生年月日 S56.5.21
出身大学 不明
退官時の年齢 29 歳
H23.2.28 病死等
H22.1.16 ~ H23.2.27 名古屋地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の死亡退官
*2 平成23年3月15日の官報第5515号には以下の記載があります。
最高裁判所
〇官吏死亡
判事補伊藤彰子は二月二十八日死亡
生年月日 S56.5.21
出身大学 不明
退官時の年齢 29 歳
H23.2.28 病死等
H22.1.16 ~ H23.2.27 名古屋地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の死亡退官
*2 平成23年3月15日の官報第5515号には以下の記載があります。
最高裁判所
〇官吏死亡
判事補伊藤彰子は二月二十八日死亡
生年月日 S57.9.23
出身大学 不明
退官時の年齢 41歳
R5.12.31 依願退官
R3.4.1 ~ R5.12.30 岐阜地家裁判事
R2.1.16 ~ R3.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
H30.4.1 ~ R2.1.15 静岡地家裁浜松支部判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地裁判事補
H26.7.10 ~ H28.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
H24.4.1 ~ H26.7.9 岐阜地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 岐阜地裁判事補
*1 判事補に任官したときから令和3年4月1日に岐阜地家裁判事になったときまでの氏名は「大杉綾子」でしたが,退官時の氏名は「笹辺綾子」でした。
*2 岐阜地裁令和4年2月24日判決(担当裁判官は62期の笹辺綾子)は,実の娘にわいせつな行為をしたとして強制わいせつ罪に問われた40歳代の男に対し,懲役2年6月・執行猶予4年(求刑は懲役2年6月)を言い渡しました(読売新聞オンラインの「10歳娘にわいせつ行為「成長を確かめたいと思った」…男に有罪判決 」参照)。
*3 令和6年4月に愛知県弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65531番),弁護士法人三浦法律事務所名古屋オフィス(名古屋市東区武平町5-1 名古屋栄ビルディング8階)に「大杉綾子」として入所しました。
生年月日 S55.7.1
出身大学 一橋大院
退官時の年齢 32 歳
H25.3.31 依願退官
H24.4.1 ~ H25.3.30 大阪地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 大阪地裁判事補
生年月日 S58.4.28
出身大学 慶応大院
退官時の年齢 30 歳
H25.7.31 依願退官
H24.4.1 ~ H25.7.30 東京地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
生年月日 S58.6.18
出身大学 不明
退官時の年齢 31 歳
H26.12.14 依願退官
H25.11.5 ~ H26.12.13 奈良地家裁判事補
H24.4.1 ~ H25.11.4 東京地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
生年月日 S58.5.10
出身大学 不明
退官時の年齢 40歳
R5.9.15 依願退官
R3.4.1 ~ R5.9.14 名古屋家地裁岡崎支部判事
R2.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁1民判事
H30.4.1 ~ R2.1.15 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 岐阜地家裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 アイシン精機(研修)
H24.4.1 ~ H25.3.31 名古屋家地裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 名古屋地裁判事補
* 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の退官情報
・ 判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
1 令和5年9月8日の定例閣議案件に「判事兼簡易裁判所判事中畑章生を願に依り免ずることについて(決定)」と書いてあります。https://t.co/EVctyHCEUI
2 中畑章生裁判官(62期)の経歴につきhttps://t.co/wUfoDCw5KD
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 8, 2023
生年月日 S59.3.23
出身大学 慶応大院
退官時の年齢 29 歳
H25.6.30 依願退官
H25.4.1 ~ H25.6.29 前橋地家裁高崎支部判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 静岡家地裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 静岡地裁判事補
