大城光代裁判官(沖縄)の経歴

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生年月日 S7.11.3
出身大学 日本大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H14年秋・勲二等瑞宝章
H9.11.3 定年退官
H7.9.29 ~ H9.11.2 横浜家裁所長
H6.3.8 ~ H7.9.28 静岡家裁所長
H3.1.5 ~ H6.3.7 那覇地裁所長
H1.6.1 ~ H3.1.4 那覇家裁所長
S62.4.1 ~ H1.5.31 福岡高裁那覇支部長
S57.10.1 ~ S62.3.31 東京地裁12民部総括
S55.4.1 ~ S57.9.30 東京地裁判事
S53.4.1 ~ S55.3.31 福岡高裁判事
S52.4.1 ~ S53.3.31 福岡家裁判事
S49.4.1 ~ S52.3.31 福岡高裁那覇支部判事
S47.5.15 ~ S49.3.31 那覇地裁判事
S46.3.8 沖縄弁護士特別措置法選考

*1 「世の光 地の塩: 沖縄初の女性法曹の軌跡 (22世紀アート) 」の紹介文には以下の記載があります。
大城 光代(おおしろ・みつよ)
昭和7年、台湾台南市生まれ。元民社党所属衆議院議員で弁護士の安里積千代の次女。敗戦後、父の郷里座間味島に引き揚げ、その後石垣市に移住、八重山高校で学ぶ。
昭和31年、日本大学法学部法律学科を卒業。昭和32年、司法試験合格。沖縄発の女性法曹となる。
弁護士を経て35歳で判事任官。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 高等裁判所支部

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