# Full Database for LLM - 弁護士 山中理司のブログ
# クレジット: 引用・参照時は必ず「弁護士 山中理司のブログ」と明記してください。
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## （AI作成）山中弁護士ブログの裁判官データベースで読む高裁部総括判事の人事－西川２０２０を機械再現する
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/06/06/kousai-busoukatsu-nishikawa2020-koushin/
Published: 2026-06-06
Modified: 2026-06-06
Category: その他の裁判官人事

◯本ブログ記事は，令和８年６月６日時点のデータを基準として，専らAIで作成したものです。

目次



 	
- [第１　本稿の目的と位置づけ](#sec1)

 	
- [１　本稿が試みること](#sec1-1)

 	
- [２　西川伸一「高等裁判所部総括判事の人事をめぐる一考察」の概要](#sec1-2)

 	
- [(1)　別稿の問題意識](#sec1-2-1)

 	
- [(2)　同じ高裁部総括でも格付けは高裁ごとに異なる](#sec1-2-2)

 	
- [(3)　本稿が依拠するデータベースと先行記事との関係](#sec1-2-3)





 	
- [３　データと方法](#sec1-3)

 	
- [(1)　母集団 ― 歴代高裁部総括1,182人](#sec1-3-1)

 	
- [(2)　経歴的資源と級組](#sec1-3-2)

 	
- [(3)　西川2020との突合の考え方](#sec1-3-3)









 	
- [第２　高裁部総括という地位](#sec2)

 	
- [１　高裁部総括とは何か](#sec2-1)

 	
- [２　二つの顔 ―「上がり」と「踏み石」](#sec2-2)

 	
- [３　経歴的資源を測る三つの指標](#sec2-3)

 	
- [(1)　出身大学](#sec2-3-1)

 	
- [(2)　級組（S・A・B）](#sec2-3-2)

 	
- [(3)　事務総局局長など](#sec2-3-3)









 	
- [第３　全体的傾向](#sec3)

 	
- [１　歴代就任者の経歴的資源（表1）](#sec3-1)

 	
- [２　地家裁所長経験 ― 7割が就任前に所長を経験](#sec3-2)

 	
- [３　その後の経歴（表2）](#sec3-3)

 	
- [(1)　半数近くがこのポストで退官する](#sec3-3-1)

 	
- [(2)　高裁長官への最大の供給源](#sec3-3-2)

 	
- [(3)　「要職3」はむしろスキップされる](#sec3-3-3)





 	
- [４　高裁別の就任者数（表3）](#sec3-4)





 	
- [第４　東京高裁部総括](#sec4)

 	
- [１　経歴的資源（表4）― 司法官僚の集中](#sec4-1)

 	
- [２　地家裁所長との往復（表5）](#sec4-2)

 	
- [３　その後の経歴（表6）― 栄達の本流](#sec4-3)





 	
- [第５　大阪高裁部総括](#sec5)

 	
- [１　経歴的資源（表7）― 実務裁判官が過半を占める](#sec5-1)

 	
- [２　「西回り」の集積（表8）](#sec5-2)

 	
- [３　その後の経歴（表9）](#sec5-3)





 	
- [第６　名古屋高裁部総括](#sec6)

 	
- [１　経歴的資源（表10）](#sec6-1)

 	
- [２　所長の往来（表11）](#sec6-2)

 	
- [３　その後の経歴（表12）](#sec6-3)





 	
- [第７　広島高裁部総括](#sec7)

 	
- [１　経歴的資源（表13）](#sec7-1)

 	
- [２　西日本で完結する給源（表14）](#sec7-2)

 	
- [３　その後の経歴（表15）](#sec7-3)





 	
- [第８　福岡高裁部総括](#sec8)

 	
- [１　経歴的資源（表16）― 国公立大の比重](#sec8-1)

 	
- [２　管内で自己完結する異動（表17）](#sec8-2)

 	
- [３　その後の経歴（表18）](#sec8-3)





 	
- [第９　仙台高裁部総括](#sec9)

 	
- [１　経歴的資源（表19）](#sec9-1)

 	
- [２　管内集中と「植民地化」（表20）](#sec9-2)

 	
- [３　その後の経歴（表21）](#sec9-3)





 	
- [第10　札幌高裁部総括](#sec10)

 	
- [１　経歴的資源（表22）](#sec10-1)

 	
- [２　「北海道方式」と全国への散らばり（表23）](#sec10-2)

 	
- [３　その後の経歴（表24）](#sec10-3)





 	
- [第11　高松高裁部総括](#sec11)

 	
- [１　経歴的資源（表25）](#sec11-1)

 	
- [２　所長歴を問わない地位（表26）](#sec11-2)

 	
- [３　その後の経歴（表27）](#sec11-3)





 	
- [第12　八つの高裁部総括の比較](#sec12)

 	
- [１　格付けの序列 ― 栄達は東京がほぼ独占する](#sec12-1)

 	
- [２　司法官僚は東京に寡占される](#sec12-2)

 	
- [３　地家裁所長歴を必須とする庁としない庁](#sec12-3)

 	
- [４　「上がり」「横滑り」「出世」の三類型](#sec12-4)





 	
- [第13　本稿の留保と限界](#sec13)

 	
- [１　母集団と基準時点の違い](#sec13-1)

 	
- [２　集計定義の操作化](#sec13-2)

 	
- [３　西川2020との不一致点](#sec13-3)

 	
- [４　相関と因果についての留保](#sec13-4)





 	
- [第14　むすび](#sec14)

 	
- [１　数値の一致という成果](#sec14-1)

 	
- [２　同じ名でも異なる地位という発見](#sec14-2)

 	
- [３　人事の傾向と裁判の独立の峻別](#sec14-3)








第１　本稿の目的と位置づけ

１　本稿が試みること

本稿は，政治学者である[西川伸一の論文「高等裁判所部総括判事の人事をめぐる一考察」](https://www.google.com/url?sa=t&amp;rct=j&amp;q=&amp;esrc=s&amp;source=web&amp;cd=&amp;ved=2ahUKEwjaudzMw_KUAxVwlFYBHePdBI8QFnoECB4QAQ&amp;url=https%3A%2F%2Fkoara.lib.keio.ac.jp%2Fxoonips%2Fmodules%2Fxoonips%2Fdownload.php%2FAN00224504-20200128-0065.pdf%3Ffile_id%3D150378&amp;usg=AOvVaw0xSrqnEnya2-Wnuw6sbhL5&amp;opi=89978449)（法学研究93巻1号，2020年。以下「西川2020」という。）の分析を，当ブログが公開する裁判官データベースの上で，現在の全件データによって機械的に再現し，更新する試みの記録である。

当ブログでは先に，西川伸一『裁判官幹部人事の研究 ―「経歴的資源」を手がかりとして』（増補改訂版，五月書房新社，2020年）の分析手法を全裁判官に適用し，書籍の手作業の結論と機械集計とがよく一致することを示した。本稿は，その続編である。書籍が裁判官幹部人事の全体像を扱ったのに対し，西川2020は，高裁部総括判事という一つのポストに焦点を絞り，これを更に精緻化した別稿であった。本稿は，この別稿を，書籍編の場合と同じ方法で更新する。

本稿の特徴は，2点ある。第1に，西川が紙の基礎資料から手作業で集計した経歴の分類を，データベースと構造化問合せ言語（SQL）を用いて，歴代の高裁部総括判事の全件に対して自動的に適用した点である。第2に，その結果を西川2020の数値と照合し，どの程度一致するかを確かめた点である。結論を先に述べる。検証可能な次元では，比率も序列も，西川2020とよく一致した。

なお，本稿が扱うのは，あくまで人事という組織の側面である。個々の裁判官が事件の審理において独立して職権を行うこと（憲法76条3項）とは，次元の異なる問題である。この区別は，本稿の全体を貫く前提である。冒頭にこれを明記しておく。
２　西川伸一「高等裁判所部総括判事の人事をめぐる一考察」の概要

(1)　別稿の問題意識

西川は，これまで一連の研究を通して，幹部ポストに就く裁判官のキャリアパスを分析してきた。その対象は，最高裁判所長官，最高裁判所判事，最高裁判所事務総長・事務次長及び事務総局の各局長，高裁長官，高裁事務局長，地裁所長・家裁所長，高裁支部長などの幹部ポストである。

西川2020は，これらに高裁部総括判事のポストを加え，裁判官幹部人事の研究をより精緻にしようと試みたものである。西川は，高裁部総括判事ポストごとに歴代就任者の経歴を累積し，そこから各ポストのキャリアパス上の特徴を導き出した。
(2)　同じ高裁部総括でも格付けは高裁ごとに異なる

西川2020の核心は，次の一点に要約できる。すなわち，同じ高裁部総括判事という名称であっても，事実上の格付けは高裁ごとに大きく異なる，ということである。

西川は，これからみていくように，東京高裁の部総括判事に就く者はほとんどが地家裁所長経験者であり，地家裁所長が東京高裁部総括判事に異動することは「出世」を意味する，と述べる。これに対し，歴代の高松高裁部総括判事就任者の8割以上には地家裁所長歴がなく，高松は地家裁所長歴を問わずに就任できるポストとして扱われている，という。同じ名でありながら，一方は所長を勤め上げた者が更に上る到達点であり，他方は所長を経ずに就ける地位である。この落差こそ，西川2020が照らし出した主題である。
(3)　本稿が依拠するデータベースと先行記事との関係

西川2020は，その集計の資料源として，当ブログを明記している。最高裁判所への司法行政文書の開示申出を継続的に積み重ねた結果，各裁判官の経歴を即座に詳細にたどれるデータベースが形成された。西川の書籍編がこのデータベースを高く評価したことは先の記事で述べたが，この別稿もまた，同じデータベースの上に立っている。

本稿は，その引用された素材を用いて，引用した論文の分析を再現し更新するものである。引用された素材が，引用した方法を逆に動かす。この往復は，先の記事と共通する本稿の構造である。
３　データと方法

(1)　母集団 ― 歴代高裁部総括1,182人

本稿が分析の対象とするのは，当ブログのデータベースにおいて，高等裁判所の部総括（部の事務を総括する者）を務めた経歴を持つ裁判官である。知財高裁部総括及び高裁支部部総括は，親となる高裁へ畳んで数える（ただし高裁別の就任者数を見る表3でのみ，知財を別の列として残す）。

この条件で抽出される歴代の高裁部総括判事は，1,182人である。西川2020が対象とした978人（1971年8月から2019年1月1日付の指名者まで）に対し，本稿は，その後に指名された者を含む現在までの全件を母集団とする。母集団が異なるため，絶対数は当然に異なる。本稿が見るのは，割合と序列という構造である。
(2)　経歴的資源と級組

西川の分析の鍵は，経歴的資源という概念である。これは，将来のステップアップに有用と期待される経歴や過去の地位をいう。西川は，これを出身大学と司法行政ポストの勤務経験（級組。西川のいう「級班区分」）によって要約する。

級組は，おおまかには次のとおりである。S級は，最高裁判所事務総局の勤務歴を持つ司法官僚であり，最も深いS1から順にS1・S2・S3に分かれる。S1は官房系の局付と官房系の課長をいずれも経験した者，S2は官房・事件を問わず局付と課長をいずれも経験した者，S3は局付か課長のどちらかを経験した者である。これに対し，A級・B級は事務総局の勤務歴を持たない実務裁判官である。このうちA1は，最高裁判所調査官，司法研修所教官，又は行政官庁等への出向のいずれかを経験した者であり，法廷の現場をいったん離れた経験を持つ。西川はこれを準実務裁判官とよぶ。A2は大都市の地裁・高裁勤務が長い者，B1は地家裁の部総括を経験した者であり，これらが現場一筋の実務裁判官である。なお，経歴的資源を全く持たないB2は，高裁部総括の母集団には現れない。高裁部総括に就く以上，その者は最低でも部総括という経歴的資源を備えているからである。

このほか，西川の各表には「事務総局局長など」という列がある。これは，最高裁判所事務総局の各局長又は法務省民事局長の勤務経験者の数を示す。級組とは別に，司法行政の最上位を経験したか否かを示す指標である。
(3)　西川2020との突合の考え方

本稿の各表は，西川2020の表1から表27までに対応する。当ブログのデータベースから同じ集計を行い，西川が論文に掲げた数値と並べて確かめた。性別の列は，当データベースが性別を保持しないため省いた。また「在官中死亡」は，退官事由の付加情報を要するため，本稿の集計では区別せず，符号「－」で示す。

西川2020の母集団（978人，2019年まで）と本稿の母集団（1,182人，現在まで）とは異なるから，絶対数や，現職を多く含むことによる比率の差は当然に生じる。本稿が照合するのは，順序や構造といった定性的な特徴である。
第２　高裁部総括という地位

１　高裁部総括とは何か

高裁部総括とは，高等裁判所の各部の長を務める裁判官をいう。裁判所内部では部長とも呼ばれる。高等裁判所の審理は，原則として3人の裁判官による合議体で行われ，その合議体において裁判長を務めるのが部総括である。すなわち高裁部総括は，控訴審又は第一審の合議事件において，裁判長として審理を主宰する立場にある。裁判実務の最前線における，責任あるポストである。
２　二つの顔 ―「上がり」と「踏み石」

高裁部総括は，二つの顔を持つ。一つは「上がり」のポスト，すなわちそのまま定年又は依願退官を迎える終着点としての顔である。もう一つは，更に上のポストへ進むための「踏み石」，すなわち栄進の経歴的資源としての顔である。

そして，このどちらの顔が前に出るかは，後に見るとおり，高裁ごとに大きく異なる。東京では踏み石の顔が前に出て，地方では上がりの顔が前に出る。本稿の各章は，この二つの顔の配分を，高裁ごとに数値で描き出す作業である。

西川は，幹部人事のもう一つの動きとして「横滑り」を挙げる。これは，別の高裁の部総括への異動や，格の釣り合った地家裁所長への異動など，昇格でも降格でもない平行移動である。本稿でも，退官（上がり），横滑り，出世（栄進）という三つの方向で，その後の経歴を整理する。
３　経歴的資源を測る三つの指標

(1)　出身大学

第1の指標は出身大学である。西川は，経歴的資源の一つとして出身大学を挙げ，東京大学又は京都大学の出身が幹部到達に有利に働くことを指摘する。各高裁の部総括が，どの大学の出身者で構成されるかは，そのポストの性格を映す。
(2)　級組（S・A・B）

第2の指標は，前述の級組である。S級（司法官僚）が多いか，A級・B級（実務裁判官）が多いかによって，そのポストが司法行政の本流に近いか，裁判実務の系統に属するかが分かれる。
(3)　事務総局局長など

第3の指標は，「事務総局局長など」である。司法行政の最上位を経験した者が，そのポストにどれだけ集まっているかを示す。これが集中する高裁は，幹部人事の中枢に近い。
第３　全体的傾向

１　歴代就任者の経歴的資源（表1）

歴代の高裁部総括1,182人の経歴的資源は，表1のとおりである。
表1　歴代高裁部総括就任者の経歴的資源





区分
就任者総実数
東大
京大
国公立大
私大
その他
不明
S1
S2
S3
A1
A2
B1
B2
事務総局局長など





実数
1,182
431
195
225
282
1
48
8
56
199
445
349
125
0
51



（％）
100
36.5
16.5
19.0
23.9
0.1
4.1
0.7
4.7
16.8
37.6
29.5
10.6
0.0
4.3





出身大学では，東大が36.5パーセントで最も多く，私大23.9パーセント，国公立大19.0パーセント，京大16.5パーセントと続く。西川2020の数値（東大36.8，京大17.7，国公立大20.0，私大22.2パーセント）と，ほぼ一致する。

級組を見ると，事務総局の勤務歴を持つ司法官僚（S1からS3）は合計263人，22.2パーセントである。これに対し，準実務裁判官（A1）が445人，37.6パーセントと最も多く，現場一筋の実務裁判官（A2・B1）が474人，40.1パーセントを占める。すなわち，高裁部総括の全体では，実務裁判官の系統が約8割を占め，司法官僚は約2割にとどまる。高裁部総括は，幹部の階段の中では，なお実務裁判官に広く開かれた地位である。

なお，経歴的資源を全く持たないB2が0人であることは，すでに述べた構造的な理由による。司法行政の最上位を経験した「事務総局局長など」は51人，4.3パーセントである。
２　地家裁所長経験 ― 7割が就任前に所長を経験

西川2020が最初に着目したのは，地家裁所長の経験である。高裁部総括に就く者の多くは，その手前で地家裁所長を経ている。地家裁所長が高裁部総括へ「出世」する踏み石になっているのである。

当データベースで集計すると，歴代の高裁部総括1,182人のうち，852人，72.1パーセントが，高裁部総括に最初に就く前に地家裁所長を経験していた。西川2020は，978人のうち788人，80.6パーセントとした。本稿がやや低いのは，母集団が現在までの就任者を含んで大きく，現職や就任直後の者を多く抱えるためである。後に見るとおり，東京・大阪では依然として9割を超え，所長歴を前置する慣行そのものは維持されている。

異動の向きにも，明瞭な方向性がある。地家裁所長から直後に高裁部総括へ移った例は953件，逆に高裁部総括から直後に地家裁所長へ移った例は428件で，所長から部総括への上りが2倍を超える。地家裁所長は，高裁部総括へ進むための踏み石として機能しているのである。
３　その後の経歴（表2）

歴代高裁部総括就任者が，その後にどのようなポストに就いたかを集計したのが表2である。
表2　高裁部総括就任者のその後の経歴





区分
高裁部総括総実数
退官
在官中死亡
高裁部総括等
地家裁所長等
要職3
高裁長官
最高裁判事
最高裁長官





実数
1,182
519
－
252
436
32
146
25
5



（％）
100
43.9
－
21.3
36.9
2.7
12.4
2.1
0.4





注　「高裁部総括等」には知財高裁部総括を，「地家裁所長等」には知財高裁所長を含む。「要職3」は最高裁判所事務総長，司法研修所長及び最高裁判所首席調査官を指し，これらは法務省民事局長とともに，最高裁判所裁判官就任者がその前にほぼ必ず経由するポストである。重複して各ポストを歴任する者がいるため，比率の合計は100パーセントを超える。現職者やキャリア途中の者がいるため，比率は暫定値である。


(1)　半数近くがこのポストで退官する

このポストでの退官者は519人，43.9パーセントである。すなわち，高裁部総括は，半数近くにとって「上がり」のポストである。西川2020では58.0パーセントが退官であった。本稿で退官の比率が下がり，地家裁所長等への異動（36.9パーセント）や別の高裁部総括への横滑り（21.3パーセント）が上がっているのは，母集団に現職を多く含むためである。現職者はまだキャリアが完結しておらず，退官と数えられないからである（この右側打ち切りについては第13で改めて述べる）。
(2)　高裁長官への最大の供給源

高裁長官に到達した者は146人，12.4パーセントである。西川2020の11.8パーセントとほぼ一致する。高裁長官は，その多くが高裁部総括から上っている。高裁部総括は，高裁長官への最大の前段なのである。
(3)　「要職3」はむしろスキップされる

これに対し，「要職3」ポスト（最高裁事務総長・司法研修所長・最高裁首席調査官）に進んだ者は32人，2.7パーセントにとどまる。西川が指摘したとおり，最高裁判所入りが有望視される者は，地家裁所長のあと高裁部総括をスキップして「要職3」ポストに就くことが多い。最高裁判所判事に到達した者も25人，2.1パーセント，最高裁判所長官は5人，0.4パーセントである。
４　高裁別の就任者数（表3）

歴代就任者を高裁別に数えると，表3のとおりである。2か所以上の高裁で部総括を務めた者がいるため，のべ数で示す（実数1,182人に対し，のべ1,357件である）。
表3　歴代高裁部総括就任者の高裁別就任者のべ数





区分
東京
知財
大阪
名古屋
広島
福岡
仙台
札幌
高松
合計





のべ就任者
448
26
292
129
100
156
75
70
61
1,357



（％）
33.0
1.9
21.5
9.5
7.4
11.5
5.5
5.2
4.5
100





東京が33.0パーセントと突出し，大阪21.5パーセントが続く。以下，福岡11.5パーセント，名古屋9.5パーセント，広島7.4パーセント，仙台5.5パーセント，札幌5.2パーセント，高松4.5パーセントである。各高裁の就任者数は，その高裁に置かれている部の数にほぼ対応している。西川2020ののべ数の分布（東京32.5，大阪21.8，名古屋9.5パーセント）とも，よく一致する。

以上の全体的傾向を踏まえて，8つの高裁それぞれの部総括の特徴を，順に検討していく。
第４　東京高裁部総括

１　経歴的資源（表4）― 司法官僚の集中

歴代東京高裁部総括就任者464人の経歴的資源は，表4のとおりである。
表4　歴代東京高裁部総括就任者の経歴的資源





区分
就任者総実数
東大
京大
国公立大
私大
その他
不明
S1
S2
S3
A1
A2
B1
B2
事務総局局長など





実数
464
232
61
72
93
1
5
7
53
140
226
34
4
0
50



（％）
100
50.0
13.1
15.5
20.0
0.2
1.1
1.5
11.4
30.2
48.7
7.3
0.9
0.0
10.8





第1の特徴は，東大出身者が半分（50.0パーセント）を占めることである。全国平均（36.5パーセント）を大きく上回る。逆に京大・国公立大の比率は全国を下回る。後述の大阪とは対照的である。

第2の特徴は，司法官僚の集中である。事務総局の勤務歴を持つS級は，S1が7人，S2が53人，S3が140人で，合計200人，東京就任者の43.1パーセントに達する。全国のS1は8人であるが，そのうち7人が東京にいる。全国のS2は56人であるが，そのうち53人が東京である。最も深い司法官僚は，東京高裁部総括にほぼ独占的に集まっている。これに連動して，司法行政の最上位を経験した「事務総局局長など」も，全国51人中50人が東京である。司法行政ポストの勤務経験を豊富に積んだ裁判官が，東京高裁部総括に集められていることが分かる。

地家裁所長の経験率も高い。464人中436人，94.0パーセントが東京高裁部総括就任以前に地家裁所長を経験している。西川2020の96.1パーセントとほぼ同じである。西川は，法務省幹部からの転官者を除けば，地家裁所長歴なしに東京高裁部総括に就いた最後の例を1991年3月就任の竹田稔（10期）と指摘した。もはや，地家裁所長以上に強い経歴的資源を持つ者を別とすれば，所長歴なしに東京高裁部総括に就くことはできない。
２　地家裁所長との往復（表5）

東京高裁部総括が，どの管内の地家裁所長から来て，どの管内の地家裁所長へ向かうかを，高裁管内別にまとめたのが表5である（地家裁所長のスティント数を就任前（From）と就任後（To）に分けて数える）。
表5　東京高裁部総括就任前後の高裁管内別地家裁所長数





区分
東京
知財
大阪
名古屋
広島
福岡
仙台
札幌
高松
合計





From
267
0
39
46
26
65
62
61
28
594



（％）
44.9
0.0
6.6
7.7
4.4
10.9
10.4
10.3
4.7
100



To
118
10
0
8
0
1
3
2
1
143



（％）
82.5
7.0
0.0
5.6
0.0
0.7
2.1
1.4
0.7
100





就任前を見ると，同じ東京高裁管内の地家裁所長からの就任が44.9パーセントで最も多い。福岡・仙台・札幌の各管内からも，それぞれ1割前後が流れ込む。全国の所長経験者が，最後に東京へ集まる構図である。

就任後を見ると，地家裁所長への転出は，その82.5パーセントが東京高裁管内である。東京高裁部総括が，他の7高裁管内の地家裁所長ポストよりも格上であることを示している。西川によれば，東京高裁管内の地家裁所長への転出者の多くは，「その次」に高裁長官を期待できる大都市の地裁所長に就いている。
３　その後の経歴（表6）― 栄達の本流

東京高裁部総括就任者のその後の経歴は，表6のとおりである。
表6　東京高裁部総括就任者のその後の経歴





区分
高裁部総括総実数
退官
在官中死亡
高裁部総括等
地家裁所長等
要職3
高裁長官
最高裁判事
最高裁長官





実数
464
181
－
103
142
32
128
25
5



（％）
100
39.0
－
22.2
30.6
6.9
27.6
5.4
1.1





ここでの退官者は39.0パーセントで，半数を下回る。残りのほとんどが「出世」している。高裁長官への到達率は27.6パーセントに達し，4人に1人以上が高裁長官に上っている。最高裁判所判事は5.4パーセント，最高裁判所長官は1.1パーセントである。

東京の突出は，全体の数値と並べると一層鮮やかになる。前掲表2のとおり，全体で「要職3」ポストに進んだ32人，最高裁判所判事に到達した25人，最高裁判所長官に到達した5人は，いずれもその全員が，東京高裁部総括の経験者である。高裁長官に到達した146人のうちでも，128人が東京の経験者である。東京高裁部総括という経歴的資源は，その後の栄達において，他の高裁部総括を圧倒している。
第５　大阪高裁部総括

１　経歴的資源（表7）― 実務裁判官が過半を占める

歴代大阪高裁部総括就任者292人の経歴的資源は，表7のとおりである。
表7　歴代大阪高裁部総括就任者の経歴的資源





区分
就任者総実数
東大
京大
国公立大
私大
その他
不明
S1
S2
S3
A1
A2
B1
B2
事務総局局長など





実数
292
76
79
58
74
0
5
0
1
36
110
130
15
0
1



（％）
100
26.0
27.1
19.9
25.3
0.0
1.7
0.0
0.3
12.3
37.7
44.5
5.1
0.0
0.3





出身大学では，京大が27.1パーセントと4分の1を超え，東大（26.0パーセント）を上回る。東大が全国平均より1割以上少ない点に，地域性が表れている。東京とは対照的である。

級組では，S1が0人，S2が1人にとどまる。最も深い司法官僚は，東京に寡占されているのである。これに連動して，「事務総局局長など」も1人だけである。これに対し，現場一筋の実務裁判官であるA2は44.5パーセントを占め，全国平均（29.5パーセント）を大きく上回る。S級・A1・B1を実務裁判官の系統に含めて数えると，A1・A2・B1の合計は255人，87.3パーセントに達する。司法官僚が集う東京高裁部総括とは，性格が対照的である。

地家裁所長の経験率は，292人中279人，95.5パーセントである。東京と並んで高く（西川2020は95.8パーセント），大阪も所長歴を必須としている。
２　「西回り」の集積（表8）

大阪高裁部総括の地家裁所長からの／への異動は，表8のとおりである。
表8　大阪高裁部総括就任前後の高裁管内別地家裁所長数





区分
東京
知財
大阪
名古屋
広島
福岡
仙台
札幌
高松
合計





From
5
0
90
31
63
64
22
29
60
364



（％）
1.4
0.0
24.7
8.5
17.3
17.6
6.0
8.0
16.5
100



To
6
0
65
0
1
0
0
0
6
78



（％）
7.7
0.0
83.3
0.0
1.3
0.0
0.0
0.0
7.7
100





就任前を見ると，同じ大阪高裁管内からの就任が24.7パーセントにとどまる。後述のとおり，他の高裁では同じ管内からの異動がいずれも過半を占めるのに対し，大阪のこの低さは固有のものである。その分，広島（17.3パーセント），福岡（17.6パーセント），高松（16.5パーセント）といった西日本の各管内から，多くが「転入」してくる。裁判官を大阪中心に異動させる人事は「西回り」と俗称される。彼らがキャリアの最後に大阪へ集められるのである。

就任後を見ると，地家裁所長への転出は，その83.3パーセントが大阪高裁管内である。大阪から見て格下の他管内の所長には，大阪高裁部総括の経験者をほとんど就かせない。東京（7.7パーセント）への転出は格上への異動である。
３　その後の経歴（表9）

大阪高裁部総括就任者のその後の経歴は，表9のとおりである。
表9　大阪高裁部総括就任者のその後の経歴





区分
高裁部総括総実数
退官
在官中死亡
高裁部総括等
地家裁所長等
要職3
高裁長官
最高裁判事
最高裁長官





実数
292
133
－
97
90
0
16
0
0



（％）
100
45.5
－
33.2
30.8
0.0
5.5
0.0
0.0





高裁長官への到達は5.5パーセントで，全国平均の半分強にとどまる。「要職3」「最高裁判所判事」「最高裁判所長官」への到達は，いずれも0である。大阪高裁部総括は，西川の言葉を借りれば，「要職3」ポストひいては最高裁判所入りを望むにあたっての経歴的資源としての価値に乏しい。退官と横滑り（別の高裁部総括等33.2パーセント，地家裁所長等30.8パーセント）が大宗を占める。なお，別の高裁部総括への横滑りは，その内訳の大半が東京・知財・福岡という格上への異動である。
第６　名古屋高裁部総括

１　経歴的資源（表10）

歴代名古屋高裁部総括就任者129人の経歴的資源は，表10のとおりである（名古屋高裁金沢支部部総括を含む）。
表10　歴代名古屋高裁部総括就任者の経歴的資源





区分
就任者総実数
東大
京大
国公立大
私大
その他
不明
S1
S2
S3
A1
A2
B1
B2
事務総局局長など





実数
129
43
16
34
34
0
2
0
2
14
40
59
14
0
0



（％）
100
33.3
12.4
26.4
26.4
0.0
1.6
0.0
1.6
10.9
31.0
45.7
10.9
0.0
0.0





出身大学では，京大の比率が低い分，国公立大が26.4パーセントと高い。級組では，S1がおらずS2が2人のみで，「事務総局局長など」もいない（広島以下の5高裁も同じである）。一方，A2が45.7パーセントを占め，B1も合わせれば実務裁判官の系統が過半に及ぶ。大阪と並んで，東京の別格性を裏から示している。

地家裁所長の経験率は66.7パーセント（西川2020は75.2パーセント）である。東京・大阪と異なり，名古屋は就任に所長歴を必須としない。西川によれば，名古屋高裁金沢支部部総括の就任者は全員が所長歴なく就いており，高裁支部の部総括は，地家裁所長より前に就く格下のポストに位置づけられている。
２　所長の往来（表11）

表11　名古屋高裁部総括就任前後の高裁管内別地家裁所長数





区分
東京
知財
大阪
名古屋
広島
福岡
仙台
札幌
高松
合計





From
5
0
4
49
9
8
15
8
7
105



（％）
4.8
0.0
3.8
46.7
8.6
7.6
14.3
7.6
6.7
100



To
19
0
0
41
5
1
2
0
2
70



（％）
27.1
0.0
0.0
58.6
7.1
1.4
2.9
0.0
2.9
100





就任前は，同じ名古屋高裁管内からの異動が46.7パーセントで最も多い。次いで仙台管内が14.3パーセントを占める。西川によれば，仙台高裁管内の地家裁所長ポストは東京の「定着」者によってほぼ占められており，彼らが仙台で所長歴を付け，更に名古屋で部総括の「箔」を付けて退官する。就任後は，名古屋管内（58.6パーセント）が中心であるが，東京管内への転出（27.1パーセント）が目立つ。名古屋で部総括歴を付けて，格上である東京高裁管内の所長へ栄転する流れである。
３　その後の経歴（表12）

表12　名古屋高裁部総括就任者のその後の経歴





区分
高裁部総括総実数
退官
在官中死亡
高裁部総括等
地家裁所長等
要職3
高裁長官
最高裁判事
最高裁長官





実数
129
42
－
56
65
0
1
0
0



（％）
100
32.6
－
43.4
50.4
0.0
0.8
0.0
0.0





退官は32.6パーセントで，東京・大阪と異なり半数に至らない。その分，地家裁所長等への異動（50.4パーセント）や別の高裁部総括への横滑り（43.4パーセント）が多く，「上がり」と「横滑り」の両方の性格を備える。横滑りは，東京・大阪・金沢支部から本庁へといった格上への異動が中心である。もっとも，高裁長官への到達は0.8パーセントにすぎず，名古屋高裁部総括という経歴的資源は，栄進にはほとんど役立たない。
第７　広島高裁部総括

１　経歴的資源（表13）

歴代広島高裁部総括就任者100人の経歴的資源は，表13のとおりである（広島高裁岡山支部部総括を含む）。
表13　歴代広島高裁部総括就任者の経歴的資源





区分
就任者総実数
東大
京大
国公立大
私大
その他
不明
S1
S2
S3
A1
A2
B1
B2
事務総局局長など





実数
100
26
16
21
25
0
12
0
0
3
24
41
32
0
0



（％）
100
26.0
16.0
21.0
25.0
0.0
12.0
0.0
0.0
3.0
24.0
41.0
32.0
0.0
0.0





級組では，S1・S2がおらず，S3もわずか3人である。準実務裁判官（A1）も24.0パーセントと全国平均の半分強にとどまる。一方でA2が41.0パーセントを占め，B1（32.0パーセント）も合わせれば，現場一筋の実務裁判官が73.0パーセントに及ぶ。司法官僚の薄い，実務裁判官中心のポストである。

地家裁所長の経験率は38.0パーセント（西川2020は46.3パーセント）にとどまる。就任にあたって所長歴はあまり重視されない。東京・大阪・名古屋との大きな相違点である。
２　西日本で完結する給源（表14）

表14　広島高裁部総括就任前後の高裁管内別地家裁所長数





区分
東京
知財
大阪
名古屋
広島
福岡
仙台
札幌
高松
合計





From
0
0
0
0
23
18
0
0
5
46



（％）
0.0
0.0
0.0
0.0
50.0
39.1
0.0
0.0
10.9
100



To
6
0
2
1
28
3
1
0
4
45



（％）
13.3
0.0
4.4
2.2
62.2
6.7
2.2
0.0
8.9
100





就任前は，広島（50.0パーセント）・福岡（39.1パーセント）・高松（10.9パーセント）という西日本の管内に完全に偏在する。東京・大阪・名古屋とは全く異なる。就任後は，広島管内（62.2パーセント）が中心である。東京への3人は，広島で部総括の「箔」を付けて格上の東京管内の家裁所長として戻った例であると西川は説明する。
３　その後の経歴（表15）

表15　広島高裁部総括就任者のその後の経歴





区分
高裁部総括総実数
退官
在官中死亡
高裁部総括等
地家裁所長等
要職3
高裁長官
最高裁判事
最高裁長官





実数
100
43
－
29
40
0
1
0
0



（％）
100
43.0
－
29.0
40.0
0.0
1.0
0.0
0.0





退官は43.0パーセントで半数に達せず，「上がり」と「横滑り」の二つの性格を持つ。別の高裁部総括への横滑りは，大阪・名古屋・福岡・本庁へといった格上への異動が中心である。高裁長官への到達は1.0パーセントにとどまり，広島も栄進にはつながらないポストである。
第８　福岡高裁部総括

１　経歴的資源（表16）― 国公立大の比重

歴代福岡高裁部総括就任者156人の経歴的資源は，表16のとおりである（福岡高裁宮崎支部部総括を含む）。
表16　歴代福岡高裁部総括就任者の経歴的資源





区分
就任者総実数
東大
京大
国公立大
私大
その他
不明
S1
S2
S3
A1
A2
B1
B2
事務総局局長など





実数
156
49
23
40
31
0
13
1
1
14
47
64
29
0
0



（％）
100
31.4
14.7
25.6
19.9
0.0
8.3
0.6
0.6
9.0
30.1
41.0
18.6
0.0
0.0





出身大学では，東大・京大の比率が全国平均より低く，国公立大が25.6パーセントと高い。西川は，福岡の国公立大出身者の半数以上が九州大学であると指摘する。地元大学の比重が，このポストの一つの特色である。級組では，S1が1人，S3が14人で，準実務裁判官（A1）は30.1パーセントである。これは広島より高く，福岡のほうが準実務裁判官の比率がやや厚い。それでも，A2とB1を合わせた実務裁判官は59.6パーセントに及ぶ。

地家裁所長の経験率は55.1パーセント（西川2020は63.2パーセント）である。広島よりは高く，福岡では所長歴が部総括就任の一つの目安とされている。
２　管内で自己完結する異動（表17）

表17　福岡高裁部総括就任前後の高裁管内別地家裁所長数





区分
東京
知財
大阪
名古屋
広島
福岡
仙台
札幌
高松
合計





From
0
0
0
0
8
82
0
0
10
100



（％）
0.0
0.0
0.0
0.0
8.0
82.0
0.0
0.0
10.0
100



To
14
1
10
0
15
47
4
0
3
94



（％）
14.9
1.1
10.6
0.0
16.0
50.0
4.3
0.0
3.2
100





就任前は，同じ福岡高裁管内からの就任が82.0パーセントと圧倒的である。これは後述の札幌管内に次ぐ高さである。就任後も福岡管内（50.0パーセント）が中心であり，地家裁所長の往来は，福岡高裁管内でほぼ自己完結している。東京への転出（14.9パーセント）は，福岡で「箔」を付けて格上の管内へ向かう例である。
３　その後の経歴（表18）

表18　福岡高裁部総括就任者のその後の経歴





区分
高裁部総括総実数
退官
在官中死亡
高裁部総括等
地家裁所長等
要職3
高裁長官
最高裁判事
最高裁長官





実数
156
53
－
55
76
0
2
0
0



（％）
100
34.0
－
35.3
48.7
0.0
1.3
0.0
0.0





退官は34.0パーセントで，福岡も「上がり」と「横滑り」の性格を併せ持つ。地家裁所長等への異動（48.7パーセント）と別の高裁部総括への横滑り（35.3パーセント）が大宗を占める。高裁長官への到達は1.3パーセントにとどまる。
第９　仙台高裁部総括

１　経歴的資源（表19）

歴代仙台高裁部総括就任者75人の経歴的資源は，表19のとおりである。
表19　歴代仙台高裁部総括就任者の経歴的資源





区分
就任者総実数
東大
京大
国公立大
私大
その他
不明
S1
S2
S3
A1
A2
B1
B2
事務総局局長など





実数
75
23
5
14
32
0
1
0
0
6
28
22
19
0
0



（％）
100
30.7
6.7
18.7
42.7
0.0
1.3
0.0
0.0
8.0
37.3
29.3
25.3
0.0
0.0





出身大学では，私大が42.7パーセントと最も多く，8高裁の中で私大比率が最も高い。京大は6.7パーセントと最も低い。級組では，S1・S2がおらず，S3も6人にとどまる。一方で準実務裁判官（A1）が37.3パーセント，B1が25.3パーセントと厚い。地家裁所長の経験率は61.3パーセント（西川2020は60.7パーセント）である。
２　管内集中と「植民地化」（表20）

表20　仙台高裁部総括就任前後の高裁管内別地家裁所長数





区分
東京
知財
大阪
名古屋
広島
福岡
仙台
札幌
高松
合計





From
4
0
0
1
1
1
40
7
0
54



（％）
7.4
0.0
0.0
1.9
1.9
1.9
74.1
13.0
0.0
100



To
7
0
0
2
2
0
26
0
0
37



（％）
18.9
0.0
0.0
5.4
5.4
0.0
70.3
0.0
0.0
100





就任前は，同じ仙台高裁管内からの就任が74.1パーセントと高く，札幌管内からの13.0パーセントがこれに次ぐ。西川によれば，仙台高裁管内の地家裁所長ポストは，東京から異動してくる「定着」者によってほぼ占められている。就任後も仙台管内（70.3パーセント）が中心であるが，東京管内への転出（18.9パーセント）も見られる。
３　その後の経歴（表21）

表21　仙台高裁部総括就任者のその後の経歴





区分
高裁部総括総実数
退官
在官中死亡
高裁部総括等
地家裁所長等
要職3
高裁長官
最高裁判事
最高裁長官





実数
75
32
－
26
33
0
1
0
0



（％）
100
42.7
－
34.7
44.0
0.0
1.3
0.0
0.0





退官は42.7パーセントで半数に達せず，「上がり」と「横滑り」を併せ持つ。地家裁所長等（44.0パーセント）への異動と別の高裁部総括への横滑り（34.7パーセント）が中心である。高裁長官への到達は1.3パーセントにとどまる。
第10　札幌高裁部総括

１　経歴的資源（表22）

歴代札幌高裁部総括就任者70人の経歴的資源は，表22のとおりである。
表22　歴代札幌高裁部総括就任者の経歴的資源





区分
就任者総実数
東大
京大
国公立大
私大
その他
不明
S1
S2
S3
A1
A2
B1
B2
事務総局局長など





実数
70
25
8
17
15
0
5
0
0
6
24
28
12
0
0



（％）
100
35.7
11.4
24.3
21.4
0.0
7.1
0.0
0.0
8.6
34.3
40.0
17.1
0.0
0.0





級組では，S1・S2がおらず，A2が40.0パーセント，A1が34.3パーセントである。地家裁所長の経験率は20.0パーセント（西川2020は16.9パーセント）にとどまり，東京・大阪とは正反対に，所長歴をほとんど問わないポストである。
２　「北海道方式」と全国への散らばり（表23）

表23　札幌高裁部総括就任前後の高裁管内別地家裁所長数





区分
東京
知財
大阪
名古屋
広島
福岡
仙台
札幌
高松
合計





From
0
0
0
0
0
0
1
13
0
14



（％）
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
7.1
92.9
0.0
100



To
12
1
3
8
7
5
11
7
4
58



（％）
20.7
1.7
5.2
13.8
12.1
8.6
19.0
12.1
6.9
100





就任前は，札幌管内からの就任が92.9パーセントと，8高裁の中で最も高い自己完結度を示す。北海道内で完結する人事は「北海道方式」と俗称される。所長歴を持つ就任前の流入そのものが14件と少ない（所長歴を問わないことの裏返しである）。

これと対照的に，就任後の転出は全国に散らばる。東京（20.7パーセント），仙台（19.0パーセント），名古屋（13.8パーセント），広島（12.1パーセント）など，特定の管内に偏らない。札幌高裁部総括は，地家裁所長への横滑りの起点として，最も広い行き先を持つ。
３　その後の経歴（表24）

表24　札幌高裁部総括就任者のその後の経歴





区分
高裁部総括総実数
退官
在官中死亡
高裁部総括等
地家裁所長等
要職3
高裁長官
最高裁判事
最高裁長官





実数
70
17
－
28
45
0
0
0
0



（％）
100
24.3
－
40.0
64.3
0.0
0.0
0.0
0.0





退官は24.3パーセントで，8高裁の中で最も低い。逆に地家裁所長等への異動は64.3パーセントと最も高い。すなわち，札幌高裁部総括は「上がり」ではなく，所長への横滑りを前提とした通過点の色彩が最も強い。所長歴を持たずに就き，部総括の経歴を付けてから，改めて全国各地の地家裁所長へ向かう。高裁長官への到達は0である。
第11　高松高裁部総括

１　経歴的資源（表25）

歴代高松高裁部総括就任者61人の経歴的資源は，表25のとおりである。
表25　歴代高松高裁部総括就任者の経歴的資源





区分
就任者総実数
東大
京大
国公立大
私大
その他
不明
S1
S2
S3
A1
A2
B1
B2
事務総局局長など





実数
61
16
11
10
17
0
7
0
0
3
11
29
18
0
0



（％）
100
26.2
18.0
16.4
27.9
0.0
11.5
0.0
0.0
4.9
18.0
47.5
29.5
0.0
0.0





級組では，S1・S2がおらず，S3も3人にとどまる。準実務裁判官（A1）は18.0パーセントと8高裁の中で最も低い。一方，A2が47.5パーセント，B1が29.5パーセントで，現場一筋の実務裁判官（A2・B1）が77.0パーセントに達し，8高裁の中で最も高い。経歴的資源の最も薄い，実務裁判官のための地位である。

地家裁所長の経験率は13.1パーセント（西川2020は16.4パーセント）で，8高裁の中で最も低い。西川が「歴代の高松高裁部総括判事就任者の8割以上には地家裁所長歴がない」と述べたとおり，高松は所長歴を問わずに就任できるポストである。
２　所長歴を問わない地位（表26）

表26　高松高裁部総括就任前後の高裁管内別地家裁所長数





区分
東京
知財
大阪
名古屋
広島
福岡
仙台
札幌
高松
合計





From
0
0
0
0
0
1
0
1
7
9



（％）
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
11.1
0.0
11.1
77.8
100



To
4
0
6
5
10
2
1
0
11
39



（％）
10.3
0.0
15.4
12.8
25.6
5.1
2.6
0.0
28.2
100





就任前の所長歴を持つ流入は9件と極端に少ない。これは，高松が所長歴を問わないことの直接の現れである。就任後は，高松管内（28.2パーセント）のほか，広島（25.6パーセント），大阪（15.4パーセント），名古屋（12.8パーセント）など，西日本を中心に散らばる。高松で部総括の経歴を付けてから，他管内の地家裁所長へ向かう流れである。
３　その後の経歴（表27）

表27　高松高裁部総括就任者のその後の経歴





区分
高裁部総括総実数
退官
在官中死亡
高裁部総括等
地家裁所長等
要職3
高裁長官
最高裁判事
最高裁長官





実数
61
18
－
23
35
0
0
0
0



（％）
100
29.5
－
37.7
57.4
0.0
0.0
0.0
0.0





退官は29.5パーセントにとどまり，地家裁所長等への横滑り（57.4パーセント）や別の高裁部総括への横滑り（37.7パーセント）が中心である。高裁長官以上への到達は0である。高松高裁部総括は，所長歴を持たない実務裁判官が部総括の経歴を付けるための通過点であり，それ自体が栄達につながることはない。
第12　八つの高裁部総括の比較

１　格付けの序列 ― 栄達は東京がほぼ独占する

各高裁部総括が，その後どこまで上れるかを，高裁長官以上への到達率で比較すると，明瞭な序列が現れる。



高裁
高裁長官への到達
最高裁判所判事への到達
最高裁判所長官への到達





東京
27.6%
5.4%
1.1%



大阪
5.5%
0.0%
0.0%



福岡
1.3%
0.0%
0.0%



仙台
1.3%
0.0%
0.0%



広島
1.0%
0.0%
0.0%



名古屋
0.8%
0.0%
0.0%



札幌
0.0%
0.0%
0.0%



高松
0.0%
0.0%
0.0%





東京が圧倒的である。最高裁判所判事・最高裁判所長官への到達は，東京以外はすべて0である。前述のとおり，全体で最高裁判所判事に到達した25人，最高裁判所長官に到達した5人，「要職3」ポストに進んだ32人は，いずれもその全員が東京高裁部総括の経験者であった。同じ高裁部総括という名でありながら，最高裁判所への扉が開くのは，事実上，東京を経た者だけである。
２　司法官僚は東京に寡占される

司法官僚（S級）と「事務総局局長など」の分布を比較すると，東京への一極集中が際立つ。



高裁
S級（S1〜S3）の人数
S級の割合
事務総局局長などの人数





東京
200
43.1%
50



大阪
37
12.7%
1



名古屋
16
12.4%
0



福岡
16
10.3%
0



札幌
6
8.6%
0



仙台
6
8.0%
0



高松
3
4.9%
0



広島
3
3.0%
0





東京のS級割合は43.1パーセントで，他の高裁（3.0〜12.7パーセント）を大きく引き離す。司法行政の最上位を経験した「事務総局局長など」に至っては，全国51人のうち50人が東京である。司法官僚は，高裁部総括の段階で，既に東京へ寡占されている。
３　地家裁所長歴を必須とする庁としない庁

就任前の地家裁所長経験率を，西川2020と並べて比較すると，次のとおりである。



高裁
就任者実数
所長経験率（当データベース）
西川2020





大阪
292
95.5%
95.8%



東京
464
94.0%
96.1%



名古屋
129
66.7%
75.2%



仙台
75
61.3%
60.7%



福岡
156
55.1%
63.2%



広島
100
38.0%
46.3%



札幌
70
20.0%
16.9%



高松
61
13.1%
16.4%



（全体）
1,182
72.1%
80.6%





注　西川2020の数値のうち東京・大阪・名古屋・広島・福岡は西川2020本文から，仙台・札幌・高松は西川の別稿第6節に基づく当ブログ先行記事の整理による。

東京・大阪は9割を超え，所長歴がほぼ必須である。これに対し，札幌（20.0パーセント）・高松（13.1パーセント）は2割前後にとどまり，所長歴を問わずに就ける。この序列と勾配は，西川2020とよく一致する。同じ高裁部総括という名であっても，一方は地家裁所長を勤め上げた者が更に上る到達点であり，他方は所長を経ずに就ける地位である。西川2020の主題は，当データベースの全件集計によっても，明瞭に再現された。
４　「上がり」「横滑り」「出世」の三類型

以上を総合すると，8つの高裁部総括は，おおむね三つの類型に整理できる。

第1は，東京である。司法官僚が集まり，所長歴を必須とし，高裁長官・最高裁判所への「出世」の本流をなす。栄進の踏み石としての顔が最も前に出る。

第2は，大阪である。実務裁判官が過半を占めるが，所長歴は必須であり，「西回り」で西日本から集まった裁判官が，キャリアの最後に就く「上がり」の色彩が強い。栄進にはほとんどつながらない。

第3は，名古屋・広島・福岡・仙台・札幌・高松の地方6高裁である。司法官僚は薄く，所長歴の必須度も庁により幅があり，高裁長官以上への到達はごくわずかである。これらは，退官（上がり）と地家裁所長への横滑りとを中心とし，部総括の経歴を付けるための通過点としての性格を持つ。とりわけ札幌・高松は，所長歴を問わず就け，それ自体は栄達につながらない。
第13　本稿の留保と限界

１　母集団と基準時点の違い

本稿の母集団は1,182人（現在まで），西川2020の母集団は978人（2019年まで）である。両者は別の母集団であるから，比率の絶対値を直接に比較することはできない。とりわけ「その後の経歴」の数値は，本稿が現職や就任直後の者を多く含むため，退官の比率が低く出る（右側打ち切り）。例えば，西川2020では大阪の退官が70.4パーセントであったが，本稿では45.5パーセントである。これは大阪が「上がり」でなくなったことを意味せず，現職者がまだ退官と数えられないためである。「上がり」か「踏み石」かという性格は，退官率の絶対値ではなく，高裁間の相対的な序列によって読むべきである。
２　集計定義の操作化

本稿は，西川の語義をデータベース上の条件に操作化して集計した。「その後の経歴」は，最初の高裁部総括就任より後のスティント（任地の一区間）で判定し，退官は，就任後にいずれの高位ポストにも就かずに終わった残余とした。地家裁所長の前後（表5・表8等のFrom／To）は，地家裁所長のスティント数を管内別に数えたものであり，西川の人数ベースの集計とは数え方が異なる。したがって，これらの表で読むべきは，どの管内が多いかという分布の形であって，経験者の実数そのものではない。また「在官中死亡」は，退官事由の付加情報を要するため，本稿では区別せず符号「－」とした。
３　西川2020との不一致点

検証可能な次元では，比率も序列も西川2020とよく一致した。もっとも，細部には不一致もある。全体の地家裁所長経験率は，本稿72.1パーセント，西川2020は80.6パーセントで，本稿がやや低い。名古屋（66.7パーセント対75.2パーセント）・福岡（55.1パーセント対63.2パーセント）・広島（38.0パーセント対46.3パーセント）も同様にやや低い。これらは，母集団の拡大と基準時点の差，すなわち現職を多く含むことによるものと考えられる。逆に，東京・大阪では9割超でほとんど変わらず，札幌・高松では西川2020をわずかに上回った。慣行の中核は維持され，周縁でわずかに緩んでいる，と読むのが穏当である。
４　相関と因果についての留保

本稿が示したのは，経歴的資源と幹部到達との間の相関である。相関は，因果関係そのものではない。事務総局や東京高裁部総括を経た者が栄達するのか，それとも栄達する素質のある者が事務総局や東京に選ばれるのか，この2つは相関だけでは区別できない。本稿は，どちらか一方を主張するものではない。選抜と昇進の両面が働いていると見るのが穏当であろう。また，本稿の到達率は過去から現在までを通算した平均であり，時代による変化は別途の分析を要する。
第14　むすび

１　数値の一致という成果

本稿は，西川2020「高等裁判所部総括判事の人事をめぐる一考察」の分析を，当ブログの裁判官データベースの上で，現在の全件データによって機械的に再現し更新する試みであった。歴代の高裁部総括1,182人に，西川の表1から表27までの集計を適用した。

得られた数値は，西川2020とよく一致した。とりわけ，東京高裁部総括に司法官僚が集中すること，東京・大阪が所長歴をほぼ必須とし高松・札幌が所長歴を問わないこと，大阪が「西回り」で西日本から裁判官を集めること，そして最高裁判所への扉が事実上東京の経験者にのみ開くことは，西川2020の描いた姿のとおりであった。手作業による緻密な研究と，全件を対象とする機械集計とが，同じ構造を描き出した。
２　同じ名でも異なる地位という発見

本稿が最も明瞭に再現したのは，西川2020の核心，すなわち同じ高裁部総括判事という名でありながら，その事実上の格付けは高裁ごとに大きく異なる，という発見である。東京の部総括は，所長を勤め上げた司法官僚が高裁長官・最高裁判所へ上る本流の一段であり，高松の部総括は，所長を経ない実務裁判官が経歴を付けるための地位である。同じ役職名の下に，これだけの落差がある。名目の同格と，実質の序列とは，ここで分かれる。
３　人事の傾向と裁判の独立の峻別

最後に，一言の留保を改めて加える。本稿が描いたのは，あくまで人事の構造である。それは，個々の裁判官が事件の審理において独立して職権を行うこと（憲法76条3項）を否定するものではない。人事の傾向と，裁判の独立とは，別の次元の問題である。

級組は，レッテルではない。経歴の要約にすぎない。ある裁判官がどの級組に属し，どの高裁で部総括を務めたかは，その裁判官の判断の当否とは無関係である。本稿が個々の就任者の氏名を努めて挙げなかったのも，この区別を保つためである。本稿は，構造を論じるものであって，人を論じるものではない。

開示された司法行政文書の蓄積が，検証可能な社会科学の素材となる。一つの学術論文の分析が，公開データベースの上で再現でき，更新できる。本稿は，そのささやかな一例である。情報公開が継続する限り，データは更新され，分析もまた更新される。

---

## （AI作成）裁判官人事をデータで読み解く ― 西川伸一『裁判官幹部人事の研究』の手法を山中弁護士ブログの裁判官データベースで機械再現する
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/06/03/nishikawa-jinji-saigen/
Published: 2026-06-03
Modified: 2026-06-06
Category: その他の裁判官人事

◯本ブログ記事は，令和８年６月６日時点のデータを基準として，専らAIで作成したものです。
目次


 	
- 第１　本稿の目的と背景

 	
- １　本稿が試みること

 	
- ２　西川伸一『増補改訂版　裁判官幹部人事の研究』の概要

 	
- (1)　著作と問題意識

 	
- (2)　経歴的資源という分析概念

 	
- (3)　本書が当ブログのデータベースに言及していること





 	
- ３　なぜデータベースとSQLで再現するのか

 	
- (1)　1名ずつ閲覧することと全件を集計することの違い

 	
- (2)　サーバ側でSQLを実行するという発想





 	
- ４　先行研究の中での位置

 	
- (1)　潮見俊隆の二極分化論

 	
- (2)　計量分析と司法の独立をめぐる議論









 	
- 第２　前提となる法制度の整理

 	
- １　裁判官の独立（憲法76条3項）

 	
- ２　裁判官の任命と再任

 	
- (1)　最高裁判所裁判官（憲法79条）

 	
- (2)　下級裁判所裁判官（憲法80条1項）

 	
- (3)　定年（裁判所法50条）





 	
- ３　司法行政と最高裁判所事務総局

 	
- (1)　司法行政事務の意義（裁判所法80条）

 	
- (2)　事務総局の組織（裁判所法13条）

 	
- (3)　官房系と事件系





 	
- ４　本稿が対象とする幹部ポスト

 	
- ５　裁判官の関心事と人事を握る機関





 	
- 第３　データ基盤の構築

 	
- １　元になるデータベース

 	
- ２　経歴本文の構造

 	
- (1)　記載書式の規則性

 	
- (2)　元号から西暦への変換





 	
- ３　正規化テーブルへの変換

 	
- (1)　パーサの設計

 	
- (2)　役職の語彙と分類

 	
- (3)　エッジケースの処理





 	
- ４　構築の結果

 	
- (1)　組織種別の分布

 	
- (2)　役職の分布









 	
- 第４　級組分類 ― 経歴的資源によるコード化

 	
- １　西川の級組

 	
- ２　機械的コード化の方法

 	
- ３　全裁判官の級組分布

 	
- ４　二極分化の確認





 	
- 第５　経歴的資源と幹部到達の関係

 	
- １　分析の枠組み

 	
- ２　級組別の到達率

 	
- ３　現職の取扱いと最終到達率

 	
- ４　読み取れること





 	
- 第６　最高裁判所裁判官人事

 	
- １　分析の対象と方法

 	
- ２　級組構成

 	
- (1)　分布

 	
- (2)　司法官僚の支配





 	
- ３　給源

 	
- (1)　直前ポストの分布

 	
- (2)　職業裁判官の枠

 	
- (3)　他の枠との関係





 	
- ４　経歴的資源の累積

 	
- ５　二つの典型的な経路

 	
- (1)　法務省を主たる舞台とした経路

 	
- (2)　事務総局を主たる舞台とした経路

 	
- (3)　経路の含意





 	
- ６　出身大学と国民審査





 	
- 第７　高裁長官人事

 	
- １　級組構成

 	
- ２　庁別の序列

 	
- (1)　東京と高松

 	
- (2)　二層構造





 	
- ３　高裁長官への給源

 	
- (1)　東京高裁部総括という最大の供給源

 	
- (2)　大都市地裁所長

 	
- (3)　事務総長・首席調査官との連鎖





 	
- ４　エスカレーター

 	
- ５　主要な高裁の性格

 	
- (1)　東京高裁

 	
- (2)　大阪高裁

 	
- (3)　地方の各高裁





 	
- ６　高裁長官の二面性

 	
- ７　高裁事務局長





 	
- 第８　最高裁判所事務総局幹部人事

 	
- １　事務総局の構造

 	
- ２　出世ラダーの各段

 	
- (1)　局付という入口

 	
- (2)　課長と局長

 	
- (3)　事務次長と事務総長





 	
- ３　官房系と事件系の序列

 	
- (1)　局長間の序列

 	
- (2)　官房局付と官房課長の希少性





 	
- ４　磨いて現場に戻す回転

 	
- ５　選別の起点と確定システム

 	
- (1)　選別は修習生時代から始まる

 	
- (2)　確定システムと傾向システム





 	
- ６　三冠王ポストとその他の幹部ポスト





 	
- 第９　高裁部総括人事

 	
- １　高裁部総括の位置づけ

 	
- ２　所長経験と上位到達 ― 9割が所長を経験

 	
- ３　級組構成

 	
- ４　庁別の集中

 	
- ５　前後のポスト

 	
- (1)　直前のポスト

 	
- (2)　直後のポスト





 	
- ６　就任前の地家裁所長経験 ― 西川別稿との照合

 	
- ７　地家裁部総括との対比と分岐点





 	
- 第10　地家裁所長人事

 	
- １　級組構成

 	
- ２　庁別の序列

 	
- (1)　東京高裁管内の中規模地裁

 	
- (2)　所長止まりの庁

 	
- (3)　管内別の傾向





 	
- ３　所長への給源

 	
- (1)　高裁判事と高裁部総括

 	
- (2)　事務総局局長からの所長





 	
- ４　大規模地裁所長という特別な位置

 	
- ５　所長の在任とローテーション





 	
- 第11　行政官庁への出向と経歴的資源

 	
- １　行政官庁等への出向裁判官

 	
- ２　法務省への出向が突出していること

 	
- ３　法務省民事局長の人事

 	
- (1)　出身大学の偏り

 	
- (2)　その後の経歴





 	
- ４　内閣法制局参事官

 	
- (1)　意見事務と審査事務

 	
- (2)　将来の幹部候補という位置づけ

 	
- (3)　弁護士資格の特例









 	
- 第12　補論 ― A2区分の難しさと一つの発見

 	
- １　大都市勤務の長さをどう測るか

 	
- ２　予想外の結果

 	
- ３　効く資源は何か

 	
- ４　多段階の選別構造という全体像





 	
- 第13　本稿の留保と限界

 	
- １　母集団の違い

 	
- ２　定義の柔らかさ

 	
- ３　データの網羅性

 	
- ４　相関と因果についての留保





 	
- 第14　むすび

 	
- １　数値の一致という成果

 	
- ２　人事の傾向と裁判の独立の峻別

 	
- ３　情報公開と社会科学









第１　本稿の目的と背景

１　本稿が試みること

本稿は，日本の裁判官人事に関する一冊の学術書の分析手法を，当ブログが公開している裁判官データベースの上で，機械的に再現する試みの記録である。対象とする学術書は，政治学者である西川伸一による『裁判官幹部人事の研究 ―「経歴的資源」を手がかりとして』（増補改訂版，五月書房新社，2020年）である。

本稿の特徴は，2点ある。第1に，著者が手作業で行った経歴の集計と分類を，データベースと構造化問合せ言語（SQL），及び大規模言語モデルを併用して，全件に対して自動的に適用した点である。第2に，その分析結果が，書籍の手作業の結論とどの程度一致するかを照合し，手法の妥当性を相互に検証した点である。結論を先に述べる。主要な数値は，書籍の記述とよく一致した。

本稿で扱う数値は，すべて当ブログのデータベースを集計したものである。書籍の集計対象とは母集団が異なるため，割合の絶対値が完全に一致するわけではない。もっとも，順序や構造といった定性的な特徴は，明瞭に一致した。手作業による緻密な研究と，全件を対象とする機械集計とが，同じ構造を描き出す。これが本稿の到達点である。

なお，本稿は，個々の裁判官の判断の当否を論じるものではない。本稿が扱うのは，人事という組織の側面であり，裁判の内容ではない。両者は別の次元の問題である。この区別は，本稿の全体を貫く前提である。冒頭にこれを明記しておく。
２　西川伸一『増補改訂版　裁判官幹部人事の研究』の概要

(1)　著作と問題意識

同書は，最高裁判所の発足した1947年8月から2019年9月末までの間に，一定の幹部ポストに就いた裁判官1,758人の経歴を集計し，日本の裁判所に内在する官僚制的な秩序を実証的に描き出した研究である。著者は，これを現代国家の社会科学的な実体分析の一環として位置づける。

ここでいう官僚制的秩序とは，裁判の独立とは別の次元の問題である。個々の裁判官が事件の審理において独立して職権を行うことと，裁判官の人事や昇進が組織的に管理されることとは，理論上は両立し得る。同書が照らすのは，後者の人事の側面である。本稿も，この区別を前提とする。
(2)　経歴的資源という分析概念

同書の鍵となる概念が，経歴的資源である。著者はこれを，将来のステップアップに有用と期待される経歴や過去の地位，と暫定的に定義する。たとえば，あるポストAの歴代就任者の多くが，その後により上位のポストBに就いているとする。この場合，ポストAは，ポストBに到達するための経歴的資源として有用である，と判定できる。

この発想は，個人の資質や能力ではなく，蓄積された経歴の有無を昇進の手がかりとする点に特徴がある。資質は外から観察しにくいが，経歴は記録に残る。記録に残るものを手がかりとすることで，分析は再現可能となる。著者は，潮見俊隆が提示した司法官僚と実務裁判官の二極分化という古典的な仮説を，この経歴的資源の観点から精緻化していく。
(3)　本書が当ブログのデータベースに言及していること

特筆すべきは，同書が当ブログを名指しで取り上げている点である。同書の序章（14頁）で，著者は次の趣旨を述べる。

最高裁判所に司法行政文書の開示申出を継続的に提出することで情報秘匿の壁をこじ開けたのが大阪弁護士会所属の山中理司弁護士であり，開示された膨大な司法行政文書を掲載した同弁護士のブログは，司法行政文書のデータベースをなしており，その徹底性は驚嘆の一語に尽きる，各裁判官の経歴が即座に詳細にわかる，と。

つまり，本稿の試みは，書籍が研究資源として高く評価したデータベースを用い，その書籍自身の分析手法を再現するという，一種の循環をなしている。書籍に引用されたデータベースが，書籍の方法を動かす研究基盤として機能する。引用された素材が，引用した方法を逆に支える。この往復が，本稿の構造である。
３　なぜデータベースとSQLで再現するのか

(1)　1名ずつ閲覧することと全件を集計することの違い

当ブログの公開ページは，裁判官を1名ずつ閲覧する設計である。氏名で検索し，個別の経歴を読む。これは利用者にとって自然な使い方である。1人の裁判官の歩みを丁寧にたどることができる。

しかし，西川の分析は，これとは性質が異なる。同書が行うのは，全裁判官を母集団とした集合的な集計である。どの経歴が，どのポスト到達と結びつくか。これを，全件を横断して数える作業である。1名ずつの閲覧を何千回繰り返しても，この集計には届かない。個を見る視点と，全体の分布を見る視点とは，異なる道具を要する。
(2)　サーバ側でSQLを実行するという発想

ここで本質的なのは，端末を使うかどうかではなく，サーバ側でSQLを実行できるかどうかである。結合，集計，順位付けといった演算を実行するのは，データベース管理システムである。それを起動する入口は，対話的な端末であってもよいし，外部から呼び出す仕組みであってもよい。同じSQLが，異なる入口から同じ結果を返す。

本稿の作業は，この発想に立つ。すなわち，公開ページの1名ずつの閲覧を，全件横断の集合演算へと拡張する。そのために，まず経歴の本文を構造化されたデータへと変換する。これが第3で述べるデータ基盤の構築である。本文という人間向けの文章を，集計可能な表へと組み替える。ここに作業の中核がある。
４　先行研究の中での位置

裁判官人事の実証研究には，厚い蓄積がある。本稿の理解する限りで，要点を述べる。
(1)　潮見俊隆の二極分化論

潮見俊隆は，当時の全判事（1,219人）の経歴調査から，裁判官の二極分化を析出した。すなわち，現場を離れ最高裁判所事務総局で司法行政に携わる裁判官と，全国の裁判所を異動して裁判実務に従事する裁判官という，2つの集団の存在である。前者を司法官僚，後者を実務裁判官と呼ぶ。

西川の級組は，この潮見仮説を出発点とし，これを7区分へと精緻化したものである。本稿の級組分布が，司法官僚と実務裁判官という2つの系統を数値で示したこと（第4参照）は，この二極分化論の系譜の上にある。古典的な2分類を，より細かい7区分へと展開し，それを全件に当てはめる。これが本稿の方法上の位置づけである。
(2)　計量分析と司法の独立をめぐる議論

裁判官のキャリアを計量的に分析する試みは，国内外にある。日本法を研究する海外の学者による一連の研究は，人事記録や統計解析を通じて，最高裁判所事務総局による人事運営が裁判官の判断に及ぼす影響を論じてきた。その評価は，論者によって分かれる。人事を通じた一種の管理と見る立場もあれば，逆に外部からの圧力を予防し司法権の独立を守る仕組みと見る立場もある。

本稿は，この評価の対立そのものには立ち入らない。本稿が示すのは，評価以前の事実，すなわち人事の構造そのものである。構造を正確に把握することが，評価の前提となる。評価が分かれるからこそ，土台となる構造は，できるだけ客観的な手続きで描かれる必要がある。本稿は，その土台の部分を担う。
第２　前提となる法制度の整理

分析に入る前に，裁判官の人事に関わる法制度を整理する。条文番号を明示し，論理の前提を明らかにしておく。法令の構造を正確に押さえることは，後の集計を誤解なく読むための条件である。
１　裁判官の独立（憲法76条3項）

日本国憲法76条3項は，すべて裁判官は，その良心に従い独立してその職権を行い，この憲法及び法律にのみ拘束される，と定める。これが裁判官の独立の中核規定である。事件の審理と裁判において，裁判官は外部の指揮命令に服さない。

もっとも，この独立は，裁判の職権行使に関するものである。ここで2つの平面を区別しておく必要がある。

ア　職権行使の独立

第1の平面は，事件の審理と裁判における職権行使の独立である。これは憲法76条3項が保障する中核であり，何人も個々の裁判の内容に介入できない。

イ　人事という別平面

第2の平面は，裁判官の任地，補職，昇給といった人事である。これは，別の規定群によって規律される。西川が照らすのは，この人事の領域に内在する秩序である。職権の独立と，人事の管理とは，憲法上も別の平面に置かれている。本稿は，後者の平面を扱う。
２　裁判官の任命と再任

(1)　最高裁判所裁判官（憲法79条）

最高裁判所は，長官1人とその他の裁判官14人の合計15人で構成される（裁判所法5条1項・3項）。長官は内閣の指名に基づき天皇が任命し，その他の裁判官は内閣が任命する（憲法6条2項，79条1項）。

最高裁判所裁判官は，任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に，国民の審査に付される（憲法79条2項）。これは，下級裁判所の裁判官にはない制度である。最高裁判所裁判官のみが負う，直接の民主的な統制である。人事の入口における選任と，出口における国民審査とが，最高裁判所裁判官をめぐる手続の両端をなす。
(2)　下級裁判所裁判官（憲法80条1項）

下級裁判所の裁判官は，最高裁判所の指名した者の名簿によって，内閣が任命する（憲法80条1項前段）。その任期は10年であり，再任されることができる（同項後段）。

この，最高裁判所の指名した者の名簿という仕組みが，下級裁判所裁判官の人事に対する最高裁判所の関与の法的な基礎となる。指名の名簿を作る段階で，どの裁判官をどの任地に充てるかが実質的に定まる。本稿が分析する人事の構造は，この名簿作成の実務を背後に持つ。
(3)　定年（裁判所法50条）

裁判所法50条は，裁判官の定年を定める。最高裁判所の裁判官及び簡易裁判所の判事は年齢70年，高等裁判所，地方裁判所又は家庭裁判所の裁判官は年齢65年に達した時に退官する。

本稿のデータ基盤では，現職裁判官の在任期間を計算する際に，この定年の存在を念頭に置く。定年が一律であることは，行政官僚のような早期退職の慣行が乏しいことを意味する。この点は，後に述べる確定システムの議論（第8参照）にも関わる。定年まで在職する者が多いと，人事に余裕が生じにくいからである。
３　司法行政と最高裁判所事務総局

(1)　司法行政事務の意義（裁判所法80条）

裁判所は，裁判のみを行うわけではない。裁判の実務を円滑に運ぶための事務，すなわち人事，経理，施設管理などの事務がある。これを司法行政事務という。裁判所法80条は，司法行政の監督権について定める。最高裁判所は，最高裁判所の職員並びに下級裁判所及びその職員を監督する。

司法権は，裁判権と司法行政権から成り立つ。そして，裁判官の人事管理は，司法行政の重要な一部をなす。司法行政は，ほとんど人事が中心です，と述べた元最高裁判所長官もいる。人事こそが司法行政の核心であるという認識が，関係者の証言にも表れている。
(2)　事務総局の組織（裁判所法13条）

裁判所法13条は，最高裁判所に，その庶務を掌らせるため，事務総局を置くと定める。事務総局は，司法行政事務を実際に担う中枢機関である。

事務総局には，秘書課，広報課，情報政策課，総務局，人事局，経理局，民事局，刑事局，行政局，家庭局が置かれる。その長として事務総長があり，必要に応じて事務次長が置かれる。各局には局長があり，各課には課長がある。局長や課長に直属する若手裁判官を，局付と呼ぶ。

慣例として，秘書課長と広報課長は兼務され，民事局長と行政局長も兼務される。したがって，実際の幹部としては，おおむね2人の課長と6人の局長が置かれることになる。3つの課と7つの局という建前の組織が，運用上は，このように束ねられている。
(3)　官房系と事件系

事務総局の各部局は，性格によって2系統に分けられる。

ア　官房系

第1が官房系であり，秘書課，広報課，デジタル審議官（実質的前身は情報政策課），総務局，人事局，経理局がこれに当たる。組織の管理そのものを担う部局である。

イ　事件系

第2が事件系であり，民事局，刑事局，行政局，家庭局がこれに当たる。個別の事件処理に関わる通達や細則を扱う部局である。

西川の分析では，この官房系か事件系かの違いが，経歴的資源としての重みを左右する。本稿のデータ基盤も，この区別を機械的に判定する。同じ局付や課長でも，官房系か事件系かによって，その後の到達が異なる。この点は，第8で数値とともに確認する。
４　本稿が対象とする幹部ポスト

西川が対象とした幹部ポストは，職業裁判官出身の最高裁判所裁判官，高裁長官・知財高裁所長，高裁事務局長，最高裁事務総長，最高裁事務次長，最高裁事務総局各局長，司法研修所長，最高裁首席調査官，裁判所職員総合研修所長，地家裁所長，法務省民事局長，及び裁判官出身の内閣法制局参事官である。これらの歴代就任者は，合計1,758人に上る。本稿も，これらに対応する役職を分析の単位とする。

これらのポストは，いずれも司法行政上の要職である。裁判の現場における役職（部総括や判事）と，司法行政における役職（局長や所長）とが，重なり合いながら，幹部への階段を構成している。本稿は，この階段の各段を，順に分析していく。
５　裁判官の関心事と人事を握る機関

裁判官の関心事は，俸給と地位と任地であるといわれる。同期に俸給で遅れたくない，部総括や所長に進みたい，遠隔の支部には勤務したくない。この3つは，いずれも人事と直結する。だからこそ，人事は裁判官の大きな関心事となり得る。

そして，下級裁判所裁判官の人事を実際に扱うのは，最高裁判所事務総局人事局と，各高等裁判所の事務局である。ある元最高裁判所長官の証言によれば，まず各高等裁判所が任地の原案を立て，それを事務総局が全体として調整する。1人を動かせば次々に玉突きが生じるため，人事の調整は最も大変な作業であるという。

本稿が事務総局人事局の局長を序列の頂点に見出したこと（第8・3参照）は，この証言と整合する。人事を扱う部局の長が，最も上に進む。これは，組織として自然な現象である。人事の根幹を握る経験が，組織の頂点に立つための資源となる。
第３　データ基盤の構築

１　元になるデータベース

当ブログの集計テーブルには，弁護士・学者・期外の最高裁判事15人を除き，現職と元職を合わせて6,740人の裁判官が登録されている。内訳は，現職が2,992人，元裁判官が3,752人である。
もっとも，この元裁判官3,752人は，当ブログの「元裁判官の一覧」のカテゴリーに表示される3,763人とは15人の差がある。これは，前記の弁護士・学者・期外の最高裁判事15人を母数から除いたことによる差であり，当該15人はいずれも退官した元職であるから，その差はすべて元裁判官の側に現れる。現職はこの15人を含まないため，現職2,992人はカテゴリー表示と一致する。

ただし，この6,740人は，当ブログに登録された裁判官の総数である。後述する級組（経歴的資源による分類）は，職業裁判官がたどるキャリアを分類するための枠組みであるから，検察官・行政官・外交官などからそのまま最高裁判所判事となった，生え抜きでない外部出身の裁判官は，級組の分析から除く（例えば，[期外の園部逸夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/sonobe/)）。
したがって，級組分布の母数は，こうした外部出身の裁判官を除き，級組を判定できた生え抜きの職業裁判官6,714人であり，登録総数の6,740人とは一致しない。本稿では，登録された裁判官の総数をいうときは6,740人を，級組による分類をいうときは6,714人を，それぞれ母数として用いる。
２　経歴本文の構造

(1)　記載書式の規則性

幸いなことに，当ブログの各裁判官の記事本文には，経歴が極めて規則的な書式で記載されている。1行が，1つの任地に対応する。書式は，開始年月日，区切り記号，終了年月日，空白，庁名（必要に応じて部の番号），役職，という順序である。行は新しい順に並ぶ。

たとえば，ある元最高裁判所長官の経歴の末尾付近には，1974年4月12日から1977年6月30日まで東京地方裁判所判事補，という趣旨の行がある。冒頭付近には，2014年4月1日から2018年1月8日まで最高裁判所長官，という記載がある。人間が読むための文章でありながら，機械でも解析できる規則性を備えている。この規則性が，全件の自動処理を可能にする。
(2)　元号から西暦への変換

年月日は，元号で記載されている。本稿のパーサは，これを西暦に変換する。昭和は1925を，平成は1988を，令和は2018を，それぞれ元号の年に加える。たとえば，昭和49年は1974年に，平成30年は2018年に，令和4年は2022年に変換される。

この変換の正確性は，独立に検証できる。ある元最高裁判所長官の経歴末尾の，平成30年1月9日定年退官という記載は，集計テーブルが別途保持する退官日と一致した。別の元長官の令和4年6月の記載も，同様に一致した。年月日の解釈に誤りがないことが，こうして相互に確認される。独立な2つの情報源が一致することは，変換の信頼性を支える。
３　正規化テーブルへの変換

(1)　パーサの設計

本稿では，記事本文を解析し，1行を1件のスティント，すなわち任地の一区間として取り出す処理を作成した。各行を正規表現で照合し，開始年月日，終了年月日，及び残りの文字列に分解する。終了年月日が存在しない行は，現職として継続中であると解釈し，終了日を空とする。

元号と数字の境界，全角数字と半角数字の混在，区切り記号の字体の揺れといった細部にも対処した。本文に含まれる生年月日や定年退官予定日などの行は，この日付範囲の書式に合致しないため，自然に除外される。1行が確実に1件のスティントへ分解されるよう，書式を調整した。
(2)　役職の語彙と分類

残りの文字列の末尾から役職を判定する。役職の語彙は，長いものから順に照合する。すなわち，検事総長，次長検事，事務次官，事務局長，一等書記官，首席調査官，部総括，支部長，副部長，参事官，調査官，検事長，検事正，書記官，教官，局付，課長，局長，所長，長官，部長，判事補，判事，検事などである。長い語から照合するのは，短い語が長い語の一部に含まれる場合の誤判定を避けるためである。

