生年月日 S18.10.30
出身大学 東大
退官時の年齢 63 歳
H19.3.26 依願退官
H16.12.16 ~ H19.3.25 新潟家裁所長
H13.12.25 ~ H16.12.15 福岡高裁2民部総括
H11.7.31 ~ H13.12.24 さいたま地家裁熊谷支部長
H7.4.1 ~ H11.7.30 浦和地家裁熊谷支部判事
H3.3.20 ~ H7.3.31 東京家地裁八王子支部判事
H1.4.1 ~ H3.3.19 盛岡地家裁一関支部判事
S61.4.1 ~ H1.3.31 浦和家地裁判事
S58.4.1 ~ S61.3.31 秋田地家裁大館支部長
S55.4.1 ~ S58.3.31 大阪地裁判事
S54.4.8 ~ S55.3.31 函館地家裁判事
S52.4.1 ~ S54.4.7 函館地家裁判事補
S49.4.1 ~ S52.3.31 浦和地家裁判事補
S47.4.17 ~ S49.3.31 浦和地家裁熊谷支部判事補
S44.4.8 ~ S47.4.16 横浜地裁判事補
*0 判例時報社HPの「書籍 全国裁判官懇話会30年の軌跡 自立する葦」(平成17年2月10日発行の書籍です。)には,「編者:石松竹雄 梶田英雄 鈴木経夫 守屋克彦 喜多村治雄 井垣敏生 石塚章夫」と書いてあります。
*1 日本裁判官ネットワークブログの「司法改革の先駆け、全国裁判官懇話会が35年の歴史に幕 」(2007年4月8日付)には以下の記載があります。
裁判官有志が集まり、あるべき司法の姿を議論してきた全国裁判官懇話会が、35年間の歴史にひっそりと幕を下ろした。裁判所の人事制度の透明化を訴え、訴訟運営をめぐる先進的な研究にも取り組んだが、世話人を務めていた石塚章夫・前新潟家裁所長(63)が3月に退官し、運営を引き継ぐ若手がいなくなった。
全国裁判官懇話会の活動を記録した本「自立する葦(あし)」を手に、歩みを振り返る石塚章夫・前新潟家裁所長。
懇話会は71年、「護憲」を掲げる青年法律家協会(青法協)所属の宮本康昭裁判官が最高裁に再任拒否されたことに抗議し、全国210人余の有志が東京に集まって裁判官の身分保障と独立について議論したのが始まりだ。
*2 「昭和44年開始の,裁判所におけるブルーパージ」も参照してください。
前任・後任
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同じ裁判所で在任が重なった裁判官
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石塚章夫裁判官(21期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 6 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 福岡高等裁判所 | 平成15年 8月20日 |
平成15(行コ)2
出納長オースチン訪問旅費返還等請求住民訴 訟控訴事件 | 下級裁裁判例 | |
| 福岡高等裁判所 | 平成15年 2月7日 |
平成14(行コ)4
在外被爆者の健康管理手当支給停止処分取消 請求控訴事件(原審・長崎地方裁判所平成1 1年(行ウ)第5号) | 下級裁裁判例 | |
| 福岡高等裁判所 | 平成14年 10月25日 |
平成12(ネ)1201
地位確認等請求控訴 | 下級裁裁判例 | |
| 福岡高等裁判所 | 平成14年 6月5日 |
平成13(行コ)22
熊本県小学校教諭戒告 | 下級裁裁判例 | |
| 名古屋高等裁判所 | 昭和55年 12月4日 |
昭和55(ラ)199等
三愛作業解雇 | 労働事件裁判例 | |
| 浦和地方裁判所 | 昭和52年 3月30日 |
昭和45(行ウ)6
仮換地指定処分取消請求事件 | 行政事件裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索(石塚章夫) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31