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59期の裁判官119人の経歴

◯59期の裁判官は2006年10月16日に任官しました。
◯年少順のリンク(59期の現職裁判官59期の元裁判官59期の裁判官

松井俊洋裁判官(59期)の経歴

生年月日 S46.9.5
出身大学 横浜国立大
定年退官発令予定日 R18.9.5
R6.4.1 ~ 最高裁民事調査官
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁32民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 盛岡地家裁判事
H29.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁43民判事
H27.4.1 ~ H29.3.31 司研第一部所付
H24.4.1 ~ H27.3.31 静岡地家裁沼津支部判事補
H23.4.1 ~ H24.3.31 長崎家地裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 長崎地家裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 東京地裁判事補

船戸容子裁判官(59期)の経歴

生年月日 S46.12.30
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R18.12.30
R8.4.1 ~ 大津地家裁長浜支部判事
R4.4.1 ~ R8.3.31 京都地裁4民判事
H31.4.1 ~  R4.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 熊本家地裁判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 熊本家地裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地家裁判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 那覇地家裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 那覇家地裁判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 奈良家地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 奈良地裁判事補

*1 54期の船戸宏之裁判官(早稲田大卒・昭和46年12月26日生まれ)及び59期の船戸容子裁判官(早稲田大卒・昭和46年12月30日生まれ)の勤務場所は,令和4年3月31日までは似ていました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

日野進司裁判官(59期)の経歴

生年月日 S48.4.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.4.12
R6.4.1 ~ 前橋家地裁判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京家裁家事第1部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 函館家地裁判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 鳥取地家裁米子支部判事
H27.4.1 ~ H28.10.15 鳥取地家裁米子支部判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 札幌家地裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 青森地家裁八戸支部判事補
H18.10.16 ~ H22.3.31 東京地裁判事補

* 二弁フロンティア2022年8・9月合併号に「【講演録】東京三会合同研修会 成年後見実務の運用と諸問題[前編]」が載っていて,二弁フロンティア2022年10月号に「【講演録】東京三会合同研修会 成年後見実務の運用と諸問題[後編]」が載っています(講師は48期の村主幸子裁判官,59期の日野進司裁判官及び65期の島田旭裁判官)。

飯島暁裁判官(59期)の経歴

生年月日 S48.8.12
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 43 歳
H28.9.15 辞職
H27.4.1 ~ H28.9.14 法総研研修第三部教官
H24.4.1 ~ H27.3.31 鹿児島家地裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 山口家地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 大阪地裁判事補

*1 平成28年8月26日の盗撮により,東京都迷惑防止条例違反(盗撮)に基づき警視庁四谷署に逮捕され,同月29日に公表されました。
*2 飯島暁検事に対する処分説明書(停職3月)(平成28年9月15日付)には,「処分の理由」として以下の記載があります。
   被処分者は,平成28年8月26日午後6時半頃,東京都新宿所在のJR新宿駅ホームにおいて,所持していた動画撮影機能付き携帯電話機を,氏名不詳の女性の後方からスカート内に差し向けてスカート内の下着などを撮影し,もって公共の場所において,人を著しく羞恥させ,かつ,人に不安を覚えさせるような行為をしたものである。
*3 平成29年6月1日,レイ法律事務所(代表者は平成23年9月登録の佐藤大和弁護士)にパラリーガルとして就職しました(国家公務員の再就職状況の公表(平成30年9月21日付)末尾45頁(PDF46頁))。
*4 以下の記事も参照してください。
・ 昭和27年4月発覚の刑事裁判官の収賄事件(弾劾裁判は実施されず,在宅事件として執行猶予付きの判決が下り,元裁判官は執行猶予期間満了直後に弁護士登録をした。)
・ 報道されずに幕引きされた高松高裁長官(昭和42年4月28日依願退官,昭和46年9月5日勲二等旭日重光章)の,暴力金融業者からの金品受領
・ 法務省出向中の裁判官に不祥事があった場合の取扱い
・ 性犯罪を犯した裁判官の一覧

重田純子裁判官(59期)の経歴

生年月日 S49.2.18
出身大学 慶応大
退官時の年齢 46 歳
R2.3.31 依願退官
H29.4.1 ~ R2.3.30 奈良地家裁判事
H28.10.16 ~ H29.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H26.4.1 ~ H28.10.15 大阪地家裁堺支部判事補
H22.4.1 ~ H26.3.31 水戸地家裁土浦支部判事補
H18.10.16 ~ H22.3.31 東京地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1の1 平成8年3月に慶應義塾大学法学部を卒業した直後に民間企業に入社した(神戸きらめき法律事務所HPの「弁護士紹介」の「弁護士 寺尾純子 てらおじゅんこ」参照)ほか,平成18年10月16日の判事補任官時点の氏名は「寺尾純子」でした。
*1の2 「寺尾純子」というのは弁護士の職務上の氏名であります(令和2年6月4日付の官報号外第110号47頁)ところ,令和2年4月に兵庫県弁護士会で弁護士登録をして,神戸きらめき法律事務所にパートナーとして参画しました(同事務所HPの「寺尾純子弁護士が加入しました。」(2020年5月19日付)参照)。
*2 59期の重田和寿弁護士は平成18年10月に箕輪法律事務所(東京弁護士会)に入所し,平成24年12月に箕輪法律事務所を退所して重田法律事務所を開設し(兵庫県弁護士会),平成26年4月に神戸きらめき法律事務所に入所しました(神戸きらめき法律事務所HPの「弁護士紹介」の「弁護士 重田和寿 しげたかずひさ」参照)。
*3 神戸きらめき法律事務所の奥見司弁護士(新60期)は,令和6年11月17日投開票の兵庫県知事選挙に関して公職選挙法違反の指摘を受けている斎藤元彦兵庫県知事の代理人として,令和6年11月22日,「依頼をしたのはあくまでポスター制作等、法で認められたものであり相当な対価をお支払いしております。デザイン、色使いなどについて意見をいただくこともありましたが、あくまで当方の指示に従ったものを制作していただきました」などと回答しました(Jcastニュースの「PR会社が斎藤元彦氏のSNS戦略を「手の内自慢」...問われる公選法との整合性 斎藤氏側は依頼自体を否定」参照)。

