生年月日 S35.8.12
出身大学 不明
退官時の年齢 65歳
R7.8.12 定年退官
R4.4.1 ~ R7.8.11 長野地家裁松本支部長
H30.4.1 ~R4.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 静岡家地裁判事
H26.4.1 ~ H26.3.31 大阪高裁6民判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 大阪高裁13民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 静岡地家裁富士支部長
H19.4.1 ~ H21.3.31 静岡家地裁富士支部判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 静岡家地裁判事
H11.4.11 ~ H15.3.31 名古屋地裁判事
H11.4.1 ~ H11.4.10 名古屋地裁判事補
H7.4.1 ~ H11.3.31 静岡家地裁浜松支部判事補
H3.4.1 ~ H7.3.31 静岡地家裁判事補
H1.4.11 ~ H3.3.31 千葉地裁判事補
* デジタル鹿砦社通信に「「冤罪被害者」袴田巌さんの無実の訴えを退けた存命の裁判官たちに公開質問〈05〉1994年に再審請求を棄却した静岡地裁の裁判官・内山梨枝子氏(現在は長野地家裁松本支部長) 片岡 健」が載っています。
松本の内山梨枝子、多治見の細野なおみ、京都家裁の三宅康弘(各継承略)みたいに本庁で部総括できないのに支部長ならできるあたり、最高裁人事的には支部長<本庁部総括なのね。
支部長の方が裁判所の顔として外部に出る大きな役目がある気がするけど。 https://t.co/aK3479znKC
— おハム(法曹のフリーレン) (@hamhamohamu) December 9, 2024
前任・後任
この裁判官が務めた所長・長官・局長などの単独ポストごとに,歴代の前任者・後任者を示す(当ブログの経歴記事データに基づく)。
同じ裁判所で在任が重なった裁判官
この裁判官と同じ裁判所に在任期間が重なった裁判官を示す(「同じ部」=同一部のベンチ/「同じ庁」=同一庁・当ブログの経歴記事データに基づく)。
内山梨枝子裁判官(41期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 1 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 千葉地方裁判所 | 平成2年 6月8日 |
平成2(行ク)1
執行停止申立事件 | 行政事件裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索(内山梨枝子) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31