51期の裁判官

餘多分宏聡裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.8.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.8.8
R6.4.1 ~ 東京地裁16民部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 司研第一部教官
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁31民判事
R1.7.16 ~ R2.3.31 東京地裁41民判事
H29.2.20 ~ R1.7.15 東京高裁1民判事
H28.4.1 ~ H29.2.19 最高裁民事局第一課長
H26.4.1 ~ H28.3.31 最高裁民事局第二課長
H23.4.1 ~ H26.3.31 鹿児島地家裁加治木支部判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 さいたま地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 さいたま地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 旭川地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 最高裁民事局付
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 51期の餘多分宏聡裁判官及び51期の餘多分亜紀裁判官の勤務場所は似ています。

高原知明裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.8.5
出身大学 大阪大
退官時の年齢 49歳
R3.3.31 依願退官
H30.4.1 ~ R3.3.30 大阪地裁4民判事(商事部)
H29.4.1 ~ H30.3.31 横浜地裁9民判事
H25.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁11民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H16.7.1 ~ H19.3.31 宮崎地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.6.30 法務省民事局付
H13.3.26 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.25 大阪地裁判事補

*0 令和3年4月に大阪大学大学院高等司法研究科教授に就任しました(大阪大学研究者総覧「高原 知明 Tomoaki TAKAHARA 高等司法研究科 法務専攻,教授」参照)。
*1 大阪地裁平成11年8月30日決定(担当裁判官は32期の林圭介40期の森純子及び51期の高原知明)は,「強制わいせつの被害者として訴えを提起するに際しなされた訴訟記録等の閲覧等制限申立てにおいて、申立人(原告)を特定するに足りる氏名、住所、生年月日及び相性並びに同人が受けたとされる訴状記載の強制わいせつ行為の内容の一部について、閲覧等の請求ができる者を当事者のみに制限した事例」です。
*2  「検索事業者に対し,自己のプライバシーに属する事実を含む記事等が掲載されたウェブサイトのURL並びに当該ウェブサイトの表題及び抜粋を検索結果から削除することを求めることができる場合」について判示した最高裁平成29年1月31日決定の担当調査官でした。
*3の1 判例タイムズ1497号(2022年8月号)に「民事訴訟記録の閲覧等制限決定の理論と実務―多義的な「秘密」からの解放」を寄稿していますところ,当該論文には自由権規約14条1項への言及はありません。
*3の2 国際人権規約(自由権規約)14条1項は以下のとおりです。
    すべての者は、裁判所の前に平等とする。すべての者は、その刑事上の罪の決定又は民事上の権利及び義務の争いについての決定のため、法律で設置された、権限のある、独立の、かつ、公平な裁判所による公正な公開審理を受ける権利を有する。報道機関及び公衆に対しては、民主的社会における道徳、公の秩序若しくは国の安全を理由として、当事者の私生活の利益のため必要な場合において又はその公開が司法の利益を害することとなる特別な状況において裁判所が真に必要があると認める限度で、裁判の全部又は一部を公開しないことができる。もっとも、刑事訴訟又は他の訴訟において言い渡される判決は、少年の利益のために必要がある場合又は当該手続が夫婦間の争い若しくは児童の後見に関するものである場合を除くほか、公開する。
*3の3 「一般的意見32 14条・裁判所の前の平等と公正な裁判を受ける権利」(2007年採択)29項には以下の記載があります。
    裁判が公開されていない場合でも、基本的な事実認定、証拠、法律上の理由付けを含む判決は、少年の利益のために必要がある場合、または当該手続が夫婦間の争いもしくは子どもの後見に関するものである場合を除いては、公開されなければならない。
*4 最高裁平成29年1月31日決定に関する最高裁判所判例解説(担当者は51期の高原知明)には以下の記載があります。
    前掲東京高判平成26年1月15日に対する上告兼上告受理申立事件に関し,上告等に伴う最高裁判所への記録到着後における訴訟記録全部を対象とする閲覧等制限の申立て(最高裁平成27年(マ)第153号,第154号)がされ,本決定(山中注:最高裁平成29年1月31日決定)と同一日に,同申立てに対する一部認容,一部却下決定(以下「本閲覧等制限決定」という。)がされた。
    本閲覧等制限決定の理由は例文による簡潔なものであるが,本決定の裁判長裁判官である岡部喜代子裁判官の補足意見が次のとおり付されている。「本件は,民事訴訟法92条1項に基づき,訴訟記録全部についての閲覧等制限の申立てをしたものであるところ,同項1号は,訴訟記録中に当事者の私生活についての重大な秘密が記載されるなどした部分についてのみ閲覧等の請求をすることができる者を制限しているのであって,秘密記載部分が訴訟記録中の一部に限定されるにもかかわらず,そのような限定をすることなく訴訟記録全部について閲覧等の請求をすることができる者を当事者に限る旨の決定をすることは,同号に反するものであって許されない。とりあけ,裁判書は当事者以外の第三者にとって裁判理由中における判断の正確性を理解するために代替困難な手段であるから,裁判書を秘密記載部分に含めることは裁判の公正性を担保するために慎重な配慮が求められる。本決定は,基本事件における諸般の事情に鑑み,上記のような観点に加え,私生活についての重大な秘密を保護するという閲覧等制限の趣旨を踏まえて,主文のとおり決定したものである。」
    岡部裁判官補足意見で述べられた一般論は民事訴訟法92条1項の条文の文言や沿革に照らし当然のことであるが,同項に基づく申立てやこれに対する閲覧等制限決定の範囲の解釈に関する実務は,民事訴訟法施行20年を過ぎた今なお十分に確立されているとまではいえない。閲覧等制限決定をした裁判体ごとに基本的なスタンスが異なっているものも少なくない実情が背後にあるものと思われる。