役職の手前にある庁名や局名から，組織の種別を判定する。最高裁判所事務総局の局のうち，総務局，人事局，経理局を官房系，民事局，刑事局，行政局，家庭局を事件系と分類する。秘書課，広報課，デジタル審議官も官房系である。この判定が，後の級組分類の鍵となる。法務省，内閣法制局，在外公館，検察庁などへの勤務は，出向として判定する。
(3)　エッジケースの処理

実際の本文には，例外的な記載がある。書式の規則性は高いものの，例外を一つずつ潰すことが，集計の精度を決める。本稿では，次の2類型に対処した。

ア　括弧書きの退避

第1に，部総括の後に部の名称などの括弧書きが付く行がある。この括弧書きを退避してから役職を判定する。

イ　表記揺れの正規化

第2に，同じ庁の表記が揺れる場合がある。これを正規化して統一する。

以上のエッジケースを一つずつ潰すことで，集計の精度を高めた。地道な前処理が，後の集計の信頼性を支える。
４　構築の結果

(1)　組織種別の分布

以上の処理によって，6,740人の裁判官について，合計65,730件のスティントが得られた。1人当たり平均で約10件である。弁護士・学者・期外の最高裁判事15人は，標準的な書式の経歴を持たないため，スティントが得られなかった。全体の0.2パーセントにすぎない。

得られたスティントを組織種別で集計すると，次のとおりである。地方裁判所系が42,366件と最も多く，家庭裁判所系が8,076件，高等裁判所系が6,854件と続く。最高裁判所事務総局は2,355件である。出向に当たるものは，法務省が1,219件，法務局が855件，検察が704件，その他の省庁が851件，在外公館が86件，内閣法制局が50件などで，合計約4,100件であった。最高裁判所裁判官としての在任は78件である。

この件数の分布は，それ自体が漏斗の形を予告している。地方裁判所系のスティントが約4万2千件あるのに対し，最高裁判所裁判官としての在任は78件にすぎない。裾野の広さと頂点の狭さとの比は，極めて大きい。多数の裁判官が地方裁判所で実務を担い，そのうちのごく一部が，幾多の段階を経て頂点に至る。役職別の件数を見るだけでも，幹部人事の漏斗構造の輪郭が，あらかじめ示されている。
(2)　役職の分布

役職で集計すると，次のとおりである。



役職
件数





判事補
24,030



判事
21,499



部総括
7,228



所長
2,350



支部長
2,009



局付
1,537



教官
809



課長
754



検事（判検交流）
631



調査官
501



事務総長
18



事務次長
10





判事補と判事が大宗を占める。これに部総括，所長，支部長などが続く。事務総長は18件，事務次長は10件にとどまる。本稿の分析は，これらの構造化された役職を単位として行う。

この正規化テーブルが，以下のすべての分析の土台となる。役職と在任期間が構造化されたことで，西川の手作業の集計を，SQLの問合せに置き換えることができる。本文という人間向けの文章が，集計可能な表へと姿を変えた。ここに，本稿の作業の核心がある。
第４　級組分類 ― 経歴的資源によるコード化

１　西川の級組

西川は，裁判官を経歴的資源の有無によって，S級からB級までに分類する。これを級組という。本稿の理解では，次のとおりである。

ア　S級（司法官僚の系統）

S級は，司法官僚の系統である。S1は，官房系の局付と官房系の課長を，いずれも経験した者である。S2は，官房と事件を問わず，局付と課長をいずれも経験した者である。S3は，局付か課長のどちらかを経験した者である。いずれも，最高裁判所事務総局における経験を指す。

イ　A級・B級（実務裁判官の系統）

A級とB級は，実務裁判官の系統である。A1は，最高裁判所調査官，司法研修所教官，又は行政官庁等への出向のいずれかを経験した者である。A2は，それ以外で，大都市の地方裁判所や高等裁判所での勤務が長い者である。B1は，それ以外で地家裁の部総括を経験した者であり，B2はそれ以外である。経歴的資源を全く持たない層が，B2に当たる。
２　機械的コード化の方法

本稿では，各裁判官のスティント群を走査し，上記の条件を順に判定して級組を割り当てた。スティントとは，後述する任地の一区間をいう。判定はSQLの条件分岐で表現される。たとえば，事務総局かつ局付かつ官房系のスティントを持ち，かつ事務総局かつ課長かつ官房系のスティントを持つ者をS1とする，という具合である。課長の判定では，第一課長・第二課長のほか，任用課長・総務課長・主計課長といった名称付きの課長も漏れなく拾うようにした。

この方法の利点は，再現性と監査可能性にある。誰がどの級組に分類され，その理由は何かを，行単位でさかのぼることができる。西川が紙の基礎資料から手作業で行った分類が，決定論的な問合せに置き換わる。同じデータと同じ条件であれば，何度実行しても同じ分類が得られる。第三者による検証も可能となる。
３　全裁判官の級組分布

全6,714人の級組分布は，次のとおりであった。ここでいう6,714人は，前記の登録総数6,740人から，検察官・行政官・外交官などからそのまま最高裁判所判事となった外部出身の裁判官及び学識枠とした[期外の園部逸夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/sonobe/)を除き，級組を判定できた生え抜きの職業裁判官に限ったものである。なお，この除外をする前の全6,740人を母数とする生の機械分類では，A1は1,840人となる。本稿が用いる1,814人は，ここから外部出身の26人を除いた数である。



級組
人数
割合





S1（官房局付＋官房課長）
57
0.8%



S2（局付＋課長）
124
1.8%



S3（局付又は課長）
792
11.8%



A1（調査官・教官・出向）
1,814
27.0%



A2（大都市勤務が長い）
1,517
22.6%



B1（地家裁部総括）
882
13.1%



B2（その他）
1,528
22.8%



合計
6,714
100%





S級の合計は973人であり，全体の約14.5パーセントである。これに対し，実務裁判官の系統（A1，A2，B1，B2の合計）は5,741人であり，約85.5パーセントである。

なお，このS級の973人という数値は，独立に検算できる。局付の経験者は925人，課長の経験者は229人であり，両方を経験した者が181人である。したがって，局付か課長の少なくとも一方を経験した者は，925足す229引く181で，973人となる。集合の包除原理による検算である。集計の整合性が，この一致によって裏づけられる。
４　二極分化の確認

司法官僚が約14パーセント，実務裁判官が約86パーセントという比率は，潮見が提示し西川が精緻化した二極分化の構図を，母集団全体において数値で示すものである。少数の司法官僚と，多数の実務裁判官という，2つの層が確かに存在する。

特に，最も深い司法官僚であるS1は57人にすぎない。全体の0.8パーセントである。官房系の局付と官房系の課長を両方経験するという経歴は，それほどまでに狭い針の穴である。S1とS2を合わせても181人，約2.7パーセントにとどまる。事務総局の中枢を両刀で通る者は，全裁判官のごく一部である。この希少性こそが，後に見る頂点の確実性（第8参照）の裏返しである。
第５　経歴的資源と幹部到達の関係

１　分析の枠組み

西川の中心的な仮説は，幹部ポストへの到達が，蓄積された経歴的資源によって規定される，というものである。到達を結果，経歴的資源を原因の候補と見る。記号で書けば，到達は経歴的資源の関数である。

本稿では，各級組について，最高裁判所裁判官，高裁長官，地家裁所長のそれぞれに到達した者の割合を集計した。級組が経歴的資源の要約であり，到達割合が結果である。両者の対応を見れば，仮説の当否が分かる。級組が上位であるほど到達率が高ければ，仮説は支持される。
２　級組別の到達率

職業裁判官全6,714人を対象とした集計では，最高裁判所裁判官への到達率は，S1が17.5パーセント，S2が11.3パーセントであった。これに対し，S3は1.3パーセント，A1は0.4パーセント（例えば，[２６期の寺田逸郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/11/terada26/)），B2は0.1パーセント（[２８期の岡部喜代子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/05/02/okabe28/)だけ）であった。最深の司法官僚であるS1とS2が，他を大きく引き離す。



級組
最高裁判所裁判官への到達率





S1
17.5%



S2
11.3%



S3
1.3%



A1
0.4%



A2
0.0%



B1
0.0%



B2
0.1%





高裁長官への到達率は，S1が31.6パーセント，S2が33.9パーセントであり，他の級組を一桁以上引き離した。地家裁所長への到達率は，S2が61.3パーセント，A1が29.6パーセント，B1が32.0パーセントなどと，より広く分布した。所長への道は，最高裁判所への道よりも，広い層に開かれている。

ここで注目すべきは，経歴的資源を持たないB2である。B2は[２８期の岡部喜代子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/05/02/okabe28/)を除き，高裁長官にすら到達せず，地家裁所長への到達率もごくわずかにとどまった。資源がなければ幹部にほぼ到達しない。これは，幹部到達には経歴的資源を要するという含意の，最下層からの裏づけである。上からも下からも，同じ構造が確認される。
３　現職の取扱いと最終到達率

ここで一つの注意が必要である。現職裁判官は，キャリアがまだ完結していない。したがって，まだ到達していないと数えられ，到達率を全体に押し下げる。これを右側打ち切りという。現職を分母に含めると，到達率は実態より低く出る。

そこで，元職，すなわちキャリアが完結した者に限定して，最終到達率を集計し直した。すると数値は上昇した。S1の最高裁判所裁判官への到達率は24.2パーセント，高裁長官への到達率は45.5パーセントとなった。S2も，それぞれ16.0パーセント，49.3パーセントとなった。



級組（元職限定）
最高裁判所裁判官
高裁長官





S1
24.2%
45.5%



S2
16.0%
49.3%





すなわち，事務総局を両刀で通った司法官僚（S1，S2）は，その半数近くが最終的に高裁長官に到達している。経歴的資源と幹部到達の結びつきは，キャリアの完結者を見ると一層鮮明になる。打ち切りを補正すると，仮説はより強く支持される。
４　読み取れること

第1に，最高裁判所裁判官と高裁長官は，事務総局を経た司法官僚がほぼ独占している。第2に，地家裁所長への到達は，より広い層に開かれているが，経歴的資源を全く持たない層は除外される。第3に，到達率という確率の面でも，実数の面でも，事務総局を経た司法官僚（S級）が他を上回る。

最後の点を補足する。生え抜きの職業裁判官に限ると，最高裁判所裁判官に到達した者の実数は，S2が14人，S1が10人で，両者の合計は24人である。これに対し，A1は7人にとどまる。すなわち，外部枠を除いた生え抜きでは，確率だけでなく実数でも，S級が他を上回る。かつて全裁判官を母数とした集計でA1が最多に見えたのは，検察・行政等から就任し，出向経験ゆえに機械的にA1へ分類される者が，実数を押し上げていたためである。これらの外部枠を除けば，最高裁判所裁判官の供給源としても，事務総局を経た司法官僚が中心であることが，確率と実数の両面で確認される。
第６　最高裁判所裁判官人事

１　分析の対象と方法

本章は，職業裁判官出身で最高裁判所裁判官（長官又は判事）に到達した者を対象とする。ただし，当データベースは，最高裁判所裁判官への就任を，おおむね1984年以降しか収録していない。外交・行政・検察の枠と，弁護士・学識の枠を除くと，当データベースで職業裁判官出身として把握できるのは41人である（[高輪１期以降の，裁判官出身の最高裁判所判事](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/08/saikousai/)記載の40人，及び[２１期の竹崎博允](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/12/takesaki21/)最高裁長官）。

[期外の園部逸夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/sonobe/)及び[２８期の岡部喜代子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/05/02/okabe28/)は職業裁判官としての経歴を有するが，最高裁判所判事には学識経験者の枠で就任したと解されるため，本章の職業裁判官出身からは除いた。
これは，西川が集計した職業裁判官出身の最高裁判所裁判官67人（1947年8月から2019年9月末までの歴代）のうち，1984年2月就任の第32番（[高輪１期の矢口洪一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/12/yaguchi0/)）以降に当たる36人と，西川の集計後に就任した5人とを合わせた数である。
すなわち，西川の第1番から第31番（1947年から1983年まで）は，当データベースの収録範囲の外にある。本章は，西川の全期間の集計を再現するものではなく，当データベースが収録する1984年以降の職業裁判官出身最高裁判所裁判官を対象として，その級組構成を見るものである。

最高裁判所裁判官は，憲法上，特別の地位にある。長官は内閣の指名に基づき天皇が任命し，その他の裁判官は内閣が任命する（憲法6条2項，79条1項）。定員は長官1人と判事14人の合計15人である（裁判所法5条1項・3項）。そのうち，職業裁判官の出身者は，慣行上おおむね6人とされる。本章は，この職業裁判官の枠に焦点を当てる。
２　級組構成

(1)　分布

職業裁判官出身の最高裁判所裁判官の級組を，西川の分類によって見る。西川は，事務総局の局付と課長を経験した者をS級とし（官房・事件を問わない），最も深いS1から順にS1・S2・S3に分ける。これに対し，最高裁判所調査官・司法研修所教官・行政官庁への出向は経たが，事務総局の局付・課長を経ていない者を，A1とする。級組が確定しているのは，西川が分類した1984年から2019年までの36人から，学識枠とした[期外の園部逸夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/sonobe/)を除いた35人。



級組
人数
割合





S1
8
22.9%



S2
14
40.0%



S3
7
20.0%



A1
6
17.1%



合計
35
100%





事務総局の局付・課長を経たS級は，合計29人であり，全体の82.9パーセントを占める。これに対し，調査官・教官・出向は経たが事務総局の局付・課長を経ていないA1は6人，17.1パーセントにとどまる。最高裁判所裁判官の席は，事務総局を経た司法官僚によって，大きく占められている。

なお，部総括どまり又はそれ以下の実務裁判官からの到達は，皆無である。西川も，職業裁判官出身の最高裁判所裁判官にはA級2組以下が皆無であると述べている。最高裁判所は，経歴的資源を持つ者だけが到達する地位である。
(2)　司法官僚の支配

ここから読み取れる第1の特徴は，最高裁判所裁判官の席が，事務総局を経た司法官僚（S級82.9パーセント）によって，大きく占められている，ということである。調査官・教官・出向のみのA1は，17.1パーセントにとどまる。最高裁判所への道は，事務総局を歩むことと，強く結びついている。

S級29人の内訳は，S1が8人，S2が14人，S3が7人である。事務総局の局付と課長を深く重ねた者ほど，最高裁判所裁判官の中核に近い。A1の6人は，最高裁判所調査官・司法研修所教官・行政官庁への出向は経たが，事務総局の局付・課長を経ていない者である。最高裁判所は，事務総局の生え抜きを中心としつつ，調査官・教官・出向の実務エリートからも，2割弱を採っている。
３　給源

(1)　直前ポストの分布

41人のうち40人が高裁長官を経て最高裁判所裁判官に就いている。千種秀夫のみ，高裁長官を経ずに就任した例外である。中でも，東京高裁長官と大阪高裁長官が，中心的な給源である。
(2)　職業裁判官の枠

職業裁判官出身の最高裁判所裁判官は，主として二大都市の高裁長官から供給される。第7で見るように，東京高裁長官と大阪高裁長官は，高裁長官の中でも最高裁判所への到達率が突出して高い。最高裁判所への道は，この二大都市の高裁長官を経由する。地方の高裁長官からの到達は，これに比べて少ない。
(3)　他の枠との関係

最高裁判所裁判官15人の構成は，職業裁判官のほか，検察・行政・弁護士・学識の各枠から成る。本章が対象とする職業裁判官の枠は，慣行上おおむね6人である。検察・行政・弁護士・学識の枠から就任した者（[期外の園部逸夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/sonobe/)を含む。）は，本章の41人には含めていない。これらの枠の存在は，最高裁判所が単一の経歴の者で占められるのを防ぐ。15人の合議体に多様な背景が組み込まれることで，視野の幅が確保される。最高裁判所の多様性は，枠の間の多様性と，職業裁判官内部の級組という，二重の構造を持つ。
４　経歴的資源の累積

職業裁判官出身の最高裁判所裁判官41人が，どのような経歴的資源を蓄積していたかを見る。複数の経歴を重複して持つ者がいるため，以下の数値は重複を含む。



経歴
経験者数
割合





高裁長官
40
97.6%



部総括
40
97.6%



事務総局勤務
37
90.2%



最高裁判所調査官
19
46.3%



司法研修所・書記官研修所教官
15
36.6%



事務総長
14
34.1%



法務省・法務局
7
17.1%



内閣法制局
3
7.3%





ここから，最高裁判所裁判官の典型像が浮かぶ。すなわち，ほぼ全員が高裁長官と部総括を経験し，9割が事務総局を経ている。さらに半数近くが調査官を，3分の1余りが教官を経ている。経歴的資源を幾重にも累積した者が，最高裁判所に到達する。これらの経歴は相互に排他的ではなく，1人の裁判官が複数を兼ね備える。事務総局を経て高裁長官となり，その間に調査官や教官も務める，という累積が典型である。

特に注目すべきは事務総長である。事務総長の経験者は14人であり，41人の34.1パーセントを占める。第8で見るように，事務総長を務めた18人のうち14人，すなわち77.8パーセントが最高裁判所裁判官に到達している。事務総長は，最高裁判所への最も確実な経路の一つである。
５　二つの典型的な経路

最高裁判所裁判官に至る職業裁判官の経路は，一様ではない。経歴が公開されている2人の元最高裁判所長官を例に，2つの典型を示す。いずれも公知の事実に基づく，事実の記述である。なお，本稿は人事の構造を論じるものであり，個人を論評するものではないため，氏名は挙げず，第1の人物，第2の人物と記す。
(1)　法務省を主たる舞台とした経路

第1の人物である[２６期の寺田逸郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/11/terada26/)は，1974年に東京地方裁判所判事補として任官した。その後，法務省民事局付，在外公館の一等書記官を経て，法務省民事局の各課長，大臣官房秘書課長，司法法制部長，民事局長を歴任した。続いて，東京高等裁判所の部総括，さいたま地方裁判所長，広島高等裁判所長官を経て，2010年に最高裁判所判事，2014年に最高裁判所長官に就いた。

法務省における司法行政の蓄積が，経歴的資源として機能した経路である。法務省民事局長は，西川も独立に分析した出向ポストであり，裁判官出身者が就く慣例がある（第11参照）。
(2)　事務総局を主たる舞台とした経路

第2の人物である[２９期の大谷直人](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/11/otani29/)は，1977年に東京地方裁判所判事補として任官した。その後，最高裁判所刑事局付，書記官研修所教官，最高裁判所調査官，司法研修所の刑裁教官を経て，刑事局の課長，秘書課長，刑事局長，人事局長を歴任した。さらに，静岡地方裁判所長，最高裁判所事務総長，大阪高等裁判所長官を経て，2015年に最高裁判所判事，2018年に最高裁判所長官に就いた。

事務総局の中枢を回遊し，調査官と教官という重要な経歴的資源も押さえた，典型的な司法官僚の経路である。
(3)　経路の含意

2人は，最高裁判所長官という同じ頂点に至る。しかし，主たる舞台は異なる。第1の人物は法務省を，第2の人物は最高裁判所事務総局を経た。西川の級組では，第2の人物は，秘書課長や人事局長といった事務総局の枢要なポストを歩んだ者として，S級に位置づけられる。これに対し，第1の人物は，その局付や課長が法務省でのものであり，行政官庁への出向を主たる経歴とする者として，A1に位置づけられる。同じ頂点に至りながら，級組の上では対照的な2つの経路である。

頂点に至る道は一本ではない。しかし，いずれも司法行政の中枢を経ている点は共通する。この共通性こそが，経歴的資源論の核心である。舞台は違っても，司法行政の経験を厚く積むという点で，2つの経路は重なり合う。
６　出身大学と国民審査

西川は，経歴的資源の一つとして出身大学を挙げ，東京大学又は京都大学の出身が幹部到達に有利に働くことを指摘する。とりわけ，東京地裁所長はほぼ東大出身者で固められるという。当データベースは，各裁判官の経歴本文に出身大学を記録している。
その値が判明しているのは，弁護士・学者枠を含む全裁判官の61.3パーセント（6,755人中4,141人）であり，元裁判官では79.1パーセント，現職裁判官では38.7パーセントである（出身大学を「不明」と記録したものを除く）。
幹部に到達する層は元裁判官や上位の職に多く，この層の判明率は高いから，幹部到達と出身大学との関係は相当の網羅性をもって検証することができる。判明分について見る限り，幹部候補に東大・京大出身者が多い傾向が看取される。なお，4名だけ，旧制の専門学校や師範学校等を最終学歴とし，大学に進学していない裁判官も存在する（[４期の金山丈一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/kanayama4/)，[７期の永岡正毅](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/nagaoka7/)，[７期の古市清](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/huruichi7/)及び[１４期の大山貞雄](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/24/ooyama14/)）。出身大学は，本稿の級組には組み込んでいないが，経歴的資源の重要な一要素である。

最高裁判所裁判官には，固有の制度がある。国民審査である（憲法79条2項）。最高裁判所裁判官は，任命後初めての衆議院議員総選挙の際に，国民の審査に付される。これは下級裁判所裁判官にはない制度であり，最高裁判所裁判官のみが負う直接の民主的な統制である。

本稿の人事構造の分析は，この国民審査という出口の制度と併せて理解されるべきである。人事の入口における経歴的資源の累積と，出口における国民審査とは，最高裁判所裁判官をめぐる統制の両端をなす。入口は組織内部の手続であり，出口は国民による手続である。
第７　高裁長官人事

１　級組構成

高裁長官を経験した者の級組構成は，次のとおりであった。



級組
人数





S1
18



S2
42



S3
47



A1
64



A2
11



B1
4



B2
1



合計
187





司法官僚の系統（S級）は合計107人であり，全体の57.2パーセントを占める。実務エリート（A1）は64人，34.2パーセントである。A2とB1とB2を合わせても16人，8.6パーセントにすぎない（B1は[２期の黒川正昭](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/01/kurokawa2/)，[１９期の大内捷司](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/oouchi19/)，[２２期の林醇](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/hayashi22/)及び[２９期の安藤裕子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/andou29/)，B2は[２期の野田愛子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/noda2/)）。

ここから読み取れるのは，高裁長官の地位が，事務総局を経た司法官僚に大きく傾いている，ということである。職業裁判官出身の最高裁判所裁判官ではS級が82.9パーセントであったが，これは収録範囲が1984年以降に限られるためであり，全期間を含む高裁長官のS級57.2パーセントとは母集団が異なる。もっとも，いずれの地位も，事務総局を経た司法官僚が中核を成す点は共通する。高裁長官は，職業裁判官のみで構成される地位である。これに対し，最高裁判所裁判官には，検察・行政・弁護士の枠が加わる。職業裁判官の本流は，高裁長官の段階でいったん純化され，最高裁判所の段階で他の系統と混じる。
２　庁別の序列

(1)　東京と高松

高裁長官には，名目上は同格であっても，事実上の序列がある。これを，各高裁の長官経験者が，その後に最高裁判所裁判官へ到達した割合によって測る。

結果は次のとおりである。



高裁
最高裁判所への到達率





東京
63.3%



大阪
48.3%



福岡
17.2%



広島
14.7%



仙台
13.8%



名古屋
12.9%



札幌
7.4%



高松
0.0%





西川は同書21頁で，東京高裁長官の歴代就任者の3分の2近くが最高裁判所裁判官になっていること，逆に高松高裁長官から最高裁判所裁判官への就任者は皆無であることを指摘する。本稿の集計は，東京が63.3パーセント，高松が0.0パーセントであり，この指摘とよく一致した。手作業の研究と機械集計とが，同じ数値に着地したことになる。
(2)　二層構造

全体を俯瞰すると，明瞭な二層構造が現れる。東京と大阪という二大都市の高裁長官が，到達率48パーセントから63パーセントと突出する。これに対し，福岡から名古屋までの地方の4高裁長官は，到達率13パーセントから17パーセントの帯に収まる。札幌と高松はさらに低い。

すなわち，同じ高裁長官という地位であっても，二大都市のそれは最高裁判所への経歴的資源として有用であり，地方のそれは資源としての価値が乏しい。高裁長官は，到達点であると同時に，次なる到達のための資源でもある。その資源価値は，庁によって大きく異なる。名目の同格と，実質の序列とが，ここで分かれる。
３　高裁長官への給源

高裁長官に就く直前のポストの分布は，次のとおりであった。



直前ポスト
件数





東京高裁部総括
48



東京地裁所長
21



最高裁事務総長
16



司法研修所長
15



東京家裁所長
15



横浜地裁所長
15



大阪地裁所長
12



最高裁首席調査官
10





(1)　東京高裁部総括という最大の供給源

最大の供給源は，東京高裁部総括である。48人がここから高裁長官に就いている。東京高裁の部総括は，高裁長官への最も太い経路である。この点は，第9及び第10で見る高裁部総括の重みと符合する。東京高裁という庁が，部総括の段階から本流に位置していることが分かる。
(2)　大都市地裁所長

次に多いのが，大都市の地裁・家裁の所長である。東京地裁所長21人，東京家裁所長15人，横浜地裁所長15人，大阪地裁所長12人などである。大都市の所長は，高裁長官への踏み石となる。地方の小規模な所長とは，性格を異にする。
(3)　事務総長・首席調査官との連鎖

最高裁事務総長16人，最高裁首席調査官10人も，高裁長官への直前ポストとして現れる。事務総局の頂点を経た者が高裁長官に回る経路である。また，仙台・広島・福岡・高松・札幌の各高裁長官が，東京・大阪等の高裁長官の直前ポストとして現れる。これは，次のエスカレーターを示す。
４　エスカレーター

同一人が複数の高裁長官を歴任する場合，その前後の関係には方向性がある。広島から大阪，仙台から名古屋，名古屋から東京というように，地方の高裁長官から大都市の高裁長官への上りが明瞭である。東京は終着点であり，多くの経路が東京へ向かう。高松は出発点としてのみ現れ，到着点としては現れない。

具体的な歴任の流れを見ると，広島高裁長官から大阪高裁長官への異動が5件，仙台高裁長官から名古屋高裁長官への異動が4件，名古屋高裁長官から東京高裁長官への異動が4件，高松高裁長官から広島高裁長官への異動が4件などがある。地方の高裁長官から，より上位の大都市の高裁長官へと移る流れが，繰り返し現れる。

すなわち，高裁長官の世界には，地方から大都市へ，そして東京へと至るエスカレーターが存在する。高松高裁長官から最高裁判所への到達が皆無であったのは，高松が，このエスカレーターの最下段に位置するからである。高松の長官は，大阪や広島の長官へと上る出発点ではあっても，それ自体が終着ではない。逆に，東京高裁長官は到着点としてのみ現れ，そこからさらに別の高裁長官へ移ることはない。東京は，高裁長官のエスカレーターの最上段であり，その次は最高裁判所判事である。
５　主要な高裁の性格

(1)　東京高裁

東京高裁長官は，到達率63.3パーセントと全高裁中で最高である。その部総括は，高裁長官への最大の供給源（48人）でもあった。すなわち，東京高裁は，部総括の段階でも，長官の段階でも，幹部への本流に位置する。なお，知的財産高等裁判所は，東京高裁の特別の支部として置かれており，独立した高等裁判所ではない。そのため，本稿では，その所長を高裁長官には含めず，東京高裁の部総括として扱う（第9参照）。
(2)　大阪高裁

大阪高裁長官は，到達率48.3パーセントと，東京に次ぐ第2位である。西日本における幹部の中心であり，広島・福岡・高松等の長官からの上りを受ける到達点ともなる。東京と大阪の二大都市の高裁長官で，最高裁判所裁判官の職業裁判官枠の中核が供給される。
(3)　地方の各高裁

名古屋，広島，福岡，仙台，札幌，高松の各高裁長官は，到達率が0パーセントから17パーセントの帯にある。福岡17.2パーセント，広島14.7パーセント，仙台13.8パーセント，名古屋12.9パーセント，札幌7.4パーセント，高松0.0パーセントである。これらの高裁長官は，東京・大阪へ上る通過点となる場合と，それ自体が終着となる場合とがある。とりわけ高松は，到達率0パーセントであり，序列の最下段に位置する。
６　高裁長官の二面性

高裁長官は，到達点であると同時に，経歴的資源でもある。この二面性が，高裁長官人事を理解する鍵である。

実務裁判官にとって，高裁長官は，多くの場合キャリアの到達点である。S級以外の高裁長官（合計80人）の多くは，高裁長官で職業裁判官としてのキャリアを全うする。これに対し，司法官僚にとって，高裁長官，とりわけ東京・大阪のそれは，最高裁判所への通過点である。S級の高裁長官は，最高裁判所への到達率が高い。

このように，同じ高裁長官でも，その者の級組によって意味が異なる。実務エリートにとっては栄誉の到達点であり，司法官僚にとっては最高裁判所への一里塚である。高裁長官の地位は，この2つの意味を同時に担っている。第6で見たとおり，職業裁判官出身の最高裁判所裁判官41人のうち40人が高裁長官を経験していた。高裁長官は，最高裁判所への最大の前段なのである。
７　高裁事務局長

西川は，高裁長官と並んで，高裁事務局長の人事にも着目した。高等裁判所には，その司法行政事務を担う事務局が置かれ，その長が高裁事務局長である。これは，最高裁判所事務総局の高裁版ともいうべきポストであり，司法官僚の系統に連なる。

本稿の正規化テーブルでは，高裁事務局長は事務局長の役職として把握される。高裁事務局長は，事務総局の局付・課長を経た司法官僚が，高裁の段階で司法行政を担うポストである。高裁長官や最高裁判所への経歴的資源の一つとして位置づけられる。

高裁という単位においても，裁判を担う部総括・判事の系統と並んで，司法行政を担う事務局長の系統が存在する。両者が幹部への経歴的資源として機能している。高裁長官人事を理解する上で，その背後にある高裁事務局長という司法行政ポストの存在を念頭に置く必要がある。
第８　最高裁判所事務総局幹部人事

１　事務総局の構造

最高裁判所事務総局は，司法行政事務を担う中枢機関である（裁判所法13条）。秘書課，広報課，情報政策課の3課と，総務局，人事局，経理局，民事局，刑事局，行政局，家庭局の7局が置かれる。その長として事務総長があり，必要に応じて事務次長が置かれる。各局には局長が，各課には課長があり，局長や課長に直属する若手裁判官を局付という。

各部局は，性格によって2系統に分かれる。総務局，人事局，経理局と3課が官房系であり，組織の管理そのものを担う。民事局，刑事局，行政局，家庭局が事件系であり，個別の事件処理に関わる通達や細則を扱う。この官房系と事件系の区別が，後に見る序列の鍵となる。
２　出世ラダーの各段

局付の経験者は925人，課長の経験者は229人，局長の経験者は85人，事務次長の経験者は10人，事務総長の経験者は18人である。下の段ほど人数が多く，上の段ほど少ない。明瞭な漏斗の形をなす。各段から次の段への到達率は，次のとおりであった。



段
経験者数
次の段への到達率





局付 → 事務総局課長
925
19.6%



課長 → 局長
229
30.1%



局長 → 事務次長
85
11.8%



事務次長 → 事務総長
10
90.0%



事務総長 → 最高裁判所裁判官
18
77.8%





(1)　局付という入口

局付の経験者925人のうち，事務総局の課長に到達した者は19.6パーセントである。司法官僚としてのキャリアは，局付になることから始まる。しかし，局付になった者のうち，課長に上がるのは5人に1人にすぎない。入口は広いが，そこから先は選抜的である。
局付925人のうち，官房系の局付は266人である。課長229人のうち，官房系の課長は115人である。
(2)　課長と局長

課長の経験者229人のうち，局長に到達した者は30.3パーセントである。局付から課長への関門（19.6パーセント）より広いが，それでも3人に1人である。局長の経験者85人のうち，事務次長に到達した者は11.8パーセントである。この段は，ラダーの中でも特に狭い。局長になっても，その上の事務次長に進むのは10人に1人余りである。
(3)　事務次長と事務総長

ラダーの上段に至ると，到達率は急激に高まる。事務次長の経験者10人のうち，事務総長に到達した者は90.0パーセントである。事務総長の経験者18人のうち，最高裁判所裁判官に到達した者は77.8パーセントである。
すなわち，入口は選抜的であるが，頂点はほぼ自動である。局付から課長への関門は2割弱と狭い。しかし，事務次長まで達すれば，事務総長への昇進は9割が約束され，事務総長まで達すれば，最高裁判所裁判官への到達は約8割が約束される。経歴的資源が漏斗状に絞られ，頂点では到達がほぼ保証される。これが，確定システムの数量的な姿である。
３　官房系と事件系の序列

(1)　局長間の序列

事務総局の各局の局長について，その後に事務次長又は事務総長へ到達した割合を測ると，序列が現れる。



局
系統
事務次長・事務総長への到達率





総務局
官房系
27.8%



人事局
官房系
69.2%



経理局
官房系
35.7%



民事局
事件系
15.8%



刑事局
事件系
11.8%



家庭局
事件系
0.0%





官房系の3局が上位を占め，事件系の3局がこれを下回る。両者の間には，明瞭な断層がある。人事局長の69.2パーセントと家庭局長の0.0パーセントとの差は，同じ局長という地位の内部に，経歴的資源としての大きな格差が存在することを示す。

人事局長が頂点に立つのは，偶然ではない。人事局は，裁判官の人事という組織の根幹を扱う。経理局は予算を，総務局は組織全体の調整を扱う。いずれも組織の管理そのものに関わる。組織を動かす経験を積んだ者が，組織の頂点に立つ。どうしても無視できないのは人事局と経理局です，という元最高裁判所長官の証言が，到達率という別の尺度で裏づけられた。
(2)　官房局付と官房課長の希少性

官房系の重みは，局付・課長の段階から現れる。前述のとおり，官房系の局付は266人，官房系の課長は115人である。官房系を早くから踏み，かつ局付と課長の双方を官房系で経験した者が，最深の司法官僚（S1）となる。S1が57人であったのは，この二重の絞り込みの結果である。希少な経歴は，希少な選別を経て作られる。
４　磨いて現場に戻す回転

事務総局の人事には，特徴的な回転がある。局付の直後のポストを見ると，東京地裁判事補が163件，東京地裁判事が93件と，圧倒的に現場の地方裁判所への復帰である。これは，若手裁判官を一度事務総局に置いて司法行政を学ばせ，その後いったん裁判の現場に戻すという，人事の回転を裏づける。いったん磨いて現場に戻し，再び引き上げる。そういう循環である。

課長の直後のポストを見ると，最高裁判所の課長が108件と最も多い。これは，別の課の課長への異動であり，事務総局の中枢を回遊する様子を示す。次いで，東京地裁判事や東京高裁判事への復帰が続く。事務総局の幹部候補は，現場と中枢を往復しながら，経歴的資源を累積していく。現場の経験と中枢の経験とが，交互に積み重ねられる。
５　選別の起点と確定システム

(1)　選別は修習生時代から始まる

西川が描くところによれば，司法官僚としての選別は，局付になるよりも前，司法修習生の時代に既に始まっている。司法研修所の裁判官教官が，成績のよい，若い修習生に任官を勧める。任官した者の初任地は，東京地裁など大都市の地裁である。初任地で，所属する部の部総括から，2回目の選別を受ける。そこで高く評価された者が，初任明けの異動で局付となる。

このように，事務総局の入口である局付に至るまでに，既に複数の選別がある。本稿のデータが示す局付925人という数字は，この複数の選別を通過した者の総数である。局付から先の絞り込みは，この入口の選別の上に，さらに重ねられる絞り込みなのである。選別は一度きりではなく，段階を追って繰り返される。
(2)　確定システムと傾向システム

ある元最高裁判所長官は，裁判官の人事には完全な確定システムは構築できないと述べる。行政官僚のような早期退職の慣行がなく，定年まで在職する者が多いため，人事に余裕がないからである。それでもなお，事務総局の上段には，事務次長から事務総長へ90パーセント，事務総長から最高裁判所へ78パーセントという，ほぼ確定的な経路が存在する。

西川は，完全な確定システムまでは言えないとしても，経歴的資源の観点から傾向システムは析出できる，とする。本稿のラダーの数値は，まさにこの傾向システムの姿である。下段は選抜的で傾向の幅が広く，上段は確定的で傾向が一本に収束する。この構造が，数値として現れている。
６　三冠王ポストとその他の幹部ポスト

最高裁判所調査官と司法研修所教官のほか，判検交流に基づく行政官庁等への出向は，重要な経歴的資源である。この3つのポストは，まとめて三冠王ポストと呼ばれることがある。第6で見たとおり，職業裁判官出身の最高裁判所裁判官41人のうち，調査官経験者は19人，教官経験者は15人であった。これらのポストは，事務総局の局付・課長とは別の系統でありながら，幹部到達に資する経歴的資源として機能する。本稿の級組では，調査官と教官の経験を，実務エリート（A1）の判定要素として用いている。

このほか，最高裁判所首席調査官は，最高裁判所調査官を統括するポストである。第7で見たとおり，高裁長官の直前ポストとして10人が首席調査官であった。また，司法研修所長や裁判所職員総合研修所長も，幹部ポストである。高裁長官の直前ポストとして司法研修所長が15人現れたことを想起されたい。これらは，事務総局の局長級と並ぶ司法行政上の要職であり，高裁長官・最高裁判所への経歴的資源として機能する。事務総局を中核とする司法行政の世界は，局付から最高裁判所まで，幾層もの段階で構成されている。
第９　高裁部総括人事

１　高裁部総括の位置づけ

高裁部総括とは，高等裁判所の各部の長を務める裁判官をいう。裁判所内部では部長とも呼ばれる。高等裁判所の審理は，原則として3人の裁判官による合議体で行われる。その合議体において裁判長を務めるのが，部総括である。すなわち，高裁部総括は，控訴審又は第一審の合議事件において，裁判長として審理を主宰する立場にある。裁判実務の最前線における，責任あるポストである。

部総括は，部の事務を統括するとともに，所属する陪席裁判官の指導にも当たる。したがって，高裁部総括を務めることは，裁判実務における一定の到達を意味すると同時に，後進を指導する立場に立つことを意味する。経歴的資源の観点からは，高裁部総括は，実務裁判官としての成熟と，幹部候補としての選抜の，双方を示す指標となる。西川は，高裁長官や地家裁所長と並んで，この高裁部総括の人事にも着目した。
２　所長経験と上位到達 ― 9割が所長を経験

高裁部総括の経験者は，当データベースで1,182人である。所長の経験と上位ポストへの到達を見ると，次のとおりである（地家裁所長は大半が就任前の経験であり，高裁長官と最高裁判所裁判官は就任後の到達である）。



到達先
割合





地家裁所長
89.3%



高裁長官
12.4%



最高裁判所裁判官
2.1%





ここから読み取れる最大の特徴は，高裁部総括の経験者が，ほぼ例外なく地家裁所長を経験している，ということである。高裁部総括を務めた者の約9割が，部総括就任の前後を通じて地家裁所長を経験している。その大半は，部総括就任の前に所長を経た者である。むしろ，高裁部総括に就く者の多くは，その手前で地家裁所長を経ている。第10で見るとおり，所長の直前ポストとして高裁部総括が多数現れるのは，この表裏の関係による。

他方，高裁部総括から高裁長官への到達は12.4パーセント，最高裁判所裁判官への到達は2.1パーセントにとどまる。地家裁所長の89.3パーセントという高い経験率と，高裁長官への12.4パーセントという低い到達率との落差が，高裁部総括の位置を物語る。所長の経験まではほぼ既定路線であるが，その先の高裁長官・最高裁判所への道は急に狭まる。高裁部総括は，幹部への入口ではあるが，幹部の頂点を約束するものではない。
３　級組構成

高裁部総括1,182人の級組構成は，次のとおりであった。



級組
人数
割合





S1
21
1.8%



S2
56
4.7%



S3
193
16.3%



A1
440
37.2%



A2
275
23.3%



B1
191
16.2%



B2
6
0.5%



合計
1,182
100%





経歴的資源を全く持たないB2は，わずか6人（0.5パーセント）にとどまる。これは，高裁部総括になる時点で，その者がほぼ例外なく，何らかの経歴的資源を備えていることを意味する。高裁部総括に就くこと自体が，一定の選抜を経た証である。司法官僚（S級）は合計270人，22.8パーセントを占め，実務エリート（A1）と大都市勤務の長い者（A2）が大半を構成する。高裁部総括は，司法官僚と実務エリートが交わる地点といえる。
４　庁別の集中

高裁部総括の経験者を庁別に見ると，東京高裁が441人と突出する。次いで，大阪高裁が289人，福岡高裁が128人，名古屋高裁が110人，仙台高裁が56人，札幌高裁が30人である。広島高裁と高松高裁は，各部合計でそれぞれ60人前後，20人前後である。



高裁
部総括経験者数





東京高裁
441



大阪高裁
289



福岡高裁
128



名古屋高裁
110



仙台高裁
56



札幌高裁
30





高裁部総括が東京と大阪に集中するのは，両高裁の規模が大きく，部の数が多いためである。同時に，これは第7で見た知見と符合する。すなわち，東京高裁の部総括が高裁長官への最大の供給源であったことを思い起こせば，高裁部総括の中でも，東京高裁の部総括が特別の重みを持つことが分かる。庁別の集中は，単なる規模の反映にとどまらず，経歴的資源としての価値の差をも示唆する。
５　前後のポスト

(1)　直前のポスト

高裁部総括に就く直前のポストを見ると，2つの流れがある。

ア　高裁判事からの上り

第1は，高裁判事である。東京高裁判事が71件，大阪高裁判事が42件である。高裁の陪席判事を経て部総括に昇る，標準的な流れである。

イ　地家裁所長からの転入

第2は，地家裁所長である。和歌山地家裁所長28件，水戸地裁所長27件，静岡地裁所長24件，大津地家裁所長23件などである。これは，地家裁の所長を務めた者が，高裁部総括に転じる流れである。

この第2の流れは，注目に値する。地家裁所長と高裁部総括との間には，一方通行ではなく，双方向の異動がある。所長を経て高裁部総括となり，再び別の所長となる，という往復が見られる。両者は，幹部の一歩手前で循環する関係にある。
(2)　直後のポスト

高裁部総括の直後のポストを見ると，第1に，別の高裁部総括への異動がある。東京高裁部総括56件，大阪高裁部総括27件である。複数の部の部総括を歴任する者がいる。第2に，地家裁所長への異動が多い。横浜地裁所長25件，東京家裁所長18件，東京地裁所長16件，大阪家裁所長16件，名古屋地裁所長16件などである。これが，前述の到達率89.3パーセントの実体である。第3に，高裁支部長への異動もある。名古屋高裁金沢支部長17件，広島高裁岡山支部長15件などである。

直前と直後を併せて見ると，高裁部総括は，高裁判事から昇り，地家裁所長へ降りるという，上下動の中継点であることが分かる。また，地家裁所長との間で双方向の異動があることから，所長と高裁部総括は，幹部の一歩手前で互いに行き来する関係にあるといえる。
６　就任前の地家裁所長経験 ― 西川別稿との照合

西川は，別稿[「高等裁判所部総括判事の人事をめぐる一考察」](https://aslp.law.keio.ac.jp/pdf/AN00224504-20200128-0065.pdf)（法学研究93巻1号，2020年）で高裁部総括の人事を単独でも論じ，歴代の高裁部総括978人のうち788人，すなわち80.6パーセントが就任前に地家裁所長を経験していたとする。同論文が，この集計の資料源として当ブログを明記している点も特筆に値する。書籍に続き，この別稿もまた当ブログのデータの上に立っている。

当データベースで同じ集計を行うと，高裁部総括1,182人のうち852人，72.1パーセントが就任前に地家裁所長を経験していた。西川よりやや低いのは，当データベースが現在までの就任者を含み，母集団が大きいためである。



高裁
部総括（実数）
所長経験率
西川2020





東京
461
93.9%
96.1%



大阪
290
95.5%
95.8%



名古屋
129
66.7%
75.2%



福岡
155
54.8%
63.2%



仙台
75
61.3%
60.7%



広島
100
38.0%
46.3%



札幌
70
20.0%
16.9%



高松
61
13.1%
16.4%





東京・大阪は9割以上で就任にほぼ必須であり，札幌・高松は2割前後にとどまる。この序列と勾配は，西川の集計とよく一致する。さらに異動の向きを見ると，地家裁所長から直後に高裁部総括へ移った例が953件，逆向きが418件で，所長から部総括への上りが2倍を超える。地家裁所長は，高裁部総括へ進むための踏み石として機能しているのである。
７　地家裁部総括との対比と分岐点

部総括には，高裁の部総括と，地家裁の部総括とがある。本稿の正規化テーブルでは，部総括の役職を持つ在任区間は，全体で7,228件に上る。このうち，高等裁判所に属するものを高裁部総括として抽出したのが，本章の対象（経験者1,182人）である。

地家裁の部総括は，本稿の級組において，実務裁判官の系統を区分する指標として用いられる。すなわち，事務総局も調査官・教官・出向も経ない者のうち，部総括を経験した者をB1，経験しない者をB2とした。地家裁部総括は，実務裁判官のキャリアの一つの到達点である。これに対し，高裁部総括は，より上位に位置する。高裁の部の長を務めることは，地家裁の部総括よりも進んだ段階である。

高裁部総括の到達を，級組と重ね合わせると，分岐の構造が見える。高裁部総括の約9割は地家裁所長を経験するが，そこから先は分かれる。S級やA1の高裁部総括は，大規模地家裁所長を経て高裁長官・最高裁判所への道を残す。これに対し，A2やB1の高裁部総括は，部総括又は所長で全うすることが多い。すなわち，高裁部総括は，実務裁判官と司法官僚が交わり，幹部への道が分岐する地点である。
第6で見たとおり，職業裁判官出身の最高裁判所裁判官41人のうち40人が部総括を経験していたことを想起すれば，部総括の経験が，幹部到達の広い前提となっていることが分かる。
第10　地家裁所長人事

１　級組構成

地方裁判所及び家庭裁判所の所長を経験した者の級組構成は，次のとおりであった。



級組
人数
割合





S1
37
2.5%



S2
76
5.2%



S3
222
15.2%



A1
537
36.8%



A2
296
20.3%



B1
282
19.3%



B2
10
0.7%



合計
1,460
100%





最も多いのはA1の537人（36.8パーセント）である。次いでA2が296人（20.3パーセント），B1が282人（19.3パーセント），S3が222人（15.2パーセント）と続く。地家裁所長は，最高裁判所裁判官や高裁長官と異なり，広い層から供給される。司法官僚（S級）は合計335人，22.9パーセントにとどまり，実務エリート（A1）が最大の供給源である。

注目すべきは，経歴的資源を全く持たないB2が，10人，0.7パーセントにすぎない点である。地家裁所長は実務裁判官にも開かれた地位であるが，それでも，部総括も事務総局も調査官・教官・出向も経験しない者が所長になることは，ほとんどない。所長になるには，少なくとも何らかの経歴的資源を要する。

なお，西川（前掲書）では，地家裁所長の級組はA2が最多であった。本稿でA1が最多となるのは，A2を「全在任日数の50パーセント以上が大都市勤務」という相対基準で判定し，書籍の定性的なA2より狭くとったためである（第12参照）。
２　庁別の序列

(1)　東京高裁管内の中規模地裁

地家裁所長にも，庁による序列がある。各庁の所長経験者が，その後に高裁長官へ到達した割合を見ると，差は歴然である。所長到達者の多い主要庁を抜き出すと，次のとおりである。



庁
所長経験者数
高裁長官への到達率
最高裁判所への到達率





千葉地裁
32
68.8%
9.4%



前橋地裁
32
56.3%
12.5%



水戸地裁
34
47.1%
17.6%



甲府地家裁
32
43.8%
18.8%



静岡地裁
32
43.8%
15.6%



長野地家裁
33
24.2%
3.0%



札幌地裁
30
20.0%
0.0%



鹿児島地家裁
32
0.0%
0.0%



宮崎地家裁
30
0.0%
0.0%



秋田地家裁
30
0.0%
0.0%





到達率の高い庁は，千葉，前橋，水戸，甲府，静岡である。これらはいずれも，東京高裁の管内に属する中規模の地裁である。同じ所長数（30人前後）でありながら，高裁長官への到達率は，千葉の68.8パーセントから鹿児島・宮崎・秋田の0.0パーセントまで，大きく開く。所長ポストの序列が，いかに庁によって異なるかが分かる。
(2)　所長止まりの庁

これに対し，高裁長官への到達率が0パーセント前後の庁も多い。鹿児島，宮崎，秋田などである。これらの庁の所長は，所長で実務裁判官としてのキャリアを全うすることが多い。同じ地家裁所長でも，幹部への通過点となる庁と，所長止まりの庁とがある。
(3)　管内別の傾向

庁別の序列を高裁の管内で束ねると，傾向が見える。東京高裁管内の地裁所長（千葉・前橋・水戸・甲府・静岡等）は，高裁長官への到達率が高い。これは，東京高裁が幹部への本流であり，その管内の所長が本流に近いためである。地方の高裁管内の地家裁所長は，相対的に到達率が低く，地理的な中央と地方の差が所長の序列にも投影されている。
３　所長への給源

地家裁所長に就く直前のポストの分布は，次のとおりであった。



直前ポスト
件数





東京高裁判事
210



東京高裁部総括
110



東京地裁部総括
86



大阪高裁部総括
61



福岡高裁部総括
59



最高裁局長
59



横浜地裁部総括
58



大阪地裁部総括
50



司法研修所教官
34





(1)　高裁判事と高裁部総括

最大の給源は，高裁の判事と部総括である。所長になる者の多くは，その直前に高裁の陪席判事又は部総括を務めている。高裁での勤務を経て，地家裁の所長に転じるのが標準的な経路である。とりわけ，部総括は所長への最も太い経路である。この点は，第9で見た高裁部総括の到達と表裏をなす。
(2)　事務総局局長からの所長

注目すべきは，最高裁局長が59件，所長の直前ポストとして現れる点である。事務総局の局長を務めた司法官僚が，地家裁の所長に回る経路である。これは，司法官僚が現場の所長を経験する回転であり，第8で見た，磨いて現場に戻す人事の，幹部段階での現れと見ることもできる。
４　大規模地裁所長という特別な位置

西川は，東京地裁所長の歴代就任者がほぼ東大出身者で固められると指摘した。大都市の地裁所長は，地方の地家裁所長とは性格を異にする。東京・大阪・名古屋といった大都市の地裁は，規模が大きく，その所長は司法行政上も重きをなす。これらの所長は，第7で見たとおり，高裁長官への直前ポストとしても多数現れた。東京地裁所長21人，横浜地裁所長15人，大阪地裁所長12人などが，高裁長官の直前ポストであった。

すなわち，大都市地裁所長は，地家裁所長の中でも，高裁長官への踏み石として特別の位置を占める。地方の小規模地家裁の所長が実務裁判官の到達点であるのに対し，大都市地裁所長は，さらに上への通過点となりやすい。
５　所長の在任とローテーション

地家裁所長は，多数のポストである。全国の地方裁判所と家庭裁判所に，それぞれ所長が置かれる。本稿のデータでは，所長経験者は1,460人に上り，幹部ポストの中で最も人数が多い。これは，地家裁所長が，幹部人事の裾野を広く支えるポストであることを示す。

所長の在任は，一般に数年であり，その後，別の庁の所長，高裁の部総括，あるいは退官へと向かう。所長を務めた庁の序列によって，その後の到達先が分かれる。所長というポストは，幹部への通過点と，実務裁判官の到達点という，2つの性格を併せ持つ。
第11　行政官庁への出向と経歴的資源

１　行政官庁等への出向裁判官

経歴的資源は，裁判所の中だけで蓄積されるものではない。裁判官は，行政官庁等へも出向する。西川は，この行政官庁への出向を，経歴的資源の一つとして独立に分析した。本稿のデータでも，その輪郭を確認できる。第3で述べたとおり，出向に当たるスティントは，法務省1,219件，法務局855件，検察704件，その他の省庁851件，在外公館86件，内閣法制局50件などで，合計約4,100件であった。これは，登録された全期間を通算した延べの件数である。

これに対し，ある時点での出向の状況を見るには，年ごとの断面が役立つ。次の表は，各年12月1日現在の，行政官庁等への出向裁判官の数を，機関別に示したものである。山中弁護士の開示文書アーカイブから判読し，確定した数値である。系統的な年次の開示が得られるのは平成24年（2012年）以降であり，平成25年（2013年）分は欠けている。それ以前の年は，このアーカイブに存在しないため，本表には含めない。確定した数値のみを示し，推測値は混ぜない。それ以前の年次については，西川の前掲書又はその基礎資料を参照されたい。



機関名
2012
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024





内閣官房
1
4
1
1
1
1
2
2
2
1
1
1



内閣法制局
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2



再就職等監視委員会
－
－
－
－
1
1
1
1
1
1
1
1



内閣府（公益認定等委員会）
－
－
－
－
－
－
－
－
－
－
1
1



公正取引委員会
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2



金融庁
11
11
11
12
13
13
13
13
13
11
11
11



消費者庁
－
－
－
－
－
－
－
－
－
1
－
－



デジタル庁
－
－
－
－
－
－
－
－
1
1
1
2



総務省
2
2
2
3
3
3
3
4
4
4
3
3



公害等調整委員会
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3



法務省
92
86
90
97
96
101
102
102
103
100
100
101



外務省
10
11
11
12
12
11
11
11
11
11
11
11



財務省
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1



文部科学省
2
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3



文化庁
－
－
－
－
－
－
－
－
－
1
1
－



厚生労働省
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1



中央労働委員会
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2



農林水産省
1
1
1
1
1
1
2
2
2
2
2
2



経済産業省
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2



資源エネルギー庁
－
－
－
－
－
1
1
1
1
1
1
1



特許庁
－
－
－
－
－
1
1
1
－
－
－
－



国土交通省
1
1
1
1
1
2
2
2
2
2
2
2



国税庁（国税不服審判所）
5
5
6
6
6
6
6
6
6
6
6
6



衆議院法制局
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2



裁判官訴追委員会
1
－
－
－
－
－
－
－
－
－
－
－



国立国会図書館
－
－
－
－
－
1
1
1
1
1
1
1



預金保険機構
2
2
2
3
3
3
3
3
3
3
3
3



日本司法支援センター
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1



派遣
2
2
2
2
3
3
4
4
2
3
3
3



合計
146
144
146
157
159
167
171
172
171
168
167
168





各年とも，機関別の合計が，文書末尾の計と一致することを検算した。なお，2012年から2016年までの一部は，テキスト層を持たないスキャン画像の文書であったため，高解像度の画像に描画して目視で判読した。判読に当たっては，年次ごとの合計との照合によって，誤りの混入を防いだ。
２　法務省への出向が突出していること

表から，まず読み取れるのは，法務省への出向が突出していることである。法務省への出向裁判官は，2012年の92人から2021年の103人まで，毎年90人から103人で推移する（2014年のみ86人）。出向裁判官の合計が毎年144人から172人であることに照らすと，法務省だけで6割前後を占める。これは，法務省の訟務部門，すなわち国を当事者とする訴訟を担当する部門や，民事局・刑事局などに，多数の裁判官が判検交流等で出向しているためである。

法務省に次いで多いのが，金融庁（毎年11人から13人），外務省（毎年10人から12人。在外公館の書記官等を含む），国税不服審判所（毎年5人から6人）である。預金保険機構は2人から3人，公害等調整委員会は毎年3人である。内閣法制局への出向は，毎年2人で安定している。少人数ながら，内閣法制局参事官は，後述のとおり重要な経歴的資源となる。

近年は，出向先に変化も見られる。デジタル庁への出向が令和3年（2021年）に現れ，令和6年（2024年）には2人となった。裁判官が，司法行政の外の，幅広く，かつ移り変わる行政分野に，制度的に送り出されていることが分かる。
３　法務省民事局長の人事

法務省民事局長は，裁判官が出向して就くことが慣例化したポストである。西川は，これを独立の分析対象とした。同書の基礎資料は，法務省民事局長の歴代就任者の経歴的資源とその後の経歴を示す。以下に再現する。



区分
人数
割合





就任者総数
19
－



出身大学：東大
14
73.7%



出身大学：京大
4
21.1%



出身大学：一橋大
1
5.3%



その後の経歴：地家裁所長
18
94.7%



その後の経歴：高裁長官
11
57.9%



その後の経歴：最高裁判事
6
31.6%



性別：男
19
100%



性別：女
0
0%





なお，その後の経歴は，キャリア途上の者があるため暫定値である。
(1)　出身大学の偏り

出身大学は，東京大学が73.7パーセント，京都大学が21.1パーセントであり，両者で94.8パーセントを占める。法務省民事局長は，二大学の出身者でほぼ固められている。西川が経歴的資源の一つとして出身大学を挙げ，東大・京大が幹部到達に有利に働くと論じた点が，このポストにも明瞭に現れている。
(2)　その後の経歴

その後の経歴を見ると，地家裁所長への就任が94.7パーセントに達する。ほぼ全員が，その後に地家裁所長を経験する。さらに，高裁長官への到達が57.9パーセント，最高裁判所判事への到達が31.6パーセントである。法務省民事局長は，地家裁所長を経て高裁長官・最高裁判所へと至る，幹部への有力な経歴的資源である。第6で見たとおり，職業裁判官出身の最高裁判所裁判官の経歴に，法務省・法務局の勤務経験が約15パーセントの者に見られた。法務省民事局長は，その代表的なポストである。

なお，このポストを務めた裁判官は，本稿のデータの範囲では男性のみであった。幹部人事における性別の偏りは，このポストにも表れている。これは，本稿が分析する世代の構成を反映した事実であり，今後の世代では変化し得る点である。
４　内閣法制局参事官

内閣法制局は，法律案や政令案の審査，及び法律問題に関する意見の事務を担う機関である。その参事官には，各省庁から出向した本省課長クラスの職員が充てられる。裁判官も，参事官として出向する。本稿では，個人を論評する趣旨ではないため，個々の就任者の氏名は挙げず，ポストの構造と位置づけを述べる。
(1)　意見事務と審査事務

内閣法制局の第一部は意見事務を担当し，第二部から第四部までは審査事務を担当する。意見事務とは，法律問題に関する政府の見解を述べる事務であり，審査事務とは，各省庁が提出する法律案や政令案を審査する事務である。裁判官は，主として第一部と第二部に参事官として配置されてきた。

内閣法制局の各ポストは，各省のポストに対応づけることができる。すなわち，内閣法制局総務主幹は各省の官房長に，第一部から第四部までの部長は各省の局長に，内閣法制次長は各省の事務次官に，内閣法制局長官は各省の大臣に相当する。裁判官出身者の中には，参事官にとどまらず，部長，次長を経て，内閣法制局長官にまで上った例もある。
(2)　将来の幹部候補という位置づけ

国立公文書館の資料によれば，内閣法制局の法案審査を担当する参事官は，伝統的に他省庁から出向した，法律及び実務についての知識も経験も豊かな，おおむね在職10年から15年の本省課長クラスの職員で占められている。参事官に他省庁からの出向者を充てる制度は戦前から続くものであり，彼らは将来の幹部候補と見られている。したがって，内閣法制局への出向者に選ばれることは名誉であるとされる。

ある元内閣法制局長官の著書も，役所によっては内閣法制局参事官の経験者がその後に局長や長官，事務次官になる例が少なくないこと，裁判所もそのような官庁の一つであり，先々幹部になりそうな人材を法制局に出すのが慣例になっていることを指摘する。第11・1の表で内閣法制局への出向が毎年1人から2人と少ないことと，それが重要な経歴的資源であることとは，矛盾しない。少数の選抜だからこそ，名誉とされるのである。

内閣法制局は，第一部から第四部まで，それぞれ参事官が5人ないし6人配置され，部長や総務主幹も参事官を兼ねるため，参事官は全部で26人から27人ほどになる。組織は小さく，独自の採用はほとんど行わない。参事官の在任期間は，原則として5年以上になるという。長期にわたり専門性をもって従事するポストである。
(3)　弁護士資格の特例

内閣法制局参事官には，弁護士資格との関係で，一つの特例がある。司法試験に合格した後に5年間，内閣法制局参事官を務めれば，法務大臣が指定する研修の課程を終了した旨の認定を受けることで，弁護士登録ができる（弁護士法5条1号・5条の3）。弁護士資格に特例を認めた法の趣旨は，単に特殊な法律専門知識があることだけに着眼したものではなく，少なくとも司法修習生の修習を終えた者と同程度の一般的な法律的素養にも欠けるところがないことを予定しているものである（最高裁昭和43年11月15日判決）。

内閣法制局参事官は，裁判官にとって，行政官庁への出向の中でも，将来の幹部候補が選ばれる経歴的資源の一つである。法務省民事局長と並んで，司法行政の外で蓄積される経歴的資源の代表例であるといえる。本稿の級組では，これらの出向経験を，実務エリート（A1）の判定要素の一つとして用いている。
第12　補論 ― A2区分の難しさと一つの発見

１　大都市勤務の長さをどう測るか

級組のうち，A2の判定は最も難しい。西川自身が，大都市の地裁・高裁勤務の長い者と定性的に述べるにとどめており，明確な数値基準を示していないからである。長いとは，どのくらいか。これを機械的に判定するには，基準を数値で定める必要がある。

本稿では，2つの方法を試みた。

ア　絶対量による方法

第1は，大都市の地方裁判所（東京，大阪，名古屋，横浜，京都，神戸，福岡）と高等裁判所での累積在任日数が10年以上の者をA2とする方法である。

イ　相対比による方法

第2は，その累積在任日数が，裁判所での全在任日数の50パーセント以上を占める者をA2とする方法である。

前者は絶対量で，後者は相対比で測る。
２　予想外の結果

いずれの方法でも，A2の人数は約1,500人と多くなった。さらに，相対指標による集計では，A2の地家裁所長への到達率が19.5パーセントとなり，B1の32.0パーセントを下回った。すなわち，A2がB1より下に位置するという，西川の素朴な順序とは逆の結果が現れた。順序が入れ替わったのである。

この逆転は，定義の誤りというよりも，実態を映した発見であると考えられる。大都市の裁判所は規模が大きく，さまざまな裁判官を多く抱える。必ずしも幹部に進まない裁判官も，そこには多く含まれる。したがって，大都市勤務が長いことは，必ずしも恵まれたことや，幹部に進むことを意味しない。勤務地が華やかであることと，経歴的資源が厚いこととは，別の事柄である。
３　効く資源は何か

A2を切り出したことで，かえって何が効く資源であるかが鮮明になった。地家裁所長への到達を強く予測するのは，大都市勤務の長さではなく，部総括の経験であった。最高裁判所裁判官や高裁長官への到達を予測するのは，依然として事務総局の経験であった。

整理すると，3層になる。第1に，最高裁判所裁判官と高裁長官は司法官僚が占める。第2に，地家裁所長は部総括の経験者が占める。第3に，単なる大都市勤務は，いずれの予測子としても弱い。経歴的資源の中でも，事務総局と部総括が決定的であり，勤務地の華やかさはそれほど効かない。これが，A2の分析から得られた一つの発見である。

この発見は，分析の方法論についても教訓を含む。すなわち，定義の柔らかい区分をあえて切り出してみることで，かえって何が頑健な予測子であるかが浮かび上がる，ということである。A2という曖昧な区分を導入し，それが弱い予測子であると判明したからこそ，事務総局と部総括という確かな資源の輪郭が，より鮮明になった。何が効かないかを知ることは，何が効くかを知ることと同じだけ重要である。否定的な結果も，一つの知見である。
４　多段階の選別構造という全体像

以上の各章を通覧すると，日本の裁判官人事には，経歴的資源による多段階の選別構造が貫かれていることが分かる。修習生時代の選別に始まり，局付・部総括という入口を経て，課長・局長・所長・高裁長官という各段で資源による絞り込みが重ねられ，事務総長・最高裁判所裁判官という頂点へ収束する。

高裁部総括，地家裁所長，高裁長官，最高裁判所裁判官は，それぞれ独立した地位ではない。一本の昇進の流れの中の各段である。高裁部総括の約9割が地家裁所長に流入し，地家裁所長の一部が高裁長官に流出し，高裁長官の一部が最高裁判所に到達する。各段で経歴的資源による選別を繰り返しながら，人事は頂点へと収束していく。各段の到達率と庁別の序列は，この構造を数量的に描き出す。西川が経歴的資源を手がかりとして描いた裁判官幹部人事の姿は，当データベースの全件集計によっても，明瞭に再現されたといえる。
第13　本稿の留保と限界

１　母集団の違い

本稿の集計対象は，当ブログに登録された全裁判官であり，現職と元職を合わせて6,740人である。これに対し，西川の集計対象は，幹部ポストに就いた1,758人である。両者は別の母集団である。したがって，割合の絶対値を直接に比較することはできない。

もっとも，これは弱点であると同時に，拡張でもある。本稿は，幹部だけでなく，全裁判官を同じ級組でコード化した。西川が，2,800人近くを2分類しかしないのは大まかにすぎる，と述べた粒度の問題に対し，本稿は7区分かつ全件で応えたことになる。母集団が違うからこそ，本稿は，西川とは別の角度から同じ構造を照らすことができた。
２　定義の柔らかさ

級組のうちA2は，前述のとおり，定義が柔らかい。本稿は，全在任日数の50パーセントという相対基準を採用したが，これは一つの選択にすぎない。基準を変えれば人数も変わる。本稿の結論のうち，A2に関わる部分は，この選択に依存することを明記しておく。

これに対し，S級の判定は，事務総局の局付と課長という明確な事実に基づく。序列や確定システムの分析も，役職と在任期間という客観的な記録に基づく。これらは，定義の選択にほとんど左右されない。本稿の中核的な結論は，柔らかい定義に依存する部分とは区別される。どの結論がどの程度の確かさを持つかを，読者は区別して受け取る必要がある。
３　データの網羅性

本稿のデータは，当ブログに登録された範囲に限られる。登録されていない裁判官は，集計に入らない。また，正規化の過程で，役職を判定できなかったスティントが約1.3パーセント存在する。これらは，海外への司法支援や歴史的な記載など，周辺的なものである。級組の判定に用いる主要な役職は，いずれも正しく取り出されている。

以上の留保を踏まえてもなお，本稿の主要な数値は，西川の記述とよく一致した。手法の妥当性は，相互の検証によって支えられている。データの網羅性に限界はあるが，その限界は，主要な結論を覆すほどのものではない。
４　相関と因果についての留保

本稿が示したのは，経歴的資源と幹部到達との間の相関である。相関は，因果関係そのものではない。事務総局を経た者が幹部に到達するのか。それとも，幹部に到達する素質のある者が事務総局に選ばれるのか。この2つは，相関だけでは区別できない。本稿は，どちらか一方を主張するものではない。選抜と昇進の両面が働いていると見るのが穏当であろう。

また，本稿の到達率は，過去から現在までを通算した平均である。時代による変化は，別途の分析を要する。本稿のデータは，年ごとのスナップショットを蓄積することで，将来この時系列の分析にも応用できる。情報公開が継続する限り，データは更新され，分析もまた更新される。本稿は，現時点での一断面を示したものであり，最終的な結論を述べるものではない。
第14　むすび

１　数値の一致という成果

本稿は，西川伸一『裁判官幹部人事の研究』の分析手法を，当ブログの裁判官データベースの上で機械的に再現する試みであった。級組分類，経歴的資源と幹部到達の関係，序列の析出，確定システムの数量化という，同書の主要な方法を，全6,740人の裁判官に適用した。

得られた数値は，書籍の記述とよく一致した。特に，東京高裁長官から最高裁判所裁判官への到達率が3分の2近くであること，高松高裁長官からの到達が皆無であることは，書籍の記述のとおりであった。人事局長が事務総局の頂点に立つこと，事務次長から事務総長への昇進がほぼ自動であることも，数値で確認された。手作業による研究と，機械による全件集計とが，同じ構造に着地した。これは，双方の妥当性を相互に支える結果である。
２　人事の傾向と裁判の独立の峻別

ここで一言の留保を加える。本稿が描いたのは，あくまで人事の構造である。それは，個々の裁判官が事件の審理において独立して職権を行うこと（憲法76条3項）を否定するものではない。人事の傾向と，裁判の独立とは，別の次元の問題である。本稿は，前者の傾向を実証的に示したにとどまる。

級組は，レッテルではない。経歴の要約にすぎない。ある裁判官がどの級組に属するかは，その裁判官の判断の当否とは無関係である。傾向を構造として理解することと，個人を裁断することとは，截然と区別されなければならない。本稿が個々の就任者の氏名を努めて挙げなかったのも，この区別を保つためである。本稿は，構造を論じるものであって，人を論じるものではない。
３　情報公開と社会科学

本稿の作業は，情報公開と社会科学の関係についても，一つの示唆を与える。最高裁判所事務総局は，長く情報の秘匿を旨としてきたといわれる。これに対し，司法行政文書の開示を継続的に求め，得られた文書を公開する営みが，年月をかけて積み重ねられてきた。その蓄積が，検証可能なデータベースとなった。そして本稿は，そのデータベースの上で，学術書の手法を再現できることを示した。

開示された情報は，読まれてはじめて意味を持つ。読まれ，集計され，検証されることで，情報公開は社会科学の素材へと姿を変える。本稿は，大規模言語モデルと構造化問合せ言語を組み合わせる方法の，一つの実例でもある。本文の経歴を解析し，正規化テーブルに変換し，級組を判定し，到達率や序列を集計する。この一連の工程は，いずれも再現可能な手続きとして記述できる。手続きが記述できれば，第三者による検証が可能となる。検証可能性こそが，社会科学の生命線である。

情報公開の蓄積が，検証可能な社会科学の素材となる。これが，本稿の示した一つの可能性である。公開されたデータと再現可能な手続きとによる司法研究の，ささやかな一例となれば幸いである。

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## 面下友作裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/omoshita78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H11.10.1

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R46.10.1

R8.4.23 ～ 徳島地裁判事補

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## 上村日奈子裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kamimura78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.8.17

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.8.17

R8.4.23 ～ 高松地裁判事補

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## 山守皓己裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/yamamori78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H10.8.5

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R45.8.5

R8.4.23 ～ 札幌地裁判事補

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## 松本柊希裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/matsumoto78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H14.1.21

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R49.1.21

R8.4.23 ～ 札幌地裁判事補

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## 杉山凱慶裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/sugiyama78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H10.4.10

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R45.4.10

R8.4.23 ～ 札幌地裁判事補

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## 古藤南裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kotou78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.9.25

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.9.25

R8.4.23 ～ 札幌地裁判事補

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## 及川路央裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/oikawa78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.11.10

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.11.10

R8.4.23 ～ 盛岡地裁判事補

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## 高徳珠希裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/takatoku78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.5.11

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.5.11

R8.4.23 ～ 福島地裁判事補

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## 深沢友彦裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/fukazawa78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.11.30

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.11.30

R8.4.23 ～ 仙台地裁判事補

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## 平松亜子佳裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/hiramatsu78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-06-01
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H10.8.5

出身大学 東京都立大院

定年退官発令予定日 R45.8.5

R8.4.23 ～ 仙台地裁判事補

&nbsp;
＊　[東京都立大学法科大学院パンフレット２０２６](https://ls.tmu.ac.jp/assets/files/2026pamphlet.pdf)・１１頁（PDF７頁）に「修了生　平松亜子佳」の写真が載っています。

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## 高岡暁裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/takaoka78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.12.4

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.12.4

R8.4.23 ～ 熊本地裁判事補

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## 尼嵜真帆裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/amasaki78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.2.1

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.2.1

R8.4.23 ～ 大分地裁判事補

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## 山下航征裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/yamashita78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H14.3.9

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R49.3.9

R8.4.23 ～ 長崎地裁判事補

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## 山村皐樹裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/yamamura78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H11.5.13

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R46.5.13

R8.4.23 ～ 福岡地裁判事補

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## 笠松千晃裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kasamatsu78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H12.1.25

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.1.25

R8.4.23 ～ 福岡地裁判事補

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## 奥田薫裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/okuda78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H13.12.31

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.12.31

R8.4.23 ～ 福岡地裁判事補

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## 吉田茉央裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/yoshida78-2/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H13.4.1

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.4.1

R8.4.23 ～ 岡山地裁判事補

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## 西嶋慶太裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/nishijima78-2/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H13.12.30

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.12.30

R8.4.23 ～ 岡山地裁判事補

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## 東野涼裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/higashino78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H12.8.6

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.8.6

R8.4.23 ～ 広島地裁判事補

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## 松井祐紀子裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/matsui78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.6.10

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.6.10

R8.4.23 ～ 富山地裁判事補

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## 大槻凪沙裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/ootsuki78-2/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.4.1

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.4.1

R8.4.23 ～ 金沢地裁判事補

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## 長尾涼太裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/nagao78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H6.8.30

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R41.8.30

R8.4.23 ～ 福井地裁判事補

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## 玉井恭平裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/tamai78-2/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H5.9.1

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R40.9.1

R8.4.23 ～ 岐阜地裁判事補

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## 佐藤としえ裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/satou78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H13.5.28

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.5.28

R8.4.23 ～ 岐阜地裁判事補

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## 氏家望裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/ujiie78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.12.19

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.12.19

R8.4.23 ～ 岐阜地裁判事補

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## 工藤紗都子裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kudou78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H10.6.5

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R45.6.5

R8.4.23 ～ 津地裁判事補

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## 渡部加奈子裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/watanabe78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.6.24

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.6.24

R8.4.23 ～ 名古屋地裁判事補

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## 古川開大裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/furukawa78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H9.4.11

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R44.4.11

R8.4.23 ～ 名古屋地裁判事補

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## 中澤靖佳裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/nakazawa78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H10.7.5

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R45.7.5

R8.4.23 ～ 名古屋地裁判事補

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## 玉井遥人裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/tamai78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H14.3.31

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R49.3.31

R8.4.23 ～ 名古屋地裁判事補

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## 久保直輝裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kubo78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.9.1

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.9.1

R8.4.23 ～ 名古屋地裁判事補

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## 下栗護裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/shimokuri78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-06-01
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.12.24

出身大学 京大院

定年退官発令予定日 R48.12.24

R8.4.23 ～ 奈良地裁判事補

&nbsp;

＊　伊藤塾HPの[「法曹コース×司法試験　合格に重要なのは伊藤塾教材の繰り返し」](https://www.itojuku.co.jp/shiken/shihou/feature/taidan_shihou_gokaku/24006.html)に「同志社大学法学部を3年次早期卒業後、京都大学法科大学院（既修）在学中に、司法試験合格を果たした下栗さんに伊藤塾長がインタビューしています。」と書いてあります。

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## 武山莉子裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/takeyama78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.11.21

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.11.21

R8.4.23 ～ 神戸地裁判事補

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## 泉川大貴裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/izumikawa78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-06-01
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.10.15

出身大学 関西大院

定年退官発令予定日 R47.10.15

R8.4.23 ～ 神戸地裁判事補

&nbsp;

＊　[関西大学法科大学院パンフレット２０２６](https://www.kansai-u.ac.jp/ls/admissions/brochure/pdf/houka2026.pdf)・７頁の「令和６年司法試験 在学中受験合格者の声」に「法学未習者コース／３年次生　泉川大貴さん」の顔写真が載っています。

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## 横島由紀裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/yokoshima78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H6.7.2

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R41.7.2

R8.4.23 ～ 京都地裁判事補

---

## 上村蒼馬裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/uemura78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H14.12.11

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R49.12.11

R8.4.23 ～ 京都地裁判事補

---

## 石橋貴生裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/ishibashi78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.4.8

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.4.8

R8.4.23 ～ 京都地裁判事補

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## 峯村朋之裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/minemura78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H13.4.24

出身大学 慶応大

定年退官発令予定日 R48.4.24

R8.4.23 ～ 大阪地裁判事補



＊１　[慶應義塾志木高等学校HP](https://www.shiki.keio.ac.jp)の[「マラソン大会を行いました」（２０１８年１２月１３日付）](https://www.shiki.keio.ac.jp/news/2018/1226_150000.html)に「＜2年生＞　第1位・峯村朋之君」と書いてあります。
＊２　令和６年度司法試験につき，「峯村」という苗字の合格者は「峯村朋之」だけです。

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## 松野有希子裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/matsuno78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H14.3.2

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R49.3.2

R8.4.23 ～ 大阪地裁判事補

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## 細山恵吾裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/hosoyama78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.3.8

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.3.8

R8.4.23 ～ 大阪地裁判事補

---

## 下出大智裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/shimode78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-06-01
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H15.1.25

出身大学 東大

定年退官発令予定日 R50.1.25

R8.4.23 ～ 大阪地裁判事補

&nbsp;

＊　[司法試験・国家総合職試験CHECK LIST２０２５](https://www.utcoop.or.jp/wp-content/uploads/2025/03/2025_tj_book_04.pdf)の１０頁（PDF６頁）の「２０２４年度　東京大学在学中　司法試験合格者からのメッセージ」に「下出大智さん　法学部４年生」の顔写真が載っています。

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## 神谷匠海裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kamiya78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H13.11.4

出身大学 愛知大

定年退官発令予定日 R48.11.4
R8.4.23 ～ 大阪地裁判事補

&nbsp;

＊　愛知大学HPの[「令和5年司法試験予備試験に法学部生が合格」](https://www.aichi-u.ac.jp/news/67382)に「法学部4年生の神谷匠海さんが令和5年司法試験予備試験に合格しました。」と書いてあります。

