42期の裁判官

金子修裁判官(42期)の経歴

生年月日 S37.9.3
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R9.9.3
R1.7.16 ~ 法務省大臣官房司法法制部長
H31.1.18 ~ R1.7.15 東京高裁23民判事
H30.4.1 ~ H31.1.17 法務省大臣官房政策立案総括審議官
H29.7.7 ~ H30.3.31 法務省大臣官房審議官(総括担当)
H26.7.18 ~ H29.7.6 法務省大臣官房審議官(民事局担当)
H24.1.17 ~ H26.7.17 法務省民事局民事法制管理官
H20.1.16 ~ H24.1.16 法務省大臣官房参事官(民事局担当)
H19.2.1 ~ H20.1.15 法務省民事局参事官
H16.4.1 ~ H19.1.31 大阪高裁9民判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 調研教官
H12.4.10 ~ H13.3.31 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 東京地裁判事補
H8.7.1 ~ H11.3.31 札幌地家裁判事補
H6.7.1 ~ H8.6.30 大蔵省国際金融局開発金融課課長補佐
H2.4.10 ~ H6.6.30 東京地裁判事補

梅本圭一郎裁判官(42期)の経歴

生年月日 S36.10.22
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R8.10.22
H31.4.1 ~ 東京簡裁司掌裁判官
H30.9.20 ~ H31.3.31 東京地裁25民部総括
H29.7.7 ~H30.9.19  東京地裁42民部総括
H27.4.1 ~ H29.7.6 東京高裁2民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 広島地裁3民部総括
H21.12.21 ~ H24.3.31 司研民裁教官
H19.4.1 ~ H21.12.20 東京地裁17民判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 総研調研部部長
H16.3.22 ~ H16.3.31 調研教官
H12.4.10 ~ H16.3.21 盛岡地家裁一関支部判事
H12.4.1 ~ H12.4.9 盛岡地家裁一関支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 金沢地家裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 法務省人権擁護局付
H4.3.23 ~ H4.3.31 東京地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.22 福岡地裁判事補

山崎秀尚裁判官(42期)の経歴

生年月日 S34.11.20
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 58 歳
H30.7.31 依願退官
H30.5.16 ~ H30.7.30 岐阜地家裁判事(H30.6.28戒告)
H30.4.1 ~ H30.5.15 岐阜地家裁多治見支部長
H26.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋高裁3民判事
H22.4.1 ~ H23.3.31 長野地家裁松本支部長
H20.4.1 ~ H22.3.31 長野地家裁松本支部判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 名古屋高裁1民判事
H13.1.9 ~ H16.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事
H12.4.10 ~ H13.1.8 東京地裁判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 札幌地家裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 名古屋地裁判事補

* 42期の山崎秀尚岐阜地家裁判事に対する懲戒処分(戒告)も参照してください。

花村良一裁判官(42期)の経歴

生年月日 S40.2.15
出身大学 東大
退官時の年齢 51 歳
叙勲 H28.9.29瑞宝小綬章
H28.9.29 病死等
H28.4.1 ~ H28.9.28 司研民裁上席教官
H26.4.1 ~ H28.3.31 司研第一部教官
H25.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁13民部総括
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁13民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 千葉地家裁判事
H20.10.1 ~ H21.3.31 東京高裁12民判事
H19.4.1 ~ H20.9.30 最高裁民事局第一課長
H17.4.1 ~ H19.3.31 最高裁民事局第二課長
H14.8.1 ~ H17.3.31 最高裁民事局参事官
H12.7.3 ~ H14.7.31 東京地裁判事
H6.1.10 ~ H12.7.2 法務省民事局付
H2.4.10 ~ H6.1.9 東京地裁判事補

園原敏彦裁判官(42期)の経歴

生年月日 S31.9.20
出身大学 明治大
定年退官発令予定日 R3.9.20
H30.11.1 ~ 東京家裁少年部所長代行者(少年第3部部総括)
H30.4.1 ~ H30.10.31 東京高裁8刑判事
H26.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁1刑部総括
H25.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁2刑判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 札幌地裁2刑部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁19刑判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 函館地裁刑事部部総括
H13.4.1 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京地検検事
H10.3.27 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.26 大分地家裁判事補
H4.3.23 ~ H7.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.22 浦和地裁判事補