新聞は一斉報道じてるが「公選法違反の指摘も」とにおわせてるだけなのに対し、Jキャストの記事が弁護士の解説がありいちばん詳しく公正な内容と感じた。/PR会社が齋藤元彦氏のSNS戦略を「手の内自慢」問われる公選法との整合性 https://t.co/Q6TYAbCyz0

— 佐々木俊尚 (@sasakitoshinao) November 23, 2024

「立花暴露発言」に誘発された「折田ブログ投稿」で、斎藤知事は絶体絶命か(郷原信郎)#Yahooニュースhttps://t.co/dU8mhZDYhj

— 郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】 (@nobuogohara) November 23, 2024

「斉藤事務所の許可を得た記事」なのですね。そうであれば、折田氏がそれで叩かれるのは理不尽です。斎藤知事に、許可を出した記事であることを会見で認めるよう進言してください。それが早くわかっていれば、公表したブログを修正することもなったし、折田さんが叩かれることもなかったはずです。 https://t.co/Vw72PuC8Zk

— 郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】 (@nobuogohara) November 25, 2024

家入美香裁判官(59期)の経歴

生年月日 S49.3.5
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R21.3.5
R7.4.1 ~ 水戸地裁1刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 広島高裁第1部判事(刑事)
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁1刑判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 大分地家裁判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 大分地家裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H26.3.31 安西法律事務所(一弁)
H21.4.1 ~ H24.3.31 秋田地家裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 広島地家裁判事補
H18.10.16 ~ H19.3.31 広島地裁判事補

*1 広島大学法科大学院HPの「家入 美香」によれば,最終学歴・学位は京都大学法学部・学士(法学)です。
*2 東京地裁令和2年12月17日決定(担当裁判官は45期の守下実,59期の家入美香,71期の一社紀行)は,大川原化工機事件(令和2年3月11日に逮捕があったものの,令和3年7月30日に検察官が公訴取消しの申立てをしたため,同年8月2日に公訴棄却決定により終了した冤罪事件)において,大川原社長ら3人の保釈請求に関する準抗告を棄却しました(空気を読まずに生きるブログの「大川原化工機事件・人質司法の記録」参照)。

大川原化工機事件の身柄判断をそのまま世に残すために「季刊刑事弁護」に執筆した内容について、現代人文社の許諾を得てブログに転載しました。

大川原化工機事件・人質司法の記録
⇒ https://t.co/1qvDMlm9xf #アメブロ @ameba_officialより

— 趙 誠峰/CHO Seiho (@cho_seiho) July 17, 2024

吐き気がするほど非人道的な裁判所。
公務員に対する盲目的信頼が根底にある.

がんでも閉じ込められ…無実だった技術者の死|NHK えん罪事件で男性の命を奪ったものは何だったのか。みえたのは、命を軽視しているかのような司法手続きのありようだった https://t.co/XhaxuqAcoV

— 弁護士 中村憲昭 (@nakanori930) December 27, 2023

長尾洋子裁判官(59期)の経歴

生年月日 S49.5.30
出身大学 お茶の水女子大
定年退官発令予定日 R21.5.30
R8.4.1 ~ 千葉地家裁佐倉支部判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁10刑判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 金融庁審判官
H30.4.1 ~ R3.3.31 福岡地家裁行橋支部判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 千葉地裁5刑判事
H27.4.1 ~ H28.10.15 千葉地家裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H18.10.16 ~ H22.3.31 岡山地裁判事補

*1 59期の長尾崇裁判官及び59期の長尾洋子裁判官の勤務場所は似ています。
*2 和光大学 表現学部 総合文化学科の長尾洋子教授(和光大学HPの「長尾洋子」参照)とは別の人です。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

田中一洋裁判官(59期)の経歴

生年月日 S49.8.8
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 45歳
R2.7.31 依願退官
R2.4.1 ~R2.7.30 東京地裁21民判事(執行部)
H28.10.16 ~ R2.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
H27.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 青森地家裁八戸支部判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 西村あさひ法律事務所(一弁)
H22.3.30 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H18.10.16 ~ H22.3.29 横浜地裁判事補

* 令和2年8月20日に第二東京弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は41892),渥美坂井法律事務所・外国法共同事務所のアソシエイトとなりました(同事務所HPの「田中一洋」参照)。

