横浜修習の情報

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1 配属人数の推移
    94人(新63期)→95人(新64期)→92人(新65期)→89人(66期)→88人(67期)→83人(68期)→84人(69期)→76人(70期)→81人(71期)→86人(72期)→85人(73期)
   
2 第1希望の倍率の推移
   2.29倍(新63期)→2.05倍(新64期)→2.10倍(新65期)→2.30倍(66期)→2.22倍(67期)→2.19倍(68期)→2.18倍(69期)
   
3 第2希望までの倍率の推移
   4.41倍(新63期)→4.19倍(新64期)→4.34倍(新65期)→4.65倍(66期)→4.73倍(67期)→4.83倍(68期)→4.60倍(69期)
   
4 69期の第2希望の選択
   リスクある選択は東京修習,立川修習若しくは静岡修習(いずれもAランク)又は甲府修習(Bランク)であり,安全な選択は水戸修習又は新潟修習でした(いずれもCランク)。
   
5 司法修習生向けの情報
   神奈川県弁護士会(平成28年3月31日までは横浜弁護士会)HPの「司法修習生ページ」に掲載されています。
同HPには「就職情報バックナンバー」及び「就職体験記」が載っています。
   
6 神奈川県弁護士会
(1) 神奈川県弁護士会には,川崎支部,県西支部(小田原支部),横須賀支部及び相模原支部があります(神奈川県弁護士会HP「支部のご紹介」参照)。
   また,平成26年6月14日,「横浜弁護士会相模原支部創立20周年記念誌」が発行されました。
(2) 毎月,「神奈川県弁護士会新聞」を発行しています。
(3) 横浜弁護士会常議員会は,平成27年8月13日,「横浜地方裁判所相模原支部に合議制導入を求める決議」を出しました。
   
7 沿革

(1)   明治6年当時,横浜は全国7位の都市であり(Wikipediaの「五大都市の人口推移」参照),市制が施行された明治22年当時,横浜市は全国6位の都市でした(Wikipediaの「1889年(明治22年)の都市人口」参照)。
(2) 大正12年9月1日発生の関東大震災により,明治23年竣工の横浜地裁の庁舎は崩壊し,所長他2名の判事,9名の検事,10名の横浜弁護士会会員が死亡しました(自由と正義2019年2月号1頁参照)。
(3) 昭和10年9月1日,横浜地裁正門向かって左側の植え込みに,関係者の寄付により,関東大震災の犠牲者に対する慰霊碑が建立されました(テーマ:地形地質、地震防災、災害などHP「中区— 横浜地方裁判所の慰霊碑 —」参照)。
(4) 横浜市は昭和31年9月1日,川崎市は昭和47年4月1日,相模原市は平成22年4月1日,政令指定都市となりました。
(5) 平成6年4月1日,横浜家裁相模原(さがみはら)出張所に代えて,横浜地家裁相模原支部が設置されました。
(6) 横浜地裁の最寄り駅である日本大通り駅を含む,横浜高速鉄道みなとみらい線は平成16年2月1日に開業しました。
   また,開業当初から東急東横線と相互直通運転をしていた他(新横浜駅から横浜地裁に行く場合,東隣の菊名駅で東急東横線→みなとみらい線に乗り換えます。),平成25年3月16日,副都心線,西武線及び東武東上線との相互直通運転が開始しました。
   
8 その他
(1)   横浜地裁の近くに,日本新聞博物館(ニュースパーク)一般社団法人日本新聞協会が運営者)及び放送ライブラリー公益財団法人放送番組センターが運営者)が入居している横浜情報文化センター公益財団法人横浜企業経営支援財団が運営者),並びに横浜市開港記念会館があります。
   放送ライブラリー視聴ホールでは,NHK特集「最高裁判所」(昭和62年5月3日放送)等の番組を見ることができます。
(2) 裁判所だより「関東大震災犠牲者の碑」(横浜地裁)及び「横浜地方裁判所震災略記」について を掲載しています。
(3) 国立国会図書館HPに「横濱地方裁判所震災略記」(昭和10年9月1日発行)が載っています。
(4) 新横浜駅で在来線に乗り換える場合,JR横浜線を利用することとなりますところ,JR横浜線は本来,八王子駅から東神奈川駅までの路線であり,東神奈川駅から横浜駅まではJR京浜東北線(大宮駅から横浜駅までの路線です。)となります。
   また,横浜市営地下鉄ブルーラインを利用するか,原則としてJR快速に乗らない限り,菊名駅(みなとみらい線を利用する場合)又は東神奈川駅(JR京浜東北線を利用する場合)での乗換なしに,新横浜駅から横浜駅に行くことはできません。
(5) 横浜税関HPに「横浜開港150年の歴史-港と税関-」が載っています。
(6) 横浜市HPに「区の変遷(区制開始から現在まで)」が載っています。
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