48期の裁判官106人の経歴

◯48期の裁判官は1996年4月11日に任官しました。
◯年少順のリンク(48期の現職裁判官48期の元裁判官48期の裁判官

山本由美子裁判官(48期)の経歴

生年月日 S42.9.28
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R14.9.28
R7.4.1 ~ 大津家地裁判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 神戸家裁家事部判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 大阪家裁家事第2部判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 大阪家裁家事第3部判事(遺産分割・財産管理部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 広島地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 神戸家地裁尼崎支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 山口家地裁判事
H18.4.11 ~ H21.3.31 大阪家裁家事第3部判事
H18.4.1 ~ H18.4.10 大阪家地裁判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 秋田地家裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 秋田家地裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 福岡地家裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 金沢地家裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 札幌地裁判事補

* 48期の山本由美子裁判官の判事補任官時点の氏名は「関由美子」でしたところ,47期の山本正道裁判官及び48期の山本由美子裁判官の勤務場所につき,平成10年4月1日以降は似ています。

結城剛行裁判官(48期)の経歴

生年月日 S40.2.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R12.2.17
R8.4.1 ~ 長野地裁刑事部部総括
R4.4.1 ~ R8.3.31 東京高裁11刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 水戸地家裁判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 さいたま地裁3刑判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 広島高裁第1部判事
H20.4.1 ~ H21.3.31 広島地家裁判事
H18.4.11 ~ H20.3.31 前橋家地裁判事
H17.4.1 ~ H18.4.10 前橋家地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 青森地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 青森家地裁判事補
H10.4.1 ~ H14.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 広島地裁判事補

湯川克彦裁判官(48期)の経歴

生年月日 S42.9.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R14.9.24
R7.4.1 ~ 横浜家裁判事
R2.4.1 ~ R7.3.31 東京高裁2民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 旭川地裁民事部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁11民判事(労働部)
H23.4.1 ~ H26.3.31 札幌高裁2民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁16民判事
H18.4.11 ~ H20.3.31 和歌山家地裁田辺支部判事
H17.7.6 ~ H18.4.10 和歌山家地裁田辺支部判事補
H14.4.1 ~ H17.7.5 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H8.4.11 ~ H11.3.31 神戸地裁判事補

吉岡茂之裁判官(48期)の経歴

生年月日 S44.10.27
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.10.27
R8.2.28 ~ 広島地家裁福山支部長
R3.4.1 ~ R8.2.27 広島地裁4民部総括
H31.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁17民部総括(医事部)
H30.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁17民判事(医事部)
H28.4.1 ~ H30.3.31 広島地裁4民部総括
H26.4.1 ~ H28.3.31 広島地家裁判事
H22.4.1 ~ H26.3.31 司研民裁教官
H19.4.1 ~ H22.3.31 山口地家裁判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 福岡高裁3民判事
H16.4.1 ~ H18.4.10 福岡地家裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 新潟地家裁佐渡支部判事補
H10.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 京都地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 月刊アーティクル1994年2月号に寄稿した司法試験合格体験記「試験もゲーム感覚で」には,「(受験経験)択一4回、論文3回、口述1回」とか,「「楽して受かりたい」そんなことを言うと司法試験(以下「司試」と略す)の世界では殴られそうだが、実はそれが私の四年半の受験生活での一貫したポリシーだった。しかし、「楽して受かる」とは司試に必要なレベルへ達成するのに最も無駄のない、合理的な勉強をすることであって、決して司試をナメていることと同義ではない。」と書いてあります(早稲田セミナーの月刊アーティクル1994年2月号15頁)。
*3 広島弁護士会HPの「裁判官へインタビュー 吉岡茂之裁判官」に顔写真が載っています。

