生年月日 S59.7.30
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R31.7.30
R6.4.1 ~ 新潟地家裁三条支部判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁23民判事
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
R3.1.16 ~ R3.3.31 仙台家地裁石巻支部判事
H30.4.1 ~ R3.1.15 仙台家地裁石巻支部判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 長島・大野・常松法律事務所(一弁)
H26.3.25 ~ H26.3.31 東京地裁判事補
H25.4.1 ~ H26.3.24 鹿児島地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 鹿児島地裁判事補
*1 福岡県弁護士会HPの「弁護士会の読書」の「天文館強姦えん罪事件報告書」には以下の記載があります。
天文館事件が福岡高裁高崎支部で無罪判決が出て、検察官の控訴がなく確定したあと、控訴審弁護団がその教訓を座談会を通じて明らかにしたものです。私はゴールデンウィーク中は自宅に籠っていましたので、一気に読了しました。
控訴審(裁判長・岡田信、増尾崇・安部利幸裁判官)の無罪判決は30頁もあって詳細をきわめていて、読むとなるほどと説得力があります。それにひきかえ、一審で有罪とした判決文は9頁しかなく、拙劣としか言いようがありません(裁判長・安永武央、植田類・竹中輝順裁判官)。この3人の裁判官の名前はしっかり記憶しておくことにします。
*2 日弁連HPの「鹿児島天文館事件」には「当時20歳の男性Aさんは、2012年10月のある深夜、鹿児島市内の繁華街で、それまで面識のなかった少女Bさん(当時17歳)の手首をつかんで路上に連れて行き、乳房を舐めるなどした上、Bさんを路上に仰向けに倒して強姦したとして逮捕され、起訴された。」と書いてあります。
竹中輝順裁判官(63期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 2 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 東京地方裁判所 | 令和5年 12月5日 |
令和3(ワ)12806
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 | |
| 東京地方裁判所 | 令和4年 2月15日 |
平成31(ワ)8875
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索 / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31