叙位の対象となった裁判官(平成31年1月以降の分)

Pocket

1 平成31年1月以降,叙位の対象となった裁判官は以下のとおりです(プロパーの簡易裁判所判事は除きます。)。
6月11日: 2期の蕪山厳  元東京高裁6民部総括(従三位)
5月30日:30期の平賀俊明 元横浜家裁川崎支部判事(正四位)
4月13日:21期の江見弘武 元高松高裁長官(正三位)
4月 9日:16期の浜崎恭生 元名古屋高裁長官(正三位)
3月27日:38期の竹田光広 札幌家裁所長(従三位)
3月16日:13期の寺本栄一 元名古屋高裁3民部総括(従三位)
2月 3日:14期の宍戸達徳 元東京高裁10民部総括(従三位)
2月 1日:18期の渡部雄策 元大阪高裁5民判事(正四位)
1月12日:48期の堀禎男  元東京地裁判事(従四位)
1月11日:18期の白井万久 元大阪高裁4刑部総括(従三位)

2(1) 叙位の対象となるのは死亡した裁判所職員であり,叙位の日付は死亡した日付です。
(2) 「元」が就いていない場合,在職中に死亡したことを意味します。
(3) 叙位の対象となった裁判所職員は毎月1日発行の裁判所時報に掲載されています。