生年月日 S46.7.17
出身大学 不明
退官時の年齢 29 歳
H12.12.1 依願退官
H10.4.1 ~ H12.11.30 高松家地裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
48期の裁判官106人の経歴
前澤達朗裁判官(48期)の経歴
生年月日 S46.8.13
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R18.8.13
R7.9.8 ~ 東京高裁11民判事
R5.3.12 ~ R7.9.7 司研第一部教官
R3.4.1 ~ R5.3.11 東京地裁11民部総括(労働部)
H30.3.1 ~ R3.3.31 東京地裁1民判事
H27.4.1 ~ H30.2.28 東京高裁24民判事
H25.4.11 ~ H27.3.31 最高裁人事局任用課長
H22.4.1 ~ H25.4.10 最高裁人事局参事官
H21.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H18.4.11 ~ H21.3.31 福岡地家裁判事
H18.4.1 ~ H18.4.10 福岡地家裁判事補
H17.7.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H14.7.8 ~ H17.6.30 最高裁民事局付
H13.1.6 ~ H14.7.7 財務省国際局開発金融課課長補佐
H12.7.1 ~ H13.1.5 大蔵省国際局開発金融課課長補佐
H8.4.11 ~ H12.6.30 東京地裁判事補
*1 「前沢達朗」と表記されることもあります。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局人事局の任用課長及び参事官
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
松井信憲裁判官(48期)の経歴
生年月日 S46.8.26
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R18.8.26
R7.7.18 ~ 法務省民事局長
R6.7.22 ~ R7.7.17 法務省大臣官房司法法制部長
R4.7.25 ~ R6.7.21 法務省大臣官房審議官(民事局担当)
R3.7.16 ~ R4.7.24 法務省大臣官房会計課長
R1.7.16 ~ R3.7.15 法務省民事局総務課長
H30.4.1 ~ R1.7.15 法務省大臣官房国際課長
H30.2.26 ~ H30.3.31 法務省大臣官房付
H29.4.1 ~ H30.2.25 法務省民事局商事課長
H24.4.1 ~ H29.3.31 法務省民事局参事官
H21.4.1 ~ H24.3.31 佐賀地家裁判事
H11.7.26 ~ H21.3.31 法務省民事局付
H8.4.11 ~ H11.7.25 東京地裁判事補
*1 以下の書籍の著者です。
・ 商業登記ハンドブック〔第4版〕(2021年7月30日付)
*2 以下の書籍の共著者です。
・ 一問一答 平成30年商法改正(2018年11月28日付)
・ 改正 担保・執行法の解説(2004年3月1日付)
・ 一問一答 平成12年改正商法-会社分割法制-(2000年9月25日付)
*3 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
品田幸男裁判官(48期)の経歴
生年月日 S46.11.9
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R18.11.9
R7.10.12 ~ 司研民裁上席教官
R4.9.1 ~ R7.10.11 東京地裁2民部総括(行政部)
R3.4.1 ~ R4.8.31 東京地裁18民部総括
H29.7.15 ~ R3.3.31 東京地裁18民判事
H28.12.14 ~ H29.7.14 東京高裁8民判事
H26.4.1 ~ H28.12.13 最高裁行政局第一課長
H24.4.1 ~ H26.3.31 最高裁行政局第二課長
H20.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁48民判事
H18.4.11 ~ H20.3.31 盛岡地家裁判事
H17.4.1 ~ H18.4.10 盛岡地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H11.8.1 ~ H14.3.31 秋田地家裁判事補
H8.4.11 ~ H11.7.31 東京地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
*2 東京地裁令和3年7月28日判決(裁判長は48期の品田幸男)は,スーパーの店内で転倒し,左肘を骨折した東京都の男性が,床が水浸しで放置されていたのが原因だとして,経営する小田原百貨店(神奈川県小田原市)に約1億200万円の損害賠償を求めた訴訟において,約2180万円の支払を命じました(弁護士法人架け橋法律事務所HPの「サニーレタスの水で転倒した事故の責任」参照)。
*3 東京地裁令和5年3月24日判決(裁判長は48期の品田幸男)は,穀物の種子を農家に安価に提供する目的で制定された主要農作物種子法(種子法)が廃止されたのは食料への権利を保障する憲法25条に違反するとして,全国の農家や消費者ら約1500人が国に廃止法の無効確認などを求めた訴訟で,原告の請求をいずれも棄却しました(産経新聞HPの「種子法廃止は「合憲」、農家らの訴え退ける 東京地裁」参照)。
*4 東京地裁令和6年1月25日判決(裁判長は48期の品田幸男)は,内戦下のシリアで約3年4カ月拘束された後,平成30年10月に解放されたフリージャーナリストの安田純平が,外務省からパスポートの発給を拒否されたのは違法だとして,国に発給拒否処分の取消しなどを求めた訴訟において,発給拒否は裁量権の逸脱又は濫用に当たり,違法であるとして処分を取り消しました(東京新聞HPの「安田純平さん旅券拒否、国敗訴 東京地裁「裁量権逸脱か乱用」」参照)。
