高等裁判所長官事務打合せ

Pocket

1 高等裁判所長官事務打合せ関係文書を以下のとおり掲載しています。
・ 令和 元年度開催分
① 令和 元年11月21日及び同月22日開催分
・ 平成30年度開催分
① 平成30年11月19日及び同月20日開催分1/22/2
② 平成31年  3月14日開催分
・ 平成29年度開催分
① 平成29年11月20日開催分1/22/2
② 平成30年 3月16日開催分
・ 平成28年度開催分
① 平成28年11月24日開催分1/2及び2/2
② 平成29年 3月17日開催分
・ 平成27年度開催分
① 平成27年11月26日及び同月27日開催分
② 平成28年 3月 3日開催分1/2及び2/2
・ 平成26年度分
① 平成26年12月3日及び同月4日開催分
② 平成27年 3月12日開催分1/32/3及び3/3
・ 平成25年度分
① 平成25年12月4日及び同月5日開催分
② 平成26年 3月13日開催分

2 「裁判官も人である 良心と組織の間で」108頁には以下の記載があります。
   裁判官の全国規模の異動は、このような形骸化した「評価書」が作成されたのち、次に各ブロックの高裁長官が集まる事務打ち合わせ会議などで調整されている。その際、問題のある裁判官の処遇についても話し合われ、彼は、ウチで何年も預かってきたんだから、今度はそちらで引き取ってくれ。そうでないと本人も腐り、全体に悪影響を及ぼす。そう言われ、戦力外の裁判官を渋々引き受けることがあるのだという。そんな話し合いの後に作成された高裁長官案を、最高裁事務総局人事局の任用課長が再調整し、最高裁事務総長が承認する。それが最高裁長官案となり、裁判官の全国異動が始まるわけである。

3 以下の記事も参照してください。
① 裁判所の協議会等開催計画
② 平成17年度から平成30年度までの長官所長会同の資料等
③ 令和元年度以降の長官所長会同の資料及び議事概要
④ 高等裁判所事務局長事務打合せ

スポンサーリンク