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奥林潔裁判官(23期)の経歴

生年月日 S20.2.16
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 59 歳
叙勲 H27年春・瑞宝中綬章
H16.11.3 依願退官
H15.8.15 ~ H16.11.2 福島家裁所長
H12.11.29 ~ H15.8.14 静岡地家裁浜松支部長
H12.4.1 ~ H12.11.28 東京高裁判事
H10.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁八王子支部1刑部総括
H6.4.1 ~ H10.3.31 前橋地裁刑事部部総括
H3.4.1 ~ H6.3.31 東京地家裁八王子支部判事
S60.4.1 ~ H3.3.31 新潟地家裁判事
S58.4.1 ~ S60.3.31 東京地裁判事
S55.4.1 ~ S58.3.31 東京地検検事
S52.4.1 ~ S55.3.31 新潟家地裁長岡支部判事補
S49.4.1 ~ S52.3.31 大阪地裁判事補
S46.4.6 ~ S49.3.31 盛岡地裁判事補

*1の1 平成16年12月13日,11期の横田安弘公証人の後任として,東京法務局所属の蒲田(かまた)公証役場の公証人となりました。
*1の2 平成27年2月17日,奥林潔公証人の後任として,30期の三木勇次裁判官が東京法務局所属の蒲田(かまた)公証役場の公証人となりました。
*2 平成27年5月1日,仙台弁護士会で弁護士登録をして,令和4年6月現在,千本桜法律事務所(宮城県柴田郡大河原町)を経営していますところ,同事務所HPの「事務所開設案内」には「当事務所を開設した私は、昭和46年4月に任官して盛岡地方裁判所判事補となり、雫石上空で起きた自衛隊機と全日空機の衝突事故の第1回刑事公廷では左陪席としてテレビに出ました。」と書いてあります。
*3 以下の記事も参照して下さい。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

前任・後任

この裁判官が務めた所長・長官・局長などの単独ポストごとに,歴代の前任者・後任者を示す(当ブログの経歴記事データに基づく)。「(歴代)」をクリックすると,その役職の歴代一覧記事へ移動できる。

福島家裁所長歴代
静岡地家裁浜松支部長歴代

同じ裁判所で在任が重なった裁判官

この裁判官と同じ裁判所に在任期間が重なった裁判官を示す(「同じ部」=同一部のベンチ「同じ庁」=同一庁・当ブログの経歴記事データに基づく)。

同じ庁原昌子(23期)前橋地家裁/1994–1997・3年重複/同期
同じ庁榊五十雄(23期)東京地家裁八王子支部/1991–1994・3年重複/同期
同じ庁山野井勇作(23期)東京地家裁八王子支部/1991–1994・3年重複/同期
同じ庁押切瞳(23期)静岡地家裁浜松支部/2000–2003・3年重複/同期
同じ庁片岡博(23期)東京地家裁/1983–1985・2年重複/同期