影山智彦裁判官(59期)の経歴

生年月日 S49.8.16
出身大学 金沢大
定年退官発令予定日 R21.8.16
R7.4.1 ~ 東京地裁37民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 新潟地家裁新発田支部長
H31.4.1 ~ R4.3.31 文科省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室事務官
H28.10.16 ~ H31.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H28.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H28.3.31 静岡家地裁富士支部判事補
H23.4.1 ~ H24.3.31 熊本地家裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 熊本家地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 名古屋地裁判事補

伊澤大介裁判官(59期)の経歴

生年月日 S49.8.19
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R21.8.19
R6.4.1 ~ 最高裁民事調査官
R3.4.1 ~ R6.3.31 大阪地裁13民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 徳島家地裁判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 大阪地裁4民判事(商事部)
H27.4.1 ~ H28.10.15 大阪地家裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 大分家地裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 さいたま家地裁熊谷支部判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 札幌地裁判事補

*1の1 平成8年に東京大学法学部を卒業して日本長期信用銀行に入行し,平成9年に同銀行を退社し,平成18年10月に司法修習を終了しました(神戸学院大学法科大学院HPの「教員紹介 伊澤大介(いざわ・だいすけ)」参照)。
*1の2 日本長期信用銀行は平成10年10月23日に一時国有化されて経営破綻しました。
*2 判例タイムズ1509号(2023年7月25日)に「大阪民事実務研究会 失火責任法の重過失の認定について」を寄稿しています。

最新の判例タイムズ1509掲載の大阪民事実務研究会・伊澤大介「失火責任法の重過失の認定について」がとても充実しており必読。大コンメンタール失火責任法として使えそう。

— そらまめ (@sollamame) July 27, 2023

*3 大阪地裁令和5年12月23日判決(裁判長は59期の伊澤大介)は,大手繊維メーカー「クラボウ」の元社員の男性が,暴言を浴びせられるなどのパワハラを受け退職を余儀なくされたとして,同社と元執行役員に計660万円の損害賠償を求めた訴訟において,元執行役員によるパワハラがあったと認め,合計55万円の支払を命じました(日経新聞HPの「クラボウに賠償命令 元執行役員のパワハラ認定」参照)。

波多野紀夫裁判官(59期)の経歴

生年月日 S49.9.27
出身大学 立命館大
定年退官発令予定日 R21.9.27
R5.8.2 ~ 法務省民事局参事官
R2.7.14 ~ R5.8.1 法務省民事局付
R2.4.1 ~ R2.7.13 東京地裁51民判事(行政)
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁37民判事
H28.10.16 ~ H29.3.31 和歌山地家裁新宮支部判事
H26.4.1 ~ H28.10.15 和歌山地家裁新宮支部判事補
H24.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 法務省民事局付
H18.10.16 ~ H21.3.31 京都地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

59期の波多野紀夫裁判官の略歴を添付しています。 pic.twitter.com/omf9KvlRzw

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 6, 2023

*2 59期の波多野紀夫裁判官が委員として参加した成年後見制度の在り方に関する研究会(令和5年9月27日現在の委員名簿参照)は,令和6年3月7日,成年後見制度の在り方に関する研究会報告書(令和6年2月)を公表しました(成年後見制度の在り方に関する研究会報告書について(令和6年3月7日付の日本司法書士会連合会の会長談話)参照))。

小林礼子裁判官(59期)の経歴

生年月日 S49.10.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.10.1
R6.4.1 ~ 仙台地裁2刑判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 総研書研部教官
H30.4.1 ~ R3.3.31 富山地家裁判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 東京地裁6刑判事
H27.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 神戸地裁判事補
H23.4.1 ~ H24.3.31 日立製作所(研修)
H21.4.1 ~ H23.3.31 静岡地家裁沼津支部判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 宇都宮地裁判事補

飯塚素直裁判官(59期)の経歴

生年月日 S49.10.11
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R21.10.11
R8.4.1 ~ 千葉家裁家事部判事
R4.4.1 ~ R8.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁20民判事(破産再生部)
H29.4.1 ~ H31.3.31 預金保険機構参与
H29.3.25 ~ H29.3.31 東京地裁判事
H28.10.16 ~ H29.3.24 新潟地家裁判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 新潟地家裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 新潟家地裁判事補
H24.4.1 ~ H26.3.31 名古屋家地裁岡崎支部判事補
H23.4.1 ~ H24.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事補
H18.10.16 ~ H23.3.31 千葉地裁判事補

長尾崇裁判官(59期)の経歴

生年月日 S50.6.29
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R22.6.29
R6.4.1 ~ 千葉地家裁八日市場支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁7民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 福岡家地裁田川支部判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 千葉地裁4民判事
H27.4.1 ~ H28.10.15 千葉地家裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 岐阜家地裁判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 岐阜地家裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H18.10.16 ~ H22.3.31 高松地裁判事補

*1 59期の長尾崇裁判官及び59期の長尾洋子裁判官の勤務場所は似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

大寄悦加裁判官(59期)の経歴

生年月日 S50.7.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R22.7.26
R6.4.1 ~ 大阪地家裁堺支部判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 神戸地家裁明石支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁5民判事(労働部)
H28.10.16 ~ H29.3.31 山口家地裁宇部支部判事
H26.4.1 ~ H28.10.15 山口家地裁宇部支部判事補
H23.4.1 ~ H26.3.31 京都家地裁判事補
H18.10.16 ~ H23.3.31 名古屋地裁判事補

