42期の裁判官

嶋末和秀裁判官(42期)の経歴

生年月日 S41.2.17
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R13.2.17
R5.4.28 ~ 和歌山地家裁所長
R3.10.18 ~ R5.4.27 横浜地家裁川崎支部長
R2.4.1 ~ R3.10.17 横浜地裁2民部総括
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁8民判事
H26.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁29民部総括(知財部)
H24.4.1 ~ H26.3.31 横浜地裁8民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 名古屋高裁4民判事
H17.10.1 ~ H21.3.31 知財高裁第3部判事(弁護士任官・一弁)

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
*2 41期の谷口園恵裁判官が和歌山地家裁所長に就任した令和3年10月8日から同月17日までの間,横浜地家裁川崎支部長のポストが空いていました。

河田泰常裁判官(42期)の経歴

生年月日 S36.7.12
出身大学 明治大
定年退官発令予定日 R8.7.12
R4.9.21 ~ 広島高裁岡山支部長
R4.1.1 ~ R4.9.20 広島高裁岡山支部第1部部総括
R3.12.13 ~ R3.12.31 広島高裁岡山支部判事
H31.4.22 ~ R3.12.12 東京地裁立川支部4民部総括(破産再生執行保全部)
H30.4.1 ~ H31.4.21 東京高裁16民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 水戸地裁2民部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁22民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 山口地家裁周南支部長
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁6刑判事
H16.4.1 ~ H18.3.31 高松高裁第1部判事
H12.4.10 ~ H16.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 静岡地家裁浜松支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 福岡地家裁久留米支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 高等裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

今岡健裁判官(42期)の経歴

生年月日 S34.3.3
出身大学 東大
退官時の年齢 63歳
R4.5.6 依願退官
R2.4.1 ~ R4.5.5 東京地裁立川支部3民部総括
H28.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁4民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 長野地家裁松本支部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁30民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 青森地家裁弘前支部長
H16.4.1 ~ H19.3.31 さいたま地家裁判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 津地家裁伊勢支部判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 東京地裁判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 千葉地家裁八日市場支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 和歌山地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 名古屋地裁判事補

*0 令和4年6月8日,35期の山田敏彦公証人の後任として,東京法務局所属の千住公証役場の公証人に任命されました。
*1の1 「裁判所ではなく裁判官ポストに注目する-地裁・家裁の部総括判事ポストをめぐる検討」(筆者は明治大学教授の西川伸一)には以下の記載があります。
    (山中注:2021年1月1日付で地家裁の部総括判事に指名された344人のうち,)部総括指名まで最も時間がかかったのは、いずれも任官三一年目の今井攻(三七期)、吉田尚弘(四一期)、今岡健(四二期)、および濱口浩(四二期)である。今井は東京家裁立川支部の、他の三人は東京地裁立川支部の部総括判事にようやく就いた。全員が支部勤務であることを考えあわせると、かれらはなんらかの理由で「出世」に縁遠かった裁判官といえよう。
*1の2 37期の今井攻裁判官は平成27年4月1日に宇都宮地裁2民部総括になっていて,41期の吉田尚弘裁判官は平成26年4月1日に宇都宮地裁1民部総括になっていて,42期の濱口浩裁判官は平成22年4月1日に松山地裁1民部総括になっています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

濱口浩裁判官(42期)の経歴

生年月日 S36.7.11
出身大学 明治大
定年退官発令予定日 R8.7.11
R4.1.18 ~ 高松高裁第4部部総括(民事)
R2.12.19 ~ R4.1.17 東京地裁立川支部2民部総括
H31.4.1 ~ R2.12.18 東京高裁7民判事
H27.8.6 ~ H31.3.31 横浜地裁8民部総括
H25.4.1 ~ H27.8.5 東京高裁7民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 松山地裁1民部総括
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁25民判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 名古屋高裁4民判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 名古屋地裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 高松地家裁丸亀支部判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 高松地家裁丸亀支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 大阪地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 横浜地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 仙台地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 「浜口浩」と表記されていることもあります。
*3 42期の濱口浩裁判官は,判例タイムズ860号(平成7年1月1日号)に「和解条項中の清算条項の解釈と問題点」を寄稿し,判例時報2186号(平成25年7月21日号)に「民事控訴審判決主文の基礎――地方裁判所の扱う控訴事件を念頭に置いて」を寄稿しています。

