56期の裁判官

佐藤隆幸裁判官(56期)の経歴

生年月日 S47.9.7
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.9.7
R1.8.26 ~ 法務省民事局参事官
H31.4.1 ~ R1.8.25 東京高裁9民判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 最高裁総務局参事官
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁15民判事
H25.10.16 ~ H27.3.31 札幌家地裁判事
H24.4.1 ~ H25.10.15 札幌家地裁判事補
H22.10.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
H20.4.1 ~ H22.9.30 法務省民事局付
H18.4.1 ~ H20.3.31 仙台地家裁判事補
H15.10.16 ~ H18.3.31 仙台地裁判事補

内田哲也裁判官(56期)の経歴

生年月日 S53.6.20
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R25.6.20
R2.4.1 ~ 最高裁情報政策課参事官
R1.10.1 ~ R2.3.31 最高裁民事局参事官
H31.4.1 ~ R1.9.30 最高裁総務局参事官
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁25民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 仙台地家裁判事
H25.10.16 ~ H26.3.31 東京地裁判事
H25.8.1 ~ H25.10.15 東京地裁判事補
H23.8.1 ~ H25.7.31 最高裁家庭局付
H21.4.1 ~ H23.7.31 鹿児島家地裁名瀬支部判事補
H15.10.16 ~ H21.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 最高裁総務局・人事局・情報政策課との座談会
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 東京大学法学部HPに「内田哲也(客員准教授)」が載っています。

伊藤大介裁判官(56期)の経歴

生年月日 S50.12.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R22.12.19
R3.3.18 ~ 司研刑裁教官
H30.4.1 ~ R3.3.17 仙台地裁2刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 千葉地裁4刑判事
H25.10.16 ~ H27.3.31 名古屋地裁6刑判事
H24.11.20 ~ H25.10.15 名古屋地裁判事補
H23.4.1 ~ H24.11.19 東京地裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 最高裁総務局付
H18.8.1 ~ H21.3.31 長野地家裁判事補
H15.10.16 ~ H18.7.31 東京地裁判事補

向井宣人裁判官(56期)の経歴

生年月日 S50.2.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R22.2.15
R2.10.1 ~ 司研民裁教官
R2.4.1 ~ R2.9.30 東京家裁家事第2部判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 札幌地裁2民判事
H27.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H25.4.1 ~ H27.3.31 最高裁民事局付
H22.4.1 ~ H25.3.31 高知地家裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 千葉地家裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 法務省人権擁護局付
H17.4.1 ~ H18.3.31 神戸地家裁判事補
H15.10.16 ~ H17.3.31 神戸地裁判事補

渡辺美紀子裁判官(56期)の経歴

生年月日 S53.11.5
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R25.11.5
H29.4.1 ~ 司研刑裁教官
H26.4.1 ~ H29.3.31 京都地裁1刑判事
H25.10.16 ~ H26.3.31 東京地裁判事
H23.10.1 ~ H25.10.15 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H23.9.30 新潟地家裁長岡支部判事補
H16.10.16 ~ H19.3.31 横浜地裁判事補
H15.10.4 ~ H16.10.15 第二東京弁護士会の弁護士

* 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 修習終了後3年未満の判事補への任官

松本明子裁判官(56期)の経歴

生年月日 S53.12.14
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R25.12.14
R3.4.1 ~ 大阪地裁8民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 岡山地裁3民判事
H25.10.16 ~ H30.3.31 神戸地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H25.10.15 神戸地裁判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 佐賀家地裁唐津支部判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 大阪家裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 大阪法務局訟務部付
H15.10.16 ~ H18.3.31 千葉地裁判事補

*0 歌手・バラエティタレントである松本明子(昭和41年4月8日生まれ)とは別の人です。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2の1 平成20年10月16日付で特例判事補に就任した時点までは,「堀江明子」という氏名でした。
*2の2 以下の画像は,私が破産債権者代理人として神戸地裁第3民事部破産係に提出した免責意見,並びにこれに対する破産管財人の「免責に関する意見書」及び松本明子裁判官が作成した免責許可決定です(一連の経緯につき「弁護士会副会長経験者に対する懲戒請求事件について,日弁連懲戒委員会に定型文で棄却された体験談(私が情報公開請求を開始した経緯も記載しています。)」参照)。






*3の1 最高裁判所広報課の,広報ハンドブック(令和2年3月版)45頁には,「「裁判官は弁明せず」の法格言(法諺)があるとおり,個別事件に関する裁判所の判断及び理由は,全て判決や決定の理由の中で示されるもので,これら以外の場面で判決等について弁明したり,コメントしたりすることは不適切であるとされている。」と書いてあります。
*3の2 38期の井上薫裁判官は,「諸君!」2006年1月号の80頁ないし88頁に,「あの「靖国傍論」判決批判の裁判官がクビ?我、「裁判干渉」を甘受せず」と題する記事を寄稿していますところ,82頁には以下の記載があります。
     平成一六年一一月のある日、私は、横浜地裁の浅生重機所長から、「判決の理由が短いので改善せよ」と言われた。執務時間中所長室で二人きりの時のことである。
     平成一七年七月一四日、所長面談の時、私は所長から「判決の理由を改善するように言ったのに改善しないので、来年の判事再任は無理である。第二の人生を考えておくように」と言われた。所長面談というのは、所長が裁判官の人事評価をするに先立ち、その裁判官としなければならないものとして制度化された面談であり、公式行事である。余人は立ち会わない。
*3の3 「裁判官の勉強について-若い人のために-」(筆者は27期の西野喜一 元裁判官)には以下の記載があります(判例タイムズ1191号103頁)。
    判決の背後にある思索がおのずからものを言うということは確かにあることです。法律上の論証は,数学上の証明とは異なって,手を抜く気になれば抜くことが可能ですし,当座はそれでしのげてしまうのが怖いところです。しかし,それを5年,10年とやっていると,法律家としては使いものにならなくなるでしょう。

