野村武範裁判官(51期)の経歴

現在のポスト・年齢

東京地裁33民部総括(労働部)・52歳7月

生年月日 S48.10.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.10.29
R8.4.1 ~ 東京地裁33民部総括(労働部)
R5.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁24民部総括
R2.5.11 ~ R5.3.31 東京地裁48民判事
R2.4.1 ~ R2.5.10 東京高裁民事部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋地裁1民判事(労働部)
H25.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁16民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 大分地家裁判事
H18.4.1 ~ H21.4.10 大分地家裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 総務省自治行政局
H16.3.1 ~ H16.3.31 最高裁総務局付
H13.4.1 ~ H16.2.29 函館家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 東京地裁令和5年2月28日判決(担当裁判官は51期の野村武範)は,愛媛県を拠点に活動していた農業アイドル「愛の葉Girls」元メンバー(当時16歳)の自殺を巡り,遺族らが記者会見で所属会社「Hプロジェクト」(松山市)によるパワハラが原因だと発言し,名誉を傷つけられたとして,会社側が計約3700万円の損害賠償を求めた訴訟において,名誉毀損の成立を認めて合計567万円の支払を命じました(産経新聞HPの「アイドル遺族側に賠償命令 会見発言で名誉毀損認定 東京地裁」参照)。

野村武範裁判官(51期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 8 件ヒット)

裁判所裁判年月日事件番号・事件名全文区分
大阪地方裁判所令和7年
4月22日
令和4(ワ)4312
損害賠償請求事件
PDF 下級裁裁判例
東京地方裁判所令和5年
1月17日
令和3(ワ)23881
損害賠償請求等事件
PDF 下級裁裁判例
東京地方裁判所令和2年
8月28日
平成29(ワ)43480
損害賠償請求事件
PDF 下級裁裁判例
名古屋地方裁判所令和2年
2月17日
平成27(ワ)4988
損害賠償請求事件
PDF 労働事件裁判例
大分地方裁判所平成22年
3月25日
平成19(行ウ)11
営業休止補償適用基準の具体的根拠の開示等
請求事件
PDF 下級裁裁判例
大分地方裁判所平成21年
10月1日
平成17(ワ)323
損害賠償
PDF 下級裁裁判例
函館地方裁判所平成14年
9月17日
平成14(わ)104
道路交通法違反,危険運転致死
PDF 下級裁裁判例
函館地方裁判所平成14年
4月16日
平成13(わ)337
Aに対する覚せい剤取締法違反(変更後の訴
因国際的な協力の下に規制薬物に係る 不正
行為を助長する行為等の防止を図るための麻
薬及び向精神薬取締法等の特例等 に関する
法律違反,覚せい剤取締法違反,麻薬及び向
精神薬取締法違反)被告事件, Bに対する
覚せい剤取締法違反(変更後の訴因国際的な
協力の下に規制薬物に係る
PDF 下級裁裁判例

出典: 裁判所HPの判例検索 / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31