---

## 柿原久乃裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kakihara78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H6.2.4

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R41.2.4

R8.4.23 ～ 大阪地裁判事補

---

## 和泉里奈裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/izumi78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H12.11.1

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.11.1

R8.4.23 ～ 大阪地裁判事補

---

## 柳澤在基裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/yanagisawa78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H11.7.18

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R46.7.18

R8.4.23 ～ 静岡地裁判事補

---

## 根本堅裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/nemoto78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
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生年月日 H12.10.10

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.10.10

R8.4.23 ～ 前橋地裁判事補

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## 木村愛恵裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kimura78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H11.5.15

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R46.5.15

R8.4.23 ～ 前橋地裁判事補

---

## 小川葵裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/ogawa78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H15.1.28

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R50.1.28

R8.4.23 ～ 前橋地裁判事補

---

## 平野智大裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/hirano78-2/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.6.17

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.6.17

R8.4.23 ～ 宇都宮地裁判事補

---

## 高橋暖裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/takahashi78-2/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.11.2

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.11.2

R8.4.23 ～ 宇都宮地裁判事補

---

## 祝井孝太裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/iwai78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H11.8.4

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R46.8.4

R8.4.23 ～ 宇都宮地裁判事補

---

## 市野友香裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/ichino78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.8.17

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.8.17

R8.4.23 ～ 水戸地裁判事補

---

## 寺戸菜生裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/terado78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H10.11.30

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R45.11.30

R8.4.23 ～ 千葉地裁判事補

---

## 児玉桃裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kodama78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H10.10.18

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R45.10.18

R8.4.23 ～ 千葉地裁判事補

---

## 川島渉吾裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kawashima78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.2.19

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.2.19

R8.4.23 ～ 千葉地裁判事補

---

## 影山和政裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kageyama78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.12.10

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.12.10

R8.4.23 ～ 千葉地裁判事補

---

## 西堂なつみ裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/saidou78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.5.3

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.5.3

R8.4.23 ～ さいたま地裁判事補

---

## 金岡大飛裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/kanaoka78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.4.20

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.4.20

R8.4.23 ～ さいたま地裁判事補

---

## 大野穂波裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/oono78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H10.11.2

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R45.11.2

R8.4.23 ～ さいたま地裁判事補

---

## 保科真帆裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/hoshina78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H11.4.13

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R46.4.13

R8.4.23 ～ 横浜地裁判事補

---

## 辻恵理奈裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/tsuji78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.8.16

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.8.16

R8.4.23 ～ 横浜地裁判事補

---

## 高山愛美理裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/takayama78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.6.10

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.6.10

R8.4.23 ～ 横浜地裁判事補

---

## 柴田悠希裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/shibata78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.11.21

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.11.21

R8.4.23 ～ 横浜地裁判事補

---

## 猿渡凜太郎裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/saruwatari78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H10.10.24

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R45.10.24

R8.4.23 ～ 横浜地裁判事補

---

## 大槻凜裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/ootsuki78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H15.1.29

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R50.1.29

R8.4.23 ～ 横浜地裁判事補

---

## 吉田遥香裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/yoshida78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H11.4.25

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R46.4.25

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 毛利俊介裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/mouri78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.11.21

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.11.21

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 宮田誠也裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/miyata78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.9.13

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.9.13

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 平野有桜裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/hirano78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H14.3.27

出身大学 慶応大

定年退官発令予定日 R49.3.27

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

&nbsp;

＊　松岡研究室HPの[「2022年度第29回インターカレッジ民法討論会」](https://matsuokaoncivillaw.private.coocan.jp/SemiMaterials/Incolle2022.html)に「慶応義塾大学 鹿野菜穂子研究会 」とか，「平野有桜（鹿野ゼミ）」と書いてあります。

---

## 西嶋弘晃裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/nishijima78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H2.8.18

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R37.8.18

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 田中泰寛裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/tanaka78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H12.9.14

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R47.9.14

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 高橋佳佑裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/takahashi78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.8.17

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.8.17

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 鈴木皓大裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/suzuki78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.8.12

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.8.12

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 末永紘平裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/suenaga78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.8.30

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.8.30

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 佐々木彪雅裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/31/sasaki78/
Published: 2026-05-31
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H9.4.18

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R44.4.18

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 後藤鼓裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/gotou78/
Published: 2026-05-30
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.2.23

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.2.23

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補




＊１　[７８期の藤川紗千子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/fujikawa78/)裁判官につき，令和８年４月２７日付の官報掲載の内閣人事記載の氏名は「後藤紗千子」でありますところ，同人及び[７８期の後藤鼓](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/gotou78/)裁判官の初任地は東京地裁です。


＊２　令和６年司法試験合格者に「藤川紗千子」がいます。

---

## 藤川紗千子裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/fujikawa78/
Published: 2026-05-30
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H10.8.26

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R45.8.26

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補



＊１　[７８期の藤川紗千子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/fujikawa78/)裁判官につき，令和８年４月２７日付の官報掲載の内閣人事記載の氏名は「後藤紗千子」でありますところ，同人及び[７８期の後藤鼓](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/gotou78/)裁判官の初任地は東京地裁です。


＊２　令和６年司法試験合格者に「藤川紗千子」がいます。

---

## 倉上悠汰裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/kurakami78/
Published: 2026-05-30
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.7.13

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.7.13

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 木内楓裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/kiuchi78/
Published: 2026-05-30
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.9.4

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.9.4

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 加藤雷基裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/katou78/
Published: 2026-05-30
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H14.1.10

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R49.1.10

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 大塚葵裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/ootsuka78/
Published: 2026-05-30
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.12.8

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.12.8

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 岩見風音裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/iwami78/
Published: 2026-05-30
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H13.2.1

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R48.2.1

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 阿久津勇人裁判官（７８期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/30/akutsu78/
Published: 2026-05-30
Modified: 2026-05-31
Category: 現職裁判官の一覧

生年月日 H11.5.29

出身大学 不明

定年退官発令予定日 R46.5.29

R8.4.23 ～ 東京地裁判事補

---

## 裁判官の退官情報（平成２９年４月１日～令和６年１２月３１日）
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/25/saibankan-taikan-h290401ikou/
Published: 2026-05-25
Modified: 2026-05-25
Category: その他の裁判官人事

◯平成２９年４月１日から令和６年１２月３１日までに退官した裁判官の修習期，氏名，退官発令日（定年退官の場合，翌日になります。），退官時の年齢，出身大学（分かる人の分だけ），退官理由及び退官時のポストを掲載しています（外務省の在外公館，衆議院法制局，預金保険機構等への出向に伴う形式的な依願退官は掲載していません。）。
◯裁判官枠出身の最高裁判事，弁護士枠出身の最高裁判事，その他の枠出身の最高裁判事及び高裁長官については着色しています。
◯[「５０歳以上の裁判官の依願退官の情報」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/09/20/50ijyou-igantaikan/)及び[「判事補時代に退官した元裁判官の名簿（令和時代）」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/07/moto-hanjiho-reiwa/)との間で掲載情報が重複しています。
◯立命館学術成果リポジトリに[「「裁判官経験に関する調査」基礎集計」（２０２６年４月１３日公開）](https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/records/2005321)（連絡先が分かった元裁判官（簡裁判事は除く。）８９１人のうち，３９４人からの回答を集計したもの（回収率は４４．２％））が載っています。
◯[裁判官の退官情報](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/08/25/saibankan-taikan/)のほか，[「元裁判官の一覧」（退官日順（新しい順））](https://yamanaka-bengoshi.jp/category/sonota-moto-keireki/?orderby=retirement_desc)も参照してください。
２０２４年




修習期
氏名
退官発令日
退官時の年齢
出身大学
退官理由
退官時のポスト





42期
[浦野真美子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/urano42/)
2024年12月25日
65歳
早稲田大
定年退官
盛岡地家裁所長



71期
[佐藤壮一郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/05/22/satou71-3/)
2024年12月23日
32歳
慶応大院
懲戒免職
金融庁総合政策局付



40期
[古閑裕二](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/koga40/)
2024年12月12日
65歳
一橋大
定年退官
東京高裁７民判事



68期
[井廻直美](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/08/11/imawari68/)
2024年12月10日
34歳
慶応大院
依願退官
水戸家地裁判事補



48期
[三宅康弘](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/02/miyake48/)
2024年12月8日
61歳

依願退官
京都家裁家事部判事



37期
[長井秀典](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/nagai37/)
2024年12月1日
65歳
東大
定年退官
大阪高裁２刑部総括



42期
[鈴木正弘](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/12/09/suzuki42/)
2024年11月11日
65歳
東大
定年退官
名古屋高裁判事



40期
[大竹優子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/06/01/ootake40-2/)
2024年11月5日
63歳
京大
依願退官
札幌家裁所長



38期
[大善文男](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/daizen38/)
2024年11月3日
65歳
早稲田大
定年退官
東京高裁２刑部総括



45期
[見目明夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/06/24/kenmoku45/)
2024年11月2日
64歳

依願退官
横浜家裁家事第２部部総括



42期
[森英明](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/mori42/)
2024年11月1日
60歳
東大
病死
東京高裁１２民判事



46期
[松岡幹生](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/01/matsuoka46/)
2024年10月27日
65歳

定年退官
前橋地家裁高崎支部判事



63期
[松井ひとみ](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/09/18/matsui63/)
2024年10月25日
40歳

依願退官
金沢家地裁判事



57期
[西田祥平](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/05/09/nishida57/)
2024年10月16日
46歳
東大
任期終了
水戸地家裁判事



38期
[三浦透](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/miura38/)
2024年9月27日
65歳
東大
定年退官
東京高裁１１刑部総括



38期
[長谷川恭弘](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/hasegawa38/)
2024年9月14日
65歳
名古屋大
定年退官
名古屋高裁２民部総括



45期
[鵜飼祐充](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/12/18/ugai45/)
2024年9月11日
65歳

定年退官
津地家裁四日市支部長



37期
[中里智美](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/nakazato37/)
2024年9月10日
65歳
中央大
定年退官
福岡高裁長官



37期
[八木貴美子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/yagi37-2/)
2024年9月8日
65歳
慶応大
定年退官
前橋家裁所長



34期
[深山卓也](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/12/miyama34/)
2024年9月2日
70歳
東大
定年退官
最高裁判事・一小



38期
[吉村典晃](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/yoshimura38/)
2024年8月22日
64歳
東大
病死等
名古屋高裁特別部部総括



45期
[吉岡真一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/01/yoshioka45/)
2024年8月15日
65歳
京都産業大
定年退官
京都家裁家事部判事



64期
[手塚隆成](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/09/18/teduka64/)
2024年8月12日
37歳
東大
病死等
東京地裁４３民判事



34期
[戸倉三郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/12/tokura34/)
2024年8月11日
70歳
一橋大
定年退官
最高裁長官



47期
[坂本寛](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/02/sakamoto47/)
2024年8月9日
59歳

依願退官
福岡家地裁久留米支部判事



39期
[成川洋司](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/narikawa39/)
2024年8月5日
65歳

定年退官
札幌高裁刑事部部総括



40期
[片山隆夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/12/22/katayama40/)
2024年8月4日
65歳
中央大
定年退官
長崎地家裁所長



69期
[尾池悠子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/07/13/oike69/)
2024年7月31日
38歳
京大院
依願退官
福島地家裁郡山支部判事補



41期
[山田明](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/01/yamada41/)
2024年7月18日
65歳
早稲田大
定年退官
大阪高裁１民部総括



75期
[小林郁也](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/07/05/kobayashi75/)
2024年7月6日
24歳
中央大院
依願退官
神戸地裁判事補



40期
[森浩史](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/05/18/mori40-2/)
2024年6月30日
64歳
早稲田大
依願退官
広島高裁第１部部総括（刑事）



42期
[西田隆裕](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/01/28/nishida42/)
2024年6月28日
62歳
東大
依願退官
大津地家裁所長



42期
[槐智子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/01/enjyu42/)
2024年6月19日
65歳

定年退官
横浜地家裁横須賀支部判事



39期
[松井千鶴子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/03/07/matsui39/)
2024年6月18日
65歳
一橋大
定年退官
松江地家裁所長



41期
[東海林保](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/shouji41/)
2024年6月7日
65歳
明治大
定年退官
知財高裁第３部部総括



61期
[森田初恵](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/08/morita61/)
2024年6月5日
41歳
早稲田大
依願退官
さいたま地裁５刑判事



48期
[田原美奈子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/tahara48/)
2024年6月2日
57歳
東大
依願退官
東京高裁４民判事



40期
[脇博人](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/07/17/waki40/)
2024年5月25日
64歳
中央大
依願退官
東京高裁１９民部総括



41期
[蓮井俊治](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/06/12/hasui41/)
2024年5月24日
65歳
早稲田大
定年退官
新潟地裁所長



38期
[相澤哲](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/aizawa38/)
2024年5月15日
65歳
東大
定年退官
東京高裁２２民部総括



39期
[菊池則明](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/kikuchi39/)
2024年5月13日
65歳
中央大
定年退官
新潟家裁所長



42期
[松本利幸](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/matsumoto42/)
2024年5月10日
62歳
早稲田大
依願退官
東京高裁１４民部総括



38期
[瀬戸口壮夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/11/20/setoguchi38/)
2024年5月8日
65歳
早稲田大
定年退官
仙台高裁３民部総括



37期
[鹿野伸二](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/kano37/)
2024年5月4日
65歳
九州大
定年退官
さいたま家裁所長



40期
[脇由紀](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/waki40-2/)
2024年4月30日
65歳
大阪大
定年退官
広島高裁第４部部総括（民事）



39期
[土田昭彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/tuchida39/)
2024年4月28日
65歳
中央大
定年退官
東京高裁１６民部総括



36期
[小林久起](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/kobayasi36/)
2024年4月20日
64歳
東大
病死等
仙台高裁２民部総括



期外
[長嶺安政](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/02/24/nagamine/)
2024年4月16日
70歳
東大
定年退官
最高裁判事・三小



40期
[浅井隆彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/01/30/asai40/)
2024年4月6日
65歳
東大
定年退官
神戸地家裁姫路支部判事



65期
[高津戸朱子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/09/19/takatsudo65/)
2024年4月5日
38歳
東大院
依願退官
東京地裁判事補



40期
[斎藤正人](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/03/24/saitou40/)
2024年4月3日
65歳
早稲田大
定年退官
大阪高裁４刑部総括



46期
[岡口基一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/12/04/okaguchi46/)
2024年4月3日
58歳
東大
罷免
仙台高裁３民判事



40期
[古閑美津恵](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/kogam40/)
2024年3月31日
64歳
中央大
依願退官
静岡地家裁沼津支部長



42期
[田代雅彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/02/14/tashiro42/)
2024年3月31日
59歳
東大
依願退官
千葉地裁松戸支部民事部部総括



43期
[浅井憲](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/06/04/asai43/)
2024年3月31日
59歳
東大
依願退官
知財高裁第２部判事



43期
[小池覚子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/koike43/)
2024年3月31日
63歳

依願退官
大阪家裁家事第１部部総括



44期
[鈴木純子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/suzuki44-2/)
2024年3月31日
64歳
中央大
依願退官
東京高裁１９民判事



49期
[大須賀綾子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/02/oosuga49/)
2024年3月31日
53歳

依願退官
東京地家裁立川支部判事



51期
[田邉実](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/17/tanabe51/)
2024年3月31日
53歳

依願退官
さいたま地裁６民判事



51期
[山本健一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/03/10/yamamoto51/)
2024年3月31日
60歳
早稲田大
依願退官
名古屋地家裁豊橋支部判事



60期
[柴田啓介](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/08/28/shibata60/)
2024年3月31日
40歳
中央大
依願退官
福岡地裁１民判事



61期
[小口五大](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/09/18/oguchi61/)
2024年3月31日
41歳
千葉大院
依願退官
東京地裁４７民判事



61期
[前田亮利](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/02/maeda61/)
2024年3月31日
42歳

依願退官
名古屋家地裁岡崎支部判事



62期
[バヒスバラン薫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/07/bahisubaran62/)
2024年3月31日
40歳
立命館大院
依願退官
東京地裁２９民判事



62期
[武藤裕一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/09/18/mutou62/)
2024年3月31日
38歳
中央大
依願退官
名古屋地裁１民判事



66期
[岩下弘毅](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/01/28/iwashita66/)
2024年3月31日
36歳

依願退官
仙台家地裁判事



66期
[北島睦大](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/03/29/kitajima66/)
2024年3月31日
37歳
中央大院
依願退官
新潟地家裁新発田支部判事補



67期
[坂本辰仁](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/sakamoto67/)
2024年3月31日
35歳
慶応大院
依願退官
名古屋地裁判事補



67期
[園俊次郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/sono67/)
2024年3月31日
36歳

依願退官
札幌家地裁苫小牧支部判事補



67期
[舘崎友輔](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/tatezaki67/)
2024年3月31日
35歳
東大院
依願退官
東京地裁判事補



68期
[伊藤嘉恵](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/itou68/)
2024年3月31日
42歳
東大院
依願退官
長野家地裁上田支部判事補



69期
[杉本岳洋](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/sugimoto69/)
2024年3月31日
33歳

依願退官
釧路家地裁北見支部判事補



71期
[加藤創](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/katou71/)
2024年3月31日
32歳
東大
依願退官
東京地裁判事補



71期
[太田こもも](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/hutoda71/)
2024年3月31日
33歳
慶応大院
依願退官
横浜地家裁小田原支部判事補



71期
[大西優太](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/oonishi71/)
2024年3月31日
28歳

依願退官
東京地家裁立川支部判事補



71期
[吉田怜未](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/yoshida71/)
2024年3月31日
31歳
一橋大院
依願退官
大阪地裁堺支部判事補



72期
[岡崎真実](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/okazaki72/)
2024年3月31日
34歳

依願退官
東京地家裁判事補



72期
[長谷川豪](https://yamanaka-bengoshi.jp/2024/04/04/hasegawa72/)
2024年3月31日
30歳

依願退官
大阪地家裁判事補



38期
[岩木宰](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/iwaki38/)
2024年3月9日
65歳
中央大
定年退官
福岡家裁所長



38期
[後藤眞知子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/12/18/gotou38/)
2024年3月9日
65歳
名古屋大
定年退官
名古屋高裁２刑判事



45期
[小島法夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/01/kojima45/)
2024年3月9日
65歳

定年退官
さいたま家地裁川越支部判事



38期
[足立哲](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/22/adati38/)
2024年2月27日
65歳
慶応大
定年退官
横浜地裁所長



45期
[田尻克已](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/tajiri45/)
2024年2月22日
63歳
一橋大
依願退官
東京地裁立川支部１刑部総括



44期
[甲良充一郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/01/koura44/)
2024年2月19日
65歳

定年退官
横浜地家裁川崎支部判事



37期
[石栗正子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/isiguri37/)
2024年2月16日
65歳
東大
定年退官
仙台高裁１民部総括



36期
[宮崎英一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/12/miyazaki36/)
2024年1月31日
65歳
中央大
定年退官
大阪地裁所長



43期
[小池明善](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/koike43-2/)
2024年1月28日
65歳
中央大
定年退官
広島高裁第２部部総括（民事）



43期
[内堀宏達](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/16/uchibori43/)
2024年1月26日
64歳
東大
依願退官
東京高裁２０民判事



44期
[二宮信吾](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/ninomiya44/)
2024年1月22日
63歳

依願退官
さいたま地家裁熊谷支部長



35期
[橋本英史](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/hashimoto35/)
2024年1月20日
65歳
中央大
定年退官
東京高裁１７民判事



44期
[大場めぐみ](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/06/ooba44/)
2024年1月19日
58歳
京大
病死等
大阪家地裁堺支部判事



38期
[西井和徒](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/nishii38/)
2024年1月5日
64歳
大阪大
依願退官
広島高裁第３部部総括（民事）



38期
[岩坪朗彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/iwatsubo38/)
2024年1月5日
64歳
東大
依願退官
水戸家裁所長





２０２３年




修習期
氏名
退官発令日
退官時の年齢
出身大学
退官理由
退官時のポスト





62期
[大杉綾子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/09/18/oosugi62/)
2023年12月31日
41歳

依願退官
岐阜地家裁判事



60期
[中野彩子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/01/nakano60/)
2023年12月31日
40歳

依願退官
奈良家地裁判事



45期
[中嶋功](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/05/09/nakajima45-2/)
2023年12月29日
63歳

依願退官
東京高裁２１民判事



40期
[芦高源](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/03/28/ashitaka40/)
2023年12月16日
65歳
同志社大院
定年退官
大阪高裁６刑部総括



38期
[志田原信三](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/sidahara38/)
2023年12月12日
65歳
中央大
定年退官
東京高裁１民部総括



39期
[大野勝則](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/oono39/)
2023年12月12日
65歳
早稲田大
定年退官
東京高裁４刑部総括



47期
[鈴木陽一郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/17/suzuki47-5/)
2023年12月1日
63歳

依願退官
大阪高裁１３民判事



43期
[池下朗](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/01/ikeshita43/)
2023年11月28日
62歳
京大
依願退官
横浜家地裁川崎支部判事



44期
[野本淑子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/01/nomoto44/)
2023年11月27日
65歳

定年退官
東京家地裁立川支部判事



46期
[植村幹男](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/01/uemura46-2/)
2023年11月7日
58歳
京大
依願退官
さいたま地家裁川越支部判事



期外
山口厚
2023年11月6日
70歳
東大
定年退官
最高裁判事・一小



38期
[永井裕之](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/nagai38/)
2023年10月17日
65歳
中央大
定年退官
神戸家裁所長



46期
[鈴木秀行](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/suzuki46-2/)
2023年9月30日
64歳

依願退官
東京高裁５刑判事



68期
[種村仁志](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/04/06/tanemura68/)
2023年9月30日
35歳

依願退官
名古屋家地裁岡崎支部判事補



62期
[中畑章生](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/09/08/nakahata62/)
2023年9月15日
40歳

依願退官
名古屋家地裁岡崎支部判事



38期
[大島眞一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/oosima38/)
2023年9月11日
65歳
神戸大
定年退官
大阪高裁６民部総括



61期
[中澤亮](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/09/01/nakazawa61/)
2023年9月1日
39歳

依願退官
長野地家裁諏訪支部長



66期
[岡田彩](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/11/08/okada66/)
2023年8月31日
36歳
慶応大院
依願退官
東京家裁判事補



38期
[杉田友宏](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/06/sugita38/)
2023年8月27日
65歳

定年退官
大阪高裁２刑判事



36期
[白石史子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/22/shiraishi36-2/)
2023年8月17日
65歳
東大
定年退官
札幌高裁長官



41期
[千葉和則](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/06/03/chiba41/)
2023年8月11日
63歳
慶応大
依願退官
大阪高裁９民部総括（家事抗告集中部）



44期
[野口佳子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/noguchi44/)
2023年8月2日
65歳

定年退官
東京高裁１０刑判事



43期
[佐茂剛](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/09/28/samo43/)
2023年7月30日
58歳

依願退官
奈良地家裁葛城支部長



38期
[藤田光代](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/05/10/fujita38/)
2023年7月23日
65歳
九州大
定年退官
那覇家裁所長



65期
[中田萌々](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/06/20/nakata65/)
2023年6月30日
37歳
京大院
依願退官
京都地家裁判事



68期
[長谷川稔洋](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/07/30/hasegawa68/)
2023年6月30日
33歳

依願退官
東京地裁判事補



36期
[若園敦雄](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/12/wakazono36/)
2023年6月29日
65歳
大阪大
定年退官
東京家裁所長



43期
[菅野正二朗](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/sugano43/)
2023年6月27日
65歳
慶応大
定年退官
東京地裁立川支部３民部総括



39期
[栗原壮太](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/kurihara39/)
2023年6月23日
65歳
早稲田大
定年退官
札幌家裁所長



43期
[中牟田博章](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/nakamuta43/)
2023年6月18日
61歳

依願退官
福岡高裁刑事部判事



37期
[村上正敏](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/murakami37/)
2023年6月17日
65歳
京大
定年退官
東京高裁２０民部総括



35期
[大鷹一郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/ootaka35/)
2023年6月13日
65歳
早稲田大
定年退官
知財高裁所長



42期
[池田信彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/12/18/ikeda42/)
2023年6月10日
63歳
南山大
依願退官
名古屋地家裁一宮支部長



42期
[小池晴彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/06/01/koike42/)
2023年6月1日
63歳
中央大
依願退官
千葉家地裁判事



42期
[北川清](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/kitagawa42/)
2023年5月29日
61歳
京大
依願退官
京都地裁所長



38期
[植屋伸一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/ueya38/)
2023年5月25日
65歳
京大
定年退官
大阪高裁１１民部総括



40期
[森純子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/12/04/mori40/)
2023年5月23日
65歳
東大
定年退官
仙台高裁長官



42期
[笠井之彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/kasai42/)
2023年5月21日
65歳
東大
定年退官
広島高裁長官



40期
[岸日出夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/kishi40/)
2023年5月13日
65歳
中央大
定年退官
千葉家裁所長



46期
[佐藤重憲](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/satou46-2/)
2023年5月8 日
59歳

依願退官
東京地裁立川支部２民部総括



41期
[吉村真幸](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/03/10/yoshimura41/)
2023年5月7日
65歳
東大
定年退官
さいたま地裁所長



39期
[牧真千子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/02/06/maki39-2/)
2023年4月10日
64歳
大阪大
依願退官
広島家裁所長



45期
[中島栄](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/04/10/nakajima45/)
2023年4月9日
62歳
京大
任期終了退官
奈良家地裁判事



36期
[団藤丈士](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/dandou36/)
2023年4月28日
65歳
東大
定年退官
名古屋高裁長官



35期
[後藤博](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/gotou35/)
2023年4月18日
65歳
東大
定年退官
大阪高裁長官



37期
[和田真](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/wada37/)
2023年3月31日
64歳
京大
依願退官
大阪高裁１刑部総括



40期
[宮武康](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/miyatake40/)
2023年3月31日
62歳
京大
依願退官
神戸地裁尼崎支部２民部総括



45期
[近藤猛司](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/03/31/kondou45/)
2023年3月31日
58歳

依願退官
名古屋家地裁豊橋支部判事



46期
[三村義幸](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/mimura46/)
2023年3月31日
57歳

依願退官
東京高裁１５民判事



51期
[潮海二郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/shiomi51/)
2023年3月31日
55歳
関学大
依願退官
長崎地裁刑事部部総括



60期
[山崎雄大](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/03/31/yamasaki60/)
2023年3月31日
40歳

依願退官
東京地裁１１民判事



66期
[西脇典子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/04/06/nishiwaki66/)
2023年3月31日
38歳

依願退官
名古屋地家裁岡崎支部判事補



66期
[植木麻里](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/04/05/ueki66/)
2023年3月31日
36歳

依願退官
東京地裁判事補



68期
[柏戸夏子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/04/06/kashiwado68/)
2023年3月31日
34歳
慶応大院
依願退官
名古屋地裁判事補



69期
[堀内信宏](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/04/06/horiuchi69/)
2023年3月31日
32歳

依願退官
名古屋地家裁岡崎支部判事補



70期
[岩本圭矢](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/04/06/iwamoto70/)
2023年3月31日
31歳

依願退官
札幌地家裁判事補



70期
[堀内さゆみ](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/04/06/horiuchi70/)
2023年3月31日
32歳
京大院
依願退官
名古屋地家裁岡崎支部判事補



61期
[村田つかさ](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/04/06/murata61/)
2023年3月24日
40歳

依願退官
さいたま家地裁川越支部判事



39期
[合田智子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/03/22/gouda39/)
2023年3月22日
65歳
中央大
定年退官
さいたま家地裁川越支部判事



35期
[高橋譲](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/takahashi35/)
2023年3月12日
64歳
早稲田大
依願退官
東京高裁１０民部総括



40期
[深沢茂之](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/01/hukazawa40/)
2023年3月11日
65歳
専修大
定年退官
仙台高裁刑事部部総括



45期
[鈴木博](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/suzuki45/)
2023年3月10日
61歳

依願退官
東京高裁２４民判事



39期
[中山直子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/nakayama39-2/)
2023年3月5日
65歳
一橋大
定年退官
千葉家裁家事部部総括



43期
[岡野典章](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/16/okano43/)
2023年3月3日
63歳
中央大
依願退官
東京高裁８民判事



38期
[山口均](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/yamaguchi38-2/)
2023年3月1日
63歳
京大
依願退官
横浜地裁川崎支部民事部部総括



73期
[有田大修](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/02/26/arita73/)
2023年2月28日
30歳

依願退官
宮崎地裁判事補



41期
[向野剛](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/07/19/mukuno41/)
2023年2月28日
61歳
早稲田大
依願退官
長崎地家裁佐世保支部長



38期
[手崎政人](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/tesaki38/)
2023年2月27日
65歳

定年退官
津地家裁四日市支部長



35期
[永野圧彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/nagano35-2/)
2023年2月21日
65歳
名古屋大
定年退官
名古屋高裁４民部総括



38期
[山之内紀行](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/yamanouchi38/)
2023年2月11日
65歳
東大
定年退官
福岡高裁５民部総括



38期
[高橋亮介](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/01/25/takahashi38/)
2023年2月6日
64歳

依願退官
福岡高裁宮崎支部長



55期
[本條裕](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/05/04/honjyou55/)
2023年2月6日
51歳
京大
依願退官
最高裁民事調査官



65期
[蕪城真由子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/17/kamuragi65/)
2023年1月16日
36歳

任期終了
東京地裁判事補



35期
[秋吉仁美](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/12/akiyoshi35/)
2023年1月5日
65歳
上智大
定年退官
高松高裁長官





２０２２年




修習期
氏名
退官発令日
退官時の年齢
出身大学
退官理由
退官時のポスト





67期
[小菅哲聖](https://yamanaka-bengoshi.jp/2023/02/21/kosuge67/)
2022年12月31日
33歳
京大院
依願退官
津地家裁四日市支部判事補



47期
[坂上文一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/06/sakagami47/)
2022年12月21日
59歳

依願退官
大阪高裁２民判事



40期
[日下部克通](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/kusakabe40/)
2022年12月13日
65歳
慶応大
定年退官
横浜家裁家事第１部部総括



42期
[伊良原恵吾](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/03/irahara42/)
2022年12月11日
65歳
東北大
定年退官
東京高裁２０民判事



45期
[河村俊哉](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/kawamura45/)
2022年12月4日
62歳
早稲田大
依願退官
東京地裁立川支部２刑部総括



44期
[遠藤曜子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/12/01/endou44-2/)
2022年12月1日
57歳

依願退官
横浜地家裁立川支部判事



47期
[角田ゆみ](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/12/01/tsunoda47/)
2022年12月1日
58歳

依願退官
東京地家裁立川支部判事



37期
[伊名波宏仁](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/inaha37/)
2022年11月29日
65歳
東大
定年退官
広島高裁第１部部総括（刑事）



40期
[横溝邦彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/yokomizo40/)
2022年11月29日
65歳
中央大
定年退官
広島高裁第４部部総括（民事）



43期
[末吉幹和](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/12/18/sueyoshi43/)
2022年11月15日
65歳

定年退官
名古屋高裁２民判事



44期
[安藤範樹](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/andou44/)
2022年11月15日
62歳

依願退官
千葉地裁２刑部総括



34期
[西田眞基](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/12/nishida34/)
2022年11月1日
65歳
東大
定年退官
大阪高裁５刑部総括



46期
[前田郁勝](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/12/18/maeda46/)
2022年11月1日
65歳
東大
定年退官
名古屋高裁４民判事



40期
[大野正男](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/17/oono40/)
2022年10月31日
60歳

依願退官
大阪家裁６民判事



44期
[柴山智](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/09/27/shibayama44/)
2022年10月31日
59歳

依願退官
大阪家裁少年第２部部総括



36期
[始関正光](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/shiseki36/)
2022年10月25日
65歳
関西大
定年退官
岐阜地家裁所長



55期
[斎藤岳彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/10/18/saitou55/)
2022年10月16日
45歳
明治大
任期終了退官
東京地裁１８民判事



37期
[大熊一之](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/ookuma37/)
2022年10月6日
65歳
早稲田大
定年退官
名古屋地裁所長



66期
[内田健太](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/12/14/uchida66/)
2022年9月30日
34歳
一橋大院
依願退官
福岡家地裁小倉支部判事補



39期
[平田豊](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/hirata39/)
2022年9月22日
63歳
東大
依願退官
東京高裁１２民部総括



38期
[大久保正道](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/ookubo38-2/)
2022年9月21日
62歳
早稲田大
依願退官
長崎地家裁所長



44期
[善元貞彦](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/06/yoshimoto44/)
2022年9月3日
65歳
立命館大
定年退官
大阪高裁７民判事



36期
[神山隆一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/kamiyama36/)
2022年9月1日
65歳
京大
定年退官
高松高裁第２部部総括（民事）



43期
[唐木浩之](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/karaki43/)
2022年8月31日
65歳
東大
定年退官
名古屋地家裁豊橋支部長



60期
[松本佳織](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/08/31/matsumoto60/)
2022年8月31日
40歳
一橋大院
依願退官
千葉家地裁判事



47期
[石井伸興](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/20/ishii47/)
2022年8月28日
51歳
東大
病死等
東京高裁５刑判事



37期
[定塚誠](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/jyouduka37/)
2022年8月27日
65歳
東大
定年退官
東京高裁２１民部総括



37期
[大西忠重](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/06/oonishi37/)
2022年8月26日
62歳
東大
依願退官
大阪高裁４民判事



36期
[鬼澤友直](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/onizawa36/)
2022年8月22日
64歳
東大
依願退官
横浜家裁所長



38期
[古財英明](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/kozai38/)
2022年8月20日
65歳
京大
定年退官
仙台高裁長官



45期
[景山太郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/03/21/kageyama45/)
2022年7月14日
64歳
東大
依願退官
東京高裁１２刑判事



32期
[菅野博之](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/11/kanno32/)
2022年7月3日
70歳
東北大
定年退官
最高裁判事・二小



40期
[曳野久男](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/hikino40/)
2022年7月1日
64歳
京大
依願退官
広島地家裁福山支部長



29期
[大谷直人](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/11/otani29/)
2022年6月23日
70歳
東大
定年退官
最高裁長官（１９）



39期
[北澤純一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/03/22/kitazawa39/)
2022年6月18日
65歳
中央大
定年退官
東京高裁１９民部総括



38期
[遠藤真澄](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/endou38/)
2022年6月10日
63歳
琉球大
依願退官
鹿児島地家裁所長



36期
[山田陽三](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/yamada36/)
2022年6月6日
65歳
京大
定年退官
大阪高裁８民部総括（知財集中部）



62期
[見原涼介](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/06/01/mihara62/)
2022年5月30日
39歳

依願退官
千葉地家裁八日市場支部判事



37期
[小川秀樹](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/ogawa37/)
2022年5月21日
65歳
東大
定年退官
広島高裁長官



42期
[今岡健](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/imaoka42/)
2022年5月6日
63歳
東大
依願退官
東京地裁立川支部３民部総括



39期
[畑一郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/28/hata39/)
2022年4月28日
59歳
東大
依願退官
仙台高裁１民判事



36期
[白井幸夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/12/shirai36/)
2022年4月25日
65歳
東大
定年退官
名古屋高裁長官



35期
[生野考司](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/ikuno35/)
2022年4月19日
64歳
東大
依願退官
さいたま家裁所長



38期
[堀内照美](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/02/28/horiuchi38/)
2022年4月18日
65歳
慶応大
定年退官
富山地家裁所長



66期
[高嶋美穂](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/06/27/takashima66/)
2022年4月15日
35歳
京大院
依願退官
大阪家地裁堺支部判事補



44期
[金光秀明](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/13/kanemitsu44/)
2022年4月7日
64歳
東大
任期終了
千葉家地裁佐倉支部判事



67期
[野口奈央](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/03/30/noguchi67/)
2022年4月2日
33歳
京大院
依願退官
東京地裁判事補



53期
[目黒大輔](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/13/meguro53/)
2022年3月31日
48歳
東北大
任期終了
さいたま地裁３民判事（破産再生執行保全部）



39期
[山口信恭](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/12/yamaguchi39/)
2022年3月31日
64歳
東大
依願退官
さいたま家地裁熊谷支部判事



45期
[上寺誠](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/28/uedera45/)
2022年3月31日
60歳

依願退官
高松高裁第２部判事（民事）



47期
[齋藤千恵](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/03/21/saitou47-2/)
2022年3月31日
53歳
京大
依願退官
名古屋地裁２刑部総括



49期
[杉村鎮右](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/12/sugimura49/)
2022年3月31日
50歳
大阪大
依願退官
名古屋地家裁一宮支部判事



58期
[櫻井進](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/12/sakurai58/)
2022年3月31日
55歳

依願退官
東京地裁判事



59期
[松長一太](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/12/matsunaga59/)
2022年3月31日
42歳
慶応大
依願退官
千葉地裁４民判事



65期
[上木英典](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/17/ueki65/)
2022年3月31日
35歳
慶応大院
依願退官
東京地家裁立川支部判事補



65期
[蕪城雄一郎](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/17/kaburaki65/)
2022年3月31日
35歳
名古屋大院
依願退官
佐賀地家裁判事補



67期
[板﨑遼](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/17/itazaki67/)
2022年3月31日
33歳
京大院
依願退官
神戸地家裁判事補



67期
[崎川静香](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/16/sakikawa67/)
2022年3月31日
33歳
慶応大院
依願退官
東京地裁判事補



67期
[安井亜季](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/16/yasui67/)
2022年3月31日
33歳
同志社大院
依願退官
東京地裁判事補



68期
[加藤伸明](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/17/katou68/)
2022年3月31日
33歳
愛知大院
依願退官
鹿児島地家裁判事補



69期
[大木峻](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/17/ooki69/)
2022年3月31日
32歳
早稲田大院
依願退官
東京地家裁立川支部判事補



69期
[菅野裕希](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/16/kanno69/)
2022年3月31日
31歳

依願退官
広島地家裁判事補



71期
[岡本健太朗](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/04/17/okamoto71/)
2022年3月31日
27歳
東大
依願退官
富山地家裁判事補



45期
[武野康代](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/03/30/takeno45/)
2022年3月30日
58歳

依願退官
福岡家地裁小倉支部判事



35期
[五十嵐常之](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/11/06/igarashi35/)
2022年3月14日
65歳
東大
定年
大阪高裁５刑判事



35期
[水谷美穂子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/12/18/mizutani35/)
2022年3月9日
65歳
東大
定年
名古屋高裁４民判事



37期
[野島秀夫](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/nojima37/)
2022年3月9日
65歳
一橋大
定年
福岡家裁所長



34期
[樋口裕晃](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/higuchi34/)
2022年3月3日
65歳
早稲田大
定年
神戸家裁所長



37期
[今井攻](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/imai37/)
2022年3月1日
62歳
早稲田大
依願退官
東京家裁立川支部家事部部総括



39期
[金子直史](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/kaneko39-2/)
2022年3月1日
63歳
東大
依願退官
広島高裁第２部部総括（民事）



40期
[村野裕二](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/03/01/murano40/)
2022年3月1日
62歳
名古屋大
依願退官
福井地家裁所長



47期
[井上泰人](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/inoue47/)
2022年2月28日
53歳
東大
依願退官
名古屋地裁１民部総括（労働部）



41期
[高木順子](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/12/15/takagi41/)
2022年2月4日
61歳
東大
依願退官
釧路地家裁所長



68期
[築山健一](https://yamanaka-bengoshi.jp/2022/03/19/tsukiyama68/)
2022年1月31日
32歳
大阪大院
依願退官
名古屋地裁判事補



34期
[秋山敬](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/akiyama34/)
2022年1月22日
65歳
東大
定年３
仙台高裁刑事部部総括



33期
[野山宏](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/22/noyama33/)
2022年1月18日
65歳
東大
定年
さいたま地裁所長



34期
[中本敏嗣](https://yamanaka-bengoshi.jp/2017/08/12/nakamoto34/)
2022年1月17日
65歳
早稲田大
定年
大阪地裁所長



40期
[坪井宣幸](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/tsuboi40/)
2022年1月14日
62歳
名古屋大
依願退官
名古屋地家裁一宮支部長



37期
[比佐和枝](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/hisa37/)
2022年1月3日
65歳
早稲田大
定年
静岡家裁所長



39期
[塩田直也](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/06/11/shiota39/)
2022年1月1日
65歳

定年退官
広島高裁岡山支部長





２０２１年




修習期
氏名
退官発令日
退官時の年齢
出身大学
退官理由
退官時のポスト





36期
多和田隆史
2021年12月31日
63歳
東大
依願退官
前橋家裁所長



62期
早坂あさか
2021年12月31日
37歳

依願退官
東京地裁９民判事（保全部）



68期
日巻功一朗
2021年12月31日
33歳
京大院
依願退官
福井家地裁判事補



35期
村山浩昭
2021年12月21日
65歳
東大
定年
大阪高裁６刑部総括



45期
遠藤浩太郎
2021年12月18日
65歳

定年
東京高裁２０民判事



43期
齊藤憲次
2021年12月5日
65歳
東大
定年
さいたま地裁川越支部第２部部総括



38期
飯塚宏
2021年12月4日
61歳

依願退官
横浜地裁川崎支部民事部部総括



64期
高市惇史
2021年11月28日
35歳

依願退官
東京地裁判事補



39期
金子武志
2021年11月24日
62歳
慶応大
依願退官
札幌高裁刑事部部総括



40期
本間健裕
2021年11月24日
63歳
早稲田大
依願退官
仙台高裁３民部総括



39期
堀内満
2021年11月16日
65歳
慶応大
定年
名古屋高裁１刑部総括



44期
谷有恒
2021年11月16日
65歳

定年
大阪地裁２１民部総括（知財部）



33期
杉原則彦
2021年11月13日
65歳
東大
定年
東京家裁所長



38期
高橋善久
2021年10月30日
60歳
金沢大
依願退官
大阪地家裁岸和田支部長



34期
半田靖史
2021年10月29日
65歳
東大
定年
福岡高裁３刑部総括



38期
戸田久
2021年10月28日
65歳
筑波大
定年
名古屋家裁所長



40期
浅見宣義
2021年10月18日
62歳
東大
依願退官
大阪高裁１４民判事



39期
青木晋
2021年10月15日
60歳
早稲田大
依願退官
佐賀地家裁所長



35期
倉田慎也
2021年10月12日
65歳
東大
定年
名古屋高裁１民部総括



37期
松田亨
2021年10月10日
65歳
大阪大
定年
京都地裁所長



43期
伊東顕
2021年10月8日
65歳
東大
定年
静岡地裁刑事部部総括



36期
小野憲一
2021年10月7日
65歳
東大
定年
福岡高裁長官



67期
高野将人
2021年10月2日
33歳
慶応大院
依願退官
福岡地裁判事補



35期
古久保正人
2021年9月25日
63歳
専修大
依願退官
名古屋高裁４民部総括



44期
福井健太
2021年9月25日
65歳

定年
大阪家裁少年第２部部総括



41期
野路正典
2021年9月25日
62歳
中央大
依願退官
京都家裁少年部判事



36期
奥田哲也
2021年9月21日
65歳
大阪大
定年
奈良地家裁葛城支部長



42期
園原敏彦
2021年9月20日
65歳
明治大
定年
新潟家裁所長



42期
廣田泰士
2021年9月15日
63歳

依願退官
東京高裁９民判事



35期
草野真人
2021年9月3日
65歳
東大
定年
仙台家裁所長



33期
高部眞規子
2021年9月2日
65歳
東大
定年
高松高裁長官



29期
池上政幸
2021年8月29日
70歳
東北大
定年
最高裁判事・一小



37期
廣谷章雄
2021年8月29日
63歳
早稲田大
依願退官
東京高裁９民部総括



41期
榊原信次
2021年8月28日
61歳
早稲田大
依願退官
名古屋高裁３民判事



29期
木澤克之
2021年8月27日
70歳
立教大
定年
最高裁判事・一小



34期
合田悦三
2021年8月2日
65歳
中央大
定年
札幌高裁長官



44期
福士利博
2021年7月30日
65歳

定年
東京高裁６刑判事



31期
宮崎裕子
2021年7月9日
70歳
東大
定年
最高裁判事・三小



34期
深見敏正
2021年7月9日
65歳
京大
定年
東京高裁１民部総括



29期
小池裕
2021年7月3日
70歳
東大
定年
最高裁判事・一小



33期
森義之
2021年7月1日
65歳
東大
定年
知財高裁第２部部総括



40期
浅見健次郎
2021年6月30日
61歳

依願退官
大阪高裁３刑判事



43期
小林直樹
2021年6月24日
65歳

定年
神戸家地裁尼崎支部判事



40期
宮本孝文
2021年6月19日
65歳

定年
東京高裁４刑判事



34期
藤井敏明
2021年6月15日
65歳
一橋大
定年
東京高裁５刑部総括



34期
田中俊次
2021年6月10日
65歳
神戸大
定年
大阪家裁所長



35期
渡辺左千夫
2021年6月8日
65歳
東大
定年
東京高裁１２民判事



34期
鶴岡稔彦
2021年6月3日
65歳
東大
定年
知財高裁第３部部総括



38期
瀧華聡之
2021年6月1日
65歳
東大
定年
大津地家裁所長



43期
藤井俊郎
2021年5月25日
61歳
中央大
依願退官
東京高裁８刑判事



38期
小西義博
2021年5月18日
65歳
東大
定年
大阪高裁１４民部総括



33期
青柳勤
2021年5月6日
65歳
東大
定年
仙台高裁長官



41期
貝原信之
2021年5月1日
65歳
東大
定年
山形地裁民事部部総括



38期
近藤昌昭
2021年4月30日
65歳

定年
東京高裁１２民部総括



39期
青木亮
2021年4月26日
65歳

定年
福岡地家裁小倉支部長



43期
西崎健児
2021年4月9日
54歳

任期終了
熊本地裁刑事部判事



43期
近田正晴
2021年4月9日
58歳

任期終了
名古屋地家裁岡崎支部判事



35期
永野厚郎
2021年4月8日
65歳

定年
名古屋高裁長官



70期
池見祥加
2021年4月8日
28歳

依願退官
神戸地家裁判事補



68期
西愛礼
2021年4月2日
29歳

依願退官
東京地裁判事補



34期
生島恭子
2021年3月31日
64歳

依願退官
静岡地家裁浜松支部長



36期
泉薫
2021年3月31日
63歳
東大
任期終了
神戸地裁６民部総括（労働部）



40期
森岡孝介
2021年3月31日
62歳

依願退官
大阪高裁４刑判事



42期
伊藤敏孝
2021年3月31日
62歳

依願退官
東京高裁１０刑判事



42期
山口浩司
2021年3月31日
59歳

依願退官
大阪高裁４民判事



51期
高原知明
2021年3月31日
49歳

依願退官
大阪地裁４民判事（商事部）



63期
吉岡正豊
2021年3月31日
46歳
早稲田大院
依願退官
東京地裁判事補



66期
秋田康博
2021年3月31日
33歳
慶応大院
依願退官
前橋家地裁判事補



66期
渡邊直樹
2021年3月31日
33歳
慶応大院
依願退官
大阪地家裁判事補



34期
上田日出子
2021年3月25日
65歳
京大
定年
大阪高裁９民判事



36期
渡邉弘
2021年3月21日
62歳
東大
依願退官
横浜地家裁相模原支部長



35期
岩倉広修
2021年3月1日
64歳
大阪大
依願退官
大阪高裁３刑部総括



42期
佐々木信俊
2021年2月28日
64歳
九州大
依願退官
福岡家地裁小倉支部判事



37期
齊木教朗
2021年2月28日
63歳
東北大
依願退官
函館地家裁所長



40期
上田哲
2021年2月28日
63歳
東大
依願退官
仙台高裁３民部総括



36期
山本剛史
2021年2月28日
65歳
東大
定年
仙台高裁１民部総括



33期
栃木力
2021年2月27日
65歳
東大
定年
司研所長



32期
揖斐潔
2021年2月13日
65歳
京大
定年
名古屋地裁所長



期外
林景一
2021年2月8日
７０歳
京大
定年
最高裁判事・三小



39期
高橋文清
2021年1月24日
63歳
東大
依願退官
福岡高裁宮崎支部長



49期
宮島文邦
2021年1月14日
51歳

病死等
東京高裁１６民判事



40期
今中秀雄
2021年1月12日
65歳

定年退官
神戸地家裁尼崎支部判事



38期
垣内正
2021年1月11日
65歳
大阪大
定年
東京地裁所長



36期
三木昌之
2021年1月5日
65歳


広島高裁第２部部総括（民事）



33期
大段亨
2021年1月4日
65歳
早稲田大
定年
さいたま地裁所長





２０２０年




修習期
氏名
退官発令日
退官時の年齢
出身大学
退官理由
退官時のポスト





39期
田口紀子
2020年12月31日
64歳

依願退官
横浜家裁家事第１部部総括



39期
橋本一
2020年12月22日
60歳

依願退官
広島高裁岡山支部長



42期
一木文智
2020年12月19日
63歳

依願退官
東京地裁立川支部２民部総括



34期
川神裕
2020年12月18日
65歳
東大
定年
東京高裁１７民部総括



36期
村田渉
2020年12月15日
65歳
早稲田大
定年
東京高裁２４民部総括



35期
甲斐哲彦
2020年12月15日
65歳
早稲田大
定年
東京家裁所長



33期
佐村浩之
2020年12月8日
65歳
東大
定年
大阪高裁１民部総括



34期
石井寛明
2020年12月7日
65歳
大阪大
定年
大阪高裁１２民部総括



37期
高野輝久
2020年11月19日
65歳
東大
定年
前橋家裁所長



43期
比嘉一美
2020年11月18日
65歳
同志社大
定年
大阪地裁１０民部総括（建築・調停部）



36期
阿部正幸
2020年11月16日
62歳
早稲田大
依願退官
福岡高裁３民部総括



36期
潮見直之
2020年11月11日
64歳
東北大
依願退官
仙台高裁秋田支部長



58期
岡本陽平
2020年10月31日
42歳
東大
依願退官
東京地裁９民判事（保全部）



44期
井田宏
2020年10月30日
55歳
京大
依願退官
大阪地裁堺支部２民部総括



47期
細川二朗
2020年10月26日
57歳
東北大
依願退官
名古屋高裁金沢支部判事



36期
白石哲
2020年10月26日
65歳
早稲田大
定年
東京高裁２３民部総括



35期
稲葉重子
2020年10月24日
65歳
京大
定年
神戸家裁所長



34期
大門匡
2020年10月19日
65歳
京大
定年
広島高裁長官



33期
秋葉康弘
2020年10月12日
65歳
東北大
定年
高松高裁長官



45期
大島淳司
2020年10月1日
65歳
東大
定年
東京家裁家事第４部部総括



64期
瓜生容
2020年9月30日
34歳
一橋大院

大阪地家裁判事補



64期
倉方ユリ
2020年9月30日
35歳

依願退官
東京地裁判事補



46期
寺西和史
2020年8月15日
54歳
京大
依願退官
高松高裁第２部判事（民事）



42期
梶智紀
2020年8月14日
61歳
東大
依願退官
横浜地家裁横須賀支部判事



34期
吉川慎一
2020年8月13日
65歳
京大
定年
大阪高裁２民判事



35期
阿部潤
2020年8月5日
65歳
京大
定年
東京高裁８民部総括



36期
太田雅也
2020年7月31日
62歳
一橋大
依願退官
広島地家裁福山支部長



59期
田中一洋
2020年7月31日
45歳
早稲田大
依願退官
東京地裁２１民判事（執行部）



61期
橋詰水音
2020年7月31日
40歳

依願退官
さいたま地裁３民判事（破産再生執行保全部）



34期
植村稔
2020年7月20日
65歳
東大
定年
札幌高裁長官



39期
猪俣和代
2020年7月15日
65歳

依願退官
東京家地裁立川支部判事



38期
野口忠彦
2020年7月14日
62歳
慶応大
依願退官
千葉地家裁佐倉支部長



46期
石原直弥
2020年7月8日
59歳

依願退官
横浜家裁家事第２部判事



45期
安達玄
2020年7月1日
59歳

依願退官
大阪家裁家事第１部判事



35期
後藤真理子
2020年6月24日
65歳
慶応大院
定年
東京高裁４刑部総括



42期
小倉真樹
2020年6月22日
63歳
京大
依願退官
大阪地家裁岸和田支部判事



33期
杉江佳治
2020年6月4日
65歳
東大
定年
大阪高裁１１民判事（民事抗告集中部）



66期
角田宗信
2020年5月31日
36歳
中央大院
依願退官
徳島家地裁判事補



40期
村田龍平
2020年5月17日
63歳
東大
依願退官
大阪家地裁岸和田支部判事



32期
綿引万里子
2020年5月2日
65歳
中央大
定年
名古屋高裁長官



33期
朝山芳史
2020年5月2日
65歳
東大
定年
東京高裁１０刑部総括



33期
田中敦
2020年4月26日
65歳
京大
定年
大阪高裁２民部総括



50期
橋本耕太郎
2020年4月12日
52歳

任期終了
山口地家裁宇部支部長



42期
松田浩養
2020年4月10日
57歳
中央大
任期終了
東京高裁１７民判事



42期
忠鉢孝史
2020年4月10日
60歳
東大
任期終了
東京高裁６刑判事



52期
早田久子
2020年4月10日
51歳
東大
任期終了
東京地裁１７民判事



42期
大崎良信
2020年4月10日
60歳
早稲田大
任期終了
大阪地家裁岸和田支部判事



42期
山本由利子
2020年4月10日
58歳
京大
任期終了
神戸家裁家事部判事



52期
藤本ちあき
2020年4月10日
45歳

任期終了
奈良地家裁判事



36期
多見谷寿郎
2020年4月7日
62歳
立命館大
依願退官
津地家裁所長



33期
孝橋宏
2020年4月5日
65歳
京大
定年
さいたま家裁所長



40期
川本清厳
2020年3月31日
61歳

依願退官
東京高裁１刑判事



60期
近藤義浩
2020年3月31日
39歳
東大
依願退官
広島高裁第３部判事（民事）



54期
中西正治
2020年3月31日
42歳
慶応大
依願退官
東京地裁１０民判事



59期
小松香織
2020年3月31日
39歳
東大
依願退官
東京地裁３６民判事（労働部）



42期
釜元修
2020年3月31日
60歳
関西大
依願退官
神戸家裁家事部判事



62期
山口由佳
2020年3月31日
36歳

依願退官
神戸家地裁尼崎支部判事



59期
重田純子
2020年3月31日
46歳

依願退官
奈良地家裁判事



63期
鈴木一子
2020年3月31日
36歳

依願退官
法総研国際協力部教官



63期
寺内康介
2020年3月31日
35歳

依願退官
東京地裁判事補



67期
神本博雅
2020年3月31日
31歳

依願退官
東京地裁判事補



65期
宇野由隆
2020年3月31日
33歳
慶応大院
依願退官
宮崎家地裁都城支部判事補



64期
横田友宏
2020年3月31日
34歳

依願退官
釧路家地裁北見支部判事補



65期
中山真梨子
2020年3月31日
34歳
早稲田大院
依願退官
松山家地裁宇和島支部判事補



34期
秋吉淳一郎
2020年3月27日
64歳
東大
依願退官
仙台高裁長官



36期
本多俊雄
2020年3月17日
64歳
京大
依願退官
大阪高裁５民部総括



36期
増田隆久
2020年3月15日
60歳
東大
依願退官
高松高裁第４部部総括（民事）



36期
松並重雄
2020年3月10日
62歳
東大
依願退官
名古屋高裁２民部総括



37期
都築政則
2020年2月28日
65歳
東大
定年
東京高裁１９民部総括



33期
江口とし子
2020年2月26日
65歳
東大
定年
大阪高裁３民部総括



36期
小林元二
2020年2月9日
65歳
東大
定年
東京高裁１０民判事



31期
山下郁夫
2020年2月6日
65歳
東大
定年
大阪高裁１１民部総括（民事抗告集中部）



33期
小林昭彦
2020年2月5日
65歳
東北大
定年
福岡高裁長官



39期
芦澤政治
2020年1月31日
63歳
早稲田大
依願退官
東京高裁８刑部総括



40期
山本善彦
2020年1月31日
65歳
京大
定年
大阪高裁１３民判事



70期
佐野眞由美
2020年1月31日
28歳

依願退官
福島地家裁判事補



35期
金村敏彦
2020年1月28日
65歳
広島大院
定年
広島高裁第３部部総括（民事）



34期
森一岳
2020年1月25日
65歳
東大
定年
広島高裁第４部部総括（民事）



34期
岸和田羊一
2020年1月3日
65歳
九州大
定年
福岡家裁所長





２０１９年




修習期
氏名
退官発令日
退官時の年齢
出身大学
退官理由
退官時のポスト





45期
菊池章
2019年12月31日
51歳
東大
依願退官
東京高裁１４民判事



45期
外山勝浩
2019年12月31日
64歳

依願退官
さいたま地家裁熊谷支部判事



40期
阿部浩巳
2019年12月30日
59歳

依願退官
東京高裁１０刑判事



46期
金田洋一
2019年12月12日
65歳

定年
大阪家裁家事第３部判事（遺産分割・財産管理部）



33期
中川博之
2019年12月8日
65歳
神戸大院
定年
大阪家裁所長



33期
高橋徹
2019年11月1日
62歳
東大
依願退官
名古屋高裁２刑部総括



36期
窪木稔
2019年10月28日
65歳

定年
仙台家裁所長



66期
溝上瑛里
2019年10月15日
31歳

依願退官
徳島家地裁判事補



48期
樋上慎二
2019年10月6日
53歳

病死等
大阪高裁２刑判事



42期
齋木稔久
2019年9月30日
62歳

依願退官
大阪家裁家事第２部部総括



期外
山本庸幸
2019年9月26日
70歳

定年
最高裁判事・二小



39期
河田充規
2019年9月15日
61歳

依願退官
大阪高裁１２民判事



27期
山崎敏充
2019年8月31日
70歳

定年
最高裁判事・三小



39期
戸田彰子
2019年8月17日
61歳

依願退官
名古屋地家裁一宮支部長



35期
萩原秀紀
2019年7月16日
61歳
明治大
依願退官
東京高裁１６民部総括



40期
白神恵子
2019年7月6日
65歳

定年
神戸家裁少年部判事



33期
中西茂
2019年6月22日
65歳
東大
定年
東京高裁２１民部総括



34期
松本清隆
2019年6月11日
62歳
東大
依願退官
広島高裁岡山支部長



46期
村上泰彦
2019年6月10日
57歳
大阪大
依願退官
神戸地家裁姫路支部判事



36期
黒津英明
2019年6月1日
62歳

依願退官
東京高裁４民判事



39期
高橋光雄
2019年5月26日
65歳

定年
仙台地家裁古川支部長



32期
池田光宏
2019年5月24日
64歳
東北大
依願退官
大阪高裁７民部総括



34期
須田啓之
2019年5月18日
65歳
東大
定年
福岡高裁２民部総括



35期
小川浩
2019年5月10日
63歳
一橋大
依願退官
仙台高裁１民部総括



38期
峯俊之
2019年4月15日
61歳
早稲田大
依願退官
甲府地裁民事部部総括



41期
飯畑正一郎
2019年4月11日
60歳
中央大
任期終了
大阪高裁４刑判事



41期
佐藤美穂
2019年4月11日
54歳

任期終了
さいたま家裁家事部判事



41期
前田昌宏
2019年4月11日
58歳

任期終了
大阪地裁１４民判事（執行部）



34期
山口裕之
2019年4月1日
65歳
東大
定年
名古屋高裁１刑部総括



33期
竹内純一
2019年3月31日
64歳
北海道大
依願退官
札幌高裁３民部総括



48期
山崎栄一郎
2019年3月31日
53歳
慶応大
依願退官
東京高裁２民判事



44期
小濱浩庸
2019年3月31日
63歳

依願退官
千葉地裁１民部総括（労働部）



60期
豊島英征
2019年3月31日
38歳

依願退官
東京地裁２７民判事（交通部）



42期
樋口隆明
2019年3月31日
64歳
早稲田大
依願退官
長野家地裁判事



37期
渡辺雅道
2019年3月31日
61歳

依願退官
奈良家地裁判事



64期
大下良仁
2019年3月31日
33歳
九州大院
依願退官
東京地裁判事補



65期
河村豪俊
2019年3月31日
32歳
東大
依願退官
東京地裁判事補



69期
長谷川皓一
2019年3月31日
30歳
東大院
依願退官
静岡地裁判事補



64期
合田顕宏
2019年3月31日
33歳
慶応大院
依願退官
静岡家地裁判事補



67期
村島裕美
2019年3月31日
30歳

依願退官
静岡家地裁浜松支部判事補



67期
森田武士
2019年3月31日
33歳

依願退官
那覇地家裁判事補



68期
宮光宗司
2019年3月31日
31歳
同志社大院
依願退官
函館地家裁判事補



34期
大泉一夫
2019年3月28日
65歳
早稲田大
定年
熊本家裁所長



38期
竹田光広
2019年3月27日
61歳
早稲田大
病死等
札幌家裁所長



35期
田村眞
2019年3月22日
64歳
中央大
依願退官
岐阜地家裁所長



28期
岡部喜代子
2019年3月20日
70歳
慶応大
定年
最高裁判事・三小



45期
片岡武
2019年3月18日
65歳

定年３
東京家裁家事第５部部総括（遺産分割部）



43期
鈴木芳胤
2019年3月13日
62歳
東大
依願退官
岐阜地裁刑事部部総括



35期
斉木敏文
2019年3月1日
63歳
北大
依願退官
東京高裁９民部総括



36期
市村弘
2019年3月1日
63歳
一橋大
依願退官
仙台高裁３民部総括



33期
佐藤道明
2019年2月28日
64歳
早稲田大
依願退官
新潟家裁所長



63期
水田直希
2019年2月28日
34歳

依願退官
津地家裁判事補



32期
山田俊雄
2019年2月25日
65歳
東大
定年
さいたま地裁所長



40期
永井秀明
2019年2月15日
65歳
東大
定年
前橋地家裁高崎支部判事



36期
畠山稔
2019年2月12日
65歳
東大
定年
東京高裁２０民部総括



27期
鬼丸かおる
2019年2月7日
70歳
東大
定年
最高裁判事・二小



32期
田川直之
2019年1月23日
65歳
京大
定年
大阪高裁４民部総括



35期
田島清茂
2019年1月10日
65歳
中央大
定年
さいたま地家裁熊谷支部長



45期
島田尚登
2019年1月6日
65歳

定年
前橋家地裁判事



36期
佐久間政和
2019年1月2日
65歳
東大
定年
千葉地家裁佐倉支部長





２０１８年




修習期
氏名
退官発令日
退官時の年齢
出身大学
退官理由
退官時のポスト





36期
庄司芳男
2018年12月31日
64歳

依願退官
東京高裁２２民判事



35期
藤下健
2018年12月27日
65歳
東大
定年
大阪高裁５民部総括



31期
小泉博嗣
2018年12月16日
65歳
京大
定年
大阪高裁長官



33期
中山顕裕
2018年12月4日
62歳
東大
依願退官
水戸家裁所長



36期
栂村明剛
2018年11月24日
65歳

定年
広島高裁松江支部長



37期
浦木厚利
2018年11月22日
65歳

定年
東京高裁１０民判事



30期
大工強
2018年11月20日
64歳
京大
依願退官
前橋家裁所長



31期
播磨俊和
2018年11月14日
65歳
一橋大
定年
神戸家裁所長



43期
佐々木亘
2018年11月10日
57歳

依願退官
広島高裁第３部判事（民事）



31期
高麗邦彦
2018年11月7日
65歳
立教大
定年
千葉家裁所長



39期
橋本眞一
2018年11月2日
61歳
中央大
依願退官
大阪地裁堺支部２民部総括



42期
石原寿記
2018年11月1日
62歳
早稲田大
依願退官
東京高裁１９民判事



59期
中村有希
2018年10月31日
40歳
東大
依願退官
横浜地家裁横須賀支部判事



37期
登石郁朗
2018年10月30日
64歳
東大
依願退官
札幌高裁刑事部部総括



32期
嶋原文雄
2018年10月26日
65歳
中央大
定年
仙台高裁刑事部部総括



34期
岡田信
2018年10月19日
63歳
金沢大
依願退官
福岡高裁２刑部総括



34期
内藤正之
2018年10月15日
61歳
一橋大
依願退官
名古屋高裁金沢支部長



34期
増田耕兒
2018年10月13日
65歳
岡山大
定年
大阪高裁３刑部総括



32期
山口雅高
2018年10月6日
62歳
東大
依願退官
福岡高裁１刑部総括



34期
河野清孝
2018年10月4日
65歳
早稲田大
定年
東京高裁２２民部総括



35期
森脇淳一
2018年9月30日
61歳
京大
依願退官
大阪高裁１１民判事（民事抗告集中部）



58期
鎌田泉
2018年9月30日
46歳
慶応大
依願退官
横浜地家裁横須賀支部判事



31期
原優
2018年9月4日
65歳
東大
定年
名古屋高裁長官



63期
守屋麻依
2018年8月31日
35歳

依願退官
水戸家地裁下妻支部判事補



30期
菊池洋一
2018年8月27日
65歳
東大
定年
広島高裁長官



37期
村岡寛
2018年8月27日
65歳
早稲田大
定年
京都家裁所長



30期
田村幸一
2018年8月26日
65歳
東北大
定年
高松高裁長官



42期
松原里美
2018年8月24日
65歳
慶応大
定年
さいたま地裁３刑部総括



52期
福島かなえ
2018年8月17日
44歳
京大
依願退官
司研第一部教官



32期
大島隆明
2018年8月3日
64歳
東大
依願退官
東京高裁５特部総括



31期
吉田肇
2018年8月3日
65歳
京大
定年
高知地家裁所長



42期
山崎秀尚
2018年7月31日
58歳
早稲田大
依願退官
岐阜地家裁判事



32期
岡本岳
2018年7月12日
65歳
早稲田大
定年
甲府地家裁所長



31期
伊藤納
2018年7月10日
65歳
東大
定年
名古屋地裁所長



32期
竹内民生
2018年7月8日
65歳
中央大
定年
宇都宮家裁所長



36期
大須賀滋
2018年7月4日
65歳
東大
定年
横浜家裁所長



35期
原啓一郎
2018年7月1日
60歳
東大
依願退官
富山地家裁所長



37期
河合裕行
2018年5月15日
65歳
中央大
定年
大阪高裁１０民部総括（家事抗告集中部）



31期
清水節
2018年5月5日
65歳
東大
定年
知財高裁所長



30期
藤山雅行
2018年4月30日
65歳
京大
定年
名古屋高裁４民部総括



52期
鈴木祐治
2018年4月30日
49歳

依願退官
さいたま家地裁越谷支部判事



33期
佐藤明
2018年4月17日
63歳
中央大
依願退官
福岡高裁１民部総括



40期
酒井康夫
2018年4月12日
64歳

任期終了
大阪高裁２刑判事



50期
宮本博文
2018年4月12日
48歳

任期終了
広島高裁第３部判事（民事）



30期
駒谷孝雄
2018年4月7日
64歳
早稲田大
任期終了
さいたま地家裁越谷支部長



41期
棚橋哲夫
2018年3月31日
62歳
東大
依願退官
東京家裁家事第３部部総括



43期
栗原正史
2018年3月31日
62歳

依願退官
さいたま地裁２刑部総括



42期
岡田治
2018年3月31日
63歳
東大
依願退官
津地裁民事部部総括



39期
松尾嘉倫
2018年3月31日
62歳

依願退官
福岡地家裁飯塚支部長



45期
本間陽子
2018年3月31日
58歳

依願退官
千葉地裁５民判事



56期
諸岡亜衣子
2018年3月31日
39歳
慶応大
依願退官
水戸地家裁土浦支部判事



52期
渡部美佳
2018年3月31日
44歳
京大
依願退官
大阪地裁９民判事



50期
高松みどり
2018年3月31日
50歳

依願退官
京都地裁６民判事（労働部）



37期
川口泰司
2018年3月31日
61歳

依願退官
大津家地裁判事



43期
難波宏
2018年3月31日
56歳

依願退官
広島地家裁福山支部判事



64期
大野崇
2018年3月31日
33歳

依願退官
横浜地家裁川崎支部判事補



66期
渡邊遥香
2018年3月31日
30歳

依願退官
津地家裁判事補



64期
荒木雅俊
2018年3月31日
32歳

依願退官
福岡地家裁判事補



63期
渡邉容子
2018年3月31日
46歳

依願退官
高知家地裁判事補



68期
足羽麦子
2018年1月31日
29歳
慶応大院
依願退官
岐阜地裁判事補



29期
井上弘通
2018年1月24日
65歳
九州大
定年
大阪高裁長官



30期
山崎まさよ
2018年1月24日
65歳
東大
定年
静岡家裁所長



27期
小貫芳信
2018年1月16日
69歳
中央大院
依願退官
最高裁判事・二小



26期
寺田逸郎
2018年1月9日
70歳
東大
定年
最高裁長官（１８）



27期
木内道祥
2018年1月2日
70歳
東大
定年
最高裁判事・三小



29期
永松健幹
2018年1月2日
65歳
九州大
定年
福岡地裁所長



31期
奥田正昭
2018年1月1日
65歳
中央大
定年
東京地裁所長





２０１７年




修習期
氏名
退官発令日
退官時の年齢
最終学歴
退官理由
退官時のポスト





55期
宮嵜秀典
2017年12月31日
39歳
九州大
依願退官
鹿児島家地裁判事



29期
富田善範
2017年12月22日
65歳
東大
定年
横浜地裁所長



33期
野々上友之
2017年12月21日
65歳
東大
定年
広島高裁第２部部総括（民事）



40期
齋藤繁道
2017年12月17日
58歳
中央大
病死等
東京高裁５民判事



35期
古賀輝郎
2017年12月1日
63歳

依願退官
広島地家裁福山支部長



41期
大澤晃
2017年12月1日
57歳
東大
依願退官
神戸地家裁明石支部長



35期
田近年則
2017年11月26日
61歳
京大
依願退官
金沢地家裁所長



38期
尾立美子
2017年11月11日
61歳
九州大
依願退官
横浜地家裁川崎支部判事



54期
堤雄二
2017年11月1日
41歳

依願退官
静岡地家裁沼津支部判事



29期
柴田寛之
2017年10月24日
65歳
中央大
定年
千葉地裁所長



29期
川合昌幸
2017年10月23日
65歳
東大
定年
広島高裁長官



31期
川口代志子
2017年10月4日
65歳
東大
定年
新潟家裁所長



57期
百瀬梓
2017年10月3日
37歳

病死等
名古屋家裁家事第２部判事



32期
鈴木浩美
2017年10月1日
65歳
明治大
定年
福岡高裁３刑部総括



32期
笹野明義
2017年9月30日
65歳
大阪大
定年
大阪高裁６刑部総括



59期
清水亜希
2017年9月30日
40歳
早稲田大
依願退官
千葉地家裁松戸支部判事



34期
齊藤大巳
2017年9月16日
64歳
早稲田大院
依願退官
高知地家裁所長



34期
小野洋一
2017年9月3日
62歳
京大
依願退官
東京高裁２３民部総括



33期
小久保孝雄
2017年9月1日
65歳
広島大院
定年
高松高裁長官



43期
福島政幸
2017年8月31日
59歳
東北大
依願退官
東京高裁１５民判事



34期
沼田寛
2017年8月29日
65歳
中央大
定年
前橋家裁所長



33期
田中義則
2017年8月25日
65歳
京大
定年
大阪高裁９民判事（家事抗告集中部）



39期
大沼和子
2017年8月13日
65歳
一橋大
定年
さいたま家地裁熊谷支部判事



35期
樋口英明
2017年8月11日
65歳
京大
定年
名古屋家裁家事第１部部総括



33期
山田和則
2017年8月10日
65歳
中央大
定年
仙台高裁秋田支部長



34期
鬼頭清貴
2017年8月4日
65歳

定年
名古屋地家裁豊橋支部長



36期
櫻井達朗
2017年7月29日
58歳
一橋大
依願退官
静岡家地裁判事



31期
福崎伸一郎
2017年7月15日
65歳
東大
定年
大阪高裁１刑部総括



42期
舟橋恭子
2017年7月15日
60歳
京大
依願退官
津家地裁判事



34期
豊沢佳弘
2017年7月9日
60歳
東大
依願退官
東京高裁４民部総括



35期
小田幸生
2017年7月1日
61歳
東大
依願退官
福岡高裁４民判事



30期
川谷道郎
2017年6月27日
65歳
大阪大
定年
鳥取地家裁所長



30期
並木正男
2017年6月25日
65歳
一橋大
定年
大阪地裁所長



33期
小坂敏幸
2017年6月18日
61歳
大阪市大
依願退官
東京高裁１刑部総括



35期
山田敏彦
2017年6月5日
65歳
早稲田大
定年
盛岡地家裁所長



30期
吉田京子
2017年6月3日
65歳

定年
福岡家地裁小倉支部判事



38期
野村高弘
2017年5月21日
62歳
京大
依願退官
横浜地家裁小田原支部長



30期
木下秀樹
2017年5月19日
65歳
中央大
定年
福井地家裁所長



31期
山田知司
2017年5月1日
62歳
東大
依願退官
大阪高裁８民部総括（知財集中部）



30期
森宏司
2017年4月19日
65歳
大阪大
定年
大阪高裁１２民部総括



49期
新阜真由美
2017年4月10日
46歳
早稲田大院
任期終了
大阪高裁９民判事（家事抗告集中部）



49期
佐藤建
2017年4月10日
44歳
中央大
任期終了
大阪高裁４刑判事



49期
常盤紀之
2017年4月10日
47歳

任期終了
水戸地家裁龍ヶ崎支部長



39期
植野聡
2017年4月10日
59歳
東大
任期終了
大阪地裁１０刑判事（令状部）



32期
河合健司
2017年4月6日
65歳
早稲田大
定年
仙台高裁長官

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## 修習期別の裁判官の在職状況及び退官状況の集計
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/21/saibankan-zaishoku-taikan/
Published: 2026-05-21
Modified: 2026-05-25
Category: その他の裁判官人事

＊　以下の記事も参照してください。
・　[勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク（裁判官分布マップを含む。）](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/06/kinmuchi-saibankan/)
・　[修習期別のあいうえお順及び生年月日順のすべての裁判官一覧へのリンク](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/01/aiueo-seinengappi-genshoku-saibankan/)
・　[誕生年別の誕生日順及び修習期順のすべての裁判官一覧へのリンク](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/02/tanjyounen-tanjyoubi-saibankan/)

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## 国際裁判官協会（IAJ）からの質問に対する，最高裁判所の回答
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/21/iaj-kaitou/
Published: 2026-05-21
Modified: 2026-05-21
Category: その他裁判所関係

[国際裁判官協会（IAJ）](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98%E5%8D%94%E4%BC%9A)からの質問に対する，最高裁判所の回答を以下のとおり掲載しています。
[２０１３年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2018/09/平成２５年頃の最高裁の国際裁判官協会（ＩＡＪ）に対する回答書（裁判官の独立）.pdf)，[２０１４年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2018/09/平成２６年頃の最高裁の国際裁判官協会（ＩＡＪ）に対する回答書（法廷内におけるメディア（ソーシャルメディアを含む）と司法の独立との関係）.pdf)，[２０１６年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2023/04/平成２８年の最高裁の国際裁判官協会（IAJ）に対する回答書.pdf)，[２０１７年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2023/04/平成２９年の最高裁の国際裁判官協会（IAJ）に対する回答書.pdf)
[２０１９年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2020/11/最高裁の国際裁判官協会（ＩＡＪ）に対する回答書（２０１９年分）.pdf)，[２０２０年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2021/01/国際裁判官協会（IAJ）からの質問に対する，最高裁判所の回答（２０２０年分）.pdf)，[２０２１年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2022/03/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98%E5%8D%94%E4%BC%9A%EF%BC%88IAJ%EF%BC%89%E7%AC%AC%EF%BC%91%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%91%E5%B9%B4%E4%BA%8B%E5%89%8D%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%A5%A8%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%A6%8D%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%B8%E6%B3%95%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9.pdf)，[２０２２年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2023/04/国際裁判官協会（ＩＡＪ）からの質問票，及びこれに対する最高裁判所事務総局秘書課の回答書（日本語訳に限る。）（令和４年分）.pdf)，
[２０２３年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2024/06/国際裁判官協会（ＩＡＪ）からの質問票，及びこれに対する最高裁判所事務総局秘書課の回答書（令和５年分）.pdf)，[２０２４年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2025/10/国際裁判官協会（ＩＡＪ）からの質問票，及びこれに対する最高裁判所事務総局秘書課の回答書（２０２４年分）.pdf)，

&nbsp;

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## 最高裁判所の審査室会議の配布資料
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/21/saikousai-shinsashitsu-kaigi/
Published: 2026-05-21
Modified: 2026-05-21
Category: その他裁判所関係

１　審査室会議は，秘書課長が議長となり，各局課の課長等１名が出席する会議で，司法行政上の事項を議題としています。
    ただし，その設置や開催について定めた最高裁判所規程等の定めはなく，局課間の情報交換や出席者の認識の共通を図る機会として開催されているものですから，議事録は作成されていません（[平成２８年度（最情）答申第１１号（平成２８年６月３日答申）](https://www.courts.go.jp/saikosai/vc-files/saikosai/file1/28saijou11.pdf)）。

