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1977年生の裁判官103人の経歴

長井清明裁判官(54期)の経歴

生年月日 S52.12.20
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R24.12.20
R6.4.1 ~ 静岡地家裁沼津支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁立川支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁48民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 甲府地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 神戸地家裁伊丹支部判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 大阪地裁判事
H21.4.1 ~ H23.10.16 大阪地家裁判事補
H13.10.17 ~ H21.3.31 東京地裁判事補

泉有美裁判官(59期)の経歴

生年月日 S52.12.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.12.27
R6.4.1 ~ 京都地家裁園部支部判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 京都家裁家事部判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 法総研研修第三部教官
H28.10.16 ~ H30.3.31 東京地裁14刑判事(令状部)
H27.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 新潟地家裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 福岡地裁判事補

*1 平成16年度司法試験に合格してから平成21年4月1日にさいたま地家裁熊谷支部判事補になるまでの氏名は「泉有美」であり,平成24年4月1日に新潟地家裁判事補になってから平成28年10月16日に東京兎地祭判事になるまでの氏名は「馬場有美」であり,平成30年4月1日に法総研教官になってからの氏名は「泉有美」です。
*2 令和2年4月3日付の官報掲載の内閣人事(判事兼簡裁判事に任命する人事)記載の氏名は「馬場有美」です。

西田祥平裁判官(57期)の経歴

生年月日 S52.12.29
出身大学 東大
退官時の年齢 46歳
R6.10.16 任期終了退官
R5.4.1 ~ R6.10.15 水戸地家裁判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 新潟地家裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 広島家地裁判事
H26.10.16 ~ H29.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H26.4.1 ~ H26.10.15 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H26.3.31 佐賀家地裁武雄支部判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 山形地家裁判事補
H16.10.16 ~ H20.3.31 東京地裁判事補

*1 令和6年12月19日に東京弁護士会で弁護士登録をしました(弁護士登録番号は65620)ところ,弁護士法人鳳和虎ノ門法律事務所HPの「弁護士紹介」に,57期の西田祥平弁護士の顔写真及び経歴が載っています。
*2 東京地裁平成18年7月13日判決(担当裁判官は30期の貝阿彌誠,48期の片野正樹及び57期の西田祥平)は,初診時に,具体的事実関係(本件の場合,高齢者が大腿骨や骨盤の骨折を生じる強さで階段で転倒したという事実関係)に照らし,一般的に頭部を打った可能性があると言える場合は,外部的症状が見当たらず本人が頭部を打ったことはないと明言していても,外傷性健忘のことを考慮し,外傷性健忘の状態にないことを確認する問診を行い,その結果,頭部外傷の疑いが残る場合には頭部レントゲン検査ないしCT検査を行う義務があるとするものであり(民間医局HPの「Vol.056 患者が訴えていない疾患を想定した検査を行う義務~患者本人が否定し、微少な痕跡しかない頭部外傷による急性硬膜下血腫と外傷性健忘~」参照),結論として,脳神経外科のない被告病院に対し,1500万円の損害賠償を命じました。