矢吹輝夫裁判官(9期)の経歴

生年月日 T15.1.17
出身大学 東大
退官時の年齢 34 歳
S35.8.31 依願退官
S35.4.16 ~ S35.8.30 宇都宮地家裁判事補
S32.4.6 ~ S35.4.15 盛岡地家裁判事補

*1 9期の矢吹輝夫裁判官は昭和35年10月10日に東京弁護士会で弁護士登録をして(昭和35年11月16日付の官報10173号326頁),昭和37年に矢吹法律事務所を開設し(矢吹法律事務所HPの「事務所紹介」参照),平成8年に39期の矢吹公敏弁護士が同事務所に参加しました。
    そして,アトーニーズマガジン56号の「矢吹法律事務所 弁護士 矢吹 公敏」には「ちょうど40歳になる年に、父親の事務所に戻ることを選択する。」と書いてあることから,9期の矢吹輝夫裁判官は39期の矢吹公敏弁護士の父親であると思います。
*2 アトーニーズマガジン56号の「矢吹法律事務所 弁護士 矢吹 公敏」には「裁判官出身の父は、司法研修所の教官なども務めていたから、家には若い弁護士や司法修習生たちの出入りもあって、それとはなしに耳に入る話が子供心にも面白かった。」と書いてありますところ,9期の矢吹輝夫弁護士は昭和54年4月9日から昭和57年4月12日までの間,司法研修所の民事弁護教官をしていました。
*3 以下の記事も参照してください。
① (AI作成)2026年の日弁連会長選挙における矢吹公敏候補(東弁39期)と松田純一候補(東弁45期)の徹底比較
② (AI作成)2026年の日弁連会長選挙の選挙公報の徹底比較(39期東弁の矢吹公敏候補 対 45期東弁の松田純一候補)
③ (AI作成)2026年の日弁連会長選挙における矢吹公敏候補及び松田純一候補の政策と,日弁連の2025年度会務執行方針との徹底比較
④ 司法研修所民事裁判教官の名簿
⑤ 司法研修所刑事裁判教官の名簿