*0 平成25年6月12日の最高裁判所裁判官会議において,同月30日付で現行62期の中村和典裁判官及び新62期の中村亜希子裁判官が依願退官することが決まりました。
*1 弁護士登録した上で,平成25年8月に株式会社小松製作所に入所したみたいです(慶應義塾大学大学院 法務研究科HPの「『インハウスで活躍する』第10回 中村亜希子君(コマツ(株式会社小松製作所))」参照)。
*2 日弁連新聞490号(2014年11月1日号)には,「女性インハウスのためのキャリアアップセミナー」に関する記事の中に,「続いて行われた同社法務部所属の企業内弁護士によるプレゼンテーションでは、裁判官から転身した中村亜希子会員(第二東京)が、「法律論だけでは見つからない落としどころを常に探す必要がある。法律の専門家でない者との間でも理解を共有することが重要」と述べた。」と書いてあります。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
生年月日 S60.6.4
出身大学 東大
退官時の年齢 28 歳
H25.6.30 依願退官
H24.4.1 ~ H25.6.29 さいたま家地裁判事補
H21.9.20 ~ H24.3.31 さいたま地裁判事補
*0 平成25年6月12日の最高裁判所裁判官会議において,同月30日付で現行62期の中村和典裁判官及び新62期の中村亜希子裁判官が依願退官することが決まりました。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)
・ 判事補の海外留学状況
→ 裁判官が留学中又はその終了後5年以内に離職した場合,国家公務員の留学費用の償還に関する法律10条・3条に基づき,留学費用相当額の全部又は一部を償還しなければならないこととされています。
*2の1 東京麹町ロータリークラブの麹町ウィークリー2019年6月3日号によれば,裁判官を依願退官した後,
桃尾・松尾・難波法律事務所での弁護士登録
→メリルリンチ日本証券の投資銀行部門のアナリスト
→ヘッジファンド(2019年3月1日現在の職場)
という風に転職しているみたいです。
*2の2 OSHIETE CaTekyo HPの「運営会社」によれば,裁判官任官中,ロンドン大学(UCL)法学修士課程に進んだとのことです。
*3 令和3年に株式会社BluAge( 東京都千代田区麹町。部屋探しアプリ「CANARY(カナリー)」の運営会社)に入社し,同年11月現在,同社のCFO(最高財務責任者)及びCLO(最高教育責任者)をしています(同社HPの「会社情報」参照)。
*4 GVA Professional Groupの「【弁護士解説】内定取り消しや内々定取消しについての法的理解と対応事項」には「採用内定とは、正式な入社により労務提供を開始する前ではあるものの労働者を採用することが決定している状態ですが、対して、採用内々定とは、採用内定が決まりかけているものの内定式などの正式手続の前の状態をいいます。」と書いてあります。
BluAgeさん、説明文書を公開https://t.co/Y1EcsLmhC9
・内々定通達後も実は選考は続いてたよ
・9月の面接が真の最終選考で、そこで47名中21名の内々定を取消したよ
・選考が続いてる事は十分に説明してなかったよ
・内々定って言葉をよく知らなかったよ
↓
内々定の通達メールから速攻でウソがバレる pic.twitter.com/7NcR1lk9XT
— 滝沢ガレソ💉✨ (@takigare3) November 4, 2021
生年月日 S59.3.17
出身大学 不明
退官時の年齢 37歳
R3.12.31 依願退官
R2.8.1 ~ R3.12.30 東京地裁9民判事(保全部)
H31.4.1 ~ R2.7.31 中労委事務局特別専門官
H30.4.1 ~ H31.3.31 さいたま家地裁判事補
H27.4.1 ~ H30.3.31 札幌家地裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 釧路地家裁判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
*1 令和4年4月に第二東京弁護士会で弁護士登録をして,第一三共株式会社(東京都中央区日本橋)に入社しました(弁護士マップの「早坂あすか」参照)。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
生年月日 S59.3.16
出身大学 立命館大院
退官時の年齢 40歳
R6.3.31 依願退官
R4.4.1 ~ R6.3.30 東京地裁29民判事
R2.1.16 ~ R4.3.31 旭川家地裁判事
H31.4.1 ~ R2.1.15 旭川家地裁判事補
H26.6.10 ~ H31.3.31 東京家裁判事補
H22.1.16 ~ H26.6.9 佐賀地裁判事補
*1 判事補任官時点の氏名は「上野薫」でありましたところ,東京家裁HPに「「学校に裁判官を呼んでみよう!」出前講義を終えて 東京家庭裁判所少年部判事補 上野 薫」が載っています。
*2 Law&Technology No.103(2024年3月19日発売)に「営業秘密の使用の差止訴訟における審理のあり方」を寄稿しています。
*3 令和6年5月9日に第二東京弁護士会で弁護士登録(弁護士登録番号は65548番)をしてシティユーワ法律事務所(東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビル)に入所しました(同事務所HPの「バヒスバラン薫弁護士(62期)が入所しました。」参照)。
生年月日 S57.9.14
出身大学 不明
