金馬健二裁判官(27期)の経歴

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生年月日 S23.9.7
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H30年秋・瑞宝中綬章
H25.9.7 定年退官
H23.8.5 ~ H25.9.6 高松高裁第2部部総括
H20.7.11 ~ H23.8.4 広島地家裁福山支部長
H18.4.1 ~ H20.7.10 広島高裁判事
H14.4.1 ~ H18.3.31 岡山地裁1民部総括
H11.4.1 ~ H14.3.31 広島高裁岡山支部判事
H8.4.1 ~ H11.3.31 岡山家地裁判事
H4.4.1 ~ H8.3.31 広島地家裁福山支部判事
S63.4.1 ~ H4.3.31 大阪地裁判事
S60.4.11 ~ S63.3.31 山口家地裁宇部支部判事
S59.4.1 ~ S60.4.10 山口家地裁宇部支部判事補
S56.4.1 ~ S59.3.31 名古屋地裁判事補
S53.4.1 ~ S56.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
S50.4.11 ~ S53.3.31 宇都宮地裁判事補

*1 高松高裁平成24年9月13日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は25期の金馬健二37期の政岡克俊及び49期の田中一隆)は以下の判示をしています。
    和解において、争いの対象となった事項ではなく、この争いの対象たる事項の前提ないし基礎として両当事者が予定し、したがって、和解においても互譲の内容とされることなく、争いも疑いもない事実として予定された事項に錯誤があるときには、錯誤の規定の適用があるけれども、当事者が争いの対象となし、互譲によって決定した事項自体に錯誤があるときには、和解契約の基本的な効力(民法696条)として、錯誤の規定は適用されない(最高裁昭和35年(オ)第625号同38年2月12日第三小法廷判決・民集17巻1号171頁参照)。
*2の1 平成25年に岡山弁護士会で弁護士登録をして,きずな綜合法律事務所(岡山市北区)に入所しました(同事務所HPの「弁護士紹介」参照)。
*2の2 弁護士ドットコムに「金馬健二 こんまけんじ」が載っています。
*2の3 令和4年10月現在,真備水害訴訟弁護団の団長をしたり(同弁護団HPの「弁護団紹介」参照),安保法制違憲訴訟おかやまの共同弁護団長をしたりしています(同弁護団ブログの「寅年の新春を迎えて~念頭の挨拶」参照)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

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