新谷祐子裁判官(49期)の経歴


生年月日 S46.3.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.3.10
R4.4.25 ~ 東京地裁7民部総括
R4.4.1 ~ R4.4.24 東京高裁10民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 釧路地裁民事部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 千葉家裁家事部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪高裁3民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 横浜地裁7民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪家裁家事第1部判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 札幌地家裁判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 札幌地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 宮崎地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
*2の1 東京地裁令和5年12月25日判決は,聖マリアンナ医科大(川崎市)の入試を過去に受験した20~30代の女性4人が性別を理由とした不当な減点で精神的苦痛を受けたなどとして,大学に合計約3200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で,4人全員に対して合計約285万円の支払いを命じました(産経新聞HPの「女性受験生の減点「差別」 聖マリ医大入試、賠償命令」参照)。
*2の2 全日本病院協会HPに載ってある「病院のあり方に関する報告書」(2021年版)には,「現在勤務環境が十分整備されていないことを考慮する必要はあるが、女性医師は、当直業務への関与が少ない、地方勤務者が少ない、選択診療科の偏重もあり、現状では医師不足解消への寄与度は低い。」と書いてあります。


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