後見人等不正事例についての実情調査結果(平成23年分以降)

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目次
1 後見人等不正事例についての実情調査結果
2 被害があった事件数及び被害総額
3 関連記事その他

1 後見人等不正事例についての実情調査結果
(令和時代)
令和元年分令和2年分
(平成時代)
平成23年分ないし平成27年分
平成28年分平成29年分平成30年分

2 被害があった事件数及び被害総額
(1) 被害があった事件数及び被害総額は以下のとおりです。
平成23年:311件・約33億4000万円
平成24年:624件・約48億1000万円
平成25年:662件・約44億9000万円
平成26年:831件・約56億7000万円
平成27年:521件・約29億7000万円
平成28年:502件・約26億円
平成29年:294件・約14億4000万円
平成30年:243件・約11億3000万円
2019年:201件・約11億2000万円
令和2年:186件・約7億9000万円
(2) 上記のうち,専門職による不正事例の事件数及び被害総額は以下のとおりです。
平成23年: 6件・約1億3000万円
平成24年:18件・約3億1000万円
平成25年:14件・約  9000万円
平成26年:22件・約5億6000万円
平成27年:35件・約1億1000万円
平成28年:29件・約  9000万円
平成29年:11件・約  5000万円
平成30年:18件・約  5000万円
2019年:32件・約2億円
令和2年:30件・約1億5000万円

3 関連記事その他
(1) 裁判所HPに「後見人等による不正事例」が載っています。
(2) 以下の記事も参照してください。
・ 平成17年以降の,成年後見関係事件の概況(家裁管内別件数)
・ 大阪家裁後見センターだより

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