65期以降の二回試験の不合格発表及びその後の日程

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72期の日程(令和元年12月に司法修習終了)
(1)ア 12月10日(火)午後4時に二回試験の不合格発表があり,12月11日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(司法修習生に関する規則16条),12月12日(木)に新人弁護士の一斉登録があります。
イ 平成31年1月23日付の開示文書によれば,72期司法修習は令和元年12月11日までとなっていました。
ウ 判事補志望者に対する面接は,二回試験の不合格発表後である12月12日(木)及び同月13日(金)に実施されたと思います。
エ 令和元年11月21日付の「司法修習の終了等の通知について」を掲載しています。
(2) 12月16日(月)に新任検事辞令交付式があり,12月17日(火)に新任検事研修が開始し,12月20日(金)に下級裁判所裁判官指名諮問委員会による指名の答申が出て,12月25日(水)に新任判事補の内定が出ました(日経新聞HPの「新判事補75人を採用 最高裁」と題する記事は当日午後4時54分に掲載されました。)。
(3) 「司法修習生の修習を終えた者」という表題で,「次の者は、令和元年12月11日をもって裁判所法第67条第1項による司法修習生の修習を終えた。」とする官報公告は,令和2年1月14日(火曜)にインターネット版官報に掲載されました(「72期司法修習の終了者名簿」参照)。

71期の日程(平成30年12月に司法修習終了)
(1)ア 12月11日(火)午後4時に二回試験の不合格発表があり,12月12日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(司法修習生に関する規則16条),12月13日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
イ 平成30年2月6日付の開示文書によれば,71期司法修習は平成30年12月12日までとなっています。
ウ 判事補志望者に対する面接は,二回試験の不合格発表後である12月13日(木)及び同月14日(金)に実施されました(裁判官採用のための面接の実施等について(平成30年11月2日付の最高裁判所人事局長通知))。
エ 平成30年11月19日付の「司法修習の終了等の通知について」を掲載しています。
(2)ア 12月17日(月)に新任検事辞令交付式があり,12月18日(火)に新任検事研修が開始し,12月24日(月)に下級裁判所裁判官指名諮問委員会による指名の答申が出て,12月26日(水)に新任判事補の内定が出ました。
イ 71期新任検事辞令交付式に関する文書を掲載しています。
(3) 「司法修習生の修習を終えた者」という表題で,「次の者は、平成30年12月12日をもって裁判所法第67条第1項による司法修習生の修習を終えた。」とする官報公告は,平成31年1月11日(金)にインターネット版官報に掲載されました。
(4) 以下の文書を掲載しています。
① 判事補採用内定者(71期)出身法科大学院等別人員
② 71期新任判事補の出頭日時・場所

70期の日程(平成29年12月に司法修習終了)
(1)ア 12月12日(火)午後4時に二回試験の不合格発表があり,12月13日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(司法修習生に関する規則16条),12月14日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
イ 最高裁は,日弁連に対し,平成29年12月13日,「司法修習生の修習終了証明について」を送付しました。
(2)ア  12月18日(月)に新任検事辞令交付式があり,12月19日(火)に新任検事研修が開始し,12月20日(水)に新任判事補の内定が出ました。
イ 70期新任検事辞令交付式に関する文書を掲載しています。
(3) 「司法修習生の修習を終えた者」という表題で,「次の者は、平成29年12月13日をもって裁判所法第67条第1項による司法修習生の修習を終えた。」とする官報公告は,平成30年1月11日(木)にインターネット版官報に掲載されました。

69期の日程(平成28年12月に司法修習終了)
(1)   12月13日(火)午後4時に二回試験の不合格発表があり,12月14日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(司法修習生に関する規則16条),12月15日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
(2)   12月19日(月)に新任検事辞令交付式があり,12月20日(火)に新任検事研修が開始し,12月21日(水)に新任判事補の内定が出ました(翌日,日経新聞HPに出ました。)。
(3) 12月15日が69期の一斉登録日であることは,東京弁護士会HPの「入会手続案内」等で事前に公表されていました。
(4) 「司法修習生の修習を終えた者」という表題で,「次の者は、平成28年12月14日をもって裁判所法第67条第1項による司法修習生の修習を終えた。」とする官報公告は,平成29年1月12日(木)にインターネット版官報に掲載されました。

68期の日程(平成27年12月に司法修習終了)
(1)   12月15日(火)に二回試験の不合格発表があり,12月16日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(司法修習生に関する規則16条),12月17日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
(2)   12月21日(月)に新任検事辞令交付式があり,12月24日(木)に新任判事補の内定が出ました。
(3) 「司法修習生の修習を終えた者」という表題で,「次の者は、平成27年12月16日をもって裁判所法第67条第1項による司法修習生の修習を終えた。」とする官報公告は,平成28年1月8日(金)にインターネット版官報に掲載されました。

67期の日程(平成26年12月に司法修習終了)
(1)   12月16日(火)に二回試験の不合格発表があり,12月17日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(司法修習生に関する規則16条),12月18日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
(2)   12月22日(月)に新任検事辞令交付式があり,12月24日(水)に新任判事補の内定が出ました。
(3) 「司法修習生の修習を終えた者」という表題で,「次の者は、平成26年12月17日をもって裁判所法第67条第1項による司法修習生の修習を終えた。」とする官報公告は,平成27年1月14日(水)にインターネット版官報に掲載されました。

66期の日程(平成25年12月に司法修習終了)
(1)  12月17日(火)に二回試験の不合格発表があり,12月18日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(司法修習生に関する規則16条),12月19日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
(2)   12月24日(火)に新任検事辞令交付式があり,12月25日(水)に新任判事補の内定が出ました。
(3) 「司法修習生の修習を終えた者」という表題で,「次の者は、平成25年12月18日をもって裁判所法第67条第1項による司法修習生の修習を終えた。」とする官報公告は,平成26年1月10日(金)にインターネット版官報に掲載されました。

65期の日程(平成24年12月に司法修習終了)
(1)   12月18日(火)に二回試験の不合格発表があり,12月19日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(司法修習生に関する規則16条),12月20日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
(2)ア 12月25日(火)に新任検事辞令交付式があり,12月26日(水)に新任判事補の内定が出ました。
イ   平成24年12月24日(月)は振替休日でした。
(3) 「司法修習生の修習を終えた者」という表題で,「次の者は、平成24年12月19日をもって裁判所法第67条第1項による司法修習生の修習を終えた。」とする官報公告は,平成25年1月17日(木)にインターネット版官報に掲載されました。
(4) 平成30年12月に司法修習を終了する71期の場合,曜日の配列は65期の場合と同じになります(曜日.comの「2018年(平成30年)カレンダー」参照)。

*1 65期以降,12月中旬の火曜日に二回試験の不合格発表があり,水曜日午前中に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(司法修習終了日でもあります。),木曜日に新人弁護士の一斉登録があります。
   原則として,翌週の月曜日に新任検事辞令交付式があり(翌日から新任検事研修),水曜日に新任判事補の内定が出ます。
*2 71期以前について新任検事辞令交付式又は新任判事補の内定が12月23日の天皇誕生日と重なる場合,その翌日となっていました。
*3 以下の記事も参照してください。
① 65期以降の二回試験の日程等
② 新60期以降の,新任検事辞令交付式及び判事補の採用内定の発令日
③ 新任判事補任命の閣議決定及び官報掲載の日付

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