喜治公証人の後任として,広島法務局所属の広島合同人公証役場の公証人に任命されました。
*2 令和4年6月13日,広島地家裁福山支部は新潮社での業務を開始しました(福山市の弁護士 林法律事務所のブログの「⑲広島地家裁福山支部庁舎新営建築工事 完成」参照)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

村田龍平裁判官(40期)の経歴

生年月日 S32.5.6
出身大学 東大
退官時の年齢 63 歳
R2.5.17 依願退官
H29.4.1 ~ R2.5.16 大阪家地裁岸和田支部判事
H26.8.18 ~ H29.3.31 大阪高裁7民判事
H26.4.1 ~ H26.8.17 大阪高裁14民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 神戸家裁家事部判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 鳥取地家裁米子支部長
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪高裁10民判事
H11.4.1 ~ H16.3.31 札幌地家裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 松江地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

*0 令和2年6月17日,和歌山地方法務局所属の和歌山公証人合同役場の公証人になりました。
*1の1 私が代理人として関与した大阪地裁平成27年4月23日判決(判例体系に掲載。担当裁判官は43期の谷口安史)は,下記の事案において,消滅時効の援用を認めずに300万円の貸金返還請求を認めました。

(1) 私の依頼者である被告は,昭和54年頃,中国残留婦人であった従兄弟であるB(亡Aの母親)及びその子供3人(亡A他2名)を日本に呼び寄せ,自身が代表取締役をしていた会社Tの一室を改造して4人を住まわせるとともに,亡A及びその兄を日本人と同等の賃金で雇い入れた。
(2) 会社Tの経営が苦しくなったため,被告は,亡Aから,平成9年2月28日,平成14年までに返す約束で300万円を現金で借りた(以下「本件借金」といいます。)。
(3) 被告は,亡Aに対し,平成10年から平成14年にかけて,分割払いにより,合計300万円の現金で本件借金を返済した(領収書等の書類がなく,借用書の回収もなかった。)。
    また,家族に内緒の借金であったから,被告の家族は平成25年3月以前に本件借金を知ることはなかった。
(4) 被告は,平成18年頃に3回目の脳梗塞で倒れて話すことがほとんどできなくなった。
(5)ア 亡Aは,平成25年3月,労災認定された墜落事故により死亡した。
イ 被告から引き継いで会社Tの代表取締役をしていた被告の息子(墜落事故については不起訴処分となりました。)は,墜落事故の日も含めて亡Aと毎日のように顔を合わせていたものの,本件借金の返済を催促されたことはなかった。
(6) 翌月以降,原告ら(亡Aの妻及びその子)が,被告及びその家族に対し,本件借金の返済を求めるようになった。
(7) 平成25年7月21日,亡Aの子は,本件借金が未払いとなっていると誤信した被告の娘に対し,毎月1万円ずつ返済するという債務承認の書面を作成させた。
    その際,被告は身振り手振りで必死に嫌がる素振りを見せたものの,話すことができないため,被告の子は被告の言いたいことを理解できなかった。

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西本仁久検事(40期)の経歴(裁判官経験あり)

生年月日 S32.4.30
出身大学 不明
退官時の年齢 60 歳
H29.7.7 辞職
H28.7.4 ~ H29.7.6 福井地検検事正
H27.7.21 ~ H28.7.3 最高検検事
H27.4.1 ~ H27.7.20 名古屋高検総務部長
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地検公安部長
H23.5.9 ~ H24.3.31 札幌高検総務部長
H22.4.1 ~ H23.5.8 東京地検立川支部検事
H21.4.1 ~ H22.3.31 東京高検検事
H19.1.16 ~ H21.3.31 札幌地検総務部長
H16.7.1 ~ H19.1.15 衆議院法制局第二部第一課長
H14.4.1 ~ H16.6.30 函館地検次席検事
H13.4.1 ~ H14.3.31 東京地検検事
H11.4.1 ~ H13.3.31 法務省矯正局付
H9.4.1 ~ H11.3.31 東京地検検事
H6.4.1 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H6.3.31 横浜地検検事
H1.3.28 ~ H4.3.31 岐阜地検検事
S63.4.5 ~ H1.3.27 名古屋地検検事

