生年月日 S45.4.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.4.5
R8.4.1 ~ 東京地裁8刑判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 山形地裁刑事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 千葉地裁1刑判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 那覇地家裁判事
H29.7.3 ~ H30.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H26.4.1 ~ H29.7.2 東京家裁家事第2部判事
H25.10.16 ~ H26.3.31 長崎地家裁厳原支部判事
H24.4.1 ~ H25.10.15 長崎地家裁厳原支部判事補
H20.4.1 ~ H24.3.31 千葉地家裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事補
H15.10.16 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
* 山形地裁令和7年2月6日判決(担当裁判官は56期の佐々木公)は,被告人が令和6年8月26日午前8時頃に郵便局の窓ガラスや防犯カメラ(損害額合計23万2100円)を損壊して侵入し,さらに無施錠の民家にも入り金銭を得られなかったことから,翌月には包丁を用意して郵便局内に数時間潜み,局長を脅迫して現金100万円を強取するなどの重大な行為に及んだことを認定しつつも,家族や行政への相談を怠った安易な動機に酌量の余地はないとしながら,被告人が逮捕後に反省し,強盗による被害金100万円を全額弁償するとともに窓ガラス損害相当額1万9800円も支払い,前科前歴がなく,家族の支援も得られる可能性が高いことなどを総合的に考慮して懲役3年(未決勾留日数80日算入)の量刑を言い渡し,執行猶予の期間を5年間(法律上許される最長期間)として今回に限り猶予を与え,保護観察に付すことで更生を図る判断を示した,というものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
佐々木公裁判官(56期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 6 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪地方裁判所 | 令和8年 3月3日 |
令和7(ワ)10786等
特許権侵害差止請求事件 | 知的財産裁判例 | |
| 大阪地方裁判所 | 令和8年 2月6日 |
令和7(ヨ)20008等
特許権侵害差止仮処分命令申立事件 | 知的財産裁判例 | |
| 山形地方裁判所 | 令和8年 2月4日 |
令和6(わ)140
住居侵入、殺人、邸宅侵入、窃盗、電子計算 機使用詐欺、詐欺被告事件 | 下級裁裁判例 | |
| 東京高等裁判所 | 平成29年 7月12日 |
平成29(う)191
住居侵入,強盗殺人,占有離脱物横領 | 下級裁裁判例 | |
| 千葉地方裁判所 | 平成20年 11月17日 |
平成20(ワ)483
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 | |
| 那覇地方裁判所 沖縄支部 | 平成20年 6月26日 |
平成14(ワ)513
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索 / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31