小川貴寛裁判官(59期)の経歴

生年月日 S50.8.1
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R22.8.1
R6.4.1 ~ 津地裁民事部判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 大阪地裁6民判事(破産再生部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 津地家裁伊賀支部判事
H28.10.16 ~ H29.3.31 福岡家地裁判事
H26.4.1 ~ H28.10.15 福岡家地裁判事補
H21.4.1 ~ H26.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 名古屋地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

坂本智裁判官(59期)の経歴

生年月日 S50.8.6
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R22.8.6
R7.4.1 ~ 東京地裁25民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 京都地家裁福知山支部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪家裁家事第2部判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 岡山家地裁倉敷支部判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 岡山家地裁倉敷支部判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 福岡地家裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 弁護士法人三宅法律事務所(大弁)
H21.3.24 ~ H21.3.31 大阪地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.23 山口地家裁判事補
H18.10.16 ~ H19.3.31 山口地裁判事補

小嶋順平裁判官(59期)の経歴

生年月日 S50.8.6
出身大学 北海道大
定年退官発令予定日 R22.8.6
R5.4.1 ~ 水戸地家裁龍ケ崎支部長
R2.4.1 ~ R5.3.31 金沢地家裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 水戸家地裁判事
H28.10.16 ~ H29.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事
H26.4.1 ~ H28.10.15 さいたま地家裁熊谷支部判事補
H23.4.1 ~ H26.3.31 岐阜地家裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 成和明哲法律事務所(一弁)
H18.10.16 ~ H21.3.31 東京地裁判事補

馬場崇裁判官(59期)の経歴

生年月日 S50.12.23
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R22.12.23
R4.7.25 ~ 司研刑裁教官
R2.4.1 ~ R4.7.24 さいたま地裁5刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 山形地家裁判事
H28.10.16 ~ H29.3.31 東京地裁8刑判事(租税部)
H28.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 最高裁刑事局付
H23.1.28 ~ H26.3.31 福島地家裁郡山支部判事補
H18.10.16 ~ H23.1.27 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

國井香里裁判官(59期)の経歴

生年月日 S51.2.8
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R23.2.8
R7.4.1 ~ 京都地裁6民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 徳島家地裁判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 横浜地裁5民判事(医事部)
H28.10.16 ~ H31.3.31 静岡家地裁富士支部判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 静岡家地裁富士支部判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 岡山地家裁判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 福岡地家裁判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 ブリヂストン(研修)
H18.10.16 ~ H21.3.31 東京地裁判事補

* 「国井香里」と表記されていることがあります。

吉岡透裁判官(59期)の経歴

生年月日 S51.6.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.6.16
R8.4.1 ~ 東京地裁36民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 総研調研部教官
H31.4.1 ~ R5.3.31 長崎家地裁判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H28.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 長崎地家裁判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京家地裁立川支部判事補
H22.7.15 ~ H24.3.31 東京地家裁立川支部判事補
H18.10.16 ~ H22.7.14 札幌地裁判事補

* 59期の吉岡透裁判官は,交通事故の赤い本講演録2018に「整骨院における施術費について」を寄稿しています。

大原哲治裁判官(59期)の経歴

生年月日 S51.8.16
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R23.8.16
R6.4.1 ~ 名古屋地裁10民判事
R5.4.1 ~ R6.3.31 名古屋高裁3民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 岐阜地家裁大垣支部判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁4民判事
H27.4.10 ~ H30.3.31 法務省訟務局付
H27.4.1 ~ H27.4.9 法務省行政訟務課付
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地家裁半田支部判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 宮崎地家裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 横浜地裁判事補

内山裕史裁判官(59期)の経歴

生年月日 S51.8.20
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R23.8.20
R6.8.2 ~ 司研刑裁教官
R4.4.1 ~ R6.8.1 東京地裁3刑判事→7刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 岡山地裁2刑判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 東京地裁14刑判事(令状部)
H28.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H25.7.2 ~ H28.3.31 神戸地裁判事補
H22.4.1 ~ H25.7.1 東京地家裁八王子支部判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 住友商事(研修)
H21.3.24 ~ H21.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H18.10.16 ~ H21.3.23 佐賀地裁判事補

宮崎純一郎裁判官(59期)の経歴

生年月日 S51.11.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.11.24
R8.4.1 ~ 徳島地裁民事部部総括
R4.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁25民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 札幌高裁3民判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 福井地家裁敦賀支部判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 福井地家裁敦賀支部判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 福岡地家裁判事補
H21.4.1 ~ H26.3.31 大阪地家裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 函館地裁判事補

森里紀之裁判官(59期)の経歴

生年月日 S51.11.27
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R23.11.27
R8.4.1 ~ 最高裁調査官
R5.4.1 ~ R8.3.31 広島高裁松江支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 神戸地裁1刑判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁13刑判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 最高裁刑事局付
H28.10.16 ~ H29.3.31 大阪地裁3刑判事
H26.4.1 ~ H28.10.15 大阪地家裁判事補
H24.4.1 ~ H26.3.31 総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課課長補佐
H24.2.1 ~ H24.3.31 最高裁家庭局付
H23.4.1 ~ H24.1.31 さいたま家地裁判事補
H18.10.16 ~ H23.3.31 京都地裁判事補

