西村欣也裁判官(45期)の経歴

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生年月日 S40.3.19
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.3.19
R3.4.1 ~ 大阪国税不服審判所長
H28.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁4民部総括(商事部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 松山地裁2民部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁4民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 長崎地裁佐世保支部民事部部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 神戸地家裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 神戸地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 名古屋国税不服審判所審判官
H10.3.27 ~ H10.3.31 名古屋地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.26 岐阜地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 大阪地裁判事補

*1 早稲田セミナーの月刊アーティクル1991年1月号に寄稿した「熱き想いを失わない」(同書46頁ないし49頁)によれば,受験歴は択一3回,論文2回,口述1回であり,選択科目は刑事訴訟法,刑事政策及び会計学でしたところ,以下の記載があります。
    私が受験を決意したのは、大学三年の一〇月ごろでした。全くゼロからのスタートです。私の大学では、二年の時から法律の勉強が始まったのですが、この時期私は、サークルと遊び等に熱中し、全く授業に出席せず、法律科目の受験も全くうけなかった(うけられる状態ではなかった。)。また、三年になり、授業が本格化していく中でも、この状態はかわらなかった。そうこうしているうちに夏が過ぎ秋がやってきた。友人たちはそれなりに自分の進路を決めている。そんな中、私もしばらく真剣に考えたすえ、法曹人の道を選んだわけです。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の国税不服審判所長
・ 令和元年7月採用の国税審判官の研修資料
・ 国税庁長官及び東京国税局長の事務引継資料(令和元年7月頃の文書)
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
 判事補の外部経験の概要
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
 行政機関等への出向裁判官

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