東京高裁の歴代の代表常置委員

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目次
1 総論
2 歴代の民事部代表常置委員
3 歴代の刑事部代表常置委員
4 関連記事その他

1 総論
・ 東京高裁常置委員会規程2条1項には,「常置委員会は,委員12人でこれを組織し,そのうち2人を代表委員とする。」と書いてあります。

2 歴代の民事部代表常置委員
(1) 東京高裁の歴代の民事部代表常置委員は以下のとおりです。
・ 35期の高橋 譲裁判官(令和3年9月3日~)
・ 35期の秋吉仁美裁判官(令和3年7月8日~)
・ 34期の深見敏正裁判官(令和3年1月1日~)
・ 33期の野山 宏裁判官(令和2年3月30日~)
 33期の大段 亨裁判官(平成30年9月7日~)
・ 33期の杉原則彦裁判官(平成29年10月25日~)
・ 30期の菊池洋一裁判官(平成28年6月19日~)
・ 29期の富田善範裁判官(平成28年4月9日~)
・ 29期の高世三郎裁判官(平成27年4月1日~)
・ 27期の加藤新太郎裁判官(平成26年11月19日~)
・ 26期の園尾隆司裁判官(平成26年7月26日~)
・ 26期の鈴木健太裁判官(平成24年11月26日~)
・ 24期の南 敏文裁判官(平成23年3月19日~)
・ 23期の原田敏章裁判官(平成22年2月5日~)
・ 22期の小林克巳裁判官(平成21年4月20日~)
・ 21期の石川善則裁判官(平成19年5月7日~)
・ 21期の江見弘武裁判官(平成18年6月19日~)
・ 19期の赤塚信雄裁判官(平成17年9月12日~)
・ 17期の鬼頭季郎裁判官(~平成17年9月11日)
(2) 着任日については,1月1日開始のものを除き,前任者の定年退官発令日等を記載しただけであるため,現実の着任日より少し早い日付となっています。

3 歴代の刑事部代表常置委員
(1) 東京高裁の歴代の刑事部代表常置委員は以下のとおりです。
・ 36期の若園敦雄裁判官(令和3年1月1日~)
・ 34期の藤井敏明裁判官(令和2年3月30日~)
・ 33期の青柳 勤裁判官(平成30年1月1日~)
・ 32期の大島隆明裁判官(平成28年9月5日~)
・ 29期の井上弘通裁判官(平成27年8月6日~)
・ 28期の村瀬 均裁判官(平成26年8月1日~)
・ 27期の金谷 暁裁判官(平成24年11月18日~)
・ 26期の若原正樹裁判官(平成23年6月14日~)
・ 23期の植村立郎裁判官(平成22年6月6日~)
 22期の阿部文洋裁判官(平成22年2月26日~)
・ 21期の原田國男裁判官(平成21年8月23日~)
・ 21期の安廣文夫裁判官(平成20年1月25日~)
・ 20期の高橋省吾裁判官(平成19年1月13日~)
・ 19期の河邉義正裁判官(~平成19年1月12日)
(2) 着任日については,1月1日開始のものを除き,前任者の定年退官発令日等を記載しただけであるため,現実の着任日より少し早い日付となっています。

4 関連記事その他
(1) 東京高裁の代表常置委員は,一般的には東京高裁長官代行といわれています。
(2) 平成28年9月5日に大阪高裁長官に就任した29期の井上弘通東京高裁12刑部総括は,東京高裁刑事部代表常置委員であり,最高裁判所刑事上席調査官の経験者です。
   そのため,東京高裁部17民部総括から大阪高裁長官に就任した32期の菅野博之裁判官の前例を考えれば,大阪高裁長官の後任候補者としては十分に予想されたものであったと思います。
(3) 東京高裁の常置委員は以下のとおりです。
平成31年:1月1日3月20日
令和2年:1月1日5月29日
令和3年:1月26日6月14日7月8日9月9日
(4) 以下の記事も参照して下さい。
・ 大阪高裁の歴代の上席裁判官

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