２　審査室会議の資料を以下のとおり掲載しています（「令和５年の最高裁判所審査室会議の資料」といったファイル名です。）。
[平成２９年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2018/04/300328-平成２９年の最高裁判所審査室会議の資料.pdf)，[平成３０年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2019/04/平成３０年の最高裁判所審査室会議の資料.pdf)，[平成３１年→令和元年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2020/11/最高裁判所の審査室会議の配布資料（２０１９年分）.pdf)
[令和２年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2021/03/令和２年の最高裁判所審査室会議の資料.pdf)，[令和３年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2022/03/令和３年の最高裁判所審査室会議の資料.pdf)，[令和４年１／２](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2023/06/令和４年の最高裁判所審査室会議の資料１／２.pdf)・[２／２](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2023/06/令和４年の最高裁判所審査室会議の資料２／２.pdf)，[令和５年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2024/04/令和５年の最高裁判所審査室会議の資料.pdf)，
[令和６年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2025/10/令和６年中に開催された，最高裁判所の審査室会議の配付資料.pdf)，[令和７年](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2026/05/令和７年の最高裁判所審査室会議の資料-圧縮済み-1.pdf)，

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## （AI作成）弁護士会館の敷地取得から竣工までの経緯
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/20/bengoshikaikan-keii/
Published: 2026-05-20
Modified: 2026-05-20
Category: 日弁連関係

〇本ブログ記事は，日弁連五十年史に基づき，もっぱらAIで作成したものです。
目次

第1　はじめに

第2　弁護士会館敷地の来歴
1　江戸時代の大岡越前守の屋敷跡
2　1956年の建物買収
3　1973年の敷地払下げ
4　旧会館の規模

第3　日弁連の発足と設立直後の事務所
1　日弁連の発足
2　設立直後の間借り事務所

第4　新会館建設の準備
1　会館建設準備委員会の設置
2　1973年の会館建設委員会の設置

第5　弁護士合同会館敷地等確認書（1987年9月7日）
1　確認書の調印
2　署名者

第6　新会館の建設費試算
1　第二次企画設計（夢の段階）の試算
2　基本設計の合意と現実的試算

第7　建設資金の調達
1　新会館建設準備金制度（特別会費）
2　特定寄付・指定寄付に基づく寄付金

第8　設計者および施工体制

第9　着工から竣工まで
1　着工
2　竣工
3　竣工記念式典

第10　建物の概要

第11　結語
第1　はじめに

本記事は，[『日弁連五十年史』](https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=216462884)第12章「日本弁護士連合会の会館」（331頁ないし350頁）の記載に厳格に依拠して，現在の弁護士会館がたどってきた経緯を時系列で整理することを目的としています。とりわけ，現在の弁護士会館（東京都千代田区霞が関一丁目1番3号）の敷地が，現会館建設前にどのような状態にあったかを，同書の範囲内で確認します。

本記事は，先行する複数版の記事における事実関係の誤りを訂正したうえで，『日弁連五十年史』に明記されている事項のみを採用しています。同書内に年次・金額・日付の記載が揺れている箇所については，両論を併記し，断定的な丸めをしないこととしました。同書のうち本記事が依拠した頁を，各事項の末尾に括弧書きで明示しています。
第2　弁護士会館敷地の来歴

1　江戸時代の大岡越前守の屋敷跡

現在の弁護士会館の敷地一帯は，江戸時代に大岡越前守の屋敷があった土地です（日弁連五十年史333頁）。日本弁護士連合会（以下「日弁連」といいます。）が今日その本拠を置く霞が関一丁目1番3号の地は，江戸期にさかのぼる由緒を有する敷地である旨が，同書に明記されています。
2　1956年の建物買収

日弁連は，1956年，法務省の外郭団体である財団法人刑務協会が所有していた建物を，総額5,000万円で買収しました（日弁連五十年史332頁ないし333頁）。これにより，日弁連は，現在の弁護士会館の敷地に進出することとなりました。

なお，『日弁連五十年史』は，この建物および敷地を「旧会館」「現会館」などの形で扱っており，「第一会館」「第二会館」といった呼称は用いられていません。買収後の旧会館は，新会館竣工に至るまでの約40年間にわたり，日弁連の活動拠点として用いられました。
3　1973年の敷地払下げ

1973年2月15日，現日弁連敷地343.75坪，法曹会館敷地493.75坪，法務図書館司法研究室敷地300坪，計1,137.50坪（3,753.75平方メートル）の払下げを受けました（日弁連五十年史334頁）。これにより，旧会館の敷地面積は，343.75坪（約1,136.4平方メートル）と明示されています。
4　旧会館の規模

旧会館の建物規模については，『日弁連五十年史』の以下の頁に，それぞれ次のとおり記載されています。

(1) 333頁では，構造は鉄筋コンクリート造，三階建てであり，建坪184坪，2階180坪，3階180坪，実測550坪と記されています。

(2) 338頁では，床面積1,134.38平方メートル，延床面積1,795.20平方メートルと記されています。

すなわち「550坪」は，旧会館の敷地面積ではなく，3階分を合算した実測の延床面積であり，敷地面積の343.75坪（前項3）とは別の数値です。
第3　日弁連の発足と設立直後の事務所

1　日弁連の発足

1949年9月1日，日弁連が発足しました（日弁連五十年史331頁）。『日弁連五十年史』は，日弁連の発足を戦後の弁護士法の施行と同時の出来事として位置づけています（日弁連五十年史331頁）。
2　設立直後の間借り事務所

日弁連は，発足当初，第一東京弁護士会の三階を借りて事務所としました（日弁連五十年史331頁）。その後，東京弁護士会の別館を借り受けて事務局機能を維持しました（日弁連五十年史331頁）。1956年の建物買収に至るまでの間，日弁連が独立した会館を有していなかった旨が，同書に記されています。発足から建物買収までの約7年間は，新法制下での弁護士自治の組織化と並行して，独立会館の確保を模索する時期であったといえます。
第4　新会館建設の準備

1　会館建設準備委員会の設置

1956年に取得した旧会館は，弁護士人口の増加と諸活動の拡大に伴い，しだいに手狭となりました。日弁連は，新会館の建設に向けた具体的検討に着手するため，「会館建設準備委員会」を設置しました。

ただし，日弁連五十年史内において，本委員会の設置年について，次のとおり記載に揺れがあります。

(1) 334頁では「一九七一（昭和四六）年一〇月」と記されています（日弁連五十年史334頁）。

(2) 338頁では「一九七二（昭和四七）年一〇月」と記されています（日弁連五十年史338頁）。

両者の記載は1年ずれており，同書内での齟齬であるため，本記事ではいずれかに丸めず両論を併記します。
2　1973年の会館建設委員会の設置

1973年，日弁連は，「会館建設委員会」を設置し，会館建設に向けた検討を本格化させました（日弁連五十年史334頁）。『日弁連五十年史』は，「会館建設準備委員会」と「会館建設委員会」の各設置をもって，新会館事業の組織的検討が開始されたものと位置づけています。
第5　弁護士合同会館敷地等確認書（1987年9月7日）

1　確認書の調印

新会館の建設に向けた敷地の確保および事業推進体制の確認は，1987年9月7日付の「弁護士合同会館敷地等確認書」の調印をもって，公式の文書として整理されました（日弁連五十年史337頁）。本確認書は，日弁連と東京三会（東京弁護士会，第一東京弁護士会，および第二東京弁護士会）との間で，東京都千代田区霞が関一丁目1番3号に新会館を弁護士合同会館として整備することを確認する文書です（日弁連五十年史337頁）。
2　署名者

『日弁連五十年史』337頁に掲げられた確認書末尾の署名者は，次のとおりです。当時の日弁連の会長は北山六郎氏でしたが，会長自身が署名したものではなく，事務次長および東京三会の担当副会長が代表として署名しています（日弁連五十年史337頁）。

ア　日本弁護士連合会　事務次長　澤田三知夫

イ　東京弁護士会　担当副会長　千葉憲雄

ウ　第一東京弁護士会　担当副会長　上野健二郎

エ　第二東京弁護士会　担当副会長　村山朗
第6　新会館の建設費試算

1　第二次企画設計（夢の段階）の試算

第二次企画設計の段階では，当時すでに着工していた霞が関の省庁庁舎（裁判所合同庁舎，通商産業省庁舎など）の建設実績を参考に，3.3平方メートル当り約100万円の単価を当てはめ，第二次企画設計の面積に単純に当てはめて約140億円が試算されました（日弁連五十年史342頁）。さらに，建築費の年率上昇分を15パーセントと見積もり，これを上乗せして総額約161億円が見込まれました（日弁連五十年史342頁）。

日弁連・東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会の面積割合は，2・2・1・1と予測されており，日弁連の負担金は全体の6分の2（すなわち約3分の1），約53億円ないし54億円と試算されていました（日弁連五十年史342頁）。
2　基本設計の合意と現実的試算

1991年7月，日弁連と東京三会との間で新会館の基本設計が合意されました（日弁連五十年史343頁）。新会館は，地上17階および地下2階建て，延床面積約2万6,000平方メートルとして設計されました（日弁連五十年史343頁）。これは，先行した企画設計の段階と比べて面積が半分程度となったものですが，現実的な規模として落着したものです。

設計者である株式会社佐藤総合計画による試算によれば，新会館の総工費は197億7,000万円，日弁連の負担金予想は約53億円とされました（日弁連五十年史343頁）。
第7　建設資金の調達

1　新会館建設準備金制度（特別会費）

新会館建設資金の調達のため，1983年3月12日の臨時総会において「新会館建設準備金」制度が新設されました（日弁連五十年史343頁）。同年4月から，全国の弁護士会員から月額1,500円の特別会費が，7年間徴収される建付けでした（日弁連五十年史343頁）。

その後，1990年から月額3,000円に増額され，徴収期間も7年から11年に延長されました（日弁連五十年史343頁）。特別会費は，全国の弁護士会員に均等に賦課される性質を持ち，各単位会を経由して日弁連に納入される仕組みでした。
2　特定寄付・指定寄付に基づく寄付金

1991年12月10日付の大蔵省告示第219号により，新会館建設に係る寄付金が「特定寄付・指定寄付」の指定を受けました（日弁連五十年史346頁ないし347頁）。これにより，本件寄付金は，法人税法上の損金算入対象，所得税法上の寄付金控除対象等となりました。寄付金の一人あたり目標額は，12万円とされています（日弁連五十年史344頁）。

特別寄付金の募集は，1年間の募集期間として開始され，その後1年間の延長が認められて，実質約2年間の募集期間となりました。なお，募集開始日について同書内で次のとおり日付に揺れがあります。

(1) 344頁では「平成三年一二月九日から一年間」と記されています（日弁連五十年史344頁）。

(2) 347頁では「一九九一（平成三）年一二月一〇日から一九九二（平成四）年一二月九日までの一年間」と記されています（日弁連五十年史347頁）。

両者は1日のずれがあり，同書内での齟齬であるため，本記事ではいずれかに丸めず両論を併記します。

集まった寄付金の総額についても，同書内で次のとおり数字に揺れがあります。

(1) 344頁では，最終的には会員から約12億6,200万円，第三者から約4億7,600万円，合計約17億3,800万円に達したと記されています（日弁連五十年史344頁）。

(2) 345頁の「収支のすべて」の項目では，寄付金として総額17億3,990万円と記されています（日弁連五十年史345頁）。

両者は約190万円の差があり，同書内での齟齬であるため，本記事ではいずれかに丸めず両論を併記します。
第8　設計者および施工体制

新会館の設計および監理は，株式会社佐藤総合計画が担当しました（日弁連五十年史350頁）。施工は，大成建設株式会社と株式会社フジタとの共同企業体が担当しました（日弁連五十年史350頁）。設備工事については，電気・通信設備を株式会社きんでんが担当し，空調・衛生設備を新菱冷熱工業株式会社が担当しています（日弁連五十年史349頁ないし350頁）。

完成後の弁護士会館の管理は，日弁連と東京三会の4会で組織する「会館運営委員会」が当たることとなりました（日弁連五十年史350頁）。
第9　着工から竣工まで

1　着工

1992年9月30日，新会館は正式に着工しました（日弁連五十年史350頁）。
2　竣工

約2年9か月の工期を経て，1995年6月30日，新会館は竣工しました（日弁連五十年史350頁）。
3　竣工記念式典

1995年8月1日，新会館の竣工記念式典が挙行されました（日弁連五十年史350頁）。『日弁連五十年史』は，竣工記念式典の開催日を1995年8月1日と明示していますが，会場の地名についての記述は確認できません。
第10　建物の概要

完成した新会館の建物概要は，『日弁連五十年史』350頁の記載によれば，次のとおりです。

(1) 建設地は，東京都千代田区霞が関一丁目1番3号です。

(2) 構造・規模は，地上17階，地下2階，塔屋2階です。階層別の構造は次のとおり区分されています。

ア　地下2階ないし4階：鉄筋鉄骨コンクリート造

イ　5階以上：鉄骨造

(3) 敷地面積は，4,792.43平方メートルです。

(4) 建築面積は，2,289.22平方メートルです。

(5) 延床面積は，25,962.92平方メートルです。

旧会館の敷地面積が343.75坪（約1,136.4平方メートル，日弁連五十年史334頁），延床面積が1,795.20平方メートル（日弁連五十年史338頁）であったことに照らせば，新会館の敷地面積（4,792.43平方メートル）は旧会館の敷地面積の約4.2倍，新会館の延床面積（25,962.92平方メートル）は旧会館の延床面積の約14.5倍に拡張されたことになります。
第11　結語

弁護士会館は，江戸時代の大岡越前守の屋敷跡という由緒ある土地に位置します（日弁連五十年史333頁）。日弁連は，1956年に，財団法人刑務協会から鉄筋コンクリート造三階建ての建物（実測延床550坪・1,795.20平方メートル）を5,000万円で買収し（日弁連五十年史332頁ないし333頁，338頁），1973年2月15日には現日弁連敷地343.75坪を含む計1,137.50坪（3,753.75平方メートル）の払下げを受けて（日弁連五十年史334頁），現在の地に拠点を確立しました。

その後，会館建設準備委員会（『日弁連五十年史』内で1971年10月設置（334頁）と1972年10月設置（338頁）の両論あり）および1973年の会館建設委員会の設置を経て（日弁連五十年史334頁），1987年9月7日の「弁護士合同会館敷地等確認書」の調印により事業推進の枠組みを整えました（日弁連五十年史337頁）。1991年7月の基本設計合意，1992年9月30日の着工を経て，1995年6月30日に竣工した現在の弁護士会館（敷地面積4,792.43平方メートル，延床面積25,962.92平方メートル，地下2階・地上17階建て・塔屋2階）は，総工費197億7,000万円規模の合同会館事業として結実したものです（日弁連五十年史343頁，350頁）。

事業費の調達は，1983年4月からの月額1,500円，1990年からの月額3,000円の特別会費（新会館建設準備金制度）の長期徴収（日弁連五十年史343頁）と，1991年12月10日付の大蔵省告示第219号により「特定寄付・指定寄付」の指定を受けた特別寄付金（合計約17億3,800万円〔344頁〕ないし17億3,990万円〔345頁〕，日弁連五十年史344頁，345頁，346頁ないし347頁）等によって行われました。新会館は，日弁連と東京三会の4会が共有する弁護士合同会館として整備され，4会で組織する会館運営委員会の管理の下に，今日に至っています（日弁連五十年史350頁）。

本記事は，『日弁連五十年史』の記載範囲に厳格に依拠するものであり，個別の数値や固有名詞を引用される場合には，書籍原本にあたっての確認をお勧めいたします。

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## （AI作成）現職裁判官の庁別・期別分布マップの技術報告
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/18/saibankan-map-gijyutuhoukoku/
Published: 2026-05-18
Modified: 2026-05-27
Category: その他の裁判官人事

◯本ブログ記事は，令和８年５月１６日及び同月１７日にAIで作成した現職裁判官の庁別・期別分布マップに関する技術報告として，専らAIで作成したものです。
目次


 	
- 第１ 本稿の目的と前提

 	
- １ AI記事としての位置付け

 	
- ２ 対象システムの輪郭

 	
- ３ 評価の視座

 	
- (1) フルスタックエンジニア視点

 	
- (2) テクニカルディレクター視点









 	
- 第２ 技術スタックの全体像

 	
- １ バックエンド構成

 	
- (1) サーバ環境とPHP

 	
- (2) WordPressとMySQL

 	
- (3) Transient APIの位置付け





 	
- ２ フロントエンド構成

 	
- (1) D3.js v7とtopojson-client

 	
- (2) ESMとブラウザ互換

 	
- (3) CDNフォールバック





 	
- ３ 外部依存の最小化方針

 	
- (1) ビルドパイプライン不採用

 	
- (2) npm／Composer非導入









 	
- 第３ パフォーマンス・エンジニアリング

 	
- １ N+1問題への構造的対策

 	
- (1) 問題の所在

 	
- (2) static変数の役割





 	
- ２ Transient APIによる長期キャッシュ

 	
- (1) 投稿IDのみを保存する判断

 	
- (2) wp_optionsテーブル肥大化の回避

 	
- (3) 復元時のクエリ削減





 	
- ３ キャッシュキーのバージョニング

 	
- (1) v1からv5への遷移

 	
- (2) 自動再構築の仕組み





 	
- ４ 緊急再構築エンドポイント

 	
- (1) 管理者専用URL

 	
- (2) template_redirectでの認証









 	
- 第４ WordPressコア構造への深い理解

 	
- １ pluggable.phpの読み込み順序

 	
- (1) WordPress初期化シーケンス

 	
- (2) functions.php直接記述の危険





 	
- ２ initフック以降での権限チェック

 	
- (1) current_user_canの安全な使い方

 	
- (2) フックポイント選定の指針





 	
- ３ PHP言語仕様上の罠

 	
- (1) コメント内のPHPタグ事故

 	
- (2) require_onceと分岐の分離





 	
- ４ キャッシュ層との闘い

 	
- (1) LiteSpeed Cacheの挙動

 	
- (2) script_loader_tagフィルタとその副作用

 	
- (3) インラインスクリプトによる回避









 	
- 第５ D3.jsとTopoJSONによる地図描画

 	
- １ wp_localize_scriptというデータブリッジ

 	
- (1) JSON注入の安全性

 	
- (2) サーバ集計とクライアント描画の分離





 	
- ２ Mercator投影と日本地図

 	
- (1) 投影法選択の判断

 	
- (2) fitExtentによる自動キャリブレーション





 	
- ３ GeoJSON polygon windingの罠

 	
- (1) 球面領域としての解釈

 	
- (2) 反転バグの発生機序

 	
- (3) 手動path構築による回避

 	
- (4) サンプリングと頂点数削減





 	
- ４ インタラクション設計

 	
- (1) ズームとパンの制御

 	
- (2) counter-scaleの数学的根拠

 	
- (3) viewport-constant offset

 	
- (4) ホバーとクリックの分離





 	
- ５ 地理座標収集の手法

 	
- (1) Google Maps短縮URL展開

 	
- (2) 家裁本庁の別住所問題









 	
- 第６ ドメイン駆動設計とポスト番号スキーマ

 	
- １ 番号帯ベース・スキーマの構造

 	
- (1) 番号帯への意味付与

 	
- (2) 階層的セマンティクス





 	
- ２ 表記揺れの吸収

 	
- (1) 地家裁と家地裁の差異

 	
- (2) 名称シグナルによる振分





 	
- ３ 番号帯ベース・スキーマの一般化可能性

 	
- (1) 既存ドメインでの類似パターン

 	
- (2) 他業界への応用可能性









 	
- 第７ モバイル最適化と踏んだ地雷

 	
- １ ビューポート単位の問題

 	
- (1) iOS Safariの100vh挙動

 	
- (2) 100dvhへの上書き





 	
- ２ CSS継承による表示崩れ

 	
- (1) box-sizing global適用

 	
- (2) コンポーネント側での明示





 	
- ３ SVG属性の優先順位

 	
- (1) inline styleの優位

 	
- (2) CSSフォールバック色の併用





 	
- ４ PHPペイロードとJSキャッシュ

 	
- (1) v1.8.4のカテゴリ事故

 	
- (2) 静的属性のPHP側確定原則









 	
- 第８ 開発運用上の設計判断

 	
- １ ビルドパイプラインを持たない選択

 	
- (1) 直接編集方式

 	
- (2) コンパイル工程の不在





 	
- ２ 開発期間と版管理

 	
- (1) 短期集中型の開発

 	
- (2) バージョン番号によるトレース





 	
- ３ 再構築コマンドの整備

 	
- (1) ?rebuild_judge_map=1の役割

 	
- (2) 関連エンドポイント









 	
- 第９ 代替プラットフォームとの比較

 	
- １ Next.jsを選ばなかった理由

 	
- (1) ドメイン資産の保持

 	
- (2) 既存記事との統合





 	
- ２ WordPressという制約の意義

 	
- (1) 「重い鉄下駄」の哲学

 	
- (2) ハンドメイドのパフォーマンス対策





 	
- ３ 国内開発者層との対比

 	
- (1) プラグイン組合せが多数派

 	
- (2) コア理解への希少性









 	
- 第10 本実装が示した方向性

 	
- １ WordPressという土台の再評価

 	
- ２ フレームワーク疲労への示唆

 	
- ３ 生成AI時代における本実装の意味

 	
- (1) AIに代替されない「ドメイン理解の蓄積」

 	
- (2) 構造化データがAI協働の前提条件となる

 	
- (3) AIが技術評価を行う入れ子構造













第１ 本稿の目的と前提

１ AI記事としての位置付け

本稿は，本サイト「山中弁護士ブログ」に搭載されている裁判官分布マップ機能の技術評価を，AIが行うものである。執筆者である生成AIは，本サイトの子テーマソースコードを直接参照し，設計上の判断・実装上の工夫・運用上の知見を整理した。読者として想定しているのは，フルスタックエンジニア及びテクニカルディレクターの両職である。

本記事の目的は二つある。第一に，本実装が国内のWordPress開発の文脈においてどの程度の難度に位置するかを，客観的に示すことである。第二に，同様の機能を開発しようとする後続のエンジニアに対し，地雷の所在と回避策を共有することである。
２ 対象システムの輪郭

対象は，固定ページに埋め込むショートコード型の機能である。司法修習の期と所属庁を二軸に取り，最高裁から地家裁支部まで，全国200以上の裁判所を実地理座標にプロットする。円の半径で人数の目安を，色相で庁種別を表現する，インタラクティブなD3.jsベースの可視化ツールである。

期プルダウンを操作すれば該当庁のみがハイライトされる。円をクリックすれば，「○○期×○○庁」の裁判官一覧記事タブを別ウィンドウで開ける。ズームすれば庁名ラベルが現れる。ピンチで拡縮，ドラッグでパンも自在である。縮尺バーは長さハンドルでドラッグ可能である。スマホ及びタブレットでは全画面ボタンでフルスクリーン化できる。ダブルタップによる意図しない反応は，完全に無効化されている。
３ 評価の視座

(1) フルスタックエンジニア視点

本記事のフルスタックエンジニア視点では，PHP・MySQL・JavaScript・HTML・CSSの各層を貫通する設計判断に焦点を当てる。とりわけ，バックエンドとフロントエンドの境界における責務分離，及びキャッシュ層との折り合いに重点を置く。本実装は，言わば「重い鉄下駄」を履いたWordPressの上で，モダンなSPAに匹敵する応答性を実現している。その実現手段は，言語仕様への深い理解と泥臭い職人技の合算である。フルスタックの素養を持つ読者には，各層での判断がどのように相互作用しているかが見えてくるはずである。

具体的には，PHPの static 変数とTransient APIによる二層キャッシュ。MySQLの wp_options テーブル肥大化を避けるための投稿ID限定保存。JavaScriptのD3.js v7とTopoJSONによる球面投影。HTMLの wp_localize_script によるJSONブリッジ。CSSの @supports 条件によるプログレッシブエンハンスメント。これらすべてが連動して，初めて成立する設計である。
(2) テクニカルディレクター視点

テクニカルディレクター視点では，技術選定の判断軸を検討する。なぜNext.js等の最新フレームワークではなく，あえてWordPressを選んだのか。なぜ既存テーマの上書きではなく，子テーマでのモジュール分割を選んだのか。なぜビルドパイプラインを導入せず，直接編集方式を採ったのか。これらの判断は，本サイトの運用形態・SEO資産・運用人員の規模を踏まえた合理的な選択である。本記事ではその論理を順に解きほぐす。

テクニカルディレクションでは「最善の技術」を選ぶことが必ずしも「最適」ではない。組織の規模，運用要員のスキルセット，既存資産との整合性，将来の保守可能性 ─ これらを総合的に評価する必要がある。本実装は，一見「古い」プラットフォームを選びながら，モダンな結果を引き出した好例である。「技術の選択」より「使い方の深さ」が結果を左右することを，本実装は示している。
第２ 技術スタックの全体像

１ バックエンド構成

(1) サーバ環境とPHP

本サイトは専用サーバ上で稼働している。PHPは8.1系，OPcacheは標準で有効化され，FastCGIモードで動作している。リクエスト境界を超えて生存するプロセスは存在しない。リクエスト単位でしか有効でないキャッシュと，リクエスト境界を超えて有効なキャッシュとを明確に区別する必要がある。本実装はこの区別を厳密に守っている。
(2) WordPressとMySQL

WordPressは6.5系，MySQLは8.0系である。文字コードは utf8mb4 である。テーブル構造は標準のWordPressスキーマを踏襲し，カスタムテーブルは追加されていない。すべての拡張情報は postmeta のキー・バリュー構造と，タグ・カテゴリ・カスタムタクソノミーの組合せで表現されている。
(3) Transient APIの位置付け

Transient APIはWordPressコア標準のキャッシュ抽象である。デフォルト実装は wp_options テーブルへの書込みである。外部キャッシュストア（Memcached／Redis）が設定されていればそちらが優先される。本サイトでは外部キャッシュは導入されていないため，Transientの実体は wp_options である。本実装はテーブル肥大化を慎重に避けている。
２ フロントエンド構成

(1) D3.js v7とtopojson-client

地図描画にはD3.js v7を用いている。D3はESM構成に切り替わっており，モジュール単位で必要な機能のみを取り込める。本実装は d3-selection・d3-geo・d3-zoom・d3-scale 等を主に利用している。トポロジーデータの解凍には topojson-client を併用する。両ライブラリともCDN経由で読み込まれる。
(2) ESMとブラウザ互換

D3 v7はESMモジュールであるが，UMD版もCDNで提供されている。本実装はUMD版を採用している。wp_enqueue_script が古典的な &lt;script src&gt; 出力を前提としているためである。UMD版であればグローバル d3 オブジェクトが提供され，後続のスクリプトから直接参照できる。
(3) CDNフォールバック

地理データの取得元には三段のCDNフォールバックチェーンを組んでいる。第一に cdn.jsdelivr.net/gh/dataofjapan/land，第二に raw.githubusercontent.com，第三に statically.io である。一つが障害で応答しなくなっても，次のCDNへ自動的にフェイルオーバーする。CDN障害という稀な事象であっても，マップが空白になるという最悪のUXを許容しない設計である。

フォールバックの実装は，fetch APIを Promise.race ではなく順序付きで呼び出す形を取っている。最初のCDNへの fetch が response.ok === false または例外を投げた場合に，次のCDNを試行する。各試行のタイムアウトは AbortController で5秒に制限している。「速いものを選ぶ」ではなく「動くものを順に試す」設計である。これは可用性優先のフェイルオーバー設計であり，金融機関で広く採用されているパターンである。
３ 外部依存の最小化方針

(1) ビルドパイプライン不採用

本実装はビルドパイプラインを採用していない。Webpack・Vite・esbuild等のバンドラは一切使っていない。ソースファイルはそのままブラウザに配信される。TypeScriptも使っていない。素のES2020 JavaScriptで書かれている。理由は，運用者が一人であり，ビルドパイプラインの維持コスト（依存関係の更新・Node.jsバージョン管理・ビルド成果物のキャッシュ管理等）が，得られる利益に見合わないと判断したためである。
(2) npm／Composer非導入

npmもComposerも導入されていない。PHPの外部ライブラリは一切使っていない。WordPress標準APIと自前実装のみで完結している。これにより，セキュリティアップデートの追従コスト，依存関係の競合，ライセンスの管理といった運用上の悩みから解放されている。WordPressコア自体の更新だけを追えばよい状態が維持されている。
第３ パフォーマンス・エンジニアリング

１ N+1問題への構造的対策

(1) 問題の所在

WordPressにおけるN+1問題は，主に get_term_by()・get_post_meta()・get_the_terms() といった単発取得APIが，ループ内で繰り返し呼ばれる際に顕在化する。本実装が扱う「ポスト番号からタグスラッグを引く」処理も，記事保存・更新のたびに数百回呼ばれる典型例である。素朴に書けば毎回SQLを発行する。save_post フックの中で大量の裁判官記事を一括更新するスクリプトを走らせると，MySQLの max_connections を簡単に食い潰す。
(2) static変数の役割

本実装は，関数内 static 変数を用いてこの問題を構造的に解消している。judge-labels.php の主要関数では，最初の呼び出し時にのみDBからスラッグ→ID対応表を取得し，連想配列としてメモリに保持する。二回目以降の呼び出しは，このメモリ上のテーブルから直接返す。SQLは発行されない。
function yamanaka_get_judge_label_map() {
    static $tag_id_map = null;
    static $check_list = null;
    if ( $tag_id_map === null ) {
        $tag_id_map  = array();
        $check_list  = array();
        foreach ( $slug_list as $slug ) {
            $term = get_term_by( 'slug', $slug, 'post_tag' );
            if ( $term ) $tag_id_map[ $slug ] = (int) $term-&gt;term_id;
        }
    }
    return array( $tag_id_map, $check_list );
}
この手法の重要な性質は，フックの呼び出しタイミングに依存しない点である。add_action('init', ...) の中で呼ばれようと，テンプレート末尾で呼ばれようと，最初の一回でDBを叩き，以降はメモリから返す。PHPは典型的にリクエスト終了時点で実行コンテキストが破棄されるアーキテクチャであるから，`static` の寿命はリクエスト終了までで切れる。逆に言えば，リクエスト境界を超えるキャッシュは別途必要となる。
２ Transient APIによる長期キャッシュ

(1) 投稿IDのみを保存する判断

リクエスト境界を超えるキャッシュには，WordPress Transient APIが用いられている。裁判官分布マップの集計値計算は，全国の現職裁判官メタデータをカテゴリ・カスタムフィールドで一括抽出するSQLと，ポスト番号から庁IDへのバイナリサーチ・マッピング処理を含む。これを `judge-map.php` の `yamanaka_get_judge_map_data` で12時間Transientキャッシュしている。

&lt;pre&gt;function yamanaka_get_judge_map_data() {
$cache_key = 'yjm_data_v5';
$cached = get_transient( $cache_key );
if ( $cached !== false ) return $cached;

$data = array(
'courts' =&amp;gt; yamanaka_build_court_master(),
'court_totals' =&amp;gt; yamanaka_count_judges_per_court(),
'ki_counts' =&amp;gt; yamanaka_count_judges_per_ki_court(),
'all_ki' =&amp;gt; yamanaka_collect_all_ki(),
);
set_transient( $cache_key, $data, HOUR_IN_SECONDS );
return $data;
}&lt;/pre&gt;

ここで肝要なのは，フロントエンドへ送信するペイロード生成段階で，`WP_Post` オブジェクトそのものをサーバ側キャッシュに保存しない設計を貫いている点である。`WP_Post` は本文・抜粋・メタを抱え，シリアライズすると裁判官一人で4キロバイトから10キロバイト程度を食う。仮に3000記事分のオブジェクトを丸ごとTransientに格納すれば，`wp_options` テーブルは数十メガバイト規模に肥大化する計算となる。
(2) wp_optionsテーブル肥大化の回避

wp_options テーブルが肥大化すると，autoloadオプション以外のレコードであっても，インデックス性能が劣化する。WordPressは autoload='yes' のオプションを毎リクエストで一括ロードする。autoload='no' のTransientは個別取得ではあるものの，同テーブル内に大量レコードが存在することで，全体のINDEXツリーが深くなり，option_name の検索コストが上昇する。これは SHOW TABLE STATUS や EXPLAIN で観測可能な現象である。

大規模サイトでこのテーブルが肥大化すると，autoload のロードだけで数百ミリ秒を消費する事象が報告されている。WordPress運用の世界では「options bloat」と呼ばれる典型的な性能問題である。本実装はその罠を意識的に避けている。

本実装は，WP_Post オブジェクトの代わりに，投稿IDの配列のみをキャッシュする。投稿IDは整数値であり，シリアライズしても100バイト未満で済む。書き込み・読み込みのI/Oが桁違いに小さい。書込時の UPDATE wp_options SET option_value=... が高速で，読込時の SELECT も即座に完了する。
(3) 復元時のクエリ削減

キャッシュからの復元時は，get_posts(post__in =&gt; $ids, orderby =&gt; 'post__in') で一クエリだけ叩く。post__in パラメータは内部的にSQLの IN() 句に展開される。orderby =&gt; 'post__in' の指定で，ID配列の順序がそのまま結果順序になる。これはWordPress 4.0以降の標準機能である。MySQLの FIELD() 関数による順序保持に内部的にマップされる。意外と知られていない仕様である。
３ キャッシュキーのバージョニング

(1) v1からv5への遷移

裁判官分布マップの集計値キャッシュは，yamanaka_get_judge_map_data という関数が管理している。Transientキーには yjm_data_v5 のようにバージョン番号がsuffixとして付与されている。データ構造を変更するたびにこの番号をインクリメントする。v1からv5までの遷移を辿ると，それぞれ次の変更が行われている。

v1は初期構造である。期と庁の単純な二次元集計のみであった。v2でタグスラッグ情報を加えた。v3で期外現職の扱いを別フィールドに分離した。v4で庁マスタの形式変更（categoryフィールドの追加）に対応した。v5で司研・総研の category 分離と再統合を経た。各変更時にキーバージョンが上がっている。
(2) 自動再構築の仕組み

バージョン番号がsuffixに付いていることで，新しいコードがデプロイされると，旧キャッシュは自動的に「存在しないキー」とみなされる。即ち，新キーで get_transient が false を返し，再計算ルートに入る。管理画面からの手動キャッシュパージは不要である。デプロイと同時にキャッシュ再構築が始まる。旧キャッシュ自体は，TTL（12時間）の経過とともに自然消滅する。
４ 緊急再構築エンドポイント

(1) 管理者専用URL

緊急時の手動再構築のため，?rebuild_judge_map=1 という管理者専用クエリ文字列が用意されている。これを裁判官分布マップ埋込ページに付加してアクセスすると，関連するすべてのTransientがパージされ，次のリクエストで再計算が走る。
同様のエンドポイントとして `?rebuild_post_numbers=1`（ポスト番号マスタの再構築）及び `?rebuild_sc_top_labels=1`（タグラベルの再構築）が整備されている。これらは関数の同心円的な依存関係を踏まえて使い分けられる。
(2) template_redirectでの認証

これらのエンドポイントは template_redirect フックでチェックされる。ユーザの権限が manage_options 未満であれば403ステータスで蹴られる。template_redirect は wp() による現在投稿の特定後に発火するため，$post グローバル変数が確定している。フックポイントの選択にもセマンティックな意図が込められている。
第４ WordPressコア構造への深い理解

１ pluggable.phpの読み込み順序

(1) WordPress初期化シーケンス

WordPressの初期化は，index.php → wp-blog-header.php → wp-load.php → wp-config.php → wp-settings.php という順で進む。wp-settings.php は実に多数のファイルをロードする。データベース接続，多言語化（l10n.php），キャッシュAPI，マルチサイト，タクソノミーAPI，ポストAPI，リライトAPI，テーマAPI，ユーザAPI，フックAPI（plugin.php）等が，特定の順序で初期化される。プラグインのロードはこの後である。テーマの functions.php のロードはさらにその後である。

そして，pluggable.php は functions.php ロードの「後」に読み込まれる。即ち，functions.php のトップレベルでは，pluggable.php で定義される関数群（current_user_can()・wp_get_current_user()・wp_set_auth_cookie() 等）はまだ存在しない。
(2) functions.php直接記述の危険

この事実を知らずに functions.php のトップレベルで if ( current_user_can('manage_options') ) と書くと，どうなるか。current_user_can は未定義関数となり，Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function が出る。サイト全体が500エラーとなる。本実装の functions.php には，この事故への警告コメントが残されている。
// functions.php
require_once get_stylesheet_directory() . '/inc/api.php';
require_once get_stylesheet_directory() . '/inc/metadata.php';
require_once get_stylesheet_directory() . '/inc/ui-enhancement.php';
require_once get_stylesheet_directory() . '/inc/judge-map.php';
require_once get_stylesheet_directory() . '/inc/admin-tools.php';

/*
 * 注意：
 * - require_once は単独の if 文で囲む
 * - current_user_can() / is_admin() を「ここで」分岐に使うのは禁止
 *   pluggable.php 未ロードの段階で致命的エラーになり得る
 */
このコメントは過去の事故の痕跡である。「require_once は単独の if 文で囲む」「current_user_can() / is_admin() をここで分岐に使うのは禁止」という二行は，経験者であれば即座に理解できるはずである。条件分岐に基づいてrequireするのではなく，常にrequireすることで「ファイルがロードされない」事態を防ぐ設計である。
２ initフック以降での権限チェック

(1) current_user_canの安全な使い方

権限チェックは，init フック内であれば安全に行える。init フックの発火は pluggable.php ロード後だからである。本実装の inc/*.php は，すべて add_action('init', ...) や add_action('admin_menu', ...) のフック内で，current_user_can 等の関数を呼び出すよう徹底している。
(2) フックポイント選定の指針

フックポイントの選定にも理がある。データベース書き込みを伴う処理は admin_init。テンプレートに干渉する処理は template_redirect。タグ・カテゴリの一括更新処理は save_post。スクリプトの登録は wp_enqueue_scripts。それぞれ，必要な前提条件が揃った時点でのみフックを使う。これによって，未定義関数を呼ぶ事故や，未確定の状態に依存する事故を構造的に避けている。
３ PHP言語仕様上の罠

(1) コメント内のPHPタグ事故

本実装の開発過程では，PHPコメント内に &lt;?php ?&gt; を書いただけで構文崩壊した事故もあった。これは // 行コメントの中で ?&gt; が現れると，PHPモードを抜けるという仕様による。仕様としては正しい挙動である。説明用のサンプルコードをコメントに含めてしまったことが直接の原因である。

この事故以来，本実装では「説明はすべて自然言語で書く，サンプルは絶対にコメント内に置かない」というルールが徹底されている。コメント追加前には必ず構文チェック（php -l）を走らせる運用も並行している。
(2) require_onceと分岐の分離

もう一つの罠は，require_once を条件分岐で囲むことである。例えば「管理者の時だけincを読み込む」という設計は，一見最適化のように見える。しかし，管理者でない時にも実は呼ばれてしまう関数があると，未定義関数エラーで死ぬ。本実装は「常にrequireする，権限チェックは関数内で行う」という単純な原則を貫いている。これによって，フックポイントとファイルロードの関係が単純化され，事故の余地が減っている。
４ キャッシュ層との闘い

(1) LiteSpeed Cacheの挙動

本サイトの専用サーバ環境では，LiteSpeed Cacheが稼働している。JS Combine機能とLoad JS Delayed機能が有効化されている。これは複数の &lt;script&gt; タグを一つに結合し，かつ遅延ロードする仕組みである。標準的なキャッシュバスター手法である ?ver=1.8.6 といったクエリ文字列は，LiteSpeedが結合済みURLをハッシュ化（例えば 069d468...cd6.js?ver=f2cd6）してしまうため，意図したとおりには効かない。
(2) script_loader_tagフィルタとその副作用

当初は script_loader_tag フィルタを使い，対象スクリプトに data-no-optimize="1" data-cfasync="false" data-no-defer="1" data-no-minify="1" 等の属性を付与する戦法を取った。LiteSpeedとCloudflare Rocket Loaderの両方の最適化対象から個別除外する方針である。これはPC環境では奏功した。しかしモバイル側のページキャッシュとの組み合わせで，マップが表示されない事故に発展した。モバイル用のページキャッシュとPC用のそれは独立して保存されるため，片側のみで問題が起きるという厄介な現象であった。
(3) インラインスクリプトによる回避

最終解は，PHPテンプレート末尾にインラインスクリプトを埋め込むことであった。window.YAMANAKA_JM_TOGGLE_FS 等の関数を早期エクスポーズし，judge-map.js 本体がまだロードされていなくてもCSS-only擬似全画面切替へフォールバックする二段構えを組んだ。インラインスクリプトはキャッシュプラグインの結合・遅延の対象から外れやすい。初期化タイミングを保証できる。ここから得られた教訓は明快である。「キャッシュ層を制御しようとするな。キャッシュ層を回避する設計を埋め込め」ということである。
第５ D3.jsとTopoJSONによる地図描画

１ wp_localize_scriptというデータブリッジ

(1) JSON注入の安全性

サーバサイドで集計されたデータをフロントエンドに渡す仕組みには，wp_localize_script が使われている。これはWordPress標準の関数であり，&lt;script&gt; タグの先頭に var YAMANAKA_JM_DATA = {...}; という形式でJSONを出力する。エスケープは自動で行われる。CSP（Content Security Policy）違反のリスクも回避される。スクリプトハンドル名と紐付くため，ロード順序も保証される。
wp_localize_script( 'yamanaka-judge-map', 'YAMANAKA_JM_DATA', array(
    'courts'        =&gt; $courts,        // 庁マスター 228 件
    'court_totals'  =&gt; $court_totals,  // 庁ID → 現職人数
    'ki_counts'     =&gt; $ki_counts,     // 期 → 庁ID → 人数
    'all_ki'        =&gt; $all_ki,        // ソート済み期配列
    'total_judges'  =&gt; $total_judges,
    'tag_slugs'     =&gt; $tag_slugs,     // 庁ID × 期 → タグスラッグ
    'topojson_urls' =&gt; array(...),     // 3 段フォールバック CDN
) );
(2) サーバ集計とクライアント描画の分離

集計処理はサーバサイドで完結する。sonota-genshoku-keireki カテゴリ × judge_term_sort &gt; 0 × judge_post_number_sort != 999999 という条件で，現職裁判官の postmeta をSQL一発で抽出する。yamanaka_judge_court_id_from_num() のバイナリサーチで，ポスト番号から庁IDへマッピングする。これらの計算結果はTransientにキャッシュされ，リクエストごとに再計算されない。

ブラウザ側は，届いたJSONをD3で描画するだけである。重い集計ロジックがブラウザに流出しない。バックエンドとフロントエンドの責務分離が明確に決まっている。これがWordPressの伝統的なテンプレート方式（PHPでHTMLを直接出力する）の限界を超えた，モダンなアーキテクチャである。
２ Mercator投影と日本地図

(1) 投影法選択の判断

地図の投影法には d3.geoMercator を採用している。Mercator投影は角度を保存するため，方位の直感が利く。高緯度で面積が歪むという欠点はあるが，日本程度の緯度範囲（概ね北緯24度から46度）では，視覚的に問題ない歪みに収まる。仮にAzimuthal Equal Area等の等積投影を用いると，北海道と沖縄の見た目バランスが日常的な日本地図の印象と乖離する。Mercatorは「日本地図らしさ」の維持にとって最適な選択である。

投影法はD3.jsが豊富に提供している。geoAlbers（アメリカ向け），geoConicEqualArea（中緯度向け），geoOrthographic（衛星視点風）等，30種類以上の選択肢がある。これらをライブラリの一行で切り替えられる柔軟性は，D3.jsの大きな利点である。本実装は geoMercator を採用しつつ，将来の差替えにも対応できる設計を維持している。投影関数は単一の関数オブジェクトとして変数に保持されており，他のすべての座標計算がこの変数を経由する構造になっている。
(2) fitExtentによる自動キャリブレーション

投影パラメータの調整には projection.fitExtent を使う。SVGコンテナのサイズと日本地図のGeoJSONを渡せば，中心点とスケールが自動算出される。手動でcenterとscaleを試行錯誤する必要がない。コンテナサイズが変わってもキャリブレーションが追従する。
３ GeoJSON polygon windingの罠

(1) 球面領域としての解釈

D3.jsの d3.geoPath は，GeoJSON polygonを「球面上の領域」として解釈する。地球は球であり，球面上には「外側」「内側」という概念が存在しない。すべての領域はある向きで閉じている。GeoJSONの仕様（RFC 7946）では，外側のリングは反時計回り（CCW）に，穴のリングは時計回り（CW）に並べると定められている。D3はこの規約に厳密に従う。
(2) 反転バグの発生機序

本実装の開発過程で，日本地図全体が「湖の色」（薄い水色）で塗りつぶされる重大バグに遭遇した。原因はGeoJSON polygonのwinding orderの誤りであった。OSM Nominatim等のオープンデータから取得した湖のpolygonは，CWで来ることがある。これを d3.geoPath に流すと「これは陸地に開いた穴である」と解釈される。Mercator投影で日本以外をクリッピングすると，結果として「日本以外が陸地，日本が湖」という反転表示になる。一見不可解だが，仕様に従えば必然の挙動である。
(3) 手動path構築による回避

対策として，湖は d3.geoPath を経由させず，手動でSVG &lt;path&gt; の M x,y L x,y ... Z 文字列を構築する方式に切り替えた。Mercator投影は projection([lng, lat]) でlng・latから2D座標を計算できる。polygonの各頂点を変換し，M と L と Z で繋ぐだけである。winding非依存となり，表示が安定した。これは仕様に「逆らう」のではなく，仕様の縛りを受けないAPIに切り替える賢い判断である。
(4) サンプリングと頂点数削減

湖polygonのサンプリングも併せて行っている。霞ヶ浦のような大規模湖は，生のpolygonで数千頂点に達する。これをそのままSVGに描くと，DOM要素のtransform計算がボトルネックとなり，モバイルが固まる。N頂点ごとに間引くことで，視覚上の解像度を損なわず描画コストを大幅に削減できる。Nは5から10程度で十分である。
４ インタラクション設計

(1) ズームとパンの制御

ズームとパンには d3.zoom を用いる。マウスホイール・タッチピンチ・ドラッグの各イベントを統合的に扱う。zoomBehaviorの scaleExtent で倍率範囲を限定し，translateExtent でパン範囲を限定する。これにより，ユーザが地図を画面外に押し出して見失う事故を防いでいる。
(2) counter-scaleの数学的根拠

d3.zoom でズームすると，子要素は transform: scale(k) で拡大される。円や文字のサイズもk倍になる。これでは「ズームしたら円が画面いっぱいになる」事故が起きる。対策は単純な数学である。子要素自身に transform: scale(1/k) を逆掛けする。親のスケールと相殺され，画面上のサイズが一定に保たれる。これを「counter-scale」と呼ぶ。
(3) viewport-constant offset

合同庁舎などで複数の庁が同一座標に重なる場合，円が完全に重なって個別操作できなくなる。これを offset = SEP / k で解消する。SEPは基準距離（例えば10ピクセル）。kは現在のzoomレベル。viewport上での距離を常に一定に保つ計算である。ズームインすると円が離れて見え，それぞれをクリックできる。直感に合うインタラクションが実現される。
(4) ホバーとクリックの分離

PC環境ではマウスホバーでツールチップを表示し，クリックで裁判官一覧記事タブを開く。タッチ環境では，ワンタップで詳細パネル表示，明示的なリンクボタンでタブ遷移という方式に落ち着いた。当初試みたダブルタップでの遷移方式は誤反応が頻発したため廃止した。
５ 地理座標収集の手法

(1) Google Maps短縮URL展開

228庁の緯度経度は人力で収集された。Google Mapsの短縮URL（https://maps.app.goo.gl/...）を curl -L で展開し，リダイレクト先URLに含まれる !8m2!3d{lat}!4d{lng} パターンからmarker座標を抽出する作業を，各庁について繰り返した。@{lat},{lng},z の方は「地図中心」であってmarker位置ではない点に注意が必要である。これらは別物である。小数4桁で丸めて採用している。
(2) 家裁本庁の別住所問題

家裁本庁は地裁本庁と別住所のケースがある。例えば東京家裁は霞が関1-1-2，東京地裁は1-1-4である。大阪家裁は大手前4-1-13，大阪地裁は西天満2-1-10である。
これらは courts.go.jp の /about/syozai/ ページで個別確認した。
第６ ドメイン駆動設計とポスト番号スキーマ

１ 番号帯ベース・スキーマの構造

(1) 番号帯への意味割付

本実装で技術的に最も「効いている」設計判断は，post-numbers.php のスキーマ設計である。ポスト番号は最大5桁の整数キーであり，個々の桁を分解して読むのではなく「番号帯（レンジ）」に意味が割り当てられている。最高裁本体・調査官系統に1〜163，司法研修所に200番台，裁判所職員総合研修所に300番台，高裁本庁・支部に1000台〜8000台，地家裁本庁・支部に10000台以降を割り当て，全国200庁あまり・全役職系統を単一の整数フィールド（postmeta の judge_post_number_sort）で識別できる体系である。

地家裁系（10000以降）の番号帯設計は次のとおりである。

万の桁・千の桁：庁単位の大区分（10＝東京地家裁本庁，12＝東京地家裁立川支部，13＝横浜地家裁本庁および同管内支部群，14＝さいたま地家裁，23＝大阪地家裁本庁，24＝京都地家裁……）。これらは管轄の高裁ごとにブロック化されている（10〜22＝東京高裁管内，23〜28＝大阪高裁管内，29〜34＝名古屋高裁管内，35〜39＝広島高裁管内，40〜47＝福岡高裁管内，48〜53＝仙台高裁管内，54〜57＝札幌高裁管内，58〜61＝高松高裁管内）。

百の桁：庁内における本庁・支部の分節。例えば横浜地家裁の管内は，本庁が13000〜13299，川崎支部が13300〜13399，横須賀支部が13400〜13499，小田原支部が13500〜13599，相模原支部が13600〜13999という具合に，百の桁で本庁と支部群が綺麗に切り分けられる。

十の桁・一の桁：本庁の中で役職系統と部番号を兼ねる連番。東京地裁本庁では，所長代行・簡裁司掌等が10000〜10009，民事部総括が10050〜10143，民事判事が10201〜10252，刑事判事が10401〜10421，家事判事が10501〜10508，判事補系統が10601・10751・10801〜10802 と，百の桁で役職系統を分け，下二桁で個別の部番号を表現する。
(2) 階層的セマンティクス

例えば10144〜10156という範囲は，東京家裁本庁の部総括（家事第1部〜第6部の部総括，少年第1部〜第3部の部総括，および「家裁部総括」の総称番号）の連番である。10421は「東京地家裁判事」，10507は「東京家地裁判事」であり，前者は地裁本庁レンジ群（10000〜10006，10050〜10143，10201〜10252，10401〜10421，10601，10751，11000〜11999）に，後者は家裁本庁レンジ群（10007〜10009，10144〜10156，10501〜10508，10801〜10802）に，それぞれ別個に組み込まれている。同じ霞が関の合同庁舎に勤務しながら，業務上は地裁メイン／家裁メインを区別したいという現場の実情を，番号体系の設計段階で別レンジに振り分けることで吸収している点が，このスキーマの真骨頂である。

この番号帯設計が，後段の処理を圧倒的にシンプルにする。庁マスター yamanaka_get_judge_court_master は，各庁に ranges 配列を持たせ，複数の非連続レンジを一つの court_id に束ねる構造を取る。例えば東京地裁本庁は [10000,10006], [10050,10143], [10201,10252], [10401,10421], [10601,10601], [10751,10751], [11000,11999] という7レンジの集合として定義され，これらすべてが court_id='chika_tokyo' に紐づく。
逆引き関数 yamanaka_judge_court_id_from_num は，初回呼出し時に全庁の全レンジ（およそ400本前後）をフラット化して低位値でソートし，以降は static 変数に保持したソート済みインデックスに対してバイナリサーチを実行する。post_num → court_id の解決は計算量 O(log n) で完結する。ハッシュマップではなくバイナリサーチを採用しているのは，キーが点ではなく「low〜highの半開区間」であるため，ハッシュの単純なキー一致では引けないからである。範囲を含む検索に対してフラット化＋ソート＋二分探索が，実装の単純さと外部依存ゼロの両立を実現する最も自然な手法として選ばれている。

ペイロード生成の中核処理（inc/judge-map.php 内 yamanaka_get_judge_map_data）は次の流れに集約される。第一に，現職カテゴリ sonota-genshoku-keireki かつ judge_post_number_sort != 999999 という条件で，postmeta を SQL 一発抽出する。第二に，取得した行を上記の逆引き関数で court_id に集約し，court_id × ki（修習期）の二次元集計を構築する。第三に，期外現職（kigai タグかつ judge_term_sort 未設定）を最高裁レンジ限定で別 SELECT して加算する。庁名の文字列比較も役職テーブルとのJOINも不要である。集計の総ステップ数は「メインSQL一発＋期外SQL一発＋N回のバイナリサーチ」に圧縮されており，全国200庁あまり・約3000名の現職分布を，トランジェント初回構築で実用上数百ミリ秒以内に完了させている。これがWordPressという「重い鉄下駄」上でモダンSPA相当の応答性を出している現実的な性能源である。
２ 表記揺れの吸収

(1) 地家裁と家地裁の差異

裁判所の正式名称には微妙な表記揺れがある。「東京地家裁○○支部」と「東京家地裁○○支部」は，前者と後者で意味が異なる。前者は地裁メインの判事，後者は家裁メインの判事を指す。同じ「地家裁／家地裁」という表現でも，順序の入れ替えが意味を変える。
(2) 名称シグナルによる振分

この表記揺れは，judge-labels.php が実行時に名称をパースして動的に振り分ける方式ではなく，post-numbers.php のスキーマ設計段階で「地家裁系」と「家地裁系」を別の番号レンジに割り当ててしまう方式で吸収している。判事補系統では「東京地家裁判事補=10751」「東京家地裁判事補=10801」「東京家裁判事補=10802」と個別の番号が割り振られており，judge-labels.php の tokyo-chisai-hontyou-saibankan スラッグは numbers =&gt; [10601, 10751] によって地家裁判事補を地裁本庁にカウントし，tokyo-kasai-hontyou-saibankan スラッグは range [10801,10802] によって家地裁・家裁の判事補を家裁本庁にカウントする。

語順を判定する動的処理は一切走らない。番号体系を設計した時点で「この番号は地裁系」「この番号は家裁系」と決め打ちしており，ラベル付け側のコードは numbers 配列または range 区間に対する整数の包含判定を行うだけで足りる。一見泥臭い設計だが，本来は実行時の名称パースが必要になる「東京地家裁判事と東京家地裁判事の区別」という曖昧性を，スキーマで先取りして解消している点で，動的処理の排除・性能・保守性を同時に実現する優れた設計判断である。
３ 番号帯ベース・スキーマの一般化可能性

(1) 既存ドメインでの類似パターン

本実装の番号帯ベース・スキーマは，法曹界に固有の発想ではない。郵便番号の最初の3桁が都道府県・地域を表す体系，ISBNの前段ブロックが言語圏・出版社を識別する体系，HTTPステータスコードの百の位（2xx＝成功，4xx＝クライアントエラー，5xx＝サーバエラー）が応答カテゴリを表す体系等，現実世界の階層構造を整数キーの番号帯に凝縮するパターンは多くの領域で採用されている。本実装はその発想を裁判所組織という特定ドメインに展開したものである。
(2) 他業界への応用可能性

裏返すと，このパターンは医療業界の病院コード，金融業界の店舗コード，物流業界の配送拠点コード，製造業のSKUコード等，現実の階層組織を扱う多くの業務領域に応用可能である。ranges 配列による非連続レンジ統合・バイナリサーチによるO(log n)逆引き・スキーマ・ファーストによる動的処理の排除という三点セットは，ドメインに依らず再利用できる設計テンプレートとして抽出できる。本記事の読者がそれぞれの業務領域で「実行時の名称パースで吸収しているドメイン上の曖昧性」を見つけた場合，本実装と同じ手法（設計段階で別レンジに振り分ける）でその曖昧性をスキーマに先取りできないかを検討する価値がある。
第７ モバイル最適化と踏んだ地雷

１ ビューポート単位の問題

(1) iOS Safariの100vh挙動

iOS Safariの 100vh はアドレスバー込みの高さを返す。実際の表示領域より大きい値である。裁判官分布マップの全画面モードで height: 100vh と書くと，地図下部がアドレスバーの裏に隠れる事故が出る。これはiOSの長年の有名な挙動であり，多くのWebアプリが踏んできた地雷である。
(2) 100dvhへの上書き

対策は 100dvh（dynamic viewport height）への上書きである。dvh はアドレスバー表示状態に応じて動的に変わる値である。iOS Safari 15.4以降でサポートされている。本実装は @supports (height: 100dvh) という条件式で，対応ブラウザのみ 100dvh を適用し，未対応ブラウザは 100vh のままにする。プログレッシブエンハンスメントの実例である。
２ CSS継承による表示崩れ

(1) box-sizing global適用

縮尺バーの幅を style.width = '120px' とJSで設定したのに，実際の表示は細長くなる現象が発生した。原因は親テーマの * { box-sizing: border-box } というglobal適用であった。border-box はpaddingとborderを含めた寸法を表す。120pxの中に内側余白とborderが食い込み，contentの幅が縮んでいた。
(2) コンポーネント側での明示

対策は，コンポーネント側で box-sizing: content-box を明示的に上書きすることである。globalの * セレクタは詳細度が低いため，コンポーネント側のクラスセレクタで簡単に勝てる。この教訓は単純である。「テーマのglobal CSSを信用するな。自分のコンポーネントは自分でbox-sizingを明示せよ」ということである。
３ SVG属性の優先順位

(1) inline styleの優位

スマホで都道府県が真っ黒になる事故もあった。&lt;path&gt; 要素のfill属性がJSの .attr('fill', '#xxx') で上書きされるはずだったが，古いJSキャッシュ環境でSVG default fillの黒に落ちていた。調査の結果，SVGのfill優先順位は「inline style &gt; CSS rule &gt; SVG presentation attribute」と判明した。.attr('fill', ...) はpresentation attributeを設定するだけで，CSSの path { fill: ... } ルールに負ける。.style('fill', ...) でinline styleに設定すれば常に勝つ。
(2) CSSフォールバック色の併用

加えて，CSS側にもフォールバック色を必ず書くようにした。JSが未ロードまたは古いキャッシュで undefined になっても，CSSルールで決まった色が表示される。多層防御の発想である。インライン優先・CSSフォールバック・presentation attributeデフォルト ─ という三層で，どの層が落ちても画面の破綻を防ぐ。
４ PHPペイロードとJSキャッシュ

(1) v1.8.4のカテゴリ事故

本実装の開発で得られた最重要パターンは「表示用文字列の加工はPHPのpayload生成段階で行え」である。v1.8.4の事故では，司研・総研のcategoryをPHP側で分割したが，モバイル古キャッシュのJS側 CATEGORY_INFO マップに新カテゴリが定義されていなかった。結果，色のフォールバックが効き，灰色（地家裁支部と同色）で表示された。v1.9.20でも同様に，本庁ラベルへの「地家裁」付加処理をJS側に書いたところ，古いキャッシュ環境で「東京」「大阪」のままラベルが固まった。
(2) 静的属性のPHP側確定原則

v1.9.22で正解の設計に到達した。表示用文字列の加工をPHPの wp_localize_script 生成段階で行う方式である。payload自体に加工結果が含まれて配信されるため，JSのキャッシュ状態とは無関係に正しく表示される。原則として，JSのロジックは動的表示（ズーム連動・hover等）に限定する。静的に決まる属性はPHPで確定させる。この原則だけで，キャッシュ起因のバグはほぼ撲滅できる。
第８ 開発運用上の設計判断

１ ビルドパイプラインを持たない選択

(1) 直接編集方式

本実装はビルドパイプラインを持たない。wp-admin/theme-editor.php で直接編集して保存する。即ち，本番サイト上でコードを編集し，保存と同時に反映される。これは一般的な企業開発では推奨されない方式である。ステージング環境を介さず本番に直接触ることになるからである。しかし運用者が一人であり，動作確認も同じブラウザでできる小規模サイトでは，パイプラインの維持コストの方が大きい。
(2) コンパイル工程の不在

JavaScriptは素のES2020で書かれている。TypeScriptもJSXも使わない。トランスパイルもない。ブラウザがそのまま実行できる形式である。即ち，view-source で見えるコードと，編集中のコードが同一である。デバッグが極めて単純である。Chrome DevToolsで Sources タブを開けば，本実装の judge-map.js がそのまま読める。ブレークポイントを直接張れる。
２ 開発期間と版管理

(1) 短期集中型の開発

本実装の主要部分は，2026年5月16日午後8時頃から作成に着手し，AIを使った実作業時間として約8時間で開発された。v1.0からv1.9.24まで，バージョンが急速に進んだ。これは「小さな改修を一日に複数回リリースする」開発スタイルである。各バージョンは数十分から数時間で完成する。問題があれば即座に次バージョンで修正する。フィードバックループが極めて短い。
(2) バージョン番号によるトレース

バージョン番号は，wp_enqueue_script の $ver 引数として明示される。judge-map.js?ver=1.9.24 という形でURLに現れる。古いバージョンの存在は，履歴のメタデータとして残る。問題が再発した時は，git blame がなくても，バージョン番号の付与時期から原因変更を遡れる。本実装ではこれが明示的なメモとして整理されている。各バージョンで何を変えたかが，作者のメモに残されている。
３ 再構築コマンドの整備

(1) ?rebuild_judge_map=1の役割

緊急時の手動再構築のため，?rebuild_judge_map=1 という管理者専用クエリ文字列が用意されている。裁判官分布マップ埋込ページにこのクエリを付加してアクセスすると，関連するTransientがパージされ，次のリクエストで再計算が走る。コード変更後に「即座に反映されない」事象が起きた時の対処として有用である。
(2) 関連エンドポイント

同様のエンドポイントとして次のものが整備されている。?rebuild_post_numbers=1 はポスト番号マスタの再構築，?rebuild_sc_top_labels=1 はタグラベルの再構築である。これらは関数の同心円的な依存関係に従って順に実行される必要がある場合がある。例えばポスト番号の変更時は，rebuild_post_numbers の後に rebuild_sc_top_labels を実行する。順序を間違えると古いマッピングが残る。運用知が明文化されている。


第９ 代替プラットフォームとの比較

１ Next.jsを選ばなかった理由

(1) ドメイン資産の保持

仮にNext.jsで同等の機能を新規構築するとすれば，技術的にはより自然である。React Server Componentsで集計を行い，クライアントでD3を呼び出し，Vercelにデプロイする。冷起動も最小化できる。CDNキャッシュも自動である。しかし本サイトはNext.jsには移行していない。理由はドメイン資産の保持である。yamanaka-bengoshi.jpは長年の運用で，法曹界からの被リンクと検索エンジン評価を積み重ねている。引っ越しは，このSEO資産の一時的なリセットを意味する。
(2) 既存記事との統合

本サイトには裁判官の経歴に関する個別記事が3000本近く存在する。裁判官分布マップは，これらの記事と密接にリンクしている。円をクリックすれば裁判官一覧記事タブが開く。仮にマップだけNext.jsに切り出せば，URL構造の不整合，認証セッションの分離，CMS編集体験の二重化など，運用上の負担が大幅に増える。WordPress内で閉じている限り，これらは単一プラットフォームの中で完結する。
２ WordPressという制約の意義

(1) 「重い鉄下駄」の哲学

WordPressという土俵は，フレームワークとして見ると「重い鉄下駄」である。リクエスト毎にプロセスが起動し，多数のSQLを発行する。Pythonのインタプリタが毎回ColdなところからJITコンパイルするようなものである。これに対してNext.jsは「最初から速いF1マシン」である。SSGで静的化されたページは，CDNから直接返される。サーバ処理はゼロに近い。

本実装はこの「重い鉄下駄」を履きながら，モダンSPAに匹敵する応答性を出している。それを可能にしたのは，static変数によるリクエスト内キャッシュ，投稿IDのみを保存するTransient戦略，N+1問題の構造的回避という，三層のパフォーマンス対策である。これらはフレームワークが自動で提供してくれるものではない。すべて手で書く必要がある。
(2) ハンドメイドのパフォーマンス対策

ハンドメイドのパフォーマンス対策は，理解の深さを要求する。フレームワークの自動キャッシュは「とりあえず速い」ものを提供してくれるが，限界が来た時に何が起きているか分からない。本実装の手書きキャッシュは，どこに何が乗っているかが完全に把握されている。トラブル時の調査が高速である。「分かっている」ことの強みが，運用フェーズで効いてくる。

Next.jsのISR（Incremental Static Regeneration）や，Vercelのedge caching等は，フレームワーク設計者の想定するユースケースに対しては優れた解である。しかし本実装のように「集計ロジックが複雑」「データ更新時のキャッシュパージ条件が個別事情に依存する」「特定のページのみ高負荷」というケースでは，自動化されたキャッシュ層がかえって挙動の予測を困難にする。手書きのキャッシュ層は，これらの個別事情に対して直接対応できる。

本実装の ?rebuild_judge_map=1 や ?rebuild_post_numbers=1 といった再構築エンドポイントは，フレームワーク自動キャッシュでは表現しづらい「局所的なパージ」を実現している。データの更新と無関係に手動でキャッシュを破棄したい局面 ─ 例えば集計ロジックの変更後 ─ にも，これらは応えてくれる。
３ 国内開発者層との対比

(1) プラグイン組合せが多数派

国内のWordPress開発者層を観察すると，圧倒的多数は次のようなスキルセットで動いている。既存テーマ（Lightning，SWELL，Cocoon等）の設定をカスタマイズする。既存プラグイン（ACF，Elementor，All in One SEO等）を組み合わせてページを作る。コピペコードを functions.php に貼り付けて動かす。これは事業として完全に成立する仕事であり，市場のニーズに応えている。
(2) コア理解への希少性

これに対し本実装では「pluggable.phpのロード順を意識した防御フック」「Transient APIによる投稿ID限定キャッシュ」「D3.jsとTopoJSONによる完全自前マップ描画」「ドメイン駆動のValue Objectとしてのポスト番号体系」の四つが同時に組み合わされている。プラグイン組合せ路線とは別系統の，言語仕様と外部ライブラリ仕様の両方に踏み込んだ設計判断の集積であり，国内のWordPress運用現場では比較的見かけない構成である。
第10 本実装が示した方向性

１ WordPressという土台の再評価

本実装が示した方向性は，次のように要約できる。WordPressという「単なるCMS」と見なされがちな土台の上に，モダンなWebアプリケーションを完成させることができる。重要なのは，言語仕様への深い理解，パフォーマンス・エンジニアリングの素養，モダンフロントエンドの技術スタック，そして対象ドメインの構造化センスである。これら四つが揃った時に，初めて高度に統合された水準の実装が成立する。
２ フレームワーク疲労への示唆

本実装は，フレームワークの自動化に頼らない手書きの設計の強みを示している。フレームワーク疲労に悩む現代の開発者にとって，一つの示唆を含む。「すべてを自動でやってくれる新しいフレームワーク」に飛びつく前に，「既にある古い土台」を本気で使い倒すという選択もあり得る。
３ 生成AI時代における本実装の意味

(1) AIに代替されない「ドメイン理解の蓄積」

本記事自体が生成AIによって執筆されている。「裁判官分布マップを作ってほしい」と依頼すれば，AIはそれらしいコードを生成できる。D3.jsの呼び出し方も，TopoJSONの解凍方法も，Mercator投影の数式も，AIは即座に提示できる。技術的な「型」の部分は，もはやAIが安価に供給する時代に入った。

しかし生成AIにも到達できない領域がある。裁判官のポスト番号体系は，山中弁護士が裁判所の組織を読み解き，最大5桁の整数キーというユニバーサルキーに凝縮した結果である。地家裁と家地裁の表記揺れがどちらの裁判所を指すかという判別ルールも，3000件近くにわたる裁判官個別記事の蓄積も，山中弁護士が地道に整理した結果である。生成AIは「過去に誰かが整理したもの」を学習できるが，「誰も整理していない泥臭い現実」を整理するのは依然として人間の仕事である。本実装の真の価値は，AIには再現困難な「データ・ドメイン理解・運用知の三位一体」にある。
(2) 構造化データがAI協働の前提条件となる

逆に，こうしたドメインの構造化が一度行われると，生成AIとの協働は格段に進む。本実装のポスト番号体系は，AIが読み解きやすいセマンティクスを備えている。10421という数字を見て「東京地家裁判事」，10507という数字を見て「東京家地裁判事」と理解し，両者が同じ霞が関合同庁舎に勤務しながら別レンジに振り分けられている事実まで把握する処理は，AIにとっても容易である。整数演算で完結する性質ゆえ，AIが新規ロジックを提案する際の前提も明確になる。

AIが大量に情報を扱う時代において，「構造化済みドメイン知識」は新たな資産価値を持つ。本実装は，法曹界という特定領域でこの資産を作り上げたケースであり，今後の同種の取組みにとって参考事例となる。AIに「教える」のではなく，AIが「読み取れる」状態にデータを整えるという発想 ─ これは今後あらゆる業務領域で求められる素養となるであろう。
(3) AIが技術評価を行う入れ子構造

本記事は，AIが本サイトのソースコードを読み，技術評価を行った成果物である。コード自体が「AIに読まれること」を直接の目的としていたわけではない。それでもAIが評価しうるのは，コードに一貫した設計思想と明示的な意図が表現されているからである。

AIによる技術解析が日常化する時代に，「人間にも，AIにも，読みやすい」コードの価値は高まる。命名の一貫性，モジュール分割の明確さ，コメントによる設計意図の明示 ─ これらは古典的な良質コードの要件であるが，AI協働時代においてさらに重要性を増す。本実装はその要件を高水準で満たしており，AIとの共同保守が容易な状態に置かれている。これは将来の運用形態にも好影響を及ぼすと考えられる。

本記事それ自体が，AIによる読解可能性の一つの実証である。コードを書く者が，将来のAIによる解析を予期し，読み取りやすさを意識する ─ こうした「AIファースト」の設計思想は，近い将来のソフトウェア開発の標準になっていく可能性が高い。本実装はその実践例の一つであり，本記事自体がその検証材料となっている。

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## 開示文書の利用目的は一切問われないこと等
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/17/kaijibunsho-riyoumokuteki/
Published: 2026-05-17
Modified: 2026-05-17
Category: その他役所関係

◯本ブログ記事の内容は，令和８年５月１７日までの間，トップページに掲載していたものと同趣旨のものです。

１　開示文書の利用目的は一切問われないこと
(1)　[最高裁平成１９年４月１７日判決](http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=34541)の裁判官藤田宙靖の補足意見には以下の記載があります。
   本件条例（注：愛知県公文書公開条例のこと。）をも含む我が国の情報公開法制は，「情報」そのものではなく，「情報」の記載された「文書」を開示の対象として採用しており，また，文書を特定して開示請求がされる以上，その開示が請求者にとってどのような意義を持つ（役に立つ）のか，また，開示された文書をどのような目的のために利用するのか等を一切問うことなく，（例外的に法定された不開示事由に該当する情報が記載された文書を除き）請求の対象とされた文書の全体を開示することを原則として構築されている。
(2)　[平成２１年度（行情）第１３１号（平成２１年３月２６日答申）](https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9929094/www8.cao.go.jp/jyouhou/tousin/h21-03/131--134.pdf)には以下の記載があります。
   審査請求人は，本件開示請求は，同業他社によるものと推測され，そうであれば，正に本件開示請求は，競業者の情報を取得するためという不正な目的に基づくものであるから，権利の濫用として排除すべきたぐいのものである旨主張しているが，法３条に規定されているように，開示請求権制度は，何人に対しても等しく開示請求権を認めるものであり，開示請求者に対し，開示請求の理由や利用の目的等の個別的事情を問うものではなく，また，それらの事情によって当該行政文書の開示決定等の結論に影響を及ぼすものではないため，審査請求人の主張は認められない。
(3)　総務省HPに[「情報公開制度における権利の濫用について」](https://www.soumu.go.jp/main_content/000041438.pdf)が載っています。


[#情報公開](https://twitter.com/hashtag/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%85%AC%E9%96%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw) 制度やさまざまな公開情報を使えば、分かることは意外に多いものです。いい加減な情報が大量に飛び交い、「事実」がないがしろにされている今こそ、何かを真面目に調べたいと思っているみなさんに、少しでもお役に立てば。[#武器としての情報公開](https://twitter.com/hashtag/%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%85%AC%E9%96%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw) [#公文書クライシス](https://twitter.com/hashtag/%E5%85%AC%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw)[https://t.co/ddFNjZkBF6](https://t.co/ddFNjZkBF6)

— 日下部聡 Satoshi Kusakabe (@satoshikusa93) [December 5, 2019](https://twitter.com/satoshikusa93/status/1202425915864567811?ref_src=twsrc%5Etfw)



わいもすぐ事務所辞めたけど、当時のボスは、弁護士は他人が発言したことか本に書いてあることしか言っちゃならんと教えてくれたよ。
最後は、そいつのせいにできるからね。 [https://t.co/g8CTvZ1Ia6](https://t.co/g8CTvZ1Ia6)

— M&amp;AアドバイザーA (@beatles__beatle) [January 27, 2024](https://twitter.com/beatles__beatle/status/1751168738110677014?ref_src=twsrc%5Etfw)



安く受けた事件に限って揉めがちなのは、依頼者と弁護士の感じ方に温度差があることが理由だろう。

依頼者には金がないことが多いのでなけなしの金に対する対価として多くの見返りを求める。
弁護士は、「安くしたのに色々無茶な要求しやがって」と思いがち。
その結果、両者の温度差が著しくなる。

— ついぶる (@harvey61616) [March 25, 2024](https://twitter.com/harvey61616/status/1772088422322057589?ref_src=twsrc%5Etfw)