木村匡彦裁判官(56期)の経歴

生年月日 S51.10.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.10.1
R2.8.5 ~ 最高裁家庭局第二課長
R2.4.1 ~ R2.8.4 東京地裁8民判事(商事部)
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁7民判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁8民判事(商事部)
H27.4.10 ~ H30.3.31 法務省訟務局付
H27.4.1 ~ H27.4.9 法務省訟務企画課付
H24.4.1 ~ H27.3.31 盛岡地家裁遠野支部判事補
H22.7.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
H21.10.1 ~ H22.6.30 経産省通商政策局通商機構部参事官付通商協定専門官
H20.7.1 ~ H21.9.30 経産省通商政策局通商機構部参事官付国際法規係長
H20.4.1 ~ H20.6.30 最高裁家庭局付
H15.10.16 ~ H20.3.31 水戸地裁判事補

片瀬亮裁判官(56期)の経歴

生年月日 S53.10.4
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R25.10.4
R2.4.1 ~ 最高裁秘書課参事官
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁11民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 知財高裁第4部判事
H27.12.1 ~ H28.3.31 那覇地家裁名護支部判事
H26.4.1 ~ H27.11.30 那覇地家裁名護支部判事補
H23.7.16 ~ H26.3.31 福岡地家裁判事補
H21.6.1 ~ H23.7.15 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
H20.12.17 ~ H21.5.31 最高裁民事局付
H20.9.10 ~ H20.12.16 東京地裁判事補
H15.10.16 ~ H20.9.9 大阪地裁判事補

松永智史裁判官(56期)の経歴

生年月日 S54.8.31
出身大学 九州大
定年退官発令予定日 R26.8.31
R3.12.13 ~ 司研教官
R3.4.1 ~ R3.12.12 東京高裁20民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 最高裁秘書課参事官
H28.4.1 ~ H31.3.31 福岡地裁3民判事
H27.8.3 ~ H28.3.31 東京高裁10刑判事
H25.8.1 ~ H27.8.2 最高裁家庭局付
H25.4.1 ~ H25.7.31 東京家裁判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 鹿児島地家裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 総務省自治行政局行政課主査
H20.3.25 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H18.7.1 ~ H20.3.24 那覇地家裁沖縄支部判事補
H15.10.16 ~ H18.6.30 東京地裁判事補

松岡崇裁判官(56期)の経歴

生年月日 S54.3.1
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 32 歳
H23.3.31 依願退官
H22.4.1 ~ H23.3.30 大阪地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 静岡家地裁沼津支部判事補
H18.4.1 ~ H19.3.31 セブン-イレブン・ジャパン(研修)
H15.10.16 ~ H18.3.31 横浜地裁判事補

川尻恵理子裁判官(56期)の経歴

生年月日 S50.8.18
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 39 歳
H27.3.31 依願退官
H25.10.16 ~ H27.3.30 盛岡地家裁判事
H24.4.1 ~ H25.10.15 盛岡地家裁判事補
H23.7.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.6.30 法務省民事局付
H15.10.16 ~ H20.3.31 東京地裁判事補

*0 平成18年6月から平成19年6月にかけてオーストラリアのメルボルン大学に留学し,平成27年5月に第一東京弁護士会で弁護士登録をしてハロー法律事務所に入所し,令和2年6月にHCSホールディングスの社外取締役になりました(どんぶり会計HP「株式会社HCSホールディングス 役員の状況」参照)。
*1 「言葉と経験」(筆者は56期の川尻恵理子弁護士)には,「法務省に出向中は、新規の法案立案を立て続けに担当したこともあり、人生で最も多忙な時期となりました。朝四時まで国会答弁を巡って外務省と喧嘩、朝五時にようやくソファーで仮眠に入ると、一時間後に厚労省からの電話で叩き起こされる、といった具合です。」と書いてあります(「日本女性法律家協会70周年のあゆみ~誕生から現在,そして未来へ~」(令和2年6月10日出版)225頁)。
*2 Webby Caren HP「Common’Sense」に記事を投稿しています。

諸岡亜衣子裁判官(56期)の経歴

生年月日 S53.5.15
出身大学 慶応大
退官時の年齢 39 歳
H30.3.31 依願退官
H28.4.1 ~ H30.3.30 水戸地家裁土浦支部判事
H25.10.16 ~ H28.3.31 大阪地裁7刑判事
H25.4.1 ~ H25.10.15 大阪地家裁判事補
H21.4.1 ~ H25.3.31 前橋地家裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H18.4.1 ~ H19.3.31 西日本鉄道(研修)
H18.3.25 ~ H18.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H15.10.16 ~ H18.3.24 東京地裁判事補

*1 56期の諸岡慎介裁判官56期の諸岡亜衣子裁判官(平成30年3月31日依願退官)の勤務場所は似ていました。
*2 令和2年11月現在,弁護士法人遠藤綜合法律事務所に所属していますところ,同事務所HP「弁護士・スタッフのご紹介」にはなぜか,元裁判官であることが書いてありません。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要