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近藤宏子裁判官(38期)の経歴

生年月日 S35.1.29
出身大学 慶応大
R7.1.29 定年退官
R5.8.24 ~ R7.1.28 札幌高裁長官
R2.1.31 ~ R5.8.23 東京高裁8刑部総括
H30.1.24 ~ R2.1.30 静岡家裁所長
H26.11.29 ~ H30.1.23 横浜地裁5刑部総括
H25.4.1 ~ H26.11.28 東京高裁3刑判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁16刑部総括
H19.4.1 ~ H22.3.31 名古屋地裁6刑部総括
H18.10.10 ~ H19.3.31 東京高裁9刑判事
H14.2.25 ~ H18.10.9 司研刑裁教官
H10.4.1 ~ H14.2.24 東京地裁判事
H8.4.11 ~ H10.3.31 那覇地家裁判事
H7.4.1 ~ H8.4.10 那覇地家裁判事補
H3.4.1 ~ H7.3.31 東京地裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 札幌地家裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 浦和地裁判事補

*0 38期の近藤昌昭裁判官と38期の近藤宏子裁判官の勤務場所は,判事補任官当初から似ています。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の札幌高裁長官
・ 高裁長官人事のスケジュール
・ 高等裁判所長官事務打合せ
・ 高等裁判所長官任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 東京高裁の歴代の代表常置委員
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
*2 判例違反を理由に東京高裁令和3年5月21日判決(裁判長は38期の近藤宏子)を破棄した最高裁令和4年6月9日判決は以下の判示をしています。
    本件において、業務上占有者としての身分のない非占有者である被告人には刑法65条2項により同法252条1項の横領罪の刑を科することとなるとした第1審判決及び原判決の判断は正当であるところ、公訴時効制度の趣旨等に照らすと、被告人に対する公訴時効の期間は、同罪の法定刑である5年以下の懲役について定められた5年(刑訴法250条2項5号)であると解するのが相当である。

近藤宏子裁判官(38期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 5 件ヒット)

裁判所裁判年月日事件番号・事件名全文区分
東京高等裁判所令和3年
5月21日
令和2(う)851
業務上横領被告事件
PDF 高裁判例
東京高等裁判所令和3年
3月4日
令和2(う)827
傷害,傷害致死,暴行,強要
PDF 下級裁裁判例
東京高等裁判所令和2年
11月25日
令和2(う)690
過失運転致死傷
PDF 下級裁裁判例
名古屋地方裁判所平成20年
7月24日
平成20(む)3906 PDF 下級裁裁判例
名古屋地方裁判所平成20年
5月2日
平成20(む)2767
証拠開示に関する裁定の請求
PDF 下級裁裁判例

出典: 裁判所HPの判例検索(近藤宏子) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31