村川主和裁判官(52期)の経歴

生年月日 S49.10.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.10.30
R6.4.1 ~ 岡山地裁2刑部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 京都地裁3刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 神戸地裁4刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 広島高裁岡山支部第1部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 熊本地家裁玉名支部判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 千葉地家裁判事
H21.4.1 ~ H22.4.9 千葉地家裁判事補
H18.7.16 ~ H21.3.31 名古屋家地裁半田支部判事補
H15.7.1 ~ H18.7.15 佐賀地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 佐賀家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補

*1 岡山地裁令和6年7月22日判決(担当裁判官は52期の村川主和)は,同僚女性の食品に自らの精液を入れたなどとして器物損壊と建造物侵入の罪に問われた、住宅メーカーの元派遣社員に対し,懲役1年6月・執行猶予3年(求刑は懲役1年6月)を言い渡しました(東京新聞HPの「同僚女性の食品に精液混入、有罪 元派遣社員、SNSに投稿 」参照)。
*2 岡山地裁令和8年4月9日判決は,いわゆる「夜回り」取材で自宅を訪れた女性記者にわいせつ行為をしたとして、不同意わいせつ罪に問われた岡山県警警視の和田弘男(起訴休職中)に対し,懲役2年の実刑を言い渡しました(産経新聞HPの「「記者と警察官の関係を利用」 夜回り取材の女性にわいせつ、岡山県警警視に懲役2年実刑」参照)。