大西勝滋裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.12.21
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R11.12.21
R5.11.1 ~ 熊本地裁所長
R5.8.1 ~ R5.10.31 東京高裁7民判事
R3.8.1 ~ R5.7.31 金融庁証取委事務局次長
R2.4.1 ~ R3.7.31 東京高裁4民判事
H29.9.30 ~ R2.3.31 横浜地裁6民部総括(交通部)
H27.4.1 ~ H29.9.29 知財高裁第3部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京法務局訟務部長
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁46民判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H17.4.1 ~ H19.3.31 福岡法務局訟務部副部長
H12.4.10 ~ H17.3.31 那覇地家裁名護支部判事
H12.4.1 ~ H12.4.9 那覇地家裁名護支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 福岡法務局訟務部付
H5.4.10 ~ H6.3.31 福岡地家裁判事補
H2.4.10 ~ H5.4.9 東京家裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 行政機関等への出向裁判官

関口剛弘裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.12.28
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R11.12.28
R4.5.23 ~ 静岡地家裁浜松支部長
R4.4.1 ~ R4.5.22 東京高裁22民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 横浜地裁4民部総括(医事部)
H28.1.1 ~ H31.3.31 静岡地裁1民部総括
H25.4.1 ~ H27.12.31 東京高裁9民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 仙台地裁3民部総括
H19.3.22 ~ H22.3.31 総研書研部教官
H16.4.1 ~ H19.3.21 東京地裁2民判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 預金保険機構大阪総括調査役
H12.4.10 ~ H13.3.31 山形地家裁酒田支部判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 山形地家裁酒田支部判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H8.3.31 住友商事(研修)
H7.3.24 ~ H7.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.23 松山家地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
*2 令和4年3月17日,集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法は憲法違反だなどとして,県内の戦争体験者や米軍基地周辺の住民ら421人が1人あたり10万円の国家賠償と,自衛隊の一部活動差し止めを求めた訴訟の判決において,請求を棄却して憲法判断をしなかったものの,安全保障関連法に関して政府による説明や国会での議論を尽くすように求めました(ヤフーニュースの「安保法制違憲訴訟、横浜地裁「行政府は説明を」 請求は棄却」参照)。
*3 静岡家裁浜松支部令和5年10月12日決定(裁判長は42期の関口剛弘)は、性別を変更するために生殖腺の摘出手術を要件とする,性同一性障害特例法の規定は「憲法違反であり無効」とする判断を示しました。

杉浦徳宏裁判官(42期)の経歴

生年月日 S34.8.6
出身大学 名古屋大
退官時の年齢 62歳
R4.3.31 依願退官
R2.4.1 ~ R4.3.30 大阪高裁13民判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 大阪法務局長
H28.1.31 ~ H30.3.31 大阪地裁10民部総括(建築・調停部)
H25.7.3 ~ H28.1.30 大阪地裁17民部総括(医事部)
H25.4.1 ~ H25.7.2 大阪高裁11民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 広島法務局訟務部長
H19.4.1 ~ H22.3.31 札幌地家裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌高裁2民判事
H13.1.6 ~ H16.3.31 法務省大臣官房財産訟務管理官付
H12.4.10 ~ H13.1.5 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 名古屋家地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 京都地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 南山大学HPに「杉浦 徳宏」が載っています。
*3 42期の杉浦徳宏大阪法務局長は,判例時報2402号(2019年6月11日付)に「医療訴訟における高齢者が死亡した場合の慰謝料に関する一考察」と題する論文を投稿していますところ,当該論文に対し,38期の大島眞一 大阪高裁6民部総括が「高齢者の死亡慰謝料額の算定」(判例タイムズ1471号(2020年6月号)5頁以下)で反論しました。
*4 令和4年6月22日,愛知県弁護士会で弁護士登録をして(登録番号は64215),加藤法律事務所に入所しました(リーガラスHPの「杉浦 徳宏(すぎうら とくひろ) 弁護士 」参照)。

伊藤敏孝裁判官(42期)の経歴

生年月日 S33.5.27
出身大学 慶応大
退官時の年齢 62歳
R3.3.31 依願退官
H31.4.1 ~ R3.4.30 東京高裁10刑判事
H26.9.16 ~ H31.3.31 さいたま家裁少年部部総括
H24.4.1 ~ H26.9.15 東京高裁1刑判事
H22.2.1 ~ H24.3.31 東京地裁14刑判事
H20.7.1 ~ H22.1.31 裁判官訴追委員会事務局次長
H18.4.1 ~ H20.6.30 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H18.3.31 山形地家裁鶴岡支部長
H12.4.10 ~ H14.3.31 千葉地家裁判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 千葉地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 山形地家裁判事補
H2.4.10 ~ H5.3.31 横浜地裁判事補