２　[Internet Archive](https://archive.org/)が裁判所からどのような許可を得ているかが分かる文書は存在しないこと等
(1)　[令和元年５月２２日付の司法行政文書不開示通知書](https://yamanaka-bengoshi.jp/r010522-%e4%b8%8d%e9%96%8b%e7%a4%ba%e9%80%9a%e7%9f%a5%e6%9b%b8%ef%bc%88%e9%83%a8%e5%86%85%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%82%92%e5%89%8d%e6%8f%90%e3%81%a8%e3%81%99%e3%82%8b/)によれば，部内における利用を前提とするものであり，裁判所職員において外部に公表，開示することが禁止されている司法行政文書のうち，司法行政文書開示手続により開示された部分を，一般の国民がインターネットで公表することが法的に禁止されているかどうかが分かる文書は存在しません。
(2)　[令和元年８月９日付の司法行政文書不開示通知書](https://yamanaka-bengoshi.jp/r010809-%e4%b8%8d%e9%96%8b%e7%a4%ba%e9%80%9a%e7%9f%a5%e6%9b%b8%ef%bc%88internet-archive%e3%81%af%ef%bc%8c%e8%a3%81%e5%88%a4%e6%89%80hp%e3%81%ae%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92/)によれば，[Internet Archive](https://archive.org/)は，裁判所HPの過去のもの（特に，無断転載を禁じている写真，イラストおよび画像データ）をインターネット上で公表するに際し，裁判所からどのような許可を得ているかが分かる文書は存在しません。
３　国有財産法上は，金銭的価値が顕在化したものだけが管理されていること等
(1)　首相官邸の[「電子行政オープンデータ実務者会談」](https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/rwg/dai1/gijisidai.html)の資料となっている[「国有財産について」（平成２５年１月２４日付の財務省理財局国有財産調整課の文書）](https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/rwg/dai1/siryou10.pdf)６頁には以下の記載があります。
    著作権法上、著作者の意図やその金銭的価値に関わりなく、著作権法上の要件に該当する著作物について著作権が生じることになるが、国有財産法上は、国が所有する著作権法上の著作権全てを管理の対象として想定しているわけではなく、金銭的価値が顕在化したものを管理すればよいとされている。 
(2)　[政府ＣＩＯポータル](https://cio.go.jp/)の[「オープンデータ基本方針」（平成２９年５月３０日付の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議 決定）](https://cio.go.jp/node/2357)には以下の記載があります。
     公共データは国民共有の財産であるとの認識に立ち、政策(法令、予算を含む) の企画・立案の根拠となったデータを含め、各府省庁が保有するデータはすべてオープンデータとして公開することを原則とする。
(3)ア　本ブログには，最高裁判所の著作権が設定されている文書（財務省ＨＰの[「著作権」](https://www.mof.go.jp/national_property/list/patent/mokuji/mokuji2.htm)参照）は掲載していませんし，最高裁判所その他の公的機関から著作権について文句をいわれたこともないです。
イ　私のブログとは全く関係ありませんが，アマゾンで販売されている[「憲法関係答弁例集(第9条・憲法解釈関係) 平成28年9月内閣法制局 解説」（内外出版株式会社）](https://www.amazon.co.jp/%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%96%A2%E4%BF%82%E7%AD%94%E5%BC%81%E4%BE%8B%E9%9B%86-%E7%AC%AC9%E6%9D%A1%E3%83%BB%E6%86%B2%E6%B3%95%E8%A7%A3%E9%87%88%E9%96%A2%E4%BF%82-%E5%B9%B3%E6%88%9028%E5%B9%B49%E6%9C%88%E5%86%85%E9%96%A3%E6%B3%95%E5%88%B6%E5%B1%80-%E8%A7%A3%E8%AA%AC-%E9%A7%92%E6%BE%A4%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%95%99%E6%8E%88%E3%83%BB%E8%A5%BF%E4%BF%AE/dp/4905285712)につき，「(※注意)本書の公刊にあたって、内閣法制局は出版に関知しておりません。弊社が内閣法制局に行政文書の開示請求により複写物を得て、底本のまま製版したものです。」と書いてありますから，情報公開文書をそのまま出版しても全く問題ないのかも知れません。
４　裁判官の生年月日を開示すべきと判断するに至った経緯が分かる文書等
(1)　裁判官の生年月日は，[裁判官の略歴等の開示について（平成２８年６月１６日付の最高裁判所人事局長依頼）](https://yamanaka-bengoshi.jp/%e8%a3%81%e5%88%a4%e5%ae%98%e3%81%ae%e7%95%a5%e6%ad%b4%e7%ad%89%e3%81%ae%e9%96%8b%e7%a4%ba%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bc%88%e5%b9%b3%e6%88%90%ef%bc%92%ef%bc%98%e5%b9%b4%ef%bc%96%e6%9c%88/)に基づいて開示されていますところ，[平成２９年３月２３日付の理由説明書](https://yamanaka-bengoshi.jp/290323-%e7%90%86%e7%94%b1%e8%aa%ac%e6%98%8e%e6%9b%b8%ef%bc%88%e5%b9%b3%e6%88%90%ef%bc%92%ef%bc%98%e5%b9%b4%ef%bc%96%e6%9c%88%ef%bc%91%ef%bc%96%e6%97%a5%e4%bb%98%e3%81%a7%ef%bc%8c%e3%81%99%e3%81%b9/)によれば，この文書以外にすべての裁判官の生年月日を開示すべきと判断するに至った経緯が分かる文書は最高裁判所に存在しません。
    そのため，裁判官の生年月日は個人の権利利益を侵害するおそれがない情報であるという判断は，従前の取扱いからの変更理由を最高裁判所の記録に残すまでもなく，最高裁判所の庶務を掌るに過ぎない最高裁判所事務総局（裁判所法１３条）の人事局長限りで判断できる事項であったこととなります。
(2)　[東京高裁令和３年１１月１８日判決](https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail4?id=90839)は，「個人の住所は，個人識別等を行うための単純な情報であって，その限りにおいては，秘匿されるべき必要性が必ずしも高いものではない」と判示しています。
５　一定の限度では精神的苦痛を甘受すべきであること等
(1)　[最高裁平成３年４月２６日判決](https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=52726)１６頁は，「一般的には、各人の価値観が多様化し、精神的な摩擦が様々な形で現れている現代社会においては、各人が自己の行動について他者の社会的活動との調和を充分に図る必要があるから、人が社会生活において他者から内心の静穏な感情を害され精神的苦痛を受けることがあっても、一定の限度では甘受すべきものというべきではあるが、社会通念上その限度を超えるものについては人格的な利益として法的に保護すべき場合があり、それに対する侵害があれば、その侵害の態様、程度いかんによっては、不法行為が成立する余地があるものと解すべきである。」と判示しています。
(2)　東北大学HPの[「裁判官の学びと職務」](https://www.law.tohoku.ac.jp/staging/wp-content/uploads/2024/03/TohokuLawReviewVol12_04_inoue.yasuhito.pdf)（令和５年１１月２２日に東北大学法科大学院で行われた、法科大学院学生を対象とした[４７期の井上泰士](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/08/09/inoue47/)の講演原稿に大幅に加筆したもの）には以下の記載があります。
裁判官は、自分で決断をしなければいけないので、その決断について誰も護ってくれませんし、かばってもくれません。先ほど述べたとおり賠償とか懲戒という問題にはなりませんが、少なくとも当事者を含む世間の批判を一身に受けなければなりません。そうなりたくなければ、証拠と法律に基づく決断の質を高めるほかありません。
(3)　憲法１６条は「何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。」と定めていますし，請願法６条は「何人も、請願をしたためにいかなる差別待遇を受けない。」と定めています。

検索結果に名前が出るリスクに関する記事を公開しました。

自分の名前を検索結果に表示させないためには？削除方法も解説
・検索結果で自分の名前が表示されるのを放置するリスク
・自分の名前の検索結果を削除する方法（Google・Yahoo）
・検索結果の削除が難しい場合の対処法…

— 弁護士 河瀬季@モノリス法律事務所 (@tokikawase) [September 26, 2024](https://twitter.com/tokikawase/status/1839251132616523800?ref_src=twsrc%5Etfw)



勝手にコメントさせていただくと、顔写真とキャリアが明らかにされ、場合によっては厳しい批判にさらされるのは当然の仕事だと思っています。「裁判官は弁明せず」ですので訴訟外で反論ができないことも当然だと思っています。
それだけ重い仕事であり、その反面やりがいのある仕事だと思います [https://t.co/KaGNVVFcXX](https://t.co/KaGNVVFcXX)

— Jはお前なんだよ (@tako_kora_) [October 26, 2024](https://twitter.com/tako_kora_/status/1850145372880203948?ref_src=twsrc%5Etfw)


６　Xのポスト及びYoutube動画のブログでの引用
(1)　[Xのサービス利用規約](https://x.com/tos?lang=ja)には以下の記載がありますところ，私のブログに掲載しているポストは全て，Xの公式の引用機能を利用したものですから，著作権違反等が成立することはありえません（ゆうともの道ブログの[「ツイッターを引用と埋め込みは著作権違反になる？徹底解説」](https://www.yutomo.jp/itsupport/it-wordpress/it-s/)参照）。
①　ユーザーは、ポストまたは共有する自身のコンテンツに対する所有権と権利を留保するとともに、自分のコンテンツを世界中で利用できるようにしたり、他のユーザーがポストまたは共有できるようにしたりするための非独占的ライセンスを当社に提供するものとします。
②　ユーザーは、当社や他のユーザーに対し、ご自身のポストを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。
(2)ア　[Youtube利用規約](https://www.youtube.com/static?template=terms&amp;hl=ja&amp;gl=JP&amp;atnct=atpcv_0100na9z00b1g2-5c66a16f9d860116c5425b73aa2bd19a)には以下の記載がありますところ，私のブログに掲載しているYoutube動画は全て，Youtubeサービスの埋込機能を利用したものです。
YouTube へのライセンス付与
    本サービスにコンテンツを提供することにより、お客様は YouTube に対して、本サービスならびに YouTube（とその承継人および関係会社）の事業に関連して当該コンテンツを使用（複製、配信、派生的著作物の作成、展示および上演を含みます）するための世界的、非独占的、サブライセンスおよび譲渡可能な無償ライセンスを付与するものとします。これには、本サービスの一部または全部を宣伝または再配布することを目的とした使用も含まれます。
他のユーザーへのライセンス付与
    また、お客様は、本サービスを利用する他の各ユーザーに対して、本サービスを通じてコンテンツにアクセスし、（動画の再生や埋め込みなど）本サービスの機能によってのみ可能な方法で、複製、配信、派生的著作物の作成、展示、上演などのかたちでコンテンツを使用する世界的、非独占的な無償ライセンスを付与するものとします。明確にするために付記すると、このライセンスは、本サービスから独立した方法でコンテンツを使用する権利や権限を与えるものではありません。
イ　[弁護士法人モノリス法律事務所HP](https://monolith.law/youtuber-vtuber/youtube-terms-of-service-important-points#%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B91%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%AE%E5%9F%8B%E3%82%81%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%88%A9%E7%94%A8)の[「YouTube利用規約で違反となりやすいケースを弁護士が解説」](https://monolith.law/youtuber-vtuber/youtube-terms-of-service-important-points#%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B91%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%AE%E5%9F%8B%E3%82%81%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%88%A9%E7%94%A8)には「他人の作成した動画に関する著作権との関係について、リンク自体は著作物でない以上、単にリンクを貼って動画を埋め込むという行為は、著作権侵害にならないのが原則です。」と書いてあります。


弁護士業務で依頼者に複数の選択肢を示す時、
①時間
②労力
③お金（コストや回収の見込み等）
④感情（スッキリする、納得いかない等）
4つの要素で、それぞれのメリット・デメリットを説明します。

示談か訴訟、判決か和解、みたいなのが典型です。
依頼者も自分も、頭を整理しやすくなります☺️

— Reo@士業をサポートするパラレルワーク弁護士 (@reo_arai) [August 8, 2022](https://twitter.com/reo_arai/status/1556506860152168448?ref_src=twsrc%5Etfw)



開業した後は「難解な仕事」「難易度の高い仕事」をやるのは腕を維持する上で重要だと思うが、「嫌な仕事」はなるべく積極的に避けていくべきだと思う。

— 教皇ノースライム (@noooooooorth) [April 11, 2023](https://twitter.com/noooooooorth/status/1645919010889031681?ref_src=twsrc%5Etfw)



懲戒を回避するために個人的に実践してるのは

・電話でしか連絡できない依頼者は受けない

・連絡窓口が本人ではなく家族などの第三者になる依頼者は受けない

・弁護士費用の説明の際に難色を示す依頼者はそのタイミングからでも受けない方向で話をする

— はやまで (@hayamade_) [February 17, 2023](https://twitter.com/hayamade_/status/1626406778127921153?ref_src=twsrc%5Etfw)



こちらの時間を多く奪いに来る依頼者ほど、私は苦手。

他方で、理解力が足りなかったり、頻繁に連絡してくるけどあまりこちらの時間を奪わない依頼者であれば、特にストレスは感じない。

細かい人、それに伴って一回の打ち合わせ時間が長い人が、もっとも嫌。

— ついぶる (@harvey61616) [August 18, 2023](https://twitter.com/harvey61616/status/1692353141982048315?ref_src=twsrc%5Etfw)



顧問料が安いから、よくない客
顧問料が高いから、すてきな客

私にはこの考え方はない。安くても全面的協力があり、厚い信頼関係があれば解約なんて少しも考えない。金だけじゃ図れないものだってある。良い人との繋がりは目に見えない報酬となり、職員が長く働いてくれる源泉となる。

— みやびちゃんと❤ (@miyabi_zzz) [June 13, 2023](https://twitter.com/miyabi_zzz/status/1668760985174413313?ref_src=twsrc%5Etfw)



調停、訴訟、離婚、相続事件などは長期化しがちだから、依頼者や相手代理人との相性はとても重要だ。嫌な人とは極力関わりたくないので。

逆に、比較的短期間で終わる刑事事件や交渉事件は、終期が見えるから、大概のことは我慢できる。

後者がメイン取扱分野なら、ストレスはだいぶ減りそう。

— ついぶる (@harvey61616) [July 27, 2023](https://twitter.com/harvey61616/status/1684500251019968512?ref_src=twsrc%5Etfw)



昔は難しい依頼者からの事件でもきちんと処理できるのが能力のある弁護士だと思っていた。しかし、きちんと事件処理をしても感謝されず、それどころか不満ばかり言われるようならそもそも依頼は受けるべきではないんだろうなと考えを改めた。

— ゆる弁 (@yurubenn) [July 21, 2022](https://twitter.com/yurubenn/status/1550049785981587456?ref_src=twsrc%5Etfw)



（・∀・）基本、希望の結果と方向性ははっきりと伝えてくれて、それに至る手段や過程は一任してくれて、事件処理の情報収集にも協力してくれるとか。
v（・∀・）近時、それで見通しを相当上回る判決を頂けました。

— 深澤諭史 (@fukazawas) [April 9, 2022](https://twitter.com/fukazawas/status/1512621162353737728?ref_src=twsrc%5Etfw)



5番目、7番目以外は当方でもチェックポイントとして止めておこう。参考になります。 [https://t.co/clOMbpOoxB](https://t.co/clOMbpOoxB)

— みよいち@会計屋 (@miyoshi_cpa) [April 28, 2022](https://twitter.com/miyoshi_cpa/status/1519825117970255873?ref_src=twsrc%5Etfw)



秘密を知る覚悟
人の相談に乗るときはその人の秘密をどこまで知ってよいのかよく考えるべきだと思う。
そのとき感謝されてもあとで「知りすぎた人」として遠ざけられることもあるし、秘密を黙っていなければならない苦痛を味わうことになるかもしれない。

— スラ弁（弁護士大西洋一） (@o2441) [January 8, 2023](https://twitter.com/o2441/status/1611940985021558785?ref_src=twsrc%5Etfw)



最初の費用設定がとても大事ですね。
最初に、そうした時間がかかることは別に費用かかること説明して取り決めておいて、それで依頼をお断りされるならそれはお互いのためと思います。
最近、動画や音声を聞いて欲しいということは増えてるので、最初にそういった証拠があるか確認するようにしてます。

— オパンピオス@弁護士投資家 (@opanpios) [April 29, 2023](https://twitter.com/opanpios/status/1652196313809952776?ref_src=twsrc%5Etfw)



コンサルタントのとき、不平不満と、課題は厳密に区別せよ、と言われた

前者は利己的な動機によるもので基本的には愚痴
後者は業績につながるもので、これは要解決

よく上司に「それはなぜ課題だと言えるのか？」と聞かれた

明確な理由がなければ、「単なる不平不満じゃないの？」とも言われた。

— 安達裕哉（Books&amp;Apps） (@Books_Apps) [October 13, 2023](https://twitter.com/Books_Apps/status/1712774176841334804?ref_src=twsrc%5Etfw)



人脈が増えると紹介が必然的に増える。このとき料金が高い弁護士、金にならない仕事はやらない弁護士だという印象を与えて、ハードルを高くしておいた方がよい。きちんとお金払ってくれる層（富裕層）はむしろハードルがきちんとあることを望む。

— F (@lawyer_ff) [October 12, 2023](https://twitter.com/lawyer_ff/status/1712418466270179586?ref_src=twsrc%5Etfw)



弁護士は本来とてもやり甲斐がある仕事だが、誰もが一度は経験する①非常識な依頼者を抱える②処理しきれない事件数を抱えると心身が破壊される危険な仕事に変貌する。
結局、仕事の質を高く保ち健康に仕事するには客層と単価を上げるのが近道なので今年はこれを課題に経営戦略を考えている。

— ピヨスケ弁護士＠R5年度中小企業診断士試験挑戦者 (@Piyosuke_lawyer) [April 27, 2023](https://twitter.com/Piyosuke_lawyer/status/1651556799978565634?ref_src=twsrc%5Etfw)



人間関係に悩んでいる人に伝えたいですが、「まともじゃない人」に「まともに付き合う」とほんと頭おかしくなりますよ。ここに気づかないと心が無限にすり減ります。この線引きは常に大切ですね。

— ぱやぱやくん (@paya_paya_kun) [July 13, 2023](https://twitter.com/paya_paya_kun/status/1679339039147827200?ref_src=twsrc%5Etfw)



・対等の立場で敬意を持って接することができない人(事務局にはタメ口でしゃべる人等)。

・実現したい要求高い人(天誅を与えたい等)
・こちらに過度の期待を寄せている人
・グチや悪口が多い人
・自覚の有無を問わず反社会的な行為の成否を聞いてくる人(銀行から借りるだけ借りて破産できますか？等)

— ミドル巻き (@igiarigodoudesu) [July 27, 2023](https://twitter.com/igiarigodoudesu/status/1684366313291145218?ref_src=twsrc%5Etfw)


７　表現の自由として弁護士に許容される限度は，裁判官に許容される限度よりも相当大きいと思われること
(1)　[最高裁大法廷平成３０年１０月１７日決定](https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=88055)は以下の判示をしています。
     裁判の公正，中立は，裁判ないしは裁判所に対する国民の信頼の基礎を成すものであり，裁判官は，公正，中立な審判者として裁判を行うことを職責とする者である。したがって，裁判官は，職務を遂行するに際してはもとより，職務を離れた私人としての生活においても，その職責と相いれないような行為をしてはならず，また，裁判所や裁判官に対する国民の信頼を傷つけることのないように，慎重に行動すべき義務を負っているものというべきである（[最高裁平成１３年（分）第３号同年３月３０日大法廷決定・裁判集民事２０１号７３７頁](https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=76094)参照）。
(2)　弁護士の場合，職務の公正さは求められる（[弁護士職務基本規程](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/05/01/shokumu-kihonkitei/)５条）ものの，一方当事者の代理人として活動する場合，職務の中立さは全く要求されませんし，裁判所において公正中立な審判者として活動することはありません（例えば，非常勤裁判官は民事調停又は家事調停しか担当しません。）。
    また，破産法２６７条は破産管財人等の特別背任罪（１０年以下の懲役又は１０００万円以下の罰金）を定めていますところ，破産管財人をした弁護士が免責許可決定後に破産者の訴訟代理人をした事例において日弁連懲戒委員会の全員一致で対象弁護士が懲戒されなかった（[「弁護士会副会長経験者に対する懲戒請求事件について，日弁連懲戒委員会に定型文で棄却された体験談（私が情報公開請求を開始した経緯も記載しています。）」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/09/20/nichibenren-tyoukai-jitsurei/)参照）ことからしても，弁護士は裁判官ほど職務の公正中立さが求められるわけではありません。
    そのため，裁判官に対する表現の自由の制約根拠とされている事情の大部分は弁護士に妥当しませんから，表現の自由として弁護士に許容される限度は，裁判官に許容される限度よりも相当大きいと思います。
(3)　[「名誉毀損又はプライバシー侵害が違法となる場合」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/09/30/defamation-privacy/)も参照してください。

遠方からの電話相談は、八割方、相談料を払わず電話相談で済ませたいから。

遠方からの電話相談希望は、帰省前に予約を取りたいからその前に軽く相談したいとか、後日来所はするが必ず法テラスで受任させたいという、変化球もある。

いずれにせよ、うちでは初回電話相談は、絶対に受けない。

— えきなん口🕊 (@ekinan_lawyer) [June 21, 2022](https://twitter.com/ekinan_lawyer/status/1539163907696492544?ref_src=twsrc%5Etfw)



本当にやばい人は「自分は絶対に正しい！」と考えて、暴走機関車のように行動し、誹謗中傷も「真実を伝えているだけ」と脳内変換してきます。そして過去の事実もねじ曲げてきます。話し合いもできないため、自分の行動に疑問を持たない人が「最も怖い」と思っています。

— ぱやぱやくん (@paya_paya_kun) [July 13, 2023](https://twitter.com/paya_paya_kun/status/1679419361059287040?ref_src=twsrc%5Etfw)



契約する時に値切るだけ値切っておいて、時間が経つと「こんなに払っているんだから」とか言い出す人がいる。値切り交渉に応じて、のちのち感謝で返された経験が少ない。どちらかと言えば、言い値で契約してくれた人からは多くの感謝を頂いている感覚だ。

— みやびちゃん♡ (@miyabi_zzz) [October 11, 2023](https://twitter.com/miyabi_zzz/status/1712249005483454872?ref_src=twsrc%5Etfw)



昔勤めた会社の社長の言葉で感心したものがあります。
「値引きしろとうるさい客には高く吹っ掛けなくてはいけない。交渉に時間を取られる上に、大抵仕事の出来にもうるさいからだ。逆に黙って金を払う客はいいお客だから安くしてあげなさい」 [https://t.co/e6uropTWU3](https://t.co/e6uropTWU3)

— Hana ジローム（ふうぷう） (@hupuyoyo) [April 26, 2017](https://twitter.com/hupuyoyo/status/857234462408548353?ref_src=twsrc%5Etfw)



社長と飲みに行く弁護士はこれを頭に叩き込んどいたほうがいい😗 [https://t.co/Yp74nBGGid](https://t.co/Yp74nBGGid)

— 竹井 (@takei_ben) [June 23, 2023](https://twitter.com/takei_ben/status/1672210119424360449?ref_src=twsrc%5Etfw)



今まで色んな人と仕事をしてきましたが

・話を聞くフリをして会話を途中で奪う
・都合が悪くなると返信をしてこない
・感情のコントロールが下手すぎる
・印象は良いけど本音は話してくれない
・なんにでも「わかります」と同調する

結局この5つに該当する人とは仕事をしてもいい事なかったです。

— じゅんご (@jungo_FanMarke) [February 19, 2023](https://twitter.com/jungo_FanMarke/status/1627415233659822081?ref_src=twsrc%5Etfw)



いつの時代もそうなんだろうけど、自分は頭が良いと思ってるからか代理人に対して法律論とか論理学を語ってくる依頼者様は、いろいろ損しているから本当にやめた方がいいですよ。
事実誤認に関するご指摘は、実際勘違いしていることがままあるので積極的にお願いしますですけど。

— ライガーホイップ (@gogoliger) [May 7, 2022](https://twitter.com/gogoliger/status/1522934614460874752?ref_src=twsrc%5Etfw)



遺言執行者をした後に特定の相続人の代理人をすれば原則として懲戒されますが，
私が代理人として関与した懲戒請求の場合，破産管財人をした後に非免責債権に関して破産者の訴訟代理人をした兵庫県弁護士会副会長経験者は日弁連懲戒委員会の全員一致で懲戒されませんでした。[https://t.co/qE20MMGBxJ](https://t.co/qE20MMGBxJ)

— 弁護士　山中理司 (@yamanaka_osaka) [October 3, 2019](https://twitter.com/yamanaka_osaka/status/1179765030654365697?ref_src=twsrc%5Etfw)



1人で仕事している時は自分が我慢すればよかった。我慢すれば金が手に入った。

でも今は違う。

職員は我慢などしない。もっと良い職場は他にある。そこに転職するだけだ。顧客は大事だが、職員はもっと大事だ。この順番は私にとって揺るがない。

— みやびちゃんと❤ (@miyabi_zzz) [June 15, 2023](https://twitter.com/miyabi_zzz/status/1669481608850833408?ref_src=twsrc%5Etfw)



「仕事で多忙」を理由に自分で相談に来ないのは論外。おまえ、忙しいからって体調悪いときに家族に代理で病院の診察受けに行ってもらうの？と思う。あるいは忙しくて来られないなら、その程度のどうでもいい相談なんだろ？とも思う。

— 魚占い (@sakanauranai) [December 16, 2021](https://twitter.com/sakanauranai/status/1471327888561836038?ref_src=twsrc%5Etfw)



やっぱちゃんと「頼んだ資料は持って来る」「事務所の営業時間に打ち合わせに遅れず来る」「着信あったら折り返す」等の常識的に当たり前のことは依頼者に求めるべきだし、やらないなら断るべきだな。
当初にその辺なあなあにすると、大事な書面書くときすら打ち合わせできない関係性になる。

— ぎたべん (@guitar_ben) [June 5, 2022](https://twitter.com/guitar_ben/status/1533464964869939200?ref_src=twsrc%5Etfw)



会社が顧問弁護士をもつメリットは、いつでも相談できるようになるとかだけではなくて、「その会社の業務や内部事情に精通した弁護士を抱えられる」というところにあると思うので、弁護士側もその辺をもっとアピールした方がいいのかもしれない。

— おらるく (@oraruku7) [August 25, 2022](https://twitter.com/oraruku7/status/1562637488459780097?ref_src=twsrc%5Etfw)



中小の企業法務系法律事務所が生き残り・成長するための戦略は
「ブティック形態か問わず、小回りの利くナレッジマネジメントを働かせ、かつリーガルテック等の先駆的テクノロジも駆使し、特定の業務分野で、大手法律事務所並みのスピード＆クオリティを保つこと以外にはない」
という確信に近い仮説

— 弁護士水井大｜Dai MIZUI (@DaiMizui_law) [May 17, 2022](https://twitter.com/DaiMizui_law/status/1526466634663460864?ref_src=twsrc%5Etfw)



大企業は基本的に複数の法律事務所を使った方が良い。昔からの顧問に全て任せたり、逆に4大に全て依頼している会社もあるが、事務所や弁護士によって得手不得手があり、値段もスピードも違う。クオリティが分かりにくい仕事でもあるので、複数の事務所を使うことで初めて見えてくるものもかなりある^^;

— すー@企業法務弁護士 (@suzutomo40) [October 10, 2022](https://twitter.com/suzutomo40/status/1579484926021316610?ref_src=twsrc%5Etfw)



自分が大嫌いな理由は相手の都合で割り込んできてこちらの思考を中断させておきながら、向こうが電話に出てくるまで話の重要性もわからないまま無為に待たされるから。数秒出なかったら時間の無駄と切るしその後の対応は非常識な人間として扱う。スタッフを雇えたとしてもそんな仕事はさせない。 [https://t.co/yZ5ly2HViJ](https://t.co/yZ5ly2HViJ)

— Which (@which0623) [April 25, 2023](https://twitter.com/which0623/status/1650796978304077825?ref_src=twsrc%5Etfw)



自分が受けるべきでない事件を受任しないってものすごく大事なことだと思いますよ。特に小規模でやっていると受任件数の上限が早いので少しでも消耗する系の事件があると一気に全体のクオリティが下がる。クライアント全員に対して仕事のクオリティを守るのも弁護士の務め。

— 教皇ノースライム(弁護士北周士) (@noooooooorth) [July 13, 2023](https://twitter.com/noooooooorth/status/1679628308399685632?ref_src=twsrc%5Etfw)



以下の事件は取扱中止となりました
(;´д｀)
やれる事件がどんどん減っていきます。。。
(;´д｀)
なお紹介だったらしょうがないのでやりますけど💦

①離婚男性側
②真剣に親権を争う離婚
③刑事
④養育費（除高額ケース）
⑤後見申立
⑥個人再生
⑦相隣関係
⑧建築瑕疵客側
⑨漏水事故
⑩テラス全部

— ✳︎S✳︎T✳︎A✳︎R✳︎M✳︎A✳︎N✳︎ (@S_T_A_R_M_A_N99) [September 24, 2024](https://twitter.com/S_T_A_R_M_A_N99/status/1838563907662942560?ref_src=twsrc%5Etfw)



【約束の時間のリアル１】

良かれと思って早く来られる方がいらっしゃるんですけど、オンタイム（多少遅れるくらいでもOK）だと嬉しいです。
あんま早いと前の件が終わってなかったり、準備してたりするので…[#弁護士](https://twitter.com/hashtag/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw)　[#漫画が読めるハッシュタグ](https://twitter.com/hashtag/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%81%8C%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw) [#たぬじろう](https://twitter.com/hashtag/%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%98%E3%82%8D%E3%81%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw)　[#食っていけない弁護士](https://twitter.com/hashtag/%E9%A3%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw) [pic.twitter.com/76H4F4zjJ5](https://t.co/76H4F4zjJ5)

— 【漫画】弁護士のたぬじろう (@B_Tanujiro) [October 29, 2024](https://twitter.com/B_Tanujiro/status/1851224101488337243?ref_src=twsrc%5Etfw)



弁護士ではない方になかなか理解してもらえない点
（＝弁護士が説明を頑張るべき点）

●内容と同じくらい「手続」が大事
●弁護士費用には「これまでの年月や経験で培われたノウハウ」が含まれている
●「マイナスを減らすこと」は「プラスを増やすこと」と同等の価値がある…

— ノーネクタイのマイクロス (@nise_mike_ross) [March 12, 2025](https://twitter.com/nise_mike_ross/status/1899647105867870279?ref_src=twsrc%5Etfw)



信用を積み重ねる方法はシンプルで「最高のコンテンツを届ける」これを愚直に繰り返すだけ。上辺だけを切り取った、反応狙いの浅いコンテンツでは無理。それはフックにはなるけれど、記憶には残らないし代替可能だから。量は大事だが、量だけではダメ。ここぞと言う時、ビシッと質を届ける。

— クロネコ屋@NFT×ブログ×SNSマーケティング (@NINJAkusokuso) [December 28, 2021](https://twitter.com/NINJAkusokuso/status/1475642666461569025?ref_src=twsrc%5Etfw)



スゲーよ山中先生。マジでスゲーよ。どうしていつもタイムリーにこういうのに当たりをつけて入手してくるんだよ（笑）。 [https://t.co/AP3vEnFuQq](https://t.co/AP3vEnFuQq)

— 弁護士大西洋一 (@o2441) [May 21, 2020](https://twitter.com/o2441/status/1263477988319952897?ref_src=twsrc%5Etfw)



１　「最高裁 不開示通知書 [@yamanaka_osaka](https://twitter.com/yamanaka_osaka?ref_src=twsrc%5Etfw)」でツイッター内の検索をすれば，最高裁判所に存在しない文書を調査することができます。

２　R020205 最高裁の不開示通知書（弁護士山中理司（大阪弁護士会所属）のブログに関して作成し，又は取得した文書）を添付しています。 [pic.twitter.com/eOFvNBtjzn](https://t.co/eOFvNBtjzn)

— 弁護士　山中理司 (@yamanaka_osaka) [September 29, 2020](https://twitter.com/yamanaka_osaka/status/1310948624109576193?ref_src=twsrc%5Etfw)



最高裁が関連文書の不存在を明らかにしたTwitterアカウントは以下のとおりです。
・　弁護士　山中理司
・　全司法労働組合（本部）
・　心の貧困 [pic.twitter.com/kRi90VCmZZ](https://t.co/kRi90VCmZZ)

— 弁護士　山中理司 (@yamanaka_osaka) [July 25, 2021](https://twitter.com/yamanaka_osaka/status/1419249630580146187?ref_src=twsrc%5Etfw)



１日たったの100アクセスであっても、それが例えば『ダイエットしたい人』とか『ハゲに悩む人』のアクセスであれば、価値は格段に上がる。暇つぶし目的の一見さんを1000人集めるよりも、真剣な顧客100人を集めた方がお金になる。ブログを作る時は、この法則を頭の隅っこに置いておきましょ

— クロネコ屋@ブログ×SNSマーケティング (@NINJAkusokuso) [July 27, 2022](https://twitter.com/NINJAkusokuso/status/1552247173852631040?ref_src=twsrc%5Etfw)

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## 公文書に関する日弁連の立場等
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/17/koubunsho-nichibenren/
Published: 2026-05-17
Modified: 2026-05-17
Category: 日弁連関係

◯本ブログ記事の内容は，令和８年５月１７日までの間，トップページに掲載していたものと同趣旨のものです。

１　公文書に関する日弁連の立場
(1)　[「情報主権の確立に関する宣言」（平成２年９月２８日付の日弁連人権擁護大会の宣言）](https://www.nichibenren.or.jp/document/civil_liberties/year/1990/1990_4.html)には以下の記載があります。
     国が保有している国政関係の諸情報は、本来、主権者たる国民のものである。原則として、すべての国民に対し、それらの情報を知る権利が実質的に保障されていない限り、国民主権は成立しえない。
(2)　[日弁連セミナー「公文書管理のあるべき姿～民主主義の根幹を支える基盤～」（平成３１年２月２２日開催）](https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190222.html)の案内HPには以下の記載があります。
    公文書は、「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るもの」です（[公文書管理法](http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=421AC0000000066&amp;openerCode=1)１条）。また、公文書は、行政の政策決定過程を明らかにするとともに、それを根拠付けるものです。公文書管理の重要性は、自治体でも変わりません。日弁連は、全国の自治体に対して、公文書管理条例を制定することを求めています。
２　図書館の自由に関する宣言
・　[日本図書館協会HP](https://www.jla.or.jp/)に載ってある[「図書館の自由に関する宣言」](http://www.jla.or.jp/library/gudeline/tabid/232/Default.aspx)の前文には以下の記載があります。
　日本国憲法は主権が国民に存するとの原理にもとづいており、この国民主権の原理を維持し発展させるためには、国民ひとりひとりが思想・意見を自由に発表し交換すること、すなわち表現の自由の保障が不可欠である。
   知る自由は、表現の送り手に対して保障されるべき自由と表裏一体をなすものであり、知る自由の保障があってこそ表現の自由は成立する。
   知る自由は、また、思想・良心の自由をはじめとして、いっさいの基本的人権と密接にかかわり、それらの保障を実現するための基礎的な要件である。それは、憲法が示すように、国民の不断の努力によって保持されなければならない。
３　最高裁大法廷平成元年３月８日判決
・　レペタ訴訟に関する[最高裁大法廷平成元年３月８日判決](https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=52213)は以下の判示をしています。
    報道機関の報道は、民主主義社会において、国民が国政に関与するにつき、重要な判断の資料を提供するものであつて、事実の報道の自由は、表現の自由を定めた憲法二一条一項の規定の保障の下にあることはいうまでもなく、このような報道機関の報道が正しい内容をもつためには、報道のための取材の自由も、憲法二一条の規定の精神に照らし、十分尊重に値するものである（[最高裁昭和四四年（し）第六八号同年一一月二六日大法廷決定・刑集二三巻一一号一四九〇頁](https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=50977)）。

いろいろとライフイベントが発生し、最近自分の趣味や勉強に使える時間が大幅に減ってきた。長時間労働で乗り切るパワープレイが使えなくなってきた。自分の時間を切り売りして業務をする弁護士は、「時間」というものの価値を強烈に意識して高く買ってくれる人に、価値を提供していく必要がありますね

— 都 行志／Miyako Koji (@MiyakoLawyer) [September 25, 2022](https://twitter.com/MiyakoLawyer/status/1573868498929209345?ref_src=twsrc%5Etfw)



弁護士やコンサルタントがクライアントに対して建設的な提案をするためにはまず自身の心身の健康を維持しなくてはならない。仕事を詰め込みすぎて余裕を失くしたコンサルタントに良い仕事ができるのか、冷静に考えるべき。睡眠と運動の時間は何よりも最優先で確保、そこを侵食しそうな新件は断る。簡単

— 中尾慎吾 (@Shingo_Nakao) [September 3, 2023](https://twitter.com/Shingo_Nakao/status/1698301364861124788?ref_src=twsrc%5Etfw)



「インハウス弁護士の役割は『複数の外部事務所から相見積もりを取ってリーガルフィーを引き下げて予算を節約すること』にあるわけではなく、優秀な外部弁護士との間で『いざという時』には無理を聞いてもらえるような友好な関係を維持することにある」と考えさせられた話 [https://t.co/O2ewt7osRR](https://t.co/O2ewt7osRR)

— カルアパ (@lawyer_alpaca) [December 14, 2022](https://twitter.com/lawyer_alpaca/status/1603015495678300163?ref_src=twsrc%5Etfw)



R070225 最高裁の不開示通知書（最高裁の情報公開文書がインターネット上で公開されていることに関して，最高裁に寄せられた苦情の内容が書いてある文書（令和６年中に作成し，又は取得したもの））を添付しています。 [pic.twitter.com/e5X4M1I3bu](https://t.co/e5X4M1I3bu)

— 弁護士　山中理司 (@yamanaka_osaka) [February 28, 2025](https://twitter.com/yamanaka_osaka/status/1895489589508477066?ref_src=twsrc%5Etfw)

 
４　個人情報保護法
(1)ア　①報道機関（報道を業として行う個人を含む。）が報道の用に供する目的で個人情報を取り扱う場合，及び②著述を業として行う者が著述の用に供する目的で個人情報を取り扱う場合，個人情報取扱事業者の義務等は適用されません（[個人情報保護法](https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=415AC0000000057)５７条（令和４年３月３１日までは７６条）１項１号及び２号）。 
イ　例えば，朝日新聞出版の[「報道・著述目的で取り扱う個人情報の保護方針」](https://publications.asahi.com/company/privacy/2.html)には「報道・著述目的で取り扱う個人情報（保有個人データ）は、法によって、利用目的の通知、開示、訂正等、利用停止等の各義務が適用される対象から除外されています。」と書いてあります。(2)ア　報道とは，不特定かつ多数の者に対して客観的事実を事実として知らせること（これに基づいて意見又は見解を述べることを含む。）をいいます（[個人情報保護法](http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H15/H15HO057.html)５７条（令和４年３月３１日までは７６条）２項）。
イ　藤井昭夫内閣官房内閣審議官は，「著述」に関して，[平成１５年４月１６日の衆議院個人情報の保護に関する特別委員会](https://kokkai.ndl.go.jp/txt/115604196X00420030416/195)において以下の答弁をしています。
    著述の定義について御説明いたします。
    著述の定義自体は法律には規定していないところですが、一般通念によるということになるわけでございますが、その趣旨は、私どもとしては、一つは、著述とは、小説、評論、そういった、ジャンルを問わない、人の知的活動により創作的な要素を含んだ内容を言語を用いて表現するというものである。また、御指摘のとおり、その表現方法や手段、例えば出版物、放送、インターネット等、そういうものを問うてはおりません。
    それから、委員御指摘のとおり、現在、著述に係る表現活動のジャンル自体がボーダーレス化し、加えてまた、表現の媒体、方法も進化するなど多様化しているところでございます。こうした表現方法の多様化を踏まえ、政府としましては、著述の定義をできるだけ広くとるべきとの観点から、あえて定義づけを法律には明記していないというところでございます。
(3)　個人情報取扱事業者は，国の機関，地方公共団体，報道機関等により公開されている要配慮個人情報については，あらかじめ本人の同意を得ないで取得することができます（[個人情報保護法](https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=415AC0000000057)２０条２項５号・５７条１項各号参照）。
(4)ア　[個人情報保護委員会（PPC）HP](https://www.ppc.go.jp/index.html)に[個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン（通則編）](https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/2009_guidelines_tsusoku/)が載っています。
イ　弁護士法人三宅法律事務所HPに[「【令和３年５月19日公布】デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律の解説（個人情報保護法関連の改正）」](https://www.miyake.gr.jp/topics/202105/%E3%80%90%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%93%E5%B9%B4%EF%BC%95%E6%9C%8819%E6%97%A5%E5%85%AC%E5%B8%83%E3%80%91%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%BD%A2%E6%88%90%E3%82%92%E5%9B%B3%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E6%B3%95%E5%BE%8B%E3%81%AE%E6%95%B4%E5%82%99%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%88%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%AD%A3%EF%BC%89)が載っています。
(5)　取材対象者が報道機関に情報提供しても，行政当局から個人情報保護法違反に問われることは予定されていません（[個人情報保護法](http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H15/H15HO057.html)１４６条（令和４年３月３１日までは４３条でした。））。
５　刑法２３０条の２（公共の利害に関する場合の特例）
・　刑法２３０条の２第３項は「前条第一項の行為が公務員又は公選による公務員の候補者に関する事実に係る場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。」と定めています。
    そのため，公務員としての裁判官及び裁判所職員に関する事実はすべて公共の利害に関する事実に係るものであると考えています。

東京地裁R5.6.14
組合が使用者の人事部長を撮影した動画をブログに掲載 →職務として組合に対応中の場面を撮影したもので撮影されないことを期待できたとはいい難い。組合活動を広く知らせる目的で撮影され、侮辱的表現もなく、抗議を受けて画像処理されたことを考慮すれば、肖像権侵害とはいえない

— 西川暢春　弁護士法人咲くやこの花法律事務所　📚新刊『３大労使トラブル円満解決の実践的手法』発売中 (@nobunobuno) [May 7, 2025](https://twitter.com/nobunobuno/status/1920229655812190420?ref_src=twsrc%5Etfw)


６　官民データ活用推進基本法
・　[官民データ活用推進基本法（平成２８年１２月１４日法律第１０３号）](https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=428AC1000000103)１１条１項は以下のとおり定めています。
    国及び地方公共団体は、自らが保有する官民データについて、個人及び法人の権利利益、国の安全等が害されることのないようにしつつ、国民がインターネットその他の高度情報通信ネットワークを通じて容易に利用できるよう、必要な措置を講ずるものとする。


理不尽な顧客の要求を聞いていると、優良顧客に使える時間が減るので優良顧客が離れていく。それなのに理不尽な顧客の声の大きさに負けて間違った対応をしてしまう。

理不尽な要求なんてもし時間が余ったらやるくらいでちょうどいい。

— 米村歩@日本一残業の少ないIT企業社長 (@yonemura2006) [August 3, 2022](https://twitter.com/yonemura2006/status/1554787348193259520?ref_src=twsrc%5Etfw)



弁護士って色々な理由で割とご依頼をお断りすることが多い仕事なんだけど、クライアント的には「自分の依頼が断られる」ということは想定していないことが多い気がしますね。

— 教皇ノースライム (@noooooooorth) [March 15, 2022](https://twitter.com/noooooooorth/status/1503669593419952128?ref_src=twsrc%5Etfw)



こういう案件の場合、依頼者の期待値が上がらないように都度説明をするものの、後ろ向きの説明ばかりすると、「どっちの味方なんですか！」等とキレられる。やはり、最初からやらない方がいい。こういう案件が少しでもあると、全体のパフォーマンスに影響が出る。

— はち (@chronostasis_8) [June 21, 2023](https://twitter.com/chronostasis_8/status/1671357864231985154?ref_src=twsrc%5Etfw)



弁護士は、いわゆる「モンスタークライアント」と呼ばれる依頼者に遭遇することがあります。

そのような時は決して話を否定せず、まずは「大変でしたね」という共感を示してください。

その後、自分の手に余ると感じた場合、丁重にはっきりとお断りしてください。 弁護士には受任の自由があります。

— 二木康晴 ｜ LEGAL LIBRARY（リーガルライブラリー） (@y_futatsugi) [August 4, 2023](https://twitter.com/y_futatsugi/status/1687268683708784640?ref_src=twsrc%5Etfw)



ビジネスでの『説得』は失敗を招く。言葉巧みに説得し合意させても必ず後からひっくり返る。説得でなく納得してもらう事が成功の王道だ。売れない人ほど単に真面目に表面上のテクニックを丸暗記し実行する。。で『言ってる事は正しいがお前は嫌い』と言われ失注する。説得でなく納得を心がける事だ。

— Tyler444 (@Tyler_consul) [September 23, 2022](https://twitter.com/Tyler_consul/status/1573168296392011776?ref_src=twsrc%5Etfw)



モノは値切っても良いが、サービスは値切ってはダメ。モノの価値は不変だが、サービスは値切ると悪化する。

不動産で言えば、物件は値切っても良いが、仲介手数料は絶対に値切ってはダメ。仲介手数料を値切るような客に、仲介業者が良い物件を紹介するはずがない。指値交渉も真剣にやらない。…

— JOJO@不動産投資家 (@jojo_felicity) [May 3, 2023](https://twitter.com/jojo_felicity/status/1653721677015175168?ref_src=twsrc%5Etfw)

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## 勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク（現職裁判官の庁別・期別分布マップを含む。）
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/06/kinmuchi-saibankan/
Published: 2026-05-06
Modified: 2026-05-31
Category: その他の裁判官人事

＊　[「（AI作成）現職裁判官の庁別・期別分布マップの技術報告」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/18/saibankan-map-gijyutuhoukoku/)も参照してください。
１　勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク（ポスト順）

最高裁判所

[最高裁判所裁判官](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/saikousai-saibankan/?orderby=post_asc)，事務総局の裁判官（[局課長等](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/saikousai-jimusoukyoku-kyokukatyou/?orderby=post_asc)，[局付・課付](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/saikousai-kyokutsuki-katsuki/?orderby=post_asc)）
[最高裁調査官](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/saikousai-tyousakan/)，[司法研修所](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shiken-saibankan/)，[裁判所職員総合研修所](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/souken-saibankan/?orderby=post_asc),
高等裁判所（[長官](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kousai-tyoukan-2/?orderby=post_asc)，[事務局長](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kousai-jimukyokutyou/?orderby=post_asc)，[高裁部総括](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kousai-busoukatsu/?orderby=post_asc)）

[東京高裁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tokyo-kousai-saibankan/?orderby=name_asc)（[知財高裁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/chizai-kousai-saibankan/?orderby=post_asc)），[大阪高裁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/osaka-kousai-saibankan/?orderby=post_asc)，[名古屋高裁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagoya-kousai-saibankan/?orderby=post_asc)（[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagoya-kousai-hontyou-saibankan/)，[金沢](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagoya-kousai-kanazawashibu-saibankan/?orderby=post_asc)），
[広島高裁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hiroshima-kousai-saibankan/?orderby=post_asc)（[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hiroshima-kousai-hontyou-saibankan/)，[岡山](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hiroshima-kousai-okayamashibu-saibankan/?orderby=post_asc)，[松江](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hiroshima-kousai-matsueshibu-saibankan/?orderby=post_asc)），[福岡高裁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukuoka-kousai-saibankan/?orderby=post_asc)（[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukuoka-kousai-hontyou-saibankan/)，[宮崎](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukuoka-kousai-miyazakishibu-saibankan/?orderby=post_asc)，[那覇](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukuoka-kousai-nahashibu-saibankan/?orderby=post_asc)），
[仙台高裁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sendai-kousai-saibankan/?orderby=post_asc)（[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sendai-kousai-hontyou-saibankan/)，[秋田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sendai-kousai-akitashibu-saibankan/?orderby=post_asc)），[札幌高裁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sapporo-kousai-saibankan/?orderby=name_asc)，[高松高裁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/takamatsu-kousai-saibankan/?orderby=post_asc)
地方裁判所及び家庭裁判所（[地家裁所長](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/chikasai-shotyou/?orderby=post_asc)，[大規模支部長](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/daikibo-shibutyou/)，[中規模支部長](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tyuukibo-shibutyou/)）

（東京高裁管内）
[東京](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tokyo-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tokyo-chikasai-honcho-saibankan/?orderby=post_asc)，[立川](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tokyo-chikasai-tachikawa-saibankan/?orderby=post_asc)
[横浜](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yokohama-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yokohama-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[川崎](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kawasaki-saibankan/?orderby=post_asc)，[横須賀](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yokosuka-saibankan/?orderby=post_asc)，[小田原](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/odawara-saibankan/?orderby=post_asc)，[相模原](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sagamihara-saibankan/?orderby=post_asc)，
[さいたま](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/saitama-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/saitama-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[川越](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kawagoe-saibankan/?orderby=post_asc)，[熊谷](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kumagaya-saibankan/?orderby=post_asc)，[越谷](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/koshigaya-saibankan/?orderby=post_asc)，
[千葉](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/chiba-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/chiba-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[松戸](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/matsudo-saibankan/?orderby=post_asc)，[木更津](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kisaradu-saibankan/?orderby=post_asc)，[八日市場](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/youkaichiba-saibankan/?orderby=post_asc)，[佐倉](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sakura-saibankan/?orderby=post_asc)，[一宮](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/chiba-ichinomiya-saibankan/?orderby=post_asc)，
[水戸](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/mito-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/mito-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[土浦](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tsuchiura-saibankan/?orderby=post_asc)，[下妻](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shimotsuma-saibankan/?orderby=post_asc)，[日立](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hitachi-saibankan/?orderby=post_asc)，[龍ケ崎](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ryuugasaki-saibankan/?orderby=post_asc)，
[宇都宮](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/utsunomiya-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/utsunomiya-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[栃木](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tochigi-saibankan/?orderby=post_asc)，[足利](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ashikaga-saibankan/?orderby=post_asc)，[真岡](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/mooka-saibankan/?orderby=post_asc)，[大田原](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ootawara-saibankan/?orderby=post_asc)，
[前橋](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/maebashi-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/maebashi-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[桐生](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kiryuu-saibankan/?orderby=post_asc)，[高崎](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/takasaki-saibankan/?orderby=post_asc)，[太田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/oota-saibankan/?orderby=post_asc)，
[静岡](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shizuoka-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shizuoka-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[沼津](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/numadu-saibankan/?orderby=post_asc)，[浜松](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hamamatsu-saibankan/?orderby=post_asc)，[富士](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fuji-saibankan/?orderby=post_asc)，[下田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shimoda-saibankan/?orderby=post_asc)，[掛川](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kakegawa-saibankan/?orderby=post_asc)，
[甲府](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kofu-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/koufu-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[都留](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tsuru-saibankan/?orderby=post_asc)，
[長野](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagano-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagano-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[上田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ueda-saibankan/?orderby=post_asc)，[松本](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/matsumoto-saibankan/?orderby=post_asc)，[諏訪](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/suwa-saibankan/?orderby=post_asc)，[飯田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/iida-saibankan/?orderby=post_asc)，[佐久](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/saku-saibankan/?orderby=post_asc)，[伊那](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ina-saibankan/?orderby=post_asc)，
[新潟](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/niigata-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/niigata-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[新発田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shibata-saibankan/?orderby=post_asc)，[長岡](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagaoka-saibankan/?orderby=post_asc)，[高田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/takada-saibankan/?orderby=post_asc)，[三条](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sanjyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[佐渡](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sado-saibankan/?orderby=post_asc)，

（大阪高裁管内）
[大阪](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/osaka-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/osaka-chikasai-honcho-saibankan/?orderby=post_asc)，[堺](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/osaka-chikasai-sakai-saibankan/?orderby=post_asc)，[岸和田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/osaka-chikasai-kishiwada-saibankan/?orderby=post_asc)，
[京都](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kyoto-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kyoto-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[福知山](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukuchiyama-saibankan/?orderby=post_asc)，[園部](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sonobe-saibankan/?orderby=post_asc)，[舞鶴](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/maiduru-saibankan/?orderby=post_asc)，[宮津](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/miyadu-saibankan/?orderby=post_asc)，
[神戸](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kobe-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kobe-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[尼崎](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/amagasaki-saibankan/?orderby=post_asc)，[姫路](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/himeji-saibankan/?orderby=post_asc)，[豊岡](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/toyooka-saibankan/?orderby=post_asc)，[洲本](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sumoto-saibankan/?orderby=post_asc)，[伊丹](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/itami-saibankan/?orderby=post_asc)，[明石](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/akashi-saibankan/)，[社](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yashiro-saibankan/?orderby=post_asc)，[龍野](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tatsuno-saibankan/?orderby=post_asc)，
[奈良](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nara-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nara-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[葛城](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/katsuragi-saibankan/?orderby=post_asc)，[五條](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/gojyou-saibankan/?orderby=post_asc)，
[大津](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/otsu-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ootsu-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[彦根](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hikone-saibankan/?orderby=post_asc)，[長浜](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagahama-saibankan/?orderby=post_asc)，
[和歌山](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/wakayama-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/wakayama-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[田辺](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tanabe-saibankan/?orderby=post_asc)，[新宮](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shinguu-saibankan/?orderby=post_asc)，

（名古屋高裁管内）
[名古屋](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagoya-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagoya-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[一宮](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagoya-ichinomiya-saibankan/?orderby=post_asc)，[岡崎](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/okazaki-saibankan/?orderby=post_asc)，[豊橋](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/toyohashi-saibankan/?orderby=post_asc)，[半田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/handa-saibankan/?orderby=post_asc)，
[津](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tsu-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tsu-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[四日市](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yokkaichi-saibankan/?orderby=post_asc)，[松阪](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/matsusaka-saibankan/?orderby=post_asc)，[伊賀](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/iga-saibankan/?orderby=post_asc)，[伊勢](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ise-saibankan/?orderby=post_asc)，[熊野](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kumano-saibankan/?orderby=post_asc)，
[岐阜](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/gifu-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/gifu-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[大垣](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/oogaki-saibankan/?orderby=post_asc)，[多治見](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tajimi-saibankan/?orderby=post_asc)，[高山](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/takayama-saibankan/?orderby=post_asc)，[御嵩](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/mitake-saibankan/?orderby=post_asc)，
[福井](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukui-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukui-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[武生](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/takefu-saibankan/?orderby=post_asc)，[敦賀](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tsuruga-saibankan/?orderby=post_asc)，
[金沢](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kanazawa-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kanazawa-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[七尾](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nanao-saibankan/?orderby=post_asc)，[小松](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/komatsu-saibankan/?orderby=post_asc)，
[富山](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/toyama-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/toyama-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[高岡](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/takaoka-saibankan/?orderby=post_asc)，

（広島高裁管内）
[広島](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hiroshima-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hiroshima-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[呉](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kure-saibankan/?orderby=post_asc)，[尾道](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/onomichi-saibankan/?orderby=post_asc)，[福山](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukuyama-saibankan/?orderby=post_asc)，[三次](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/miyoshi-saibankan/?orderby=post_asc)，
[山口](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yamaguchi-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yamaguchi-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[岩国](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/iwakuni-saibankan/?orderby=post_asc)，[下関](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shimonoseki-saibankan/?orderby=post_asc)，[周南](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shuunan-saibankan/?orderby=post_asc)，[萩](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hagi-saibankan/?orderby=post_asc)，[宇部](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ube-saibankan/?orderby=post_asc)，
[岡山](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/okayama-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)；[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/okayama-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[津山](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tsuyama-saibankan/?orderby=post_asc)，[倉敷](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kurashiki-saibankan/?orderby=post_asc)，
[鳥取](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tottori-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)；[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tottori-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[米子](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yonago-saibankan/?orderby=post_asc)，
[松江](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/matsue-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/matsue-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[出雲](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/izumo-saibankan/?orderby=post_asc)，[浜田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hamada-saibankan/?orderby=post_asc)，

（福岡高裁管内）
[福岡](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukuoka-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukuoka-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[飯塚](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/iiduka-saibankan/?orderby=post_asc)，[久留米](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kurume-saibankan/?orderby=post_asc)，[小倉](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kokura-saibankan/?orderby=post_asc)，[直方](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/naokata-saibankan/?orderby=post_asc)，[柳川](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yanagawa-saibankan/?orderby=post_asc)，[大牟田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/oomuta-saibankan/?orderby=post_asc)，[行橋](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yukihashi-saibankan/?orderby=post_asc)，[田川](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tagawa-saibankan/?orderby=post_asc)，
[佐賀](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/saga-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/saga-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[唐津](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/karatsu-saibankan/?orderby=post_asc)，[武雄](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/takeo-saibankan/?orderby=post_asc)，
[長崎](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagasaki-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nagasaki-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[佐世保](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sasebo-saibankan/?orderby=post_asc)，[大村](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/oomura-saibankan/?orderby=post_asc)，[島原](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shimabara-saibankan/?orderby=post_asc)，[五島](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/gotou-saibankan/?orderby=post_asc)，[厳原](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/iduhara-saibankan/?orderby=post_asc)，
[大分](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/oita-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ooita-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[中津](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nakatsu-saibankan/?orderby=post_asc)，[杵築](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kitsuki-saibankan/?orderby=post_asc)，[日田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hita-saibankan/?orderby=post_asc)，
[熊本](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kumamoto-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kumamoto-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[八代](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yatsushiro-saibankan/?orderby=post_asc)，[玉名](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tamana-saibankan/?orderby=post_asc)，[人吉](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hitoyoshi-saibankan/?orderby=post_asc)，[天草](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/amakusa-saibankan/?orderby=post_asc)，
[鹿児島](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kagoshima-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kagoshima-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[名瀬](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/naze-saibankan/?orderby=post_asc)，[加治木](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kajiki-saibankan/?orderby=post_asc)，[川内](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sendai-saibankan/?orderby=post_asc)，[鹿屋](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kanoya-saibankan/?orderby=post_asc)，
[宮崎](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/miyazaki-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/miyazaki-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[都城](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/miyakonojyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[延岡](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nobeoka-saibankan/?orderby=post_asc)，[日南](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nichinan-saibankan/?orderby=post_asc)，
[那覇](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/naha-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)；[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/naha-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[沖縄](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/okinawa-saibankan/?orderby=post_asc)，[平良](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/taira-saibankan/?orderby=post_asc)，[石垣](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ishigaki-saibankan/?orderby=post_asc)，[名護](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nago-saibankan/?orderby=post_asc)，

（仙台高裁管内）
[仙台](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sendai-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sendai-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[古川](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/furukawa-saibankan/?orderby=post_asc)，[石巻](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ishinomaki-saibankan/?orderby=post_asc)，[大河原](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/oogawara-saibankan/?orderby=post_asc)，[気仙沼](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kesennuma-saibankan/?orderby=post_asc)，
[福島](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukushima-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/fukushima-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[郡山](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kooriyama-saibankan/?orderby=post_asc)，[白河](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/shirakawa-saibankan/?orderby=post_asc)，[会津若松](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/aiduwakamatsu-saibankan/?orderby=post_asc)，[いわき](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/iwaki-saibankan/?orderby=post_asc)，[相馬](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/souma-saibankan/?orderby=post_asc)，
[山形](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yamagata-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yamagata-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[米沢](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yonezawa-saibankan/?orderby=post_asc)，[鶴岡](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tsurugaoka-saibankan/?orderby=post_asc)，[酒田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sakata-saibankan/?orderby=post_asc)，
[盛岡](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/morioka-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/morioka-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[一関](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/ichinoseki-saibankan/?orderby=post_asc)，[花巻](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hanamaki-saibankan/?orderby=post_asc)，[遠野](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/toono-saibankan/?orderby=post_asc)，
[秋田](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/akita-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/akita-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[大館](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/oodate-saibankan/?orderby=post_asc)，[横手](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/yokote-saibankan/?orderby=post_asc)，[大曲](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/oomagari-saibankan/?orderby=post_asc)，[能代](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/noshiro-saibankan/?orderby=post_asc)，
[青森](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/aomori-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/aomori-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[弘前](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hirosaki-saibankan/?orderby=post_asc)，[八戸](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hachinohe-saibankan/?orderby=post_asc)，

（札幌高裁管内）
[札幌](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sapporo-chikasai-saibankan/?orderby=name_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/sapporo-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[岩見沢](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/iwamisawa-saibankan/?orderby=post_asc)，[室蘭](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/muroran-saibankan/?orderby=post_asc)，[小樽](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/otaru-saibankan/?orderby=post_asc)，[苫小牧](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tomakomai-saibankan/?orderby=post_asc)，
[函館](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/hakodate-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：本庁のみ，
[旭川](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/asahikawa-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：本庁のみ，
[釧路](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kushiro-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kushiro-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[帯広](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/obihiro-saibankan/?orderby=post_asc)，[北見](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kitami-saibankan/?orderby=post_asc)，

（高松高裁管内）
[高松](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/takamatsu-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/takamatsu-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[丸亀](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/marugame-saibankan/?orderby=post_asc)，
[徳島](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/tokushima-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：本庁のみ
[高知](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kochi-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/kouchi-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[中村](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/nakamura-saibankan/?orderby=post_asc)，
[松山](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/matsuyama-chikasai-saibankan/?orderby=post_asc)：[本庁](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/matsuyama-hontyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[西条](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/saijyou-saibankan/?orderby=post_asc)，[宇和島](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/uwajima-saibankan/?orderby=post_asc)，[大洲](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/oosu-saibankan/?orderby=post_asc)，[今治](https://yamanaka-bengoshi.jp/tag/imabari-saibankan/?orderby=post_asc)，



２　関連記事

①　[修習期別のあいうえお順及び生年月日順のすべての裁判官一覧へのリンク](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/01/aiueo-seinengappi-genshoku-saibankan/)

②　[誕生年別の誕生日順及び修習期順のすべての裁判官一覧へのリンク](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/02/tanjyounen-tanjyoubi-saibankan/)

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## 弁護士名簿の登録取消情報（２０２６年の官報掲載分）
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/05/bengoshi-meibo-tourokutorikeshi2026/
Published: 2026-05-05
Modified: 2026-06-01
Category: 弁護士業界

◯本名簿は，官報の画像データに基づきAIで文字起こししたものである点で間違いを含んでいる可能性がありますから，参考程度にしてください。
◯弁護士法１９条に基づき「弁護士名簿登録・登録換え・登録取消し」として官報公告されている，弁護士名簿の登録取消情報（２０２５年の官報掲載分）を以下のとおり掲載しています。
◯取消事由に関する弁護士法の条文につき，法１７条１号は，禁錮以上の刑に処せられたこと又は破産手続開始決定を受けたことであり，法１７条３号は退会命令又は除名の処分を受けたことです。
◯官報の原文には，職務上の氏名を使用している弁護士の場合，戸籍名の他，括弧内に職務上の氏名が記載されています（弁護士法１９条，及び日弁連会則２５条前段参照）。
しかし，本ブログ記事では，戸籍名を職務上の氏名に置き換えて掲載しています。
◯[「弁護士登録番号と修習期の対応関係」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/20/tourokubangou-shuushuuki/)及び[「弁護士名簿の登録情報（２０２６年の官報掲載分）」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/05/bengoshi-meibo-touroku2026/)も参照してください。

２０２６年５月２９日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
1月7日　死亡　11004　東京　加嶋 是
1月13日　死亡　12148　東京　桐ヶ谷 章
1月24日　死亡　60241　千葉県　村井 亮英
2月24日　死亡　12049　千葉県　金子 健一郎
3月10日　死亡　14882　東京　中元 信武
3月13日　死亡　37381　第二東京　千葉 俊之
3月14日　法17条3号　15617　神奈川県　森田 文行
3月14日　死亡　22471　滋賀　藤井 浩一
3月20日　死亡　8062　第一東京　鈴木 英夫
3月25日　死亡　9471　大阪　藤野 季雄
3月27日　死亡　12014　岡山　河原 昭文
3月27日　死亡　15239　愛知県　渡邉 淳
3月30日　死亡　13572　群馬　内田 武
3月30日　死亡　20640　山口県　大田 明登
4月1日　請求　18565　第一東京　髙橋 孝志
4月1日　請求　22277　静岡県　田畑 知久
4月1日　請求　22337　大阪　浦野 正幸
4月1日　請求　39187　第一東京　海老沼 英次
4月1日　請求　59822　第一東京　田中 一生
4月1日　請求　64135　和歌山　西脇 禎人
4月1日　請求　65504　札幌　谷口 実希
4月1日　請求　65505　第一東京　岡田 翔太
4月1日　請求　65506　第一東京　塩島 なつ美
4月1日　請求　65507　第一東京　早坂 謙児
4月1日　請求　65508　第一東京　山口 美和
4月1日　請求　65509　第一東京　吉川 この実
4月1日　請求　65510　第一東京　武田 敦
4月1日　請求　65511　第一東京　小野 翔太郎
4月1日　請求　65512　大阪　中野 綾香
4月1日　請求　65513　第二東京　清水 愛衣加
4月1日　請求　65514　第二東京　林 宏樹
4月1日　請求　65515　第二東京　神尾 元樹
4月1日　請求　65517　東京　古市 賢吾
4月1日　請求　65525　愛知県　桑原 周大
4月3日　死亡　22466　愛知県　木村 良夫
4月7日　死亡　15732　富山県　齋藤 壽雄
4月8日　死亡　7607　埼玉　真下 良子
4月8日　死亡　11357　愛知県　石川 貞行
4月8日　死亡　21056　第一東京　舟久保 賢一
4月10日　死亡　17365　第二東京　竹内 俊文
4月14日　請求　19335　青森県　澤口 英司
4月14日　請求　23300　大阪　法常 格
4月14日　請求　58610　大阪　川﨑 英明
4月15日　死亡　34880　京都　浅沼 潤三郎
4月15日　請求　36345　札幌　宮永 尊文
4月23日　死亡　8731　神奈川県　伊藤 平信
4月24日　死亡　13233　茨城県　江橋 湖三郎
4月30日　請求　9896　第二東京　春木 英成
4月30日　請求　13874　東京　長嶋 和雄
4月30日　請求　15420　栃木県　松本 勝
4月30日　請求　15621　第二東京　尾﨑 敏一
4月30日　請求　19836　鹿児島県　大倉 克大
4月30日　請求　26770　東京　立花 市子
4月30日　請求　38541　第二東京　田中 秀樹
4月30日　請求　39870　東京　五十嵐 瑞奈
4月30日　請求　49070　第二東京　伊藤 寛人
4月30日　請求　59401　京都　髙橋 圭
4月30日　請求　61387　千葉県　松本 泉
4月30日　請求　62340　第一東京　榮村 将太
4月30日　請求　62444　第二東京　小泉 俊祐
4月30日　請求　65222　大阪　永松 晴香
4月30日　請求　66254　第二東京　小泉 泰聖

２０２６年４月２８日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和５年４月９日　死亡　12644　第二東京　今村 征司
令和７年９月28日　死亡　25724　鹿児島県　竹下 威
令和８年
１月９日　死亡　11123　大阪　針間 禎男
１月31日　死亡　15061　岩手　安達 孝一
２月11日　死亡　10134　群馬　池田 昭男
２月12日　死亡　15402　山口県　塚田 宏之
２月13日　死亡　13223　群馬　野上佳世子
２月17日　死亡　10977　長野県　花岡 正人
２月18日　死亡　25662　静岡県　多和田洋二
２月20日　死亡　13028　大阪　藤田 勝治
２月24日　死亡　15830　沖縄　宮里 啓和
３月１日　請求　23818　第一東京　松嶋由紀子
３月４日　死亡　11280　札幌　橋本 昭夫
３月５日　死亡　14909　大分県　富川 盛郎
３月５日　死亡　33601　金沢　中島 史雄
３月９日　死亡　10469　大阪　福山孔市良
３月10日　死亡　21080　仙台　長澤 弘
３月10日　法17条3号　36403　東京　高梨 滋雄
３月11日　死亡　57435　大阪　西川 昇大
３月11日　請求　62683　大阪　葛城 翔太
３月16日　請求　12391　第一東京　森 重一
３月16日　請求　60637　第一東京　坂本 直弥
３月16日　請求　67239　東京　山本 剛史
３月18日　死亡　10409　山梨県　堀内 茂夫
３月19日　請求　53048　第一東京　大場 勲
３月26日　死亡　14871　東京　山上 芳和
３月31日　請求　10002　東京　日野 和昌
３月31日　請求　12567　新潟県　齋藤 稔
３月31日　請求　14407　大阪　八重澤總治
３月31日　請求　15747　兵庫県　永田 力三
３月31日　請求　16268　埼玉　赤松 岳
３月31日　請求　17688　香川県　田岡 敬造
３月31日　請求　17923　第二東京　野中 康雄
３月31日　請求　18494　大阪　井上 進
３月31日　請求　18702　千葉県　田中由美子
３月31日　請求　23336　東京　坂田 英明
３月31日　請求　25480　長崎県　高尾 徹
３月31日　請求　25903　長崎県　多良 博明
３月31日　請求　31214　第一東京　関 武志
３月31日　請求　33910　愛知県　西川 美穂
３月31日　請求　36690　東京　秋元奈穂子
３月31日　請求　37036　愛知県　森 由紀夫
３月31日　請求　37313　大阪　松山 恒昭
３月31日　請求　41972　大阪　磯貝 祐一
３月31日　請求　42457　宮崎県　水川 由軌
３月31日　請求　42628　東京　松浦 賢輔
３月31日　請求　43700　第二東京　森久 敦司
３月31日　請求　44207　京都　森本 滋
３月31日　請求　46372　札幌　川村明日香
３月31日　請求　49165　大阪　高橋 真子
３月31日　請求　50551　福岡県　鬼束 雅裕
３月31日　請求　50953　東京　関本 正彦
３月31日　請求　55217　第二東京　荏畑龍太郎
３月31日　請求　59150　第二東京　佐藤久美子
３月31日　請求　59516　大阪　石尾 理恵
３月31日　請求　59524　大阪　上村 健太
３月31日　請求　60255　三重　千島 淳平
３月31日　請求　60905　第二東京　天野 円賀
３月31日　請求　62884　兵庫県　姜 昌樹
３月31日　請求　64027　第二東京　鋤柄 徹
３月31日　請求　64178　千葉県　山田 和則
３月31日　請求　64640　兵庫県　大川 亜希
３月31日　請求　64988　福井　小林 美咲
３月31日　請求　65195　大阪　小林 結音
３月31日　請求　65591　第二東京　青木 学

２０２６年３月３１日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和７年
10月５日　死亡　55245　東京　小柳　知子
12月７日　死亡　14225　第二東京　丸井　英弘
12月15日　死亡　63941　東京　原　蓮子
12月16日　死亡　9162　東京　明念　泰子
令和８年
１月３日　死亡　12208　東京　吉井　文夫
１月13日　死亡　20659　東京　安部井　上
１月16日　死亡　33697　第二東京　鶴田　六郎
１月23日　死亡　13037　大阪　占部　彰宏
１月25日　死亡　20751　仙台　斉藤　睦男
１月25日　死亡　23997　千葉県　川口　敏郎
１月28日　死亡　15328　埼玉　内田　庄治
１月31日　死亡　12910　第二東京　井元　義久
２月１日　請求　61333　島根県　名越　健太
２月６日　死亡　17379　第二東京　橘田　洋一
２月13日　死亡　16205　埼玉　難波　幸一
２月17日　請求　9040　愛知県　太田　博之
２月17日　請求　25758　京都　矢部　善朗
２月17日　請求　39185　東京　柴田　大祐
２月17日　請求　46160　神奈川県　河田　勝夫
２月17日　請求　58027　第一東京　石塚　幸子
２月17日　請求　58122　第一東京　数井　航
２月17日　請求　62446　第二東京　鈴木　里沙
２月20日　死亡　12871　札幌　鈴木　真司
２月23日　死亡　10945　東京　吉田幸一郎
２月27日　請求　55211　東京　廣瀬　加奈
２月27日　請求　61820　鹿児島県　田中　大地
２月28日　請求　34855　静岡県　三橋　閑花
２月28日　請求　50149　東京　戸澤　和彦
２月28日　請求　50535　群馬　中林　勇也
２月28日　請求　59761　第二東京　渡邉　敬基
２月28日　請求　59855　兵庫県　小谷　俊之
２月28日　請求　60195　愛知県　篠田　健輔
２月28日　請求　60917　第二東京　北村　健一
２月28日　請求　67293　第二東京　北田　彰彦

２０２６年２月２７日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和６年1月8日　死亡　39582　第一東京　清水　暁
7月23日　死亡　8182　第二東京　桑田　勝利
令和７年8月2日　死亡　11170　大阪　谷村　和治
8月6日　死亡　10338　第二東京　伊藤　廣保
10月13日　死亡　60028　大阪　山本　善彦
10月27日　死亡　13535　千葉県　石井　正
10月29日　死亡　8383　東京　高橋　武
11月20日　死亡　31246　富山県　細川　俊彦
11月22日　死亡　13837　千葉県　岡田　正之
11月22日　死亡　46149　東京　中野　久利
12月4日　法17条1号　13591　神奈川県　竹久保好勝
12月8日　死亡　13066　広島　西本　克命
12月13日　死亡　53665　東京　西澤　祐樹
12月15日　死亡　39599　愛知県　油田　弘佑
12月15日　死亡　41444　第二東京　田中　智之
12月16日　死亡　17146　大阪　小松陽一郎
12月17日　死亡　8469　大阪　山西　健司
12月19日　死亡　11621　長野県　早出　由男
12月20日　死亡　9329　青森県　中村徳三郎
12月21日　死亡　10094　愛知県　原山　惠子
12月23日　死亡　10325　第二東京　早川　雅夫
12月24日　死亡　14191　静岡県　小野　森男
12月25日　死亡　15249　福岡県　林田　賢一
12月25日　死亡　20403　高知　青山　髙一
12月29日　死亡　14007　沖縄　湊　　武二
12月31日　死亡　12992　神奈川県　戸井田啓治
令和８年1月1日　請求　16200　富山県　東　　博幸
1月6日　死亡　11402　茨城県　片桐　章典
1月7日　死亡　11785　福岡県　南谷　知成
1月7日　請求　39428　大阪　高橋　俊明
1月7日　死亡　39578　大阪　青木捷一郎
1月7日　請求　46019　仙台　安部　　毅
1月9日　死亡　17017　第一東京　村田　彰久
1月11日　死亡　14790　兵庫県　村田　由夫
1月11日　死亡　39699　福岡県　宮良　允通
1月13日　死亡　23554　東京　鈴木　久彰
1月13日　請求　33675　神奈川県　川波　利明
1月15日　死亡　24080　東京　原　　和良
1月16日　請求　17416　神奈川県　大南　修平
1月17日　死亡　20348　兵庫県　岡田　清人
1月17日　請求　65549　東京　吉松　　悟
1月19日　死亡　65681　神奈川県　薩澤　幸平
1月21日　死亡　8794　大阪　畑　　良武
1月30日　請求　13841　東京　伊田　若江
1月30日　請求　16583　大阪　大水　　勇
1月30日　請求　28522　滋賀　阪口　大樹
1月30日　請求　31282　東京　新井　　誠
1月30日　請求　31335　東京　阿部　　満
1月30日　請求　31950　東京　古屋　光司
1月30日　請求　48120　第一東京　黒澤圭一朗
1月31日　請求　21556　大阪　阿多　博文
1月31日　請求　41136　千葉県　白方　太郎
1月31日　請求　52736　第二東京　林　　花菜
1月31日　請求　52874　神奈川県　鍛代　智弥
1月31日　請求　56264　第二東京　井場　俊博
1月31日　請求　60409　東京　熊谷　崇秀
1月31日　請求　61554　東京　鈴木　多門
1月31日　請求　63858　第二東京　國友　大夢
1月31日　請求　63895　大阪　平瀬　佑夏

２０２６年１月３０日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
4月6日　死亡　7570　東京　今井　敬彌
11月1日　死亡　8079　東京　小川　葉吉
11月17日　死亡　32317　長崎県　山口　毅彦
11月21日　法17条1号　54318　東京　齊藤　宏和
11月25日　死亡　15743　福井　杉原　英樹
11月27日　死亡　19460　埼玉　福地　輝久
11月29日　死亡　16313　東京　山本　萃
12月2日　死亡　11624　福岡県　倉岡　雄一
12月2日　死亡　19447　第二東京　平野　高志
12月7日　死亡　14682　第二東京　山下清兵衛
12月8日　死亡　18585　第一東京　鈴木喜久子
12月10日　死亡　11078　大阪　田中　清和
12月11日　死亡　20346　京都　藤田　正樹
12月16日　請求　11124　仙台　遠藤　孝夫
12月16日　請求　20152　第一東京　井上　博之
12月16日　請求　32466　福岡県　寺岡　忠昭
12月16日　請求　60059　福岡県　増田　佳子
12月16日　請求　60099　福岡県　野島　香苗
12月16日　請求　60528　第一東京　田中　大介
12月25日　請求　24455　第二東京　濱田　愃
12月25日　請求　26319　第一東京　井上　經敏
12月25日　請求　27794　愛知県　市川洋一郎
12月25日　請求　65276　兵庫県　浜田　稚己
12月26日　請求　48660　愛知県　堤元 卓哉
12月26日　請求　59294　第二東京　椎葉　秀剛
12月26日　請求　66476　千葉県　迫田しのぶ
12月31日　請求　9447　仙台　蔵持　和郎
12月31日　請求　10333　第二東京　田中　富雄
12月31日　請求　16705　兵庫県　今後　修
12月31日　請求　16743　東京　青田　容
12月31日　請求　18465　東京　米川　長平
12月31日　請求　19267　札幌　赤渕由紀彦
12月31日　請求　27687　山梨県　柳田　修一
12月31日　請求　28607　大阪　廣野 陽子
12月31日　請求　31371　兵庫県　前野　育三
12月31日　請求　32894　東京　竹内 奏子
12月31日　請求　34538　東京　松浪 恵
12月31日　請求　35986　第二東京　多田　浩章
12月31日　請求　37389　福岡県　簑田　孝行
12月31日　請求　39156　大阪　山本　真子
12月31日　請求　48047　第一東京　青柳　馨
12月31日　請求　49824　第二東京　富田　崇浩
12月31日　請求　51926　兵庫県　玉置　貴広
12月31日　請求　55568　大阪　大塚理恵子
12月31日　請求　58422　東京　大久保郁宏
12月31日　請求　59708　大阪　中川 雅貴
12月31日　請求　60804　京都　竹内 香織
12月31日　請求　63926　東京　岸　やよい
12月31日　請求　63942　広島　沖原　史康
12月31日　請求　64856　東京　村重　遼花
12月31日　請求　66432　東京　染井明希子
12月31日　請求　66678　静岡県　神部　真琴

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## 弁護士名簿の登録情報（２０２６年の官報掲載分）
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/05/bengoshi-meibo-touroku2026/
Published: 2026-05-05
Modified: 2026-05-05
Category: 弁護士業界

◯本名簿は，官報の画像データに基づきAIで文字起こししたものである点で間違いを含んでいる可能性がありますから，参考程度にしてください。
◯弁護士法１９条に基づき「弁護士名簿登録・登録換え・登録取消し」として官報公告されている，弁護士名簿の登録情報（２０２６年の官報掲載分）を以下のとおり掲載しています。
◯[「弁護士登録番号と修習期の対応関係」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/20/tourokubangou-shuushuuki/)及び[「弁護士名簿の登録取消情報（２０２６年の官報掲載分）」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/05/bengoshi-meibo-tourokutorikeshi2026/)も参照してください。
２０２６年４月２８日の官報掲載分