横書き判例時報の掲載事件第1号は、行政処分の違法(裁量権の逸脱・濫用)を認め、国をいわば断罪した鮮やかな品田コート判決でした。ちなみに、東京地裁の行政専門部については、今だと、2部、3部、38部、51部のうち、2部(品田幸男裁判長)が一番まともだと思います pic.twitter.com/0ZcRRkjN20
— 平 裕介 Yusuke TAIRA (@YusukeTaira) April 2, 2025
*5 48期の品田幸男は,夫婦別姓も選べる社会へ!訴訟(令和6年3月8日提訴)の東京訴訟の担当裁判官です。
なお,同訴訟の証拠説明書(A号証)(9)(甲A231~279号証)11頁の甲A264の1(2023年4月28日付のトルコ共和国憲法裁判所のプレスリリース)の立証趣旨では,憲法裁判所の判決日が2023年としか書いていないものの,2023年4月28日付のトルコ共和国官報1頁からすれば,2023年2月22日と思います(トルコ共和国憲法裁判所の無効判決がトルコ共和国の官報に掲載されることにつき,トルコ共和国憲法153条3項)。
島戸真裁判官(48期)の経歴
生年月日 S46.12.2
出身大学 関西学院大
定年退官発令予定日 R18.12.2
R8.4.1 ~ 神戸地裁2民部総括(行政集中部)
R7.1.15 ~ R8.3.31 神戸地裁5民部総括
R5.4.1 ~ R7.1.14 大阪高裁12民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 徳島地裁民事部部総括
H31.4.1 ~ R2.3.31 大阪高裁10民判事(家事抗告集中部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 岡山地家裁倉敷支部長
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁10民判事(建築・調停部)
H23.4.1 ~ H25.3.31 福岡高裁2民判事
H22.4.1 ~ H23.3.31 福岡地家裁判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 神戸地裁2民判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 津地家裁熊野支部判事
H16.7.1 ~ H18.4.10 津地家裁熊野支部判事補
H13.4.1 ~ H16.6.30 大阪地家裁判事補
H10.10.1 ~ H13.3.31 松山地家裁判事補
H8.4.11 ~ H10.9.30 大阪地裁判事補
*1 48期の男性の島戸裁判官としては,島戸純裁判官及び島戸真裁判官がいます。
*2 神戸地裁令和8年3月19日判決は,平成22年に神戸市北区の路上で刺殺された私立高校2年の遺族が,殺人罪で懲役18年の判決が確定した当時17歳の男と両親に約1億4900万円の損害賠償を求めた訴訟において,男に対して計約9650万円の支払を命じたものの,両親への請求は棄却しました(産経新聞HPの「高2刺殺事件で9650万円の賠償命令 神戸地裁、被告両親への請求は棄却」参照)。
寺本佳子裁判官(48期)の経歴
生年月日 S47.1.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.1.22
R7.11.5 ~ 神戸地裁6民部総括(労働部)
R6.4.1 ~ R7.11.4 大阪高裁14民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 奈良地裁民事部部総括
H29.4.1 ~ R3.3.31 名古屋家地裁岡崎支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪高裁8民判事(知財集中部)
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪家地裁堺支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事
H18.4.11 ~ H20.3.31 大阪地裁9民判事
H17.4.1 ~ H18.4.10 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 名古屋家地裁半田支部判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 千葉家地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 千葉地家裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 神戸地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 司法修習生の給費制,貸与制及び修習給付金
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 高等裁判所の集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 裁判所HPに,いのちのとりでニュースの「4月11日、奈良地裁で全国9例目の原告勝訴判決が言い渡されました!(判決要旨・全文、弁護団声明を掲載しています)」で言及されている奈良地裁令和5年4月11日判決(裁判長は48期の寺本佳子)が載っています。
*3 奈良地裁令和5年8月31日判決(担当裁判官は48期の寺本佳子,56期の太田雅之及び73期の田畑恭彦)は,奈良県警奈良西署が拳銃の実弾を紛失したと誤認した問題を巡り,実弾を盗んだ容疑で長時間にわたり取り調べを受け,鬱病を発症し休職を余儀なくされたとして,同署の20代男性巡査長が奈良県に約820万円の損害賠償を求めた訴訟において,違法な取調べがあったと認定し,奈良県に約297万円の支払を命じ(産経新聞HPの「「根拠薄弱で犯人断定」実弾窃盗の〝冤罪〟で鬱病発症、取り調べ違法と認定 奈良地裁」参照),翌日,支払を命じる金額を約355万円とする更正決定を出しました(産経新聞HPの「奈良県警の実弾紛失訴訟判決 地裁が賠償総額を訂正」参照)。