宮本孝文裁判官(40期)の経歴

生年月日 S31.6.19
出身大学 不明
R3.6.19 定年退官
H31.4.1 ~R3.6.18  東京高裁4刑判事
H28.4.25 ~ H31.3.31 東京地裁立川支部3刑部総括
H27.4.1 ~ H28.4.24 東京高裁10刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 静岡地裁沼津支部刑事部部総括
H22.4.1 ~ H24.3.31 横浜地裁4刑判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 大分地裁刑事部部総括
H15.4.1 ~ H18.3.31 千葉地家裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 大阪地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 横浜地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 横浜地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 宮崎家地裁都城支部判事補
H3.4.1 ~ H5.3.31 大阪家地裁判事補
H2.4.1 ~ H3.3.31 大阪地裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 仙台地裁判事補

今中秀雄裁判官(40期)の経歴

生年月日 S31.1.12
出身大学 不明
退官時の年齢 65歳
R3.1.12 定年退官
H28.4.1 ~ R3.1.11 神戸地家裁尼崎支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪高裁3民判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 長崎地家裁判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 神戸地裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 松山地家裁宇和島支部長
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 大分地家裁日田支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 大阪家地裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 横浜地裁判事補

* 令和6年7月,弁護士法人GRiT Partners法律事務所大阪事務所に入所しました(同事務所HPの「今中秀雄 弁護士 Hideo Imanaka  attorney admitted in Japan」参照)。

山本善彦裁判官(40期)の経歴

生年月日 S30.1.31
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
R2.1.31 定年退官
H29.4.1 ~ R2.1.30 大阪高裁13民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大津地裁民事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 山口地裁第1部部総括
H20.9.3 ~ H23.3.31 大阪高裁1民判事
H19.4.1 ~ H20.9.2 大阪高裁14民判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 鹿児島地家裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 福岡地家裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 鹿児島地家裁判事
H8.3.25 ~ H10.4.11 鹿児島地家裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 神戸地裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

*0 令和2年4月14日に大阪弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は60028),令和4年4月現在,東野&松原&中山法律事務所(大阪市北区中之島)に所属しています(同事務所HPの「弁護士 山本善彦」参照)。
*1 大津地裁平成28年3月9日決定(仮処分)の裁判長として,福井県大飯郡高浜町にある,関西電力の高浜原発3号機及び4号機の再稼働を禁止しました。
    当該決定は,大阪高裁平成29年3月28日決定(裁判長は31期の山下郁夫裁判官)により取り消されました。
*2 「裁判官とは何者か?-その実像と虚像との間から見えるもの-」(講演者は24期の千葉勝美 元最高裁判所判事)には以下の記載があります(リンク先のPDF13頁)。
    マスコミが拍手喝采を送るような勇ましい判決というのは、冷静な目からみて、裁判官が悩み抜いた末の判決ではなく、思考を停止し俗耳に入りやすい表現の作文ではないかと思われるほど、レトリックが過激なだけの説得力のないものであることがある。判断者としての責任感と裁判官としての矜持、すなわち、自らの立場に誇りを持ち、自らを律する強い意思を持つことが必要であるといつも自戒している。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

ドイツがなぜここまで防衛政策やエネルギー政策の大転換を測るのかというと、先の大戦での《戦争トラウマ》がそれだけ根深いということだな。一人の狂った独裁者は、こうやって世界地図を変えてきた。しかも今度のやつは核兵器を持っている。最悪だよ。

— 井上リサ (@JPN_LISA) March 6, 2022

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白神恵子裁判官(40期)の経歴

生年月日 S29.7.6
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
R1.7.6 定年退官
H28.4.1 ~ R1.7.5 神戸家裁少年部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪家裁家事第1部判事
H21.4.1 ~ H25.3.31 京都家裁判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 山口地家裁宇部支部長
H14.4.1 ~ H17.3.31 京都家裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 広島地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 広島地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 徳島家地裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 神戸地裁判事補

鹿島久義裁判官(40期)の経歴

生年月日 S29.6.6
出身大学 東大
退官時の年齢 53 歳
H20.3.31 依願退官
H19.4.1 ~ H20.3.30 大阪高裁7民判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 徳島家地裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 大分地家裁判事
H8.4.12 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H8.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 山口家地裁宇部支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 宮崎地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

*1 昭和54年に東大法学部を卒業し,昭和60年に司法試験に合格しています(神戸学院大学法科大学院HPの「鹿島  久義 (カシマ ヒサヨシ)」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の早期退職
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

酒井康夫裁判官(40期)の経歴

生年月日 S29.4.10
出身大学 不明
退官時の年齢 64 歳
H30.4.12 任期終了
H27.4.1 ~ H30.4.11 大阪高裁2刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪家裁少年第2部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 和歌山家地裁判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 大津家地裁判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 大阪家地裁堺支部判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 福井地家裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 熊本家地裁八代支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 高知地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