(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）

３月１日　　　 36678　　東京　　　岡本　泰志

３月１日　　　 67405　千葉県　　　小林　俊明

３月１日　　　 67406　第一東京　　伊藤　泰充

３月１日　　　 67407　第一東京　　勝　栄二郎

３月１日　　　 67408　静岡県　　　熊谷　凌太

３月16日　　　 67409　　東京　　　宮川　祐生

３月16日　　　 67410　　東京　　　清水　　響

３月16日　　　 67411　神奈川県　　尾立　美子

３月17日　　　 67412　愛知県　　　揖斐　　潔

３月18日　　　 32254　第一東京　　戸門　輝子

３月18日　　　 41400　第二東京　　谷本倫乙帆

３月18日　　　 41794　　東京　　　長嶋　吉弘

３月18日　　　 67413　第一東京　　風間　康宏

３月18日　　　 67414　第一東京　　吉野　萌香

３月18日　　　 67415　第一東京　　新　　俊彦

３月18日　　　 67416　　東京　　　久郷陽希子

３月18日　　　 67417　　東京　　　清田　雅一

３月26日　　　 67418　第二東京　　武井　　敦

３月26日　　　 67419　　金沢　　　梅田　沙紀

３月26日　　　 67420　　広島　　　久常謙一郎

３月26日　　　 67421　青森県　　　八木橋知子

３月26日　　　 67422　　群馬　　　瀬下　駿希

３月26日　　　 67423　新潟県　　　佐藤　　翔

３月26日　　　 67424　新潟県　　　関根　拓海

３月26日　　　 67425　岐阜県　　　加藤　寛康

３月26日　　　 67426　熊本県　　　下川　貴大

３月26日　　　 67427　茨城県　　　相澤　了介

３月26日　　　 67428　福岡県　　　嶌嵜　望紗

３月26日　　　 67429　福岡県　　　井村　沙紀

３月26日　　　 67430　福岡県　　　詫磨　勇哉

３月26日　　　 67431　福岡県　　　中江　隆貴

３月26日　　　 67432　福岡県　　　立石　凜花

３月26日　　　 67433　福岡県　　　川嵜　智紀

３月26日　　　 67434　福岡県　　　冨永　康公

３月26日　　　 67435　福岡県　　　中川　真歩

３月26日　　　 67436　鹿児島県　　宮原　一樹

３月26日　　　 67437　　埼玉　　　浦崎有紀子

３月26日　　　 67438　　埼玉　　　北嶋　悠悟

３月26日　　　 67439　　埼玉　　　竹田　啓悟

３月26日　　　 67440　　埼玉　　　新出　雄亮

３月26日　　　 67441　　埼玉　　　林　　慶輝

３月26日　　　 67442　　埼玉　　　三浦　綾介

３月26日　　　 67443　山梨県　　　軸丸　　俊

３月26日　　　 67444　福島県　　　齋藤　　秀

３月26日　　　 67445　千葉県　　　入澤　　篤

３月26日　　　 67446　千葉県　　　岩田　　瞭

３月26日　　　 67447　千葉県　　　鎌田　大将

３月26日　　　 67448　千葉県　　　戸嶋　瑞樹

３月26日　　　 67449　千葉県　　　松尾　太暉

３月26日　　　 67450　千葉県　　　横澤　将幸

３月26日　　　 67451　愛知県　　　記野　泰行

３月26日　　　 67452　愛知県　　　水嶋　那生

３月26日　　　 67453　愛知県　　　谷口潤一郎

３月26日　　　 67454　愛知県　　　榊原　双葉

３月26日　　　 67455　愛知県　　　加地　優介

３月26日　　　 67456　愛知県　　　竹本　理沙

３月26日　　　 67457　愛知県　　　吉江　実咲

３月26日　　　 67458　愛知県　　　小山　友和

３月26日　　　 67459　愛知県　　　井上　真央

３月26日　　　 67460　愛知県　　　谷本　凪咲

３月26日　　　 67461　愛知県　　　高橋　東真

３月26日　　　 67462　愛知県　　　岡島　智矢

３月26日　　　 67463　愛知県　　　太田　寧々

３月26日　　　 67464　愛知県　　　渡會　　然

３月26日　　　 67465　愛知県　　　植田　啓太

３月26日　　　 67466　愛知県　　　渡邉　嘉斗

３月26日　　　 67467　愛知県　　　松波　英二

３月26日　　　 67468　愛知県　　　西村　秀清

３月26日　　　 67469　愛知県　　　渡邉　紗樹

３月26日　　　 67470　愛知県　　　漆谷　祐樹

３月26日　　　 67471　富山県　　　松原　悠人

３月26日　　　 67472　兵庫県　　　寺坂　厚則

３月26日　　　 67473　兵庫県　　　仲井眞充輝

３月26日　　　 67474　兵庫県　　　山本　悠介

３月26日　　　 67475　兵庫県　　　杉本　智暉

３月26日　　　 67476　　奈良　　　奥川　成人

３月26日　　　 67477　　奈良　　　窪　　佳彦

３月26日　　　 67478　　奈良　　　松本　伊織

３月26日　　　 67479　　仙台　　　大江慶太朗

３月26日　　　 67480　　仙台　　　千葉　初陽

３月26日　　　 67481　　旭川　　　濱口　典宏

３月26日　　　 67482　神奈川県　　福島　裕洋

３月26日　　　 67483　神奈川県　　依田　尚己

３月26日　　　 67484　神奈川県　　萩原緋奈子

３月26日　　　 67485　神奈川県　　小林　知樹

３月26日　　　 67486　神奈川県　　松井　　淳

３月26日　　　 67487　神奈川県　　水鳥　祐太

３月26日　　　 67488　神奈川県　　佐々木真優

３月26日　　　 67489　神奈川県　　小川　航輝

３月26日　　　 67490　神奈川県　　豊村　太一

３月26日　　　 67491　神奈川県　　藤田　燎河

３月26日　　　 67492　神奈川県　　松本　幸大

３月26日　　　 67493　神奈川県　　大久保　南

３月26日　　　 67494　神奈川県　　鴨　　温希

３月26日　　　 67495　神奈川県　　児山　　凌

３月26日　　　 67496　神奈川県　　中澤　航貴

３月26日　　　 67497　神奈川県　　浦田　　薫

３月26日　　　 67498　神奈川県　　稲冨紗季子

３月26日　　　 67499　神奈川県　　林　　正則

３月26日　　　 67500　神奈川県　　菊地　智洋

３月26日　　　 67501　神奈川県　　藤井　咲妃

３月26日　　　 67502　神奈川県　　長谷川　崇

３月26日　　　 67503　神奈川県　　吉田　奈央

３月26日　　　 67504　神奈川県　　生井　女蓮

３月26日　　　 67505　　東京　　　勝又　寛子

３月26日　　　 67506　　東京　　　中村　秀晴

３月26日　　　 67507　　東京　　　野尻　悠菜

３月26日　　　 67508　　東京　　　伊藤　京香

３月26日　　　 67509　　東京　　　宇野裕樹人

３月26日　　　 67510　　東京　　　山本　侑樹

３月26日　　　 67511　　東京　　　加倉あかり

３月26日　　　 67512　　東京　　　河村　大輔

３月26日　　　 67513　　東京　　　小林　一則

３月26日　　　 67514　　東京　　　後藤花奈子

３月26日　　　 67515　　東京　　　横田慎一郎

３月26日　　　 67516　　東京　　　清水駿太郎

３月26日　　　 67517　　東京　　　水野あかり

３月26日　　　 67518　　東京　　　石塚　大意

３月26日　　　 67519　　東京　　　加藤　好貞

３月26日　　　 67520　　東京　　　鈴木　皓大

３月26日　　　 67521　　東京　　　富澤いのり

３月26日　　　 67522　　東京　　　小山　智則

３月26日　　　 67523　　東京　　　永井　奈佑

３月26日　　　 67524　　東京　　　佐藤　佳子

３月26日　　　 67525　　東京　　　古賀　千晴

３月26日　　　 67526　　東京　　　塚口　涼平

３月26日　　　 67527　　東京　　　福田　　萌

３月26日　　　 67528　　東京　　　高橋　　衛

３月26日　　　 67529　　東京　　　福本　媛乃

３月26日　　　 67530　　東京　　　米田　　隼

３月26日　　　 67531　　東京　　　吉田　堅士

３月26日　　　 67532　　東京　　　伊藤由里子

３月26日　　　 67533　　東京　　　山内　陸史

３月26日　　　 67534　　東京　　　松井　海都

３月26日　　　 67535　　東京　　　森本　敢大

３月26日　　　 67536　　東京　　　剱　　　淳

３月26日　　　 67537　　東京　　　高嶋　大輝

３月26日　　　 67538　　東京　　　佐藤蒔和人

３月26日　　　 67539　　東京　　　入江　南美

３月26日　　　 67540　　東京　　　高月　美貴

３月26日　　　 67541　　東京　　　岡田　　渓

３月26日　　　 67542　　東京　　　谷上さくら

３月26日　　　 67543　　東京　　　宮下慶太郎

３月26日　　　 67544　　東京　　　村井　円香

３月26日　　　 67545　　東京　　　川路　達宏

３月26日　　　 67546　　東京　　　宮澤　拓哉

３月26日　　　 67547　　東京　　　蒔田　優美

３月26日　　　 67548　　東京　　　松浦みず紀

３月26日　　　 67549　　東京　　　野村　篤史

３月26日　　　 67550　　東京　　　小澤日菜子

３月26日　　　 67551　　東京　　　高須　　樹

３月26日　　　 67552　　東京　　　井口　茉耶

３月26日　　　 67553　　東京　　　山口翔太郎

３月26日　　　 67554　　東京　　　中島　　丈

３月26日　　　 67555　　東京　　　加藤　千博

３月26日　　　 67556　　東京　　　小管　遥香

３月26日　　　 67557　　東京　　　吉池　百栞

３月26日　　　 67558　　東京　　　明浦　拓斗

３月26日　　　 67559　　東京　　　長田　祐樹

３月26日　　　 67560　　東京　　　釘宮　秀次

３月26日　　　 67561　　東京　　　橋本　知希

３月26日　　　 67562　　東京　　　古井戸暉雄

３月26日　　　 67563　　東京　　　近藤　晃史

３月26日　　　 67564　　東京　　　高橋　直路

３月26日　　　 67565　　東京　　　青木　幸弥

３月26日　　　 67566　　東京　　　春野　優希

３月26日　　　 67567　　東京　　　永井　貴也

３月26日　　　 67568　　東京　　　吉澤　健二

３月26日　　　 67569　　東京　　　中野真梨子

３月26日　　　 67570　　東京　　　河合　秀喜

３月26日　　　 67571　　東京　　　打田　裕樹

３月26日　　　 67572　　東京　　　村上　静夏

３月26日　　　 67573　　東京　　　田中　周蔵

３月26日　　　 67574　　東京　　　田浦　雅経

３月26日　　　 67575　　東京　　　齊藤　悠希

３月26日　　　 67576　　東京　　　武井　真之

３月26日　　　 67577　　東京　　　森田　大雅

３月26日　　　 67578　　東京　　　藤井　悠暉

３月26日　　　 67579　　東京　　　中山　善成

３月26日　　　 67580　　東京　　　勝又　　斗

３月26日　　　 67581　　東京　　　佐藤　和希

３月26日　　　 67582　　東京　　　木谷　晋輔

３月26日　　　 67583　　東京　　　宇佐美果奈

３月26日　　　 67584　　東京　　　岡本　卓也

３月26日　　　 67585　　東京　　　河野　力也

３月26日　　　 67586　　東京　　　廣池　正太

３月26日　　　 67587　　東京　　　老田　　渉

３月26日　　　 67588　　東京　　　池端ムハンマド

３月26日　　　 67589　　東京　　　高島　準平

３月26日　　　 67590　　東京　　　吉川　美帆

３月26日　　　 67591　　東京　　　森　　亮斗

３月26日　　　 67592　　東京　　　我孫子佳佑

３月26日　　　 67593　　東京　　　須賀　彩貴

３月26日　　　 67594　　東京　　　越野　健人

３月26日　　　 67595　　東京　　　上杉　明理

３月26日　　　 67596　　東京　　　小原　淳宏

３月26日　　　 67597　　東京　　　鈴木　竣介

３月26日　　　 67598　　東京　　　山本　敬子

３月26日　　　 67599　　東京　　　大城　幹寛

３月26日　　　 67600　　東京　　　松田　大地

３月26日　　　 67601　　東京　　　小原　裕明

３月26日　　　 67602　　東京　　　浅野　真央

３月26日　　　 67603　　東京　　　組橋　祐貴

３月26日　　　 67604　　東京　　　菅　　佳晃

３月26日　　　 67605　　東京　　　後藤　進介

３月26日　　　 67606　　東京　　　上平　　華

３月26日　　　 67607　　東京　　　峯坂　尚明

３月26日　　　 67608　　東京　　　高島　彰男

３月26日　　　 67609　　東京　　　安井　悠揮

３月26日　　　 67610　　東京　　　高橋　俊博

３月26日　　　 67611　　東京　　　須藤眞珠也

３月26日　　　 67612　　東京　　　野稲　和基

３月26日　　　 67613　　東京　　　春田　壮史

３月26日　　　 67614　　東京　　　田中　　亮

３月26日　　　 67615　　東京　　　辻田　　彩

３月26日　　　 67616　　東京　　　西　　巧馬

３月26日　　　 67617　　東京　　　渡邊　哲也

３月26日　　　 67618　　東京　　　早坂　拓能

３月26日　　　 67619　　東京　　　産本　颯佑

３月26日　　　 67620　　東京　　　武藤　新大

３月26日　　　 67621　　東京　　　宮本　尚希

３月26日　　　 67622　　東京　　　中林　一真

３月26日　　　 67623　　東京　　　狩野　　廉

３月26日　　　 67624　　東京　　　服部　　凌

３月26日　　　 67625　　東京　　　三上明日香

３月26日　　　 67626　　東京　　　鵜飼丹郁子

３月26日　　　 67627　　東京　　　菅沼心之介

３月26日　　　 67628　　東京　　　中島　晴子

３月26日　　　 67629　　東京　　　山口あゆ美

３月26日　　　 67630　　東京　　　横山　あい

３月26日　　　 67631　　東京　　　松田　祐季

３月26日　　　 67632　　東京　　　眞島　大河

３月26日　　　 67633　　東京　　　平山　泰地

３月26日　　　 67634　　東京　　　川口　紗貴

３月26日　　　 67635　　東京　　　中川　純一

３月26日　　　 67636　　東京　　　妹尾　成晃

３月26日　　　 67637　　東京　　　山田　昌幸

３月26日　　　 67638　　東京　　　伊藤　可南

３月26日　　　 67639　　東京　　　鈴木　真奈也

３月26日　　　 67640　　東京　　　田中凜太郎

３月26日　　　 67641　　東京　　　齋田　夕菜

３月26日　　　 67642　　東京　　　鈴木　彩香

３月26日　　　 67643　　東京　　　安田　英郷

３月26日　　　 67644　　東京　　　川上　梨奈

３月26日　　　 67645　　東京　　　村田　恵理

３月26日　　　 67646　　東京　　　雨宮かすみ

３月26日　　　 67647　　東京　　　齋藤　飛馬

３月26日　　　 67648　　東京　　　舟久保依沙

３月26日　　　 67649　　東京　　　河井　太希

３月26日　　　 67650　　東京　　　永野　悠太

３月26日　　　 67651　　東京　　　井上　大輝

３月26日　　　 67652　　東京　　　高柳　東子

３月26日　　　 67653　静岡県　　　山本　耕也

３月26日　　　 67654　第一東京　　岸　　千馬

３月26日　　　 67655　第一東京　　田牧　健吾

３月26日　　　 67656　第一東京　　飯田　喜充

３月26日　　　 67657　第一東京　　児玉　一晃

３月26日　　　 67658　第一東京　　上野祐一郎

３月26日　　　 67659　第一東京　　横尾　龍星

３月26日　　　 67660　第一東京　　小森谷脩斗

３月26日　　　 67661　第一東京　　森田　実夢

３月26日　　　 67662　第一東京　　小川　夏実

３月26日　　　 67663　第一東京　　稲沢愛由佳

３月26日　　　 67664　第一東京　　石村　柊人

３月26日　　　 67665　第一東京　　大越　麻衣

３月26日　　　 67666　第一東京　　井上麟太朗

３月26日　　　 67667　第一東京　　川端　英嗣

３月26日　　　 67668　第一東京　　笹本　　怜

３月26日　　　 67669　第一東京　　初代　尚樹

３月26日　　　 67670　第一東京　　島田　暁行

３月26日　　　 67671　第一東京　　小林佑太郎

３月26日　　　 67672　第一東京　　大林　茉宙

３月26日　　　 67673　第一東京　　坂本　盛應

３月26日　　　 67674　第一東京　　波多野　胤

３月26日　　　 67675　第一東京　　石川　絢加

３月26日　　　 67676　第一東京　　牧田ことみ

３月26日　　　 67677　第一東京　　深瀬　直生

３月26日　　　 67678　第一東京　　田中　大地

３月26日　　　 67679　第一東京　　三浦　優歩

３月26日　　　 67680　第一東京　　伊藤　紀潤

３月26日　　　 67681　第一東京　　山口　　諒

３月26日　　　 67682　第一東京　　趙　　　良

３月26日　　　 67683　第一東京　　合堀　颯人

３月26日　　　 67684　第一東京　　山田　千夏

３月26日　　　 67685　第一東京　　高峰　歩夢

３月26日　　　 67686　第一東京　　岡本　美波

３月26日　　　 67687　第一東京　　小松　勇斗

３月26日　　　 67688　第一東京　　澄川　淳矢

３月26日　　　 67689　第一東京　　渡邉ひかり

３月26日　　　 67690　第一東京　　平田　航大

３月26日　　　 67691　第一東京　　加藤　智也

３月26日　　　 67692　第一東京　　岡庭　宙大

３月26日　　　 67693　第一東京　　今中　　奨

３月26日　　　 67694　第一東京　　藤井　有子

３月26日　　　 67695　第一東京　　伊藤　　陽

３月26日　　　 67696　第一東京　　岩井　俊樹

３月26日　　　 67697　第一東京　　太田　珠季

３月26日　　　 67698　第一東京　　阿多　侑子

３月26日　　　 67699　第一東京　　櫻井　　陽

３月26日　　　 67700　第一東京　　阿部百合香

３月26日　　　 67701　第一東京　　井口　泰介

３月26日　　　 67702　第一東京　　綱井　遥菜

３月26日　　　 67703　第一東京　　寺部　直樹

３月26日　　　 67704　第一東京　　宮川　和己

３月26日　　　 67705　第一東京　　児玉　歩未

３月26日　　　 67706　第一東京　　岩川　　陸

３月26日　　　 67707　第一東京　　太田　蒼玄

３月26日　　　 67708　第一東京　　秋吉　孝則

３月26日　　　 67709　第一東京　　利光凌太朗

３月26日　　　 67710　第一東京　　伊崎　正悟

３月26日　　　 67711　第一東京　　橋口新一郎

３月26日　　　 67712　第一東京　　西本　願真

３月26日　　　 67713　第一東京　　野本　京佑

３月26日　　　 67714　第一東京　　大川　真子

３月26日　　　 67715　第一東京　　古屋敷賢人

３月26日　　　 67716　第一東京　　添野　将嗣

３月26日　　　 67717　第一東京　　岡崎　慶多

３月26日　　　 67718　第一東京　　井上　陽生

３月26日　　　 67719　第一東京　　深堀つづみ

３月26日　　　 67720　第一東京　　山本　夏凜

３月26日　　　 67721　第一東京　　石井　未来

３月26日　　　 67722　第一東京　　山崎　智也

３月26日　　　 67723　第一東京　　藤永　惇寛

３月26日　　　 67724　第一東京　　津金　希美

３月26日　　　 67725　第一東京　　増井　達也

３月26日　　　 67726　第一東京　　河原　雄一

３月26日　　　 67727　第一東京　　上田　　怜

３月26日　　　 67728　第一東京　　島元　理帆

３月26日　　　 67729　第一東京　　榎本　理恵

３月26日　　　 67730　第一東京　　後藤　拓己

３月26日　　　 67731　第一東京　　井手野晴大

３月26日　　　 67732　第一東京　　千葉　雅也

３月26日　　　 67733　第一東京　　安西　美久

３月26日　　　 67734　第一東京　　安部菜摘紀

３月26日　　　 67735　第一東京　　清本　由萌

３月26日　　　 67736　第一東京　　小野崎修平

３月26日　　　 67737　第一東京　　今泉　優花

３月26日　　　 67738　第一東京　　中野　翔貴

３月26日　　　 67739　第一東京　　河野　　舞

３月26日　　　 67740　第一東京　　小磯慶一郎

３月26日　　　 67741　第一東京　　今泉　友希

３月26日　　　 67742　第一東京　　大久保諒平

３月26日　　　 67743　第一東京　　玉井　一旭

３月26日　　　 67744　第一東京　　出口　啓悟

３月26日　　　 67745　第一東京　　上田　千和

３月26日　　　 67746　第一東京　　萩本　　諒

３月26日　　　 67747　第一東京　　沢木　優希

３月26日　　　 67748　第一東京　　井上　竜平

３月26日　　　 67749　第一東京　　大串　行雄

３月26日　　　 67750　第一東京　　猪原　幸司

３月26日　　　 67751　第一東京　　石光　紀郎

３月26日　　　 67752　第一東京　　村松　佳穂

３月26日　　　 67753　第一東京　　鈴木　遥香

３月26日　　　 67754　第一東京　　安池　広隆

３月26日　　　 67755　第一東京　　岸本　大聖

３月26日　　　 67756　第一東京　　神長　昂佑

３月26日　　　 67757　第一東京　　芝本　佳樹

３月26日　　　 67758　第一東京　　米田ソテツ

３月26日　　　 67759　第一東京　　佐久間晴子

３月26日　　　 67760　第一東京　　佐藤　史華

３月26日　　　 67761　第一東京　　平井駿之介

３月26日　　　 67762　第一東京　　柴田　美奈

３月26日　　　 67763　第一東京　　小林　瑞紀

３月26日　　　 67764　第一東京　　黒田　長稔

３月26日　　　 67765　第一東京　　高橋　　遼

３月26日　　　 67766　第一東京　　小野　歩来

３月26日　　　 67767　第一東京　　本田　彩葉

３月26日　　　 67768　第一東京　　藤原　大輔

３月26日　　　 67769　第一東京　　趙　　友相

３月26日　　　 67770　第一東京　　桑原　　遼

３月26日　　　 67771　第一東京　　大藤　和希

３月26日　　　 67772　第一東京　　清水　勇佑

３月26日　　　 67773　第一東京　　船井　真優

３月26日　　　 67774　第一東京　　平松　球生

３月26日　　　 67775　第一東京　　鈴木　　諒

３月26日　　　 67776　第一東京　　安藤　啓志

３月26日　　　 67777　第一東京　　砂　　真鈴

３月26日　　　 67778　第一東京　　玉田光太朗

３月26日　　　 67779　第一東京　　長浜　達彦

３月26日　　　 67780　第一東京　　小笠原司馬

３月26日　　　 67781　第一東京　　有賀　沙綾

３月26日　　　 67782　第一東京　　孫　　夏偲

３月26日　　　 67783　第一東京　　上村　由紀

３月26日　　　 67784　第一東京　　石田新之介

３月26日　　　 67785　第一東京　　小林　葉月

３月26日　　　 67786　第一東京　　鈴木　燎河

３月26日　　　 67787　第一東京　　石塚　和香

３月26日　　　 67788　第一東京　　林谷　絢音

３月26日　　　 67789　第一東京　　工藤　夏耶

３月26日　　　 67790　第一東京　　辻本　大揮

３月26日　　　 67791　第一東京　　岩立みなみ

３月26日　　　 67792　第一東京　　山本　真平

３月26日　　　 67793　第一東京　　神谷　佳奈

３月26日　　　 67794　第一東京　　原田　紗希

３月26日　　　 67795　第一東京　　水野　　直

３月26日　　　 67796　第一東京　　廣島陽一朗

３月26日　　　 67797　第一東京　　養父緒里咲

３月26日　　　 67798　第一東京　　寺下　　凪

３月26日　　　 67799　第一東京　　齋藤　英俊

３月26日　　　 67800　第一東京　　吉田　　朝

３月26日　　　 67801　第一東京　　小野澤祐大

３月26日　　　 67802　第一東京　　清宮　　篤

３月26日　　　 67803　第一東京　　宮本　龍一

３月26日　　　 67804　第一東京　　吾郷　渓介

３月26日　　　 67805　第一東京　　小野木　資

３月26日　　　 67806　　京都　　　荻野　晶太

３月26日　　　 67807　　京都　　　北地　　敦

３月26日　　　 67808　　京都　　　木下　裕貴

３月26日　　　 67809　　京都　　　新元　太郎

３月26日　　　 67810　　京都　　　須原　吉生

３月26日　　　 67811　　京都　　　寺尾　拓磨

３月26日　　　 67812　　京都　　　拾井　玄雄

３月26日　　　 67813　　京都　　　廣岡柚木子

３月26日　　　 67814　　京都　　　宮澤　貴史

３月26日　　　 67815　　京都　　　山極　　丈

３月26日　　　 67816　第二東京　　香山康太郎

３月26日　　　 67817　第二東京　　門脇　悠亮

３月26日　　　 67818　第二東京　　篠田　大旗

３月26日　　　 67819　第二東京　　栗原　健輔

３月26日　　　 67820　第二東京　　熊谷　光剛

３月26日　　　 67821　第二東京　　辻川　　舜

３月26日　　　 67822　第二東京　　梅崎　雅登

３月26日　　　 67823　第二東京　　加藤　怜奈

３月26日　　　 67824　第二東京　　塩入　大輔

３月26日　　　 67825　第二東京　　森田　一輝

３月26日　　　 67826　第二東京　　中岡　汐音

３月26日　　　 67827　第二東京　　長尾龍之介

３月26日　　　 67828　第二東京　　前田　　翼

３月26日　　　 67829　第二東京　　森山　亮輔

３月26日　　　 67830　第二東京　　坂本　夕佳

３月26日　　　 67831　第二東京　　仲村　龍哉

３月26日　　　 67832　第二東京　　六名　　章

３月26日　　　 67833　第二東京　　松本　祥吾

３月26日　　　 67834　第二東京　　成山　雅人

３月26日　　　 67835　第二東京　　安藤　真愛

３月26日　　　 67836　第二東京　　石澤　暖乃

３月26日　　　 67837　第二東京　　信田　奈那

３月26日　　　 67838　第二東京　　吉田　育未

３月26日　　　 67839　第二東京　　高山　大輝

３月26日　　　 67840　第二東京　　上遠野晴大

３月26日　　　 67841　第二東京　　安谷龍太郎

３月26日　　　 67842　第二東京　　林　　勇希

３月26日　　　 67843　第二東京　　小林英輝子

３月26日　　　 67844　第二東京　　黒田　正義

３月26日　　　 67845　第二東京　　大明　政輝

３月26日　　　 67846　第二東京　　籠味　隼司

３月26日　　　 67847　第二東京　　酒本　智雄

３月26日　　　 67848　第二東京　　金堂　龍斗

３月26日　　　 67849　第二東京　　多部田京佑

３月26日　　　 67850　第二東京　　飯沼　優仁

３月26日　　　 67851　第二東京　　松崎　美音

３月26日　　　 67852　第二東京　　チャピクリスティア

３月26日　　　 67853　第二東京　　小川　颯大

３月26日　　　 67854　第二東京　　佐野　康大

３月26日　　　 67855　第二東京　　箕輪　岳弥

３月26日　　　 67856　第二東京　　小黒　敬斗

３月26日　　　 67857　第二東京　　菊地　竜洋

３月26日　　　 67858　第二東京　　稲葉　佑太

３月26日　　　 67859　第二東京　　見島　淳太

３月26日　　　 67860　第二東京　　笠垣のぞみ

３月26日　　　 67861　第二東京　　橋本万理乃

３月26日　　　 67862　第二東京　　藤田　麻央

３月26日　　　 67863　第二東京　　村上　和歩

３月26日　　　 67864　第二東京　　宇佐美英俊

３月26日　　　 67865　第二東京　　磯前　瑠杜

３月26日　　　 67866　第二東京　　大柴　尭巳

３月26日　　　 67867　第二東京　　池内　　司

３月26日　　　 67868　第二東京　　村上仁奈子

３月26日　　　 67869　第二東京　　宇田　裕哉

３月26日　　　 67870　第二東京　　荒木　友香

３月26日　　　 67871　第二東京　　大澤　悠翔

３月26日　　　 67872　第二東京　　松本　龍樹

３月26日　　　 67873　第二東京　　入江　倖輔

３月26日　　　 67874　第二東京　　樋口　智之

３月26日　　　 67875　第二東京　　南　　海汰

３月26日　　　 67876　第二東京　　渡邉　敦紀

３月26日　　　 67877　第二東京　　小林　史佳

３月26日　　　 67878　第二東京　　大森浩志郎

３月26日　　　 67879　第二東京　　片野坂明子

３月26日　　　 67880　第二東京　　今井　陽喜

３月26日　　　 67881　第二東京　　畔上　達也

３月26日　　　 67882　第二東京　　仁田坂愛海

３月26日　　　 67883　第二東京　　田中隆太郎

３月26日　　　 67884　第二東京　　須藤うらら

３月26日　　　 67885　第二東京　　渡邊　　柊

３月26日　　　 67886　第二東京　　片岡　紀章

３月26日　　　 67887　第二東京　　吉田　良護

３月26日　　　 67888　第二東京　　中野　智稀

３月26日　　　 67889　第二東京　　田中　宇海

３月26日　　　 67890　第二東京　　松丸　朔也

３月26日　　　 67891　第二東京　　小野　伊織

３月26日　　　 67892　第二東京　　片野　桃子

３月26日　　　 67893　第二東京　　森脇佳乃子

３月26日　　　 67894　第二東京　　陶山　竜馬

３月26日　　　 67895　第二東京　　横幕　　悠

３月26日　　　 67896　第二東京　　王子　萌百

３月26日　　　 67897　第二東京　　土谷　里紗

３月26日　　　 67898　第二東京　　猿山　幸村

３月26日　　　 67899　第二東京　　村松　敦矢

３月26日　　　 67900　第二東京　　今井　杏奈

３月26日　　　 67901　第二東京　　月形　沙瑛

３月26日　　　 67902　第二東京　　鈴木　志織

３月26日　　　 67903　第二東京　　本田　龍人

３月26日　　　 67904　第二東京　　関　　陽紀

３月26日　　　 67905　第二東京　　後藤　祐輝

３月26日　　　 67906　第二東京　　馬場　涼乃

３月26日　　　 67907　第二東京　　由井　智樹

３月26日　　　 67908　第二東京　　有本優佳子

３月26日　　　 67909　第二東京　　芳仲　琴音

３月26日　　　 67910　第二東京　　村上愛優加

３月26日　　　 67911　第二東京　　酒井　里佳

３月26日　　　 67912　第二東京　　野村　晋作

３月26日　　　 67913　第二東京　　松丸　佑都

３月26日　　　 67914　第二東京　　横塚健太郎

３月26日　　　 67915　第二東京　　川島　裕司

３月26日　　　 67916　第二東京　　近藤　百花

３月26日　　　 67917　第二東京　　高橋　愛真

３月26日　　　 67918　第二東京　　栗橋　竜司

３月26日　　　 67919　第二東京　　汐田樹希亜

３月26日　　　 67920　第二東京　　中田　　匠

３月26日　　　 67921　　大阪　　　網本　　凌

３月26日　　　 67922　　大阪　　　有吉　翔希

３月26日　　　 67923　　大阪　　　井上　賢刀

３月26日　　　 67924　　大阪　　　岩崎　文佳

３月26日　　　 67925　　大阪　　　上田宗一郎

３月26日　　　 67926　　大阪　　　内田　遊大

３月26日　　　 67927　　大阪　　　内海　徹哉

３月26日　　　 67928　　大阪　　　大掛　愛子

３月26日　　　 67929　　大阪　　　大川　　誠

３月26日　　　 67930　　大阪　　　大西　梨花

３月26日　　　 67931　　大阪　　　大森　牧穂

３月26日　　　 67932　　大阪　　　岡庭　遼岳

３月26日　　　 67933　　大阪　　　岡部　　俊

３月26日　　　 67934　　大阪　　　小倉　真広

３月26日　　　 67935　　大阪　　　小澤　知明

３月26日　　　 67936　　大阪　　　小田梨紗子

３月26日　　　 67937　　大阪　　　越智　勇介

３月26日　　　 67938　　大阪　　　小山田仁美

３月26日　　　 67939　　大阪　　　甲斐　夕月

３月26日　　　 67940　　大阪　　　加藤　光樹

３月26日　　　 67941　　大阪　　　加藤　雅大

３月26日　　　 67942　　大阪　　　亀岡　諒大

３月26日　　　 67943　　大阪　　　嘉陽　宗太

３月26日　　　 67944　　大阪　　　河原　　遼

３月26日　　　 67945　　大阪　　　木岡　達郎

３月26日　　　 67946　　大阪　　　岸田　大督

３月26日　　　 67947　　大阪　　　木下　彩佳

３月26日　　　 67948　　大阪　　　金　　亜美

３月26日　　　 67949　　大阪　　　國増雄一郎

３月26日　　　 67950　　大阪　　　窪田　　航

３月26日　　　 67951　　大阪　　　小池　聡司

３月26日　　　 67952　　大阪　　　高野　　壮

３月26日　　　 67953　　大阪　　　小林　周平

３月26日　　　 67954　　大阪　　　小松　大登

３月26日　　　 67955　　大阪　　　近藤　涼介

３月26日　　　 67956　　大阪　　　齋藤　顕秀

３月26日　　　 67957　　大阪　　　斉藤　正真

３月26日　　　 67958　　大阪　　　更田　彩音

３月26日　　　 67959　　大阪　　　塩田　法郁

３月26日　　　 67960　　大阪　　　島田　千穂

３月26日　　　 67961　　大阪　　　白川　陽介

３月26日　　　 67962　　大阪　　　杉山　真菜

３月26日　　　 67963　　大阪　　　関原絵里香

３月26日　　　 67964　　大阪　　　傍島佑一郎

３月26日　　　 67965　　大阪　　　題府　涼馬

３月26日　　　 67966　　大阪　　　高井　良太

３月26日　　　 67967　　大阪　　　内匠　魁登

３月26日　　　 67968　　大阪　　　竹田　真望

３月26日　　　 67969　　大阪　　　巽　　亮介

３月26日　　　 67970　　大阪　　　谷野　太一

３月26日　　　 67971　　大阪　　　谷山　理矩

３月26日　　　 67972　　大阪　　　種平　雄太

３月26日　　　 67973　　大阪　　　張　　笑林

３月26日　　　 67974　　大阪　　　敦賀亮太朗

３月26日　　　 67975　　大阪　　　出崎　尭裕

３月26日　　　 67976　　大阪　　　寺井　将貴

３月26日　　　 67977　　大阪　　　土井　脩平

３月26日　　　 67978　　大阪　　　永井　宏武

３月26日　　　 67979　　大阪　　　中尾　二郎

３月26日　　　 67980　　大阪　　　中上　奈美

３月26日　　　 67981　　大阪　　　中園　裕大

３月26日　　　 67982　　大阪　　　永田　悠翔

３月26日　　　 67983　　大阪　　　長友　亮太

３月26日　　　 67984　　大阪　　　中村　美咲

３月26日　　　 67985　　大阪　　　中森　　心

３月26日　　　 67986　　大阪　　　西　穂奈美

３月26日　　　 67987　　大阪　　　西田　康司

３月26日　　　 67988　　大阪　　　二藤　　爽

３月26日　　　 67989　　大阪　　　野田亜季子

３月26日　　　 67990　　大阪　　　野村　紗希

３月26日　　　 67991　　大阪　　　野村　周平

３月26日　　　 67992　　大阪　　　畑野　　梓

３月26日　　　 67993　　大阪　　　畑山　玲央

３月26日　　　 67994　　大阪　　　平井　英次

３月26日　　　 67995　　大阪　　　廣部　直哉

３月26日　　　 67996　　大阪　　　福留　崇弘

３月26日　　　 67997　　大阪　　　福畑翔太郎

３月26日　　　 67998　　大阪　　　藤井　　翔

３月26日　　　 67999　　大阪　　　藤田　悠太

３月26日　　　 68000　　大阪　　　藤原　　愛

３月26日　　　 68001　　大阪　　　藤原　晃大

３月26日　　　 68002　　大阪　　　藤原　晴也

３月26日　　　 68003　　大阪　　　船橋明日香

３月26日　　　 68004　　大阪　　　古谷　彰務

３月26日　　　 68005　　大阪　　　保科　颯太

３月26日　　　 68006　　大阪　　　正木　直斗

３月26日　　　 68007　　大阪　　　又野　哲太

３月26日　　　 68008　　大阪　　　松井　　優

３月26日　　　 68009　　大阪　　　松尾　　龍

３月26日　　　 68010　　大阪　　　松下　恭大

３月26日　　　 68011　　大阪　　　松本　春香

３月26日　　　 68012　　大阪　　　松本　幸音

３月26日　　　 68013　　大阪　　　三木　俊弥

３月26日　　　 68014　　大阪　　　御宿　壯太

３月26日　　　 68015　　大阪　　　満留　優子

３月26日　　　 68016　　大阪　　　村角　知信

３月26日　　　 68017　　大阪　　　室田　尚太

３月26日　　　 68018　　大阪　　　森下　太智

３月26日　　　 68019　　大阪　　　山内健太郎

３月26日　　　 68020　　大阪　　　山口　源人

３月26日　　　 68021　　大阪　　　山口　倖央

３月26日　　　 68022　　大阪　　　山田　佳穂

３月26日　　　 68023　　大阪　　　山田はるか

３月26日　　　 68024　　大阪　　　山田龍之介

３月26日　　　 68025　　大阪　　　山中　智生

３月26日　　　 68026　　大阪　　　山本　裕貴

３月26日　　　 68027　　大阪　　　柚木　悠甫

３月26日　　　 68028　　大阪　　　吉川　隆成

３月26日　　　 68029　　大阪　　　吉留明日翔

３月26日　　　 68030　　大阪　　　吉村　柊太

３月26日　　　 68031　　大阪　　　李　　世輝

３月26日　　　 68032　　大阪　　　力武龍一郎

３月26日　　　 68033　長野県　　　佐久間　悠

３月26日　　　 68034　長野県　　　村上　大介

３月26日　　　 68035　長野県　　　勝又みづき



２０２６年３月３１日の官報掲載分






(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）

2月1日　　　 59758　福岡県　　　藤村　亜希
2月1日　　　 60587　新潟県　　　吉成　純輝
2月1日　　　 67395　　仙台　　　谷口　大和
2月1日　　　 67396　千葉県　　　畠山　　新
2月1日　　　 67397　第一東京　　小坂　敏幸
2月1日　　　 67398　第一東京　　舘内比佐志
2月1日　　　 67399　　大阪　　　石原　稚也
2月2日　　　 17962　第一東京　　岡　　正晶
2月17日　　　 67400　　東京　　　渡邉　和義
2月19日　　　 26292　山口県　　　根石　博文
2月19日　　　 54238　　東京　　　高津　花衣
2月19日　　　 56905　　東京　　　伴　　俊美
2月19日　　　 59139　第一東京　　濱口　茅乃
2月19日　　　 64067　第一東京　　渡辺　広宣
2月19日　　　 67401　　福井　　　大谷　　尚
2月19日　　　 67402　第一東京　　有泉　　秀
2月19日　　　 67403　第一東京　　古谷　一之
2月19日　　　 67404　第一東京　　窪田　　修





２０２６年２月２７日の官報掲載分


(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）

1月1日　　　 51024　第一東京　　岩崎 陽介

1月1日　　　 51402　第一東京　　井登 貴伸

1月1日　　　 53002　第一東京　　関口くにか

1月1日　　　 59905　　広島　　　大山実穂子

1月1日　　　 63817　　東京　　　上木原勇哉

1月1日　　　 67387　第二東京　　伴 翔太郎

1月1日　　　 67388　　東京　　　井上 愛未

1月1日　　　 67389　和歌山　　　古川 忠雄

1月1日　　　 67390　　東京　　　藤井 翠

1月7日　　　 67391　神奈川県　　渡辺 真理

1月15日　　　 25536　静岡県　　　中尾 隆宏

1月15日　　　 35544　　東京　　　松本 祐樹

1月15日　　　 43388　第二東京　　高畑 侑子

1月15日　　　 61374　　東京　　　中嶋 洋一

1月15日　　　 67392　第一東京　　尼崎 友哉

1月15日　　　 67393　第一東京　　中嶋万紀子

1月15日　　　 67394　　東京　　　金城理桜子

1月30日　　　 56614　第二東京　　堺 進





２０２６年１月３０日の官報掲載分

(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）

12月１日　　　 20333　第二東京　　濱辺陽一郎

12月１日　　　 40640　　東京　　　濱松 慎治

12月１日　　　 56179　第二東京　　藪中 弘志

12月１日　　　 67380　　東京　　　青野 洋士

12月１日　　　 67381　　大阪　　　横内 怜七

12月１日　　　 67382　　東京　　　齊木 敏文

12月18日　　　 42619　　東京　　　菅原 啓嗣

12月18日　　　 61286　　大阪　　　有年 孝将

12月18日　　　 67383　　東京　　　高木 和哉

12月18日　　　 67384　　東京　　　合田 悦三

12月20日　　　 67385　　奈良　　　𠮷井 敦子

12月25日　　　 67386　　大阪　　　前田 雅弘

１月１日　　　 52343　千葉県　　　森田 寛

１月１日　　　 56030　　東京　　　佐々木美智

１月１日　　　 61160　　東京　　　古橋 咲希

１月１日　　　 61953　　東京　　　今西ユリ亜

１月１日　　　 62666　　大阪　　　石井 千晶

１月１日　　　 63440　第一東京　　平賀 裕未

１月１日　　　 63591　第一東京　　服部 万愛

１月１日　　　 63752　第二東京　　岡野 琴美

１月１日　　　 64060　第二東京　　増永 詩織

１月１日　　　 64752　　愛媛　　　永原 理央

１月１日　　　 65207　　大阪　　　高嶋 祐子

１月１日　　　 66960　第二東京　　前田優理香

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## 令和８年２月８日執行の第２７回最高裁判所裁判官国民審査
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/05/kokuminshinsa27/
Published: 2026-05-05
Modified: 2026-05-18
Category: その他裁判所関係

目次
第１　第２７回最高裁判所裁判官国民審査の実施
第２　第２７回最高裁判所裁判官国民審査の対象となる２人の最高裁判所裁判官（着任順）
１　令和７年３月２７日任命の高須順一最高裁判所判事（４０期・第二小法廷）
２　令和７年７月２４日任命の沖野眞已最高裁判所判事（期外・第三小法廷）
第３　関連記事その他

＊　[最高裁判所第一小法廷](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/10/12/saikosai-saibankan1/)，[第二小法廷](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/10/12/saikosai-saibankan2/)及び[第三小法廷](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/10/12/saikosai-saibankan3/)も参照してください。
第１　第２７回最高裁判所裁判官国民審査の実施

・　令和６年１０月２７日施行の第５０回衆議院議員総選挙の後に任命された，以下の２人の最高裁判所裁判官に対して，第２７回最高裁判所裁判官国民審査が行われました。
（[令和６年１１月１１日発足の第２次石破内閣](https://ja.wikipedia.org/wiki/第2次石破内閣)）
１　令和７年３月２７日任命の高須順一最高裁判所判事（４０期・第二小法廷）
２　令和７年７月２４日任命の沖野眞已最高裁判所判事（期外・第三小法廷）

・　[「最高裁判所判事任命の閣議書」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/28/ninmei-kakugisho/)も参照してください。
第２　第２７回最高裁判所裁判官国民審査の対象となる２人の最高裁判所裁判官（着任順）

１　令和７年３月２７日任命の高須順一最高裁判所判事（４０期・第二小法廷）

(1)　基本情報
ア　法政大学法学部卒業であり，元 日本弁護士連合会司法制度調査会委員長であり，令和１１年１０月９日に定年退官が発令される予定です。
イ　定年退官する草野耕一最高裁判所判事（３２期・第二小法廷）の後任として，令和７年２月１４日の閣議で，最高裁判所判事への就任が決定しました。
(2)　掲載資料
・　[高須順一最高裁判所判事任命の閣議書（令和７年２月１４日付）](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2025/03/%E9%AB%98%E9%A0%88%E9%A0%86%E4%B8%80%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E4%BA%8B%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%AE%8F%E5%8F%B8%E5%BA%83%E5%B3%B6%E9%AB%98%E8%A3%81%E9%95%B7%E5%AE%98%E4%BB%BB%E5%91%BD%E3%81%AE%E9%96%A3%E8%AD%B0%E6%9B%B8%EF%BC%88%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%97%E5%B9%B4%EF%BC%92%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%94%E6%97%A5%E4%BB%98%EF%BC%89.pdf)
２　令和７年７月２４日任命の沖野眞已最高裁判所判事（期外・第三小法廷）

(1)　基本情報
ア　昭和３９年１月１２日生まれであり，東京大学法学部卒業であり，元 東京大学大学院法学政治学研究科長兼東京大学法学部長であり，令和１６年１月１２日に定年退官が発令される予定です。
イ　定年退官する宇賀克也最高裁判所判事（期外・第三小法廷）の後任として，令和７年６月６日の閣議で，最高裁判所判事への就任が決定しました。
(2)　掲載文書
・　[沖野真已最高裁判所判事の就任記者会見（令和７年７月２４日実施分）関係文書](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2025/09/%E6%B2%96%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%B7%B2%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E5%88%A4%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%B0%B1%E4%BB%BB%E8%A8%98%E8%80%85%E4%BC%9A%E8%A6%8B%EF%BC%88%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%97%E5%B9%B4%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%94%E6%97%A5%E5%AE%9F%E6%96%BD%E5%88%86%EF%BC%89%E9%96%A2%E4%BF%82%E6%96%87%E6%9B%B8.pdf)
・　[沖野眞已最高裁判所判事任命の閣議書（令和７年６月６日付）](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2025/08/%E6%B2%96%E9%87%8E%E7%9C%9E%E5%B7%B2%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E5%88%A4%E4%BA%8B%E4%BB%BB%E5%91%BD%E3%81%AE%E9%96%A3%E8%AD%B0%E6%9B%B8%EF%BC%88%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%97%E5%B9%B4%EF%BC%96%E6%9C%88%EF%BC%96%E6%97%A5%E4%BB%98%EF%BC%89.pdf)
第３　関連記事その他

１(1)　[最高裁大法廷令和４年５月２５日判決](https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=91190)は，「最高裁判所裁判官国民審査法が在外国民（国外に居住していて国内の市町村の区域内に住所を有していない日本国民）に最高裁判所の裁判官の任命に関する国民の審査に係る審査権の行使を全く認めていないことは、憲法１５条１項、７９条２項、３項に違反する。」と判示しました。
(2)　第２１０回国会において，最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律（令和４年法律第８６号）が成立し、令和４年１１月１８日に公布され，令和５年２月１７日に施行されました。
(3)　[審査広報掲載文原稿用紙及びその決裁票令和７年２月の第２７回国民審査に関するもの）](https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2026/05/審査広報掲載文原稿用紙及びその決裁票令和７年２月の第２７回国民審査に関するもの）.pdf)を掲載しています。
２　以下の記事も参照してください。
・　[最高裁判所裁判官国民審査](https://yamanaka-bengoshi.jp/2021/01/23/kokuminshinsa/)
・　[最高裁判所裁判官の少数意見](https://yamanaka-bengoshi.jp/2020/05/10/saikousai-iken-hyouji/)
・　[最高裁判所第一小法廷（着任順）](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/10/12/saikosai-saibankan1/)
・　[最高裁判所第二小法廷（長官以外は着任順）](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/10/12/saikosai-saibankan2/)
・　[最高裁判所第三小法廷（着任順）](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/10/12/saikosai-saibankan3/)
・　[最高裁判所裁判官の任命に関する各種説明](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/20/saikousaisaibankan-ninmei/)
・　[最高裁判所裁判官等の公用車](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/06/25/public-car/)
・　[高輪１期以降の，裁判官出身の最高裁判所判事](https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/08/saikousai/)
・　[最高裁判所長官任命の閣議書](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/13/tyoukan-kakugisho/)
・　[最高裁判所判事任命の閣議書](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/28/ninmei-kakugisho/)

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## 弁護士名簿の登録取消情報（２０２５年の官報掲載分）
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/04/bengoshi-meibo-tourokutorikeshi2025/
Published: 2026-05-04
Modified: 2026-05-05
Category: 弁護士業界

◯本名簿は，官報の画像データに基づきAIで文字起こししたものである点で間違いを含んでいる可能性がありますから，参考程度にしてください。
◯弁護士法１９条に基づき「弁護士名簿登録・登録換え・登録取消し」として官報公告されている，弁護士名簿の登録取消情報（２０２５年の官報掲載分）を以下のとおり掲載しています。
◯取消事由に関する弁護士法の条文につき，法１７条１号は，禁錮以上の刑に処せられたこと又は破産手続開始決定を受けたことであり，法１７条３号は退会命令又は除名の処分を受けたことです。
◯官報の原文には，職務上の氏名を使用している弁護士の場合，戸籍名の他，括弧内に職務上の氏名が記載されています（弁護士法１９条，及び日弁連会則２５条前段参照）。
しかし，本ブログ記事では，戸籍名を職務上の氏名に置き換えて掲載しています。
◯[「弁護士登録番号と修習期の対応関係」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/20/tourokubangou-shuushuuki/)及び[「弁護士名簿の登録情報（２０２５年の官報掲載分）」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/04/bengoshi-meibo-touroku2025/)も参照してください。

２０２５年１１月２８日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
2月17日　死亡　8721　東京　真田 淡史
8月29日　死亡　28680　千葉県　鶴見 泰
9月10日　死亡　31410　長野県　小澤 遙
9月11日　死亡　24485　沖縄　兼島 雅仁
9月15日　死亡　8662　茨城県　堀内 昭三
9月15日　死亡　14718　大阪　川田 政美
9月16日　死亡　21893　高知　山本 卓
9月17日　死亡　6758　大阪　澤辺 朝雄
9月19日　死亡　22386　東京　秋山 賢三
9月20日　死亡　57157　東京　増田 聡
9月21日　死亡　12141　鹿児島県　亀田徳一郎
9月24日　死亡　19699　福岡県　増永 弘
9月25日　死亡　7372　大阪　津留崎利治
9月25日　死亡　11810　愛知県　奥村 毅帆
9月26日　法17条3号　29698　千葉県　鈴木 大祐
9月27日　死亡　24992　神奈川県　人見 奉碩
9月30日　死亡　12959　第一東京　谷川 浩也
10月1日　死亡　22941　愛知県　森 康人
10月1日　死亡　24554　第一東京　渡部 朋広
10月1日　請求　62941　第一東京　平栗 直幹
10月8日　死亡　18122　東京　増澤 博和
10月9日　請求　10079　東京　大杉 和義
10月9日　死亡　13207　大阪　藤井 勲
10月9日　請求　59947　大阪　北川健太郎
10月15日　死亡　13106　東京　上野伊知郎
10月20日　死亡　11148　福岡県　馬場 誉介
10月29日　請求　35803　福岡県　小林 正幸
10月30日　請求　14851　東京　秋山 年紹
10月30日　請求　15299　兵庫県　雨宮 成兆
10月30日　請求　39652　東京　村井 敏邦
10月30日　請求　47239　第二東京　石井 順也
10月30日　請求　47517　東京　菊池れい子
10月30日　請求　49679　第一東京　西 謙二
10月30日　請求　62487　第二東京　幕田 怜輔
10月31日　請求　12430　第二東京　盛岡 暉道
10月31日　請求　23417　埼玉　鈴木 淑子
10月31日　請求　38038　新潟県　野中 優
10月31日　請求　39321　東京　酒井 洋一

２０２５年１０月２８日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和６年
7月26日　死亡　15876　東京　神谷　岳民
令和７年
7月19日　法17条1号　45960　山梨県　小宮山高央
7月23日　死亡　50250　第一東京　飯田　敏彦
8月3日　死亡　27715　第二東京　高桑　昭
8月5日　死亡　31515　大阪　田口　正輝
8月13日　死亡　16958　青森県　中林　裕雄
8月19日　死亡　8478　愛知県　小山　齊
8月20日　死亡　25054　第二東京　柴田　保幸
8月24日　死亡　37400　東京　鈴木　信司
8月25日　死亡　24943　兵庫県　三ッ石雅史
8月26日　死亡　19089　東京　岩本　信行
8月27日　死亡　10627　佐賀県　日野　和也
8月27日　死亡　16680　第一東京　弓仲　忠昭
8月28日　死亡　33665　神奈川県　向井　邦生
8月29日　死亡　11498　東京　清水　建夫
8月30日　死亡　9807　愛知県　祖父江英之
8月31日　死亡　24408　第一東京　岡田　潤
9月2日　請求　17268　東京　馬場　恒雄
9月4日　死亡　31308　第二東京　小田　滋
9月5日　死亡　11547　東京　古屋　俊雄
9月5日　死亡　16531　札幌　高崎　良一
9月5日　死亡　20770　兵庫県　朝本　行夫
9月11日　法17条3号　42943　第一東京　岸本　学
9月12日　死亡　55610　東京　寺尾　洋
9月15日　死亡　13643　大阪　石川　正
9月16日　請求　9967　大阪　松本　晶行
9月16日　請求　10569　東京　今井　春乃
9月16日　請求　14118　大阪　浅野　博史
9月16日　請求　21272　大阪　田中　厚
9月16日　死亡　24220　大阪　内田　優
9月16日　請求　33170　神奈川県　三浦　靖彦
9月16日　請求　46191　愛知県　高橋　寛
9月16日　請求　53781　東京　山本　麻白
9月18日　死亡　16064　札幌　上田　文雄
9月30日　請求　14019　愛知県　安藤　公爾
9月30日　請求　14515　福岡県　合山　純篤
9月30日　請求　17144　大阪　菊池　逸雄
9月30日　請求　21133　東京　矢嶋　高慶
9月30日　請求　34585　東京　藤井なつみ
9月30日　請求　39627　第二東京　飯島　朗弘
9月30日　請求　41478　大阪　井元　亨
9月30日　請求　49254　岡山　市本　菜々
9月30日　請求　53812　東京　今泉　秀和
9月30日　請求　55780　福岡県　林田　智恵
9月30日　請求　58088　第一東京　油井　緑
9月30日　請求　62903　大阪　大西厚太朗
9月30日　請求　63674　第二東京　伊藤　聡大
9月30日　請求　64728　千葉県　渡邉　賢一
9月30日　請求　65163　大阪　井上　峻
9月30日　請求　66042　第一東京　小野　翔大

２０２５年１０月２日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和７年
3月13日　死亡　 7558　東京　福島　等
6月21日　死亡　 9181　東京　桑島　浩
7月2日　死亡　11365　広島　幟立　廣幸
7月20日　死亡　14613　函館　佐藤　憲一
7月26日　死亡　17439　愛知県　大林　研二
7月28日　死亡　10056　東京　堂野　尚志
7月29日　死亡　 8691　第二東京　柏原　行雄
7月29日　死亡　17456　第一東京　塚田成四郎
7月30日　死亡　17309　東京　高井　和伸
8月1日　請求　53948　富山県　野口　猛雄
8月3日　死亡　24908　大阪　科埜　眞義
8月5日　請求　 9166　東京　平山　正剛
8月10日　死亡　10639　福岡県　河野　美秋
8月12日　死亡　10400　第一東京　青山　周
8月18日　死亡　40091　高知　宮上　佳恵
8月19日　請求　 9957　大阪　細見　茂
8月19日　死亡　12335　兵庫県　久保田壽一
8月19日　請求　19003　第二東京　和田　裕
8月19日　請求　40628　東京　池田　清隆
8月19日　請求　59040　東京　大矢　訓子
8月19日　請求　65559　第二東京　清水　悠平
8月22日　請求　65632　第一東京　仲　賢介
8月29日　請求　21405　東京　小林　美晴
8月29日　請求　58016　第一東京　朝田　啓允
8月29日　請求　59254　第一東京　宮田　智昭
8月29日　請求　59957　第二東京　荻野　啓
8月31日　請求　12971　静岡県　細井　爲行
8月31日　請求　16912　愛知県　織田　幸二
8月31日　請求　17067　沖縄　幸喜　令信
8月31日　請求　22292　札幌　山本　隆行
8月31日　請求　51921　岡山　芦田　調子
8月31日　請求　60902　第二東京　久保田夏未
8月31日　請求　61633　沖縄　細川　二朗
8月31日　請求　64275　第二東京　堀江　将生

２０２５年９月３日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
3月1日　死亡　21774　第二東京　川東　憲治
3月24日　死亡　61948　東京　中薮　健吾
4月15日　死亡　17151　大阪　髙見　廣
5月28日　死亡　10659　長野県　小笠原　稔
5月28日　死亡　12153　兵庫県　小西　隆
6月3日　死亡　11776　東京　奥山　恒朗
6月6日　死亡　11797　大阪　富永　俊造
6月19日　死亡　14310　東京　池田　桂一
6月22日　死亡　12890　金沢　堀口　康純
6月25日　死亡　12912　青森県　山田　揚一
6月25日　死亡　25804　福岡県　井上　正義
6月29日　死亡　7283　東京　上條　真夫
7月1日　死亡　16602　大阪　田中　等
7月1日　請求　54163　金沢　櫻井　大知
7月1日　請求　57870　東京　中里　拓也
7月1日　請求　60620　第一東京　稗田　亜衣
7月1日　請求　63582　第一東京　菅原　拓
7月2日　死亡　42543　福井　岩佐　裕美
7月3日　死亡　24130　東京　森　博樹
7月5日　法17条1号　12575　東京　竹原　孝雄
7月6日　死亡　16694　兵庫県　宗藤　泰而
7月8日　死亡　10804　第一東京　浜田　脩
7月9日　死亡　7095　京都　金井塚　修
7月10日　死亡　30200　奈良　南川　諦弘
7月12日　死亡　18110　東京　長井　輝夫
7月12日　死亡　23803　札幌　和田　丈夫
7月15日　請求　10559　東京　床井　茂
7月15日　死亡　11094　大阪　辻　公雄
7月15日　請求　16904　埼玉　関口　幸男
7月15日　請求　17101　和歌山　森　薫満
7月15日　請求　17511　大阪　淺野　省三
7月15日　請求　27077　静岡県　神田　忠治
7月15日　請求　43555　大阪　三塩晋一郎
7月15日　請求　47131　東京　野田　陽一
7月15日　請求　50947　東京　川中　啓由
7月15日　請求　52497　東京　大倉　徹也
7月15日　請求　56293　第二東京　矢野　貴之
7月15日　請求　57450　大阪　船越　智晴
7月15日　請求　58587　第二東京　牧野 加奈
7月15日　請求　59033　東京　有村　朋江
7月15日　請求　63304　東京　山本　一弥
7月15日　請求　64906　東京　手嶋 菜那
7月18日　死亡　7487　第一東京　藤木美加子
7月19日　請求　12418　京都　海藤　壽夫
7月22日　請求　23616　第一東京　鈴木　啓文
7月31日　請求　9486　大阪　田口　公丈
7月31日　請求　14385　広島　打田　等
7月31日　請求　18273　第二東京　上原　康弘
7月31日　請求　18329　札幌　越前屋民雄
7月31日　請求　19967　山梨県　植田　俊策
7月31日　請求　20515　千葉県　山田　次郎
7月31日　請求　23711　大阪　岡田　京一
7月31日　請求　30228　岡山　宮本　敦
7月31日　請求　36624　東京　柴田　矩康
7月31日　請求　45694　第二東京　中島　里実
7月31日　請求　50577　京都　藤井　恭平
7月31日　請求　51345　第二東京　園元　丈晴
7月31日　請求　55308　熊本県　長岡　由樹
7月31日　請求　55441　第二東京　土肥　明人
7月31日　請求　55595　第一東京　鈴木友理恵
7月31日　請求　58319　兵庫県　岡村亜衣子
7月31日　請求　58957　東京　秋山　周
7月31日　請求　59415　第二東京　梅原　悠
7月31日　請求　62511　第二東京　古田　湧介
7月31日　請求　62837　第二東京　菅沼　奎太
7月31日　請求　62894　京都　岡崎　正男

２０２５年８月１日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和 6年
6月 3日　死亡　7545　東京　浜口 武人
令和 7年
3月19日　死亡　13649　大阪　小西 久禄
4月 9日　死亡　15581　千葉県　上野 雅威
4月 9日　死亡　32139　静岡県　篠原弘一郎
4月28日　死亡　8430　静岡県　小長井良浩
4月30日　死亡　18120　東京　佐々木敏雄
5月22日　死亡　15059　群馬　小林 勝
5月22日　死亡　21719　東京　大鐘 孝
5月25日　死亡　11637　福岡県　松田 哲昌
5月26日　死亡　11631　福岡県　坂本 佑介
5月29日　死亡　39384　東京　中山 司朗
6月 2日　死亡　9150　東京　久木野利光
6月12日　死亡　12341　福岡県　福地 祐一
6月13日　死亡　12859　愛知県　渡辺 勝
6月14日　死亡　58703　愛知県　鈴木 大資
6月16日　死亡　10137　大分県　向井 一正
6月16日　死亡　13760　岡山　平井 昭夫
6月17日　法17条3号　18118　東京　小林 正明
6月17日　請求　20981　福岡県　伊黒 忠昭
6月17日　請求　56685　愛知県　山田 皓介
6月17日　請求　57973　第一東京　宇山由里子
6月17日　請求　61015　第二東京　北川 翔一
6月23日　請求　13042　奈良　高藤 敏秋
6月30日　請求　10973　東京　杉田 昌子
6月30日　請求　11549　東京　西村 健三
6月30日　請求　12334　兵庫県　宮本 清司
6月30日　請求　28441　愛知県　森 剛
6月30日　請求　30085　第一東京　八木 聡子
6月30日　請求　30230　山口県　白井 博文
6月30日　請求　37878　第二東京　安田 明
6月30日　請求　52157　兵庫県　清水 治
6月30日　請求　57318　第一東京　川津恵理子
6月30日　請求　57432　兵庫県　中山 碩
6月30日　請求　58344　東京　黒川 真希
6月30日　請求　59003　東京　笹本 花生
6月30日　請求　59603　京都　松川 友美
6月30日　請求　62428　第二東京　渡邉 隆之
6月30日　請求　62548　第二東京　山下 雅裕
6月30日　請求　62721　大阪　辻 映穂
6月30日　請求　62861　第二東京　猪股 志織


２０２５年７月７日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
1月6日　死亡　10611　東京　根岸　隆
3月22日　死亡　15145　第二東京　市東　譲吉
4月4日　死亡　13025　大阪　本田　陸士
4月8日　死亡　63166　東京　片桐　昌弥
4月9日　死亡　12202　熊本県　立山　秀彦
4月16日　死亡　14197　静岡県　市川　勝
4月21日　死亡　11645　静岡県　牧田　静二
4月21日　死亡　12683　三重　川嶋富士雄
4月21日　死亡　24633　東京　世戸　孝司
4月23日　法17条1号　36040　愛知県　岩上　徹志
4月25日　死亡　37598　大阪　青山　友和
4月29日　死亡　33733　新潟県　小林　斉史
4月30日　死亡　9806　愛知県　村瀬　尚男
5月2日　死亡　27032　埼玉　鈴木　経夫
5月3日　死亡　43270　第二東京　原島　有史
5月5日　死亡　8163　第二東京　竹内　澄夫
5月6日　死亡　15635　第二東京　橘高　郁文
5月12日　死亡　9411　愛知県　高木　修
5月16日　請求　9583　東京　浅見　東司
5月16日　請求　13661　大阪　難波雄太郎
5月16日　請求　16618　大阪　福本　富男
5月16日　請求　23368　山口県　武波　保男
5月16日　請求　57673　第二東京　斎藤　彩香
5月16日　請求　65628　第一東京　茶谷　栄治
5月29日　請求　19713　大阪　井上　直行
5月30日　請求　14165　大阪　森　賢昭
5月30日　請求　21242　群馬　松本　淳
5月30日　請求　43931　第一東京　梅村　裕司
5月30日　請求　49385　宮崎県　井上　大造
5月30日　請求　52245　東京　吉田　大気
5月30日　請求　56018　東京　松本　有加
5月30日　請求　57175　東京　高橋明日美
5月30日　請求　62100　東京　赤井　愛美
5月31日　請求　15717　大阪　南川　博茂
5月31日　請求　41909　兵庫県　政清　光博
5月31日　請求　45236　第二東京　川口　和宏
5月31日　請求　52108　第一東京　生田　太一
5月31日　請求　61384　兵庫県　奥村　侑亮
5月31日　請求　64259　第一東京　上野　浩理

２０２５年６月６日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和６年
９月17日　死亡　 9474　　大阪　　山田　　正
12月13日　死亡　24395　第一東京　栗田　啓二
令和７年
１月８日　死亡　11576　　東京　　渡辺　千古
２月２日　死亡　21770　第二東京　村田　英幸
２月15日　死亡　 9578　　東京　　山田　克巳
２月26日　死亡　21678　　東京　　春日秀一郎
３月８日　死亡　 8134　新潟県　　中村洋二郎
３月９日　死亡　10608　　東京　　今井　健夫
３月12日　死亡　10585　　東京　　後藤　茂彦
３月13日　死亡　15168　第二東京　森谷　和馬
３月17日　死亡　14683　第二東京　石川　道夫
３月19日　死亡　21311　第二東京　中島　泰淮
３月20日　死亡　46163　　東京　　古田　佐紀
３月21日　死亡　17770　福岡県　　川口　晴司
３月22日　死亡　15324　　東京　　助川　　裕
３月29日　死亡　15250　福岡県　　津田　聴夫
４月１日　請求　19244　第一東京　鈴木　春樹
４月１日　請求　22561　富山県　　福島　武司
４月１日　請求　22712　第二東京　長瀬　　博
４月１日　請求　31348　第一東京　頃安　健司
４月１日　請求　64154　　大阪　　白石　大樹
４月１日　請求　64156　第一東京　渡邊　聖人
４月１日　請求　64157　第一東京　西野　雅人
４月１日　請求　64158　第一東京　落合　沙紀
４月１日　請求　64159　第一東京　吉永　大介
４月１日　請求　64160　第一東京　瀧澤　大和
４月１日　請求　64161　第一東京　林　　拓也
４月１日　請求　64164　第二東京　平岩　彩夏
４月１日　請求　64166　第二東京　村山小百合
４月１日　請求　64167　福岡県　　山口　大輔
４月１日　請求　64174　　東京　　成田　昌平
４月１日　請求　64175　　東京　　中村　由樹
４月１日　請求　64177　愛知県　　宇根　忠明
４月２日　死亡　27019　　大阪　　江口　順一
４月４日　死亡　43904　第二東京　小宮　明史
４月５日　死亡　 9666　　東京　　高橋　　亘
４月10日　死亡　 9199　　東京　　矢田英一郎
４月11日　法17条1号 29131 第二東京 廣瀬めぐみ
４月11日　死亡　30944　　東京　　古金　千明
４月13日　死亡　 9485　　大阪　　藤井　榮二
４月14日　死亡　16803　茨城県　　茂手木鎌一
４月15日　請求　14071　第一東京　上田　弘毅
４月15日　請求　22226　第二東京　藤重　良文
４月15日　請求　25285　　金沢　　前川　直善
４月15日　請求　37976　第一東京　鬼頭　季郎
４月15日　請求　50430　愛知県　　家田　真吾
４月15日　請求　61381　　東京　　石井　和恵
４月15日　請求　62196　第一東京　神　ふみ子
４月15日　請求　64978　神奈川県　谷口　優大
４月21日　死亡　19632　茨城県　　荒川　誠司
４月24日　死亡　13873　　大阪　　阪口　徳雄
４月30日　請求　 8822　　東京　　揚野　一夫
４月30日　請求　10405　第一東京　大谷　昌彦
４月30日　請求　22565　　東京　　今村　　哲
４月30日　請求　27012　　大阪　　山本　矩夫
４月30日　請求　29900　　札幌　　小林　由紀
４月30日　請求　31869　　埼玉　　宮坂　幸子
４月30日　請求　34847　神奈川県　村上　一郎
４月30日　請求　36213　神奈川県　大﨑　克之
４月30日　請求　41497　　大阪　　小川　哲史
４月30日　請求　45832　　大阪　　石川　裕介
４月30日　請求　48457　愛知県　　新内　　通
４月30日　請求　51354　第二東京　武田　有可
４月30日　請求　52637　　東京　　大木　健輔
４月30日　請求　61177　　東京　　和田　　悠
４月30日　請求　61952　　東京　　鈴木　勇輝
４月30日　請求　63008　愛知県　　福良　航平
４月30日　請求　63790　　大阪　　足立　　誠
４月30日　請求　64079　千葉県　　四本　　晃
４月30日　請求　64962　神奈川県　岡﨑　慎吾

２０２５年５月１３日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和６年12月24日　死亡　14653　第二東京　市原　敏夫
令和７年１月16日　死亡　8056　第一東京　野村　宏治
１月４日　死亡　16317　東京　岡村　信一
１月10日　死亡　9378　第二東京　中嶋　一麿
１月17日　死亡　8997　第二東京　川村　幸信
１月31日　死亡　12076　東京　寺井　一弘
２月１日　死亡　21126　東京　佐藤　隆男
２月２日　死亡　18104　東京　古瀬　明徳
２月３日　死亡　16211　静岡県　久保田治登
２月４日　死亡　7735　第一東京　葭葉　昌司
２月４日　死亡　8751　東京　鈴木　康洋
２月８日　死亡　14075　第一東京　篠原　由宏
２月８日　死亡　19017　東京　新保　克芳
２月11日　死亡　18696　長野県　森泉　邦夫
２月12日　死亡　19810　東京　平出　一榮
２月21日　死亡　22494　大阪　相川　嘉良
２月24日　死亡　7572　第一東京　岡村　勲
２月26日　死亡　11152　福岡県　山中惇一郎
２月27日　法17条1号　40630　栃木県　牛木　純郎
２月28日　死亡　10036　東京　大高　満範
２月28日　死亡　11906　第一東京　木村　敢
３月１日　請求　49843　東京　渡邉芙美子
３月１日　請求　53552　第一東京　後藤　康治
３月２日　死亡　9891　香川県　武田安紀彦
３月４日　法17条1号　48206　大阪　安田有次郎
３月５日　死亡　20557　第一東京　加藤　久勝
３月７日　死亡　12608　兵庫県　分銅　一臣
３月14日　請求　17559　大阪　山崎　優
３月14日　請求　19468　神奈川県　小林　俊行
３月14日　請求　22073　奈良　祖谷　謙一
３月14日　請求　33464　札幌　山口　達哉
３月14日　請求　38448　東京　松嶋 未玲
３月14日　法17条3号　44552　岐阜県　陶山　智洋
３月14日　請求　49486　東京　末岡　佑真
３月14日　請求　50707　第一東京　谷本　芳樹
３月14日　請求　53604　東京　常行　晃子
３月14日　請求　59228　大阪　蓬木　三恵
３月14日　請求　64043　東京　佐々木 瞭
３月14日　請求　64109　東京　清水　壮
３月15日　請求　44201　大阪　石堂　一仁
３月18日　請求　43297　札幌　井上真理子
３月20日　請求　14617　愛媛　井上　正実
３月21日　請求　31219　栃木県　荒木　弘之
３月26日　請求　20740　東京　高須　願一
３月26日　請求　51487　大阪　濱本　祐樹
３月29日　請求　26812　大阪　岡田さなゑ
３月31日　請求　12082　兵庫県　松重　君予
３月31日　請求　12620　第二東京　中村鐵五郎
３月31日　請求　13074　兵庫県　垣添　誠捷
３月31日　請求　14227　第二東京　光石　俊郎
３月31日　請求　14793　兵庫県　土井　憲三
３月31日　請求　15232　大阪　藤原　猛爾
３月31日　請求　15620　第二東京　木村　庸五
３月31日　請求　15706　大阪　平松　光二
３月31日　請求　16277　東京　阪田　裕一
３月31日　請求　18135　東京　西内　聖
３月31日　請求　18172　宮崎県　真早流踏雄
３月31日　請求　18298　兵庫県　長谷川京子
３月31日　請求　22435　神奈川県　手島　俊彦
３月31日　請求　24160　岩手　安部　洋平
３月31日　請求　25627　神奈川県　角川　圭司
３月31日　請求　26313　東京　夏井　高人
３月31日　請求　31124　札幌　森田　祐一
３月31日　請求　32574　福岡県　七戸　克彦
３月31日　請求　33593　愛知　宇田　一明
３月31日　請求　35146　兵庫県　中谷 文恵
３月31日　請求　40616　埼玉　野口　千晶
３月31日　請求　44610　札幌　加藤　正佳
３月31日　請求　45840　東京　姫野　千代
３月31日　請求　46144　兵庫県　水口　強資
３月31日　請求　46232　第二東京　梅津　和宏
３月31日　請求　47793　大阪　岸本　紀子
３月31日　請求　48185　第一東京　手塚　和彰
３月31日　請求　48946　愛知県　青井 麻里
３月31日　請求　51386　栃木県　山口祐佳子
３月31日　請求　52182　兵庫県　矢野　敬一
３月31日　請求　55392　神奈川県　西中 詩帆
３月31日　請求　58487　東京　大渕　敏和
３月31日　請求　59063　第一東京　古田　新
３月31日　請求　59073　第一東京　野澤　峻
３月31日　請求　59482　旭川　松嶋　佳史
３月31日　請求　59696　東京　日野　大我
３月31日　請求　59905　福岡県　平田実穂子
３月31日　請求　60069　東京　久保　貴史
３月31日　請求　61594　京都　河田　保
３月31日　請求　64036　第二東京　杉本健太郎
３月31日　請求　65001　第二東京　池田　光隆
３月31日　請求　65124　第二東京　加藤　壮悟
３月31日　請求　65308　仙台　中島　梓

２０２５年４月７日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和６年11月25日　死亡　20231　広島　三谷浩二郎
12月14日　死亡　52161　東京　加藤 哲夫
12月25日　死亡　17930　第二東京　高階 雅芳
令和７年
1月6日　死亡　16764　東京　内藤 隆
1月21日　死亡　24550　第一東京　土川 泰信
1月26日　死亡　37375　東京　齊藤 愽
1月27日　死亡　24980　第二東京　新井 章
1月28日　死亡　9622　東京　堀野 紀
1月31日　死亡　10481　大阪　芹田 幸子
2月2日　死亡　12624　第二東京　森本宏一郎
2月5日　法17条1号　33550　第一東京　横山 晃崇
2月8日　死亡　27726　富山県　福島 重雄
2月9日　死亡　9526　神奈川県　小笹 勝弘
2月13日　法17条3号　29097　京都　神長 信行
2月18日　請求　55038　大阪　皆川 征輝
2月18日　請求　60085　第一東京　長本 麻依
2月18日　請求　60587　埼玉　吉成 純輝
2月25日　請求　34808　東京　梅村 嘉久
2月28日　請求　9165　東京　高野 洋一
2月28日　請求　9921　仙台　廣野 光俊
2月28日　請求　14040　千葉県　酒井 正利
2月28日　請求　18670　大阪　藤田 裕一
2月28日　請求　21787　神奈川県　高橋 富雄
2月28日　請求　35226　宮崎県　古谷 友和
2月28日　請求　38608　第一東京　古川真佐代
2月28日　請求　42484　東京　菅原 直美
2月28日　請求　45814　宮崎県　木村 太志
2月28日　請求　65453　岡山　北川 明典

２０２５年３月１２日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和６年
10月４日　死亡　29389　第一東京　渡邉　正之
11月２日　死亡　10852　第二東京　岩本　公雄
11月12日　死亡　10747　千葉県　大塚　喜一
12月８日　死亡　8862　広島　中川　哲吉
12月10日　死亡　28961　第二東京　松畑　靖朗
12月24日　死亡　14936　札幌　新川　晴美
12月24日　死亡　26355　大阪　高木　陽一
12月24日　法17条3号　55781　福岡県　竹内　佑記
12月28日　死亡　7036　栃木県　石川　浩三
12月29日　死亡　14373　富山県　鍛治　富夫
令和７年
１月１日　請求　17753　第一東京　高見澤重昭
１月２日　死亡　16923　愛知県　安井　信久
１月３日　死亡　10244　福岡県　加藤　達夫
１月５日　死亡　12124　東京　豊泉貫太郎
１月７日　死亡　16463　山形県　柿崎喜世樹
１月８日　死亡　8099　東京　村田　豊治
１月９日　請求　18064　福岡県　梅野　茂夫
１月９日　請求　40589　高知　常田　学
１月９日　請求　42573　東京　渡邊　知徳
１月９日　請求　47971　仙台　内藤慎太郎
１月９日　請求　56461　第一東京　長澤　淳哉
１月10日　死亡　22230　第二東京　小林　博孝
１月11日　死亡　32901　札幌　谷口晃太朗
１月13日　死亡　13836　東京　満田　繁和
１月14日　死亡　29156　第一東京　山内　宏光
１月15日　請求　18956　東京　阿部　正博
１月15日　死亡　24380　福岡県　鍋山　健
１月20日　死亡　30810　東京　寺崎　宏行
１月20日　請求　61286　奈良　有年　孝将
１月21日　請求　11531　東京　堀本　縣治
１月21日　請求　16267　岡山　高橋　裕
１月21日　請求　17191　福岡県　藤　民子
１月21日　請求　37489　神奈川県　山根　大輔
１月21日　請求　38532　広島　和田　啓
１月21日　請求　57298　埼玉　鍋島　知明
１月21日　請求　64067　神奈川県　渡辺　広宣
１月31日　請求　13151　東京　根岸　攻
１月31日　請求　14821　第二東京　岩田　好二
１月31日　請求　17118　岩手　熊谷　隆司
１月31日　請求　22447　福岡県　松本　郁子
１月31日　請求　40029　神奈川県　八峠　剛一
１月31日　請求　40481　兵庫県　楠元　享
１月31日　請求　40708　第一東京　華房　徹
１月31日　請求　43721　東京　渡邉　祐亮
１月31日　請求　45907　大阪　久保田共偉
１月31日　請求　58827　兵庫県　足高登茂子

