1983年生の元裁判官

中畑章生裁判官(62期)の経歴

生年月日 S58.5.10
出身大学 不明
退官時の年齢 40歳
R5.9.15 依願退官
R3.4.1 ~ R5.9.14 名古屋家地裁岡崎支部判事
R2.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁1民判事
H30.4.1 ~ R2.1.15 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 岐阜地家裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 アイシン精機(研修)
H24.4.1 ~ H25.3.31 名古屋家地裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 名古屋地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の退官情報
・ 判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿

1 令和5年9月8日の定例閣議案件に「判事兼簡易裁判所判事中畑章生を願に依り免ずることについて(決定)」と書いてあります。https://t.co/EVctyHCEUI

2 中畑章生裁判官(62期)の経歴につきhttps://t.co/wUfoDCw5KD

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 8, 2023

柴田啓介裁判官(60期)の経歴

生年月日 S58.6.26
出身大学 中央大
退官時の年齢 40歳
R6.3.31 依願退官
R3.4.1 ~ R6.3.30 福岡地裁1民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 熊本地家裁玉名支部判事
H29.9.20 ~ H30.3.31 東京地裁42民判事
H29.4.1 ~ H29.9.19 東京地裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事局付
H24.4.1 ~ H27.3.31 那覇地家裁判事補
H19.9.20 ~ H24.3.31 東京地裁判事補

*1 令和6年4月1日に福岡県弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65948),A&S福岡法律事務所弁護士法人(福岡市中央区天神2-12-1 天神ビル10階)に入所しました。
*2 酪農学園大学講師の柴田啓介(同大学HPの「食と健康学類 柴田 啓介」参照)とは別の人です。

家庭の事情で転勤できず、やむなく退官した方がその後その事情が解消されて裁判所に戻りたい、ということもあるんじゃないかなと思います。

組織の柔軟性がもっと高まると良いですね。
記事拝見して、退官前の最後の飲み会で「3月で退官する裏切り者の柴田です 笑」と挨拶したのを思い出しました😅 https://t.co/HTSjPQjlA3

— 柴田啓介(弁護士/元裁判官) (@AandS_KSB1983) February 26, 2026

改めて判決と調査官解説をみたが、これは原告(無効主張側)の争い方がうまい。押印をしている場面(契約書)を複数挙げつつ、花押がなされているものは色紙しか出ていない。本人の確定的意思の存在を疑わしめる事情も主張し、「これ本当に押印なしでいいのかな…」と思わせる主張立証を尽くしてる。 https://t.co/W6sZBCYNcn

— venomy (@idleness_venomy) April 1, 2026

中野彩子裁判官(60期)の経歴

生年月日 S58.7.19
出身大学 不明
退官時の年齢 40歳
R5.12.31 依願退官
R5.4.1 ~ R5.12.30 奈良家地裁判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 京都地裁2民判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 京都地裁5民判事(破産再生執行保全部)
H29.9.20 ~ H30.3.31 大阪家地裁岸和田支部判事
H27.4.1 ~ H29.9.19 大阪家地裁岸和田支部判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 横浜家地裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 仙台法務局訟務部付
H19.9.20 ~ H22.3.31 千葉地裁判事補

* 令和6年1月1日に京都弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65299番),アクシス法律事務所(京都市中京区竹屋町通烏丸西入ル ジュンアートビル2階)に入所しました。

鈴木一子裁判官(63期)の経歴

生年月日 S58.4.7
出身大学 不明
退官時の年齢 36 歳
R2.3.31 辞職
H30.4.1 ~ R2.3.30 法総研国際協力部教官
H28.4.1 ~ H30.3.31 釧路地家裁判事補
H27.7.15 ~ H28.3.31 釧路家地裁判事補
H25.4.1 ~ H27.7.14 仙台地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 仙台地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)
・ 法務総合研究所
・ 判事補の外部経験の概要
*2 法務省HPに載ってある「ICD教官体験記」を寄稿しています(ICDは「法務省法務総合研究所国際協力部」の略称です。)。
*3 令和4年4月時点で佐藤興治郎法律事務所(仙台市)に所属しています(仙台弁護士会HPの「鈴木一子」参照)。
*4 公益財団法人国際民商事法センターHPの「ICCLC NEWS」92号(2023年3月)11頁には,新63期の鈴木一子弁護士の発言として以下の記載があります。
経歴を簡単に紹介させていただきますと、元々は裁判官をしていました。2018 年から検事に転官して、法務省に出向して法務省法務総合研究所国際教育部(ICD)の教官になり、そこで法整備支援に 2018 年から参加しました。その関係で現在の私のポスト、弁護士のラオス派遣に応募しまして、2020 年で裁判官兼検察官を退官して、2020 年 4 月から弁護士になっています。そのまますぐに派遣される予定だったのですが、コロナの影響で派遣前業務委嘱という形ですが、国内からオンラインでラオスの仕事をしばらくした後、2020 年 11月に派遣されています。

小松京子裁判官(61期)の経歴

生年月日 S58.1.10
出身大学 東大院
退官時の年齢 28 歳
H23.3.31 依願退官
H21.1.16 ~ H23.3.30 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所における民事事件の口頭弁論期日
・ 判事補時代に退官した元裁判官507人の名簿(昭和時代及び平成時代)
*2 令和4年4月現在,「吉田京子」という名前で,高野隆法律事務所(東京都千代田区)において弁護士をしています(同事務所HPの「吉田京子」参照)。
*3 新61期の吉田京子弁護士は,判例時報2591号(令和6年7月1日号)に「実務と学説からみた憲法訴訟(7)受刑者は選挙の公正を害するか ―受刑者選挙権東京訴訟控訴審判決の報告と 上告審へ向けた議論の起点―」を寄稿しています。

これはすごい。
一気に読み込んで、引き込まれてしまいました。

2022年4月20日最高裁大法廷にて - researchmap https://t.co/JSY7CLyBlM

— 麗奈 (@reeeiinaaaa) April 27, 2022

R040610 最高裁の不開示通知書(最高裁判所における民事事件の口頭弁論期日において,代理人弁護士が事前に弁論要旨を提出しようとしない場合の取扱いが書いてある文書(民事書記官実務必携は除く。))を添付しています。 pic.twitter.com/OWukFpx3kR

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) June 13, 2022

守屋麻依裁判官(63期)の経歴

生年月日 S58.4.7
出身大学 明治大院
退官時の年齢 35 歳
H30.8.31 依願退官
H30.4.1 ~ H30.8.30 水戸家地裁下妻支部判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 仙台家地裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 東京地家裁立川支部判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 水戸地家裁判事補
H23.1.6 ~ H25.3.31 水戸地裁判事補

*1の1 判事補任官時点の氏名は「長本麻依」でありますところ,令和2年9月10日に登録番号60085番で弁護士登録をした弁護士として「長本麻依」(令和3年10月20日現在の事務所住所は三井住友信託銀行株式会社)がいます。
*1の2 令和4年11月1日付で弁護士登録を取り消したものの,令和6年11月19日に第一東京弁護士会で再び弁護士登録をして,法律事務所ネクシードに入所した(同事務所HPの「弁護士紹介」参照)ものの,令和7年2月18日付で再び弁護士登録を取り消しました。
*1の3 令和8年2月1日付の弁護士氏名変更の公告(令和8年2月27日付の官報号外第41号60頁)によれば,「守屋麻依」は「長本麻依」に名前が変わりました。
*2 青山学院大学の2005年度給付奨学金・学業奨励賞に,法学科の「長本麻依」がいます(AGU NEWS29号12頁)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部