吉岡正豊裁判官(63期)の経歴

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生年月日 S50.2.6
出身大学 早稲田大院
退官時の年齢 46歳
R3.3.31 依願退官
R3.1.16 ~ R3.3.30 東京地裁8民判事(商事部)
H30.4.1 ~ R3.1.15 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 高松家地裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 横浜地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 横浜地裁判事補

*1 平成12年に慶應義塾大学医学部を卒業し,同年から平成18年までの間,慶應義塾大学病院等で勤務したとのことであり,「杏林大学病院割箸死刑事事件等の著明な医療訴訟が報道されて社会の耳目を集め、医療界においても医療と法の関係について関心が高まっていったことをきっかけに、医療者として法的専門知識を備えることで医療界に貢献したいと考え」,早稲田大学法科大学院の未修コースに入学したそうです(早稲田大学法科大学院の「ロースクールに行こう!〈裁判官・検察官志望者編〉」,及び横浜地裁HPの「他職経験を有する裁判官~白衣から法服へ~」参照)。
    なお,杏林大学病院割りばし死事件は,平成11年7月10日に東京都杉並区で綿菓子を食べていた男児が転倒して,喉を割り箸で深く突き刺し,翌日に死亡した事故のことです。
*2 令和3年4月に東京弁護士会で弁護士登録をして,TMI総合法律事務所に入所しました(同事務所HPの「吉岡正豊」参照)。
*3 以下の資料を掲載しています。
・ 平成26年度判事補海外留学研究員報告書簡
→ イギリス・コヴェントリーにあるウォーリック大学に留学したことに関するものです。

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