*1 関西学院大学法科大学院HPの「2020年度教員紹介」に顔写真が載っています。
*2 32期の山下寛,40期の上田卓哉,50期の土井文美及び59期の森里紀之が判例タイムズ1295号(平成21年7月1日号)に寄稿した「賃料増減請求訴訟をめぐる諸問題〔補訂版〕」では, 借地法12条1項の規定により賃料額の増減が請求できる事情の変更には賃料額決定の重要な要素となっていた当事者間の個人的な事情の変更も含まれると判断した最高裁平成5年11月26日判決が紹介されています。

通常、裁判官が書いた文献というのは相当の信頼性があるという推認が働くと思うんだけど、4名連名の論稿でも、「最高裁判例は見当たらない」といいつつ、実はあった(最判H5.11.26・集民170-679)ということもあるんだな…(「賃料増減請求訴訟をめぐる諸問題〔補訂版〕」判タ1295-93参照)

— venomy (@idleness_venomy) February 2, 2025

池田幸子裁判官(59期)の経歴

生年月日 S51.11.30
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R23.11.30
R7.4.1 ~ 東京地裁47民判事(知財部)
R3.4.1 ~ R7.3.31 名古屋地裁5民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 名古屋国税不服審判所国税審判官
H31.3.31 名古屋地裁判事
H29.4.1 ~ H31.3.30 名古屋地家裁岡崎支部判事
H28.10.16 ~ H29.3.31 東京地裁10民判事
H26.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H21.4.1 ~ H26.3.31 札幌地家裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 名古屋地裁判事補

藤永かおる裁判官(59期)の経歴

生年月日 S51.12.8
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R23.1.28
R8.4.1 ~ 横浜家裁家事第2部判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 札幌地裁2民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁16民判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 預金保険機構参与
H30.3.25 ~ H30.3.31 東京地裁判事
H28.10.16 ~ H30.3.24 盛岡地家裁遠野支部判事
H27.4.1 ~ H28.10.15 盛岡地家裁遠野支部判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 さいたま地家裁判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 味の素(研修)
H24.3.25 ~ H24.3.31 さいたま地家裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.24 福島地家裁いわき支部判事補
H18.10.16 ~ H22.3.31 東京地裁判事補

徳光絢子裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.1.15
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R24.1.15
R5.4.1 ~ 司研民裁教官
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁20民判事(破産再生部)
H29.4.1 ~ R3.3.31 高知地家裁判事
H28.10.16 ~ H29.3.31 さいたま地家裁越谷支部判事
H26.4.1 ~ H28.10.15 さいたま地家裁越谷支部判事補
H22.7.1 ~ H26.3.31 旭川地家裁判事補
H18.10.16 ~ H22.6.30 東京地裁判事補

寺村隼人裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.2.25
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R24.2.25
R7.4.1 ~ 広島高裁岡山支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪家裁家事第3部判事(遺産分割・人事訴訟部)
H31.4.1 ~ R4.3.31 奈良地家裁葛城支部判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 大阪法務局訟務部付
H28.10.16 ~ H29.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H26.4.1 ~ H28.10.15 大阪地家裁堺支部判事補
H24.4.1 ~ H26.3.31 新潟地家裁判事補
H23.4.1 ~ H24.3.31 新潟家地裁判事補
H18.10.16 ~ H23.3.31 大阪地裁判事補

天野研司裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.3.9
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R24.3.9
R5.4.1 ~ 知財高裁第1部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 青森地家裁八戸支部判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 東京地裁29民判事(知財部)
H27.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 岡山地家裁倉敷支部判事補
H18.10.16 ~ H24.3.31 千葉地裁判事補

* 特許庁HPの「裁判所」に顔写真及び経歴が載っています

橋口佳典裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.3.11
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R24.3.11
R6.4.1 ~ 総研教官
R3.4.1 ~ R6.3.31 福岡地裁6民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁20民判事(破産再生部)
H28.10.16 ~ H30.3.31 那覇地家裁平良支部判事
H27.4.1 ~ H28.10.15 那覇地家裁平良支部判事補
H26.7.1 ~ H27.3.31 東京地裁判事補
H24.7.1 ~ H26.6.30 外務省北米局北米第二課課長補佐
H24.4.1 ~ H24.6.30 最高裁刑事局付
H23.4.1 ~ H24.3.31 横浜地裁判事補
H18.10.16 ~ H23.3.31 鹿児島地家裁判事補

* 49期の日景聡裁判官,59期の橋口佳典裁判官,61期の髙櫻慎平裁判官及び61期の金森陽介裁判官は,判例タイムズ1521号(2024年8月号)に「福岡地方裁判所と福岡県弁護士会有志によるDX化後の民事訴訟を見据えた取組(F-JT)について」を寄稿しています。

