松本芳希裁判官(28期)の経歴

Pocket

生年月日 S26.1.26
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
H28.1.26   定年退官
H26.10.2 ~ H28.1.25 広島高裁長官
H25.12.4 ~ H26.10.1 高松高裁長官
H24.2.20 ~ H25.12.3 大阪家裁所長
H23.9.30 ~ H24.2.19 大阪高裁4刑部総括
H22.1.15 ~ H23.9.29 京都地裁所長
H19.3.31 ~ H22.1.14 大阪地裁所長代行者
H15.4.1 ~ H19.3.30 大阪地裁10刑部総括(刑事上席判事)
H8.4.1 ~ H15.3.31 大阪地裁部総括(刑事部)
H6.4.8 ~ H8.3.31 大阪地裁判事
H1.11.10 ~ H6.4.7 司研刑裁教官
S63.4.1 ~ H1.11.9 那覇地家裁判事
S61.4.9 ~ S63.3.31 大阪地家裁堺支部判事
S60.4.1 ~ S61.4.8 大阪地家裁堺支部判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 大阪地裁判事補
S54.4.1 ~ S57.3.31 熊本家地裁判事補
S51.4.9 ~ S54.3.31 京都地裁判事補

*1 ジュリスト1312号(2006年6月1日号)128頁ないし150頁に「裁判員裁判と保釈の運用について」という論文を投稿していますところ,141頁ないし145頁において,保釈許可基準の厳格化以外の保釈率低下の要因として以下のものを上げています。
① 国選弁護人選任率の上昇
② 要通訳外国人被告人の事件の増加
③ 保釈率の低い薬物事件等の増加
④ 保釈保証金の高額化
*2 「裁判員裁判と保釈の運用について」という論文につき,国選弁護人の報酬が低額であるために保釈請求を控えている可能性があるといった記述は確認できないことをも考慮すれば,被告人及びその関係者に経済的余裕がなくなったことが,国選弁護人選任率の上昇及び保釈率低下の両方の原因になっているという疑似相関の可能性を考慮していない理由は不明です(理論面の説明につき,アタリマエ!「相関関係と因果関係の違いが一発でわかる具体例5選」参照)。

スポンサーリンク