*5 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

中俣千珠裁判官(51期)の経歴

生年月日 S43.12.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R15.12.9
R5.4.1 ~ 仙台地裁民事部部総括
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁31民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁20民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 さいたま地家裁判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 司研民裁教官
H22.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁12民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 新潟地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 新潟地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 法務省人権擁護局付
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

加藤聡裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.21
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.7.21
R5.4.1 ~ 福岡地裁3民部総括
R4.4.5 ~ R5.3.31 東京高裁22民判事
H30.4.1 ~ R4.4.4 司研民裁教官
H29.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁31民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 宮崎家地裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁6民判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 長崎地家裁島原支部判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 長崎地家裁島原支部判事補
H16.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 新潟地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.3.31 日本銀行(研修)
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要

園部直子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S49.10.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.10.29
R3.3.18 ~ 東京高裁16民判事
H29.4.1 ~ R3.3.17 司研民裁教官
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁18民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋家裁判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 東京地家裁八王子支部判事補
H13.4.1 ~ H19.3.31 前橋家地裁高崎支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿

小川嘉基裁判官(51期)の経歴

生年月日 S49.3.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.3.28
R4.4.1 ~ 大阪地裁25民部総括
R4.3.18 ~ R4.3.31 東京高裁民事部判事
R3.12.13 ~ R4.3.17 司研民裁教官
R3.3.18 ~ R3.12.12 東京高裁23民判事
H29.4.1 ~ R3.3.17 司研民裁教官
H26.4.1 ~ H29.3.31 福岡地裁5民判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 在オランダ日本国大使館一等書記官
H20.4.1 ~ H21.3.31 法務省民事局付
H18.4.1 ~ H20.3.31 神戸地家裁明石支部判事補
H15.7.5 ~ H18.3.31 長崎地家裁判事補
H11.4.11 ~ H15.7.4 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 判例タイムズ1409号(2015年4月号)に載った「東京地方裁判所プラクティス委員会第1小委員会和解の現状と今後の在るべき姿について−東京3弁護士会有志によるアンケートを踏まえて−」の共著者の一人です。
*3 大阪地裁令和4年12月23日判決(裁判長は51期の小川嘉基)は,大阪府警に逮捕された際,大阪弁護士会の「刑事当番弁護士制度」を利用する意向を警察官に伝えたのに弁護士会への連絡を怠ったとして,大阪府岸和田市内の男性が大阪府に154万円の損害賠償を求めた訴訟において,大阪府警察の対応を違法を認めて11万円の支払を命じました(産経新聞HPの「大阪府警が「当番弁護士」への連絡怠ったのは違法 大阪地裁が認定」参照)。
*4 大阪地裁令和5年10月26日判決(担当裁判官は51期の小川嘉基)は結論として,「原告の本訴請求は、本件土地1の所有権に基づく妨害排除請求として上記構造物の撤去を求める限度で理由があり、被告の反訴請求(山中注:本件土地2の所有権に基づく妨害排除請求として本件土地2につき所有権移転登記手続を求めるというもの)は全部理由がある。」と判示しました。