神坂尚裁判官(40期)の経歴

生年月日 S29.2.25
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 62 歳
H28.6.20 依願退官
H26.4.1 ~ H28.6.19 千葉家裁少年部部総括
H24.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁2刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 金沢地裁第3部部総括
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁2刑判事
H14.4.1 ~ H18.3.31 山口地裁下関支部第1部部総括
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 鹿児島地家裁鹿屋支部判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 鹿児島地家裁鹿屋支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 秋田地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 東京地裁判事補

*1の1 40期の神坂尚裁判官は,平成28年8月1日,横浜地方法務局所属の横浜駅西口公証センターの公証人になりました。
*1の2 43期の内堀宏達裁判官は,令和6年2月26日,40期の神坂尚公証人の後任として,横浜地方法務局所属の横浜駅西口公証センターの公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

永井秀明裁判官(40期)の経歴

生年月日 S29.2.15
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
H31.2.15 定年退官
H28.2.25 ~ H31.2.14 前橋地家裁高崎支部判事
H27.4.1 ~ H28.2.24 東京高裁3刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 長野地家裁上田支部長
H21.4.1 ~ H24.3.31 広島地家裁尾道支部長
H18.4.1 ~ H21.3.31 横浜地裁5刑判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H12.4.1 ~ H15.3.31 前橋地家裁太田支部判事
H11.4.1 ~ H12.3.31 前橋地家裁桐生支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 東京地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 福岡家地裁小倉支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 高知地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 名古屋地裁判事補

城内和昭裁判官(40期)の経歴

生年月日 S28.10.18
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 58 歳
H24.3.31 依願退官
H21.4.1 ~ H24.3.30 前橋地家裁判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 千葉地家裁判事
H14.4.1 ~ H18.3.31 名古屋地裁判事
H10.4.12 ~ H14.3.31 東京地裁判事(弁護士任官・東弁)

工藤涼二裁判官(40期)の経歴

生年月日 S25.3.28
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H27.3.28 定年退官
H24.4.1 ~ H27.3.27 神戸地裁6民部総括
H22.4.1 ~ H24.3.31 岡山地裁2民部総括
H20.4.1 ~ H22.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 千葉地家裁判事
H15.4.1 ~ H17.3.31 広島高裁判事
H14.4.1 ~ H15.3.31 広島地裁判事(弁護士任官・兵庫弁)

*1 40期の工藤涼二裁判官は,「希望の裁判所~私たちはこう考える」91頁ないし109頁に「弁護士が裁判官になってみた~弁護士任官体験記」を寄稿していますところ,同書93頁には「あきらめかけた昭和60(1985)年10月、あの阪神タイガース奇跡の日本一の余勢を駆って、まぐれで合格しました。」とか,「あの阪神淡路大震災の時と地元弁護士会の副会長になった時に収入が減り、やや不安を覚えた以外は特に経営に困るということもなく、日々忙しく過ごしておりました。」と書いてあります。
*2 40期の工藤涼二裁判官は,弁護士任官前に神戸連続児童殺傷事件(平成9年2月から5月にかけて兵庫県神戸市須磨区で発生した連続殺傷事件(少年犯罪))の少年Aの付添人をしていました(カンテレNEWSの「事件記録をなぜ廃棄?「神戸連続児童殺傷事件」遺族が最高裁へ 「なぜ子供の命が奪われなければいけなかったのか。その”なぜ”を解く鍵が失われた」」(2023年2月14日付)参照)。

和食俊朗裁判官(40期)の経歴

生年月日 S24.5.5
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H26.5.5 定年退官
H22.4.1 ~ H26.5.4 高松地家裁丸亀支部長
H21.4.1 ~ H22.3.31 高松地家裁判事
H20.4.1 ~ H21.3.31 高松高裁第4部判事
H18.4.1 ~ H20.3.31 松山地家裁判事
H17.4.1 ~ H18.3.31 松山家地裁判事
H12.4.1 ~ H17.3.31 山口家地裁判事
H10.4.12 ~ H12.3.31 松山地家裁大洲支部判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 松山地家裁大洲支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 高松地家裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 神戸地裁判事補

大島明裁判官(40期)の経歴

生年月日 S23.12.16
出身大学 不明
退官時の年齢 62 歳
H23.3.31 依願退官
H22.4.1 ~ H23.3.30 福岡家地裁判事
H17.4.1 ~ H22.3.31 福岡家地裁小倉支部判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 鹿児島家地裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 福岡家地裁飯塚支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 東京地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 長崎地家裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 岐阜地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 浦和地裁判事補