*0 昭和24年5月27日生まれの俳優である伊藤敏孝とは別の人です。
*1 男性の乳腺外科医について,懲役2年の実刑とする逆転有罪判決となった東京高裁令和2年7月13日判決最高裁令和4年2月18日判決によって破棄差戻しとなったもの)の担当裁判官は,33期の朝山芳史裁判官,42期の伊藤敏孝裁判官及び55期の高森宣裕裁判官でした(ヤフーニュースの「乳腺外科医が準強制わいせつに問われた事件で、高裁が逆転有罪判決の衝撃」参照)。
*2 「乳腺外科医裁判 逆転有罪控訴審判決を受けて」(著者はいつき会ハートクリニック院長の佐藤一樹)には結論として,「本件判決は、メディカルリテラシーもサイエンスリテラシーもない裁判官によってもたらされた、刑法違反による冤罪である。」と書いてあります。
*3の1 「乳腺外科医事件 控訴審逆転有罪-秘匿された「職業せん妄」の医学」(判例時報2473号(2021年5月1日号)124頁ないし128頁)には以下の記載があります。
    控訴審裁判官は、原審判決の検察官の控訴趣意書だけを読んだ時点で、医学や科学に照らして分析的な検討をすることなくAの信用性を確定させ、逆転有罪の心証を得ていた疑いがある判決を書いた。せん妄による幻覚の存在を否定するために、本件とは無関係の非専門医で所謂「検察お抱え医師」独りの私的な意見を採用した疑いがある。世界中の臨床医による研究体系の結晶である世界的診断基準が、一裁判官によって反故にされたようで、極めて遺憾である。
*3の2 外科医師を守る会ブログは,男性の乳腺外科医を支援しています。


*4 日医on-lineの「乳腺外科医控訴審判決に関する日医の見解を説明」には以下の記載があります。
    今回の控訴審判決については、(1)報道等によれば、控訴審判決では、せん妄の診断基準について、学術的にコンセンサスが得られたDSM―5(米国精神医学会の精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)に当てはめずに、独自の基準でせん妄や幻覚の可能性を否定した医師の見解を採用している、(2)全身麻酔からの回復過程で生じるせん妄や幻覚は、患者にとってはリアルな実体験であり、現実と幻覚との区別がつかなくなることもある。このような場面は全国の医療機関で起こる可能性があり、もし、それが起こった場合には、医師や看護師が献身的にケアに当たっているのが実際であるにもかかわらず、そのことが理解されていない、(3)科学捜査研究所のDNA鑑定等では、①データを鉛筆で書き、消しゴムで消す②DNAの抽出液を廃棄する③検量線等の検査データを廃棄するなど、通常の検査では考えられない方法がとられるなど、一審の無罪判決の記者会見時でも述べた通り、再現性の乏しい杜撰(ずさん)な検査であるにもかかわらず、検査の信用性を肯定している―ことなどの問題点を挙げ、「もし、このような判決が確定すれば、全身麻酔下での手術を安心して実施するのが困難となり、医療機関の運営、勤務医の就労環境、患者の健康にも悪影響を及ぼすことになる」とした。

任介辰哉裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.5.16
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R11.5.16
R4.4.1 ~ 東京高裁4刑判事
R1.12.1 ~ R4.3.31 さいたま地裁2刑部総括
H31.4.1 ~ R1.11.30 東京高裁5刑判事
H28.11.30 ~ H31.3.31 東京地裁11刑部総括
H28.7.25 ~ H28.11.29 東京高裁6刑判事
H26.7.25 ~ H28.7.24 司研第一部教官
H24.12.16 ~ H26.7.24 千葉地裁4刑部総括
H23.4.1 ~ H24.12.15 東京高裁4刑判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 最高裁刑事調査官
H16.4.1 ~ H19.3.31 さいたま地家裁判事
H13.8.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.1.9 ~ H13.7.31 最高裁総務局参事官
H11.4.1 ~ H13.1.8 最高裁民事局付
H10.4.1 ~ H11.3.31 最高裁刑事局付
H7.4.1 ~ H10.3.31 静岡地家裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 松山地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 最高裁総務局・人事局・情報政策課との座談会

新谷晋司裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.11.9
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R11.11.9
R5.5.7 ~ 福岡高裁2民部総括
R3.6.1 ~ R5.5.6 横浜地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
H28.5.10 ~ R3.5.31 横浜地裁7民部総括(労働部)
H27.4.1 ~ H28.5.9 東京高裁23民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 水戸地裁2民部総括
H21.7.21 ~ H24.3.31 司研民裁教官
H20.4.1 ~ H21.7.20 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 高知地裁民事部部総括
H13.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 那覇地家裁石垣支部判事
H10.3.25 ~ H12.4.9 那覇地家裁石垣支部判事補
H7.3.24 ~ H10.3.24 書研教官
H4.4.1 ~ H7.3.23 和歌山地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 千葉地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