福井章代裁判官(42期)の経歴

生年月日 S38.1.11
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R10.1.11
H30.10.31 ~ 最高裁民事上席調査官
H28.4.1 ~ H30.10.30 司研第一部教官
H27.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁4民部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁9民部総括(行政部)
H19.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁15民判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪高裁3民判事
H11.4.1 ~ H16.3.31 最高裁調査官
H7.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H5.7.1 ~ H7.3.31 最高裁行政局付
H2.4.10 ~ H5.6.30 東京地裁判事補

松本利幸裁判官(42期)の経歴

生年月日 S36.9.21
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R8.9.21
R1.9.13 ~ 東京地裁民事部第二所長代行(9民部総括)(保全部)
R1.7.4 ~ 東京地裁民事部部総括判事
H28.10.24 ~ R1.7.3 司研民裁上席教官
H26.4.1 ~ H28.10.23 東京地裁17民部総括
H22.4.1 ~ H26.3.31 高松高裁事務局長
H22.3.1 ~ H22.3.31 高松高裁判事
H19.6.1 ~ H22.2.28 司研民裁教官
H19.4.1 ~ H19.5.31 東京地裁判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 松山地家裁西条支部長
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H12.4.10 ~ H14.3.31 高松地裁判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 高松地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 京都地裁判事補
H7.7.1 ~ H8.3.31 自治省財務局調整室課長補佐
H6.4.1 ~ H7.6.30 自治省財務局調整室主査
H6.2.1 ~ H6.3.31 最高裁総務局付
H2.4.10 ~ H6.1.31 東京地裁判事補

永渕健一裁判官(42期)の経歴

生年月日 S37.1.2
出身大学 明治大
定年退官発令予定日 R9.1.2
H28.7.22 ~  東京地裁4刑部総括
H28.4.18 ~ H28.7.21 東京高裁10刑判事
H24.4.1 ~ H28.4.17 福岡高裁事務局長
H23.4.1 ~ H24.3.31 福岡高裁2刑判事
H19.6.1 ~ H23.3.31 司研第一部教官
H15.4.1 ~ H19.5.31 高知地裁刑事部部総括
H12.4.10 ~ H15.3.31 大阪地裁判事
H12.4.1 ~ H12.4.9 大阪地裁判事補
H7.4.1 ~ H12.3.31 最高裁家庭局付
H4.4.1 ~ H7.3.31 佐賀地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補

*1 42期の永渕健一裁判官は,東京電力の旧経営陣3人が福島第一原発の事故を防げなかったとして検察審査会の議決によって強制的に起訴された裁判(NHK NEWS WEB「詳報 東電刑事裁判「原発事故の真相は」」参照)の裁判長であり,令和元年9月19日,被告人3人に無罪判決を言い渡しました。
*2 東京電力HPの「賠償金のお支払い状況」によれば,2019年9月13日現在,本賠償の金額が約8兆9295億円であり,仮払補償金が約1529億円であり,合計9兆824億円です。
*3 日経新聞HPの「原発事故の賠償、4人世帯で9000万円 東電が実績公表」(平成25年10月26日付)には,「文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は25日、東京電力福島第1原子力発電所の事故の賠償実績を公表した。東電が帰還困難区域の住民に支払った額は4人世帯で平均9000万円だった。」などと書いてあります。
*4 世界のニュース トトメス5世HP「福島の被災貴族 一世帯1億円貰って優雅な生活」に以下の記載があります。
   原発の避難家族が1億円もらった一方で、津波の被害にあった家族は国からの直接補償金と生活費の援助など合計しても数百万円だった筈でした。
   倒壊した家を再建するための支援なども後で実施されたかも知れませんが、支給された金額は福島の原発避難家族の1割以下です。
   金の出所は両者とも要するに日本政府で、違いは原発避難は東電の補償金という名目で出されたという点でした。

*5 ちなみに,Wikipediaの「第二次世界大戦後におけるドイツの戦後補償」には,「ドイツ連邦共和国が行った補償総額は、2009年時点で671億1800万ユーロに達する。」と書いてあります。
   七十七銀行HPに「ユーロ対円相場(仲値)一覧表 (2009年)」が載っていますところ,1ユーロ130円とした場合,ドイツの補償総額は8兆7253億4000万円となります。
*6 以下の記事も参照してください。
① 原子力損害賠償の状況,中国残留邦人等への支援,被災者生活再建支援制度等
② ドイツの戦後補償