渡辺健一裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.4.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.4.13
R7.4.1 ~ 宇都宮家地裁足利支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 さいたま家地裁判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 札幌高裁刑事部判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 東京家裁家事第3部判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 東京家裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 岡山地家裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 横浜家地裁川崎支部判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 金融庁審判官
H18.10.16 ~ H21.3.31 松山地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 札幌高裁令和3年2月18日決定(39期の金子武志裁判官,58期の加藤雅寛裁判官及び59期の渡辺健一裁判官)は,大阪府について新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が発令されていた令和3年2月18日,以下の判示を含む決定を出した上で,
    道路交通法違反被告事件(速度違反)について大阪地裁への移送を認めた釧路地裁令和3年1月19日決定(担当裁判官は53期の河畑勇裁判官)を取り消しました(「刑訴法19条に基づく移送請求に際して,新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言を考慮しなかった札幌高裁令和3年2月18日決定(裁判長は39期の金子武志裁判官)」参照)。
    被告人は,本件公訴事実を争う予定であることから,今後釧路地裁に複数回出頭する必要があると考えられ,時間的,経済的な不利益が被告人及び弁護人に生じること自体は否定できないが,弁護人からは,上記のような一般的に生じる不利益について主張があるのみで,被告人の資力や生活状況等に関する具体的な主張や資料の提出があったわけではなく,本件の審理を釧路地裁で実施することに伴う被告人や弁護人の具体的な不利益が明らかになったとはいい難い。
    次に,移送請求書によれば,弁護人は,被告人は本件公訴事実を否認する予定であると主張するだけで,同請求書添付の令和2年12月16日付け千葉県公安委員会宛ての審査請求書によっても,その時点での被告人の主張として,測定機器の故障その他の原因で速度違反が検知されただけで速度違反の事実はなかったというにすぎず,また,被告人は捜査段階で供述調書への署名押印を拒否していて,本件についての被告人の供述が全く得られておらず,その主張の具体的内容が示されたとはいえない状況にある。
    そうすると,本件の争点が測定機器の正確性になるとは限らず,検察官請求証拠に対する意見の見込みも明らかではないことからすれば,公判廷での被告人の供述内容や審理の経過によっては,釧路地裁の周辺に居住する証人に対する尋問が必要となる可能性があるのであるから,同地裁において審理をする方が当該事件の審理に便宜であるのは明らかであり,かつ,捜査機関においても補充捜査が必要となるのであって,本件を他の管轄裁判所に移送すると,本件の捜査を担当しなかった検察官が審理に関与することになり,補充捜査にも支障が生じると考えられる。
    このように,本件では,被告人及び弁護人の主張の内容や,証拠意見の見込みが明らかではなく,およそ検察官が立証計画を定めることができる状況ではないのに,原決定は,本件を釧路地裁で審理することにより生じる被告人及び弁護人の一般的な不利益のみを重視して移送決定をしており,検察官の立証上の不利益を著しく害しているのは明らかであって,取消しを免れないというべきである。
    よって,本件即時抗告は理由があるから,刑事訴訟法426条2項により,主文のとおり決定する。

*3 令和3年11月15日,75期司法修習生の導入修習が開始しましたところ,新型コロナウイルス感染症の感染状況にかんがみ,オンライン方式で開催されています。

(続きを読む...)渡辺健一裁判官(59期)の経歴

清水亜希裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.6.18
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 40 歳
H29.9.30 依願退官
H28.10.16 ~ H29.9.29 千葉地家裁松戸支部判事
H27.4.1 ~ H28.10.15 千葉地家裁松戸支部判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 横浜地裁判事補
H23.4.1 ~ H24.3.31 横浜家地裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 札幌法務局訟務部付
H18.10.16 ~ H21.3.31 さいたま地裁判事補

* 平成30年1月に第一東京弁護士会で弁護士登録をして(登録番号は56699),成和明哲法律事務所(平成30年9月以降の明哲綜合法律事務所であることにつき,同月付の事務所開設のご案内参照)に入所しました(同事務所HPの「清水亜希」参照)。

小林健留裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.7.20
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R24.7.20
R6.4.1 ~ 名古屋地家裁豊橋支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 名古屋地裁1民判事(労働部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 熊本地家裁天草支部判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 名古屋地裁10民判事
H27.4.1 ~ H28.10.15 名古屋地裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 松山地家裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 本田技研工業(研修)
H21.3.24 ~ H21.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H18.10.16 ~ H21.3.23 名古屋地裁判事補

棚村治邦裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.7.28
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R24.7.28
R8.4.1 ~ 津地裁刑事部判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 京都地裁1刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地裁2刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁12刑判事(租税部)
H28.10.16 ~ H29.3.31 高松地家裁判事
H25.4.1 ~ H28.10.15 高松地家裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 千葉家地裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 衆議院法制局参事
H21.3.24 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.23 名古屋地裁判事補

*1 神戸大学法科大学院HPに「教員紹介 棚村治邦(たなむら・はるくに)」が載っています。
*2 京都地裁令和8年3月12日判決(担当裁判官は59期の棚村治邦)は,警察官4人が捜査の過程で逮捕状などの令状がないのに歩道にしゃがみ込んだ女性を担いで交番に運んだのは違法だとし,その後実施した尿検査を証拠として認めなかった上で,覚醒剤取締法違反(使用)の罪に問われた20代女性の被告人に無罪を言い渡した。(産経新聞HPの「違法捜査で覚醒剤使用無罪 令状なく女性担ぎ交番に 京都地裁「違法性の程度は重大」」参照)。

沖本尚紀裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.8.7
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R24.8.7
R6.12.23 ~ 岡山地裁1民判事
R3.4.1 ~ R6.12.22 東京家裁家事第6部判事(人事訴訟部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 広島高裁第4部判事(民事)
H28.10.16 ~ H30.3.31 東京地裁8民判事(商事部)
H28.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 法務省民事局付
H22.9.1 ~ H25.3.31 名古屋家裁判事補
H18.10.16 ~ H22.8.31 甲府地家裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