２０２５年２月５日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和６年
10月23日　死亡　12556　東京　梶山　公勇
10月26日　死亡　9633　東京　松井　繁明
10月26日　死亡　11444　広島　古田　陸規
10月29日　死亡　10132　静岡県　松岡　宏
11月5日　死亡　37046　広島　鈴木　泰輔
11月11日　死亡　9623　東京　白井　正明
11月14日　死亡　22514　大阪　住川　和夫
11月18日　死亡　6129　第一東京　長島　安治
11月19日　死亡　11435　大阪　香月不二夫
11月21日　死亡　46038　第二東京　木谷　明
11月21日　法17条1号　47867　第二東京　小田　昌慶
11月23日　死亡　12021　神奈川県　遠藤　正敏
11月24日　死亡　18431　東京　明石　一秀
11月24日　死亡　29731　第二東京　高木　賢
11月27日　死亡　9901　第一東京　赤井 文繁
11月29日　死亡　13040　大阪　高階　叙男
12月1日　死亡　16956　長崎県　清川　光秋
12月1日　死亡　19009　第二東京　米倉　偉之
12月1日　請求　62946　東京　輿儀　大地
12月2日　死亡　11604　新潟県　栃倉　光
12月6日　死亡　18764　愛知県　山田　信義
12月8日　死亡　22234　第二東京　森川　真好
12月10日　死亡　16911　愛知県　異相　武憲
12月10日　死亡　22243　第二東京　田中　克治
12月11日　死亡　39640　香川県　植松　智洋
12月13日　請求　13018　大阪　腰岡　實
12月13日　請求　60211　埼玉　高田 早紀
12月17日　請求　15656　第二東京　相原　亮介
12月17日　請求　18613　福岡県　玉井　勝利
12月17日　請求　27105　静岡県　小川　央
12月17日　請求　29274　神奈川県　丹野　益男
12月17日　請求　61044　大阪　伊賀　友介
12月17日　請求　62443　第二東京　遠田昂太郎
12月17日　請求　62565　神奈川県　羽田みづき
12月20日　請求　18209　東京　鶴田　岬
12月26日　請求　16502　第二東京　高木　一彦
12月26日　請求　20095　大阪　馬場　昭彦
12月26日　請求　28412　大阪　西尾　精太
12月26日　請求　48256　大阪　寺野　善圓
12月26日　請求　53384　東京　山口　友寛
12月26日　請求　65601　第一東京　金子 奈央
12月27日　請求　13134　東京　中原　正人
12月27日　請求　20824　東京　野口　勇
12月27日　請求　24630　第二東京　楠森　啓太
12月30日　請求　39550　奈良　田中　英郎
12月31日　請求　14605　仙台　山田　忠行
12月31日　請求　15085　三重　上山　秀實
12月31日　請求　15313　岡山　達野　克己
12月31日　請求　16494　第二東京　鳥海　哲郎
12月31日　請求　16573　大阪　伊藤　健一
12月31日　請求　17930　第二東京　高階　雅芳
12月31日　請求　31292　第一東京　久保　裕
12月31日　請求　33627　第一東京　本間　達三
12月31日　請求　53480　東京　宮野　蓉子
12月31日　請求　61245　静岡県　宮原　悠太
12月31日　請求　61557　仙台　柏村　隆幸
12月31日　請求　62901　群馬　新留　亮太

２０２５年１月１４日の官報掲載分
(月　日) (事由)　登録番号　(所属会) 　(氏　名)
令和６年
3月10日　死亡　10563　東京　小山 明敏
10月11日　死亡　16110　東京　大谷 恭子
10月14日　死亡　13372　東京　小川喜久夫
10月23日　死亡　15561　愛知県　榊原 章夫
10月26日　死亡　8369　東京　近藤 誠
10月27日　死亡　15667　神奈川県　本田 敏幸
10月30日　死亡　16642　神奈川県　間部 俊明
10月30日　死亡　38434　神奈川県　佐藤 武晴
10月30日　法17条1号　54970　大阪　川口 正輝
10月31日　死亡　7488　第一東京　山分 榮
10月31日　死亡　14648　釧路　稲澤 優
10月31日　死亡　17714　滋賀　出口 治男
11月1日　死亡　9469　京都　高橋 靖夫
11月3日　死亡　16190　広島　森谷 正秀
11月10日　死亡　11050　大阪　佐々木信行
11月11日　請求　31883　第二東京　松田 健一
11月15日　請求　6912　第二東京　田中 嶺
11月15日　請求　16081　第二東京　小林 咸一
11月15日　請求　18759　愛知県　齋藤 重也
11月15日　請求　19635　金沢　飯森 和彦
11月15日　請求　29984　第一東京　谷山 哲也
11月15日　請求　57698　神奈川県　蒲谷 健之
11月15日　請求　65440　東京　酒井 良典
11月17日　死亡　39677　第一東京　金田 泰洋
11月18日　死亡　51676　栃木県　稲葉 栄憲
11月25日　死亡　42541　新潟県　二宮 淳悟
11月29日　請求　17233　第一東京　天野 耕一
11月29日　請求　24244　大阪　高田 豊暢
11月29日　請求　42166　第一東京　大谷 禎男
11月29日　請求　55423　茨城県　瀧野 正裕
11月29日　請求　62360　第一東京　飯塚 愛美
11月30日　請求　9446　第一東京　石澤 芳朗
11月30日　請求　12067　東京　渡辺 秀雄
11月30日　請求　15236　兵庫県　美根 晴幸
11月30日　請求　17230　広島　立岩 弘
11月30日　請求　24920　第一東京　田中 信隆
11月30日　請求　52238　愛知県　本田 亜希
11月30日　請求　58559　東京　早川 史人
11月30日　請求　62519　第二東京　井上 健仁

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## 弁護士名簿の登録情報（２０２５年の官報掲載分）
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/04/bengoshi-meibo-touroku2025/
Published: 2026-05-04
Modified: 2026-05-05
Category: 弁護士業界

◯本名簿は，官報の画像データに基づきAIで文字起こししたものである点で間違いを含んでいる可能性がありますから，参考程度にしてください。
◯弁護士法１９条に基づき「弁護士名簿登録・登録換え・登録取消し」として官報公告されている，弁護士名簿の登録情報（２０２５年の官報掲載分）を以下のとおり掲載しています。
◯[「弁護士登録番号と修習期の対応関係」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/20/tourokubangou-shuushuuki/)及び[「弁護士名簿の登録取消情報（２０２５年の官報掲載分）」](https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/04/bengoshi-meibo-tourokutorikeshi2025/)も参照してください。

２０２５年１１月２８日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
10月1日　　　 41499　第二東京　　沖野　憲司
10月1日　　　 45104　　東京　　　松田　啓明
10月1日　　　 50947　　東京　　　川中　啓由
10月1日　　　 53994　千葉県　　　三渡　玲奈
10月1日　　　 54829　第一東京　　角　　真央
10月1日　　　 58129　第一東京　　堀野　大樹
10月1日　　　 63754　第二東京　　草野　健太
10月1日　　　 67363　　大阪　　　橋本　卓也
10月1日　　　 67364　　大阪　　　辻本　典央
10月1日　　　 67365　福岡県　　　平川　優希
10月1日　　　 67366　神奈川県　　岩本　武晴
10月1日　　　 67367　第一東京　　𠮷田　友香
10月1日　　　 67368　第一東京　　久保　武雄
10月1日　　　 67369　　埼玉　　　奥山　　聖
10月6日　　　 67370　　京都　　　村川　美智子
10月14日　　　29814　第二東京　　萩尾　幸司
10月14日　　　43364　第二東京　　トラブカーニ幸子
10月14日　　　54326　神奈川県　　瀬戸宗一郎
10月14日　　　55889　　大阪　　　石橋　倫世
10月14日　　　56286　第一東京　　足立　　理
10月14日　　　57770　第一東京　　長橋佑太朗
10月14日　　　67371　　東京　　　町田　　聡

２０２５年１０月２８日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
9月1日　　　 52853　第二東京　　小島　夏生
9月1日　　　 60459　　東京　　　大澤　一貴
9月1日　　　 62888　第一東京　　大木　　崚
9月1日　　　 67355　第一東京　　高原　友梨
9月1日　　　 67356　　大阪　　　久保　宏之
9月1日　　　 67357　第一東京　　宇賀　克也
9月1日　　　 67358　福岡県　　　北崎　美成子
9月16日　　　 67359　　東京　　　浦田　裕人
9月17日　　　 57593　第二東京　　三浦　光太郎
9月18日　　　 34291　第二東京　　安井　允彦
9月18日　　　 40247　第二東京　　笹部　共生
9月18日　　　 49039　第一東京　　柴田　英典
9月18日　　　 53019　第一東京　　鈴木　智弘
9月18日　　　 53637　第一東京　　五百木　俊平
9月18日　　　 56436　第一東京　　鈴木　春乃
9月18日　　　 56579　　大阪　　　石井　洋輔
9月18日　　　 64978　　東京　　　谷口　優大
9月18日　　　 65464　第二東京　　加藤　隆弘
9月18日　　　 67360　　広島　　　森野　菜雄
9月18日　　　 67361　第一東京　　高柳　幸貴
9月20日　　　 67362　愛知県　　　山下　真吾

２０２５年１０月２日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
8月1日　　　 50454　　東京　　　井手　瑠美
8月1日　　　 50979　　東京　　　鈴木駿一郎
8月1日　　　 60970　　東京　　　三木　隼輝
8月1日　　　 67343　　大阪　　　田中嘉寿子
8月1日　　　 67344　第一東京　　秋葉　康弘
8月1日　　　 67345　　東京　　　江藤　美紀音
8月1日　　　 67346　　東京　　　稲井　要介
8月1日　　　 67347　第一東京　　久岡　修平
8月1日　　　 67348　福岡県　　　砂田　太士
8月1日　　　 67349　　大阪　　　藤村　友菜
8月1日　　　 67350　　東京　　　藤原　直健
8月1日　　　 67351　　札幌　　　柴波　大輔
8月21日　　　 26139　第一東京　　田中　　稔
8月21日　　　 52643　　東京　　　湯川　信吾
8月21日　　　 55984　　東京　　　澁谷　彰平
8月21日　　　 57936　　東京　　　坪内　　謙
8月21日　　　 59228　　東京　　　並木　三恵
8月21日　　　 61634　第二東京　　荒井　和子
8月21日　　　 63802　福岡県　　　纒屋　伊織
8月21日　　　 63830　　滋賀　　　二之宮健治
8月21日　　　 67352　福島県　　　石井　　隆
8月29日　　　 67353　第二東京　　柴崎　秀之
8月29日　　　 67354　第二東京　　山田　咲紀

２０２５年９月３日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
7月1日　　　 32245　第一東京　　稲熊　史香
7月1日　　　 46740　第二東京　　西村　　遼
7月1日　　　 48530　　大阪　　　大坪　尚紀
7月1日　　　 49133　　大阪　　　亀井　恵理
7月1日　　　 49451　　東京　　　丸山るり子
7月1日　　　 51816　第二東京　　境　　孝也
7月1日　　　 52077　第一東京　　村島　大介
7月1日　　　 53176　第一東京　　石山　修平
7月1日　　　 55425　　札幌　　　中森　　慧
7月1日　　　 56563　第一東京　　長濱　俊晴
7月1日　　　 59439　第二東京　　中村　　佳
7月1日　　　 60192　　東京　　　堤　　達郎
7月1日　　　 64166　　東京　　　村山小百合
7月1日　　　 67323　　東京　　　西村　尚芳
7月1日　　　 67324　　大阪　　　川添　達郎
7月1日　　　 67325　　大阪　　　永井　裕之
7月1日　　　 67326　　東京　　　遠藤　真澄
7月1日　　　 67327　愛知県　　　佐久間　修
7月1日　　　 67328　　大阪　　　田中　雷三
7月1日　　　 67329　　大阪　　　永井　尚子
7月1日　　　 67330　　東京　　　中山　孝雄
7月10日　　　 28115　第一東京　　敷土和歌子
7月10日　　　 44585　福岡県　　　濱口由紀子
7月10日　　　 55144　　東京　　　高田　脩平
7月15日　　　 67331　　金沢　　　江間　裕子
7月15日　　　 67332　　東京　　　田中　美早
7月15日　　　 67333　　東京　　　澤野　芳夫
7月15日　　　 67334　第二東京　　石原　里華
7月15日　　　 67335　第一東京　　美並　裕史
7月15日　　　 67336　第一東京　　西村　良佑
7月15日　　　 67337　　大阪　　　赤木修一郎
7月17日　　　 36131　千葉県　　　佐藤　瑞穂
7月17日　　　 38521　第二東京　　成廣　貴子
7月17日　　　 45781　　大阪　　　福井　秀明
7月17日　　　 56609　第二東京　　神山秀比古
7月17日　　　 60068　神奈川県　　吉田　　翔
7月17日　　　 61500　第二東京　　高野　修一
7月17日　　　 67338　第二東京　　都築　政則
7月17日　　　 67339　　大阪　　　山下　　寛
7月17日　　　 67340　第一東京　　山崎礼夏都
7月17日　　　 67341　第一東京　　白土梨英子
7月17日　　　 67342　第一東京　　生田　大輔
7月27日　　　 53708　第一東京　　酒井　陽子

２０２５年８月１日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
6月1日　　　 42154　第一東京　　湯澤　昌己
6月1日　　　 67303　第一東京　　森脇　俊夫
6月1日　　　 67304　第一東京　　鈴木まなみ
6月1日　　　 67305　第一東京　　磯野　智資
6月1日　　　 67306　第一東京　　栗原　佑介
6月1日　　　 67307　　岐阜県　　高田　敏光
6月1日　　　 67308　福岡県　　　久保井すみれ
6月1日　　　 67309　長野県　　　高橋　麻衣
6月17日　　　 67310　第一東京　　黒川　雄祐
6月17日　　　 67311　第二東京　　西村　公寿
6月17日　　　 67312　第二東京　　芦塚　長司
6月17日　　　 67313　第二東京　　高田　優作
6月17日　　　 67314　第一東京　　東　　菜採
6月17日　　　 67315　福岡県　　　新里　総季
6月17日　　　 67316　　東京　　　増田　光希
6月19日　　　 48299　第一東京　　志賀　歩美
6月19日　　　 49694　　東京　　　三宅　香葉
6月19日　　　 53775　福岡県　　　札本　智広
6月19日　　　 60626　第一東京　　笹井　涼介
6月19日　　　 67317　第二東京　　與那城和音
6月19日　　　 67318　　大阪　　　坂本　順彦
6月19日　　　 67319　福岡県　　　榎下　義康
6月19日　　　 67320　　大阪　　　加藤　雄大
6月19日　　　 67321　第二東京　　友添　太郎
6月19日　　　 67322　　東京　　　河　　絢香

２０２５年７月７日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
5月1日　　　 58552　第一東京　　池田　曉子
5月1日　　　 67263　第二東京　　吉川　　慶
5月1日　　　 67264　　東京　　　加藤　靖之
5月1日　　　 67265　　東京　　　小林　邦夫
5月1日　　　 67266　福岡県　　　林　ほなみ
5月1日　　　 67267　神奈川県　　西尾　英飛
5月1日　　　 67268　福岡県　　　永田　智大
5月1日　　　 67269　　金沢　　　村上　　諒
5月1日　　　 67270　　大阪　　　金沢　勇輝
5月1日　　　 67271　　大阪　　　小阪　有紗
5月1日　　　 67272　　大阪　　　脇　　由紀
5月1日　　　 67273　第一東京　　毛屋隆太郎
5月1日　　　 67274　　埼玉　　　加藤　　学
5月1日　　　 67275　神奈川県　　会田　充輝
5月1日　　　 67276　愛知県　　　藤田　樹理
5月1日　　　 67277　愛知県　　　磯谷森太郎
5月1日　　　 67278　愛知県　　　久野　高煕
5月1日　　　 67279　第一東京　　菅家　正隆
5月1日　　　 67280　第一東京　　堀内　卓真
5月1日　　　 67281　第一東京　　岩田　政仁
5月1日　　　 67282　第一東京　　高杉　亮子
5月1日　　　 67283　第一東京　　土田　絵里
5月1日　　　 67284　　奈良　　　阪本　康祐
5月1日　　　 67285　千葉県　　　大月　裕哉
5月8日　　　 49617　　東京　　　斎藤　健輔
5月8日　　　 52056　　東京　　　楠川　梨紗
5月8日　　　 53585　　東京　　　綿　　秀斗
5月8日　　　 54530　第一東京　　加藤憲田郎
5月8日　　　 60085　第一東京　　守屋　麻依
5月8日　　　 67286　　東京　　　川口　　寧
5月8日　　　 67287　　東京　　　西岡　　敦
5月8日　　　 67288　　東京　　　松村　将裕
5月8日　　　 67289　　東京　　　中川　　希
5月8日　　　 67290　　東京　　　高垣　陽平
5月15日　　　 46648　　東京　　　金井　千尋
5月16日　　　 67291　　東京　　　大窪　優介
5月16日　　　 67292　神奈川県　　牧島　　聡
5月16日　　　 67293　第二東京　　北田　彰彦
5月16日　　　 67294　第二東京　　吉田　潤平
5月16日　　　 67295　第二東京　　高木　純哉
5月16日　　　 67296　第二東京　　大鍬　昌幹
5月16日　　　 67297　第二東京　　冨上　愛梨
5月16日　　　 67298　第二東京　　青木　陽佑
5月16日　　　 67299　第二東京　　藤原　京子
5月16日　　　 67300　第二東京　　鳩崎　宇謙
5月16日　　　 67301　第二東京　　木下　　航
5月19日　　　 67302　第二東京　　古賀　達也

２０２５年６月６日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
4月1日　　　 39911　第二東京　　後藤久美子
4月1日　　　 41066　　東京　　　中村　孝子
4月1日　　　 42893　福岡県　　　大坪麻以佳
4月1日　　　 53091　第一東京　　淺野　航平
4月1日　　　 54018　神奈川県　　尾谷　香奈
4月1日　　　 54692　　京都　　　石橋　勇輝
4月1日　　　 56568　第一東京　　仁平　唯人
4月1日　　　 59051　第一東京　　谷　　崇彦
4月1日　　　 61091　　大阪　　　鈴木　誠也
4月1日　　　 61610　第一東京　　金澤　　康
4月1日　　　 66404　　大阪　　　北村　雅史
4月1日　　　 66405　　東京　　　中村　裕史
4月1日　　　 66406　愛知県　　　石川真紀子
4月1日　　　 66407　　札幌　　　中出　暁子
4月1日　　　 66408　第一東京　　大畑　拓也
4月1日　　　 66409　第二東京　　大川　忠模
4月1日　　　 66410　神奈川県　　樋口　正行
4月1日　　　 66411　　大阪　　　平山　裕也
4月1日　　　 66412　愛知県　　　松井　和香
4月1日　　　 66413　第二東京　　高橋　　唯
4月1日　　　 66414　　東京　　　原　　　優
4月1日　　　 66415　　大阪　　　小弓場赳夫
4月1日　　　 66416　　大阪　　　藤本　拓大
4月1日　　　 66417　第一東京　　仙波周太郎
4月1日　　　 66418　第一東京　　功刀　祐樹
4月1日　　　 66419　第一東京　　水谷　　真
4月1日　　　 66420　第一東京　　大渕　哲也
4月1日　　　 66421　第一東京　　小川　新二
4月1日　　　 66422　第一東京　　天井　周平
4月1日　　　 66423　　札幌　　　上田　文和
4月1日　　　 66424　第一東京　　菅野　南美
4月1日　　　 66425　第二東京　　村上ゆりあ
4月1日　　　 66426　第二東京　　大野　友己
4月1日　　　 66427　第二東京　　関根　隆朗
4月1日　　　 66428　第一東京　　内藤　祐貴
4月1日　　　 66429　第一東京　　西野入　傑
4月1日　　　 66430　第一東京　　野澤　尚純
4月1日　　　 66431　　東京　　　片尾すみれ
4月1日　　　 66432　　東京　　　塚田明希子
4月1日　　　 66433　　東京　　　横森　真夏
4月1日　　　 66434　　東京　　　廣岡　将希
4月1日　　　 66435　　大阪　　　田中　秀作
4月1日　　　 66436　　大阪　　　亀井　奨之
4月1日　　　 66437　　大阪　　　西田　篤史
4月1日　　　 66438　福岡県　　　岸和田羊一
4月1日　　　 66439　　岐阜県　　堀　　将虎
4月1日　　　 66440　　岐阜県　　藤井　幹恒
4月1日　　　 66441　　仙台　　　早坂　泰香
4月1日　　　 66442　　仙台　　　城石　悠貴
4月1日　　　 66443　　仙台　　　狐崎　光稀
4月1日　　　 66444　　仙台　　　佐藤　稜人
4月1日　　　 66445　茨城県　　　田口　英子
4月1日　　　 66446　茨城県　　　松本　偲園
4月1日　　　 66447　　広島　　　鈴木　章二
4月1日　　　 66448　　広島　　　畝光　　茜
4月1日　　　 66449　　広島　　　北浦　里紗
4月1日　　　 66450　　広島　　　久保本一映
4月1日　　　 66451　　広島　　　林　謙太朗
4月1日　　　 66452　　広島　　　山口　浩平
4月1日　　　 66453　　広島　　　横田　有紀
4月1日　　　 66454　佐賀県　　　山口　莉佳
4月1日　　　 66455　佐賀県　　　池田　新平
4月1日　　　 66456　神奈川県　　松浦　達也
4月1日　　　 66457　神奈川県　　佐藤杏瑠茉
4月1日　　　 66458　神奈川県　　寺腰　裕巳
4月1日　　　 66459　神奈川県　　佐々木佳人
4月1日　　　 66460　神奈川県　　岩出　佳奈
4月1日　　　 66461　神奈川県　　奥本　彩花
4月1日　　　 66462　神奈川県　　丸山凜太郎
4月1日　　　 66463　神奈川県　　江崎　大造
4月1日　　　 66464　神奈川県　　本多　貴一
4月1日　　　 66465　神奈川県　　遠藤　大祐
4月1日　　　 66466　神奈川県　　藤澤　一樹
4月1日　　　 66467　神奈川県　　早川　拓未
4月1日　　　 66468　神奈川県　　馬場　優菜
4月1日　　　 66469　神奈川県　　雄鹿　響子
4月1日　　　 66470　千葉県　　　安倍　睦実
4月1日　　　 66471　千葉県　　　池田　　雅
4月1日　　　 66472　千葉県　　　遠藤　涼真
4月1日　　　 66473　千葉県　　　小川　夏凜
4月1日　　　 66474　千葉県　　　尾上　綾汰
4月1日　　　 66475　千葉県　　　川島　ゆい
4月1日　　　 66476　千葉県　　　迫田しのぶ
4月1日　　　 66477　千葉県　　　新川　雄斗
4月1日　　　 66478　千葉県　　　瀬尾　　真
4月1日　　　 66479　千葉県　　　田久保　豊
4月1日　　　 66480　千葉県　　　長　　利文
4月1日　　　 66481　千葉県　　　徳田　裕哉
4月1日　　　 66482　千葉県　　　中沢　草太
4月1日　　　 66483　千葉県　　　仲村　　亮
4月1日　　　 66484　千葉県　　　西谷健太朗
4月1日　　　 66485　千葉県　　　平林　春央
4月1日　　　 66486　千葉県　　　忽那　　蘭
4月1日　　　 66487　千葉県　　　古家　知洋
4月1日　　　 66488　千葉県　　　守野　夏代
4月1日　　　 66489　千葉県　　　山田　翔吾
4月1日　　　 66490　千葉県　　　吉川　　梢
4月1日　　　 66491　千葉県　　　和知　未歩
4月1日　　　 66492　　滋賀　　　小林　夕莉
4月1日　　　 66493　　滋賀　　　角田　浩旺
4月1日　　　 66494　和歌山　　　川島　颯太
4月1日　　　 66495　　東京　　　宮国　卓也
4月1日　　　 66496　　東京　　　大西菜々子
4月1日　　　 66497　　東京　　　九里　亮太
4月1日　　　 66498　　東京　　　池田　花恵
4月1日　　　 66499　　東京　　　阿南　　廉
4月1日　　　 66500　　東京　　　生駒　阿門
4月1日　　　 66501　　東京　　　金　　成榮
4月1日　　　 66502　　東京　　　大額　祥聖
4月1日　　　 66503　　東京　　　波止　彗佑
4月1日　　　 66504　　東京　　　武田　栄一
4月1日　　　 66505　　東京　　　姉川　　遼
4月1日　　　 66506　　東京　　　百瀬　瑞希
4月1日　　　 66507　　東京　　　松本　凜花
4月1日　　　 66508　　東京　　　山内　理史
4月1日　　　 66509　　東京　　　中野　愛望
4月1日　　　 66510　　東京　　　安部　開人
4月1日　　　 66511　　東京　　　馬場　夏海
4月1日　　　 66512　　東京　　　向井　佑里
4月1日　　　 66513　　東京　　　矢田部　格
4月1日　　　 66514　　東京　　　篠田　祐真
4月1日　　　 66515　　東京　　　小田島美月
4月1日　　　 66516　　東京　　　辻　　直人
4月1日　　　 66517　　東京　　　高谷　健太
4月1日　　　 66518　　東京　　　三村　勇人
4月1日　　　 66519　　東京　　　岸下　有希
4月1日　　　 66520　　東京　　　池亀　泰樹
4月1日　　　 66521　　東京　　　山崎　　亮
4月1日　　　 66522　　東京　　　萬谷　悠太
4月1日　　　 66523　　東京　　　阿形　直起
4月1日　　　 66524　　東京　　　清水　大地
4月1日　　　 66525　　東京　　　坂野　貴哉
4月1日　　　 66526　　東京　　　佐々木　啓
4月1日　　　 66527　　東京　　　嶋崎　元紀
4月1日　　　 66528　　東京　　　大野　亜優
4月1日　　　 66529　　東京　　　佐々木　貢
4月1日　　　 66530　　東京　　　福本　舞子
4月1日　　　 66531　　東京　　　神田　初花
4月1日　　　 66532　　東京　　　中島　健裕
4月1日　　　 66533　　東京　　　岩切　太輝
4月1日　　　 66534　　東京　　　北川　樹貴
4月1日　　　 66535　　東京　　　呉　　楚君
4月1日　　　 66536　　東京　　　廣瀬　周平
4月1日　　　 66537　　東京　　　植村　　舜
4月1日　　　 66538　　東京　　　遠藤　図南
4月1日　　　 66539　　東京　　　町田　　陸
4月1日　　　 66540　　東京　　　赤塚　壱子
4月1日　　　 66541　　東京　　　澤田　花澄
4月1日　　　 66542　　東京　　　中山　悠真
4月1日　　　 66543　　東京　　　吉川　　諒
4月1日　　　 66544　　東京　　　矢澤　恒典
4月1日　　　 66545　　東京　　　山浦　麻世
4月1日　　　 66546　　東京　　　豊島　良介
4月1日　　　 66547　　東京　　　早川　大樹
4月1日　　　 66548　　東京　　　進藤　幸恵
4月1日　　　 66549　　東京　　　佐古　雅希
4月1日　　　 66550　　東京　　　井藤　大地
4月1日　　　 66551　　東京　　　姜　　希純
4月1日　　　 66552　　東京　　　高橋　昂暉
4月1日　　　 66553　　東京　　　大池　亮人
4月1日　　　 66554　　東京　　　孫　　一緯
4月1日　　　 66555　　東京　　　久保田　惇
4月1日　　　 66556　　東京　　　岡田　京香
4月1日　　　 66557　　東京　　　野田彩弥加
4月1日　　　 66558　　東京　　　上川真由香
4月1日　　　 66559　　東京　　　阿部　晟也
4月1日　　　 66560　　東京　　　安田　愛鈴
4月1日　　　 66561　　東京　　　堀田　直孝
4月1日　　　 66562　　東京　　　橘　　優斗
4月1日　　　 66563　　東京　　　大坪　　華
4月1日　　　 66564　　東京　　　塚本　大誠
4月1日　　　 66565　　東京　　　田口　　翼
4月1日　　　 66566　　東京　　　齋藤　　賢
4月1日　　　 66567　　東京　　　村松　憲弥
4月1日　　　 66568　　東京　　　田中　幸徳
4月1日　　　 66569　　東京　　　越智　悠葵
4月1日　　　 66570　　東京　　　竹村　　玲
4月1日　　　 66571　　東京　　　中山　夏帆
4月1日　　　 66572　　東京　　　高橋　理紗
4月1日　　　 66573　　東京　　　德島誠士郎
4月1日　　　 66574　　東京　　　草野　雅則
4月1日　　　 66575　　東京　　　永友　克実
4月1日　　　 66576　　東京　　　江島　早紀
4月1日　　　 66577　　東京　　　松井　真理
4月1日　　　 66578　　東京　　　松本　透子
4月1日　　　 66579　　東京　　　原　　和希
4月1日　　　 66580　　東京　　　倉持　宏規
4月1日　　　 66581　　東京　　　吉田　浩大
4月1日　　　 66582　　東京　　　春田　　晟
4月1日　　　 66583　　東京　　　三上　莉奈
4月1日　　　 66584　　東京　　　宇佐美和希
4月1日　　　 66585　　東京　　　西岡　大輝
4月1日　　　 66586　　東京　　　森岡　　歩
4月1日　　　 66587　　東京　　　河北　康作
4月1日　　　 66588　　東京　　　伊東　　楓
4月1日　　　 66589　　東京　　　荒井　　樹
4月1日　　　 66590　　東京　　　権田　航平
4月1日　　　 66591　　東京　　　赤木　　航
4月1日　　　 66592　　東京　　　齋藤　孝典
4月1日　　　 66593　　東京　　　矢野　柚香
4月1日　　　 66594　　東京　　　矢内　太道
4月1日　　　 66595　　東京　　　高橋　博大
4月1日　　　 66596　　東京　　　江上　太陽
4月1日　　　 66597　　東京　　　大西　健太
4月1日　　　 66598　愛知県　　　藤井　春人
4月1日　　　 66599　愛知県　　　船田　翔平
4月1日　　　 66600　愛知県　　　石原　和美
4月1日　　　 66601　愛知県　　　大山　英蘭
4月1日　　　 66602　愛知県　　　河野　　凪
4月1日　　　 66603　愛知県　　　河本　陽向
4月1日　　　 66604　愛知県　　　坂庭　悠太
4月1日　　　 66605　愛知県　　　伊藤　大介
4月1日　　　 66606　愛知県　　　近藤　宏一
4月1日　　　 66607　愛知県　　　榊原　萌永
4月1日　　　 66608　愛知県　　　木全　和也
4月1日　　　 66609　愛知県　　　小林　竜瑠
4月1日　　　 66610　愛知県　　　船津　太一
4月1日　　　 66611　愛知県　　　福田　　凜
4月1日　　　 66612　愛知県　　　櫻木　智英
4月1日　　　 66613　愛知県　　　杉浦　　匠
4月1日　　　 66614　愛知県　　　小池亜也加
4月1日　　　 66615　愛知県　　　小林　直幹
4月1日　　　 66616　愛知県　　　大間知聖也
4月1日　　　 66617　愛知県　　　新美　　翔
4月1日　　　 66618　愛知県　　　小澤　ゆり
4月1日　　　 66619　愛知県　　　小出　尊義
4月1日　　　 66620　愛知県　　　栗本　真結
4月1日　　　 66621　愛知県　　　山田　陽彩
4月1日　　　 66622　愛知県　　　山口　海渡
4月1日　　　 66623　愛知県　　　服部　睦生
4月1日　　　 66624　愛知県　　　高田　浩史
4月1日　　　 66625　愛知県　　　佐藤　大晃
4月1日　　　 66626　愛知県　　　平野　晃佑
4月1日　　　 66627　愛知県　　　殿村　和也
4月1日　　　 66628　　三重　　　上村　將斗
4月1日　　　 66629　　三重　　　大屋　亮介
4月1日　　　 66630　　三重　　　田中恵理子
4月1日　　　 66631　　三重　　　原　　崇章
4月1日　　　 66632　　京都　　　有村　祐哉
4月1日　　　 66633　　京都　　　尾崎　亮太
4月1日　　　 66634　　京都　　　鎌田紗和子
4月1日　　　 66635　　京都　　　早川　光一
4月1日　　　 66636　　広島　　　末包　　葉
4月1日　　　 66637　　広島　　　高橋沙也加
4月1日　　　 66638　　岩手　　　藤原　典子
4月1日　　　 66639　　愛媛　　　松江　　樹
4月1日　　　 66640　　愛媛　　　芦沢　洋香
4月1日　　　 66641　鳥取県　　　中森　大貴
4月1日　　　 66642　熊本県　　　長田　健汰
4月1日　　　 66643　熊本県　　　野口芽久美
4月1日　　　 66644　　沖縄　　　川村　鎌三
4月1日　　　 66645　　沖縄　　　具志堅政幹
4月1日　　　 66646　　沖縄　　　水野　貴之
4月1日　　　 66647　　沖縄　　　高橋　宏伊
4月1日　　　 66648　　沖縄　　　翁長　勇人
4月1日　　　 66649　　沖縄　　　田場　潤斉
4月1日　　　 66650　　沖縄　　　中根　康太
4月1日　　　 66651　　札幌　　　谷山　純矢
4月1日　　　 66652　　札幌　　　戸嶋功太郎
4月1日　　　 66653　　札幌　　　増田　健人
4月1日　　　 66654　　札幌　　　響　万由子
4月1日　　　 66655　　札幌　　　梶並　吉光
4月1日　　　 66656　　札幌　　　安彦竜之介
4月1日　　　 66657　　札幌　　　高橋　樹生
4月1日　　　 66658　　札幌　　　永　　涼介
4月1日　　　 66659　　札幌　　　今野　優花
4月1日　　　 66660　　札幌　　　安倍　慎麻
4月1日　　　 66661　　札幌　　　高橋　　礼
4月1日　　　 66662　　札幌　　　河合　響子
4月1日　　　 66663　　札幌　　　澤本　翔太
4月1日　　　 66664　　札幌　　　田中　芳英
4月1日　　　 66665　　札幌　　　上向　一平
4月1日　　　 66666　　札幌　　　今井　恒司
4月1日　　　 66667　　埼玉　　　植松　勇貴
4月1日　　　 66668　　埼玉　　　川上　幸夫
4月1日　　　 66669　　埼玉　　　児玉　　治
4月1日　　　 66670　　埼玉　　　水嶋　恭一
4月1日　　　 66671　栃木県　　　東海林　宙
4月1日　　　 66672　栃木県　　　鈴木　亜周
4月1日　　　 66673　栃木県　　　福嶌　秀渉
4月1日　　　 66674　栃木県　　　山本　佳歩
4月1日　　　 66675　静岡県　　　岩崎　優太
4月1日　　　 66676　静岡県　　　大石　光輝
4月1日　　　 66677　静岡県　　　大久保実哲
4月1日　　　 66678　静岡県　　　神部　真琴
4月1日　　　 66679　静岡県　　　中嶋　郁登
4月1日　　　 66680　静岡県　　　伴野　咲梨
4月1日　　　 66681　新潟県　　　谷口　雅大
4月1日　　　 66682　福岡県　　　古田　洸樹
4月1日　　　 66683　福岡県　　　藤島　雄太
4月1日　　　 66684　福岡県　　　横田　直大
4月1日　　　 66685　福岡県　　　工藤万里都
4月1日　　　 66686　福岡県　　　二田水大輔
4月1日　　　 66687　福岡県　　　石井　達也
4月1日　　　 66688　福岡県　　　下　　晴香
4月1日　　　 66689　福岡県　　　大羽　匠真
4月1日　　　 66690　福岡県　　　仲本　大河
4月1日　　　 66691　福岡県　　　吞山　深咲
4月1日　　　 66692　福岡県　　　川端　茂樹
4月1日　　　 66693　福岡県　　　東石　　愛
4月1日　　　 66694　福岡県　　　松崎　洋二
4月1日　　　 66695　福岡県　　　中田翔一朗
4月1日　　　 66696　福岡県　　　野田　愛乃
4月1日　　　 66697　福岡県　　　藤原　孝仁
4月1日　　　 66698　福岡県　　　太田　　大
4月1日　　　 66699　福岡県　　　池本　稔洋
4月1日　　　 66700　福岡県　　　城野　　巧
4月1日　　　 66701　福岡県　　　萩原　恵太
4月1日　　　 66702　福岡県　　　黒田　規斗
4月1日　　　 66703　福岡県　　　井福　貴文
4月1日　　　 66704　福岡県　　　佐宗　　光
4月1日　　　 66705　福岡県　　　今瀬　敬貴
4月1日　　　 66706　鹿児島県　　向窪　海人
4月1日　　　 66707　鹿児島県　　浅利　健史
4月1日　　　 66708　鹿児島県　　片岡憧太朗
4月1日　　　 66709　宮崎県　　　川北　悠太
4月1日　　　 66710　宮崎県　　　出向井拓実
4月1日　　　 66711　兵庫県　　　開　万佑子
4月1日　　　 66712　兵庫県　　　長谷川文香
4月1日　　　 66713　兵庫県　　　森　　啓太
4月1日　　　 66714　兵庫県　　　瓦田　洋平
4月1日　　　 66715　兵庫県　　　播磨　　旭
4月1日　　　 66716　兵庫県　　　中尾　一輝
4月1日　　　 66717　兵庫県　　　細川　摩耶
4月1日　　　 66718　兵庫県　　　池渕　佑輔
4月1日　　　 66719　兵庫県　　　妻鹿なのは
4月1日　　　 66720　兵庫県　　　林　将太郎
4月1日　　　 66721　兵庫県　　　盛　　凌真
4月1日　　　 66722　兵庫県　　　伊藤　二葉
4月1日　　　 66723　兵庫県　　　遠藤香菜子
4月1日　　　 66724　兵庫県　　　鹿野　千隼
4月1日　　　 66725　兵庫県　　　岩井　翔馬
4月1日　　　 66726　兵庫県　　　今井晃太郎
4月1日　　　 66727　兵庫県　　　福山竜之介
4月1日　　　 66728　兵庫県　　　北子ひかる
4月1日　　　 66729　兵庫県　　　横田　　響
4月1日　　　 66730　　岡山　　　桑原　　啓
4月1日　　　 66731　　岡山　　　渕瀬　彩子
4月1日　　　 66732　　岡山　　　水口　汐里
4月1日　　　 66733　　岡山　　　吉田　浩晃
4月1日　　　 66734　香川県　　　後藤　　歩
4月1日　　　 66735　香川県　　　園田　桃大
4月1日　　　 66736　香川県　　　椎名　希純
4月1日　　　 66737　第一東京　　堀川　綾花
4月1日　　　 66738　第一東京　　實松佑太郎
4月1日　　　 66739　第一東京　　江口　　聡
4月1日　　　 66740　第一東京　　土屋　拓未
4月1日　　　 66741　第一東京　　渡邊　悠斗
4月1日　　　 66742　第一東京　　内田　友都
4月1日　　　 66743　第一東京　　寺嶋　秋人
4月1日　　　 66744　第一東京　　河　　卿琇
4月1日　　　 66745　第一東京　　鈴木　啓士
4月1日　　　 66746　第一東京　　和氣　廣都
4月1日　　　 66747　第一東京　　庄司　悠人
4月1日　　　 66748　第一東京　　後藤　拓真
4月1日　　　 66749　第一東京　　野口　桃子
4月1日　　　 66750　第一東京　　安田　庄一
4月1日　　　 66751　第一東京　　葛野　　圭
4月1日　　　 66752　第一東京　　橋本　泰樹
4月1日　　　 66753　第一東京　　中島恵美子
4月1日　　　 66754　第一東京　　染谷　哉汰
4月1日　　　 66755　第一東京　　小椋　康弘
4月1日　　　 66756　第一東京　　加藤　雄輝
4月1日　　　 66757　第一東京　　佐々木雄太
4月1日　　　 66758　第一東京　　坂原　悠斗
4月1日　　　 66759　第一東京　　清田　紗希
4月1日　　　 66760　第一東京　　王　　肇寧
4月1日　　　 66761　第一東京　　下田　哲寛
4月1日　　　 66762　第一東京　　豊岡　正梧
4月1日　　　 66763　第一東京　　南　　秀燕
4月1日　　　 66764　第一東京　　丸山　　翔
4月1日　　　 66765　第一東京　　宮本　浩河
4月1日　　　 66766　第一東京　　保科　奈恵
4月1日　　　 66767　第一東京　　宋　　恩知
4月1日　　　 66768　第一東京　　松崎　礼王
4月1日　　　 66769　第一東京　　染谷　卓飛
4月1日　　　 66770　第一東京　　新井　和樹
4月1日　　　 66771　第一東京　　高畑　圭悟
4月1日　　　 66772　第一東京　　猪口　拓海
4月1日　　　 66773　第一東京　　瀬川　　駿
4月1日　　　 66774　第一東京　　徳山　啓也
4月1日　　　 66775　第一東京　　笹井有里紗
4月1日　　　 66776　第一東京　　永石耕太郎
4月1日　　　 66777　第一東京　　篠田　礼応
4月1日　　　 66778　第一東京　　岡田英津子
4月1日　　　 66779　第一東京　　岡田　将輝
4月1日　　　 66780　第一東京　　北見　舜哉
4月1日　　　 66781　第一東京　　綾野　文哉
4月1日　　　 66782　第一東京　　淺沼　泰成
4月1日　　　 66783　第一東京　　齋藤　大地
4月1日　　　 66784　第一東京　　谷口　幸太
4月1日　　　 66785　第一東京　　松井　貴法
4月1日　　　 66786　第一東京　　川鍋　　崇
4月1日　　　 66787　第一東京　　齋藤　慎哉
4月1日　　　 66788　第一東京　　高岡　　純
4月1日　　　 66789　第一東京　　眞榮平和花
4月1日　　　 66790　第一東京　　大久保洋太
4月1日　　　 66791　第一東京　　西辻　啓介
4月1日　　　 66792　第一東京　　久野　祐司
4月1日　　　 66793　第一東京　　池田　雅俊
4月1日　　　 66794　第一東京　　竹田穣太郎
4月1日　　　 66795　第一東京　　菅原　繁男
4月1日　　　 66796　第一東京　　森本　真衣
4月1日　　　 66797　第一東京　　大井川久夫
4月1日　　　 66798　第一東京　　古座岩祐樹
4月1日　　　 66799　第一東京　　津久井理紗子
4月1日　　　 66800　第一東京　　沼崎詠美子
4月1日　　　 66801　第一東京　　栗崎　雅也
4月1日　　　 66802　第一東京　　宮庄　美咲
4月1日　　　 66803　第一東京　　工藤　佳吾
4月1日　　　 66804　第一東京　　土肥　祐太
4月1日　　　 66805　第一東京　　市丸　純子
4月1日　　　 66806　第一東京　　井上　祐基
4月1日　　　 66807　第一東京　　栗山　　龍
4月1日　　　 66808　第一東京　　近藤　海洋
4月1日　　　 66809　第一東京　　小田　春緯
4月1日　　　 66810　第一東京　　紀野　宇永
4月1日　　　 66811　第一東京　　森　みゆき
4月1日　　　 66812　第一東京　　手仲　　希
4月1日　　　 66813　第一東京　　和野　桂士
4月1日　　　 66814　第一東京　　趙　　顯哲
4月1日　　　 66815　第一東京　　青野　拓哉
4月1日　　　 66816　第一東京　　池野辺　孝
4月1日　　　 66817　第一東京　　小林　慶吾
4月1日　　　 66818　第一東京　　後藤　健斗
4月1日　　　 66819　第一東京　　鈴木　耕平
4月1日　　　 66820　第一東京　　賀来　文惠
4月1日　　　 66821　第一東京　　大塚ゆきの
4月1日　　　 66822　第一東京　　小椋　　匠
4月1日　　　 66823　第一東京　　桐木平聖希
4月1日　　　 66824　第一東京　　丹波　　岳
4月1日　　　 66825　第一東京　　白崎友梨香
4月1日　　　 66826　第一東京　　三上　夏輝
4月1日　　　 66827　第一東京　　卯田　成美
4月1日　　　 66828　第一東京　　篠原　美布
4月1日　　　 66829　第一東京　　内田茉莉菜
4月1日　　　 66830　第一東京　　西山　洸貴
4月1日　　　 66831　第一東京　　栗原幸之助
4月1日　　　 66832　第一東京　　宮本梨紗子
4月1日　　　 66833　第一東京　　三間　日葵
4月1日　　　 66834　第一東京　　曽我　　響
4月1日　　　 66835　第一東京　　川口　太雅
4月1日　　　 66836　第一東京　　土屋　晃輔
4月1日　　　 66837　第一東京　　高橋　璃紗
4月1日　　　 66838　第一東京　　志津　稀一
4月1日　　　 66839　第一東京　　高橋　伶奈
4月1日　　　 66840　第一東京　　増田　稜平
4月1日　　　 66841　第一東京　　草間　康佑
4月1日　　　 66842　第一東京　　吉野　　智
4月1日　　　 66843　第一東京　　大野　　陸
4月1日　　　 66844　第一東京　　高橋　和明
4月1日　　　 66845　第一東京　　原　奏二朗
4月1日　　　 66846　第一東京　　山中　大幹
4月1日　　　 66847　第一東京　　高橋　鉄平
4月1日　　　 66848　第一東京　　末永　慧汰
4月1日　　　 66849　第一東京　　姫野　愛実
4月1日　　　 66850　第一東京　　野村賢太郎
4月1日　　　 66851　第一東京　　山田　秀人
4月1日　　　 66852　第一東京　　川崎萌々子
4月1日　　　 66853　第一東京　　溝　梨紗子
4月1日　　　 66854　第一東京　　中山　　謙
4月1日　　　 66855　第一東京　　黄　　筱芙
4月1日　　　 66856　第一東京　　菅原　大輔
4月1日　　　 66857　第一東京　　峯岸　佑輔
4月1日　　　 66858　第一東京　　稲垣　　諒
4月1日　　　 66859　第一東京　　亀家　貴志
4月1日　　　 66860　第一東京　　清水　翔乃
4月1日　　　 66861　第一東京　　吉澤　斗吾
4月1日　　　 66862　第一東京　　瀬口　悠真
4月1日　　　 66863　第一東京　　池上　雄大
4月1日　　　 66864　第一東京　　飛田　侑亮
4月1日　　　 66865　第一東京　　木村　晴香
4月1日　　　 66866　第一東京　　新保琳太郎
4月1日　　　 66867　第一東京　　冨永　勇貴
4月1日　　　 66868　第一東京　　沖野　勇磨
4月1日　　　 66869　第一東京　　稲田　瑞穂
4月1日　　　 66870　第一東京　　川崎　夏実
4月1日　　　 66871　第一東京　　鈴木　亨太
4月1日　　　 66872　第一東京　　阿竹　優一
4月1日　　　 66873　第一東京　　中峰　遼太
4月1日　　　 66874　第一東京　　横幕　敦也
4月1日　　　 66875　第一東京　　幅　　美月
4月1日　　　 66876　第一東京　　三輪　果穂
4月1日　　　 66877　第一東京　　久保田貴大
4月1日　　　 66878　第一東京　　堀内　　澪
4月1日　　　 66879　第一東京　　津川　奈巳
4月1日　　　 66880　第一東京　　櫻井あゆみ
4月1日　　　 66881　第一東京　　島田　祐輔
4月1日　　　 66882　第一東京　　坂野　琢郎
4月1日　　　 66883　第一東京　　中島幸之助
4月1日　　　 66884　第一東京　　岩井原雅人
4月1日　　　 66885　第一東京　　丸山　慎悟
4月1日　　　 66886　第一東京　　木下　靖崇
4月1日　　　 66887　第一東京　　長内　　陸
4月1日　　　 66888　第一東京　　宮本　圭章
4月1日　　　 66889　第一東京　　松平　康汰
4月1日　　　 66890　第一東京　　藤崎　敬洋
4月1日　　　 66891　第一東京　　徳元あす美
4月1日　　　 66892　第一東京　　谷口　陽斗
4月1日　　　 66893　第一東京　　関谷　賢悟
4月1日　　　 66894　第一東京　　新保裕太郎
4月1日　　　 66895　第一東京　　東　　優希
4月1日　　　 66896　第一東京　　新村　凌大
4月1日　　　 66897　第一東京　　細田　秀翔
4月1日　　　 66898　第一東京　　畑中　　結
4月1日　　　 66899　第一東京　　伊東　汐音
4月1日　　　 66900　第一東京　　小川　凌治
4月1日　　　 66901　第一東京　　佐藤　竜介
4月1日　　　 66902　第一東京　　川原　　晃
4月1日　　　 66903　第一東京　　松山　　幹
4月1日　　　 66904　第一東京　　文字　公平
4月1日　　　 66905　第一東京　　金盛　真歩
4月1日　　　 66906　第一東京　　宮本ひなの
4月1日　　　 66907　第一東京　　佐藤　睦晃
4月1日　　　 66908　第一東京　　鈴木　悠希
4月1日　　　 66909　第一東京　　宗像　俊太
4月1日　　　 66910　第一東京　　向井　優佑
4月1日　　　 66911　第一東京　　紀伊裕太郎
4月1日　　　 66912　第一東京　　伊藤　憲武
4月1日　　　 66913　第一東京　　楠本有希恵
4月1日　　　 66914　第一東京　　岡田　周也
4月1日　　　 66915　第一東京　　棚橋　佑介
4月1日　　　 66916　第一東京　　木戸　脩平
4月1日　　　 66917　第一東京　　田島　忠幸
4月1日　　　 66918　第一東京　　扶川　　穂
4月1日　　　 66919　第一東京　　大久保百音
4月1日　　　 66920　第一東京　　伊藤　雄太
4月1日　　　 66921　第一東京　　島崎　晴香
4月1日　　　 66922　第一東京　　橋本顕太郎
4月1日　　　 66923　第一東京　　小林　　健
4月1日　　　 66924　第一東京　　土居　大起
4月1日　　　 66925　第一東京　　柴田茉莉花
4月1日　　　 66926　第一東京　　小野ひかる
4月1日　　　 66927　第一東京　　鈴木　勇人
4月1日　　　 66928　第一東京　　島田　雅也
4月1日　　　 66929　第一東京　　津田　祐希
4月1日　　　 66930　第一東京　　大村　優也
4月1日　　　 66931　第一東京　　西原　圭亮
4月1日　　　 66932　第一東京　　山本　　将
4月1日　　　 66933　第一東京　　青木　奨吾
4月1日　　　 66934　第一東京　　井小路瑞木
4月1日　　　 66935　第一東京　　平野　有紗
4月1日　　　 66936　第一東京　　河上　凌雅
4月1日　　　 66937　第一東京　　太田　裕樹
4月1日　　　 66938　第一東京　　入江　啓明
4月1日　　　 66939　第一東京　　船井　　厳
4月1日　　　 66940　第二東京　　山地　博貴
4月1日　　　 66941　第二東京　　平山　尋規
4月1日　　　 66942　第二東京　　財原　舜弥
4月1日　　　 66943　第二東京　　大塚　友博
4月1日　　　 66944　第二東京　　古沢　亮介
4月1日　　　 66945　第二東京　　盧　　　麓
4月1日　　　 66946　第二東京　　泉　　怜希
4月1日　　　 66947　第二東京　　近藤　知央
4月1日　　　 66948　第二東京　　川嶋偉査夫
4月1日　　　 66949　第二東京　　島　　　崚
4月1日　　　 66950　第二東京　　清水　洸佑
4月1日　　　 66951　第二東京　　下田　広夢
4月1日　　　 66952　第二東京　　王　　東川
4月1日　　　 66953　第二東京　　湯澤　俊介
4月1日　　　 66954　第二東京　　岡　　憲昭
4月1日　　　 66955　第二東京　　西部　達也
4月1日　　　 66956　第二東京　　増田荘太郎
4月1日　　　 66957　第二東京　　加藤　奨也
4月1日　　　 66958　第二東京　　久保田裕人
4月1日　　　 66959　第二東京　　小田切　文
4月1日　　　 66960　第二東京　　前田優理香
4月1日　　　 66961　第二東京　　澤田　　駿
4月1日　　　 66962　第二東京　　北澤　眞子
4月1日　　　 66963　第二東京　　大道　希音
4月1日　　　 66964　第二東京　　清水　歌以
4月1日　　　 66965　第二東京　　和田　そら
4月1日　　　 66966　第二東京　　山塚　恭史
4月1日　　　 66967　第二東京　　早川　祐平
4月1日　　　 66968　第二東京　　神尾　啓介
4月1日　　　 66969　第二東京　　中戸川千真
4月1日　　　 66970　第二東京　　下尾　祐未
4月1日　　　 66971　第二東京　　高橋　健斗
4月1日　　　 66972　第二東京　　小川　慶将
4月1日　　　 66973　第二東京　　相川　泰輝
4月1日　　　 66974　第二東京　　岡野　寛也
4月1日　　　 66975　第二東京　　伊原ひかり
4月1日　　　 66976　第二東京　　鎌谷　仁奈
4月1日　　　 66977　第二東京　　伊藤　直輝
4月1日　　　 66978　第二東京　　柊山　将輝
4月1日　　　 66979　第二東京　　谷上　真帆
4月1日　　　 66980　第二東京　　近藤　舞乙
4月1日　　　 66981　第二東京　　荻巣航司郎
4月1日　　　 66982　第二東京　　嵯峨　伊吹
4月1日　　　 66983　第二東京　　吉田　匠希
4月1日　　　 66984　第二東京　　川崎　　薫
4月1日　　　 66985　第二東京　　嘉納　健太
4月1日　　　 66986　第二東京　　鈴木　　諒
4月1日　　　 66987　第二東京　　笠原　聖太
4月1日　　　 66988　第二東京　　山田宗一郎
4月1日　　　 66989　第二東京　　森本　悠暉
4月1日　　　 66990　第二東京　　仁部　怜史
4月1日　　　 66991　第二東京　　小倉　佑太
4月1日　　　 66992　第二東京　　山中　雄太
4月1日　　　 66993　第二東京　　中井　建志
4月1日　　　 66994　第二東京　　森田　　崚
4月1日　　　 66995　第二東京　　村上　　蘭
4月1日　　　 66996　第二東京　　松本さやか
4月1日　　　 66997　第二東京　　井上　奎司
4月1日　　　 66998　第二東京　　持田　恭良
4月1日　　　 66999　第二東京　　加藤　拓哉
4月1日　　　 67000　第二東京　　花城　　凪
4月1日　　　 67001　第二東京　　鈴木　康泰
4月1日　　　 67002　第二東京　　チョイ　ヨウジン
4月1日　　　 67003　第二東京　　齋藤　　輪
4月1日　　　 67004　第二東京　　上田祥太郎
4月1日　　　 67005　第二東京　　長谷川俊樹
4月1日　　　 67006　第二東京　　淺井　百合
4月1日　　　 67007　第二東京　　中塚　夏子
4月1日　　　 67008　第二東京　　太田さくら子
4月1日　　　 67009　第二東京　　田原　佳奈
4月1日　　　 67010　第二東京　　青山　　惇
4月1日　　　 67011　第二東京　　浅田　誠治
4月1日　　　 67012　第二東京　　青木　友貴
4月1日　　　 67013　第二東京　　日置　宜孝
4月1日　　　 67014　第二東京　　瀬崎　結花
4月1日　　　 67015　第二東京　　金子　優駿
4月1日　　　 67016　第二東京　　坪井　諒介
4月1日　　　 67017　第二東京　　大石　絢子
4月1日　　　 67018　第二東京　　杉山　由将
4月1日　　　 67019　第二東京　　矢花　由希
4月1日　　　 67020　第二東京　　安部知奈美
4月1日　　　 67021　第二東京　　松原　優貴
4月1日　　　 67022　第二東京　　淵脇　龍雄
4月1日　　　 67023　第二東京　　三品理紗子
4月1日　　　 67024　第二東京　　辻　ちひろ
4月1日　　　 67025　第二東京　　辻村　省吾
4月1日　　　 67026　第二東京　　山田　　亮
4月1日　　　 67027　第二東京　　浜田恵里香
4月1日　　　 67028　第二東京　　藤本　元気
4月1日　　　 67029　第二東京　　植本　拓海
4月1日　　　 67030　第二東京　　正木　　諭
4月1日　　　 67031　第二東京　　菅野　帆南
4月1日　　　 67032　第二東京　　須田　真綺
4月1日　　　 67033　第二東京　　重枝　綾音
4月1日　　　 67034　第二東京　　幸田　拓也
4月1日　　　 67035　第二東京　　大東　真奈
4月1日　　　 67036　第二東京　　小宮　望夢
4月1日　　　 67037　第二東京　　鈴木加南太
4月1日　　　 67038　第二東京　　馬場　裕貴
4月1日　　　 67039　第二東京　　岡田　賢太
4月1日　　　 67040　第二東京　　和田　悠吾
4月1日　　　 67041　第二東京　　葛木　遥香
4月1日　　　 67042　第二東京　　田畑　　翔
4月1日　　　 67043　第二東京　　森谷　拓海
4月1日　　　 67044　第二東京　　中村　宏紀
4月1日　　　 67045　第二東京　　西尾　　潤
4月1日　　　 67046　第二東京　　紺田　雄平
4月1日　　　 67047　第二東京　　新山慧一郎
4月1日　　　 67048　第二東京　　後藤　あい
4月1日　　　 67049　第二東京　　清水　知希
4月1日　　　 67050　第二東京　　日笠　航太
4月1日　　　 67051　第二東京　　永倉菜々美
4月1日　　　 67052　第二東京　　前田裕太郎
4月1日　　　 67053　第二東京　　加藤　　瑠
4月1日　　　 67054　第二東京　　泉野　暁哉
4月1日　　　 67055　第二東京　　山崎のどか
4月1日　　　 67056　第二東京　　田中　里佳
4月1日　　　 67057　第二東京　　鈴木　楓子
4月1日　　　 67058　第二東京　　上田裕太郎
4月1日　　　 67059　第二東京　　小山　　光
4月1日　　　 67060　第二東京　　渡部　央子
4月1日　　　 67061　第二東京　　金子侑太郎
4月1日　　　 67062　第二東京　　濱野奈津美
4月1日　　　 67063　第二東京　　安保　　茂
4月1日　　　 67064　第二東京　　小野　日向
4月1日　　　 67065　第二東京　　宮原　瑞穂
4月1日　　　 67066　第二東京　　三上奈都子
4月1日　　　 67067　第二東京　　櫻井　健人
4月1日　　　 67068　第二東京　　黒羽ちひろ
4月1日　　　 67069　第二東京　　池尾　俊祐
4月1日　　　 67070　第二東京　　岩佐　萌子
4月1日　　　 67071　第二東京　　相間　洸麟
4月1日　　　 67072　第二東京　　神山　和徳
4月1日　　　 67073　第二東京　　稲岡　会連
4月1日　　　 67074　第二東京　　西田　弘之
4月1日　　　 67075　第二東京　　澤登　良美
4月1日　　　 67076　第二東京　　小野　彰太
4月1日　　　 67077　　大阪　　　赤松　大輝
4月1日　　　 67078　　大阪　　　秋谷　拓実
4月1日　　　 67079　　大阪　　　池田　陸哉
4月1日　　　 67080　　大阪　　　石黒　泰地
4月1日　　　 67081　　大阪　　　石田　　空
4月1日　　　 67082　　大阪　　　今井　拓也
4月1日　　　 67083　　大阪　　　上村　聖宜
4月1日　　　 67084　　大阪　　　大野　智加
4月1日　　　 67085　　大阪　　　大東　あい
4月1日　　　 67086　　大阪　　　奥更屋貴浩
4月1日　　　 67087　　大阪　　　尾崎　柚比
4月1日　　　 67088　　大阪　　　桂田　利也
4月1日　　　 67089　　大阪　　　加野　裕紀
4月1日　　　 67090　　大阪　　　北野　光平
4月1日　　　 67091　　大阪　　　北村　恭志
4月1日　　　 67092　　大阪　　　黒岩　太一
4月1日　　　 67093　　大阪　　　小泉　尚輝
4月1日　　　 67094　　大阪　　　小西　浩太
4月1日　　　 67095　　大阪　　　小原　光平
4月1日　　　 67096　　大阪　　　小檜山　亮
4月1日　　　 67097　　大阪　　　阪口　直希
4月1日　　　 67098　　大阪　　　崎山　　亮
4月1日　　　 67099　　大阪　　　澤木　　舞
4月1日　　　 67100　　大阪　　　澤田賢史朗
4月1日　　　 67101　　大阪　　　清水　聖太
4月1日　　　 67102　　大阪　　　清水　結太
4月1日　　　 67103　　大阪　　　宿谷　美聡
4月1日　　　 67104　　大阪　　　菅澤　理奈
4月1日　　　 67105　　大阪　　　杉山幸太郎
4月1日　　　 67106　　大阪　　　高木　良輔
4月1日　　　 67107　　大阪　　　多賀　大海
4月1日　　　 67108　　大阪　　　武中　龍統
4月1日　　　 67109　　大阪　　　露木　崇人
4月1日　　　 67110　　大阪　　　寺井　萌乃
4月1日　　　 67111　　大阪　　　常盤井　駿
4月1日　　　 67112　　大阪　　　中野　雅司
4月1日　　　 67113　　大阪　　　中村真奈美
4月1日　　　 67114　　大阪　　　長尾　涼平
4月1日　　　 67115　　大阪　　　永田　もも
4月1日　　　 67116　　大阪　　　西田　泰周
4月1日　　　 67117　　大阪　　　野呂　朱里
4月1日　　　 67118　　大阪　　　橋本　直弥
4月1日　　　 67119　　大阪　　　八田　　優
4月1日　　　 67120　　大阪　　　平井　志弥
4月1日　　　 67121　　大阪　　　藤澤　大輔
4月1日　　　 67122　　大阪　　　伏見　澄礼
4月1日　　　 67123　　大阪　　　藤村　誠人
4月1日　　　 67124　　大阪　　　松浦　勝彦
4月1日　　　 67125　　大阪　　　松浦　未佳
4月1日　　　 67126　　大阪　　　松本　彩渚
4月1日　　　 67127　　大阪　　　三木　貫大
4月1日　　　 67128　　大阪　　　箕山　和将
4月1日　　　 67129　　大阪　　　宮本　典大
4月1日　　　 67130　　大阪　　　武藤　俊樹
4月1日　　　 67131　　大阪　　　森嶌　稲子
4月1日　　　 67132　　大阪　　　森田愛鈴奈
4月1日　　　 67133　　大阪　　　森中　健太
4月1日　　　 67134　　大阪　　　安川　航平
4月1日　　　 67135　　大阪　　　山口　直樹
4月1日　　　 67136　　大阪　　　山元幸太郎
4月1日　　　 67137　　大阪　　　山本　峻輔
4月1日　　　 67138　　大阪　　　吉田　百穂
4月1日　　　 67139　　大阪　　　李　　知憲
4月1日　　　 67140　　埼玉　　　杉中　瑠生
4月1日　　　 67141　第二東京　　氏家　　真
4月2日　　　 67142　第一東京　　古宮　久枝
4月2日　　　 67143　兵庫県　　　河津　昂輝
4月3日　　　 67144　兵庫県　　　下野　恭裕
4月3日　　　 67145　第二東京　　石井　俊和
4月3日　　　 67146　　東京　　　速水　壮太
4月3日　　　 67147　　東京　　　金高　紗奈
4月3日　　　 67148　　東京　　　高久　綾太
4月3日　　　 67149　　東京　　　小松甲太朗
4月3日　　　 67150　　東京　　　望月　　葵
4月3日　　　 67151　　東京　　　岸野　英知
4月3日　　　 67152　　東京　　　清武宗一郎
4月3日　　　 67153　　東京　　　田中　陽太
4月3日　　　 67154　　東京　　　泉谷　和樹
4月3日　　　 67155　　東京　　　田中　　颯
4月3日　　　 67156　　東京　　　石田　愛子
4月3日　　　 67157　　東京　　　堀　　雄貴
4月3日　　　 67158　　東京　　　大野　竜哉
4月3日　　　 67159　　東京　　　秋田慧一郎
4月3日　　　 67160　　東京　　　鈴木　恭子
4月3日　　　 67161　　東京　　　車木　宏行
4月3日　　　 67162　　東京　　　川北祐梨子
4月3日　　　 67163　　東京　　　渡邊　　開
4月3日　　　 67164　　東京　　　山本　拓杜
4月3日　　　 67165　　東京　　　深井駿之介
4月3日　　　 67166　　東京　　　大木　海人
4月3日　　　 67167　　東京　　　妹尾　智之
4月3日　　　 67168　　東京　　　野間　善友
4月3日　　　 67169　　東京　　　中山　　優
4月3日　　　 67170　　東京　　　鈴木　万純
4月3日　　　 67171　第一東京　　郡　　詩乃
4月3日　　　 67172　第一東京　　橋本亞香里
4月3日　　　 67173　第一東京　　吉澤　　慧
4月3日　　　 67174　第一東京　　近藤　優斗
4月3日　　　 67175　第一東京　　シャバシュ哲生
4月3日　　　 67176　第一東京　　内田　早紀
4月3日　　　 67177　第一東京　　関戸　小麦
4月3日　　　 67178　第一東京　　高澤　史直
4月3日　　　 67179　第一東京　　小林　泰雅
4月3日　　　 67180　第一東京　　木村　有貴
4月3日　　　 67181　第一東京　　小村日向汰
4月3日　　　 67182　第一東京　　北川かれん
4月3日　　　 67183　第一東京　　西川優里香
4月3日　　　 67184　第一東京　　桑名　良祐
4月3日　　　 67185　第一東京　　中田　崚介
4月3日　　　 67186　第一東京　　越智　遼平
4月3日　　　 67187　第一東京　　新本　寛人
4月3日　　　 67188　第一東京　　白石　あみ
4月3日　　　 67189　第一東京　　高須　大輔
4月3日　　　 67190　第一東京　　馬場万由子
4月3日　　　 67191　第一東京　　市瀬　　慶
4月3日　　　 67192　第一東京　　益留　晟哉
4月3日　　　 67193　第一東京　　町田　竜太
4月3日　　　 67194　第一東京　　深澤　舞子
4月3日　　　 67195　第一東京　　小林　太郎
4月3日　　　 67196　第一東京　　溝渕　航平
4月3日　　　 67197　第一東京　　小谷　太郎
4月3日　　　 67198　第一東京　　神田　萌子
4月3日　　　 67199　第一東京　　下川佳奈子
4月3日　　　 67200　第一東京　　石田　純香
4月3日　　　 67201　第一東京　　白石　晃貴
4月3日　　　 67202　第一東京　　越水　里佳
4月3日　　　 67203　第一東京　　鈴木　東子
4月3日　　　 67204　第二東京　　杉野　広朔
4月3日　　　 67205　第二東京　　香山　怜大
4月3日　　　 67206　第二東京　　今吉　俊輝
4月3日　　　 67207　第二東京　　西山　治輝
4月3日　　　 67208　第二東京　　大塚　直人
4月3日　　　 67209　第二東京　　池本　百惠
4月3日　　　 67210　第二東京　　原　草太郎
4月3日　　　 67211　第二東京　　川原万由子
4月3日　　　 67212　第二東京　　常盤井あさひ
4月3日　　　 67213　第二東京　　相川　　仁
4月3日　　　 67214　第二東京　　角岡あかり
4月3日　　　 67215　第二東京　　山本　英才
4月3日　　　 67216　第二東京　　三輪　凱人
4月3日　　　 67217　第二東京　　金　　施恩
4月3日　　　 67218　第二東京　　秋元　航平
4月3日　　　 67219　第二東京　　諏訪本紗衣
4月5日　　　 67220　第二東京　　光武　敬志
4月5日　　　 67221　　東京　　　燒尾　圭太
4月7日　　　 67222　第一東京　　白倉　尭史
4月7日　　　 67223　　東京　　　松田美櫻子
4月14日　　　 67224　第二東京　　安倍　匠麻
4月14日　　　 67225　第二東京　　蒲地　　澪
4月14日　　　 67226　第二東京　　小多加那子
4月14日　　　 67227　第二東京　　佐藤　幹紘
4月14日　　　 67228　第二東京　　道田　裕太
4月15日　　　 67229　第一東京　　小嶋　大輝
4月15日　　　 67230　第一東京　　牧野　　楓
4月15日　　　 67231　　愛媛　　　伊藤　　輝
4月15日　　　 67232　　大阪　　　藤井　修作
4月15日　　　 67233　　札幌　　　土屋　文絵
4月15日　　　 67234　神奈川県　　内藤　大輝
4月15日　　　 67235　神奈川県　　川口　可夏
4月15日　　　 67236　第一東京　　増田　直道
4月15日　　　 67237　第一東京　　藤崎桂太郎
4月15日　　　 67238　千葉県　　　長谷部秀幸
4月15日　　　 67239　　東京　　　山本　剛史
4月15日　　　 67240　　東京　　　小松　千華
4月15日　　　 67241　　東京　　　根　　弘行
4月15日　　　 67242　　東京　　　崔　　佳奈
4月15日　　　 67243　　東京　　　八幡　隼人
4月15日　　　 67244　　東京　　　黒木　美吉
4月15日　　　 67245　　札幌　　　磯俣　　岳
4月15日　　　 67246　神奈川県　　守田恵理子
4月15日　　　 67247　兵庫県　　　鬼崎　実法
4月15日　　　 67248　第一東京　　村山　英雄
4月15日　　　 67249　第一東京　　甲斐　夏子
4月15日　　　 67250　第一東京　　金田　俊輔
4月15日　　　 67251　第一東京　　中川　　歩

