修習専念資金の貸与申請状況

Pocket

第73期司法修習生に対する修習専念資金の貸与申請状況(令和元年11月27日現在)は以下のとおりです。
① 貸与申請者数(申請後,撤回した者は除く。) 598人
② 申請額別
・ 10万円           565人(94.5%)
・ 12万5000円(扶養加算) 33人 ( 5.5%)
③ 連帯保証形態別
・ 自然人2人による保証    354人(59.2%)
・ 指定金融機関による保証   244人(40.8%)

第72期司法修習生に対する修習専念資金の貸与申請状況(平成30年11月27日現在)は以下のとおりです。
① 貸与申請者数(申請後,撤回した者は除く。) 499人
② 申請額別
・ 10万円           475人(95.2%)
・ 12万5000円(扶養加算) 24人 ( 4.8%)
③ 連帯保証形態別
・ 自然人2人による保証    306人(61.3%)
・ 指定金融機関による保証   193人(38.7%)

第71期司法修習生に対する修習専念資金の貸与申請状況(平成29年11月27日現在)は以下のとおりです。
① 貸与申請者数(申請後,撤回した者は除く。) 543人
② 申請額別
・ 10万円           515人(94.8%)
・ 12万5000円(扶養加算) 28人 ( 5.2%)
③ 連帯保証形態別
・ 自然人2人による保証    322人(59.3%)
・ 指定金融機関による保証   221人(40.7%)

*1 平成29年12月19日付の司法行政文書不開示通知書によれば,第71期司法修習生に対する修習専念資金の貸与申請の受付年月日及び貸与申請受付状況が分かる文書(司法修習生採用時点のもの)は存在しません。 
   ただし,第73期司法修習生に対する修習専念資金の貸与申請の受付年月日及び貸与申請受付状況が分かる文書(司法修習生採用時点のもの)は存在します( 第73期司法修習生に対する修習専念資金の貸与申請状況(令和元年11月27日現在)参照
*2 司法研修所の公式見解によれば,修習給付金は必要経費のない雑所得ですから,例えば,神戸修習であった71期の司法修習生の場合,平成31年度の税金及び国民健康保険料は最大で23万9100円+24万4160円=48万3260円となります「修習給付金に関する司法研修所の公式見解を前提とした場合の,修習給付金に関する取扱い」参照)。
   また,修習専念資金を借りなくても健康保険の被扶養者から外されます(「修習給付金を受ける司法修習生の社会保険及び税務上の取扱い」参照)。
   そのため,司法修習終了翌年の税金及び国民健康保険料の支払資金を確保するという趣旨からしても,無利息の修習専念資金を借りておいた方がいいと思います。
*3 「修習専念資金」も参照してください。

スポンサーリンク