小川清明裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.10.23
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R24.10.23
R8.4.1 ~ 大阪地裁20民判事(医事部)
R5.4.1 ~ R8.3.31 津地家裁伊勢支部長
H31.4.1 ~ R5.3.31 大阪家裁家事第3部判事(遺産分割・人事訴訟部)
H28.10.16 ~ H31.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 福岡地家裁小倉支部判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 奈良地家裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 虎ノ門総合法律事務所(東弁)
H21.3.24 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.23 大阪地裁判事補

兼田由貴裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.12.7
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R24.12.7
R6.4.1 ~ さいたま地家裁熊谷支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 前橋地家裁判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京家地裁立川支部判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 金融庁総務企画局政策課課長補佐
H28.3.1 ~ H28.3.31 最高裁民事局付
H25.4.1 ~ H28.2.29 長野家地裁判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 横浜地家裁小田原支部判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 イトーヨーカ堂(研修)
H18.10.16 ~ H21.3.31 東京地裁判事補

泉有美裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.12.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.12.27
R6.4.1 ~ 京都地家裁園部支部判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 京都家裁家事部判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 法総研研修第三部教官
H28.10.16 ~ H30.3.31 東京地裁14刑判事(令状部)
H27.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 新潟地家裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 福岡地裁判事補

*1 平成16年度司法試験に合格してから平成21年4月1日にさいたま地家裁熊谷支部判事補になるまでの氏名は「泉有美」であり,平成24年4月1日に新潟地家裁判事補になってから平成28年10月16日に東京兎地祭判事になるまでの氏名は「馬場有美」であり,平成30年4月1日に法総研教官になってからの氏名は「泉有美」です。
*2 令和2年4月3日付の官報掲載の内閣人事(判事兼簡裁判事に任命する人事)記載の氏名は「馬場有美」です。

青野卓也裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.1.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.1.20
R7.4.1 ~ 法務省訟務局付
R4.4.1 ~ R7.3.31 青森地家裁弘前支部長
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁19民判事(労働部)
H28.10.16 ~ H31.3.31 札幌地裁1民判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 札幌地家裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 秋田家地裁大館支部判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 仙台法務局訟務部付
H21.4.1 ~ H23.3.31 釧路家地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 前橋地裁判事補

* 東京地裁令和3年9月10日判決(担当裁判官は59期の青野卓也)(判例秘書掲載)は,時間外手当等請求事件において,平成29年8月,同年10月ないし同年12月の各支払分に対応する対象期間については原告が所定時間外に就労し,これに対する割増賃金等が生じたと認め,原告と被告が取り交わした合意書(原告及び被告ともに、本件合意書に定める以外の権利及び義務を有しないことを確認することが規定されているもの)は,原告の割増賃金等の支払請求権について清算したものとは認められないと判断しました(企業の労働問題解決ナビ(弁護士法人浅野総合法律事務所)の「退職合意書の書き方と、社員に拒否されない方法【テンプレート付】」参照)。

北川幸代裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.2.7
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R25.2.7
R7.4.1 ~ 大分家地裁判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 岐阜地家裁判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 福岡高裁2民判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 新潟家地裁高田支部判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 新潟家地裁高田支部判事補
H25.6.12 ~ H28.3.31 大阪地家裁判事補
H22.4.1 ~ H25.6.11 福岡地家裁判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 西日本鉄道(研修)
H21.3.24 ~ H21.3.31 福岡地家裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.23 金沢地裁判事補

堀一策裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.2.9
出身大学 専修大
定年退官発令予定日 R25.2.9
R7.4.1 ~ 名古屋家裁家事第1部判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 神戸地裁5民判事(知財部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 鹿児島地家裁鹿屋支部長
H28.10.16 ~ H30.3.31 横浜地裁6民判事(交通部)
H27.4.1 ~ H28.10.15 横浜地裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 和歌山家地裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H18.10.16 ~ H22.3.31 大阪地裁判事補

瀧川和歌子裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.2.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.2.22
R8.4.1 ~ 東京地裁12民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 さいたま家地裁川越支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京家裁家事第4部判事
H28.10.16 ~ R2.3.31 千葉地裁4民判事(破産再生執行保全部)
H27.4.1 ~ H28.10.15 千葉地家裁判事補
H22.4.1 ~ H27.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 神戸地家裁判事補
H18.10.16 ~ H20.3.31 神戸地裁判事補