退官時の年齢 39歳
R4.5.30 依願退官
R3.4.1 ~ R4.5.29 千葉地家裁八日市場支部判事
R2.1.16 ~ R3.3.31 静岡地家裁判事
H29.4.1 ~ R2.1.15 静岡地家裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 和歌山地家裁判事補
H25.7.8 ~ H27.3.31 山口地家裁下関支部判事補
H24.4.1 ~ H25.7.7 東京地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
*1 令和4年9月15日に第二東京弁護士会で弁護士登録をして,株式会社小松製作所に入社しました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
生年月日 S61.1.28
出身大学 中央大
退官時の年齢 38歳
R6.3.31 依願退官
R4.4.1 ~ R6.3.30 名古屋地裁1民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 釧路家地裁北見支部判事
R1.9.20 ~ R2.3.31 名古屋家裁判事
H29.4.1 ~ R1.9.19 名古屋家裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 大阪国税不服審判所国税審判官
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋家地裁豊橋支部判事補
H21.9.20 ~ H24.3.31 横浜地裁判事補
*0 令和6年4月1日に愛知県弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65497),名古屋シティ法律事務所(名古屋市中区丸の内3-19-5 フレッジオLA7階)に入所しました(同事務所HPの「弁護士紹介」参照)。
*1 元裁判官妻もふもふのブログの「裁判官が参考にする文献や参考書(評価付き)~財産分与編~」には財産分与(調停や審判、人事訴訟)で,裁判官が良く参照する文献や参考書として以下の書籍が挙げられています。
① 27期の松本哲泓『離婚に伴う財産分与ー裁判官の視点にみる分与の実務ー』(新日本法規、2019年)
② 41期の蓮井俊治「財産分与に関する覚書」ケース研究329号
③ 52期の山本拓「清算的財産分与に関する実務上の諸問題」家庭裁判所月報第62巻3号1頁以下
④ 62期の武藤裕一ほか『離婚事件における家庭裁判所の判断基準と弁護士の留意点』(新日本法規、2022年)
*2の1 新日本法規HPの「裁判官からみた「良い弁護士」(法苑200号)」には以下の記載があります。
このような切実な理由から、裁判官からみて、良い弁護士とは、ひとえに、和解ができる弁護士なのである。
訴訟物がはっきりしない請求、裁判所の判断枠組みを無視した主張立証、日本語がおかしい準備書面、争点から外れた反論の応酬、証拠に基づかない空中戦、さらには、宿題の提出期限を守らない弁護士、これらは巷間「問題のある訴訟活動」と評されているものだが、実をいうと、適宜のタイミングで和解をしてくれさえすれば、どれも些細なことといってよい。
逆に、適切な法律構成で、裁判所の判断枠組みに則した主張を展開し、充実した立証活動を行い、毎回の宿題を期限遵守で提出していたとしても、その当事者が拒否したがゆえに和解が不調となり、判決に至ったのであれば、その弁護士は、少なくとも裁判官からみて、良い弁護士ではない。
武藤さん流石……
大切なことは、判決を厭わない裁判官が出す和解について和解してくれる、というところでしょうね。
ちなみに武藤さん、謙遜して書いてますけど、判決書かない裁判官ではなく、バリバリに、それもサクサク書ける超優秀な方ですからね……期の差の絶対値は四捨五入したら0なのに………
— ありふれたろいやー (@OrdinaryLaywer) September 26, 2023
生年月日 S59.1.23
出身大学 東大院
退官時の年齢 36 歳
R2.3.31 依願退官
R2.1.16 ~ R2.3.30 神戸家地裁尼崎支部判事
H30.4.1 ~ R2.1.15 神戸家地裁尼崎支部判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 水戸家地裁判事補
H27.4.1 ~ H28.3.31 福岡家地裁小倉支部判事補
H26.4.1 ~ H27.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 島津製作所(研修)
H22.1.16 ~ H25.3.31 大阪地裁判事補
*0 判事補に任官した時点では「木戸口由佳」であり,平成27年1月16日に特例判事補に指名された時点で「山口由佳」になりました。
*1 令和3年に福井弁護士会で弁護士登録をして新62期の山口悠弁護士(令和2年度千葉県弁護士会副会長)と一緒に荒島法律事務所(福井市)を開設しましたところ,荒島法律事務所HPの「弁護士 山口 悠(やまぐち ゆう)」には「子の出生を機に、妻の故郷の福井県に移住し、事務所を開くこととなりました。」と書いてあります。
*2 荒島法律事務所HPの「弁護士 山口 由佳(やまぐち ゆか)」には「司法修習修了後、約10年間にわたり、裁判官として民事、刑事、家事、少年事件を担当してきましたが、出産を機に退官し、生まれ育った福井に戻ってまいりました。」と書いてあります。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要