平城恭子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.4.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.4.16
R5.4.1 ~ 横浜地裁7民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁25民判事
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁16民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 司研民裁教官
H24.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁44民判事
H21.4.11 ~ H24.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 大阪地家裁岸和田支部判事補
H16.4.1 ~ H20.3.31 東京家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 神戸家地裁姫路支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 浦和地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 東京地裁令和4年9月9日判決(裁判長は51期の平城恭子)は,東京医科大医学部の不正入試問題を巡り,性別を理由にした不当な差別で不合格になったとして元受験生の女性28人が大学側に合計約1億5233万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で,合計約1826万円の賠償を命じました(産経新聞HPの「東京医大入試で賠償命令 不正問題、受験の女性らに」参照)。
*2の2 全日本病院協会HPに載ってある「病院のあり方に関する報告書」(2021年版)には,「現在勤務環境が十分整備されていないことを考慮する必要はあるが、女性医師は、当直業務への関与が少ない、地方勤務者が少ない、選択診療科の偏重もあり、現状では医師不足解消への寄与度は低い。」と書いてあります。

加藤陽裁判官(51期)の経歴

生年月日 S48.6.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.6.8
R4.4.1 ~ 大阪地裁1刑部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪高裁4刑判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 司研刑裁教官
H23.4.26 ~ H27.3.31 大阪地裁5刑判事
H23.4.1 ~ H23.4.25 大阪地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 鹿児島地家裁判事補
H19.7.16 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H19.7.15 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官
H17.7.1 ~ H19.3.31 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
H16.8.1 ~ H17.6.30 外務省国際法局事務官
H15.7.1 ~ H16.7.31 外務省条約局事務官
H15.4.1 ~ H15.6.30 最高裁民事局付
H11.4.11 ~ H15.3.31 大阪地裁判事補

兒島光夫裁判官(51期)の経歴

生年月日 S48.10.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.10.1
R5.4.1 ~ 東京高裁8刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁17刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 山形地裁刑事部部総括
H25.4.1 ~ H29.3.31 司研刑裁教官
H22.4.1 ~ H25.3.31 青森地家裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 東京高裁6刑判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 仙台地家裁大河原支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪法務局訟務部付
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

*1 「児島光夫」と表記されていることがあります。
*2 以下の記事も参照してください。
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
 行政機関等への出向裁判官

一場康宏裁判官(51期)の経歴

生年月日 S48.1.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.1.20
R6.4.1 ~ 東京地裁34民部総括
R5.9.27 ~ R6.3.31 東京高裁判事
R2.10.1 ~ R5.9.26 司研事務局長
R2.4.1 ~ R2.9.30 司研民裁教官
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁21民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 最高裁経理局総務課長
H26.4.1 ~ H28.3.31 最高裁経理局主計課長
H25.4.1 ~ H26.3.31 千葉家地裁松戸支部判事
H22.7.1 ~ H25.3.31 東京高裁20民判事
H20.7.16 ~ H22.6.30 最高裁総務局付
H17.4.1 ~ H20.7.15 熊本地家裁判事補
H16.7.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.6.30 法務省民事局付
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の司法研修所事務局長
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿

中野琢郎裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.9.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.22
R3.4.1 ~ 札幌地裁3民部総括
H31.4.1 ~ R3.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H27.4.1 ~ H31.3.31 最高裁民事調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁1民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 札幌地家裁判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 国交省鉄道局
H15.3.25 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H15.3.24 釧路地家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

清藤健一裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.5.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R18.5.1
R6.4.1 ~ 最高裁デジタル審議官
R5.4.1 ~ R6.3.31 最高裁審議官兼情報政策課長
R2.4.1 ~ R5.3.31 最高裁総務局参事官
H30.10.1 ~ R2.3.31 東京地裁36民判事(労働部)
H29.8.20 ~ H30.9.30 東京高裁24民判事
H27.10.16 ~ H29.8.19 最高裁総務局第一課長
H25.7.17 ~ H27.10.15 最高裁総務局第二課長
H23.4.1 ~ H25.7.16 東京高裁16民判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 名古屋地裁判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 名古屋地裁判事補
H19.10.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.9.30 最高裁人事局付
H13.4.1 ~ H16.3.31 札幌地家裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の最高裁判所審議官
・ 歴代の最高裁判所情報政策課長
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿

菱山泰男裁判官(51期)の経歴

生年月日 S48.2.11
出身大学 東大
退官時の年齢 33 歳
H18.3.31 依願退官
H16.4.1 ~ H18.3.30 大阪家地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 浦和地家裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 仙台地裁判事補

向井邦夫裁判官(51期)の経歴

生年月日 S50.1.14
出身大学 慶応大
退官時の年齢 31 歳
H18.3.31 依願退官
H16.4.1 ~ H18.3.30 津家地裁四日市支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 千葉地家裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 京都地裁判事補

大多和泰治裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.24
出身大学 東大
退官時の年齢 33 歳
H18.3.31 依願退官
H16.4.1 ~ H18.3.30 富山家地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 福岡地裁判事補