* 「滝川和歌子」と表記されることがあります。

水越壮夫裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.3.28
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R25.3.28
R7.4.1 ~ 釧路地裁刑事部部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁1刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 広島地裁1刑判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁10刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 法務省刑事局付
H23.4.1 ~ H26.3.31 那覇地家裁判事
H22.7.8 ~ H23.3.31 さいたま地家裁判事補
H18.10.16 ~ H22.7.7 水戸地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 東大法学部HPの「教員紹介(法科大学院):水越壮夫」によれば,平成13年3月に東京大学法学部を卒業したほか,広島修習でした。
*3 ヤフーニュースの「”戦うことを諦め、無罪主張を断念”――公正な裁判を受ける権利を奪う人質司法」には以下の記載があります。
この裁判所の決定(山中注:保釈許可決定に対する検察官の準抗告を棄却した,48期の坂田威一郎,59期の水越壮夫及び74期の竹内瑞希が出した決定)は、要するに、これまで否認していた間は罪証隠滅のおそれがあったが、裁判では争わず、検察官請求証拠もすべて同意すると約束したので、その「おそれ」は現実的でなくなり、保釈してもよい、ということになる。これでは、裁判所自ら、検察の主張を認めれば解放するが、争うなら身柄拘束を続ける、という「人質司法」を肯定しているようなものだ。
*4 釧路地裁令和8年6月17日判決(裁判長は59期の水越壮夫)は,北海道・知床半島沖で2022年、観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没し乗客乗員計26人全員が死亡又は行方不明となった事故で,業務上過失致死罪に問われた運航会社社長に対し,求刑通り禁錮5年の実刑判決を言い渡しました(産経新聞HPの「知床沈没事故で禁錮5年、観光船運航会社社長に 地裁「安全な運航への支障を予見できた」」参照)。

中保秀隆裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.5.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.5.11
R8.4.1 ~ 名古屋地裁9民判事(行政集中部)
R5.4.1 ~ R8.3.31 横浜地裁7民判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 さいたま家地裁熊谷支部判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁44民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 法務省大臣官房司法法制部付
H24.4.1 ~ H26.3.31 鹿児島家地裁名瀬支部判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 田辺総合法律事務所(一弁)
H18.10.16 ~ H22.3.31 東京地裁判事補

石堂一仁裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.5.18
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R25.5.18
R7.4.1 ~ 大阪高裁14民判事(弁護士任官・大弁)

*1 以下の記事も参照してください。
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
*2 小西法律事務所HPに「弁護士紹介 」(リンク先はウェイバックマシーンのものです。)が載っていました。

先日お伝えした加藤正佳さん(札幌弁護士会→東京高裁)に加えて、大阪弁護士会の岡田さなゑさん・石堂一仁さんが大阪高裁に弁護士任官されています。おめでとうございます。末長いご活躍を期待しています。久しぶりの複数任官で、弁護士任官等推進センター委員長としては嬉しい限りです。

— くまちん(弁護士中村元弥) (@1961kumachin) April 4, 2025

高橋浩美裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.5.27
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R25.5.27
R6.4.1 ~ 法務省訟務局付
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁20民判事 (破産再生部)
R2.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁8民判事(商事部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 前橋地家裁判事
H28.10.16 ~ H29.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H26.4.1 ~ H28.10.15 神戸地家裁姫路支部判事補
H22.4.1 ~ H26.3.31 横浜地裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 神戸地家裁判事補
H18.10.16 ~ H20.3.31 神戸地裁判事補

* 59期の高橋浩美裁判官の任官時点の氏名は「松岡浩美」であり,平成20年4月1日に神戸地家裁判事補になった時点の氏名は「高橋浩美」でありましたところ,57期の高橋貞幹裁判官及び59期の高橋浩美裁判官の勤務場所につき,平成19年4月1日以降は似ています。

安岡美香子裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.6.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.6.1
R8.4.1 ~ 最高裁調査官
R7.5.30 ~ R8.3.31 知財高第4部判事
R6.8.2 ~ R7.5.29 東京地裁19民判事
R2.4.1 ~ R6.8.1 司研民裁教官
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁46民判事(知財部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京法務局訟務部付
H24.4.1 ~ H27.3.31 長野地家裁佐久支部判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 新潟家地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 横浜地裁判事補

中村英晴裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.7.10
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R25.7.10
R8.4.1 ~ 東京地裁2民判事(行政部)
R5.4.1 ~ R8.3.31 青森家地裁判事
R4.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁50民判事
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁5民判事
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁24民判事
H28.10.16 ~ R2.3.31 秋田地家裁横手支部判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 秋田地家裁横手支部判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 横浜地裁判事補
H24.4.1 ~ H26.3.31 経産省経済産業政策局産業資金課課長補佐
H24.3.15 ~ H24.3.31 最高裁民事局付
H22.4.1 ~ H24.3.14 釧路地家裁判事補
H18.10.16 ~ H22.3.31 東京地裁判事補

* One Team for Justice(肩書の基準日は令和5年7月1日)19頁に59期の中村英晴裁判官の顔写真が載っています。

重高啓裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.8.22
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R25.8.22
R6.4.1 ~ 神戸地裁3民判事(破産再生執行保全部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 広島高裁岡山支部第1部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁13民判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 神戸地家裁洲本支部判事
H27.4.1 ~ H28.10.15 神戸地家裁洲本支部判事補
H25.8.1 ~ H27.3.31 東京家裁判事補
H23.8.1 ~ H25.7.31 金融庁総務企画局企画課課長補佐
H21.4.1 ~ H23.7.31 長崎地家裁佐世保支部判事補
H20.4.1 ~ H21.3.31 神戸地家裁判事補
H18.10.16 ~ H20.3.31 神戸地裁判事補

*0 愛媛県生まれであり,平成8年に愛光高等学校を卒業し,平成13年に東京大学法学部を卒業しています(神戸大学法学部HPの「教員紹介 重高啓(しげたか・けい)」参照)。
*1 判例タイムズ1487号(2021年10月号)に「大阪民事実務研究会 不動産仲介業者の報酬請求権~売買契約が解除された場合について~」を寄稿しています。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 高等裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部