生年月日 S7.6.30
出身大学 中央大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H15年春・勲二等瑞宝章
H9.6.30 定年退官
H4.4.1 ~ H9.6.29 東京家裁少年第4部部総括
S63.4.1 ~ H4.3.31 福井地裁刑事部部総括
S60.4.1 ~ S63.3.31 東京家裁判事
S58.4.1 ~ S60.3.31 釧路地裁刑事部部総括
S55.4.1 ~ S58.3.31 大阪地裁判事
S53.4.5 ~ S55.3.31 秋田地家裁判事
S51.4.1 ~ S53.4.4 秋田地家裁判事補
S48.4.2 ~ S51.3.31 東京地裁判事補
S46.4.1 ~ S48.4.1 新潟家地裁長岡支部判事補
S43.4.5 ~ S46.3.31 浦和地裁判事補
*1 福井女子中学生殺人事件に関しては,福井地裁平成2年9月26日判決(裁判長は20期の西村尤克)は無罪判決であり,名古屋高裁金沢支部平成7年2月9日判決(裁判長は14期の小島裕史)は懲役7年の判決であり,最高裁平成9年11月12日決定(裁判長は5期の大西勝也)は上告棄却決定でした。
*2 平成16年3月19日に日弁連が再審支援を決定し,同年7月15日に再審請求が出されて,名古屋高裁金沢支部平成23年11月30日決定(裁判長は26期の伊藤新一郎)は再審開始決定であり,名古屋高裁平成25年3月6日決定(裁判長は27期の志田洋)は再審開始取消決定であり,最高裁平成26年12月10日決定(裁判長は24期の千葉勝美)は特別抗告棄却決定でした。
その後,令和4年10月14日に名古屋高裁金沢支部に第2次再審請求が出されて(中日新聞HPの「福井女子中学生殺人事件 前川さん第2次再審請求 「無罪勝ち取るまで戦う」 」参照),名古屋高裁令和6年10月23日決定(裁判長は42期の山田耕司)は再審開始決定であり,名古屋高裁金沢支部令和7年7月18日判決(裁判長は46期の増田啓祐)は無罪判決であり,検察官は令和7年8月1日に上告権を放棄しました。
冤罪は無罪判決によって解決するのではない。無実の人の人生を破壊するのはもちろん、真犯人を逃し、被害者の無念が晴れることもない。
まさに未解決のまま…#未解決事件#福井中学生殺害事件#冤罪 https://t.co/UfGU6hIdN7— 白山次郎@超少数派 (@hiromomosetsu) March 21, 2026