日比幹夫裁判官(16期)の経歴

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生年月日 S12.12.7
出身大学 東大
退官時の年齢 60 歳
叙勲 H20年秋・瑞宝重光章
H10.8.10 依願退官
H9.8.1 ~ H10.8.9 大阪高裁6刑部総括
H7.12.20 ~ H9.7.31 大分地家裁所長
H5.4.1 ~ H7.12.19 東京高裁判事
H1.4.1 ~ H5.3.31 浦和地裁1刑部総括
S59.4.9 ~ H1.3.31 東京高裁判事
S55.4.1 ~ S59.4.8 司研刑裁教官
S53.3.25 ~ S55.3.31 札幌高裁判事
S50.8.1 ~ S53.3.24 大阪地裁判事
S49.9.12 ~ S50.7.31 最高裁人事局調査課長
S47.5.1 ~ S49.9.11 最高裁人事局付
S45.4.1 ~ S47.4.30 最高裁刑事局付
S42.4.20 ~ S45.3.31 大分家地裁中津支部判事補
S39.4.10 ~ S42.4.19 東京地家裁判事補

* 汚れた法衣-ドキュメント司法記者53頁には以下の記載があります。
   五十二年(山中注:昭和52年)一月十八日に宮川種一郎大阪高裁長官(弁護士)は、大阪地裁刑事部の日比幹夫右川亮平、民事部の道下徹ら三判事を書面注意、岩本正彦大阪地裁所長(弁護士)を監督責任で口頭注意処分にしたと発表した。理由は「日比判事らは休暇の承認を得ずに宅調日にゴルフに興じ、それを新聞やテレビに報道され、裁判官の執務姿勢について国民一般に疑惑を生じさせた」とされた。

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