吉田純一郎裁判官(48期)の経歴

生年月日 S45.6.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.6.14
R7.4.1 ~ 長野地裁民事部部総括
R3.4.1 ~ R7.3.31 東京高裁1民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京家裁家事第3部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 新潟地家裁長岡支部長
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁24民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 水戸地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 仙台地家裁石巻支部長
H18.4.11 ~ H19.3.31 仙台家地裁石巻支部判事
H17.4.1 ~ H18.4.10 仙台家地裁石巻支部判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 青森家地裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 青森地家裁判事補
H10.4.1 ~ H14.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 東京地裁判事補

渡部市郎裁判官(48期)の経歴

生年月日 S44.6.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.6.8
R6.11.5 ~ 大阪地裁10刑部総括(刑事上席判事)(令状部)
R3.4.1 ~ R6.11.4 大阪地裁12刑部総括(租税部)
H31.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁9刑部総括
H30.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁9刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H23.4.1 ~ H27.3.31 司研刑裁教官
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁12刑判事
H18.4.11 ~ H20.3.31 鹿児島地家裁判事
H17.4.1 ~ H18.4.10 鹿児島地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 熊本地家裁判事補
H8.4.11 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補

*0の1 49期の渡部佳寿子裁判官の判事補任官時点の氏名は「村上佳寿子」でしたところ,48期の渡部市郎裁判官及び49期の渡部佳寿子裁判官の勤務場所は,後者の判事補任官時点から似ています。
*0の2 以下の記事も参照してください。
・ 大阪地裁の歴代の所長代行者,上席裁判官,大阪簡裁司掌裁判官等
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
*1の1 らい予防法違憲国家賠償請求訴訟における熊本地裁平成13年5月11日判決の左陪席裁判官でしたところ,自由と正義2021年8月号の「ひと筆」として,「ハンセン病訴訟から学んだもの」(筆者は大分県弁護士会の徳田靖之弁護士)が載っていますところ,当該判決は,ハンセン病家族国家賠償請求訴訟の判決受入れに当たっての内閣総理大臣談話・政府声明(令和元年7月12日付)で引用されています。
*1の2 当時の坂口力厚生労働大臣においてハンセン病に関する熊本地裁の判決が平成13年5月11日にあることを知ったのは同年1月であり,その後,同人は折に触れてハンセン病を勉強したところ,この判決の結果がどうであれ,この際に何とかしてひとつ、この今まで続いてきました差別、偏見というものをこの際もうこれで決着をつけるような方法はないだろうか、そういうふうに一生懸命思っていたものの,具体化をするいい方法が見つからずに判決を迎えたとのことです(平成13年6月11日の衆議院厚生労働委員会における坂口力厚生労働大臣の答弁参照)。
*2 判例タイムズ1318号(2010年5月1日号)に「尋問における書面等の提示と証拠制限規定(刑訴法316条の32)との関係」を寄稿しています。
*3 吹田警察署千里山交番警察官襲撃事件(令和元年6月16日,大阪府吹田市吹田警察署千里山交番で警察官が襲撃され、拳銃が奪われた強盗殺人未遂事件です。)に関して,大阪地裁令和3年8月10日判決(裁判長は48期の渡部市郎)は懲役12年の有罪判決でしたが,大阪高裁令和5年3月20日判決(裁判長は40期の斎藤正人)は被告人に責任能力がないことを理由とする無罪判決でした。
*4の1 令和6年6月25日に準強制性交等罪で逮捕され,同年10月25日に初公判があった37期の北川健太郎弁護士(元大阪地検検事正)の刑事裁判を担当しています(東京新聞HPの「元検事正、性的暴行罪認める 部下の女性に、大阪地裁初公判」参照)。
*4の2 37期の北川健太郎弁護士は,令和2年4月から令和6年6月までの間,弁護士法人中央総合法律事務所のオブ・カウンセルをしていました(弁護士法人中央総合法律事務所HPの「北川 健太郎 Kentaro Kitagawa 弁護士(オブカウンセル)」(リンク先はウェイバックマシーンのものです。)参照)。

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