メインコンテンツへスキップ
       

萩本修裁判官(40期)の経歴

現在のポスト・年齢

東京高裁19民部総括・63歳8月

生年月日 S37.10.6
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R9.10.6
R7.1.15 ~ 東京高裁19民部総括
R5.3.12 ~ R7.1.14 横浜家裁所長
R4.4.25 ~ R5.3.11 長野地家裁所長
R2.3.10 ~ R4.4.24 名古屋高裁2民部総括
H29.11.26 ~ R2.3.9 金沢地家裁所長
H29.7.21 ~ H29.11.25 東京高裁民事部判事
H28.8.9 ~ H29.7.20 法務省人権擁護局長
H26.7.18 ~ H28.8.8 法務省大臣官房司法法制部長
H24.1.17 ~ H26.7.17 法務省大臣官房審議官(民事局担当)
H20.1.16 ~ H24.1.16 法務省民事局民事法制管理官
H19.10.1 ~ H20.1.15 法務省大臣官房参事官
H17.1.18 ~ H19.9.30 法務省民事局参事官
H16.4.1 ~ H17.1.17 東京高裁7民判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H10.4.1 ~ H14.3.31 甲府地家裁判事
H6.1.10 ~ H10.3.31 法務省民事局付
H5.4.1 ~ H6.1.9 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H5.3.31 東京銀行(研修)
H4.3.31 ~ H4.3.31 東京地裁判事補
H2.4.1 ~ H4.3.30 那覇地家裁沖縄支部判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 歴代の法務省人権擁護局長
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

*2 裁判所HPの「長野地方・家庭裁判所長」には「神奈川県横浜市の出身です。」と書いてありました。


*3の1 40期の萩本修横浜家裁所長は,令和5年6月開催の長官所長会同において以下の趣旨の意見を述べています(令和5年度長官所長会同の意見要旨に基づきChatGPT4で要約したものですが,1ないし4は①ないし④に変えています。)。
① 事件処理の負担感について:
・ 裁判官は平日夜遅くまでの居残り、休日出勤、持ち帰り仕事が多い。この状況は大規模庁だけでなく、中小規模庁や支部にも当てはまる。
・ 裁判官の価値観や仕事への姿勢によって、この状況を負担と感じるかは異なるが、多くの裁判官が時間的、精神的に余裕がないという意味での負担感を持っている。
② 負担感の原因及びその改善策について:
・ 事件処理に追われる原因は、事件処理に要する時間が長い、またはそれに費やせる時間が少ないこと。
・ 改善策として、事件処理時間の短縮と、それに費やせる時間の増加が必要。
・ 事件の量及び質は裁判官の配置や事務分配によるが、裁判官の能力は自己研さんや成長支援により向上を図るべき。
③ これまでの「取組」と称するものの功罪について:
・ 部の機能の活性化や審理運営改善に向けた取組は、事件処理時間の短縮効果が小さく、事件処理に費やせる時間を奪う側面が大きい。
・ 「取組」と称するものには、取組と称すべきではないものが含まれ、弊害が大きい。
・ 明確な目標や期限がなく、取組の成功を判定しにくい。
④ 負担感を改善するための仕掛けについて:
・ 「取組」と称するものを必要なものだけに整理し、現実的に多くの裁判官が受け入れやすいものとする。
・ 事件処理に要する時間を短縮するために、効率化や省力化を図る。
・ 事件処理に費やせる時間を増やすために、仕事全体の中でメリハリをつけ、事件処理を優先する雰囲気作りを意識する。
*3の2 弁護士JPニュースの「“裁判官の会議”は「見られたら、とても恥ずかしい」… 現職の敏腕判事の“勇気ある発言”を待ち受けていた「運命」とは」に以下の記載があります。
“コロナ禍”以後「無駄な会議」が激増中…
このような無意味な会議を開催する一方で、無駄な会議が新型コロナ蔓延後に激増中である。
設備が少ないため制約が多かったテレビ会議システムのみならずウェブ会議やズーム会議も利用できるようになったため、会議のための参集が不要となった。その反面として、交通費等の予算措置が不要となったので、実に気軽に新たな会議を立ち上げ、最高裁や高裁主催の会議を複数種類、毎月のように開催するようになった。

前任・後任

この裁判官が務めた所長・長官・局長などの単独ポストごとに,歴代の前任者・後任者を示す(当ブログの経歴記事データに基づく)。「(歴代)」をクリックすると,その役職の歴代一覧記事へ移動できる。

横浜家裁所長歴代
長野地家裁所長歴代
金沢地家裁所長歴代

萩本修裁判官(40期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 7 件ヒット)

裁判所裁判年月日事件番号・事件名全文区分
東京高等裁判所平成29年
12月20日
平成29(行コ)113
相続税更正処分等取消請求控訴事件
PDF 行政事件裁判例
東京高等裁判所平成16年
4月27日
平成14(行コ)285
固定資産評価審査決定取消請求控訴事件(原
審・東京地方裁判所平成10年(行ウ)第1
07号)
PDF 行政事件裁判例
東京高等裁判所平成15年
7月10日
平成15(行コ)112
公文書非開示決定取消請求控訴事件(原審・
東京地方裁判所平成13年(行ウ)第280
号)
PDF 行政事件裁判例
東京高等裁判所平成14年
6月7日
平成13(行コ)260
建築物除却命令等請求控訴事件(原審・東京
地方裁判所平成13(行ウ)第120号)
PDF 下級裁裁判例
甲府地方裁判所平成13年
11月27日
平成11(行ウ)7
各給水条例無効確認等請求事件
PDF 行政事件裁判例
甲府地方裁判所平成13年
10月30日
平成11(行ウ)8
建築基準法第42条2項道路不存在確認請求
事件
PDF 行政事件裁判例
甲府地方裁判所平成11年
12月14日
平成9(行ウ)11
公の施設違法廃止差止等請求事件
PDF 行政事件裁判例

出典: 裁判所HPの判例検索(萩本修) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.06.01