南敏文裁判官(24期)の経歴


生年月日 S22.11.26
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R1年春・瑞宝重光章
H24.11.26 定年退官
H17.7.22 ~ H24.11.25 東京高裁17民部総括
H16.2.16 ~ H17.7.21 京都家裁所長
H14.7.1 ~ H16.2.15 徳島地家裁所長
H13.4.1 ~ H14.6.30 東京簡裁司掌裁判官
H10.4.1 ~ H13.3.31 横浜地裁7民部総括
H5.9.21 ~ H10.3.31 東京地裁27民部総括
H3.4.1 ~ H5.9.20 東京高裁判事
H2.4.1 ~ H3.3.31 東京地裁判事
S63.3.28 ~ H2.3.31 法務省民事局第二課長
S61.5.12 ~ S63.3.27 法務省民事局第五課長
S58.4.1 ~ S61.5.11 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官
S50.8.4 ~ S58.3.31 法務省民事局付
S47.4.11 ~ S50.8.3 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 「Q&A 渉外戸籍と国際私法」(平成20年2月1日付)を執筆しています。
*3 東京高裁平成19年5月30日判決(裁判長は24期の南敏文)(判例秘書掲載)は,裁判官,双方代理人が立ち会う弁論準備手続において判決期日が指定され,判決が言い渡されたところ,密かに上記手続直後に公開法廷による口頭弁論が実施され,弁論準備手続の結果を陳述した上弁論を終結した旨の口頭弁論調書が作成されていた事案について,調書記載の口頭弁論は開催されていなかった事実を認定して原判決を破棄差戻しとした事案です。


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