北川清裁判官(42期)の経歴

生年月日 S37.5.15
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R9.5.15
H30.10.4 ~ 大阪地裁1民部総括(民事上席判事)(保全部)
H28.4.1 ~ H30.10.3 大阪地裁22民部総括
H24.4.18 ~ H28.3.31 大阪高裁事務局長
H24.4.1 ~ H24.4.17 大阪高裁6民判事
H23.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁13民判事
H19.6.1 ~ H23.3.31 司研民裁教官
H19.4.1 ~ H19.5.31 東京地裁判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 大阪地裁1民判事
H12.3.25 ~ H15.3.31 書研教官
H9.4.1 ~ H12.3.24 青森地家裁判事補
H8.7.1 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H6.6.1 ~ H8.6.30 通産省産業政策局事務官
H6.4.1 ~ H6.5.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H6.3.31 最高裁家庭局付
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補

 

齋藤啓昭裁判官(42期)の経歴

生年月日 S40.1.23
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R2.1.23
H29.6.1 ~  最高裁刑事上席調査官
H25.1.8 ~ H29.5.31 東京地裁3刑部総括
H24.4.1 ~ H25.1.7 千葉地裁5刑部総括
H23.4.1 ~ H24.3.31 千葉地家裁判事
H22.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H20.9.1 ~ H22.3.31 最高裁刑事局第一課長
H19.4.1 ~ H20.8.31 最高裁刑事局第二課長
H14.4.1 ~ H19.3.31 仙台地家裁判事
H13.4.1 ~ H14.3.31 那覇家地裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 那覇地家裁判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 那覇地家裁判事補
H9.7.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H7.7.3 ~ H9.6.30 郵政省電気通信局電気通信事業部業務課課長補佐
H7.6.27 ~ H7.7.2 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.6.26 長崎家地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 東京地裁判事補

 

森英明裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.10.6
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R11.10.6
H30.10.31 ~ 東京地裁2民部総括(行政部)
H27.5.20 ~ H30.10.30 最高裁民事上席調査官
H26.4.1 ~ H27.5.19 東京地裁41民部総括
H25.8.1 ~ H26.3.31 東京高裁17民判事
H20.8.1 ~ H25.7.31 内閣法制局第二部参事官
H16.4.1 ~ H20.7.31 最高裁調査官
H14.6.25 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H14.6.24 東京地裁判事補
H10.6.19 ~ H13.3.31 福岡地家裁判事補
H10.6.16 ~ H10.6.18 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H10.6.15 在ウィーン国際機関日本政府代表部一等書記官
H8.4.1 ~ H10.3.31 在ウィーン国際機関日本政府代表部二等書記官
H7.4.1 ~ H8.3.31 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H7.2.1 ~ H7.3.31 最高裁民事局付
H2.4.10 ~ H7.1.31 東京地裁判事補

村田斉志裁判官(42期)の経歴

生年月日 S38.8.25
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R10.8.25
H30.9.10 ~ 最高裁総務局長
H26.11.1 ~ H30.9.9 最高裁家庭局長
H26.4.1 ~ H26.10.31 東京地裁13民部総括
H22.4.1 ~ H26.3.31 名古屋高裁事務局長
H22.2.1 ~ H22.3.31 名古屋高裁判事
H18.2.1 ~ H22.1.31 司研民裁教官
H16.11.30 ~ H18.1.31 東京高裁1民判事
H14.4.1 ~ H16.11.29 法務省司法法制部付
H13.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 岡山地家裁判事補
H9.9.19 ~ H10.3.31 岡山家地裁判事補
H9.9.17 ~ H9.9.18 東京地裁判事補
H7.8.1 ~ H9.9.16 国連日本政府代表部二等書記官
H5.7.1 ~ H7.7.31 外務省アジア局北東アジア課事務官
H2.4.10 ~ H5.6.30 東京地裁判事補

 

笠井之彦裁判官(42期)の経歴

生年月日 S33.5.21
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R5.5.21
H27.6.29 ~  最高裁経理局長
H25.4.1 ~ H27.6.28 東京地裁7民部総括
H25.2.18 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H21.8.3 ~ H25.2.17 司研事務局長
H20.4.1 ~ H21.8.2 司研民裁教官
H18.4.1 ~ H20.3.31 旭川地裁民事部部総括
H17.4.1 ~ H18.3.31 旭川地家裁判事
H16.12.6 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H16.12.5 内閣官房司法制度改革推進本部企画官
H9.4.1 ~ H14.3.31 法務大臣官房司法法制調査部付
H9.3.28 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.27 釧路地家裁帯広支部判事補
H2.4.10 ~ H7.3.31 東京地裁判事補