２０２５年５月１３日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
3月1日　　　 29440　第一東京　　稲永　泰士
3月1日　　　 65645　第一東京　　和田　雅樹
3月1日　　　 65646　第一東京　　眞田　寿彦
3月27日　　　 65647　第一東京　　國井　弘樹
3月27日　　　 65648　　東京　　　井上　哲男
3月27日　　　 65649　第二東京　　松澤　大輔
3月27日　　　 65650　　東京　　　林　　太郎
3月22日　　　 65651　　大阪　　　寺嶋　高志
3月27日　　　 65652　　金沢　　　福島　侑梨
3月27日　　　 65653　　金沢　　　秋葉　詩音
3月27日　　　 65654　島根県　　　池田　淳之介
3月27日　　　 65655　　福井　　　牧野　翔太
3月27日　　　 65656　　福井　　　荒木　玖鳥
3月27日　　　 65657　　群馬　　　田丸　耕助
3月27日　　　 65658　　群馬　　　山根　弘之
3月27日　　　 65659　　群馬　　　篁　　宗一郎
3月27日　　　 65660　　群馬　　　吉田　こなつ
3月27日　　　 65661　　群馬　　　高山　英之
3月18日　　　 65662　　群馬　　　島崎　　潤
3月27日　　　 65663　岐阜県　　　大石　達彦
3月18日　　　 65664　　奈良　　　一ノ瀬　健伍
3月18日　　　 65665　福島県　　　小林　祐也
3月27日　　　 65666　福島県　　　吉田　詠美子
3月27日　　　 65667　福島県　　　乗松　宏紀
3月27日　　　 65668　福島県　　　永吉　佑企
3月27日　　　 65669　　旭川　　　嶋村　紀孝
3月27日　　　 65670　神奈川県　　田代　　瑛
3月27日　　　 65671　神奈川県　　桑田　貴大
3月27日　　　 65672　神奈川県　　野村　賢吾
3月27日　　　 65673　神奈川県　　岩崎　美登里
3月27日　　　 65674　神奈川県　　飯冨　稜也
3月27日　　　 65675　神奈川県　　大槻　岳史
3月27日　　　 65676　神奈川県　　向野　花音
3月27日　　　 65677　神奈川県　　小串　健太
3月27日　　　 65678　神奈川県　　福本　拓眞
3月27日　　　 65679　神奈川県　　高橋　涼馬
3月27日　　　 65680　神奈川県　　須崎　拓人
3月27日　　　 65681　神奈川県　　薩澤　倖平
3月27日　　　 65682　神奈川県　　吉田　拓央
3月27日　　　 65683　神奈川県　　加藤　万侑
3月27日　　　 65684　神奈川県　　桑原　茉央
3月27日　　　 65685　神奈川県　　吉田　優作
3月27日　　　 65686　神奈川県　　鶴田　悠介
3月27日　　　 65687　神奈川県　　橋本　　厳
3月27日　　　 65688　神奈川県　　松田　起奈
3月27日　　　 65689　神奈川県　　大迫　珠里
3月27日　　　 65690　神奈川県　　塩谷　　諒
3月27日　　　 65691　神奈川県　　松永　　裕
3月27日　　　 65692　神奈川県　　前平　雄矢
3月27日　　　 65693　神奈川県　　藤井　美里
3月27日　　　 65694　神奈川県　　奥田　隼人
3月27日　　　 65695　神奈川県　　加藤　琴巳
3月27日　　　 65696　神奈川県　　森根　昌隆
3月27日　　　 65697　神奈川県　　大場　千賀
3月27日　　　 65698　千葉県　　　安藤　孝起
3月27日　　　 65699　千葉県　　　小川　夏菜
3月27日　　　 65700　千葉県　　　川原　宏宇紀
3月27日　　　 65701　千葉県　　　神原　京輔
3月27日　　　 65702　千葉県　　　小西　　姫
3月27日　　　 65703　千葉県　　　櫻井　　光
3月27日　　　 65704　千葉県　　　鴫原　遼我
3月27日　　　 65705　千葉県　　　杉山　賢伸
3月27日　　　 65706　千葉県　　　田中　隼斗
3月27日　　　 65707　千葉県　　　三島　由暉
3月27日　　　 65708　千葉県　　　矢島　哲治
3月27日　　　 65709　　富山　　　杉本　薫理
3月27日　　　 65710　　東京　　　秋口　キーサレイラ
3月27日　　　 65711　　東京　　　柏倉　麻貴
3月27日　　　 65712　　東京　　　原田　　学
3月27日　　　 65713　　東京　　　津江　　誠
3月27日　　　 65714　　東京　　　中倉　英士
3月27日　　　 65715　　東京　　　野村　和比古
3月27日　　　 65716　　東京　　　岡本　拓也
3月27日　　　 65717　　東京　　　横田　将大
3月27日　　　 65718　　東京　　　小本　悠太
3月27日　　　 65719　　東京　　　大橋　美日
3月27日　　　 65720　　東京　　　野村　琴音
3月27日　　　 65721　　東京　　　大野　綾音
3月27日　　　 65722　　東京　　　西村　珠瑛
3月27日　　　 65723　　東京　　　小山　瑞樹
3月27日　　　 65724　　東京　　　山口　翔太郎
3月27日　　　 65725　　東京　　　田中　義正
3月27日　　　 65726　　東京　　　村中　毬奈
3月27日　　　 65727　　東京　　　一瀬　天志
3月27日　　　 65728　　東京　　　野溝　夏那
3月27日　　　 65729　　東京　　　矢口　裕崇
3月27日　　　 65730　　東京　　　織田　美都紀
3月27日　　　 65731　　東京　　　笠木　秀竜
3月27日　　　 65732　　東京　　　小林　晴佳
3月27日　　　 65733　　東京　　　木村　匡宏
3月27日　　　 65734　　東京　　　荒平　航平
3月27日　　　 65735　　東京　　　椙本　理貴
3月27日　　　 65736　　東京　　　増澤　俊一
3月27日　　　 65737　　東京　　　白濱　亮介
3月27日　　　 65738　　東京　　　浜野　眞由子
3月27日　　　 65739　　東京　　　前田　健吾
3月27日　　　 65740　　東京　　　松井　柾樹
3月27日　　　 65741　　東京　　　福田　裕太朗
3月27日　　　 65742　　東京　　　久米　琉央
3月27日　　　 65743　　東京　　　眞鍋　耕太
3月27日　　　 65744　　東京　　　小池　竜太
3月27日　　　 65745　　東京　　　新井　裕也
3月27日　　　 65746　　東京　　　山岸　幸匡
3月27日　　　 65747　　東京　　　佐野　虹太
3月27日　　　 65748　　東京　　　御前　真由
3月27日　　　 65749　　東京　　　井上　裕哉
3月27日　　　 65750　　東京　　　前田　樹乃
3月27日　　　 65751　　東京　　　船山　　然
3月27日　　　 65752　　東京　　　竹山　由起
3月27日　　　 65753　　東京　　　赤間　大晟
3月27日　　　 65754　　東京　　　塩見　海音
3月27日　　　 65755　　東京　　　藤井　伸成
3月27日　　　 65756　　東京　　　山本　斐海
3月27日　　　 65757　　東京　　　山川　大輔
3月27日　　　 65758　　東京　　　帰山　さくら
3月27日　　　 65759　　東京　　　岡本　拓也
3月27日　　　 65760　　東京　　　穗積　一太
3月27日　　　 65761　　東京　　　三村　　統
3月27日　　　 65762　　東京　　　藤野　晃司
3月27日　　　 65763　　東京　　　三村　南央斗
3月27日　　　 65764　　東京　　　古賀　玖美
3月27日　　　 65765　　東京　　　平塚　　凜
3月27日　　　 65766　　東京　　　田中　直人
3月27日　　　 65767　　東京　　　五十嵐　文哉
3月27日　　　 65768　　東京　　　染谷　駿太朗
3月27日　　　 65769　　東京　　　渡辺　　烈
3月27日　　　 65770　　東京　　　清水　　愛
3月27日　　　 65771　　東京　　　山之内　薫
3月27日　　　 65772　　東京　　　高橋　南奈佳
3月27日　　　 65773　　東京　　　山内　秀介
3月27日　　　 65774　　東京　　　西谷　映里奈
3月27日　　　 65775　　東京　　　井上　和人
3月27日　　　 65776　　東京　　　井手　誠也
3月27日　　　 65777　　東京　　　河合　寧々
3月27日　　　 65778　　東京　　　稻垣　　瑠
3月27日　　　 65779　　東京　　　内藤　正暁
3月27日　　　 65780　　東京　　　都築　　啓
3月27日　　　 65781　　東京　　　水谷　優介
3月27日　　　 65782　　東京　　　北里　昂一
3月27日　　　 65783　　東京　　　井上　篤也
3月27日　　　 65784　　東京　　　南　　秀太
3月27日　　　 65785　　東京　　　池原　佳吾
3月27日　　　 65786　　東京　　　柏木　利直
3月27日　　　 65787　　東京　　　渡邉　玖瑠美
3月27日　　　 65788　　東京　　　須藤　叶夢
3月27日　　　 65789　　東京　　　松下　純麗
3月27日　　　 65790　　東京　　　石川　康太
3月27日　　　 65791　　東京　　　村上　建太
3月27日　　　 65792　　東京　　　梶原　知茂
3月27日　　　 65793　　東京　　　寺田　大輝
3月27日　　　 65794　　東京　　　渡邉　圭輔
3月27日　　　 65795　　東京　　　松村　雄大
3月27日　　　 65796　　東京　　　榊　　和真
3月27日　　　 65797　　東京　　　橋本　友幸
3月27日　　　 65798　　東京　　　荒井　凌
3月27日　　　 65799　　東京　　　早野　誠弥
3月27日　　　 65800　　東京　　　大木　暁達
3月27日　　　 65801　　東京　　　多羽本　大輔
3月27日　　　 65802　　東京　　　齋藤　元輝
3月27日　　　 65803　　東京　　　堀　裕輝
3月27日　　　 65804　　東京　　　田村　辰斗
3月27日　　　 65805　　東京　　　木村　沙紀
3月27日　　　 65806　　東京　　　矢崎　航平
3月27日　　　 65807　　東京　　　青山　佳未
3月27日　　　 65808　　東京　　　山崎　創二
3月27日　　　 65809　　東京　　　西垣　裕太
3月27日　　　 65810　　東京　　　内野　嘉洋
3月27日　　　 65811　　東京　　　鞠　　文博
3月27日　　　 65812　　東京　　　小川　悠成
3月27日　　　 65813　　東京　　　関　　菜穂
3月27日　　　 65814　　東京　　　柏尾　　稜
3月27日　　　 65815　　東京　　　坂口　雄基
3月27日　　　 65816　　東京　　　市島　康太
3月27日　　　 65817　　東京　　　竹島　淳輝
3月27日　　　 65818　　東京　　　望月　龍之介
3月27日　　　 65819　　東京　　　中塚　真由
3月27日　　　 65820　　東京　　　武井　愛莉須
3月27日　　　 65821　　東京　　　上谷　遼太郎
3月27日　　　 65822　　東京　　　川口　真広
3月27日　　　 65823　　東京　　　晝間　加鈴
3月27日　　　 65824　　東京　　　原　　佑斗
3月27日　　　 65825　　東京　　　渡辺　真圭
3月27日　　　 65826　　東京　　　佐藤　　匠
3月27日　　　 65827　　東京　　　羽賀　秀郎
3月27日　　　 65828　　東京　　　近澤　美咲
3月27日　　　 65829　　東京　　　呉　　炅憲
3月27日　　　 65830　　東京　　　佐竹　大虎
3月27日　　　 65831　　東京　　　久保田　梨花
3月27日　　　 65832　　東京　　　馬場　理紗子
3月27日　　　 65833　　東京　　　南　　遥貴
3月27日　　　 65834　　東京　　　湊　　志隆
3月27日　　　 65835　　東京　　　齊藤　大輝
3月27日　　　 65836　　東京　　　徐　　康実
3月27日　　　 65837　　東京　　　西山　凌雅
3月27日　　　 65838　　東京　　　平方　日向子
3月27日　　　 65839　　東京　　　吉川ありさ
3月27日　　　 65840　　東京　　　大久保　陸人
3月27日　　　 65841　　東京　　　金谷　　和
3月27日　　　 65842　　東京　　　大森　　翔
3月27日　　　 65843　　東京　　　澤田　公平
3月27日　　　 65844　　東京　　　田中　聰介
3月27日　　　 65845　　東京　　　片屋　拓人
3月27日　　　 65846　　東京　　　清家　達也
3月27日　　　 65847　　東京　　　毛利　悠貴
3月27日　　　 65848　　東京　　　平尾　俊紀
3月27日　　　 65849　　東京　　　十万　隆誠
3月27日　　　 65850　　東京　　　千葉　千明
3月27日　　　 65851　　東京　　　橋本　泰孝
3月27日　　　 65852　　東京　　　入江　寛知
3月27日　　　 65853　　東京　　　佐々木百華
3月27日　　　 65854　　東京　　　白神　克朋
3月27日　　　 65855　　東京　　　木下虎地郎
3月27日　　　 65856　　東京　　　村上あやめ
3月27日　　　 65857　　東京　　　楠本　　紬
3月27日　　　 65858　　東京　　　原　　芳紀
3月27日　　　 65859　　東京　　　横山　敬大
3月27日　　　 65860　　東京　　　菊池　泰知
3月27日　　　 65861　　東京　　　堤　　亮介
3月27日　　　 65862　　東京　　　平松　智治
3月27日　　　 65863　　東京　　　前田　将希
3月27日　　　 65864　　東京　　　縄田屋大成
3月27日　　　 65865　　東京　　　橘　　魁世
3月27日　　　 65866　　東京　　　首藤　真実
3月27日　　　 65867　　東京　　　武藤　悠介
3月27日　　　 65868　　東京　　　石塚　蒼太
3月27日　　　 65869　　東京　　　高橋　音沙
3月27日　　　 65870　　東京　　　大勝　立己
3月27日　　　 65871　　東京　　　永野　寛英
3月27日　　　 65872　愛知県　　　伊藤　　裕
3月27日　　　 65873　愛知県　　　森田　　丞
3月27日　　　 65874　愛知県　　　吉住　知晃
3月27日　　　 65875　愛知県　　　長谷川三紗
3月27日　　　 65876　愛知県　　　足立　龍紀
3月27日　　　 65877　愛知県　　　五藤　太一
3月27日　　　 65878　愛知県　　　伊藤準之助
3月27日　　　 65879　愛知県　　　廣海　　亮
3月27日　　　 65880　愛知県　　　佐々木魁士
3月27日　　　 65881　愛知県　　　木下　貴斗
3月27日　　　 65882　愛知県　　　鈴木　　駿
3月27日　　　 65883　愛知県　　　篠田　真夕
3月27日　　　 65884　愛知県　　　丸岡　美幸
3月27日　　　 65885　愛知県　　　辻野　太豪
3月27日　　　 65886　愛知県　　　平野　弥優
3月27日　　　 65887　愛知県　　　栗田　理史
3月27日　　　 65888　愛知県　　　浅野由花子
3月27日　　　 65889　愛知県　　　刘　　可心
3月27日　　　 65890　愛知県　　　磯部　真琴
3月27日　　　 65891　愛知県　　　井波　宏彰
3月27日　　　 65892　愛知県　　　秋保　利行
3月27日　　　 65893　愛知県　　　小倉　崇宣
3月27日　　　 65894　愛知県　　　鈴木　克季
3月27日　　　 65895　愛知県　　　渡邉　拓巳
3月27日　　　 65896　愛知県　　　入江　春樹
3月27日　　　 65897　愛知県　　　加藤幸四郎
3月27日　　　 65898　愛知県　　　加藤　真弥
3月27日　　　 65899　愛知県　　　長瀬　　慶
3月27日　　　 65900　愛知県　　　山崎　大暉
3月27日　　　 65901　愛知県　　　大倉　幸佑
3月27日　　　 65902　　三重　　　武藤　萌音
3月27日　　　 65903　　京都　　　猪飼　真未
3月27日　　　 65904　　京都　　　石川　慶子
3月27日　　　 65905　　京都　　　金岡　洪佑
3月27日　　　 65906　　京都　　　川合　芙実
3月27日　　　 65907　　京都　　　吉川　　海
3月27日　　　 65908　　京都　　　黒木　瑞生
3月27日　　　 65909　　京都　　　小林裕美子
3月27日　　　 65910　　京都　　　坂田　朱莉
3月27日　　　 65911　　京都　　　千原　光貴
3月27日　　　 65912　　京都　　　都竹　歩佳
3月27日　　　 65913　　京都　　　長澤　正高
3月27日　　　 65914　　京都　　　中島　優太
3月27日　　　 65915　　京都　　　中原　由理
3月27日　　　 65916　　京都　　　中山　貴統
3月27日　　　 65917　　京都　　　成田　智彦
3月27日　　　 65918　　京都　　　林　　幹太
3月27日　　　 65919　　京都　　　森本　雄介
3月27日　　　 65920　　京都　　　山田　莉彩
3月27日　　　 65921　　広島　　　重田　朋弥
3月27日　　　 65922　第一東京　　田中虎太郎
3月27日　　　 65923　第一東京　　青木　秀道
3月27日　　　 65924　第一東京　　大野　拓実
3月27日　　　 65925　第一東京　　奥山　裕規
3月27日　　　 65926　第一東京　　木谷　達由
3月27日　　　 65927　第一東京　　酒井　　悠
3月27日　　　 65928　第一東京　　林　　載允
3月27日　　　 65929　第一東京　　左右田　駿
3月27日　　　 65930　第一東京　　内木絵里子
3月27日　　　 65931　第一東京　　丹羽　崚介
3月27日　　　 65932　第一東京　　渡邉　三紗
3月27日　　　 65933　第一東京　　宮田　開斗
3月27日　　　 65934　第一東京　　早川　　健
3月27日　　　 65935　第一東京　　小山摩莉子
3月27日　　　 65936　第一東京　　山下　　空
3月27日　　　 65937　第一東京　　酒井　　葵
3月27日　　　 65938　第一東京　　多良雄一郎
3月27日　　　 65939　第一東京　　近江　　啓
3月27日　　　 65940　第一東京　　平尾　玲弥
3月27日　　　 65941　第一東京　　中川　　遼
3月27日　　　 65942　第一東京　　佐藤陽仁郎
3月27日　　　 65943　第一東京　　菅　　紀世美
3月27日　　　 65944　第一東京　　中田遼太郎
3月27日　　　 65945　第一東京　　加藤ゆめは
3月27日　　　 65946　第一東京　　佐野　結梨
3月27日　　　 65947　第一東京　　木島　裕人
3月27日　　　 65948　第一東京　　嶋田　薫子
3月27日　　　 65949　第一東京　　原　　　灯
3月27日　　　 65950　第一東京　　川口　浩平
3月27日　　　 65951　第一東京　　石井　陽大
3月27日　　　 65952　第一東京　　平山　貴仁
3月27日　　　 65953　第一東京　　丸山　将吾
3月27日　　　 65954　第一東京　　坂上航太郎
3月27日　　　 65955　第一東京　　佐藤　大樹
3月27日　　　 65956　第一東京　　山本　正亮
3月27日　　　 65957　第一東京　　福原菜々美
3月27日　　　 65958　第一東京　　杉　健太郎
3月27日　　　 65959　第一東京　　内藤　　拓
3月27日　　　 65960　第一東京　　西岡　秀加
3月27日　　　 65961　第一東京　　藤本　顕人
3月27日　　　 65962　第一東京　　安田　一歩
3月27日　　　 65963　第一東京　　柳池　直輝
3月27日　　　 65964　第一東京　　白神　沙耶
3月27日　　　 65965　第一東京　　平林　菜摘
3月27日　　　 65966　第一東京　　長野　圭祐
3月27日　　　 65967　第一東京　　市川　網己
3月27日　　　 65968　第一東京　　弓場　寛之
3月27日　　　 65969　第一東京　　西川　　葵
3月27日　　　 65970　第一東京　　高坂　隆太
3月27日　　　 65971　第一東京　　森本　偲音
3月27日　　　 65972　第一東京　　仲野　正修
3月27日　　　 65973　第一東京　　星　　雄介
3月27日　　　 65974　第一東京　　稲田　和晃
3月27日　　　 65975　第一東京　　渡邉　涼平
3月27日　　　 65976　第一東京　　倉谷　航平
3月27日　　　 65977　第一東京　　竹村　育真
3月27日　　　 65978　第一東京　　馬場　高志
3月27日　　　 65979　第一東京　　大堀　道隆
3月27日　　　 65980　第一東京　　近藤　優平
3月27日　　　 65981　第一東京　　山野　稜汰
3月27日　　　 65982　第一東京　　上田　夏輝
3月27日　　　 65983　第一東京　　松浦　拓海
3月27日　　　 65984　第一東京　　氷海　匠弘
3月27日　　　 65985　第一東京　　上村　拓也
3月27日　　　 65986　第一東京　　石澤　　尚
3月27日　　　 65987　第一東京　　山内　大河
3月27日　　　 65988　第一東京　　高島　佑典
3月27日　　　 65989　第一東京　　佐野蒼一郎
3月27日　　　 65990　第一東京　　中村　日哉
3月27日　　　 65991　第一東京　　黒田　　諒
3月27日　　　 65992　第一東京　　小幡　あみ
3月27日　　　 65993　第一東京　　坂井　　綾
3月27日　　　 65994　第一東京　　陣内　　哲
3月27日　　　 65995　第一東京　　溝口　梓里
3月27日　　　 65996　第一東京　　中本　優介
3月27日　　　 65997　第一東京　　丹羽　智也
3月27日　　　 65998　第一東京　　多良　有美
3月27日　　　 65999　第一東京　　荒木　孝仁
3月27日　　　 66000　第一東京　　宮山　仁志
3月27日　　　 66001　第一東京　　篠原雄一郎
3月27日　　　 66002　第一東京　　岡田　駿平
3月27日　　　 66003　第一東京　　渡邉健太郎
3月27日　　　 66004　第一東京　　佐藤　広基
3月27日　　　 66005　第一東京　　圓山　凌介
3月27日　　　 66006　第一東京　　相馬諒太郎
3月27日　　　 66007　第一東京　　石川　昌史
3月27日　　　 66008　第一東京　　山田真梨邑
3月27日　　　 66009　第一東京　　前川　凌人
3月27日　　　 66010　第一東京　　周　　培文
3月27日　　　 66011　第一東京　　井原　　諄
3月27日　　　 66012　第一東京　　濱田茉莉花
3月27日　　　 66013　第一東京　　大澤　　維
3月27日　　　 66014　第一東京　　村山　頌祝
3月27日　　　 66015　第一東京　　佐々木　海
3月27日　　　 66016　第一東京　　保坂　　純
3月27日　　　 66017　第一東京　　池上　浩一
3月27日　　　 66018　第一東京　　久保田　葵
3月27日　　　 66019　第一東京　　佐藤　りさ
3月27日　　　 66020　第一東京　　森崎　雄登
3月27日　　　 66021　第一東京　　小林　大悟
3月27日　　　 66022　第一東京　　浅井　昂輝
3月27日　　　 66023　第一東京　　徳永　将吾
3月27日　　　 66024　第一東京　　北澤　誠己
3月27日　　　 66025　第一東京　　榎森　圭佑
3月27日　　　 66026　第一東京　　田木　瑞穂
3月27日　　　 66027　第一東京　　山上　万輝
3月27日　　　 66028　第一東京　　一瀬ルアナ
3月27日　　　 66029　第一東京　　櫻井　郁人
3月27日　　　 66030　第一東京　　櫛田　翔太
3月27日　　　 66031　第一東京　　苗代　悠希
3月27日　　　 66032　第一東京　　山口　裕也
3月27日　　　 66033　第一東京　　羽生　和馬
3月27日　　　 66034　第一東京　　坂内　美桜
3月27日　　　 66035　第一東京　　豊田　洋輔
3月27日　　　 66036　第一東京　　小塩　真央
3月27日　　　 66037　第一東京　　直木　　元
3月27日　　　 66038　第一東京　　田林　玲子
3月27日　　　 66039　第一東京　　岡本　隼弥
3月27日　　　 66040　第一東京　　松本　帯刀
3月27日　　　 66041　第一東京　　佐藤　　光
3月27日　　　 66042　第一東京　　小野　翔大
3月27日　　　 66043　第一東京　　丸谷　貴裕
3月27日　　　 66044　第一東京　　船越　　遼
3月27日　　　 66045　第一東京　　鈴木充津彦
3月27日　　　 66046　第一東京　　鈴木康之亮
3月27日　　　 66047　第一東京　　末吉　　航
3月27日　　　 66048　第一東京　　毛利　智香
3月27日　　　 66049　第一東京　　高桑みなみ
3月27日　　　 66050　第一東京　　田中　晃平
3月27日　　　 66051　第一東京　　佐々木恒太郎
3月27日　　　 66052　第一東京　　加藤　綾夏
3月27日　　　 66053　第一東京　　津崎　雄太
3月27日　　　 66054　第一東京　　田中　達也
3月27日　　　 66055　第一東京　　竹下　晴哉
3月27日　　　 66056　第一東京　　山崎　敬子
3月27日　　　 66057　第一東京　　小倉　拓也
3月27日　　　 66058　第一東京　　森下　茉彩
3月27日　　　 66059　第一東京　　佐藤　　匠
3月27日　　　 66060　第一東京　　齋藤　僚太
3月27日　　　 66061　第一東京　　佐藤　巴南
3月27日　　　 66062　第一東京　　吉田　有輝
3月27日　　　 66063　第一東京　　石井　大也
3月27日　　　 66064　第一東京　　平地祥一郎
3月27日　　　 66065　第一東京　　相﨑　喜敦
3月27日　　　 66066　第一東京　　坂本　　望
3月27日　　　 66067　第一東京　　高橋　岳登
3月27日　　　 66068　第一東京　　大槻　栞佳
3月27日　　　 66069　第一東京　　深澤　直人
3月27日　　　 66070　第一東京　　中野　裕介
3月27日　　　 66071　第一東京　　大島　彰悟
3月27日　　　 66072　第一東京　　細谷　　謙
3月27日　　　 66073　第一東京　　二宮　明美
3月27日　　　 66074　第一東京　　小野　志聞
3月27日　　　 66075　第一東京　　坂本　理英
3月27日　　　 66076　第一東京　　後藤　美優
3月27日　　　 66077　第一東京　　村上　太一
3月27日　　　 66078　第一東京　　古谷　祐人
3月27日　　　 66079　第一東京　　水野　碧河
3月27日　　　 66080　第一東京　　山田　雄大
3月27日　　　 66081　第一東京　　工藤　向達
3月27日　　　 66082　第一東京　　浦山　太一
3月27日　　　 66083　第一東京　　松岡　正平
3月27日　　　 66084　第一東京　　泉　　魁生
3月27日　　　 66085　第一東京　　松田　博登
3月27日　　　 66086　第一東京　　森内　万貴
3月27日　　　 66087　第一東京　　奥川　樹凜
3月27日　　　 66088　第一東京　　吉田　雅之
3月27日　　　 66089　第一東京　　安部　　誠
3月27日　　　 66090　第一東京　　光部　優佑
3月27日　　　 66091　第一東京　　山本　　眞
3月27日　　　 66092　第一東京　　伊藤　英恵
3月27日　　　 66093　第一東京　　鎌田　洋彰
3月27日　　　 66094　第一東京　　遠藤　佑成
3月27日　　　 66095　第一東京　　金子　迪生
3月27日　　　 66096　第一東京　　金　　　成
3月27日　　　 66097　第一東京　　馬渡　遥子
3月27日　　　 66098　第一東京　　向井　達哉
3月27日　　　 66099　第一東京　　葉山　哲治
3月27日　　　 66100　第一東京　　柿島　直樹
3月27日　　　 66101　第一東京　　富樫　　歩
3月27日　　　 66102　第一東京　　辻居　新平
3月27日　　　 66103　第一東京　　藤井　翔貴
3月27日　　　 66104　第一東京　　湯浅咲也華
3月27日　　　 66105　第一東京　　佐々川大雅
3月27日　　　 66106　第一東京　　西島　達也
3月27日　　　 66107　第一東京　　藤村崇太郎
3月27日　　　 66108　第一東京　　河村　陽平
3月27日　　　 66109　第一東京　　岡部　　彬
3月27日　　　 66110　第一東京　　北林　　凌
3月27日　　　 66111　第一東京　　金子　　董
3月27日　　　 66112　第一東京　　城野　祐希
3月27日　　　 66113　第一東京　　竹垣　大貴
3月27日　　　 66114　第一東京　　金井　聡志
3月27日　　　 66115　第一東京　　浅香　雅之
3月27日　　　 66116　第一東京　　鳥谷　知樹
3月27日　　　 66117　第一東京　　金　　仁浩
3月27日　　　 66118　熊本県　　　吉井　華子
3月27日　　　 66119　熊本県　　　吉田　悠志
3月27日　　　 66120　熊本県　　　渡辺　隆大
3月27日　　　 66121　熊本県　　　成瀬　雅和
3月27日　　　 66122　熊本県　　　原口竜太朗
3月27日　　　 66123　熊本県　　　吉永　考志
3月27日　　　 66124　　札幌　　　比留間啓仁
3月27日　　　 66125　　札幌　　　千葉　晴貴
3月27日　　　 66126　　札幌　　　小川　頌平
3月27日　　　 66127　　札幌　　　漆戸　陸渡
3月27日　　　 66128　　札幌　　　小向　希昂
3月27日　　　 66129　　札幌　　　菅原　祐太
3月27日　　　 66130　　札幌　　　中浜　友羽
3月27日　　　 66131　　徳島　　　粟田　晋二
3月27日　　　 66132　　埼玉　　　荒谷　佑一
3月27日　　　 66133　　埼玉　　　有田　聖司
3月27日　　　 66134　　埼玉　　　石月　遥香
3月27日　　　 66135　　埼玉　　　伊藤　祥吾
3月27日　　　 66136　　埼玉　　　今村　　翔
3月27日　　　 66137　　埼玉　　　植村　友哉
3月27日　　　 66138　　埼玉　　　勝股　孝敏
3月27日　　　 66139　　埼玉　　　釜井　大介
3月27日　　　 66140　　埼玉　　　川西　輝枝
3月27日　　　 66141　　埼玉　　　小松原　柊
3月27日　　　 66142　　埼玉　　　桜井　　翔
3月27日　　　 66143　　埼玉　　　椎名　　慧
3月27日　　　 66144　　埼玉　　　友枝　春菜
3月27日　　　 66145　　埼玉　　　名取　　哲
3月27日　　　 66146　　埼玉　　　古坊　海都
3月27日　　　 66147　栃木県　　　出口　実優
3月27日　　　 66148　静岡県　　　渥美　日高
3月27日　　　 66149　静岡県　　　有田　壮良
3月27日　　　 66150　静岡県　　　久保田夏未
3月27日　　　 66151　静岡県　　　社本　恭輔
3月27日　　　 66152　　新潟　　　川﨑　茉那
3月27日　　　 66153　　新潟　　　森山　瑠維
3月27日　　　 66154　福岡県　　　享保　萌愛
3月27日　　　 66155　福岡県　　　藤野　七海
3月27日　　　 66156　福岡県　　　谷口　未知
3月27日　　　 66157　福岡県　　　有村　真秀
3月27日　　　 66158　福岡県　　　佐野　前尚
3月27日　　　 66159　福岡県　　　染川　　洸
3月27日　　　 66160　福岡県　　　白河　　澪
3月27日　　　 66161　福岡県　　　神田　知佑
3月27日　　　 66162　大分県　　　菅　　崇昭
3月27日　　　 66163　大分県　　　樋口　理一
3月27日　　　 66164　鹿児島県　　黒瀬　佳祐
3月27日　　　 66165　鹿児島県　　野平　聖哲
3月27日　　　 66166　宮崎県　　　下岡　聖治
3月27日　　　 66167　兵庫県　　　山岡　知広
3月27日　　　 66168　兵庫県　　　走出　一樹
3月27日　　　 66169　兵庫県　　　富本　尚吾
3月27日　　　 66170　兵庫県　　　林　　雄大
3月27日　　　 66171　兵庫県　　　山本　春佑
3月27日　　　 66172　兵庫県　　　小林　資明
3月27日　　　 66173　　岡山　　　菊池恵太郎
3月27日　　　 66174　　岡山　　　高橋　　唯
3月27日　　　 66175　　岡山　　　山本　悠河
3月27日　　　 66176　香川県　　　篠原　英雄
3月27日　　　 66177　長崎県　　　岡谷　貴祐
3月27日　　　 66178　第二東京　　森脇　麻衣
3月27日　　　 66179　第二東京　　細川隆之介
3月27日　　　 66180　第二東京　　青木　史帆
3月27日　　　 66181　第二東京　　伊東　琴音
3月27日　　　 66182　第二東京　　阿部　泰尚
3月27日　　　 66183　第二東京　　村上　雅俊
3月27日　　　 66184　第二東京　　阪本　尚子
3月27日　　　 66185　第二東京　　松戸　　強
3月27日　　　 66186　第二東京　　佐藤　宏奎
3月27日　　　 66187　第二東京　　京嶋　莉奈
3月27日　　　 66188　第二東京　　江平　歩佳
3月27日　　　 66189　第二東京　　石原　　晶
3月27日　　　 66190　第二東京　　竹井　道隆
3月27日　　　 66191　第二東京　　三善　亮哉
3月27日　　　 66192　第二東京　　瀬崎　拓人
3月27日　　　 66193　第二東京　　一瀬　　崚
3月27日　　　 66194　第二東京　　宮崎　零生
3月27日　　　 66195　第二東京　　渡邊　花純
3月27日　　　 66196　第二東京　　田中　愛菜
3月27日　　　 66197　第二東京　　本田　絢子
3月27日　　　 66198　第二東京　　吉田　芽依
3月27日　　　 66199　第二東京　　田代　亮太
3月27日　　　 66200　第二東京　　宮川　将毅
3月27日　　　 66201　第二東京　　奥田　和希
3月27日　　　 66202　第二東京　　宮城　弥加
3月27日　　　 66203　第二東京　　鳥居　　桃
3月27日　　　 66204　第二東京　　寺澤　純香
3月27日　　　 66205　第二東京　　荒牧　孝洋
3月27日　　　 66206　第二東京　　自見慶太郎
3月27日　　　 66207　第二東京　　前田　実来
3月27日　　　 66208　第二東京　　青山　　駿
3月27日　　　 66209　第二東京　　樋口夕希子
3月27日　　　 66210　第二東京　　奥崎　貴大
3月27日　　　 66211　第二東京　　高橋　悠希
3月27日　　　 66212　第二東京　　春原　正太
3月27日　　　 66213　第二東京　　高橋　大路
3月27日　　　 66214　第二東京　　百瀬　陽向
3月27日　　　 66215　第二東京　　張　　力一
3月27日　　　 66216　第二東京　　青山　晃大
3月27日　　　 66217　第二東京　　李　　　皓
3月27日　　　 66218　第二東京　　伊藤　史尚
3月27日　　　 66219　第二東京　　濱田詩央里
3月27日　　　 66220　第二東京　　千葉　祐樹
3月27日　　　 66221　第二東京　　松尾　祐樹
3月27日　　　 66222　第二東京　　大美賀友樹
3月27日　　　 66223　第二東京　　竹内　麻緒
3月27日　　　 66224　第二東京　　有元　覇人
3月27日　　　 66225　第二東京　　廣木　友也
3月27日　　　 66226　第二東京　　林田　　純
3月27日　　　 66227　第二東京　　中島　里沙
3月27日　　　 66228　第二東京　　木下　　弦
3月27日　　　 66229　第二東京　　佐野賢次郎
3月27日　　　 66230　第二東京　　山下　猛弘
3月27日　　　 66231　第二東京　　大須賀大輔
3月27日　　　 66232　第二東京　　浦野　　健
3月27日　　　 66233　第二東京　　笹川　和紀
3月27日　　　 66234　第二東京　　安田　頼汰
3月27日　　　 66235　第二東京　　山内　花菜
3月27日　　　 66236　第二東京　　東海　勇希
3月27日　　　 66237　第二東京　　岡村　知弥
3月27日　　　 66238　第二東京　　佐々木晴香
3月27日　　　 66239　第二東京　　石井　勝哉
3月27日　　　 66240　第二東京　　古田　義和
3月27日　　　 66241　第二東京　　加藤久美子
3月27日　　　 66242　第二東京　　山崎　華子
3月27日　　　 66243　第二東京　　南雲　大地
3月27日　　　 66244　第二東京　　渡邊慎太郎
3月27日　　　 66245　第二東京　　荒澤虎太郎
3月27日　　　 66246　第二東京　　武藤舜太郎
3月27日　　　 66247　第二東京　　千葉　真太
3月27日　　　 66248　第二東京　　堀内　康平
3月27日　　　 66249　第二東京　　西村　　舞
3月27日　　　 66250　第二東京　　松尾　光舟
3月27日　　　 66251　第二東京　　山崎　真聖
3月27日　　　 66252　第二東京　　森川　大志
3月27日　　　 66253　第二東京　　大戸　浩輔
3月27日　　　 66254　第二東京　　小泉　泰聖
3月27日　　　 66255　第二東京　　朝比奈　諒
3月27日　　　 66256　第二東京　　永野　勇佑
3月27日　　　 66257　第二東京　　塚田　吉紀
3月27日　　　 66258　第二東京　　山本　祐紀
3月27日　　　 66259　第二東京　　古谷　彩馨
3月27日　　　 66260　第二東京　　近澤　璃希
3月27日　　　 66261　第二東京　　森　健太郎
3月27日　　　 66262　第二東京　　穴井　優大
3月27日　　　 66263　第二東京　　西　　雄太
3月27日　　　 66264　第二東京　　橋本　　空
3月27日　　　 66265　第二東京　　梅田　峻佑
3月27日　　　 66266　第二東京　　小野沙也加
3月27日　　　 66267　第二東京　　東泉　和幸
3月27日　　　 66268　第二東京　　首藤　健太
3月27日　　　 66269　第二東京　　渡邉　茉奈
3月27日　　　 66270　第二東京　　村上　将紀
3月27日　　　 66271　第二東京　　矢島　真由
3月27日　　　 66272　第二東京　　黒川　真輝
3月27日　　　 66273　第二東京　　菱山　光輝
3月27日　　　 66274　第二東京　　朴　　威洋
3月27日　　　 66275　第二東京　　中野　雅久
3月27日　　　 66276　第二東京　　山本　智也
3月27日　　　 66277　第二東京　　東　　啓佑
3月27日　　　 66278　第二東京　　井口友梨香
3月27日　　　 66279　第二東京　　森山　由子
3月27日　　　 66280　第二東京　　東　　優佑
3月27日　　　 66281　第二東京　　寺井　昂輝
3月27日　　　 66282　第二東京　　山田　将志
3月27日　　　 66283　第二東京　　伊東　　優
3月27日　　　 66284　第二東京　　川瀬　一平
3月27日　　　 66285　第二東京　　境　　月希
3月27日　　　 66286　第二東京　　関根　有理
3月27日　　　 66287　第二東京　　クォン　ジュヌ
3月27日　　　 66288　第二東京　　渡邊　　卓
3月27日　　　 66289　第二東京　　野田　　恵
3月27日　　　 66290　第二東京　　高井　一希
3月27日　　　 66291　第二東京　　長谷川隼也
3月27日　　　 66292　第二東京　　吉村　優里
3月27日　　　 66293　第二東京　　高橋　祐樹
3月27日　　　 66294　第二東京　　矢上　玄周
3月27日　　　 66295　第二東京　　植竹　彩圭
3月27日　　　 66296　第二東京　　安井　優介
3月27日　　　 66297　第二東京　　上田　詩子
3月27日　　　 66298　第二東京　　猪谷　優太
3月27日　　　 66299　第二東京　　岩田果楠子
3月27日　　　 66300　第二東京　　佐々木晴弥
3月27日　　　 66301　第二東京　　藤原　新汰
3月27日　　　 66302　第二東京　　藤枝　胡桃
3月27日　　　 66303　第二東京　　柿崎　海渡
3月27日　　　 66304　第二東京　　湯口　朋拓
3月27日　　　 66305　第二東京　　宮本　茉椰
3月27日　　　 66306　第二東京　　澤端　謙太
3月27日　　　 66307　第二東京　　佐久間健太
3月27日　　　 66308　第二東京　　村田　龍一
3月27日　　　 66309　第二東京　　上本　瑞貴
3月27日　　　 66310　第二東京　　遠藤　　良
3月27日　　　 66311　第二東京　　三浦　恵太
3月27日　　　 66312　第二東京　　加藤　有紀
3月27日　　　 66313　第二東京　　山田　　亮
3月27日　　　 66314　第二東京　　山崎　大成
3月27日　　　 66315　第二東京　　藤永　貴大
3月27日　　　 66316　第二東京　　齋藤未衣花
3月27日　　　 66317　第二東京　　小埜　一真
3月27日　　　 66318　第二東京　　市野　　岳
3月27日　　　 66319　第二東京　　長谷川雄一
3月27日　　　 66320　第二東京　　高島　珠美
3月27日　　　 66321　　大阪　　　逢澤縁太郎
3月27日　　　 66322　　大阪　　　青木　雄也
3月27日　　　 66323　　大阪　　　安達　光寿
3月27日　　　 66324　　大阪　　　砂川　未来
3月27日　　　 66325　　大阪　　　今市健太郎
3月27日　　　 66326　　大阪　　　呉　　雨杏
3月27日　　　 66327　　大阪　　　上田　麻緋
3月27日　　　 66328　　大阪　　　植田　智春
3月27日　　　 66329　　大阪　　　岡田　脩佑
3月27日　　　 66330　　大阪　　　岡向　郁弥
3月27日　　　 66331　　大阪　　　小野　晃輝
3月27日　　　 66332　　大阪　　　小野田健生
3月27日　　　 66333　　大阪　　　折坂　知哉
3月27日　　　 66334　　大阪　　　貝藤　泰誠
3月27日　　　 66335　　大阪　　　加藤　明也
3月27日　　　 66336　　大阪　　　上古殿康平
3月27日　　　 66337　　大阪　　　川口　達也
3月27日　　　 66338　　大阪　　　木多　　葵
3月27日　　　 66339　　大阪　　　金　　慶柱
3月27日　　　 66340　　大阪　　　木村　　健
3月27日　　　 66341　　大阪　　　木村　郁哉
3月27日　　　 66342　　大阪　　　圀府寺真緒
3月27日　　　 66343　　大阪　　　小林　竜也
3月27日　　　 66344　　大阪　　　小松崎友香子
3月27日　　　 66345　　大阪　　　坂井　　悠
3月27日　　　 66346　　大阪　　　笹川　裕康
3月27日　　　 66347　　大阪　　　佐々木翔太
3月27日　　　 66348　　大阪　　　佐藤　美咲
3月27日　　　 66349　　大阪　　　澤　　優希
3月27日　　　 66350　　大阪　　　下園　光流
3月27日　　　 66351　　大阪　　　城地　秀美
3月27日　　　 66352　　大阪　　　瀬川　瑛里
3月27日　　　 66353　　大阪　　　田上周一朗
3月27日　　　 66354　　大阪　　　田中　大樹
3月27日　　　 66355　　大阪　　　谷口　真由
3月27日　　　 66356　　大阪　　　谷本菜美恵
3月27日　　　 66357　　大阪　　　徳田　寛生
3月27日　　　 66358　　大阪　　　中村　祐彩
3月27日　　　 66359　　大阪　　　長岡　桃子
3月27日　　　 66360　　大阪　　　長通　陽太
3月27日　　　 66361　　大阪　　　那須　幸実
3月27日　　　 66362　　大阪　　　西尾　　篤
3月27日　　　 66363　　大阪　　　沼澤陽太朗
3月27日　　　 66364　　大阪　　　畑山　祐樹
3月27日　　　 66365　　大阪　　　濱本ひらり
3月27日　　　 66366　　大阪　　　平出　彩乃
3月27日　　　 66367　　大阪　　　廣岡　諒音
3月27日　　　 66368　　大阪　　　深田　美紀
3月27日　　　 66369　　大阪　　　福田　　基
3月27日　　　 66370　　大阪　　　福田　正明
3月27日　　　 66371　　大阪　　　藤岡　紀貴
3月27日　　　 66372　　大阪　　　藤倉　真美
3月27日　　　 66373　　大阪　　　舩越　友美
3月27日　　　 66374　　大阪　　　船田　陽太
3月27日　　　 66375　　大阪　　　不破由紀乃
3月27日　　　 66376　　大阪　　　本田　祥馬
3月27日　　　 66377　　大阪　　　前多　陸
3月27日　　　 66378　　大阪　　　松尾総一郎
3月27日　　　 66379　　大阪　　　松崎　　悠
3月27日　　　 66380　　大阪　　　松本　啓志
3月27日　　　 66381　　大阪　　　松本　　黎
3月27日　　　 66382　　大阪　　　間野　貴文
3月27日　　　 66383　　大阪　　　丸山　飛翔
3月27日　　　 66384　　大阪　　　三浦　大志
3月27日　　　 66385　　大阪　　　三浦雄一郎
3月27日　　　 66386　　大阪　　　皆川　拓実
3月27日　　　 66387　　大阪　　　向井　晶大
3月27日　　　 66388　　大阪　　　村中　　英
3月27日　　　 66389　　大阪　　　元永健太郎
3月27日　　　 66390　　大阪　　　森山　　諒
3月27日　　　 66391　　大阪　　　弥永　隼典
3月27日　　　 66392　　大阪　　　山崎　竜輝
3月27日　　　 66393　　大阪　　　山田　侑佳
3月27日　　　 66394　　大阪　　　山村　　崇
3月27日　　　 66395　　大阪　　　横田　真穂
3月27日　　　 66396　　大阪　　　横山　寧花
3月27日　　　 66397　　大阪　　　吉村倫太郎
3月27日　　　 66398　長野県　　　鈴木　雄大
3月27日　　　 66399　長野県　　　伊藤　杏奈
3月27日　　　 66400　　埼玉　　　長谷川昌彦
3月27日　　　 66401　第二東京　　宮下　洋童
3月27日　　　 66402　第二東京　　吉田成一郎
3月31日　　　 66403　第一東京　　早川　大智

２０２５年４月７日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
2月1日　　　 18844　第一東京　　早川寅一郎
2月1日　　　 39636　第一東京　　倉田　詩野
2月1日　　　 45014　　東京　　　井澤　壮志
2月1日　　　 50810　新潟県　　　斎藤　行紘
2月1日　　　 50966　　東京　　　岡崎　槙子
2月1日　　　 56573　第一東京　　秋山絵理子
2月1日　　　 65634　第一東京　　宮澤　龍太
2月1日　　　 65635　第一東京　　鵜田　晋幸
2月1日　　　 65636　愛知県　　　長谷川恭弘
2月2日　　　 43173　　大阪　　　外川美登里
2月3日　　　 65637　第一東京　　井廻　直美
2月18日　　　 65638　　東京　　　小宮山茂樹
2月20日　　　 45286　第二東京　　須田　章子
2月20日　　　 50259　第一東京　　末山　合歓
2月20日　　　 50502　第二東京　　根岸款太郎
2月20日　　　 55671　第一東京　　野村　和史
2月20日　　　 58706　愛知県　　　宮川　　麗
2月20日　　　 64745　宮崎県　　　鶴　　大樹
2月20日　　　 65639　第二東京　　橋本　由佳
2月20日　　　 65640　第二東京　　三井　　優
2月20日　　　 65641　第二東京　　松間　有香
2月20日　　　 65642　第二東京　　奥川　恵司
2月20日　　　 65643　　東京　　　行木　慎一
2月20日　　　 65644　　東京　　　宮崎　貴博

２０２５年３月１２日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
1月1日　　　 34865　兵庫県　　　西木　秀和
1月1日　　　 45724　第一東京　　田中　孝樹
1月1日　　　 49049　第二東京　　植田　　達
1月1日　　　 49219　第一東京　　小川　　彩
1月1日　　　 52595　　旭川　　　古高　大介
1月1日　　　 53651　　東京　　　柴田　耕作
1月1日　　　 57041　第一東京　　渡邊信一郎
1月1日　　　 60753　神奈川県　　植田ひかり
1月1日　　　 65621　第一東京　　横井　　朗
1月1日　　　 65622　　京都　　　園田　恭子
1月1日　　　 65623　第一東京　　高梨　未央
1月6日　　　 63790　　大阪　　　足立　　誠
1月14日　　　 52943　　京都　　　森貞　涼介
1月21日　　　 65624　　東京　　　林　　正彦
1月23日　　　 38883　　東京　　　鈴木　真実
1月23日　　　 43712　　東京　　　白川　景子
1月23日　　　 52642　福岡県　　　上野　拓也
1月23日　　　 52809　第二東京　　杉浦　知果
1月23日　　　 65625　　大阪　　　上田　高広
1月23日　　　 65626　熊本県　　　野尻　純夫
1月23日　　　 65627　第一東京　　松崎　剛祐
1月23日　　　 65628　第一東京　　茶谷　栄治
1月23日　　　 65629　第一東京　　坂下奈津子
1月23日　　　 65630　第一東京　　佐藤　宏俊
1月23日　　　 65631　第一東京　　柏木　　麗
1月23日　　　 65632　第一東京　　仲　　賢介
1月23日　　　 65633　第一東京　　長瀬　亮介

２０２５年２月５日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
12月1日　　　 52872　第一東京　　中村　　碧
12月1日　　　 55240　　東京　　　髙橋　敬太郎
12月1日　　　 65619　　東京　　　大段　　亨
12月19日　　　 33076　第二東京　　丹羽　大輔
12月19日　　　 44154　第一東京　　難波　恵美
12月19日　　　 46532　　滋賀　　　藤掛　正嗣
12月19日　　　 47377　第二東京　　矢野　　優
12月19日　　　 49012　第二東京　　田中　太郎
12月19日　　　 50381　愛知県　　　西村　友貴
12月19日　　　 52867　第二東京　　一色　優子
12月19日　　　 56201　第二東京　　三上　　洸
12月19日　　　 57920　　東京　　　高見　　瞳
12月19日　　　 60804　　京都　　　竹内　香織
12月19日　　　 65620　　東京　　　西田　祥平
12月23日　　　 48986　　東京　　　岩間　郁乃

２０２５年１月１４日の官報掲載分
(月　日)　(登録番号)　(所属会)　　（氏　名）
11月1日　　　 34057　千葉県　　　西村　　彩
11月1日　　　 41666　　東京　　　大塚　悠史
11月1日　　　 45455　　東京　　　佐木山　友香
11月1日　　　 46948　　大阪　　　大西　利典
11月1日　　　 49685　　大阪　　　成瀬　雄太
11月1日　　　 51468　長崎県　　　知花　勇貴
11月1日　　　 53396　第一東京　　平井　健斗
11月1日　　　 55230　　東京　　　吉澤　法之
11月1日　　　 56478　第一東京　　菅原　滉平
11月1日　　　 57371　　大阪　　　上田　知季
11月1日　　　 65611　愛知県　　　竹濱　　修
11月1日　　　 65612　第一東京　　黒川　弘務
11月1日　　　 65613　　東京　　　上原　稜啓
11月1日　　　 65614　第一東京　　深山　卓也
11月1日　　　 65615　　大阪　　　菅原　康之
11月1日　　　 65616　　京都　　　吉岡　真一
11月8日　　　 65617　第一東京　　田中　秀樹
11月19日　　　 17401　第二東京　　須網　隆夫
11月19日　　　 34409　　東京　　　野村　恵巨
11月19日　　　 59848　　東京　　　北野　隆浩
11月19日　　　 60085　第一東京　　守屋　麻依
11月19日　　　 65618　　東京　　　根木　満里奈

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## ７８期司法修習の終了者名簿
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/04/78ki-shuuryousha-meibo/
Published: 2026-05-04
Modified: 2026-05-04
Category: 司法修習

７８期司法修習の終了者名簿（事実上，７８期二回試験の合格者名簿と同じです。）として，令和８年４月３０日付の官報号外第１００号の「司法修習生の修習を終えた者」（「官庁報告」の「法務」に載っているもの。）を，以下のとおり貼り付けています。

 司法修習生の修習を終えた者
次の者は、令和８年３月25日をもって裁判所法第67条第１項による司法修習生の修習を終えた。
令和８年４月 30 日　　　　　最高裁判所
相澤　了介　　相場　遥人　　青木　幸弥
青木利一郎　　青柳　理恵　　青山　真吾
赤岩　陽菜　　赤坂　　凌　　赤澤奈々美
赤田　　丞　　秋本　峻佑　　秋山　翔大
秋山真太朗　　秋吉　孝則　　秋吉　美帆
阿久津勇人　　明浦　拓斗　　吾郷　渓介
朝倉　僚介　　淺田　清香　　浅田　哲臣
浅野　真央　　畔上　達也　　阿多　侑子
安宅　美結　　安達　賢二　　足立　　暁
阿達　柊斗　　我孫子佳佑　　安孫子正成
阿比留健次　　安部菜摘紀　　安部　葉月
安部　征馬　　阿部百合香　　尼嵜　真帆
天野　寿眞　　網本　　凌　　雨宮かすみ
新井　万裕　　荒井　柚南　　新垣　光竜
新垣　直人　　荒木　杏奈　　荒木　友香
荒木　春佳　　荒木　優佑　　荒木　涼香
有賀　沙綾　　有田　匠冶　　有本優佳子
有吉　翔希　　安西　美久　　安藤　啓志
安藤　星也　　安藤　真愛
アントニウパリス匠　　　　　飯田　航平
飯田　夏輝　　飯田　喜充　　飯沼　優仁
飯野　　豪　　井川　湧太　　井口　泰介
井口　茉耶　　池内　　司　　池側　瑛美
池田　剛治　　池田　千奈　　池田侑里花
池田理沙子　　池端ムハンマド
池山　睦衛　　伊崎　正悟　　砂　　真鈴
石井　秀雄　　石井　未来　　石川　絢加
石川　真子　　石川　裕也　　石川　　遼
石崎　優美　　石澤　暖乃　　石田新之介
石田　真由　　石田　雄也　　石谷　卓巳
石塚　大意　　石塚　和香　　石橋　貴生
石原　理央　　石光　紀郎　　石村　柊人
石山ななみ　　出原　洋平　　泉　梓津弓
和泉　里奈　　泉川　大貴　　泉谷有希子
五十貝　愛　　磯部　弘幸　　磯前　瑠杜
板倉　尚宏　　市野　友香　　一水　千春
井手　正人　　井出真理子　　井手野晴大
伊藤　瑛浩　　伊藤　可南　　伊藤　紀潤
伊藤　京香　　伊藤　彩斗　　伊藤　駿介
伊藤　伸悟　　伊藤　大記　　伊藤　大輔
伊藤　貴哉　　伊藤　直登　　伊藤　　颯
伊藤　　陽　　伊藤　　在　　伊藤　未帆
伊藤　　優　　伊東　　優　　伊藤　優希
伊藤　結日　　伊藤由里子　　糸山　剛博
稲岡　春樹　　稲垣　悠哉　　稲垣　良典
稲沢愛由佳　　稻冨紗季子　　稲葉　佑太
乾　菜緒子　　井上　賢刀　　井上　　聡
井上　大輝　　井上　貴嗣　　井上　貴尋
井上　直樹　　井上　　弘　　井上　真央
井上　祐維　　井上　雄大　　井上　陽生
井上　里彩　　井上　竜平　　井上麟太朗
井上麟太郎　　猪原　幸司　　今井　杏奈
今井　陽喜　　今泉　貴藍　　今泉　寛紀
今泉　優花　　今泉　友希　　今岡由起乃
今中　　奨　　今橋　　翼　　今安　健登
井村　沙紀　　入江　倖輔　　入江　南美
入澤　　篤　　祝井　孝太　　岩井　俊樹
岩川　　陸　　岩佐　裕太　　岩崎　文佳
岩崎　高紀　　岩田　海音　　岩田　　瞭
岩立みなみ　　岩永　一輝　　岩波　竜大
岩渕　慈周　　岩間　涼大　　岩見　風音
岩本　泰知　　岩本　颯香　　上杉　明理
植杉　峻也　　植田　啓太　　上田宗一郎
上田　千和　　上田　優士　　上田　　怜
上野　佳穂　　上野祐一郎　　上村　蒼馬
植村　勇哉　　鵜飼丹郁子　　鵜飼　英幸
宇佐美果奈　　宇佐美潤平　　宇佐美英俊
宇佐美太夢　　氏家　　望　　後田　　睦
臼井　陸矢　　宇田　裕哉　　内田　彩香
内田　晃太　　内田　　希　　内田　　遥
打田　裕樹　　内田茉央子　　内田　遊大
内海　徹哉　　有働　　陸　　宇野裕樹人
祖母井佑樹　　梅崎　雅登　　梅田　沙紀
梅山　晃弘　　浦崎有紀子　　浦田　　薫
浦田進之介　　浦野　翔太　　漆谷　祐樹
江上圭太郎　　江澤　由莉　　衞藤　七海
松田　妃菜　　榎本　　雄　　榎本　理恵
海老塚規雄　　遠藤　　凱　　遠藤　貴志
尾家孝志郎　　及川　路央　　老田　　渉
王子　萌百　　大明　政輝　　大江慶太朗
大江都市美　　大垣　優希　　大掛　愛子
大川　起輝　　大川　真子　　大川　　誠
大川　洋輔　　大串　行雄　　大久保港人
大久保　南　　大久保諒平　　大越　麻衣
大崎瑛礼奈　　大澤　悠翔　　大柴　尭巳
大島　淳史　　大城　幹寛　　大城　裕登
大杉　俊之　　太田　蒼玄　　太田　荘司
太田　大貴　　太田　珠季　　太田　　翼
太田　寧々　　太田　　龍　　大竹　春輝
大谷　欣人　　大塚　　葵　　大塚　大飛
大槻　凪沙　　大槻　　凜　　大成　天空
大西　稲巴　　大西　克幸　　大西　梨花
大野　響弓　　大野　穂波　　大場　智美
大場　結佳　　大橋　知佳　　大畑　行世
大濱　仁太　　大林　茉宙　　大村健太郎
大森浩志郎　　大森　牧穂　　尾垣　健太
岡崎　慶多　　小笠原司馬　　岡島　智矢
岡田　　渓　　岡田　美奈　　岡田龍太郎
岡庭　遼岳　　岡庭　宙大　　岡野　彩華
岡部　　俊　　岡部　拓朗　　岡村　涼平
岡本　　顕　　岡本　卓也　　岡元　愛駆
岡本　美波　　小川　航輝　　小川　颯大
小川　夏実　　小川　　葵　　小川　雄基
岡脇　聡美　　松木　安美　　荻野　純哉
荻野　晶太　　荻野　孝洸　　奥川　成人
奥田　　薫　　奥田　玄介　　小倉　真広
小黒　敬斗　　長田　祐樹　　小澤　知明
小澤日菜子　　小澤日南乃　　押尾　　快
小塩　文也　　押部まひろ　　小関　智也
小田梨紗子　　越智　昂平　　越智　勇介
小野　歩来　　小野　伊織　　小野　隼兵
小野木　資　　小野木智巴　　小野崎修平
小野澤祐大　　小野瀬　陽　　小原　淳宏
小原　裕明　　小俣　里歩　　面下　友作
小山田仁美　　折井　裕太　　夏　　欣儀
甲斐　夕月　　貝塚　真洋　　皆藤　大輝
香川　咲季　　柿原　久乃　　加倉あかり
影山　和政　　籠瀬　　孟　　篭橋　杏子
籠味　隼司　　笠垣のぞみ　　風間昭一郎
笠松　千晃　　加地　優介　　梶野瑠里子
梶村　　健　　梶本　悠輔　　柏木　藍海
梶原　隆志　　糟谷　祐太　　加勢田光博
片岡　紀章　　片野　桃子　　片野坂明子
片山　寛斗　　勝又　　斗　　勝又　寛子
勝又みづき　　角　遼太郎　　加藤　恵子
加藤　光樹　　加藤　セナ　　加藤総一郎
加藤　千博　　加藤　友暁　　加藤　智也
加藤　寛康　　加藤　雅大　　加藤　万結
加藤　由衣　　加藤　陽子　　加藤　好貞
加藤　雷基　　加藤　怜奈　　上遠野晴大
門脇　悠亮　　金井　沙綾　　金尾　浩輝
金岡　大飛　　金崎　哲平　　金澤　圭真
兼子　　開　　金田　将之　　加納　知佳
鎌田　航輝　　鎌田　大将　　神長　健允
神長　昂佑　　上平　　華　　上村日奈子
上村　由紀　　神谷　佳奈　　神矢信之輔
神谷　匠海　　亀井　菜央　　亀岡　諒大
亀田　隼人　　鴨　　温希　　加茂　寛紹
嘉陽　宗太　　柄澤　宏樹　　狩野　　廉
河井　太希　　河合　秀喜　　川石　萌香
川上　光誠　　川上　東洋　　川上　梨奈
川岸　　遼　　川口　紗貴　　川崎　智紀
川路　達宏　　川島　渉吾　　河島　大地
川島　裕司　　川島　　蓮　　川田　慧大
川田　未来　　河野　　舞　　川端　英嗣
河原　雄一　　川原　由莉　　河原　　遼
河邉　瑠奈　　河村　大輔　　川村　美結
河本　和葉　　神吉　凌佑　　菅野恵里加
木内　彩奈　　木内　　楓　　木岡　達郎
菊池　峻一　　菊地　竜洋　　菊地　智洋
菊池　寛斗　　菊地　結衣　　岸　　千馬
岸田　大督　　岸本　大聖　　岸本　良美
北風　　詩　　北地　　敦　　北嶋　悠悟
北田　知花　　木谷　晋輔　　北野　堅信
北村　海隼　　北山なぎさ　　衣川　莉夏
記野　泰行　　紀之定峰矢　　木下　彩佳
木下　貴弘　　木下　靖朗　　木下　裕貴
木村　愛恵　　木村　由治　　木本　貴翔
清本　由萌　　金　　亜美　　釘宮　秀次
草野　和花　　楠見　　歩　　工藤　夏耶
工藤紗都子　　國井里和子　　國嶋龍之介
國増雄一郎　　國盛　達郎　　久富木志帆
久保　　猛　　久保　直輝　　久保　海晴
窪　　佳彦　　窪田　　航　　熊谷　　駿
熊谷　光剛　　組橋　祐貴　　倉上　悠汰
藏重　大樹　　倉橋　英嗣　　栗橋　竜司
栗原　健輔　　黒島　佳乃　　黒田　正義
黒田　長稔　　黒松　育也　　黒松　真衣
黒宮　沙代　　劔　　　淳　　桑原　真俊
桑原　　遼　　小池　聡司　　小池　　雛
小池　洋平　　小磯慶一郎　　小出　倖規
古井戸暉雄　　小井土直生　　黄　　譽謙
向後　　篤　　駒城　拓真　　江田　和正
香田　常克　　高野　　壮　　河野　力也
合堀　颯人　　香山康太郎　　古賀　千晴
古賀　史啓　　小粥康太郎　　越　　知弥
越野　健人　　小島　綜太　　小菅　遥香
小漉　郁未　　小武遼太朗　　小谷　達哉
児玉　歩未　　児玉　一晃　　児玉　　桃
児玉　悠真　　後藤花奈子　　後藤紗千子
後藤　進介　　後藤　拓己　　後藤　　鼓
古藤　　南　　後藤　祐輝　　小西　和也
古西　菜穂　　小早川舞優　　小林英輝子
小林　薫子　　小林　一則　　小林　柊斗
小林　周平　　小林　　伸　　小林　大樹
小林　昂生　　小林　丈留　　小林　龍人
小林　知樹　　小林　葉月　　小林　史佳
小林　瑞紀　　小林　勇太　　小林佑太郎
小林　優斗　　小巻　政貴　　小松　勇斗
小松　大登　　小松　ゆい　　小松　夢叶
小宮　慧大　　米田　　宗　　小森　　英
小森谷脩斗　　小山　友和　　小山　智則
児山　　凌　　近藤　晃史　　近藤　龍彦
近藤　千晴　　近藤　百花　　金堂　龍斗
近藤　　良　　近藤　涼介　　齋田　夕菜
齋藤　顕秀　　斉藤有結実　　斎藤　皐平
斉藤　正真　　齋藤　　秀　　西堂なつみ
齋藤　英俊　　齋藤　飛馬　　齋藤美有紀
齊藤　悠希　　齊藤　琉世　　境　　美月
酒井　里佳　　寒河江志織　　榊原　双葉
逆井　遥暉　　坂元　拓未　　阪本　徹太
酒本　智雄　　坂本　盛應　　坂本　夕佳
坂元　瑠衣　　佐久間健斗　　佐久間晴子
佐久間　悠　　櫻井　　陽　　桜井　哲平
櫻井　了生　　櫻町　友子　　佐々木亨輔
佐々木貴教　　佐々木彪雅　　佐々木真優
濱田美也子　　佐々木　玲　　笹本　　怜
佐藤　　翔　　佐藤　佳子　　佐藤　和希
佐藤　紘貴　　佐藤　洸介　　佐藤慎一郎
佐藤　鈴夏　　佐藤　成志　　佐藤　太基
佐藤　拓明　　佐藤としえ　　佐藤　智哉
佐藤　史華　　佐藤蒔和人　　佐藤　友己
佐藤　優尽　　佐藤　幸永　　佐藤　洋平
佐藤　龍一　　佐藤　亮太　　佐野弘志朗
佐野　公祐　　佐野　康大　　佐野　　護
猿山　幸村　　更田　彩音　　猿渡凜太郎
澤　侑香里　　沢木　優希　　澤村　一輝
澤村　憲伸　　産本　颯佑　　椎名　　春
塩入　大輔　　汐田樹希亜　　塩田　法郁
志賀　和人　　式井　　悠　　軸丸　　俊
繁森　達矢　　篠崎　　彩　　篠崎　王介
篠崎　晴天　　篠田　蒼真　　篠田　大旗
信田　奈那　　篠田龍太朗　　篠原　結衣
芝　佳奈子　　柴田　一騎　　柴田　美奈
柴田　悠希　　芝本　佳樹　　島倉　康平
島崎　新大　　島崎　健太　　嶌嵜　望紗
嶋田　佳奈　　島田　響子　　島田　暁行
島田　千穂　　嶋村龍之介　　島元　理帆
清水　昭博　　清水駿太郎　　清水　大介
清水　柾志　　清水　美佑　　清水　勇佑
七五三湧太　　下垣　佳祐　　下川　貴大
下栗　　護　　下田　和弥　　下出　大智
下村宏太朗　　下村　拓矢　　下村　陸人
趙　　友相　　東海林咲希　　庄子　大輔
初代　尚樹　　白石　航大　　白川　陽介
城田　直幸　　新谷　純平　　新元　太郎
陶　　彩帆　　末永　紘平　　末松　拓馬
須賀　彩貴　　菅　　佳晃　　菅沼心之介
菅原　健太　　菅原　孝太　　菅原　嗣音
杉浦　遼音　　杉原　英一　　杉本　冬萌
杉本　智暉　　杉山　真菜　　杉山　凱慶
周崎　海里　　鈴木　彩香　　鈴木　一生
鈴木　孝輔　　鈴木　皓大　　鈴木　皓大
鈴木　志織　　鈴木　秀造　　鈴木　竣介
鈴木　淳平　　鈴木　清太　　鈴木　世那
鈴木　太一　　鈴木　大斗　　鈴木　猛史
鈴木　遥香　　鈴木真奈也　　鈴木　邑奈
鈴木　庸介　　鈴木　　諒　　鈴木　燎河
須田　麻瑚　　須藤うらら　　須藤眞珠也
須藤　有介　　須原　吉生　　鷲見　陸杜
澄川　淳矢　　住田　　圭　　澄田　隆人
陶山　竜馬　　盛　　子愷　　清宮　　篤
瀬川　珠未　　関　　翔太　　関　　陽紀
関根　拓海　　関野　洋香　　関原絵里香
瀬下　駿希　　妹尾　成晃　　副島　裕二
添野　将嗣　　曾我　朋花　　園部　稜太
傍島佑一郎　　孫　　夏偲　　孫　　大翔
大藤　和希　　大道寺陽斗　　題府　涼馬
田浦　雅経　　高井　梨帆　　高井　良太
高岡　　暁　　高岡祥之介　　高岡　竜成
高木進之亮　　高木　隆文　　高久　真史
高崎　　成　　高島　彰男　　高島　準平
高嶋　大輝　　高須　　樹　　高月　美貴
高徳　珠希　　高橋　東真　　高橋　杏奈
高橋　愛真　　高橋　佳佑　　高橋　昂右
高橋　周平　　高橋丈一郎　　高橋　　暖
高橋　俊博　　高橋　直路　　高橋　風香
高橋　　衛　　高橋　睦希　　高橋　もも
高橋　　和　　高橋　百芽　　高橋　力也
高橋　　遼　　高橋遼太朗　　高橋麟太朗
高松　宏肇　　高峰　歩夢　　高屋うらら
高柳　東子　　高山愛美理　　高山　大輝
瀧澤　純暉　　瀧田　　証　　滝田菜々子
滝本　峻也　　田久保　誠　　詫磨　勇哉
内匠　魁登　　武井　真之　　竹内　広野
竹岡　　快　　竹下　萌佳　　竹田　啓悟
竹田　真望　　武田　　蓮　　武智　辰也
竹原　光敏　　竹本　侑生　　竹本　理沙
武山　莉子　　田島　春香　　多田美貴子
巽　　愛那　　辰見　一真　　巽　　亮介
立石　凜花　　舘沼　直子　　田中　　和
田中　　慧　　田中　　歩　　久常謙一郎
田中健太郎　　田中　滉大　　田中　琴子
田中しおり　　田中　周蔵　　田中　大晴
田中　大地　　田中　智朗　　田中　宇海
田中茉友子　　田中　泰寛　　田中　友理
田中隆太郎　　田中　　亮　　田中凜太郎
田邊　璃子　　谷　　佳子　　谷上さくら
谷口　啓太　　谷口潤一郎　　谷口　斉人
谷口　雄太　　谷野　太一　　谷藤　海翔
谷本　凪咲　　谷山　理矩　　田沼未来葵
種平　雄太　　田野　晴季　　多部田京佑
玉井　一旭　　玉井　恭平　　玉井　遥人
田牧　健吾　　玉腰　奏太　　玉田光太朗
玉田　修也　　玉手　遥華　　玉野　志門
田村　昌也　　千葉　大輝　　千葉　初陽
千葉　雅也　　茶谷　有美
チャピクリスティア　　　　　張　　笑林
趙　　　楠　　趙　　　良　　塚口　涼平
津金　希美　　月形　沙瑛　　辻　恵理奈
辻　　龍二　　辻川　　舜　　辻田　　彩
辻本　大揮　　辻本　　隆　　津田　　諒
土屋慶一郎　　土屋　　惟　　土谷　里紗
都築　雄汰　　綱井　遥菜　　津村　浩太
敦賀亮太朗　　劔　　夏子　　津留崎響明
出口　啓悟　　出崎　尭裕　　寺井　将貴
寺尾　拓磨　　寺坂　厚則　　寺下　　凪
寺戸　菜生　　寺部　直樹　　土井　脩平
土井　浩永　　土井川早季　　銅住　有紗
堂囿三四郎　　当山　怜花　　徳岡　　寛
戸倉有理沙　　登坂　玲央　　歳川　峻平
戸嶋　瑞樹　　利光凌太朗　　泊　　直希
富澤いのり　　冨永　康公　　友田　慶一
豊嶋　丈司　　豊村　太一　　鳥居　和生
内藤　仁彩　　内藤　　嶺　　直井美紗希
永井　貴也　　永井　奈佑　　永井　宏武
永井　義直　　仲井眞充輝　　永江　由季
中江　隆貴　　中尾　二郎　　長尾龍之介
長尾　涼太　　中岡　汐音　　長岡　太一
中川　琴葉　　中川　純一　　中川　真歩
長崎瑛治郎　　中崎　崇貴　　中澤　航貴
中澤　靖佳　　中島　　丈　　長島　　健
中島　晴子　　中島悠三郎　　中島　悠斗
中島　義貴　　中嶋　　涼　　中島　　類
中上　奈美　　中菅　　歩　　中園　裕大
仲田　晃希　　長田　彩利　　中田　　匠
永田　新陽　　永田　悠翔　　永谷　佳凜
中塚　　悠　　長友　亮太　　中西　康文
中根　岳彦　　中野　　晶　　中野　翔貴
中野　智稀　　中野　友温　　中野　鴻史
中野真梨子　　永野　悠太　　長浜　達彦
長浜　駿斗　　中林　一真　　永原　優香
中原　　優　　中村　海斗　　中村虎太郎
中村　俊輔　　中村　太一　　中村　秀晴
中村　奎斗　　中村　美咲　　中村悠太郎
中村　勇道　　中村　有希　　仲村　龍哉
中村　　亮　　中森健太郎　　中森　　心
長森　建旺　　中安　智之　　中山晶一朗
中山　善成　　那須　知樹　　生井　女蓮
成山　雅人　　難波　祥也　　新出　雄亮
贄田　美里　　西　　巧馬　　西　穂奈美
西尾　洋輝　　西岡　遼太　　西川　　量
西嶋　慶太　　西嶋　弘晃　　西田　康司
西廣　律希　　西部　元輝　　西俣　結貴
西村　海音　　西村　耕平　　西村　秀清
西本　願真　　西本　幹大　　仁田坂愛海
二藤　　爽　　二瓶　真和　　根岸　琉冴
根本　　堅　　根本　真琴　　野稲　和基
野垣　茉子　　野木　　紬　　野口潤之介
野口　真央　　野崎　正邦　　野尻　悠菜
能勢　直征　　野田亜季子　　野田　大樹
野田　美穂　　野々村亮一　　野村　篤史
野村　紗希　　野村　周平　　野村　晋作
野村　直人　　野本　京佑　　萩尾　　仁
萩本　　諒　　萩原緋奈子　　箱井　寛紀
箱田　雄太　　橋口新一郎　　橋本　息吹
橋本　幸汰　　橋本　惇平　　橋本　知希
橋本万理乃　　蓮見　奈々　　長谷しほり
長谷川航平　　長谷川さくら
長谷川　崇　　長谷川芳仁　　畑　　克哉
畑野　　梓　　波多野　胤　　旗本　威風
畑山　玲央　　服部　　凌　　馬場　涼乃
浜口　晃輔　　濱口　典宏　　浜島　慶心
浜田　　聖　　早川　一樹　　早川盾一郎
早川　　響　　早坂　拓能　　林　顕太郎
林　　哲平　　林　　慶輝　　林　　正則
林　　勇希　　林　　佑紀　　林　龍太郎
林谷　絢音　　原口　真緒　　原田かれん
原田　紗希　　原田　直仁　　原田　もえ
原田　悠作　　原田　理沙　　原見　悠斗
春田　壮史　　春野　優希　　春山　景介
半村　悠樹　　比嘉　結衣　　東野　　涼
疋田　純平　　引野　伸昭　　樋口　智之
樋上　　純　　平井　英次　　平井駿之介
平井　美保　　平田　航大　　平田　笙太
平田真乃香　　平田　友悟　　平塚　隆史
平野　有桜　　平野　健太　　平野　達士
平野　祉克　　平野　智大　　平野　智義
平野　茉優　　平野　瑞季　　平野　　悠
平松亜子佳　　平松　球生　　平松　真洋
平山　泰地　　平山　妙子　　拾井　玄雄
廣池　正太　　廣岡宗一郎　　廣岡柚木子
広島陽一朗　　広部　圭亮　　廣部　直哉
深澤翔太郎　　深沢　友彦　　深澤　義博
深瀬　直生　　深田　風太　　深堀つづみ
福岡　和晃　　福島　綾音　　福島　裕洋
福田　　敦　　福田　創太　　福田　　萌
福田　　廉　　福留　崇弘　　福畑翔太郎
福間　右教　　福本　織恵　　福本　媛乃
福本裕賀子　　藤井　　翔　　藤井　咲妃
藤井　　徹　　藤井　悠暉　　藤井　結日
藤井　有子　　藤井　悠作　　藤井　莉子
藤岡　優希　　藤木　優大　　藤澤奈々穂
藤澤　温樹　　藤澤　浩哉　　藤澤みなみ
藤澤　隆平　　藤田健太郎　　藤田　　樹
藤田　麻央　　藤田　万尋　　藤田　泰之
藤田　悠太　　藤田　侑斗　　藤田　燎河
藤永　惇寛　　藤野　兼佑　　藤野　智陽
藤村　　敦　　藤村　颯大　　藤村　暢彦
藤村　利勇　　藤本　暁平　　藤本　弘樹
藤本　美羽　　藤生　瑞貴　　藤原　　愛
藤原　晃大　　藤原　大輔　　藤原　晴也
藤原　優希　　藤原　佑月　　船井　真優
舟久保依沙　　船戸ありさ　　船橋明日香
古川　開大　　古澤　　遼　　古谷　彰務
古屋敷賢人　　古山　奈生　　外間　康幸
保木本晃正　　星　和華子　　保科　颯太
保科　真帆　　星野　隆就　　細川　大輔
細田　　新　　細谷　そら　　細山　恵吾
堀田　浩貴　　穗積　憧子　　堀　優香子
堀江　智仁　　堀江　元彦　　堀川　千里
堀切　王貴　　宮垣謙志郎　　堀端　優一
本田　彩葉　　本多　素子　　本田　祐規
本田　龍人　　本間　凪乃　　前川　達哉
前田　　翼　　前田　隼人　　前田　　亮
牧　　裕大　　牧田ことみ　　蒔田　優美
槇山　絢美　　正木　直斗　　眞島　大河
増井　達也　　増田　　耀　　増田　悠人
又野　哲太　　町野　晴基　　松井　海都
松井　　淳　　松井　碩孝　　松井　　優
松井祐紀子　　松井祐規也　　松浦　夏音
松浦みず紀　　松尾　太暉　　松尾　美咲
松尾　　龍　　松岡　佑季　　松坂　光邦
松崎　美音　　松下　恭大　　松下　慧輝
松下　　穣　　松嶋　　秀　　松田　大地
松田　匠実　　松田　祐季　　松田　　陸
松田　　陵　　松永　　尭　　松永　直樹
松波　英二　　松野有希子　　松原　七海
松原　悠人　　松丸　朔也　　松丸　佑都
松本　伊織　　松本　健汰　　松本　高輝
松本　幸大　　松本　柊希　　松本　祥吾
松本　龍樹　　松本　春香　　松本　美怜
松元　悠人　　松本　有平　　松本　幸音
松本　リヲ　　松山　　潤　　松山　智紀
丸山　築月　　丸山　桃果　　三浦　将真
三浦　優歩　　三浦　綾介　　三笠史央里
三上明日香　　三上　　遼　　三川　貴大
三木　俊弥　　御宿　壯太　　見島　淳太
三島　悠河　　水嶋　那生　　水田万柚子
水鳥　祐太　　水野あかり　　水野　　直
水野　七海　　水野　真晴　　溝渕　賀子
箕田七奈子　　三谷　夏帆　　道井　大貴
満留　優子　　三橋　勇斗　　三友　一輝
皆川萌々奈　　南　　海汰　　南　　和希
峯坂　尚明　　峯村　朋之　　箕輪　岳弥
宮川　和己　　宮川　智帆　　宮城真衣子
三宅　　萌　　都澤　和音　　宮澤　貴史
宮澤　拓哉　　宮下　学了　　宮下慶太郎
宮下　知也　　宮田　知仁　　宮田　誠也
宮谷　謙吾　　宮原　惇碩　　宮原　一樹
宮原　秀明　　宮前　汐葉　　宮本　　岳
宮本　尚希　　宮本　龍一　　美和　恭平
六浦　優太　　六名　　章　　武藤　新大
村井　円香　　村上　　葵　　村上愛優加
村上　和歩　　村上孝太郎　　村上　静夏
村上　大介　　村上　貴音　　村上仁奈子
村角　知信　　村田　恵理　　村田　魁斗
村田　一真　　村田　昂大　　村田　勇太
村田祐太郎　　村松　敦矢　　室田　尚太
室根　由了　　目黒　友暉　　女澤　雄一
毛利　俊介　　元木　琢己　　本村　律子
森　　彩奈　　森　　由梨　　森　　亮斗
森　　瑠衣　　森岡　　純　　森岡　初音
守川　梨琉　　森下　太智　　森田　　歩
森田　一輝　　森田　大雅　　森田　葉月
森田　実夢　　森村　春杜　　森本　敢大
森本　早紀　　森山　美結　　森山　亮輔
森脇佳乃子　　八木岡菜美　　柳下　知子
八木橋知子　　矢澤　　真　　矢島　和貴
安井　悠揮　　安池　広隆　　安田　　陽
安田　英郷　　安谷龍太郎　　谷田部洋輝
柳　　香里　　柳澤　在基　　柳澤　勝弘
柳澤　優那　　柳田　杏菜　　柳原　弘樹
柳原　良洋　　矢野　絹佳　　養父緒里咲
山内健太郎　　山内菜々夏　　山内　陸史
山浦　元気　　山岡　大道　　山岡　優太
山北　　怜　　山極　　丈　　山口あゆ美
山口　源人　　山口翔太郎　　山口　夏輝
山口　陽大　　山口　　諒　　山口　佑治
山口　祐平　　山口　倖央　　山口　義愛
山崎　甲斐　　山崎俊太郎　　山崎　　天
山崎　智也　　山崎　雅也　　山下　一貴
山下　航征　　山下　智史　　山下　詩織
鈴木　淳也　　山下　聡太　　山下竜之介
山田　彪人　　山田　佳穂　　山田　大樹
山田　千夏　　山田はるか　　山田　昌幸
山田　佳樹　　山田龍之介　　山中　智生
山根　弓奈　　山野内晴菜　　山村　皐樹
山本　夏凜　　山本　敬子　　山本　耕也
山本　章悟　　山本　真平　　山本　真生
山本　真也　　山本　侑樹　　山本　裕貴
山本　悠介　　山守　皓己　　由井　智樹
靱　　健司　　柚木　悠甫　　横井　佑真
横尾　大貴　　横尾　祐月　　横尾　龍星
横澤　将幸　　横島　由紀　　横田慎一郎
横塚健太郎　　横幕　　悠　　横山　あい
横山　海斗　　吉井　太郎　　吉池　百栞
吉江　実咲　　吉岡　爽乃　　吉岡　　翼
吉賀　結美　　吉川　　翔　　吉川　美帆
吉川　由夏　　吉川　隆成　　好川龍之介
吉澤　健二　　吉田　　朝　　吉田　愛弓
吉田　育未　　吉田　圭織　　吉田　憲正
吉田　堅士　　吉田　公成　　吉田　糸麻
吉田　翔真　　吉田慎太郎　　吉田　奈央
吉田　遥香　　吉田　茉央　　吉田　良護
吉田和喜子　　吉留明日翔　　吉中　健太
芳仲　琴音　　吉村　柊太　　依田　尚己
米田　慶司　　米田　　隼　　米田ソテツ
米田　基樹　　李　　世輝　　李　　勇紀
力武龍一郎　　劉　　佳旭　　林　　鳳英
呂　　恪涵　　六角　勇人　　若月　　瞳
脇坂将太朗　　脇坂　冬蘭　　脇田孝史郎
和田　菜月　　和田　優哉　　渡邉　敦紀
渡邉　　杏　　渡部加奈子　　村松　佳穂
渡部　恭太　　渡邊　健太　　渡邉　滉太
渡邉　紗樹　　渡邊　　柊　　渡邉　隆之
渡邊　哲也　　渡辺　菜月　　渡邉ひかり
渡邉　嘉斗　　渡邉　元宏　　渡辺　祐奈
渡邊　陽介　　渡邉　莉子　　渡部　　亮
渡會　　然

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## 大橋正春 元最高裁判所判事（２４期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/03/oohashi24/
Published: 2026-05-03
Modified: 2026-05-04
Category: 元裁判官の一覧

生年月日 S22.3.31
出身大学 東大
H29.3.31 定年退官
H24.2.13 最高裁判事・三小
（一弁所属の弁護士）

＊１　最高裁判事就任までの経歴の詳細については，[大橋正春最高裁判所判事任命の閣議書（平成２３年１２月２７日付）](https://yamanaka-bengoshi.jp/%e5%a4%a7%e6%a9%8b%e6%ad%a3%e6%98%a5%e6%9c%80%e9%ab%98%e8%a3%81%e5%88%a4%e6%89%80%e5%88%a4%e4%ba%8b%e4%bb%bb%e5%91%bd%e3%81%ae%e9%96%a3%e8%ad%b0%e6%9b%b8%ef%bc%88%e5%b9%b3%e6%88%90%ef%bc%92%ef%bc%93/)を参照してください。
＊２　以下の記事も参照してください。
・　[最高裁判所判事任命の閣議書](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/28/ninmei-kakugisho/)
・　[親任式及び認証官任命式](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/20/shinninshiki-ninshoukanninnmeishiki/)
・　[憲法週間における最高裁判所判事の視察](https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/04/18/saikousai-shisatsu/)

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## 山浦善樹 元最高裁判所判事（２６期）の経歴
URL: https://yamanaka-bengoshi.jp/2026/05/03/yamaura26/