古谷恭一郎裁判官(42期)の経歴

生年月日 S37.5.31
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R9.5.31
R5.10.17 ~ 神戸家裁所長
R5.8.1 ~ R5.10.16 東京高裁4民判事
R3.1.18 ~ R5.7.31 文科省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室長
R2.3.10 ~ R3.1.17 東京地裁21民部総括(執行部)
H30.10.31 ~ R2.3.9 東京地裁22民部総括(建築・調停部)
H29.6.23 ~ H30.10.30 東京地裁30民部総括(医事部)
H27.4.1 ~ H29.6.22 東京高裁22民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁12民部総括
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁家庭局参事官
H19.4.1 ~ H22.3.31 司研民裁教官
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪地裁15民判事(交通部)
H13.4.1 ~ H16.3.31 京都地裁判事
H10.4.1 ~ H13.3.31 調研教官
H8.4.1 ~ H10.3.31 最高裁家庭局付
H6.4.1 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H6.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 東京地裁判事補

*1 「Q&A 建築訴訟の実務-改正債権法対応の最新プラクティス」(2020年3月19日出版)の編集者の一人です。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部


山口浩司裁判官(42期)の経歴

生年月日 S36.9.21
出身大学 東大
退官時の年齢 59歳
R3.3.31 依願退官
H31.4.1 ~ R3.3.30 大阪高裁4民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 神戸地裁2民部総括(行政部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 福岡地裁5民部総括(行政・労働部)
H22.4.1 ~ H25.3.31 岡山地裁1民部総括
H19.6.1 ~ H22.3.31 司研民裁教官
H19.4.1 ~ H19.5.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 広島高裁第4部判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 広島地裁判事
H12.4.10 ~ H15.3.31 山口地家裁萩支部判事
H12.4.1 ~ H12.4.9 山口地家裁萩支部判事補
H8.11.1 ~ H12.3.31 大阪地裁判事補
H7.4.1 ~ H8.10.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 法務省刑事局付
H4.3.23 ~ H4.3.31 東京地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.22 広島地裁判事補

河原俊也裁判官(42期)の経歴

生年月日 S36.8.21
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R8.8.21
R3.9.20 ~ 千葉家裁少年部部総括
H31.4.1 ~ R3.9.19 東京高裁3刑判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 横浜家裁少年部部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 名古屋高裁1刑判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁2刑部総括
H23.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁13刑判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 司研刑裁教官
H17.4.1 ~ H19.3.31 最高裁家庭局第二課長
H15.4.1 ~ H17.3.31 釧路地裁刑事部部総括
H12.4.10 ~ H15.3.31 大阪地裁判事
H12.4.1 ~ H12.4.9 大阪地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 法務省刑事局付
H9.3.28 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.27 新潟家地裁高田支部判事補
H6.4.1 ~ H7.3.31 東京家裁判事補
H4.4.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
 司法研修所刑事裁判教官の名簿
 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
 行政機関等への出向裁判官
 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

佐々木信俊裁判官(42期)の経歴

生年月日 S31.12.29
出身大学 九州大
退官時の年齢 64歳
R3.2.28 依願退官
H29.4.1 ~ R3.2.27 福岡家地裁小倉支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 宮崎地家裁都城支部長
H23.4.1 ~ H26.3.31 福岡高裁4民判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 福岡家地裁久留米支部判事
H12.4.10 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H12.4.9 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 長崎地家裁厳原支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 大阪地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 鳥取地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 福岡地裁判事補

*0 令和3年3月30日,福岡法務局所属の小倉合同公証役場の公証人になりました。
*1 福岡地裁平成4年4月16日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は17期の川本隆37期の八木一洋及び42期の佐々木信俊)は,いわゆるセクシャル・ハラスメントの法理につき初の本格的な司法判断を示した裁判例となりました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

一木文智裁判官(42期)の略歴

生年月日 S32.12.7
出身大学 不明
退官時の年齢 63 歳
R2.12.19 依願退官
R2.4.1 ~ R2.12.18 東京地裁立川支部2民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁24民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 熊本地裁3民部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁21民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 佐賀地家裁判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 横浜地裁9民判事
H15.4.1 ~ H17.3.31 秋田地家裁判事
H14.4.1 ~ H15.3.31 秋田家地裁判事
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H11.8.1 ~ H12.4.9 東京地裁判事補(弁護士任官・一弁)

* 令和3年1月19日,横浜地方法務局所属の尾上町公証役場の公証人になりました。